チェーンソー マン ネタバレ。 チェンソーマン69話ネタバレ考察感想あらすじ!デンジVSサンタクロース!光VS闇!

チェンソーマン|ネタバレ最新話【64話】「ウェルカムトゥーヘル」のあらすじ感想!

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デンジが所属する「公安対魔特異4課」を仕切るリーダーです。 「内閣官房長官直属のデビルハンター」の肩書きを持つ超エリートで、実力は折り紙つき。 デンジをはじめ、曲者揃いの対魔特異4課を見事にまとめあげています。 しかし、この 「飴と鞭」の使い方が非常に上手で、ちょろいデンジはマキマに惑わされ、彼女の発言に一喜一憂しているのです。 マキマさんと旅行くらい良かったことが他に10もあるなんて。 食パンにジャム塗って食うのが夢だった人が… 生きてきてよかったね、デンジ…? — くじらっこ kuzirakko1 よくデンジと揉め事を起こす魔人の パワーちゃんや、デンジの先輩・ 早川アキも、優しくも怖い一面を持つマキマの前では、大人しく指示に従っています。 マキマが怖い!ヤクザの親類から目玉をくりぬいたことも チェンソーマンおもしろい。 その最たるエピソードが「目玉事件」です。 マキマを含める特異課のメンバーは、元民間デビルハンター「沢渡アカネ」の企みによって、特異課が壊滅の危機に陥るほどの襲撃を受けました。 そして、マキマはその襲撃に関わっていたのがヤクザの事務所に、 事情聴取へ向かいます。 「沢渡アカネと契約した人間すべての名前を教えろ」とストレートに尋ねるマキマですが、契約した人間の中には、話をしているヤクザとは違う組の人間も含まれています。 「告げ口バレたら組同士で戦争が起こっちゃうよ〜」 「身内同士で潰し合えば外国のマフィアが日本に来る」 「それを俺たちは防いでるんだ」 と、組同士の抗争を避けるため、ヤクザは他の組の人間の名前を言おうとはしませんでした。 そこでマキマは、とある紙袋を差し出します。 マキマが差し出した紙袋の中身は… 「はした金で仲間は売れんよ?」 と言い張るヤクザですが、袋の中に入っていたのは、なんと 大量の目玉! 「ここにいる皆さんの…父や母、おばあちゃん、おじいちゃん」 「兄弟、姉妹、恋人、奥さん」 「の、目です。 」 と、マキマはヤクザに口を割らせるため、ヤクザたちのありとあらゆる大切な人間の目玉をくり抜いて持ってきたのです。 「安心してください。 公安には目を元どおりにできる人がいます。 」 「ご協力いただけるのなら、その人を紹介します。 」 そういってマキマは目玉と引き換えに、ヤクザたちの情報を手に入れることができました。 マキマはデンジが本当に好き?映画デートをしたことも おもしろかった。 前回との落差もいい。 少年誌で この間 が通用するのか?が心配。 自分は好き。 あと、かわいい、けど10頭身どころじゃないね、マキマさん。 — やから 輩 GjtAehnV1R4i4S2 飴と鞭を巧みに使い分け、デンジを都合よく動かしているように見えるマキマですが、 「あれ、マキマさん本当にデンジのこと好きなんじゃ…?」と思えるエピソードがたくさんあります。 例えば、映画デート。 マキマは貴重な休日を使い、デンジと 「映画館をハシゴして1日中映画を見る」というデートをしました。 小悪魔すぎるマキマの行動 マキマさんとのデート最高か? — ぐぎるごんぐ ggrrgng そしてデートの帰り、 「…マキマさんは、俺に心ってあると思います?」 と、デンジはマキマに悩みを打ち明けます。 すると 突然、デンジの胸にもたれかかるマキマ!急接近したマキマを意識して「ドクンドクン」と高鳴るデンジの心音を聞いて、上目遣いで「(心)あったよ」と呟くのです。 これでデンジのことが本当に好きではないなら、とんだ小悪魔ちゃんですよね…。 デートだけじゃない!マキマとデンジのドキドキエピソード 周りの人間と比べてデンジくんとマキマさんの顔の小ささ見て。 やっぱり芸能人はちがうわ 芸能人じゃない — 岡野 UzIsuv デートの他にも、 マキマがデンジに好意を寄せていると感じられるエピソードはたくさんあります。 こちらでは画像を引用して、マキマとデンジのドキドキなエピソードをご紹介していきましょう。 「デンジ」とは断言していないものの、 ほぼ告白に近いこの返事。 この言葉を聞いたデンジは、もちろん舞い上がってしまいました。 マキマはデンジに胸を揉ませた!? 2巻の途中まで読んだけどこりゃおもろいわ。 デンジくんが胸揉めてこっちまで嬉しくなった。 — マンチ力ン中佐 mantikan5050 「デンジ君みたいな人」と間接的な告白をかましただけでなく、マキマは「チェンソーマン」12話にて、 デンジに胸を揉ませているのです! この後マキマは、デンジに「銃の悪魔を倒してほしい」とお願いします。 このお願いをすんなり聞き入れさせるためだったのかもしれませんが、それにしても胸を揉ませるのは少々やりすぎな気が…。 しかし裏を返せば、デンジはマキマが「胸を揉ませてもいい」と思えるほど、特別な人物なのかもしれませんね。 デンジのファースト間接キスの相手はマキマ マキマさん、デンジが初キスでゲロを流し込まれた口直しに自分がなめてた飴をあげた後のセリフがあまりにも名言すぎる 「デンジ君はこれから死ぬまでいろんな初めての味を体験する ゲロの味なんて思い出してる暇無いんだよ とりあえずファースト間接キスは…チュッパチャプスのコーラ味だね」 — おりぐちひら origutinanonin1 「チェンソーマン」22話で、姫野に「ゲロを口移しされる」という最悪な形でファーストキスを奪われたデンジに対して、 「とりあえずファースト間接キスは…チュッパチャップスのコーラ味だね。 」 と、 マキマは自分が舐めていたチュッパチャップスを、デンジに咥えさせました。 すごくロマンチックですが、「舐めていた飴をあげる」というのは正直、エッチすぎます! 間接的ですが、ついにデンジとキスまでしてしまったマキマ。 デンジとくっつくのは時間の問題かもしれませんね。 デンジが気になったらこの記事をチェック マキマの能力1. そういやマキマさんの能力よくジャンプで通ったなぁと思ったわ — 須田良規? 生贄に条件はないようで、マキマはあらかじめ犯罪者を用意していました。 マキマの能力2. 睨むだけで流血させる A post shared by yanyuankangzhi on Aug 20, 2019 at 3:58am PDT 2つ目の能力は、「チェンソーマン」33話にて登場した、 相手を睨むだけで流血させる能力。 自分に殴りかかろうとするヤクザに対し、マキマは ひと睨みするだけで鼻血を出させています。 しかも、その鼻血は止まることなく、ヤクザは大量出血によって座り込んでしまいました。 一連のジャンプ論争の中で意外と評価されてる「チェンソーマン」ですが、この作品に出てくる女性は人外か頭のネジぶっ飛んでるかのどちらかですから! 比較的まともな人はあっさり死んでしまったし…特にやばいのはマキマさん。 あの人は悪…(この直後、体中の穴という穴から血が吹き出て死ぬ) — 斉藤地獄堂 SAITOHJIGOKUDOH こちらは生贄や対象の名前が必要だった先ほどの能力とは異なり、発動条件は睨むだけ。 非常に使い勝手が良く、 簡単に対象を失血死させられる便利な能力です。 マキマの能力3. 「チェンソーマン」25話にて、マキマは敵の奇襲によって頭部を銃撃され、 死亡したかのように思われました。 マキマさん生きてる! — 坂本 codtakumi0428 しかし マキマは死亡しておらず、油断した相手を返り討ちに。 この能力のことは秘密にしているようで、この件に関してもマキマは「私は撃たれませんでした」と、公安のメンバーに嘘をついていました。 マキマの能力4. 対象に穴を空ける マキマさん撃たれた事は隠してるのに腹に穴空けた死体は隠さないのは腹を空けた能力は示しつつ、何か裏があるってことなのか? 悪魔と契約をしてデビルハンターをやっているように見せてるけど、本当は自信が悪魔や魔人の類だったりするのか — おーびす 6sister34 対象に穴を空ける能力は、生き返ったマキマが使用した能力。 戦闘シーンが描かれなかったので、どんな攻撃なのかは不明です。 しかし、 マキマが倒したと思われる敵は全員、腹部に大きな穴が空いて死亡していました。 マキマの能力5. 動物を操る チェンソーマン4巻にマキマさんが能力使ってカラスで相手を探してるっぽい描写あった。 — サササー avoidlook マキマは 動物を使って敵を探したり、戦況を把握することができるようです。 例えば、先ほどご紹介した生贄を使った能力を使ったとき、対象がしっかり死亡しているかを、カラスなどの鳥を使って確認していました。 女としても戦闘においても格の違いを見せつけられたレゼ…? — ユウ 漫画歴25年そして電子書籍へ… rMZr6ynhSfRdfpQ 「銃の悪魔」の仲間「レゼ(ボム)」が逃走していた際は、ネズミを使って彼女を探し出しています。 そしてそのシーンでは、大量のネズミが集合、合体して、マキマが出てきました。 以上が、2020年1月時点で判明しているマキマの能力です。 能力の「種類」はもちろん、不可避の圧死や睨むだけで流血させるなど、「強さ」も半端ではありませんね。 【考察】マキマが契約した悪魔の正体は神様? 今日も生理だから終電で帰るね?と俺にいうマキマさん — j k utsusunyaOI デンジのように自らが悪魔(チェンソーマン)になれる存在は希少で、 ほとんどのデビルハンターは悪魔と契約を結び、その力の一部を借りているんだそう。 例えば、デンジの先輩である早川アキは「狐の悪魔」、早川アキのバディ姫野は「幽霊の悪魔(ゴースト)」と契約しています。 そこで気になるのが、マキマが契約した悪魔。 しかし、マキマの能力自体は複数判明しているものの、 契約している悪魔はまだわかっていません。 そこでマキマの能力から契約している悪魔を考察してみると、 「神様の悪魔」と契約している可能性が浮上しました。 「神なのか悪魔なのかどっちだよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、すでに「チェンソーマン」には「天使の悪魔」が登場しています。 そのことを考えれば、「 神様の悪魔」がいても不思議ではないでしょう。 未来最高!未来最高!未来最高!未来最高! 天使の悪魔は女の子って設定にしてほしかった。 — マンチ力ン mantikan5050 ここからはなぜマキマの契約する悪魔が「神様の悪魔」だという考えに至ったのか、その理由をご紹介していきます。 マキマの悪魔が神様である理由1. 能力の発動条件 今週のチェンソーマン、マキマさんがエグすぎる いや、相変わらず超面白いんだけど少年誌でいいのかこれ? 主人公チームを一方的に全滅させた敵もドン引きしてるし… デビルハンターなのに悪魔より悪魔してる — セウ ceu9 マキマの契約した悪魔が「神様の悪魔」だと思ったのは、マキマの使った「遠隔で対象を圧死させる能力」を見てからです。 あの能力は そもそも神社でしか発動できず、生贄も必要。 神様に関係のあるような条件ばかりなんですよね。 攻撃は「祟り」といったところでしょうか。 悪事を働いた人間に対し、神様が神罰を与えているのでしょう。 マキマの悪魔が神様である理由1. 動物を操る能力 鳥さん飛んでるのが気になりますね。 マキマさんの能力に関係あるとすると対象者本人を押し潰している訳ではなく、対象者付近の空間を押し潰す為の目として鳥さんの目を借りている可能性はないか… — わた飴? 彼女の使う「動物を操る能力」です。 神様には 「神使(しんし)」と呼ばれる、神様の代行をする動物が仕えています。 神使(しんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。 引用: 例えば伊勢神宮では、にわとりが「神使」として放し飼いにされているんですよ。 マキマの悪魔が神様である理由3. マキマのお願いが「神告」と表現されている マキマさんは神様系の人だと思う。 12話のアオリが「神告」 — くじらっこ kuzirakko1 マキマがデンジに「お願い」をした「チェンソーマン」12話のアオリでは、 マキマのお願いを「神告」と表現しています。 少し無理やりになってしまいますが、これも マキマが契約した悪魔が「神様」であることを、示唆している表現だったのかもしれません。 【考察】マキマは未来の悪魔とも契約?予知ができる理由 【チェンソーマン考察】早川アキ先輩が契約する「未来の悪魔」の能力と代償 — リュークン wpss002 神様の悪魔だけでなく、マキマが契約している悪魔の候補として考えられるのが、「未来の悪魔」。 この未来の悪魔は、「チェンソーマン」31話にて登場した、 早川アキが狐の悪魔の後任として契約した悪魔です。 未来の悪魔の能力は未来予知。 未来に起こることを視ることができるのですが、マキマは作中、何度か 「これから起こることを予見していた」ような行動を見せてい るんです。 早川アキをもっと知りたいならこの記事をチェック マキマは未来の悪魔と契約している?1. デンジとの出会いが怪しい 【チェンソーマン】というか「俺は俺の事を好きな人が好きだ」って決定的にピュアだよデンジくん。 だって2話読み返すとこれまで誰も好意を寄せられてなかったし。 マキマさんと姫野先輩しかいないし。 こーゆー思考に辿り着いちゃうのわかる。 デンジくんが好かれているとこちらも嬉しくなれます。 デンジが「チェンソーの悪魔(ポチタ)」と融合してチェンソーマンとなり、ゾンビの悪魔を倒した直後でした。 「私はゾンビの悪魔を殺しに来た、 公安のデビルハンターなんだ」 と、ゾンビの悪魔を倒しにきたことをデンジに告げるマキマですが、 マキマは内閣官房長官直属のデビルハンターです。 強力な力を持った悪魔の討伐ならば、マキマが直々に出向くことも不思議ではありません。 しかしゾンビの悪魔は初めてチェンソーマンになったデンジでも倒せるほどの低級悪魔。 そんなザコ悪魔相手に、なぜマキマがわざわざ出向いたのでしょう…? このときのマキマの本当の目的はデンジ、ないしチェンソーマンであり、 マキマは「チェンソーマンが現れる」ことを予知して、デンジの前に現れたのではないでしょうか。 マキマは未来の悪魔と契約している?2. つまり、 対魔特異課すべての人員がマキマの指揮下に置かれることになったのです。 部下の円(まどか)からこの報告を受けたマキマは、ニヤリと口角を上げ、「計画通り…!」と言わんばかりの表情。 その表情を怪しむ円は「特異課がきな臭くなってきました」と辞表を出し、 「最後に教えてください」 「マキマさんは今回の事態をどこまで想定していました?」 と、マキマが襲撃事件をあらかじめ予想していたのではないか?と問うのです。 「一般市民に民間の内部事情を教えられないな」と、 マキマは言葉を濁しましたが、否定もしませんでした。 このとき、やはりマキマはこの事件が起こることを予知していた、未来が見えていた可能性が高いです。 マキマは未来の悪魔と契約している?3. そしてそれぞれの人間は能力を借りる代わりに、 1. 「寿命の半分」 2. 「両目と味覚、嗅覚」 を、代償として未来の悪魔に捧げました。 この 「両目と味覚、嗅覚」を捧げた公安の人間が、マキマのことなのではないでしょうか。 これは同じ人間であるはずのデンジや早川アキとは異なる描かれ方であり、 悪魔の目と同じ描かれ方なのです。 【究極体】? 代償にしたのが「視覚」ではなく「両目」であるところも、この考察の信憑性を助長する要素です。 【チェンソーマン】というか「俺は俺の事を好きな人が好きだ」って決定的にピュアだよデンジくん。 だって2話読み返すとこれまで誰も好意を寄せられてなかったし。 マキマさんと姫野先輩しかいないし。 こーゆー思考に辿り着いちゃうのわかる。 デンジくんが好かれているとこちらも嬉しくなれます。 問題のシーンが描かれているのは、「チェンソーマン」1話、デンジと初対面したシーン。 孤児さながらの生活を送り、 「臭い」「汚い」と言われていたデンジに対し、 マキマはまったく気にする様子を見せず、彼を抱きしめているのです。 「臭い」と言われていたデンジと近くで会話をする程度ならまだしも、ゼロ距離でハグができるマキマは、未来の悪魔との契約によって 嗅覚を失っている可能性もありえますよね。 「デンジとの出会いが不自然」 「特異課襲撃事件をあらかじめ知っていた」 「代償として失ったものがマキマにもない」 これら3つの理由から、筆者は「マキマが未来の悪魔と契約した可能性は高い!」と思っています。 【考察】マキマが死亡しなかったのは正体が悪魔になれる存在だから? やっぱマキマ早川全然頭数に入れてなくて拾った子犬で面白いのってデンジだけど「2人」のうち1人はパワーちゃんじゃん… マキパワ公式最大手でゎ…?! マキマから与えられた呪いを姫野に与えてる呪いの授受怖過ぎない…? ラストフレンズかよ…… 「デンジくん」「パワーちゃん」「早川くん」だもん… — 蝶子 過去ログ prismoner さまざまな能力を持つマキマですが、とくに強力なのが死ななかった能力、もとい「生き返る」能力です。 ほかの能力は先ほど考察したように、契約した悪魔から借りたものだと思われますが、 死なない・生き返るという能力は、悪魔になれるデンジ(チェンソーマン)や、ヤクザの孫(サムライソード)に似ていますよね。 補足すると、悪魔になれる人間は、死んでしまっても再度「 変身する動作」をすることで生き返ることができます。 マキマは犬を率いる狩人?レゼに話したネズミのエピソード 上司であるマキマさんがネズミ使いなのも、みんなが都会で生きるネズミか田舎で生きるネズミかみたいな問答してるのもすごい好き。 何よりこの人が敵よりも意味不明で恐ろしい能力を使うのが、格好いいし美しいし最高 — ベルリン少女ハート hPasyrup 「レゼ」とは、 マキマの追う最悪の悪魔「銃の悪魔」の仲間で、デンジと同じく悪魔に変身する能力を持った女の子です。 今週のチェンソーマン 新キャラのレゼちゃんが性癖に刺さりすぎてつらい のだが姫パイよろしくデンジに関わった女性はマキマ以外死ぬパターンが見えて不安 とりあえずかわいい — 色猫紳士 ironeko1508 レゼはデンジを殺そうとデンジに接触し、そのとき「田舎のネズミと都会のネズミ」のたとえ話が出てきます。 これは、 「食べ物が少ないけど安全な田舎のネズミ」 「危険が多いけど食べ物は豊富にある都会のネズミ」 どちらが幸せか?という話で、レゼは「田舎のネズミ」の方がいいと答えていました。 そんな レゼですが、デンジを殺すことに失敗し、マキマから追われる身に。 そしてとうとう追い詰められたとき、マキマはレゼと、「田舎のネズミと都会のネズミ」の話をするのです。 レゼとマキマ、2人の違い デンジもレゼも天使も 自分は田舎のネズミか都会のネズミか 考えがてきた ただマキマさんだけは ネズミが蹂躙されるのを眺めたいという理由で田舎のネズミが好きというの 他のキャラとの格の違いが分かる 素晴らしいセリフでした — ハッチ 999gayuku マキマはレゼと同様に、 「田舎のネズミが好き」と答えます。 しかしマキマが「田舎のネズミが好き」な理由は、単に田舎のネズミに関する思い出があるだけで、しかもその思い出は、 「作物を荒らすネズミが犬に噛み殺される」というもの。 しかも この残酷な内容が、マキマにとっては「とても安心できる」ものだと言うのです。 この話でいう「ネズミ」は、レゼたち悪魔のこと。 ネズミが荒らす「作物」はおそらく、悪魔達から心臓を狙われているデンジでしょう。 そして犬は、マキマの率いる対魔特異4課のメンバーで、マキマは犬を指揮する狩人、といったところでしょうか。 つまり マキマは、デンジ(作物)を狙ってくる悪魔たち(ネズミ)が、(対魔特異4課に)殺される様子を見ると安心する。 「自分はあなた達が狩られるのをみると安心するんだ。 」と言いたいのです。 レゼの腕を落とした槍がパワーの武器っぽいから、パワーもレゼ殺すの手伝ったんじゃっ…ていう考察あるけど、パワーの血抜きで抜いた血で作った武器なんじゃないかなーって思う。 流石にパワーがあれに関わってて、デンジのとこに行ったのもマキマさんに言われてだったら、辛すぎる。 — ハル HARUCHAINSAW そしてマキマの考え通り、レゼは対魔特異4課所属の悪魔「天使の悪魔」よって攻撃され、致命傷を受けます。 瀕死のレゼをみたマキマは、安心した表情でレゼの最後を看取りました。 レゼ、最後にデンジに合わせてあげたかったね。 けど、あそこで会ってたらデンジの心は完全にレゼに持ってかれてたかも。 あそこでマキマさんに殺された方が後味は悪くなかったのかもしれないな。 — 宇良 垢之介 QoBXnXht38wYNmz レゼをもっと知りたいならこの記事をチェック 【ネタバレ考察】64話に登場するドイツ語の手紙の内容が怖すぎる 【チェンソーマン】ジジイへの手紙はまた翻訳案件か。 今回はドイツ語です。 マキマには貴方の声が聞こえている Der Tag des Untergangs ist nahe. 体を真っ二つされた 宇宙飛行士の、祈るように手を合わせた 上半身と、逆立ちするように地面に埋まった 下半身がズラリとたち並ぶ不気味なシーンに鳥肌が立ちました。 しかし、もっとゾッとしたのが作中の1コマに登場した ドイツ語の手紙。 これを日本語に翻訳すると「 マキマに聞こえてる 破滅の日は近い マキマを殺せ」。 ただ、このドイツ語の手紙を書いた人物が誰なのかはまだ明かされていないので、引き続き今後の展開に注目しながら考察を続けます。 かわいいだけじゃない!謎多きマキマの行動から目が離せない でもやっぱりちょろいから一番はマキマさん… — モヤ夫。? 小悪魔な雰囲気で、毎回男子をドキドキさせるマキマですが、まだまだ謎が多い彼女。 「 小悪魔だと思ったら本当に悪魔だった!」なんて展開も考えられます。 彼女の契約する悪魔の正体、そして彼女自身の正体…今後のマキマの行動からも目が離せません! あなたへのオススメ記事.

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【チェンソーマン】38話ネタバレ確定感想&考察、金玉蹴り大会がエグい![→39話]

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『チェンソーマン』あらすじ 『チェンソーマン』の あらすじをザックリ紹介します。 少年デンジは、死んだ父親の借金3,804万円を返済するため、 チェンソーの悪魔ポチタと一緒に悪魔狩りをしてお金を稼いでいます。 ー『チェンソーマン』第1巻より ある時、デンジは雇い主に騙されて、ゾンビの悪魔に体をバラバラにされて殺されました。 その時にチェンソーの悪魔であるポチタと契約を結び、ポチタがデンジの心臓になることで復活します。 ー『チェンソーマン』第1巻より ただ復活しただけでなく、デンジは 「チェンソーマン」に変身する能力を得て、半分人間・半分悪魔の体となりました。 その後、公安に拾われ、デビルハンターという名の公安の犬として悪魔狩りを行うという話です。 続いて 『チェンソーマン』第1巻の内容を1話ごとに順を追って説明していきます。 第1話:ポチタと契約を結び「チェンソーマン」になる ー『チェンソーマン』第1巻より まず、第1話の流れを紹介します。 父親が借金を抱えたまま自殺してしまい、デンジが途方に暮れているところに、死にかかった チェンソーの悪魔ポチタに出会います。 デンジは、ポチタに血を分け与えて、一緒に悪魔狩りをする契約をしました。 デンジとポチタは悪魔狩りをしながら細々と生活をしていたところ、雇い主のオジサンに騙されて、ゾンビに悪魔に殺されてしまいます。 ー『チェンソーマン』第1巻より• 悪魔として私に殺される• 人間として私に飼われる ー『チェンソーマン』第1巻より デンジは、2つの選択肢のうち、もちろん 後者を選び、デビルハンターという公安の犬となりました。 第2話:筋肉の悪魔を退治する ー『チェンソーマン』第1巻より 続いて、 第2話の内容を紹介します。 デビルハンターの東京本部に向かう途中に、食事のためパーキングエリアで休憩をとることになりました。 うどんを食べようと思っていた矢先、娘を 筋肉の悪魔にさらわれてしまった父親が現れ、デンジが退治します。 デンジは無事娘を助け、マキマにうどんを「あ~ん」してもらうというご褒美をゲットします。 その時にデンジが好きな男のタイプをマキマに訊いたところ 「デンジ君みたいな人」と言われ、マキマに惚れてしまいました。 ー『チェンソーマン』第1巻より 第3話:先輩早川アキと出会う ー『チェンソーマン』第1巻より デビルハンターの東京本部に到着し、マキマと一緒に働けると思いきや3年先輩の 早川アキの下で働くこと言い渡されます。 早川アキは、マキマ目当てでデビルハンターになったデンジが気に食わず 「お前仕事やめろ」と言いデンジをボコボコにしました。 デンジはそのまま立ち去ろうとした早川アキの 股間を蹴り上げ、その後殴り合いになるが、股間を攻めまくったデンジが勝利を収めます。 早川アキは 金玉の悪魔に襲われたとマキマに報告し、マキマからは 「デンジ君は早川君の部隊に入ってもらう」と告げられます。 第4話:魔人を倒し、パワーと出会う ー『チェンソーマン』第1巻より 民家に 「魔人」が現れ、デビルハンターである早川アキ・デンジの2人に出動要請がかかります。 ちなみに「魔人」というのは、 人の死体を乗っ取った悪魔のことです。 その民家には、口がクワガタのように変形した悪魔がおり、デンジは「チェンソーマン」に変身せずに倒してしまいます。 毎日風呂入れる• いいモン食える• 可愛い女もいる 以前、夢見ていた生活が手に入ったものの、デンジはどこか満たされなさを感じています。 そこで、何か目標はないかと考えた時に、心の底から 「胸を揉んでみてえ・・・・・」という切実な願いが湧き出てきました。 本部に戻ったデンジは、マキマから2人1組で行動を共にすることになるバディ(相方)を紹介されます。 その相手は、 女の魔人パワーでした。 パワーのキャラはメッチャ濃いです。 笑 頭のいかれたテンションの高いヤンキーのような感じです。 パワーはパトロールの途中で、民間が手をつけた マナコの悪魔を殺していまい、横取りをする形になっていまいます。 業務妨害をしたパワー、そして、監督不行き届きのデンジの2人はマキマに叱られてしまいました。 その後、パワーは飼っていたネコが悪魔にさらわれ、ネコを取り戻す前にマキマに捕まったという話をデンジは聞かされます。 そして、パワーから 「ネコを助けてくれたら胸を揉んでいい」と言われ、デンジはもちろんその提案に乗ります。 第6話:パワーに騙されたデンジ ー『チェンソーマン』第1巻より パワーに連れられネコと悪魔がいる家に向かい、その家が目前というところで、デンジはパワーに頭を殴られます。 デンジはそのまま引きずられて家の中に運びこまれ、中には コウモリの悪魔がいました。 ー『チェンソーマン』第1巻より 実はパワーはネコを人質にとられ、取り返すには誰か人間1人を引き渡す必要がありました。 デンジは、その犠牲者として選ばれたということです。 コウモリの悪魔はデンジの不味い血を飲み、復活を果たします。 第7話:パワーがコウモリの悪魔に食べられ 人間を差し出せばネコを返してくれるという約束でしたが、コウモリの悪魔は不味い血を飲ませた罰としてネコを食べてしまいます。 パワーは、ひょろひょろのネコと出会った時は、もっと太らせてから食べるつもりでした。 ー『チェンソーマン』第1巻より 目があった奴を全て殺してきたパワーは、悲鳴ではない声を聞いているうちに、ネコに愛着が湧いてきます。 そんな時に、コウモリの悪魔にネコを奪われてしまいました。 最後「ポチタをもうなでられないと言ったデンジの気持ちが分かる」と言い残して、パワーはコウモリに食べられてしまい、第1巻が終わります。 『チェンソーマン』感想:超面白い! 『チェンソーマン』を読んだザックリとした感想は、これは間違いなく 面白いです! そして、どんどん面白くなる予感がするので、これからも読み続けようと思います。 『チェンソーマン』の感想を次の3つの観点から、もっと細かくお話ししていきます。 デンジ:面白い• マキマ: 可愛い• パワー:不思議• 早川君:金〇マ こんな感じで個性豊かでなかなか良かったです。 とりあえずマキマさんが可愛いので個人的にはオールオッケーです。 笑 ー『チェンソーマン』第1巻より デンジは逆センが高く、今時の子とは正反対で、どんな過酷な環境でも生きていけるようなしぶとさあります。 おまけのページでは、早川が食べ残した リンゴの皮・みかんを皮を食べるだけでなく、 カサブタすら欲しがるという始末です。 笑 ー『チェンソーマン』第1巻より なかなかたくましいですよね。 何ももたない状態から少しずつ生活の質が上がっていき、夢見ていた生活が実現すると 「幸せってなんだっけ?」という壁にぶち当たるデンジの姿は、決して他人事には思えませんでした。 また、パワー(女の魔人)は人間というより動物に近いような印象です。 何を考えているのかイマイチよく分からない不思議なキャラでした。 早川は、デンジに金〇マを潰されたという印象しか残っていません。 笑 ストーリー:ドンドン面白くなる! 僕はすでに第2巻まで読んでいますが、ストーリーはドンドン面白くなっていきます。 第1巻の時点では、悪魔が現れたら倒すというストーリーで、具体的に何を目指しているのかが分かっていません。 例えば、人気漫画では主人公が目標を持っていることが多いです。 NARUTO:火影• ワンピース:海賊王• デスノート:新世界の神 『チェンソーマン』でもこれと同じように、 ある目標が第2巻で明かされます。 また、『チェンソーマン』の 悪魔の強さの設定がなかなか面白いと思いました。 先程の内容紹介では省略しましたが、実は 名前の恐さに比例して悪魔の力が増すことが分かっています。 ー『チェンソーマン』第1巻より 例えばコーヒーには恐いイメージがないから、コーヒーの悪魔がいても弱いことが予想されます。 では、チェンソーはどうでしょうか? メッチャ恐いですよね。 笑 マキマがデンジに期待しているのは、これが理由だったということです。 そして『チェンソーマン』の目標というのが、 ある悪魔を倒すことです。 その悪魔が気になる方は、是非第2巻を読んでみてください。 第2巻で、デンジは女性の胸を揉むという夢を叶えてしまいます! ー『チェンソーマン』第1巻より どのキャラクターだと思いますか? 気になる方は是非、をご覧ください。 は動画だけでなく本・雑誌・マンガも読めるサービスです。 できることならお金をかけず 無料で読みたいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! 読み放題の作品は限られていますが、無料登録するだけで 600円分のポイントが貰えるので、 マンガ1冊分無料で読めます。 あまり大きい声では言えませんが、目当てのマンガなどを読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。

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【チェンソーマン】マキマの強さと能力は?最新ネタバレ考察まとめ【チェンソーマン】

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最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年6月30日• - 2020年6月30日• 第67話では吉田ヒロフミと岸辺がマキマの目的について会話し、クァンシは魔人化して復活します。 デンジは襲ってくる人形たちに苦戦する一方、クァンシは見えない攻撃で師匠に襲いかかります。 さあ68話ではどうなるのでしょうか? ということで、さっそく68話のネタバレ予想します! 前話までのおさらい ・衝撃!吉田ヒロフミの真実とは? ・クァンシが魔人になって復活! ・最初のデビルハンターとは? チェンソーマン68話ネタバレ予想「マキマはデンジを利用する目的とは?」 67話ではマキマの目的について吉田ヒロフミと岸辺が会話していました。 吉田曰く、マキマの目的はデンジを守ることじゃないと。 【チェンソーマン】吉田ヒロフミ生きてたァ~~~~~!しれっと足をイス代わりにしてくれてるタコちゃんかわいいな!これを見た吉田ヒロフミの女たちはやはり「ヒロくんのイスになりたい」と羨めているのだろうか。 師匠も人形をイスにしてたのであんな感じです。 そう考えるとたしかに目立つ行為でしたね。 ぞろぞろ連れ歩いて。 これは師匠ら各国から刺客に見つけてもらうため、と考える方が自然でしょう。 デンジという手駒を安易に手放すつもりはないでしょうが、デンジを利用しているのは確かです。 マキマは銃の悪魔を殺すことにこだわる言動をこれまで何度も見せています。 チェンソーの悪魔は悪魔にとって何か特別な存在なのは確か。 銃の悪魔とも何か因縁がありそうです。 となるとデンジを銃の悪魔をおびきよせる手段に使うのは非常に考えられます。 チェンソーマン68話ネタバレ予想「下等生物を操るマキマは何の悪魔?」 「マキマは下等生物の耳を借りる」 吉田がそう断言してました。 岸辺もそれを知ってるようです。 となると公安関係ではけっこう有名な話かもしれません。 【チェンソーマン】マキマさんは鳥やネズミといった下等生物の耳を借りていると判明。 銃撃事件のカラスもやはりソレか。 マキマさんがそんな超越者なのか、生物の悪魔と契約しているのか。 しかしタコちゃんは大丈夫なんかなあ。 悪魔だとかヒロフミくんが召喚中だとかでノーカンかもしれませんが。 上空からだと会話なんて聞こえないですし。 でも会話が聞こえるというからくりが分かって少しスッキリしましたね。 それにしても、どうやって聞く会話を選り分けてるんでしょうか? 聞きたい会話が先に決まっていて、会話の行われる場所にあらかじめ下等生物を配置しておく必要があります。 そうなると便利だけどけっこう面倒くさい能力です。 スーパーコンピューターみたいのが世界中の全ての会話を分析して有益な会話だけを選んでくれるわけではなさそうです。 下等生物の耳を借りるって何の悪魔と契約すればできるんでしょうか? ネズミやカラスはたしかに恐怖の対象となりえます。 だからといってネズミの悪魔だとネズミしか使役できません。 下等生物全般を使役できるってなんでしょう? マキマが契約してるだろう複数の悪魔の一つと思われますが、何の悪魔なのかよく分かりませんね。 ちなみに「下等生物」を調べると 下等生物とは、 ある種族に対して、決定的に劣っているとされる生物のことである。 対比語であるため明確な基準は無いが、現状においてヒトが主観的に使っているため、ヒトと比較して劣っているというニュアンスで用いられる。 (ウィキペディア) つまり人よりも劣ってる生物全て?ってことになります。 デンジの場合は死んでもチェーンを引っ張ると復活しますよね? クァンシの場合、右目の奥にある剣を取り出すことがきっかけになるようです。 まあ、今まで右目に眼帯をしていたから、傷と思ってたけど、まさか剣の隠し場所だったとは思わなかった。 自分が死んだときの対処の仕方を部下の女に教えていたんだろうな。 そして復活するのに血が必要だから戦闘中のデンジのところに首を落としたというわけか。 裸なのは首だけだったから仕方ないのか?首から下がすぐ再生するってよく考えると凄いな。 そして裸なのにまるで羞恥心がないのも凄い。 そしてサンタクロース師匠が言っていた「最初のデビルハンター」がクァンシだったという事実も驚き。 魔人化したクァンシだが、腕の形状がアーチェリーみたいだから、 短剣じゃなくアーチェリー(洋弓)の悪魔なのかもしれない。 弓の特徴としてスピードが速いから、生身のクァンシも動きが見えないほど速かったわけだ。 次号、クァンシと師匠がどういう戦いを繰り広げるのか要注目ですね! チェンソーマン68話ネタバレ予想のまとめ 人形化したサンタクロース師匠はやっかいですね。 超再生能力で、どれだけやられてもダメージがありません。 マキマを殺す能力を手に入れたわけですから、今回の人形化したボディがそれに該当すると思われます。 超パワー、超再生の人形化ボディの師匠は強敵です。 クァンシともいい勝負になりそう。 でも最終的には師匠が勝つような。 そしてその後にマキマが現れて、ダメージを負った師匠を殺すような展開になりそうです。 次号も楽しみですね。 チェンソーマン68話のネタバレ確定速報! 2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン68話より、確定速報を紹介します。 タイトルは「ダークパワー」。 さて、どういう意味か。 チェンソーマン68話ネタバレ「」 前回は人形と化した師匠(サンタクロース)vsデンジ&クァンシの戦いになり、師匠によって人形になった人々がデンジを襲いました。 意識は戻ったものの、身体はデンジを殺そうとしています。 デンジも人殺しにはなりたくないから、攻撃できず逃げ回りますが、次第に囲まれていきます。 「デビルハンターにこれを殺せますか?」 そう師匠は問いかけます。 デンジが足にチェンソーを出して壁を走れば、人形たちも足からナイフを出して追いかけます。 追いつかれ、やむを得ず殺しますが、「人殺し・・・」と言われてしまい、さすがのデンジも足が止まります。 【チェンソーマン】モブ人形の「人殺し…!」発言は精神攻撃目的としてすげー言わせてる感あんな~。 デンジくんにとって都合の悪いシチュを築いてるようですごく精神攻撃っぽいですよね。 後味悪いのを誘ってると言いますか。 ここのコマ割もデンジくんの表情を想像させる余韻が生まれてて良い。 デンジを取り囲み、山のようになっていきますが、そこへクァンシの支援の矢が飛んできて、人形たちを吹き飛ばし、難を逃れます。 魔人化して相変わらず首から下は全裸ですが、 「人形が人間のふりをしてるだけだ。 躊躇するな」 そう諭します。 クァンシ曰く、そういうものだと思えば殺せるだろ、ということらしい。 要はバカになれってことです。 【チェンソーマン】「バカになれデンノコ」は岸辺先生との会話でのニュースキャスターを彷彿させられる助言。 「この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事」が今になって当てはまってますね~!クァンシ様過去に何度かつらいときがあればソレで乗り切ってたんだろうかなあ。 上手に4本の手でクァンシの手足を掴みます。 しかしクァンシは矢を飛ばして師匠を吹き飛ばします。 戦いは膠着状態になっていきますが、そんな時クァンシが言います。 「まずいな・・・夜が来る」 夜になるとどうなるのか?そう、ここでタイトルの「ダークパワー」です。 なんと師匠が持つ闇の力が活性化したのか、師匠の見た目に変化が起きてます。 そして皮膚が褐色に。 そして手の本数が倍くらいに増えてます。 当然、パワーやスピードもアップしてるでしょう。 師匠自身も、 「これが闇の力なのですね」 と驚いている様子。 闇の悪魔と契約して手に入れた闇の力ですね。 変化した師匠と相対するのはデンジ。 すると、フッとデンジの前から消えた師匠があっという間に間合いを詰めてデンジをふっとばします。 その瞬間、クァンシから矢が飛んできますが、なんと師匠はその矢をすべてキャッチしました。 目が魚みたいに無機質になってます。 その二人にクァンシを魔人化させたゾンビっぽい部下が腕を掴まれて拘束されてます。 人形化された部下たちの目を見て、さすがにクァンシも思うところがあるのか、 「こればっかりだな」 そうつぶやき、近づいてきたポニーテールの方の部下に胸をナイフで刺されます。 【チェンソーマン】ピンツイちゃんに刺されようがギュっと抱きしめるクァンシ様ホントイケメン…!こうなってしまっても自分の女、ピンツイちゃんだと見てくれるクァンシ様の雄姿が泣けるぜ…。 人形化されたから殺してしまうかと思いきや、けっこう情があるんだな。 それを見て師匠は、 「さて、果たして彼女は人形化できるでしょうか?」 そうつぶやきます。 うーん、クァンシまで人形になったらヤバいな。 そこへ突然、ガソリンを頭から被ったデンジが登場、両手のチェンソーをバチバチと発火させて、全身火だるま状態になって師匠に襲いかかります。 チェンソーマン68話の感想と考察 うーん、今回のチェンソーマンもハチャメチャですね。 さすがに分けわからんことはないですが、師匠がすごすぎる。 ただ、分からないのは現場にいたはずのマキマが全く登場しないこと。 戦いが長引いて、夜になったということは何時間も戦ってるのはたしか。 それだけの時間があればスキを伺って師匠を襲うことだってできるはず。 戦う手段もいっぱいあるだろうし。 なのに登場しない。 さらに言うなら、師匠は師匠でマキマを探そうとしてない。 新しく手に入れた武器を使って、目の前のデンジらと戦いを楽しんでるとすら見える。 何かおかしい。 一見すると師匠vsマキマの戦いだが、実は両人とも、別の狙いがあるのでは?と思えてくる。 そのキーになるのはデンジだろうな。 ということでさっそく次の展開も予想してみますね。

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