タニタ 内臓 脂肪 レベル。 内臓脂肪レベルの男女・年齢別の平均&内臓脂肪を確実に減らす6つの方法

内臓脂肪レベルが高い原因と危険性 そして平均以下に落とす方法

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さて、あなたは飲み会や宴会へ行く頻度はどのくらいでしょうか? お酒を飲むこと内臓脂肪が蓄積されやすくなります。 そのほか 脂質や糖質の多い食生活を送っていたり、それらを燃焼するような運動を行わなければどんどん下腹部に脂肪が蓄積されてしまいまして、一見やせているようにみえるのにおなかだけぽっこりと出ているというスタイルが良いとはいえない体型になってしまいます。 もちろん、腹筋を割る、ボディーにラインを入れてスタイル抜群な体型を作りたいとなれば皮下脂肪を落としたり筋肉をつけることも重要になります。 しかし、まずはこのぽっこりお腹や内臓脂肪を何とかしたいとは思いませんか?全体的にやせている人であればお腹を引っ込めるだけでもそれなりに きれいな体型を手に入れることができます。 そこで、今回はまず第一ステップとしてそもそも内臓脂肪はどういったものなのか?実際の平均値はどれぐらいなのか焦点を当てて解説していきたいと思います。 内臓脂肪レベルの平均値ってどれぐらい? では、本題の 「内臓脂肪レベル」について解説いたします。 まず 内臓脂肪レベルというのは内臓脂肪の面積を数値で示したものです。 内臓脂肪レベルの目安 まずはご自分の内臓脂肪レベルが標準におさまっているのか?それともやや高いのか?高いのか?を把握しておきましょう。 下記におよその目安を掲載させていただきます。 (オムロン社のHPより)• 標準 1~9• やや高い 10~14• 高い 15~30 どうでしょうか?1~9の範囲内であればそこまで内臓脂肪が多くないので健康に悪影響はないと考えられます。 10~14であれば、少し運動と食事制限を意識するだけで次第に標準値まで下げることができます。 そして、15~30と高い場合は放置しておくと危ないので、できるだけカロリーの制限を行い、ダイエットを一生懸命取り組む必要があります。 ちなみに僕は「3」でしたので全然問題なしですね。 内臓脂肪レベルの男女平均値 先ほどの数値をご覧になられて問題ないと思われた方も、ショックを受けられた方もいらっしゃるかと思います。 しかし、内臓脂肪というのは非常に燃えやすいため皮下脂肪とはことなり、 少しの有酸素運動と食事制限を取り入れるだけで結果は見えてきます。 そこで、同年代の平均値を目標にして内臓脂肪を減らすのがベストかと思います。 男性の平均 20代 内臓脂肪レベル6 30代 内臓脂肪レベル8 40代 内臓脂肪レベル9 50代 内臓脂肪レベル10 60代 内臓脂肪レベル12 女性の平均 20代 内臓脂肪レベル3 30代 内臓脂肪レベル4 40代 内臓脂肪レベル5 50代 内臓脂肪レベル7 60代 内臓脂肪レベル6. 5 となっております。 脂肪が少ないイメージの男性よりも女性のほうが内臓脂肪レベルの数値が平均的に低くなっています。 これは一体どういうことなのかといいますと、 女性ホルモンの性質で皮下脂肪は蓄積しやすく内臓脂肪は蓄積しにくくなっております。 ですから、外見は男性よりも女性のほうがふっくらとしていますが、内臓脂肪には脂肪が少ないといえるのです。 しかし、年齢とともに女性ホルモンの量も少なくなるため内臓脂肪が増え始めるのです。 まずはこの数値を目標にダイエットに取り組めばよろしいかと思います。 内臓脂肪レベルが高くなると生活習慣病も。 世間ではお腹が突き出たおじさんに対して「メタボ」「メタボ」などと笑い物にしますが、このメタボリックシンドロームは笑い物にはできないほど重度な病気です。 それこそ内臓脂肪レベルが高い状態になると、これを招く危険性が高くなります。 もし、お腹がでてきたと感じるのであれば、一度病院で診断してもらうとよいです。 高血圧(最高血圧130mmHg以上、最低血圧85mmHg以上のいずれかまたは両方)• ただ単にお腹が出ていてルックスが悪いというだけならまだ格好が悪いだけで済まされますが、内臓脂肪は皮下脂肪よりも健康に害を及ぼします。 糖尿病、余計なコレステロールが血液に混ざり動脈硬化を招く危険性もございます。 生活習慣病を予防するという意味でもまずは内臓脂肪のダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。 体脂肪率の男女平均について 内臓脂肪レベルも重要ですが、 自分の体脂肪率がどれぐらいなのか把握しながら運動することも大切です。 目的によりますが腹筋を割りたいとなれば体脂肪率は10%以下にすることが望ましいです。 しかし、やはり人間はある程度脂がないのも健康に影響を及ぼしたりします。 ですから、 肉体美を追及するあまり体脂肪率を減らしすぎるということも実はあまりよいことではないのです。 理想的なのは平均かもしくはそれより少し少ない程度におさせておくことです。 そこで、性別と年代別の体脂肪率の平均をまとめていみました。 男性の平均値• 14歳 痩せ~6% 標準 - 7~15% 標準 + 16~24% 軽肥満25~29% 肥満30%~• 18歳~39歳 痩せ~10% 標準 - 11~16% 標準 + 17~21% 軽肥満22~26% 肥満27%~• 40歳~59歳 痩せ~11% 標準 - 12~17% 標準 + 18~22% 軽肥満23~27% 肥満28%~• 60歳~ 痩せ~13% 標準 - 14~19% 標準 + 20~24% 軽肥満25~29% 肥満30%~ 女性の平均値• 13歳 痩せ~14% 標準 - 15~24% 標準 + 25~33% 軽肥満34~37% 肥満38%~• 14歳~17歳 痩せ~17% 標準 - 18~26% 標準 + 27~35% 軽肥満36~39% 肥満40%~• 18歳~39歳 痩せ~20% 標準 - 21~27% 標準 + 28~34% 軽肥満35~39% 肥満40%~• 40歳~59歳 痩せ~21% 標準 - 22~28% 標準 + 29~35% 軽肥満36~40% 肥満41%~• 60歳~ 痩せ~22% 標準 - 23~29% 標準 + 30~36% 軽肥満37~41% 肥満42%~ このように、内臓脂肪のレベルは女性のほうが低いのですが、体脂肪と全体的な数値で考えると男性のほうが低くなります。 自分の年齢の標準値と照らし合わせてみて数値が上回る場合は、何からの対応策を考え始めることを推奨します。 しかし、現実問題として30代以上の方は仕事や家事・育児に忙しくてダイエットの時間がなかったり、サプリを摂取して運動などでダイエット出来たとしても、なかなか効果を実感しにくいのが悩みだと思います。 内臓脂肪を減らすための商品が色々と出ていますが、まずはお手軽に挑戦できるものから試してみてください。 関連記事.

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タニタ体組成計3品比較!内臓脂肪レベル・筋肉量・体内年齢が分かる

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体脂肪率 体重のうち、「体脂肪の重さ」が占める割合のこと。 体脂肪は、体のどこについているかによって、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」などに分けられます。 体脂肪というと、何となく悪者のイメージがありますが、エネルギーを貯蔵したり、内臓を保護したりと、さまざまな役目を果たしているので、多すぎるのはもちろんですが、少なすぎるのもよくありません。 男性と女性では体脂肪のつき方が違うため、判定基準も異なります。 体脂肪率判定の目安 判定 男性 女性 低い 5. 0%~9. 9% 5. 0%~19. 9% 標準 10. 0%~19. 9% 20. 0%~29. 9% やや高い 20. 0%~24. 9% 30. 0%~34. 9% 高い 25. 0%~ 35. 内臓脂肪レベル 体脂肪のうち、内臓のまわりについている脂肪が「内臓脂肪」です。 内臓脂肪は、血中に脂肪を増やして脂質異常症を生じさせたり、インスリンの働きを邪魔して糖尿病の原因になるなど、生活習慣病と関係が深いことがわかっています。 「内臓脂肪レベル」は、その 内臓脂肪の面積の大小を、自社データに基づいてレベル化したもので、当社独自の推定式により算出しています。 5~9. 5) やや高い 10~14(10. 0~14. 5) 高い 15~30(15. 0~30. 括弧内は、0. 5レベル単位での表示の場合(表示単位は製品によって異なります)。 医学的診断については、医師にご相談ください。 基礎代謝 体温維持や呼吸など、 生命維持に必要なエネルギー消費のこと。 つまり、24時間じっとしていても、この基礎代謝に相当するエネルギーを消費します。 1日の総エネルギー消費のうち6~7割を占めるのが基礎代謝であるため、基礎代謝が増えると太りにくい体になります。 基礎代謝は、10代後半をピークに年々減っていきます。 年をとるとともに体の機能が低下していくためと考えられていますが、なかでも筋肉(骨格筋)の減少は大きな原因のひとつです。 筋肉は、体を動かしていないときも、1日中エネルギーを消費して熱を作り出しています。 つまり、筋肉量が減れば1日のエネルギー消費量も少なくなるのです。 基礎代謝が低下してからも、若いときと同様の食生活を続けていると、いわゆる中年太りになってしまいます。 骨格筋率 体重のうち「骨格筋の重さ」が占める割合のこと。 筋肉には、体を動かすための「骨格筋」、内臓を作っている「平滑筋」、心臓を作っている「心筋」があります。 このうち、運動などによって増やすことができるのは「骨格筋」だけ。 つまり、骨格筋は運動やダイエットの成果が出ているかどうかを判断する指標になります。 骨格筋を増やして基礎代謝がアップすれば、エネルギーを消費しやすい体質、つまり太りにくい体質になり、筋力も高まって活動的な生活を送ることができます。 骨格筋率判定の目安 判定 男性 女性 低い 5. 0%~32. 8% 5. 0%~25. 8% 標準 32. 9%~35. 7% 25. 9%~27. 9% やや高い 35. 8%~37. 3% 28. 0%~29. 0% 高い 37. 4%~60. 0% 29. 1%~60. BMI 「Body Mass Index(=体格指数)」の頭文字「B・M・I」をとったもので、体重と身長のバランスをチェックして肥満度を判定する国際的な基準です。 以下の計算式から求められます。 5未満 普通 18. もっとも理想的なBMIは「22」とされています。 つまり、BMIが「22」のときの体重が、肥満・やせを原因とする病気にかかりにくい理想体重というわけです。 BMIチェックはこちら.

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内臓脂肪レベル・皮下脂肪率の違いとは?それぞれの落とし方も解説

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体脂肪率 体重のうち、「体脂肪の重さ」が占める割合のこと。 体脂肪は、体のどこについているかによって、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」などに分けられます。 体脂肪というと、何となく悪者のイメージがありますが、エネルギーを貯蔵したり、内臓を保護したりと、さまざまな役目を果たしているので、多すぎるのはもちろんですが、少なすぎるのもよくありません。 男性と女性では体脂肪のつき方が違うため、判定基準も異なります。 体脂肪率判定の目安 判定 男性 女性 低い 5. 0%~9. 9% 5. 0%~19. 9% 標準 10. 0%~19. 9% 20. 0%~29. 9% やや高い 20. 0%~24. 9% 30. 0%~34. 9% 高い 25. 0%~ 35. 内臓脂肪レベル 体脂肪のうち、内臓のまわりについている脂肪が「内臓脂肪」です。 内臓脂肪は、血中に脂肪を増やして脂質異常症を生じさせたり、インスリンの働きを邪魔して糖尿病の原因になるなど、生活習慣病と関係が深いことがわかっています。 「内臓脂肪レベル」は、その 内臓脂肪の面積の大小を、自社データに基づいてレベル化したもので、当社独自の推定式により算出しています。 5~9. 5) やや高い 10~14(10. 0~14. 5) 高い 15~30(15. 0~30. 括弧内は、0. 5レベル単位での表示の場合(表示単位は製品によって異なります)。 医学的診断については、医師にご相談ください。 基礎代謝 体温維持や呼吸など、 生命維持に必要なエネルギー消費のこと。 つまり、24時間じっとしていても、この基礎代謝に相当するエネルギーを消費します。 1日の総エネルギー消費のうち6~7割を占めるのが基礎代謝であるため、基礎代謝が増えると太りにくい体になります。 基礎代謝は、10代後半をピークに年々減っていきます。 年をとるとともに体の機能が低下していくためと考えられていますが、なかでも筋肉(骨格筋)の減少は大きな原因のひとつです。 筋肉は、体を動かしていないときも、1日中エネルギーを消費して熱を作り出しています。 つまり、筋肉量が減れば1日のエネルギー消費量も少なくなるのです。 基礎代謝が低下してからも、若いときと同様の食生活を続けていると、いわゆる中年太りになってしまいます。 骨格筋率 体重のうち「骨格筋の重さ」が占める割合のこと。 筋肉には、体を動かすための「骨格筋」、内臓を作っている「平滑筋」、心臓を作っている「心筋」があります。 このうち、運動などによって増やすことができるのは「骨格筋」だけ。 つまり、骨格筋は運動やダイエットの成果が出ているかどうかを判断する指標になります。 骨格筋を増やして基礎代謝がアップすれば、エネルギーを消費しやすい体質、つまり太りにくい体質になり、筋力も高まって活動的な生活を送ることができます。 骨格筋率判定の目安 判定 男性 女性 低い 5. 0%~32. 8% 5. 0%~25. 8% 標準 32. 9%~35. 7% 25. 9%~27. 9% やや高い 35. 8%~37. 3% 28. 0%~29. 0% 高い 37. 4%~60. 0% 29. 1%~60. BMI 「Body Mass Index(=体格指数)」の頭文字「B・M・I」をとったもので、体重と身長のバランスをチェックして肥満度を判定する国際的な基準です。 以下の計算式から求められます。 5未満 普通 18. もっとも理想的なBMIは「22」とされています。 つまり、BMIが「22」のときの体重が、肥満・やせを原因とする病気にかかりにくい理想体重というわけです。 BMIチェックはこちら.

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