テディベア の 作り方。 初心者さんでも大丈夫!テディベアの簡単な作り方

テディベアを手作りしたい人必見!目や型紙の入手方法と作り方

テディベア の 作り方

連載最新回 ガラスアイとファイバーボードジョイントは、どうやって付けるの? ガラスアイの付け方 は高級感があり、プラスチックアイに比べ、多少工程が複雑になりますが、好みの位置に目をつけられる点や、糸をしっかりと引きながら付けることによって、目がくぼみ、表情が豊かになるのが特徴です。 今回は、もっとも簡単な取り付け方法でご紹介したいと思います。 1.頭に綿を入れる 縫製済みの外表にひっくり返した頭に、綿を入れます。 3.目を付ける で、好みの目の位置を見つけます。 好みの位置が見つかったら、目打ちでの刺さっている位置に、斜め下に向かって穴を開けます。 の輪の部分に、長めの糸を通し中心で固結びします。 ラジオペンチで、針金の輪の部分を平らにつぶします。 目打ちで開けた穴に刺し、 首の入り口に針を出します。 もう片方の目も同様に、首の入り口に糸を出します。 それぞれの糸どうしをしっかりと糸を引きながら、固結びします。 このように、目が付きました。 ジョイントをセットする をセットします。 首の入り口に、ピンの先端を外に向け入れます。 あけ口をぐし縫いで絞り閉じます。 鼻と口の刺繍 鼻と口の刺繍をします。 手足の毛足をファイバーボード・ディスクの大きさ分、カットします。 こうすることにより、毛足でジョイントがすべらず、より、しっかりとした接続が可能になります。 割りピンにワッシャー、ファイバーボード・ディスクを入れ、手の内側から外に向かって、ピンを出します。 胴体の外側から、ジョイント位置にピンを差し込み、胴体の内側から、ディスク、ワッシャーの順に入れます。 割りピンの長い方を先に、を用い、根本までしっかりと巻き下ろします。 もう片方のピンも同様に、巻き下ろします。 上から見て、まっすぐ、きれいに巻きおろしてください。 残りの手、足、頭も同様に、胴体にジョイントします。 綿づめ それぞれのあけ口から、綿を入れ、あけ口をコの子とじで縫い閉じます。 これで、完成です。 は好みの位置に目がつけられること、またガラス特有の高級感が楽しめます。 これらの取り付け方法は、プラスチック・アイや、ボタンなど、形状が後ろで穴のあいたものであれば、同様の方法で取り付け可能です。 また、は、に比べ、作業が多少難易ですが、しっかりとしたジョイントの上質なテディベアに仕上げるためにとても大切なテクニックですので、ぜひ、トライしてみてくださいね。

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テディベアの作り方を徹底解説!初心者でも作れる方法大公開

テディベア の 作り方

連載最新回 ガラスアイとファイバーボードジョイントは、どうやって付けるの? ガラスアイの付け方 は高級感があり、プラスチックアイに比べ、多少工程が複雑になりますが、好みの位置に目をつけられる点や、糸をしっかりと引きながら付けることによって、目がくぼみ、表情が豊かになるのが特徴です。 今回は、もっとも簡単な取り付け方法でご紹介したいと思います。 1.頭に綿を入れる 縫製済みの外表にひっくり返した頭に、綿を入れます。 3.目を付ける で、好みの目の位置を見つけます。 好みの位置が見つかったら、目打ちでの刺さっている位置に、斜め下に向かって穴を開けます。 の輪の部分に、長めの糸を通し中心で固結びします。 ラジオペンチで、針金の輪の部分を平らにつぶします。 目打ちで開けた穴に刺し、 首の入り口に針を出します。 もう片方の目も同様に、首の入り口に糸を出します。 それぞれの糸どうしをしっかりと糸を引きながら、固結びします。 このように、目が付きました。 ジョイントをセットする をセットします。 首の入り口に、ピンの先端を外に向け入れます。 あけ口をぐし縫いで絞り閉じます。 鼻と口の刺繍 鼻と口の刺繍をします。 手足の毛足をファイバーボード・ディスクの大きさ分、カットします。 こうすることにより、毛足でジョイントがすべらず、より、しっかりとした接続が可能になります。 割りピンにワッシャー、ファイバーボード・ディスクを入れ、手の内側から外に向かって、ピンを出します。 胴体の外側から、ジョイント位置にピンを差し込み、胴体の内側から、ディスク、ワッシャーの順に入れます。 割りピンの長い方を先に、を用い、根本までしっかりと巻き下ろします。 もう片方のピンも同様に、巻き下ろします。 上から見て、まっすぐ、きれいに巻きおろしてください。 残りの手、足、頭も同様に、胴体にジョイントします。 綿づめ それぞれのあけ口から、綿を入れ、あけ口をコの子とじで縫い閉じます。 これで、完成です。 は好みの位置に目がつけられること、またガラス特有の高級感が楽しめます。 これらの取り付け方法は、プラスチック・アイや、ボタンなど、形状が後ろで穴のあいたものであれば、同様の方法で取り付け可能です。 また、は、に比べ、作業が多少難易ですが、しっかりとしたジョイントの上質なテディベアに仕上げるためにとても大切なテクニックですので、ぜひ、トライしてみてくださいね。

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テディベアを手作りしたい人必見!目や型紙の入手方法と作り方

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モヘアとは、アンゴラ山羊の毛のことです。 ファー生地とはまた違った手触りで、白っぽくて光沢感があるという特徴があります。 以上の特徴から、アンティーク風のテディベアにうってつけの素材と言えます。 アンティーク好きなら一度は使ってみたい素材です。 作り方は少し難しいかもしれませんが、似たような色の無地の生地と組み合わせて作るのも面白そうです。 裏表による区別がなく、毛の流れの方向を気にする必要もありません。 初めてで、難しいことは考えずに手軽に作りたいときにどうぞ。 太い毛糸で編んで行くと自立も出来るので、インテリアとしてもおすすめです。 ただし、内容量は少ないので大きなテディベアを作るのは難しいでしょう。 何もないよりは、可愛さが少し増します。 ケープのような簡単に羽織るものだけでも、つけてあげれば可愛らしいです。 使い方は簡単で、間接などの動かしたい部分にカチッとボタンのように留めるだけ。 使うとしたら両腕・両足・頭に使うので、最高で5個必要ということになります。 手芸用品点か、ネットショッピングで用意してください。 針や糸、目打ち、裁ちバサミなど、手芸に必要かつ便利な道具も売っています。 低コストで始めたいときは、まずは100円ショップに向かうと良いでしょう。 テディベア作りの材料• さし目• さし鼻• 刺繍糸• 型紙はテディベアの作り方の専門書籍から印刷して用意してください。 図書館にあれば借りてくることをオススメします。 インターネット上でテディベアの作り方の解説と、個人利用に限り型紙を無料配布している制作者もいます。 無料の型紙では種類がそんなに多くありませんが、お試しで作りたい場合は無料の型紙でも十分です。 ファー、フェルト布、フリース素材、ベルベット素材など様々な素材があるので、作りたいテディベアのイメージを想像して選びましょう。 ただし、 丈夫な生地を選ぶようにしてください。 手芸用品店以外に、ダイソーなどの100円ショップでも売っています。 高価な物を選ぶ必要はありません。 手芸用品店か、100円ショップで買うことが出来ます。 さし鼻の方が簡単に取り付けられるので、オススメです。 ぬいぐるみ作り用の長針も売ってるので、こちらを購入すれば問題ないでしょう。 少量で結構ですので、用意しておきましょう。 刺繍針のご用意もお忘れなく。 テディベアの簡単な作り方 材料が揃ったら、早速テディベアを作り始めましょう! 始めてでも分かりやすい、テディベアの作り方をご紹介します。 型紙どおりに生地を裁つ• 頭を作る• 鼻・目・口をつける• 耳をつける• 腕と足を作る• 胴体を作る• 頭、腕、足と胴体をジョイントで繋げる• ファー生地などの毛が長い生地を使う場合、裏側から布だけを切るように注意してください。 切る際には縫い代を5mm~1cm程つけると良いです。 まずはテディベアの頭となる2枚の生地を、顎下から鼻先を目指して縫っていきます。 あとで鼻を差し込むので、 差し込み口は少し開けておいてください。 次に、鼻筋となる生地と頭を縫い合わせます。 頭2枚の生地の間に、鼻筋となる生地を当てましょう。 綿の詰め込み口となる首部分だけが空いた状態になるように縫います。 ここまで縫い終わったら表にひっくり返して、頭全体に綿が行き渡るように、まんべんなく詰め込みましょう。 特に 鼻の辺りの綿が少ないと型崩れを起こす原因となります。 鼻・目の作り方はパーツを差し込むだけ。 鼻の差し込み口として開けておいた部分に、さし鼻をつけましょう。 目も同様に、目の位置に目打ちで穴を開けて、さし目を差し込みます。 ボンドをつけて差し込むだけで、簡単に取り付けられるので便利です。 口の作り方は、簡単な刺繍を施すだけ。 可愛く仕上がるようにつけてあげてください。 耳の生地2枚を裏地が表に見えるように縫い合わせて表にひっくり返します。 ひっくり返したら、頭と耳を縫い合わせましょう。 耳の縫い合わせなかった部分を内側に丸め込んでから頭に縫えば、表側に糸が見えにくくなります。 出来るだけ縫い目が見えなくなるように工夫しましょう。 手の平となる生地と腕部分を、まち針で仮留めをしてから縫い合わせます。 もう片方の腕も同様に縫ってください。 次に、足の作り方についてです。 縫い方は腕とほぼ同じで、まち針で足部分の生地と足の裏の生地を仮留めしてから縫い進め、一周して繋げます。 もう片方も同様です。 これで腕と足が出来ましたので、表にひっくり返しておきます。 生地2枚を裏地が表に見えるように向き合わせて、まち針で仮留めします。 綿を詰める入り口と、ジョイント差込口となる部分は開けておいてください。 一周縫ったら表にひっくり返します。 足を胴体の穴を空けた部分に差し込み、お腹の中にジョイントの柄部分を出します。 柄の部分にワッシャーを通し、その上にストッパーを通してぎゅっと押し込みます。 この時、取付位置と腕・足の左右を間違えないように気を付けてください。 ストッパーを止めると、外すことが出来なくなります。 頭、両腕、両足を同様にジョイントを取り付けて胴体と繋げます。 綿が詰まったら、ラダーステッチ(コの字とじ)でしっかりと背中を縫い閉じます。 あとはブラシで毛並みを整えれば完成です! ジョイントなしテディベアの作り方 ジョイントなしでも、可愛いテディベアは作れます! フェルトを使った、ミニサイズのテディベアの作り方をご紹介します。 型紙どおりに生地を裁つ• 頭を作る• 目・鼻・口をつける• 耳を縫い合わせて、頭に縫い付ける• 体に頭・腕・足を縫い付ける• 裏表の区別はありませんので、どちらの面に書いても問題ありません。 耳の生地は半月型ではなく、楕円形で切り取ってください。 フェルトなので縫い代は不要です。 頭部分2枚を合わせて、顎下から鼻先まで縫い合わせます。 プラスチックの鼻を入れるので、鼻先は 2mmほど開けておきましょう。 2枚の間に頭の中心となる生地を入れて、縫い合わせます。 頭の下から綿を入れるので、綿を詰め込んでから 下を縫い絞って閉じてください。 鼻先は鼻パーツにボンドをつけて差し込み、目は目打ちで穴を空けてから、ボンドをつけて目のパーツを差し込みます。 口には簡単な刺繍を施してください。 ラダーステッチで、耳の前後を通すようにして縫い付けると良いでしょう。 パーツが揃ったら、体に頭・腕・足を縫い付けていきます。 体に足をつける時、糸を体の同じ場所に1〜2回通してつけると、足を動かせるようになります。 全てのパーツをしっかりと縫い付けてください。 この辺りはお好みで飾り付けてください。 なくてもOKです。 これで、ジョイントなしのテディベアの完成です! 素材や大きさが変わっても、基本的なテディベアの作り方は同じだと分かりましたね。 テディベア作りにおすすめの型紙3選 テディベアなどのぬいぐるみは、 型紙がないと作ることが出来ません。 型紙はテディベアの作り方の本から印刷して手に入れるか、またはインターネット上でダウンロードも出来ます。 まずは型紙を見てみたい、無料でダウンロード出来るところがあれば知りたいという方のために、テディベア作りにおすすめの型紙を紹介します。 A4サイズで作る型紙• 18cm角で作る型紙• 手の平に乗せられるくらいの、それほど大きくないテディベアが作れるので、初心者の方におすすめ。 以下のサイトから保存できますので、参考にしてください。 もちろん、テディベアの詳しい作り方の解説もあります。 小さなマスコットサイズのテディベアを作ることができます。 フェルト1枚で作れるので、プレゼント用として何個も作ることも可能です。 写真付きで作り方の解説もあります。 以下のサイトを参考にしてください。 ベーシックな形の型紙で、倍率を変えてテディベアの完成サイズを変えることも出来ます。 ページ下の方に『型紙ダウンロードサービス』があるので、そこからダウンロードしてご利用ください。 作り方はサイト上には書かれていません。 テディベア作りにおすすめの100均アイテム3選 世の中は空前のハンドメイドブーム。 100円ショップでもハンドメイドに役立つアイテムを多く取り扱うようになりました。 そこで、テディベア作りに役立つおすすめの100均アイテムを3つ紹介紹介します。 しるし付けペン• ふわふわフェイスタオル• 消したいところに水を含んだタオルなどを当てると線が消えるので、とても便利です。 また、 線が白いので濃い生地で使えるところも便利なポイント。 時間が経つと自然に線が消えるタイプの『しるし付けペン』もあります。 こちらのタイプは、薄い色の生地にしるしをつける時に役立ちます。 1本持っておけば、役立つこと間違いなしでしょう。 本来の用途は顔を拭くタオルですが、あまりにふわふわしすぎてて、 これでテディベアを作っても全く違和感がありません。 ダイソーで見かけた際には、ぜひ触ってみてください。 コストパフォーマンスに優れていて、とても買い求めやすいアイテムではないでしょうか。 上記の本は、テディベアを作りたい全ての方へおすすめできる本です。 実物大の型紙は、圧巻の65点入り! ボアなどのもこもことした素材を使ったテディベアの作り方が34作品、コットンなどのさらりとした素材を使ったテディベアの作り方が31作品紹介されています。 きっとお気に入りのテディベアが見つかるでしょう。 たくさんの作り方が紹介されているので、あれもこれもと、目移りしそうです。 作り方はカラー写真で分かりやすく解説されているので、初心者の方でも楽しく作ることが出来ます。 テディベアの作り方の本は絶版になっているものが多く、 書店では入手しにくいものとなっています。 中古品になってしまいますが、アマゾンでテディベアの作り方の本を購入することが出来ます。 作り方を詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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