サイゾー デマ。 株式会社サイゾー(Cyzo inc.)

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サイゾー デマ

最近、このサイトが中々のフェイクニュースまみれなところであることに気が付きました。 その内容がかなり荒唐無稽でインチキであるのが特徴だが、「嘘も1000回言えば本当になる」の精神で、堂々と流布される。 2016年のアメリカ大統領選では、Facebookを中心に「ローマ教皇がトランプを支持」「ヒラリーはパーキンソン病」「ヒラリーが多額の賄賂を受け取る」といった嘘ニュースが流れ、しかもそれを多くの人が信じてしまうということが起こった。 ) キッカケは、「はてなダイアリー」にあげられていた次の文章。 hatelabo. しかしながら持論の前にまず引用元の情報が滅茶苦茶なものとなっていたので、どういうことかとその引用先を辿ったところ、大本があの「ブライトバート」でした。 それにしてもデマニュースには一種の「ひな形」のようなものがありまして、今回のような• 少子化対策の福祉政策に効果なし• 移民により凶悪犯罪が大幅アップ• 移民の人口数がどんどん増えている の類は典型的なそのパターンであり、こういうのを目にしたら十中八九デマだと思ったほうが良いといえます。 またブライトバートについてはさんざん既存マスコミでも説明されていますから改めて書くのもアレですが、一応概要を書きますと• トランプ大統領の首席戦略官・大統領上級顧問を務めるスティーブン・バノンが会長を務める「 ブライトバート・ニュース・ネットワーク」が運営するニュースサイト• アクセス数アップのため、デマニュースをでっち上げてはあたかも本当にあったかのように発信する典型的な「フェイク(嘘)ニュースサイト」• アメリカ・メリマック大学メディア学准教授メリッサ・ジンダーズ氏によれば、現在フェイクニュースサイトは同氏が調べあげただけで140以上が存在• ブライトバートは、それらサイトの中でもひときわ多くのアクセスを集めている ブライトバートの人気はすさまじく、サイトのアクセス数を計測できるツール Similarwebを参照するに、同サイトの月間アクセス数は7850万PVほど。 同様にマスコミ系・情報系サイトのPV数では、読売新聞オンラインが3460万PV、huffpost. com(アメリカ本国版)が1億7210万PV、朝日新聞デジタルが5670万PVなどですから、その人気ぶりがうかがえます。 ・主なマスコミ・情報・ニュース系サイトの月間PV数 (Similarwebから筆者調べ) The New York Times:3億4790万PV The Guardian:2億7540万PV huffpost. com:1億7210万PV RT:9950万PV ブライトバート:7850万PV 朝日新聞デジタル:5670万PV 日経電子版:4260万PV 読売オンライン:3460万PV Vox:3350万PV オレ的ゲーム速報@刃:3210万PV 産経ニュース:3100万PV はちま寄稿:2610万PV 毎日新聞のニュース・情報サイト:2310万PV The Economist:1760万PV INFOWARS(有名フェイクニュースサイト):1460万PV ハフポスト日本版:1440万PV 保守速報:1180万PV withnews(朝日新聞運営のサブカルサイト):280万PV ・デマニュースをバンバン流すTOCANA 実際に、TOCANAが掲載しているヤバそうなフェイクニュースを以下に集めてみました。 ・「イスラム国」指導者は俳優だった!? それにしてもロシアという国は、国営でデマサイトを持つような国なんですね。 RTからのTOCANA記事では、つぎのようなものもあります。 ・【911テロ】WTCビルは内部から崩壊した!? 大手メディアや学者が今年も次々と米の自作自演を暴露 ・最強の陰謀一族「マーサー家」とは? 世界を牛耳っているのはロックフェラーでもロスチャイルドでもなかった! ・【宇宙の謎】ヒッグス粒子は発見されていなかった? ノーベル賞実験に早くも疑惑が浮上! そのほか、著名フェイクニュースサイトから ・ヒラリーは「人工肛門」だった!? tv」やブライトバートなどからの引用。 「ヒラリー=重病」説は多くのフェイクニュースサイトが流した典型的なデマの一つ。 ・オバマはゲイだった!? ミシェル夫人の股間も膨らんでいる!? と記されています。 要するにこのサイトは学研の月刊誌「ムー」のWeb版のようなもので、例えばムーにおいてUMAやらUFOやら陰謀論やらの情報が満載だとしても誰も目くじらを立てないようにTOCANAにしても、基本的にはそのような扱いをしていたほうが健全なんでしょうか。 しかし同サイトが悪質なのは「あたかも真面目なニュースの体裁をとったデマニュースをデマと記載せずそのまま配信している」ということで、実際上記デマ記事にしても、その体裁の下「infoseek楽天ニュース」「エキサイトニュース」「BIGLOBEニュース」「auニュース」など多くの著名ニュースサイトで配信され、影響をふるっています。 冒頭のスウェ-デン記事にしても、その内容をそのまま信じ込んだ人が、はてなブックマークやら各配信ニュースサイトのコメント欄においてチラホラ見かけるわけで、まあ何とも言えない暗澹たる気持ちになるんですな・・・。

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「桜を見る会」問題、野党批判のデマ記事を量産する正体不明のニュースサイトが乱立中!|日刊サイゾー

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お詫びと訂正 当サイトに掲載した8月25日付記事『NHK特集、「貧困の子」がネット上に高額購入品&札束の写真をアップ』における以下記述について、事実誤認であることが発覚しましたので、次のとおり訂正してお詫びします。 […] 当該記事では、「今回の疑惑に対しNHKに問い合わせのメールをしてみたところ、「NHKとしては、厳正な取材をして、家計が苦しく生活が厳しいという現状であることは間違いないと、担当者から報告を受けています。 ですので、ネット等に関しましては、取材の範囲ではありません。 但しご意見は担当者に伝えます」との回答を得た」と報じましたが、実際には、弊社はNHKに取材しておらず、回答は架空のものでした。 上記お詫び文を読んでみると「取材が十分ではありませんでした。 NHKに対し、深くおわびいたします」ととおり一辺倒の謝罪はしているのですが、実際は取材をしていないNHKに対して「問い合わせのメールをしてみた」とし、そのコメントを創作するというのは「取材が不十分」どころの話ではなく、「悪質な捏造」なのではないでしょうかね? 現在炎上騒動を起こしているビジネスジャーナルというのは、月刊誌「サイゾー」を核として日刊サイゾー、リテラ、ビジネスジャーナルなどを含む様々なオンラインメディアを展開している株式会社サイゾーが運営するメディアの一つ。 私の専門に係るところではビジネスジャーナルの姉妹メディアとして「ギャンブルジャーナル」というギャンブル専門メディアも展開しており、私自身も目にする事が多いメディアグループの一端であります。 一方、このサイゾーグループの悪質性というのは今回の捏造騒動に留まりませんで、実は私自身がずっとその危険性の啓蒙を続けてきた「違法なネット賭博の利用」を、一方で推奨してきた代表的なオンラインメディアとしても知られています。 例えば、2015年9月のサイゾーにおいては、以下のような連載が始まっておりました。 当連載のナビゲーターを務めさせていただく横山美雪と申します。 もちろん、換金も可能ですよ 本記事はweb版のみならず、書籍版の月刊サイゾーにおいても掲載された連載記事でありますが、AV女優をナビゲーターとして立てながら、オンラインカジノの遊び方を指南する内容であり、記事中では「ネッテラーなどを利用すれば換金可能」と明記をしております。 ところが、当ブログでもこれまで散々扱ってきた通り日本から海外の賭博サイトにアクセスを行いギャンブルする行為は刑法の禁ずる違法行為であり、既に国内では一般利用者の中で逮捕者も出ている状況です。 【参考】美女と遊べるオンラインカジノ「36BOL」を知ってる?初心者でも手軽に稼ぐチャンス!? 実はこのようなサイゾーグループにおける違法なオンラインカジノのPR記事に関して、たまたま機会が有ったので以前、サイゾーグループのオーナーである苫米地英人氏に直接、問題を指摘したこともあるのですが、苫米地氏は「編集権には介入しないのだ」といった理屈で、当時の私の指摘をかわしております。 「編集権の不介入」というのはメディア企業の株主としては殊勝な心がけではあるとは思うのですが、「違法行為の推奨で利益を得ている」というのは編集権以前のコンプライアンス上の問題だと思うのですがね。 当然、そこから配当を得る立場のオーナーとして、自社の行っている問題のある営業行為を放置する立場というのは如何なものかと思うワケですが、同時に実は苫米地英人氏は「カジノは日本を救うのか? 」というタイトルで書籍を出しており、自身の著書の中で「カジノは不正の温床だ」という論を大々的に展開し日本のカジノ合法化反対を表明して居たりもしています。 しかも、出版社は当のサイゾーで。 私としては「オマエ等、どの口でカジノ合法化の反対するんだ?」としか申し上げ様が御座いません。

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サイゾーの悪意に満ちたデマ記事です

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cocomi ココミ がダウン症の障害や病気はうそ! 引用: 木村拓哉さんと工藤静香さんの長女・ cocomiさんはダウン症の障害や病気になっているという話は長い間ネット上で噂されてきました。 しかし、後述しますが cocomiさんがダウン症の障害や病気という話は、根も葉もないうそ、デマです。 顔や体を見てわかる通り、健康体そのものに見えますよね。 引用: ちなみに、ダウン症、病気と言われていたのはcocomiさんだけではなく、次女のkokiさんも噂されていました。 kokiさんがダウン症、病気というのも、もちろんデマなのですが、なぜこのようなデマが流れるようになったのかその原因について紹介していきます。 子供の話をしなかった• 静岡、岐阜の病院で木村拓哉が目撃されていた?• 両親が有名人だから 子供の話をしなかった 木村拓哉さんと工藤静香さんは、kokiさんがデビューする前はテレビで子供の話をほとんどしていませんでした。 そのため『 テレビで話さないのは理由がある=娘は障害を持っているのでは?』という噂が流れてしまったとのことです。 実際にテレビで子供の話をしなかったのにはいくつか理由があるようです。 その1つが 長女のcocomiさんがキムタクの娘扱いされるのをとにかく嫌っていたことのようですね。 cocomiさんは3歳でバイオリン、11歳からはフルートを始めていますが、実力を重視するクラシックの世界にいたこともあり、 親の七光りと言われるのは嫌だったとか。 そのためcocomiさん、kokiさんのことを木村拓哉さん夫婦はテレビなどで話さなかったのかもしれません。 静岡・岐阜の病院で木村拓哉が目撃されていた? 木村拓哉さんが静岡、岐阜などで目撃されたことから 「静岡の子供病院に入院している」 「岐阜の病院で治療している」 などの噂が立ち、ダウン症の娘の治療をしているというデマが広まってしまったようです。 どちらもデマなのですが、静岡・岐阜で木村拓哉さんが目撃された理由を見ていきましょう。 html 木村拓哉さんと工藤静香さんは静岡県で目撃されたことがあったようです。 静岡には有名な子供病院があるそうで、静岡まで来るということは子供の病院のためでは?との噂が立ったようですね。 この噂についてですが、木村拓哉さん夫婦はサーフィンが好きなので、 サーフィンのために静岡を訪れていた説が濃厚です。 志都呂のショッピングセンターでの目撃情報や、マンションを購入しているという噂もあるようですが、仮に本当だったとしたらサーフィンのためでしょう。 木村拓哉が岐阜で目撃された理由は映画の撮影? 木村拓哉さんは岐阜でも目撃されています。 ネット上の情報を調べたところ、 岐阜で木村拓哉さんが目撃されるのはかなり珍しいとのことで、『 キムタクがなぜ岐阜にいる?=ダウン症などの病気治療のため』という話から噂が流れたようです。 この話ももちろんデマです。 木村拓哉さんが岐阜で目撃されていた理由は映画 『SPACE BATTLESHIP ヤマト(宇宙戦艦ヤマトの実写版)』の撮影で岐阜を訪れていたようです。 SPACE BATTLESHIP ヤマトのロケは揖斐川町・横山ダム、多治見市・粘土採掘場で行われていたようで、その際に目撃されたようです。 両親が有名人だから 木村拓哉さんと工藤静香さんの娘ともなると、嫌でも周りが注目しますよね。 有名人の子供って変な噂を立てられやすいので、アンチが面白がってデマを流した可能性は高そうです。 しかもcocomiさんが小さい頃の2人は• cocomiさんにはこのような噂に負けず頑張ってほしいと思います!.

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