カテーテル 手術 後 の 生活。 術後の患者さんからの質問とその回答|心臓血管外科手術について|心臓血管外科特設サイト|医療法人徳洲会名古屋徳洲会総合病院

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カテーテル 手術 後 の 生活

筆者が手術を受けたのが2016年7月28日。 先日、家内から「7月25日は大学病院の検査日ですよ」と教えられ、確認すると確かに一年ぶりの検診日になっています。 術後毎月1回は、かかりつけドクターの検診をうけているので、ドクターに大学の検診は受けたほうが良いかと尋ねると、思いがけずの答えが、 「受けなくても良いけど、気休めにはなりますよ」で、受けてきました。 筆者は、心房細動やカテーテルアブレーションなるものが、特殊なものであり、一般的には知られていないものだとばかり思っていました。 ところが、かかりつけの病院や手術を受けた大学病院でも、受診者は一杯で、身近な人でも治療を受けている方が多く、改めて、心房細動はシニアに多い疾患だと思い知りました。 今回の記事では、心房細動やカテーテルアブレーションを受けようかと悩んでいる方もたくさんおられるようなので、筆者が実際に手術を受けるまでのイキサツと経過を書いてみます。 少しでも悩んでおられる方の参考と励ましになれば良いのですが。 スポンサーリンク 目次• 心房細動が動悸息切れの原因だった 心房細動と診断されたのは、高血圧の治療を受けている時でした。 数年前から、寝ているとき、急に呼吸が苦しくなり、心臓が早鐘のように脈打つことがありました。 しかし、飛び起きて、深呼吸を繰り返し、水を飲むと、うそのように治まります。 はじめは、数か月に1回あるかくらいの頻度でしたから、そんなに気にもせず、寝ているときに息が止まる、無呼吸症候群だろうと簡単に考え、複式呼吸や寝る前に運動して、ぐっすり眠ることを心がけていました。 ところが、そのうち、階段の上り下りのとき、ゴルフや体を動かすたび、息切れや動悸を感じるようになり、寝ているときの症状もだんだん増えてきました。 そうこうしているうちに、毎年受けている健康診断で高血圧の治療が必要と言われ、知り合いの病院で、血液サラサラと降圧剤の投薬治療を受けることになります。 病院・薬嫌いの筆者は、これまでは、病院にかかったことも少なく、かかりつけの病院も決めていませんでしたが、高血圧の治療では、投薬剤は1か月分までと決まっていました。 だから、薬がなくなると、月に1度は、病院に通うことになり、必然的にかかりつけの病院になるわけです。 ゴルフ仲間やスポーツクラブに通う人たちが、トレーニングやウオーキングを始めて血圧が下がったなどと体験談や自慢話を聞かせてくれます。 運動やスポーツで体を動かすと血管が広がり、血圧が下がる。 健康を気にかけ運動している人には、常識の話ですが、 薬を飲みたくない筆者には、これ幸いの話でもあります。 運動のためにと、ストレッチとゴルフの素振りを始め、薬も服用していくと、みるみる血圧が下がっていきます。 「しめしめ、この調子で運動を続ければ、病院と薬はいらないな」と喜び、薬の服用を中止。 と、薬を飲まなくなって数日後、血圧の数値はウナギのぼりに急上昇。 数日後、慌てて病院へ駆け込むことの繰り返しが続きます。 そんな状況が2. 3ヶ月続いたのちの、ある日。 通院を始めてからは治まっていた、寝ているときの心臓バクバク発作が、また起こりました。 ドクターに症状を伝えると、24時間心電計で様子を見ることに決定。 測定し心電計を返した翌日の早朝、自宅に病院から電話で、病院へすぐ来るようにとの連絡。 慌てて、病院へ行って見せられた心電図を見てびっくり仰天!!! 今まで見慣れた心電図とは様子がまるで違い、まるでハリネズミが怒ったときのように、 ハリがびっしりと刻まれています。 眠っている間に終わってしまい、気づけばベッドの上。 手術前、家内があちこち調べて言っていた「手術が終わってベッドに帰った時、傷口が開かないように、身動きできないのが一番、きついらしいよ」という言葉を実感。 寝返りも打てず、腰が痛いの痛くないの。 これほど、身動きできないのがつらいとは思いませんでした。 とはいえ、手術そのものは、全身麻酔で全く、痛みを感じることはありません。 あとで手術経験者から、 「自分は、部分麻酔でドクターの話し声が丸聞こえで、終わるまで緊張の連続だった」 と、聞かされた時、やっぱり手術は全身麻酔に限ると妙に納得している自分がいました。 カテーテルアブレーションの評判を聞き唖然とする 手術後、順調に回復し、1か月後には、薬を飲む必要もなくなり、大学病院での3ヶ月・半年検診でも、なんの異常もないとドクターからお墨付きがでました。 ただ、血圧の薬だけは、飲み続け、かかりつけ病院で定期的な検診は受けるように、とのアドバイスで、毎月、検診と薬をもらうためにかかりつけ病院へいくことに。 そして、数か月後から、かかりつけのドクターHが言う言葉。 いや~、忘れてもいいですよ。 電話しますから。 ハハハ! にこやかな笑顔のO先生の説明を聞いたのは、時間にして5分かかったかな? 温厚で優しそうなO先生がいつにもましてご機嫌なのは、患者である筆者が元気だったから。 と都合よく解釈して、あしどりも軽く診察室をでました。 そして、清算も終わり、検診の結果次第でと思っていた、次のミッションを成し遂げるため、 決意も新たに、病院を後にしたのでした。 まとめ 心房細動を発症する要因は人によって違いはあるでしょう。 しかし、治療方法はつまるところ、二つの選択肢。 血液サラサラの薬と降圧剤などを服用する治療。 カテーテルアブレーションを受け、患部を抜本的に直す治療。 筆者は、カテーテルアブレーションは再発する可能性が高い治療法 という、事実があることを2年検診前まで全く知りませんでした。 ドクターの話を聞き、調べてみて知った驚いた次第ですが、事前に知らなくてよかったと 思っています。 手術前もインターネットや本で調べることも全くやっていません。 なぜなら、やると決めた以上、「まな板の上の鯉」の心境で、調べてネガティブな内容であれば、自分の心に不安が広がるからです。 信じたら任せる! カテーテルアブレーションは、痛くもなく、すぐに終わります。 しかも、費用も高額医療申請で思いがけないほど、かかりません。 以前は、手術費を支払ったのち、差額が戻ってくる制度だったため、一次的に高額な手術費を用意する必要がありましたが、現在では、事前に高額医療の申請を行うと、差額分だけで良くなっています。 一生の間、薬を飲み続けることを考えたら、再発のリスクがあるにしても、 アブレーションを受けるべきでしょう。 信じる者は救われる! と悩んでおられる方へエールを送り、終わります。

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カテーテルアブレーション術後の生活で、飛行機の搭乗ができるか知りたい|ハテナース

カテーテル 手術 後 の 生活

尿道カテーテル ども、ホルスタインおじさんです。 尿道カテーテルと他の管との痛み比較エントリを書いたところ、コメントで『尿道カテーテルの痛みについての質問』を一人の方から受けました。 質問には極力答える主義なので私の回答出来る範囲で受け答えさせていただきましたが、いやーー結構不安を抱えてるみたいでしたね。 質問を頂いた方は()さんで、一連のやり取りを今回のネタとして公表する事を了承していただけました。 という訳で、他にも不安を覚えてる人向けに書き直しましたので参考にしてください。 【実際の質問に答えたエントリはこちら】• カテーテルを外す時の痛みは? こんにちは。 初めまして。 尿道カテーテルのブログを拝見させて頂きました。 耳下腺腫瘍で手術を言われてますが、 尿道カテーテルも 人工呼吸器もするとのことです。 尿道カテーテルを付けるときは麻酔下と思うのですが、 付けてるときや外すとき、外してからの排尿痛は我慢できないぐらいの痛みでしょうか? 宜しくお願いします。 【回答】 手術嫌ですよね~ 尿道カテーテルを外す行為や外した後はそれぼと苦痛ではありませんでした。 ただ気になるのが人口呼吸器を付けるという事は鼻から胃にかけてのチューブが入る事となります。 むしろそちらの方が術後外すまでの間の不快感が凄かったのね。 とわいえ、私の場合術後の体調が悪い状況でしたのでチューブよりも手術の後の方に意識が行くので、相対的にそれほどつらく無いと感じと思われます。 手術うまく行くといいですね。 (補足)尿道カテーテルより他の部位が痛かったという話ですね。 排尿痛と付けてる時の痛み 排尿痛も全くなかったのですか? 外す時や付けてる時も痛み、違和感なかったのでしょうか? 【回答】 私は二回ほど手術しておりまして、尿道カテーテルは付けてる時は何も痛みは無く、外す時も痛みはほぼ無いです。 ただ17才の時は最初のオシッコがなかなか出なかった記憶がありますが、外した後は軽い違和感程度です。 人工呼吸器の痛み 人工呼吸器も外す時は目覚めてると思うのですが苦痛はなかったのですか? 【回答】 人口呼吸器も外す時はうっすら麻酔が効いてるので何も心配いりませんよ。 あくまで個人的な見解ですが、意外と大丈夫なものなので必要以上に心配せず手術してほしいのね。 オシッコが出にくい案件 17才の時にオシッコが出にくかったとありますが、大丈夫だったのでしょうか? 【回答】 オシッコが出にくかったのは、30分程度で水道の水が流れる音を聞いたら流れるようになりました。 カテーテルの使用期間は?トイレはいつから? カテーテルは術後どれぐらいで外されたのでしょうか? 【回答】 手術の内容によるかと思いますが3,4日程度で外れました。 自力で歩行してトイレに行けるのが目安かと思われます。 カテーテルの抜くタイミング 手術後の覚醒前にカテーテルを抜いてもらえますか? 【回答】 カテーテルの意味は麻酔状態や歩けない状態での排尿です。 麻酔が切れてから歩けるようになるまで必須なので多分無理でしょう。 カテーテルの不安 ブログとか見てたら酷い痛みだったとかそんなことばかりで、担当医に言うと「そんなことないから見ないようにね」さんのように言われました。 今、人工呼吸やカテーテル、排尿痛苦しいのではと思ってるほどではないんですね? 【回答】 痛みは個人差はあるかもしれません。 しかし、 二度手術した私からするとカテーテルを抜く行為は痛みの内に入りませんでした。 あんまり調べ過ぎても不安が増えるだけです。 いまさんに必要なのは 痛みを調べる事よりも医師の言葉を信じて手術を受ける事でしょう。 緊張すると意識してしまい痛みは増すだけですよ。 こんなことたいしたこと無いと思って受ければ本当にたいしたことありません。 安心して手術を受けられるといいですね。 度重なる不安 皆さんカテーテルは痛い痛いと書かれてたり言われるので意識が集中してしまいますね。 そんなに怖くも痛くもないと念じてみます。 でもあんなものが入ると思うと…(小心者です) 【回答】 注射がいやだなーと思ってる人ほど痛みを感じやすいように、意識を向けるからより痛く感じると思われます。 むしろ大したこと無いと認識してればあっさりしたものです。 排尿痛は焼いた鉄を刺される痛みか? 尿道カテーテル外すとき、外してからの排尿痛が焼いた鉄を刺されてるような激痛と書いてる人もいました。 こんな激痛ってあるのでしょうか? 【回答】 痛みの件ですが『痛かった人もいたのでしょう。 』と、ここでバッサリ終わらせてしまうのもそっけないので、別な考え方を教えます。 実際に痛かったと思う人の割合は知りませんが、仮に100人に3人いたとします。 97人の人はほとんどネットには投稿しないでしょう。 だって痛くも無いのですから問題意識が生まれません。 3人の内一人はブログをやってたとすると、痛かったと書くでしょう。 下手したら話を盛るかもしれません。 ネットの情報にはある程度自分のフィルターで取捨選択選択する習慣を身に付ける事も大切ですね。 術後のモチベーション低下について 色々書かせていただきましたが、手術後は出来ない事が増えてモチベーションが低下します。 しかし、しょげていても何も始まりません。 なので、落ち着いたら色々チャレンジする事をお薦めします。 病気で出来なくなる事を嘆くよりも、新たな事を行う事で出来る事が増える喜びに目覚める事の方が精神的に安定しますよ。 終わりに 今回は似合わないアドバイスを色々させていただきました。 ちょっと質問事項と異なる回答もしてたりもしましたが、やり取りをする事によって不安が少しでも払拭していただければと思います。 この文書を読まれた方で、私のブログに書かれた 病気や手術に限らず何か気になる事が有りましたら 質問してください。 その 質問は私の新たな気づきにもなりますのでむしろありがたいと思ってます。 質問方法は、ブログのコメント欄でも、Twitterでも、はてなブックマークでも何でも構いませんよ。 余談ですが、色々な事を考えて悩むくらいなら違う事に意識を向けた方が良いです。 あと、合わせて食生活の見直しは必須です。 私は暴飲暴食が原因としか思えません。 ご自分の食生活の改善を望まれるのであればこちらの記事をどうぞ。

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[73] こどもの心臓病

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Q 急性心筋梗塞になり、1ヵ月ほど前にステント1本を入れました。 場所は左の細い血管で、えしもありません。 今は息があがらない程度で、脈が120ぐらいまでの散歩をしなさいと、言われています。 なので無理しないように一日おきに20~30分の散歩をしています。 私は自律神経がやや乱れており、現在日にリーゼ2錠を服用しています。 そこで質問なのですが、散歩の時にフラフラぼーっとすることがあります。 時には体がかーっとして汗がでます。 このときの脈は100前後で、息はあがっていません。 自分でしっかり気合いを入れれば、10分程度で治まります。 この自律神経の症状からの、心筋梗塞などの誘発などはないのでしょうか? 医師に聞きましたが、だいじょうぶですよ、と言われるだけで詳しく教えてくれません。 不安なのでおしえてください。 A ベストアンサー 私は専門外なので知識は乏しいですが、いろいろと調べてきました。 自律神経から心筋梗塞が誘発されるというのは聞いた事がありません。 ただ、私の経験から考えると、心筋梗塞の大きな原因はストレスだと考えています。 なので、リハビリに際しては気に病む事無く、希望を持って行なうのが良いと思っています。 なので、主治医が大丈夫だというなら、大丈夫なのではありませんか? 私は今年6月にステントを2本入れました。 前下降枝が完全に閉塞しており、かなり重症だったそうです。 (でも、心筋梗塞と知らずに脂汗かきかき、病院に徒歩で行ったんです。 医者から「意識があること自体奇跡だった」と言われました。 ) 現在でも他の2本が25%の狭窄があるそうです(退院時の検査) 私の場合、他にはさほど大きな病気がなく(多少肥満気味)、カロリー制限も緩くて助かりました。 私はエルゴで酸素消費量を測定し、「有酸素運動は心拍数101まで」と正確に出たので、95~105程度の運動をしています。 主にエアロバイクです。 半年までリハビリに保険が利くので、今月までは病院でのリハビリを行なってきました。 主治医と心臓リハビリの先生の説明では、 ・心臓の弱った細胞が健康な細胞に入れ替わるのに2ヶ月ほどかかる。 ・動脈は2ヶ月から徐々に入れ替わっていく。 ・シッカリと運動して置かないと、細胞の入れ替わりが上手くいかず、怠惰な筋肉に変ってしまって不整脈や狭心症を起こす。 ・半年まではしっかりリハビリをすべき。 …でした。 リハビリ中に気がついたのですが、脈拍と血圧に関係はあまりないようです。 経過的には運動に慣れてくると、血圧の上昇も緩やかになります。 運動開始すぐは一旦血圧が急上昇するので、運動前のストレッチが大切です。 5~10分位して運動に慣れてくると一旦、血圧は下がり、後半疲れと共に再び上がります。 (私の場合20分後位から上がり始めます) 運動後は徐々に血圧を下げるよう、再びストレッチが重要です。 リハビリ開始直後は血圧や心拍の回復に時間がかかりますが、心筋の回復と共に、回復は早くなっていきます。 私は、散歩中でも血圧計を持参し、運動直前と15分おき、終了後10~30分までを定期的に脈拍と血圧を測っています。 メモは定期健診時に先生に見せます。 私は自律神経には問題ありませんが、やはり時折ボーっとする事があります。 最初は薬の所為かと思い先生に聞きましたが、判らないとの事。 低血糖とも違うようです。 でも、以前から血圧の急激な上昇で同様の症状があったので、ひょっとしたら一時的に血圧が大幅に変化しているのかもしれません。 私は専門外なので知識は乏しいですが、いろいろと調べてきました。 自律神経から心筋梗塞が誘発されるというのは聞いた事がありません。 ただ、私の経験から考えると、心筋梗塞の大きな原因はストレスだと考えています。 なので、リハビリに際しては気に病む事無く、希望を持って行なうのが良いと思っています。 なので、主治医が大丈夫だというなら、大丈夫なのではありませんか? 私は今年6月にステントを2本入れました。 前下降枝が完全に閉塞しており、かなり重症だったそうです。 (でも、心筋梗塞... A ベストアンサー 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。 (3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。 (4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。 術後無職7%。 労働時間の短縮6%。 (5)運動療法36%。 (6)食事療法64%であった。 《》内は私が入れた補足です。 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。 しかし10年経っても大丈夫な方もいます。 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。 国内文献のデータ (NO. 114 標 題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析 著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人 出 典 胸部外科 VOL. 41 NO. 3 PAGE. 213~219 1988) によれば 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。 (1)術後5年生存率は男性89. 5%、女性70. 6%、術後10年生存率は70. (2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例... Q 昨年の8月に、友人(現在61才)が狭心症でカテーテル治療を受けました。 京大病院です。 かかりつけの医師は、関西医科大学へ紹介状を書こうとしたらしいですが、彼は、最先端医療を行なっているのは京大病院だから、と頼んで紹介状を書いてもらったらしいです。 以前から、ときどき胸が痛いと言ってましたし、坂や階段を上がるときに胸が息苦しくなるそうでした。 カテーテル治療は、手首の血管からカテーテルを心臓まで入れていき、疾患部でバルーンを膨らませてステントを留置します。 彼は、ステントは2個くらいだろうと思っていたら、実際は5個も入れることになって、治療が終わるまでに2時間かかったそうです。 バルーンを膨らませるときに胸を圧迫されるので、息もしづらくなってほんとに苦しかったそうです。 看護師さんが、「大丈夫ですか」lと声をかけてくれるのですが、それに答えるのも息絶え絶えだったそうです。 その後、何日か入院し、リハビリもし、退院しました。 いまは、2ヶ月ごとに診察を受けに行ってるそうです。 薬は5種類飲んでいるそうです。 食生活には特に気をつけて、先ず野菜を食べてから他のものを食べるようにしていると言ってました。 軽い運動も毎日しているそうです。 (以前の彼は、肉ばかり食べて野菜はほとんど食べてなかった、と自ら言ってました) 先日、彼を含めて友人3人と会いましたが、彼はビールを中ジョッキ2杯にウイスキーを1杯飲んでました。 酒は、飲んでも差し支えないのでしょうか。 いまでも、ときどき息苦しくなることがあるそうです。 私が、「自分の寿命は、あとどのくらいやと思う?」と訊いたら、「手相占いでは67歳が危ないらしいけど、出来たら75歳までは生きたいなあ」と弱気な発言でした。 彼の話によると、一応カテーテル治療でステントを入れたので、患部の血管は広がって血流もよくなってはいるが、再狭窄の可能性も全くないわけではないので、そのときは再度カテーテル治療をしないといけないし、あまり何度もだと手術をしないといけなくなるそうです。 それに、そういった治療は対症療法でしかないわけで、動脈硬化で硬く脆くなった血管自体を元に戻す治療ではないので、そんなに長くは生きられないだろうと話していました。 一度、狭心症にかかると、短命に終わるのは仕方がないのですか。 狭心症を患いながら、長生きした人っていないのですか。 ご存知の方、よろしくご回答のほどお願いします。 昨年の8月に、友人(現在61才)が狭心症でカテーテル治療を受けました。 京大病院です。 かかりつけの医師は、関西医科大学へ紹介状を書こうとしたらしいですが、彼は、最先端医療を行なっているのは京大病院だから、と頼んで紹介状を書いてもらったらしいです。 以前から、ときどき胸が痛いと言ってましたし、坂や階段を上がるときに胸が息苦しくなるそうでした。 カテーテル治療は、手首の血管からカテーテルを心臓まで入れていき、疾患部でバルーンを膨らませてステントを留置します。 彼は、ステントは2個... A ベストアンサー > 実際は5個も入れることになって、治療が終わるまでに2時間かかったそうです。 小倉記念病院にいた頃の木村先生はこういう先生ではなかったと思います。 木村イズムが下の先生に伝わっていないのか、教授になると変わるのか... それとも解離ができてしまったのか... goo. ただ、実感としては、心筋梗塞を起こしていなければ死亡率は10年で1割以下のような感じです。 A ベストアンサー 状況しだいです。 血管が極端に細くなり、このままでは壊死してしまうという状況下でステントが挿入されます、血管のトンネルみたいなものを想像してください。 ところが元々何らかの要因で細くなった血管ですからその収縮の力は想像の範囲を超えることが多々ありまして、ある長さを持ったステントの前後が、狭窄することがあるのですね。 そのために確認の意味でだいたい半年に一度くらいの割合(これは症状とドクターの考えによってこの限りではありません)で検査をします。 今回の案件は心電図にサインがあったのでしょう。 最悪別のステント挿入というケースも考えられますので、そうなった場合に高額医療費で帰っては来るのですが一時金を預ける必要があるかと思います。 その額は施設によって異なりますので、病院のケースワーカーあるいは循環器担当のクラークに相談されるのがよろしいかと思います。 Q 母が、おととし、心臓カテーテルをし、ステントも入れた手術をしたのですが、その時は、特に痛みはなかったようなのですが、今回、また心臓カテーテルの検査をしました。 検査だけで無事終わりましたが、次の日ぐらいから、一週間たった今も 腕に激痛がするようです。 入れた場所から、16センチぐらいはない出血していて、色が変わっています。 触ると痛く、動いているときはそこまでひどくないのですが、寝て3時間ぐらいし、腕を動かすと激痛で起きてしまうそうです。 何が原因なのか?、暖めていいのか?もんだほうがいいのか、どうすれば?いいのかわかりません。 月曜には一度、お医者さんに電話して必要であれば、病院に行く予定にしていますが、ちょっと心配なので、経験している方、プロの方ぜひお教えいただきたく思います。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー カテーテルを入れる前にガイドワイヤと呼ばれる細い針金を血管内に入れますが、それが細い血管に迷入し、出血したものと思います。 迷入にすぐ気づいて、数mmも入れていれない状態で元に戻しても、こうなる人がいます。 腕からのカテーテル検査では多い部類の合併症です。 それでも、あたかも青黒色の手袋をはめたかのようにその部位から末梢側が色が変わっていれば、大きな血管が解離を起こして閉塞した可能性を考えますが、そのような色の変色ではないようですので、前述したように前腕の筋肉に向かう分岐した血管の損傷と思います。 もし、そうであれば、来院されても有効な手段はなく、湿布や痛みどめを処方するしかありません。 一週間前のカテーテル検査ですし、どんどん痛みの強度と頻度が強くなっていくようでなければ、月曜日の受診でもいいかと思います。 Q 皆さん、お願いします。 50歳を目前にした男性です。 先月18日、不安定狭心症により入院しカテーテル治療による冠動脈ステント留置術を行い、20日に退院いたしました。 >冠動脈造影では右冠動脈に亜閉塞、同じく右冠動脈と左回旋枝に高度狭窄があり軽度狭窄も2箇所見つかりました。 >ステント留置術を行ったのは右冠動脈の亜閉塞の箇所です。 軽度狭窄の一部は未処置とのことでした。 本題の質問はここからなのですが・・・。 退院後10日間ほど静養し、9月から仕事に復帰した矢先に、また胸部・首・背中 胃と背中の間のような感覚)・咽喉の軽い締め付け感を感じ 処方されているニトロを2錠施しました、翌日が再検査で血液・心電図 の検査を致しましたが結果の数値(専門的な事はわかりません)は異常なしとのことでした。 ですが、胸部の水や食事が喉を通って降りていく際の引っ掛かるような胸部の違和感・時折心臓をキュッと掴まれたり・絞られたりするような違和感が続いており不安感が消えません。 本人としては、劇的にスッキリすると考えておりましたので、直後の発作とその継続の状況は今後の生活・職務に多大な不安を感じるものです。 >このような症状は日にち薬でやわらいでいくものでしょうか? >もしくはこの際、別の病院で再検査をした方がよいのでしょうか? 担当医は職場復帰は全く問題がなく大丈夫だと言ってくれてますが、この文章を入力している今さえ胸部の軽い締め付けと心臓をキユッと掴まれるような感覚が続いており、既に3日目に入っています。 長文になり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 皆さん、お願いします。 50歳を目前にした男性です。 先月18日、不安定狭心症により入院しカテーテル治療による冠動脈ステント留置術を行い、20日に退院いたしました。 >冠動脈造影では右冠動脈に亜閉塞、同じく右冠動脈と左回旋枝に高度狭窄があり軽度狭窄も2箇所見つかりました。 >ステント留置術を行ったのは右冠動脈の亜閉塞の箇所です。 軽度狭窄の... A ベストアンサー まずは主治医に詳しい内容を説明することが大事と思います。 私は、5年前に狭心症のバイパス手術を受けましたが、症状がとれず、3年経過し、4年目に再びカテーテル検査をしてもらったところ、別の狭窄が見つかり、ステント留置を受けました。 医師によると、カテーテル造影の前には、ニトログリセリンを注入しますので、一時的に狭窄部が開いて分からなくなる場合があるとの説明でした。 ですから、どこか別の場所が狭窄している場合も考える必要があると思います。 それと、あまりないケースとして、ステント留置やバイパス手術などを行った後、ストレス等が原因で冠攣縮性の狭心症がでる場合もあるそうです。 いずれにしても、お大事になさってください。 Q 田舎に住まう私の父の事について教えてください。 先日、糖尿病を煩う父が脚のしびれから動かなくなり、母などの付き添いのもと脚のカテーテル手術をしました。 私は残念ながら付き添う事はできませんでしたが、結果は成功との事でした。 後日、今度はカテーテル検査とゆう事で腕からのカテーテル手術をしたのですが、そのに晩熱を発したようでしたが原因は究明されず、2日後に脳梗塞になったと診断がなされました。 手術の際に血栓が脳内に飛び(そのような説明を受けたようです。 )脳梗塞を引き起こしたと。 検査手術なので、万が一の確率ですが心配はありませんとゆような説明がなされて手術同意書にサインをしたようですが、最悪の結果となってしまい、かわいそうで納得がゆきません。 糖尿病の検査手術を受けて脳梗塞になってしまった事に対して医療ミスがあったのではないか?また、脳梗塞を発症した可能性があったにもかかわらず2日も診断が遅れた事で脳梗塞になってしまったのではないか?と疑わずにはおれません。 難しい問題ですがこのような手術に問題がなかったのか? 可能性についてどうか教えてください。 宜しくお願いいたします。 田舎に住まう私の父の事について教えてください。 先日、糖尿病を煩う父が脚のしびれから動かなくなり、母などの付き添いのもと脚のカテーテル手術をしました。 私は残念ながら付き添う事はできませんでしたが、結果は成功との事でした。 後日、今度はカテーテル検査とゆう事で腕からのカテーテル手術をしたのですが、そのに晩熱を発したようでしたが原因は究明されず、2日後に脳梗塞になったと診断がなされました。 手術の際に血栓が脳内に飛び(そのような説明を受けたようです。 )脳梗塞を引き起こしたと。... A ベストアンサー カテーテル検査では一定の確率で末梢に血栓を飛ばし、詰まることがあります。 4にもあるように、頻度からいえば、足に詰まることが多く、最悪の場合では下肢の切断となるでしょう。 太ももの付け根からカテーテルを入れることが多いですが、その足の動脈が詰まっているとのことなので、腕から行うというのは仕方がない判断であったと思います。 心臓カテーテル検査などでは腕から行うことが多いですから、技術的には確立されたものです。 腕の動脈からカテーテルを入れて足に達するには、脳へ行く動脈のそばを通るので、脳梗塞が起こる頻度は高くなります。 糖尿病で動脈硬化が進行し、足の動脈が詰まるくらいの状態であれば、脳に行く動脈も硬化が強いことは予想され、脳梗塞の危険性は高いでしょう。 ミスがなくても一定確率で発症します。 検査後に熱が出ることはたまにあります。 麻痺などの脳梗塞の症状が出ていて見落とされたのでなければ、診断が遅れたことにはならないと思います。 研修医単独で行うのであれば大いに問題で、絶対的に同意書が必要ですが 同意書があっても問題ですが 、指導医の管理下であれば問題ありません。 研修医の名前を教えるかどうかですが、責任の所在が指導医にあるというのであれば、教えなくても問題ないと考えます。 研修医が故意に脳梗塞を起こそうとしたのではないのですから。 説明が不十分であった点には過失があると思います。 十分説明がなされるべきだったと思います。 ですが、カテーテル治療以外に有効な選択可能な方法があったかどうかは疑問です。 以下は私の個人的な意見であり、疑問です。 質問者さんを批判する内容かもしれません。 まず事前に説明を受けたお母様が表に出て交渉すべきです。 質問者さんが出ていくのはマナーに反していると思います。 質問者さんが最悪の事態を感情的に受け入れられないのは分かりますが、問題が起きてから行動するのではなく、起きる前からきちんと説明を受け、現場の主治医や担当医と話をするべきだったのではないですか?なぜ事前の説明を受けずに、起こった結果だけで納得できないと言うのでしょうか?説明を受けたお母様も同じように思っておられるのでしょうか? カテーテル検査では一定の確率で末梢に血栓を飛ばし、詰まることがあります。 4にもあるように、頻度からいえば、足に詰まることが多く、最悪の場合では下肢の切断となるでしょう。 太ももの付け根からカテーテルを入れることが多いですが、その足の動脈が詰まっているとのことなので、腕から行うというのは仕方がない判断であったと思います。 心臓カテーテル検査などでは腕から行うことが多いですから、技術的には確立されたものです。 腕の動脈からカテーテルを入れて足に達するには、脳へ行く動脈のそばを通る... A ベストアンサー その保険担当者が、医療に対する中途半端な知識を持っていただけではないでしょうか。 たしかに、心臓の検査でカテーテル検査が行われることも多く、その場合は、当然ながら手術給付金も出ませんし、検査目的の入院ですから入院給付金も出ません。 その保険担当者は「カテーテル = 検査」という認識しかないだけではないでしょうか。 しかし、カテーテルによるステント手術やカテーテルアブレーションなどは間違いなく手術ですし、治療目的の入院ですから入院給付金の対象にもなります。 ほとんどの保険会社で一般的な契約内容のものであれば入院・手術給付金とも支払い対象のはずです。 (私自身が担当するお客様でも支払い経験があります) カテーテルによる手術の場合、手術給付金額は入院日額の10倍が一般的です。 (日額1万円なら10万円) また、入院給付金については、契約内容により、5日目以降の分しか出ないものなどもありますので、それは確認してください。

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