ナポレオン ルール。 トランプの遊び方|トランプゲームの種類やルール

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ナポレオン ルール

ナポレオンルール ナポレオンのルールについて ナポレオンには地域等によりローカルなルールが存在します。 今回は落語研究会ルールをベースに説明させていただきます。 1 オールマイティ(スペードA) No. 2 正ジャック(切り札のJ) No. 3 裏ジャック(切り札と同色のJ) No. 4 切り札のA No. 5 切り札のK (略) No. 15 切り札の2 注)切り札がスペードの場合No. 4以下は1つずつ上がりNo. 14迄となる。 条件)2巡目以降であり、尚かつ場の札がすべて同マークの場合はすべて取ることが可能です。 例)「ハートで13枚」と言うように。 一方,承認できない場合はさらに強い条件でナポレオン宣言をする。 例)「ハート13」の次には「クラブ14」や「スペード13」は宣言できるますが「ダイヤ13」はできません。 そのカードを持つ人が副官になる。 殆どの場合,副官以外には,そのカードが出てくるまで誰が副官かわからないことになる。 例)スペードのエース(オールマイティ)を持つ人を副官に指定するときは「副官マイティー」などと指定する。 このとき捨てる札に絵札がある場合は表を向けて置いておく。 ナポレオンが捨てた札と同じマークのある場合は、 同一マークの札を切らなければいけません。 親が札を切り、親が捨てた札と同じマークのある場合は、同一マークの札を切らなければなりません。 最後に 文章で見るとかなり面倒なルールに見えますが、実際やってみればはまってしまうこと間違い無しです。 誰が副官か連合軍かは札が開くまでわからないと思います、駆け引きをお楽しみください。

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ナポレオン ルール

面白く遊べるゲームです。 ですが、欧米のもの比べると変わったところがあります。 珍しく5人プレイがベストだというゲームです。 プレイするグループによってルールの違いがきわめて多くあります。 ここで紹介するものはルールの一例に過ぎませんが、できるだけシンプルなものを紹介します。 プレイヤー 4人〜7人位。 5人がベスト。 カード 通常の52枚のトランプにジョーカーを1枚加えます。 カードの強さは次のとおりです。 最も強いのは Aです。 こ れを オールマイティーと呼びます。 次に強いのはの Jです。 これを 正ジャックと呼びます。 次は切札と同じ色の Jです(たとえは切札が ならば Jです)。 これを 裏ジャックまたは副 ジャックと呼びます。 続いて切札の A、 K、 Q、 10、 9、 8、 7、 6、 5、 4、 3、 2と 続きます( Aを除きます)。 切札以外の各スートでは Aが最も強く、 K、 Q、 J、 10、 9、 8、 7、 6、 5、 4、 3、 2と 続きます( Aや裏ジャックを除きま す)。 最も弱いのは ジョーカーです(後述するように強くなる場合もあります)。 各スートの A、 K、 Q、 J、 10を絵札と呼びます。 絵札は全部で20枚 あります。 絵札を出来るだけたくさん取ることがプレイの目的になります。 ディール 最初のディーラーはの方法で決めます。 次回からは、ディーラーは時計回りに交代します。 プレイヤーが4人の場合は、各プレイヤーに1枚ずつ12枚、 残り5枚はテーブル中央に裏返しにおきます。 これをウィドーと呼びます。 5人の場合は10枚ずつ配りウィドーは3枚、6人の場合は8枚ずつ配りウィドーは5枚、7人の場合は7枚ずつ配りウィドーは4枚となります。 ビッド が 終わると、誰が「ナポレオン」になるかを決めるために、を行います。 各プレイヤーは自分の手札を見て、切札をどのスートにすれば、20枚の絵札(各スートの A, K, Q, J, 10 のうち何枚取れるかを予測してビッドします。 (自分と自分が指名したパートナーの2人で何枚取れるかという予測です)。 ビッドはディーラーの左隣から時計回りに1人ずつ行います。 ビッドは切札のスートと予測した枚数を宣言します。 例えば「スペードで12枚」という ようにです。 次のプレイヤーからはそれよりも強いビッドしか行えません。 強いビッドとは枚数の多いビッドです。 あるいは同じ枚数でも強いスートならば言っ てもかまいません。 スートの強さは強い順に、スペード、ハート、ダイアモンド、クラブです。 ビッドしたくないときにはパスを宣言します。 一度パスをしても再びビッドに参加することもできます。 ただし、ビッドしたあとに他のプレイヤー全員 が続けてパスをすると、ビッドは終了します。 最後にビッドしたプレイヤーがナポレオンになります。 なお、誰もビッドしなかった場合には流れとなり、次のディーラー(今のディーラーの左隣のプレイヤー)がディールをやり直します。 副官指名 ナポレオンはカードを1枚指定して、それをもっているプレイヤーを副官に指定します。 例えば「 Aを副官に指定します」というように言います。 この場合 Aを持っているプレイヤーが副官になります。 指定するのはどのカードでもかまいません。 副官に指定されたプレイヤーは、そのカードをプレイするまで、自分が副官であることを公表することは禁じられます。 もし副官指定のカードがナポレオンの手札やウィドーのカードのなかにあったら、ナポレオンは副官なしでプレイすることになります。 カードの交換 ナポレオンはウィドーのカード(配り残りのカード)を手札に加えて、同じ枚数だけのカードを裏向きに捨て札します。 絵札を捨て札することもできますが、捨て札する絵札は表向きにして公表しなくてはなりません。 捨て札された絵札は相手チームのものになります。 プレイ ナポレオンが最初のリードを行います。 プレイは時計回りの順に行います。 基本的には、通常ののルールに従ってプレイします。 つ まり:• リードされたスートのカードがあれば、そのスートを出します。 なければ、どのカードを出してもかまいません。 なお、 Aや裏ジャックは強い カードですが切札のスートに属するわけではありません。 本来のマークのスートに属します。 トリックに勝つプレイヤーは次のとおりです:• A、正ジャック、裏 ジャック、切札のいずれかが出ている場合はその中の最も強いカードを出したプレイヤー• それ以外の場合は、リードされたスートの中で最も強いカードを出したプレイヤー 勝ったプレイヤーが次のリードを行ないます。 次のような例外的なルールがあります: セイムツー プレイされたカードがすべて同じスートだった場合には 2が最も強いカードになります。 ただし、 A、正ジャック、裏ジャックのいずれかが出ていた場合には、それらの カードには負けます。 ジョーカーがプレイされるとセイムツーにはなりません。 最初のトリックだけはセイムツーのルールが適用されません。 ジョーカー フォローの場合(他のプレイヤーがリードしたときに使う場合)、リードしたスートに関係なく、いつでも使うことができます。 しかし最も弱いカード となります。 リードの場合は切札請求となります。 つまり他のプレイヤーは切札を持っていれば出さなければなりません。 この場合ジョーカーが最も強いカードとな ります。 ただし、 Aを 出したプレイヤーがいたら、そのプレイヤーの勝ちになります(切札請求のときに Aを出すことができるのは、スペードが切札のときか切札を持っていないときだけです)。 最初のリードをジョーカーで行うことはできません。 よろめき Aと同じトリックで Qがプレイされたとき、 Qが最も強いカー ドになるというルールです。 これをよろめきと呼びます。 最近よく採用されていますが、オプションルールとしておきます。 勝敗 プレイが終わって、ナポレオンと副官の取った絵札をあわせて、ビッドした枚数かそれ以上の枚数ならばこの2人のプレイヤーは勝ちになり、他のプレ イヤーは負けになります。 ビッドした枚数の絵札を取れない場合にはナポレオンと副官の負けになり、他のプレイヤーの勝ちとなります。 何回かディールを行った場合、勝ち数の最も多いプレイヤーがゲームの勝者となります。 バリエーション よろめきの代わりに、 Aが Aと同じトリックでプレイされたときに Aが 最強になるというルールもあります。 あるいは同じトリックで Aのあとに Aがプレイされたときだけ最強になるというルールもあります。 Qが正ジャックと同じトリックでプレイされ たときに、正ジャックに勝つというルールもあります。 セイムツーの強さは、最強の場合や、 Aの 次の場合や、正ジャックの次の場合もあります。 ジョーカーが混じっていてもセイムツーになるというルールもあります。 ジョーカーをリードしたときの強さは次のようになることもあります。 A、正ジャック、裏 ジャックの次の強さになる• A、正ジャック、裏 ジャック、セイム 2の次の強さになる• A、正ジャック、裏 ジャック、切札全部の次の強さになる ジョーカーをリードしたとき、切札がなければ、絵札を請求するというルールもあります。 3をリードするとジョーカー請求になること があります。 あるいは A請求になるこ ともあります。 ビッドできる最低の枚数を決めることがあります。 10枚、11枚、12枚、13枚、14枚などいろいろの枚数があります。 第1巡目に、リードでなくてもジョーカーを出すことができないというルールもあります。 さらに切札も出すことができないというルールもあります。 逆にジョーカーリードを含めて全く制限のないこともあります。 第1巡目には、 A、正ジャッ ク、裏ジャックのうち全部または一部(正ジャック、裏ジャックだけ)が普通の Aや Jの強さになるというルールもあります。 第1巡目でもセイムツーが有効になることもあります。 裏ジャックはジョーカーと同じようにいつでもプレイできるというルールもあります。 裏ジャックはプレイのとき切札のスートに属するというルールもあります。 さらに、 Aも切札のスートに属するというルールもあります。 ビッドの時に一度パスをしたら再度ビッドすることはできないというやりかたもあります。 順番に関係なくビッドできるというやりかたもあります。 誰もビッドしなかった場合に、ウィドーを表向きにしてから、ビッドをやりなおすというやりかたもあります。 あるいは、前回のナポレオン(別のルー ルでは副官)が全員パスのあとに何かをビッドしなければならないというルールもあります。 ナポレオンがビッドしないで絵札を全部取ったら負けになるルールやボーナス点が出るルールがあります。 ビッドのときのスートの強さは、(強)ダイアモンド、スペード、ハート、クラブ(弱)や、(強)スペード、ハート、クラブ、ダイアモンド(弱)な どになることもあります。 ノートランプのビッドがあることがあります。 ノートランプとは切札なしでプレイすることです。 ビッドの時の強さとしては他のスートより強く(最強 に)なります。 (最弱になるというルールもあります)。 単に勝ち負けを決めるだけでなく、副官の有無などの状態に応じて得点を決めることもあります。

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トランプゲーム「ナポレオン」高度な知的戦略ゲームの遊び方

ナポレオン ルール

各プレイヤーがカードを1枚ずつ出していき一番強いカードを出した人がカードを全て取る、というのを繰り返すゲームです。 カードの強さの順番はゲームによって異なります。 基本用語 用 語 説 明 手 札 各プレイヤーのカード。 台 札 各プレイヤーの「手札」から場に出されたカード。 リード 最初のプレイヤーが最初にカードを1枚出すこと。 トリック 最初にカードを出すプレイヤーがカードを出した後、そのプレイヤーの左隣のから順番にカードを1枚ずつ出していきます。 全員が1枚ずつカードを出したら、一番強いカードを出した人が場に出されたカードを獲得となります。 この一連の流れを「トリック」と呼びます。 競 り カードが配られた後、「ナポレオン」を決めるために各プレイヤーが 取得予想枚数を宣言してナポレオンへ立候補すること。 (後述) ナポレオン ゲームタイトルにもなっている連合軍と相対する存在。 ゲーム開始前に立候補によって決められ、複数の立候補がいた際は「競り」によって決められます。 副 官 ナポレオンによって宣言されたカード(副官指名カード)を持っているプレイヤーが「副官」となります。 副官はナポレオン軍に加わり、 ゲーム中に獲得したカードはゲーム終了時にナポレオン軍のものとして集計されます。 トランプスタジアムではナポレオンの立候補時に副官指名カードを指定し、自身がナポレオンになった時に副官指名カードも有効になり、参加プレイヤーにカードが宣言されます。 ただし、「副官」になったプレイヤーは自分が副官だと名乗り出る必要はありません。 また、 副官はナポレオンになったプレイヤーが兼務することもできます。 一般的に、ナポレオンは自分が持っていないカードの中でもっとも強いカードを「副官指定カード」にすることが多いがこれは義務ではなく、戦略上あえて弱いカードを選んでもOKです。 連合軍 ナポレオンと副官以外の参加プレイヤーを指します。 ナポレオン軍と相対する存在。 連合軍も副官と同じように 自分が連合軍だと名乗り出る必要はありません。 カードの強さ (番号が下に行くほど弱い) 解 説 1. スペードのA スペキュレーション、オールマイティ、あるいは略してマイティ 2. 切り札のJ 表ジャック、正ジャック、正ジャとも。 切り札と同じ色のもう1枚のJ 裏ジャック、裏ジャとも。 切り札 A, K, Q, 10,... , 2の順に強い 5. リード(後述)と同じスート A, K, Q, J, 10,... , 2の順に強い 6. 絵 札 各スートの A, K, Q, J, 10 合計20枚が絵札として扱われます。 攻略のワンポイント! 「手札」が配られ、場に3枚のカードを裏向きに伏せて配置します。 各プレイヤーは自分の番がきたら、「ハートで12枚」というような スートとカード取得枚数宣言(ナポレオンと「副官」の合計枚数)をしてナポレオンへ立候補するか、もしくは 立候補自体を「パス」することができます。 「パス」は配られた「手札」などをみて「自信が無いのでナポレオンになるのをあきらめる」という意味です。 立候補宣言には強さがあり、取得宣言枚数が多い方が強くなります。 ナポレオン立候補の「競り」はナポレオンが決定するまで時計回りで何周も続きます。 ナポレオンが決まらず2巡目以降も立候補を続ける場合は、立候補をしているプレイヤーよりも高い宣言をしなければなりません。 立候補するプレイヤーが誰もおらず、全員が「パス」で一巡してしまったらそのゲームは流れてしまい、改めて手札の配布と3枚の場札の配置からやり直します。 トランプスタジアムでは、ナポレオン立候補時に「副官指名カード」も併せて設定できる仕様になっています。 ナポレオンはゲーム開始前に自分の「手札」からいらないカードを3枚選び場に裏向きに伏せられた同じく3枚のカードとの交換を行います。 「手札」にあった「交換済みのカード」はゲーム中では使用しないので、端によけておきます。 ここまで終わったら1巡目は「ナポレオン」のプレイヤーから場にカードを1枚出して(リード)ゲームスタートとなります。 (捨てた3枚の中に絵札が含まれていた場合、その得点はナポレオンのものにはなりません) ゲームの進行はナポレオンの左隣が次順となり、時計回りに進みます。 場に出すカードはリードされたカードと同じスートでなければなりません。 ただし、自分の手札に同じスートがなければどのカードを出してもOKです。 場に切り札が出ている場合、あるいはオールマイティ、正ジャック、裏ジャックのいずれかが出ている場合は、「カードの強さ」に従って勝敗が決まります。 勝ったプレイヤーはその場に出された5枚のカードを獲得できます。 そして、そのカードの中に絵札が入っている場合は、手元に置いておき、それ以外のカードは端によけて捨ててしまいます。 2巡目以降は前のターンでの勝者が一番最初にカードを出し、それ以外は1巡目と同様にゲームを進めていきます。 カードまたは 役 名 説 明 ジョーカー ジョーカーを最初に出すことによって、切り札を請求することができる。 他の人は手札に切り札がある場合は切り札を出さなければならない。 しかし、ジョーカーは最弱であるので、いかなるカードにも勝つことはできない。 ジョーカーは他のカードの代わりとして出すこともできる。 ただし、このときのジョーカーも最弱であるので、いかなるカードにも勝つことはできない。 (台札として出したジョーカーは最強とするルール、オールマイティの次に強いとするルール、役札の次(裏ジャックの次)に強いとするルールもある) セイムツー 5人の出したカードがすべて同じマークであり、その中に2を出した人がいた場合、その人がその回の勝者となる。 また、5人すべてが同じマークであっても、その中にオールマイティや正ジャックを出した人がいた場合は勝つことができない。 (1巡目はセイムツーを無効とするルールもある。 また、切り札ではセイムツーを無効とするルールもある) よろめき ハートのQがオールマイティ(スペードのA)に勝つというルール。 ハートのQとオールマイティが同一ターンに出た場合は、 ハートのQを出した人の勝ちとなる。 ただし、ハートのQとオールマイティが同一ターンに出なかった場合は、ハートのQは通常通りの強さとなる。

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