ノート 口コミ。 日産ノートの口コミや評価評判はどうなの!?良いのか?悪いのか?

グリーンノート ヘナの評判・口コミ!効果、副作用、成分は?

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ノートe-powerの試乗記、および感想と口コミ ノートe-powerが発売されて、2016年11月にノートが新車販売台数ランキングで1位になったのは衝撃的でした。 さらにその後、2017年1月の販売台数ランキングでもノートは1位に返り咲きました。 ちなみに、ノートの通常モデルとe-powerの販売比率ですが、2016年11月は「15046台」の内、「ノートe-power:11440台」、「ノート(ノーマル):3606台」という構成でした。 ノートが急に売れたのは明らかに「e-power」の効果ということですね。 ノートe-powerがここまで売れる秘密を試乗して確かめてきました。 ノートe-powerの試乗記「加速について」 ノートe-powerは加速がスゴイと話題になっています。 日産本社のノートのブースに加速についての説明がありました。 なんでも、2. 0Lターボエンジン車クラスの加速だということです。 後々試乗した時に、日産の方から聞いたのですが、モーター部分はほぼそのままリーフのものを流用しているそうです。 リーフはノートe-powerと違って、エンジンの無い完全な電気自動車ですが、そのモーターだけでの加速・走行性能の評価が高いことで有名です。 ノートe-powerはリーフよりも車体が軽いので、同じ動力性能を持ってるということは、かなり走りに期待できるということです。 ノートe-power試乗記「ひと踏み惚れ」 今回、試乗できたのは日産の本社ギャラリー周辺の試乗コース、みなとみらい周辺の5kmほどの一般道でした。 そのため、本当にアクセル全開まで踏み込むことはできない(しなかった)状況ではありましたが・・・・ 本当に「 ひと踏み惚れ」するぐらい、加速がパワフルでした! 1. 2Lの排気量のコンパクトカーとしては、今までありえなかった加速感です。 たぶん、今まで我慢してコンパクトカーばかり乗ってきた方は大満足できると思います。 0Lのターボエンジン相当の加速というのは、あながち間違っていないと感じました。 とはいえ、「ひと踏み惚れ」するかはアクセルの踏み込み量によるので、じんわりアクセルを踏んだらたぶん惚れはしません(笑) なので、実際に試乗される場合は、それなりにアクセルを踏み込んでみてください。 たぶん、日産の方もe-powerならではの加速を体感してほしいはずなので、安全な範囲内であれば許してくれるはずです。 ノートe-powerの加速とGTRの加速 試乗に同乗してくれた日産の方の説明によると、「0~15km」までの加速だけなら、なんとノートe-powerの方がGTRよりも早いそうです。 (たぶん、その速度以降ではGTRに完全に置いていかれると思いますが・・・) 瞬間的ですが、GTRの加速を体感できるなんて・・・・ ノートe-powerってすごいかも。 ノートe-powerの仕組み ノートe-powerの仕組みについてここで説明しておきます。 2Lガソリンエンジンを装備していますが、エンジンからの動力は一切タイヤには伝わらないようになっています。 ノートe-powerは完全にリーフ採用のものと同じモーターの力のみで動き、エンジンはモーターの発電のためだけに使われます。 モーターの特性として、停止状態から発進するときのトルクが強くなります。 そのため、ガソリンエンジンの車と比べて、加速性能が抜群によくなるということです。 ノートe-power試乗記「走行モードの違い」 ノートe-powerを試乗してユニークだと思ったのが3種類の走行モードです。 走行モードが何種類か用意されている車はたくさんありますが、ノートe-powerは走行モードによって運転の仕方も変わるのが 特徴です。 走行モードによって、具体的には「加速力」と「アクセルを離した際の減速力」が変わります。 この後に、走行モード別の試乗記を書きますが、走行モードを「Sモード」(エスモード)か「ECOモード」(エコモード)にして、アクセルを離すとエンジンブレーキを効かせた時のように車が減速していくところが非常にユニークです。 ちなみに走行モードの切替はシフトレバーの下にある「DRIVE MODE」と書かれたボタンで行います。 ちょっとボタンの位置が操作しづらいかなとは思います。 実は「NORMALモード」(ノーマルモード)以外でアクセルを離してブレーキがかかる時、その力を使って発電することができます。 そして、その減速で発電した電力をバッテリーに充電することができます。 つまり、ノートe-powerはガソリンエンジンでの発電と、減速時の発電の両方を活用して動く車ということになります。 ということは、減速時の発電を上手に使えば、エンジンでの発電量を減らせるのでガソリンを使わずに済んで、燃費が良くなるということです。 そのため、実は「NORMALモード」(ノーマルモード)がノートe-powerの走行モードの中で一番燃費が悪いとか。 ノートe-power試乗記「NORMALモード」(ノーマルモード) 最初はしばらく「NORMALモード」(ノーマルモード)を使っての試乗でした。 「NORMALモード」(ノーマルモード)は、カタログ上では加速力、減速力共に「通常」ということになっています。 でも、加速に関しては「NORMALモード」(ノーマルモード)であっても充分パワフルに感じました。 減速については、特に通常のガソリンエンジン車との違いは感じませんでした。 ノートe-power試乗記「Sモード」(エスモード) 「Sモード」(エスモード)にすると、メーターの左のディスプレイに緑で「S」というマークが表示されます。 「NORMALモード」(ノーマルモード)では、何もマークの表示はありません。 試乗での体感では加速の違いはあまり感じられませんでした。 一般道で大きく体感するほどの加速の違いは無いようです。 でも、減速力については大きく変わりました。 通常のガソリンエンジンのAT車だったら、2速に入れたぐらいの減速がアクセルを離すだけで発生します。 しかも、そのアクセルを離した際の減速でそのまま停止までできるようになっています。 減速の度合いの感覚が試乗では掴めなかったので、狙った場所で停止されるのはちょっと難しいと感じました。 ただ、先程書いたように、このアクセルを離す減速がうまくできると、減速時のエネルギーを発電のために無駄なく回収できるので、ノートe-powerの燃費向上のためには是非マスターしたいテクニックだと思います。 「Sモード」(エスモード)か「ECOモード」(エコモード)で、アクセルを離したまま減速して停止した場合、クリープ減少は発生しないようになっていました。 そのため、よほどの勾配がある場所でなければ、そのまま停止状態をキープできるようになっています。 ちなみにクリープ現象は、ブレーキを一度踏んで離すと発生するようになります。 ちょっと気になったのが、アクセルを離すだけで減速してしまうと、後続車にとっては危険なのでは?ということですが、ある程度の減速力(G)が発生すると、ブレーキランプも点灯するようになっているということでした。 ただ、どの程度の減速力でブレーキランプが点灯するかはさすがにチェックできなかったので、そこだけちょっと怖いかもしれません。 ノートe-power試乗記「ECOモード」(エコモード) 「ECOモード」(エコモード)にすると、メーター左のディスプレイの表示はこのようになります。 「ECOモード」(エコモード)は、カタログによると、加速力「緩」、減速力「強」となっています。 カタログにあるように減速力については、「Sモード」(エスモード)と同じ程度に感じました。 加速力は確かに他の2つの走行モードに比べると少し弱いと感じましたが、それでも充分に加速できます。 気持ちよく加速したいならやっぱり「NORMALモード」(ノーマルモード)か「Sモード」(エスモード)を選ぶ方がいいですね。 ちなみに、走行モードによっての燃費の良さは、 「NORMALモード」(ノーマルモード)<「Sモード」(エスモード)<「ECOモード」(エコモード) となるそうです。 減速時の回生発電量が増える分、「Sモード」(エスモード)か「ECOモード」(エコモード)の燃費が良くなるそうです。 ノートe-power試乗記「総合評価」 ノートe-powerの加速性能や走行モードの違いを主に今回の試乗では確認しましたが、ノートe-powerはすごく良い車だし、お買い得な車だと思いました。 というのは、ノートe-powerに使用してるモーターとバッテリー部分は、リーフに使用しているものをそのまま流用しているからです。 リーフはものすごく高額というイメージがありますが、ノートe-powerなら標準グレードは「200万円」以下で、リーフと同じモーターとバッテリーが装備されると考えるととてもコストパフォーマンスが良いと感じます。 また、加速性能については、ここまで書いたように抜群に良いと思います。 ただ、ノートの販売台数はまだまだ好調で、e-powerに関してはまだ値引きが渋いケースも多いようです。 とはいえ、アクアやフィットなどの他メーカー、経営資本の違う日産同士で値引きを競合させて中には「 20万円」をさらに超える値引きが引き出せる可能性もあります。 値引き交渉に加えて、CHRを安く買う方法で紹介したように、ノートe-power購入時も下取り車を高く売ることも狙っていくのがいいと思います。 下取り車を売却する時はデイーラーよりも高額で買取をしてくれる、買取専門店を使うのが今は人気です。 例えば、「 」のような、ネットでできる一括無料査定サイトを見てみると、下取り車がディーラーよりも「 100万円以上高く売れているケースが見つかります。 ノートe-powerの値引き額は最大「 25万円」ほどが上限になりそうなので、購入時の総支払額を下げるために一括無料査定を上手に活用するのがおすすめです。

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新型ノートの口コミ評判。e

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2016年11月に発売されたノートe-POWER。 2017年1月の新車販売ランキングで1位を獲得している非常に人気の高い車です。 この車は、口コミや雑誌等では評価がかなり高いようです。 しかし、大手サイトや雑誌では良いことばかり書かれているので、逆に、ノートe-POWERに 欠点もあるのではないか? と気になる方も多いと思います。 実際に購入しようと考えると、自分の車の悪いところも事前に把握しておきたいですよね。 そこで、ノートe-POWERの 燃費、価格、外観、内装、走行性能、乗り心地などに欠点がないか調査してみました。 調査対象は 2chや価格comなどの口コミサイトは当然として、 情報の精度を上げる為に、実際に購入した人にも聞いています。 これらの調査結果から分かった ノートe-POWERの欠点を中心として、ノートe-POWERの評価も紹介します。 みなさんの購入時の参考にして頂ければ幸いです。 約6割の人がエクステリアを「良い」と評価。 欠点は地味なデザイン? 口コミでは約6割の人がエクステリアを「良い」と支持しています。 ノートe-POWERのエクステリアに満足した人は• 全体的なバランスが良い• 飽きがこない• 高級感がある 主にこの3点を評価しています。 高級感もあり、スタイリッシュなデザインが総合的に高い評価を得ています。 時代の先を行っているデザインです。 しかし、残り4割の人は「悪い」評価をしています。 具体的にどのようなところに満足していないのでしょうか。 インパクトに欠ける 出典: 「悪い」と評価した人の実際の口コミを見ると 「他のグレードとの差別化が足りない」 「いかにもエコカーという感じ」 このような意見が多いです。 一般的なエコカーという印象が強く、普通のノートとの違いもあまりないので 可もなく不可もなくといった印象を持っている方が多いようです。 ヘッドライト周りがダサい 出典: その他の「悪い」評価の理由としてヘッドライト周りに不満を感じているようです。 「ヘッドライトが不細工」 「リヤのライトが好きではない」 このような意見が多いです。 ヘッドライト周りに安っぽさを感じたり、魅力を感じないようです。 インテリアは約4割の人が「良い」と評価。 欠点は質感か? ノートe-POWERのインテリアに満足した人は• 運転席、後部座席が広い• シンプルながらも高品質• 自発光型メーターがカッコいい• 手を触れる部分の手触りが良い 主に、この4点に満足しているようです。 特に、後部座席の広さは大人が足を組める程で、 コンパクトカーとしてはかなり優秀です。 一方で、残り6割の人は満足していません。 具体的にどのようなところに満足していないのでしょうか。 デザインが古臭く安っぽい 出典: 先進的なエクステリアと対象的に、 古臭いデザインに不満があるようです。 こんな声がありました。 「プラスチックの質感が悪く安っぽい」 「現行車とは思えないほどひどい」 このような意見が多いです。 全体的に質感が低い上にホコリも目立つようです。 他メーカーのコンパクトカーに比べても満足していない人が多いです。 使い勝手が悪い 出典: その他の「悪い」評価の理由として、使い勝手が悪いことを多く指摘されていました。 具体的な箇所として 「ルームランプが暗い」 「背もたれレバーが小さい」 「センターコンソール後部のポケットが小さい」 実際の口コミを見ると、このように評価されています。 全体的に使い勝手は後回しにされていて、工夫されていないといえます。 価格は約6割の人が満足。 欠点はオプション価格 価格は約6割の人が満足しています。 ノートe-POWERの価格に満足した人は• 同等装備のリーフより100万以上安い• 他社のコンパクトHVと同等の価格• 電気自動車としては安い 主に、この3点に満足しているようです。 オプションを付けても、 この技術で普通車並みの価格なので、納得している人が多いです。 しかし、残り4割の人は満足していません。 具体的にどのようなところに不満を持っているのかチェックしてみました。 ノートe-POWERは購入価格が乗り出しで250万円。 オプションで高くなる これがノートe-POWERの車両本体価格です。 2WD グレード 車両価格 S 190万円 X 202万円 X・ブラックアロー 211万円 MEDALIST 235万円 MEDALIST・ブラックアロー 242万円 X・シーギア 226万円 AUTECH 226万円 NISMO 249万円• 4WD グレード 車両価格 X・FOUR 224万円 X・FOURブラックアロー 233万円 MEDALIST・FOUR 256万円 MEDALIST・FOURブラックアロー 264万円 X・FOURシーギア 248万円 AUTECH・FOUR 248万円 この中から、1番売れているXを選ぶと 諸経費12万円、ナビ20万円、オプション20万円 こんな感じでザックリ総額を計算すると支払いは 250万円 を超えます。 コンパクトカーの価格ではないですよね。 また、価格を「悪い」と評価した約4割の人たちは 「高いくせに、魅力がない」 「燃費はいいが、内装は普通」 「ワンランク上の車が買える」 「振動・遮音対策が足りない」 このように評価しており不満は大きいようです。 燃費は8割の人が「良い」と評価。 欠点は実燃費? ノートe-POWERの燃費に満足した人は、• ノートe-POWERの燃費とカタログ燃費の差はどれくらい? 実際の燃費がこちらです。 e燃費のサイトから毎月のデータを集計して、季節ごとの燃費を整理してみました。 ノートe-POWER カタログ燃費:34. 1年を通した平均実燃費では 21. しかし、残り2割の人は満足していません。 具体的にどんな点に満足していないのでしょうか。 カタログ燃費との差が大きい 「悪い」評価をつけている人は、 カタログ燃費に対する不満が多かったです。 ハイブリット車はカタログ燃費が高く設定されているケースが多いので、その分カタログ燃費と実燃費との差が大きくなりやすいです。 エンジン性能は約9割の人が満足。 欠点は加速の悪さ? エンジン性能は約9割の人が「良い」と評価しています。 ノートe-POWERのエンジン性能に満足した人は、• 上質なフィーリング• 出足がすごくいい• 新時代の車に乗っている感覚• エンジン音と振動に優れている 主に、この4点に満足しています。 モーターで走行する為、出足が非常に良いようです。 モーターで走行している感覚も魅力の1つです。 しかし、残り1割の人は満足していません。 具体的にどこが満足していないのかチェックしてみました。 パワーが足りない 出典: 満足していない人たちの実際の口コミを見ると 「思っている程、パワーは無い」 「普通の1200ccのエンジン」 このような意見が多いです。 満足していない人たちは モーターのパワーはさらにあると考えていたようです。 モーター駆動への期待値が高かったようです。 約9割の人が走行性能を「良い」と評価。 e-POWERの運転には慣れが必要 走行性能は約9割の人が「良い」と評価しています。 ノートe-POWERの走行性能に満足した人は、• 途切れることの無い滑らかな加速• 少し踏むだけで強いトルクを発生• どのモードもストレスなく走れる• 回生ブレーキはとても便利 特に、この4点に満足しています。 e-POWERの特徴である ワンペダルドライブに満足している人が非常に多かったです。 アクセル・ブレーキの感覚が今までにないものですが、 慣れると従来の運転に不安を覚えるほど、ワンペダルドライブが魅力的なようです。 どのような点が「悪い」のかチェックしてみました。 運転に慣れるまで時間がかかる 従来のガソリンエンジンと異なり、強力なエンジンブレーキがかかるので、 慣れるまで運転技術の習得に時間を要してしまう点が「悪い」評価に繋がっているようです。 その他には特に「悪い」点は見当たりませんでした。 乗り心地は約7割の人が満足。 欠点は路面やエンジンからの振動? 乗り心地は約7割の人が「良い」と評価しています。 ノートe-POWERの乗り心地に満足した人は、• 車内が広い• 硬くも柔らかくもなく、丁度良い• 突き上げもなくフラットな走り 特に、この3点に満足しているようです。 コンパクトカーにしては広い室内と、丁度良いサスペンションの硬さが高く評価されています。 具体的にどのような点に不満があるのでしょうか。 防振性が足りない 出典: 「悪い」評価をしている人は路面からの振動とエンジンからの振動を不快に感じているようです。 「ちょっと硬いです」 「路面の凹凸ゴツゴツと拾う」 「これならライバル車に到底敵わない」 実際の口コミを見ると、このように評価している人がいます。 他社メーカーと比較すると、防振性が劣っているようです。 その他は、コンパクトカーでは普通のレベルだと感じています。 総合評価は約8割の人が「良い」と評価。 特に、エンジンと走行性能が魅力的 総合評価の評価はかなり高く、8割の人が「良い」と評価しています。 新車販売ランキングでも上位にいる車種なので、やはり多くの人が満足しているようです。 細かい欠点はありますが、総合的に見てほとんどの人が満足しています。 ノートe-POWERはハイブリットカーなので、燃費に注目がいきますが、• エンジン• 走行性能• 燃費 この3つが高く評価されているようです。 ノートを安く買うには? ノートを安く買おうと思うと、重要になってくるのは値引きです。 ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。 それは… 値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い ということです。 この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、 実際にノートを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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「アクセルを踏むと瞬時にトルクが立ち上がり、発進もとてもなめらかで切れ目なく加速します」 「モーターですので低速からのトルクが非常に力強い。 余裕の加速です」 「走行を始めると静かではあるが、クルマからドライバーに訴えかけてくるようなレスポンスもある」 「エンジンとモーターの切替えや変速のショックがなく、モーターならではのスムーズさも存分に味わえた」 といった好意的な声が多く、新しいパワーユニットでのトルクフルな加速面のポテンシャルは相当高いようです。 そして新型ノートe-POWERで新たに搭載されたのが「e-POWER Drive」。 SモードとECOモードにおいて、 アクセルペダル1つだけで加減速が行えるという機能です。 つまりワンペダルでドライブができるというモノですが、これに関しては、 「思ったよりは少し硬めだがほどよくて好み」 「道路の継ぎ目などでイヤ な突き上げもなくフラットな走りだった」 「モーターで走るので室内は静かで快適」 「後部座席でも非常に静かですが、モーターが後部座席近辺にあるため走行状況によってモーター音が高くなると後部座席では若干音が気になるかも」 といった意見で、全般的には概ね問題ない乗り心地と言えるでしょう。 ただし、性能面以外での評価として「 自動車保険料がガソリンのノートよりも高くなってしまった」という意見もありました。 契約内容によって個人差がある部分ですので一概には言えませんが、維持費の面で気になるのであれば、以前の保険料からどのくらい変わるのか予め保険会社から試算をとっておくのも一手でしょう。 ノート【 e-POWER 】の車種構成と走行性能• S 2WD 1,447,600円• X 2WD 1,552,100円(4WD 1,772,100円)• X Vセレクション 2WD 1,579,600円• X DIG-S 2WD 1,799,600円(4WD 1,888,700円)• MEDALIST X ブラックアロー 2WD 1,839,200円• X DIG-S ブラックアロー 2WD 1,872,200円• X FOUR ブラックアロー(4WD 1,772,100円)• e-POWER S 2WD 1,937,100円• MEDALIST X FOUR(4WD 1,986,600円)• MEDALIST X FOUR ブラックアロー(4WD 2,059,200円)• e-POWER X 2WD 2,059,200円(4WD 2,279,200円)• MEDALIST 2WD 2,130,700円(4WD 円)• e-POWER X ブラックアロー 2WD 2,203,300円• e-POWER X Vセレクション 2WD 2,196,700円(4WD 2,416,700円)• MEDALIST ブラックアロー 2WD 1,839,200円• e-POWER MEDALIST 2WD 2,469,500円(4WD 2,616,900円)• e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー(4WD 2,689,500円) 新型ノートe-POWERには「メダリスト/X/S」のグレード設定があり、後にスポーツタイプの「ノート e-POWER NISMO」も追加発売されました。 ノート シーギアはSUVテイスト ノートシーギアは専用ルーフモールなど外観的にSUVテイストを取り込んだ、クロスカントリーデザインモデルです。 ノートシーギアグレード価格表 グレード 駆動方式 価格 Xシーギア 2WD 1,827,100円 Xシーギア リミテッド 2WD 1,838,100円 X FOURシーギア 4WD 2,047,100円 X FOURシーギア リミテッド 4WD 2,058,100円 e-POWER Xシーギア 2WD 2,301,200円 e-POWER Xシーギ アリミテッド 2WD 2,312,200円 e-POWER X FOURシーギア 4WD 2,521,200円 e-POWER X FOURシーギア リミテッド 4WD 2,532,200円 ノートAUTECHグレード価格表 グレード 駆動方式 価格 AUTECH 2WD 1,777,600円 e-POWER AUTECH 2WD 2,306,700円 e-POWER AUTECH SPORTS SPEC 2WD 2,499,200円 4WD 2,058,100円 2WD 2,301,200円 2WD 2,312,200円 4WD 2,521,200円 4WD 2,532,200円 ノート【 e-POWER 】の走行性能は? 駆動系は日産リーフで培った先進のモータードライブシステムと発電用エンジンを搭載。 直列3気筒1. 2Lのガソリンエンジンをベースとし、 エンジンが発電機として機能するシリーズ方式のハイブリッドとなっています。 エンジンの力で発電機を作動させ、生み出された電気をリチウムイオン電池に蓄えてモーターを駆動させるという仕組みになっています。 中央がe-POWERの駆動システム。 エンジンによる発電と大容量モーターの力により圧倒的なパワーを実現。 走行モードの切り替え機能について、ATレバーでは通常走行のDレンジと、アクセルを戻した時の回生(駆動用モーターで発電して駆動用電池に蓄える)と、 減速力が強まるBレンジを設定しています。 さらにスイッチ操作でノーマル/S/ECOの3走行モードを切り替えることができ、 SとECOではアクセルのみでのワンペダル走行が可能になります。 国内のコンパクトカーの中でも最上位クラスともいえる燃費の良さを実現しています。 また、従来の1. 2リッターノーマルエンジン搭載のノートに比べて 車両重量が170kgほど重くなっているため、足回りの改良や骨格の補強も行っています。 ボディの遮音対策についても、e-POWER全モデルでボディの前方と後方に入念な遮音対策を実施。 さらにe-POWER MEDALISTではボディ側面の遮音性も高めています。 これらが全体的な乗り心地の改良効果につながっています。 安全性能としては全グレードにアイドリングストップ、SRSエアバッグシステム(前席)、ABS(アンチロックブレーキシステム)、ヒルスタートアシストを完備。 メダリスト/Xグレードには、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)を搭載しています。 また同2グレードにて、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)、スマート・ルームミラー、踏み間違い衝突防止アシストがメーカーオプションにて設定可能となっています。 【epower】新型ノートe-POWERの強みと弱み 強みはズバリ加速性能 新型ノートe-POWERの最大の強みになるのは、電気自動車の走りとガソリン車の使いやすさを両立させている点。 日産では電気自動車のカテゴリに分類されているようですが、純粋な電気自動車とは異なり ノートe-POWERに充電プラグは存在しません。 あくまでもエンジンで発電した電力で走るため、充電の必要がないところは大きな利点ではないでしょうか。 そして 大きなメリットは加速の良さ。 新型ノートe-POWERに搭載された大容量モーターは日産リーフと同じものを採用しており、最高出力80kW(109馬力)、最大トルク254Nmを実現しています。 このクラスではかなりの高出力で、アクセルを踏むとモーターからのダイレクトなパワーが伝わるため、スムーズで素早い加速が可能。 CMでも「一踏み惚れ!」とアピールしているだけのことはあります。 意外と多い?弱み 逆に新型ノートe-POWERの弱みになりそうな点。 まず、市街地走行に比べると高速道路での走行時には燃費が伸びないこと。 e-POWERのモータードライブシステムではエンジン単独での走行とならないため、 高速走行時は他社のハイブリッドに比べるとやはり燃費が劣ります。 もう一つの弱点は価格面。 最下位グレードのe-POWER・Sでメーカー希望小売価格が約190万円。 売れ筋グレードのe-POWER・Xで202万円、メダリストでは235万円となっています。 シリーズハイブリッドとしてはお手頃な価格ではありますが、コンパクトカーとして考えると少々割高感は否めないかもしれません。 従来のノートのガソリンモデルの場合ではSグレードで約142万円~ですので、e-POWERとはおよそ50万円近い開きがあります。 この差額をe-POWERで減額できるガソリン代でイーブンにできるかと訊かれれば微妙なところで、e-POWERのシステムに対する理解があってこその価格とも言えるでしょう。 グレード別の注意点として、 最下位グレードのe-POWER・Sにはオートエアコンがありません。 マニュアルヒーター(ダイヤル式)のみとなり、マニュアルエアコンをオプションで装着することもできません。 なおかつ後部座席にはパワーウインドーが装備されず、燃費タンクの容量も減らしています。 車体の軽量化を図り燃費を伸ばすことには成功しているようですが、 e-POWER・Sは正直なところ実用性に欠け、 下取りを考えてもチョイスしないほうが良い グレードです。 新型ノートe-POWERのまとめ 新型ノートe-POWERの内容を端的に表すなら値段も走りも「 従来のノートとは全く別モノ!」という言葉に尽きるでしょう。 電気自動車の特長でもある静粛性を保ちながら、走行時のパワーや燃費効率も優れており、クルマとしての高いトータルバランスを実現したところはさすが日産といったところ。 特にタウンユースでの利用をメインとするユーザーであればぜひオススメの一台です。 日産ノートの商談に行く前に… 人気の新型ノートを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック 【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、 ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。

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