シタデル カラー コントラスト。 シタデルカラー

【ウォーハンマー】シタデルカラーを使って実際にミニチュアをペイントしてみた!

シタデル カラー コントラスト

最近はバンダイから販売している30MINUTES MISSIONSに激ハマりしているてつです。 元々ガンプラが好きなのですが、30MMシリーズは自由度が高くて自分らしさが出しやすいなぁと、ハマってしまっております。 ガンプラだけでなく模型全般で言えることですが、ある程度プラモデルと作っていくと塗装をしたくなりますよね。 最近はプラモデルのクオリティも上がって色分けも十分にされるようになりましたが、それでも足りない部分もあります。 隅々までこだわっていくと塗装は絶対に外せないところですが、いかんせん ニオイが気になります・・・。 少し長くなりましたが、今回は塗装をしたいがニオイが気になって踏み出せない方、こちらの記事はそれを解決します。 ニオイがしない塗料 シタデルカラー シタデルカラーはGames Workshop社から発信されている塗料になり、1瓶12mlで値段が600円台とちょっと高めな値段設定です。 主な特徴は下記のとおりです。 有機溶剤の使用されていない水性塗料(ニオイがない)• 塗料の食いつきが良い• 筆塗でもムラが出づらい• 隠ぺい力が高く、重ね塗りができる• 塗装後に耐水性あり• 水で薄めることができる ラッカー・エナメル塗料はシンナーなどの有機溶剤が使われているため、特徴的なニオイがしますが、シタデルカラーであれば、リビングでテレビを見ながらや家族団らんの中で塗装していてもニオイについて文句は言われません。 塗料の種類紹介 シタデルカラーは同色でも用途ごとに種類もあります。 コントラスト・ベース・シェイド・ドライ・レイヤー・テクニカル・エアー・スプレーの8種類があります。 BASE 下地の色を隠す 隠蔽性が非常に高く、下に黒色を使っても問題なく発色します。 そのため、失敗してもまた上から塗ればOK。 SHADE 粘性が低くさらさらしています。 これは BASEの上から塗っていきます。 陰影だけでなくウェザリングにも使えます。 LAYER&DRY SHADEとは反対に出っ張った部分に明るい色を塗ります。 これにより、奥まったところは暗く、出っ張りは明るくなって立体感が出ます。 TECHNICAL 塗料に粒子が入っているため、 地面の表現や粘液などの表現が可能 です。 下地にシルバーを塗り、その上にテクニカルを塗ることでメタリックな塗装も可能です。 AIR こちらはエアーブラシでも使える塗料です。 使い方の流れ シタデルカラーは種類ごとに順番に塗るだけで 簡単に立体感のある塗装することができます。 また、基本?は筆塗りになります。 1、ベースまたはスプレーによる基本塗装。 2、シェイドを使った陰影付け(こちらもそれぞれカラーがあります) 3、レイヤーやドライによるハイライト塗装による立体感の演出。 この3ステップでできてしまうのです。 もちろん塗装前に紙やすりなどでの下地処理をした方が色の食いつきがいいのですが、しなくても十分食いつき、塗装の効果を発揮することができます。 まとめ シタデルカラーの取扱店はそう多くなく、ヨドバシカメラ・ポストホビー・コトブキヤなどで購入することができます。 私も以前ホビーカラーなどを使っていましたが、家族からのクレームだけでなくシンナーへの心配などもあり、それを振り切って使い続けるということもできませんでした。 でもこのシタデルカラーはニオイがしないため心配することがありません。 自分の好きなことをのびのびとできるようになりました。 筆塗りということで多少労力は要りますが、仕上げは十分満足のいくものができますので、塗装ブースやエアブラシ・コンデッサーの購入を考えられている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?.

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魔王の森の店内日記

シタデル カラー コントラスト

概要 [ ] ゲームズワークショップ社が開発したである。 有機溶剤を使用しない水性塗料であるため安全性が高く、使用後の筆も水で洗い流すことができる。 一般的に使える塗料であるため、他社の模型への塗装も行うことができる。 同社では塗料の他に、やなどの画材、、、などのミニチュア組み立て用工具を自社ブランドで多数取り扱っている。 ミニチュアの塗装を主眼に置いた特性とラインナップが利点といえる。 ゲームズワークショップ社では製品の改良を頻繁に行っており、その度に新製品や容器の変更、使用法の変更などがある。 また実際の塗装手順や画材・工具の使用法についての書籍が、自社や日本の出版社からも(日本語で)発売されている。 公式アプリでは、各種塗装法の動画や、ミニチュアや表現したい色彩に合わせた塗料などが検索可能となっている。 2012年4月には、製品ラインナップの全面的なリニューアルが図られた。 2020年1月現在、用途別に7種類の塗料があり、別途缶スプレーも 数色発売されている。 日本市場 [ ] ゲームズワークショップ日本支社により正規輸入されており、国内で購入することができる。 全ての製品に対して何らかの日本語説明がある。 を基準とする輸入品のため国産品と比べると価格は割高である。 また、ゲームズワークショップ社公式サイトから注文することもでき、英国の本社からまたはを介して届けられる。 製品ラインナップ [ ] この節のが望まれています。 シタデル・ベース [ ] ペイントの下地となる塗料。 隠蔽力が高く、黒いアンダーコートの上からでも重ね塗りの必要がない。 シタデル・シェイド [ ] 粘性が低い流し込み用塗料。 ミニチュアの凹凸に自然な陰影をつけることができる。 乾燥後はつや消しとなるが、一部つやアリとなる塗料もある。 シタデル・ドライ [ ] シェイドとは逆に粘性が高く、ドライブラシ専用に調整された塗料。 ミニチュアのハイライトを入れるのに使う。 2020年現在、レイヤーの代用という扱い。 シタデル・レイヤー [ ] ベースで塗った上から重ね塗りするための塗料。 隠蔽力は低めで、ミニチュアの明るい部分に塗ることでグラデーションを表現する。 シタデル・テクニカル [ ] 特殊な塗装表現や地面のデコレートなど、ミニチュアの塗装をより引き立たせるための塗料が用意されている。 シタデル・エアー [ ] エアブラシでそのまま塗装できるように調合された塗料。 元となった「ベース」や「レイヤー」と、色見は全くの同一である。 「エアー」専用の色も発売されている。 シタデル・コントラスト [ ] 2019年発売。 専用のベースカラーでアンダーコートした上から塗ると、「ベース」と「シェイド」の効果が同時に得られ、自然な陰影が付けられる。 コントラストカラーだけで塗装する方法を「コントラストメソッド」、従来のカラーで塗装する方法を「クラシックメソッド」と呼称している。 関連項目 [ ]• 文献 [ ]• 『ホビージャパン エクストラ 2018 Spring ホビージャパンMOOK 856 』、2018年3月。 『ホビージャパン エクストラ 2019 Summer ホビージャパンMOOK 951 』、2018年8月。 外部リンク [ ]• - シタデルカラー公式ウェブサイト(日本語対応).

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水性塗料で匂いがほとんどなく、筆塗りに向いている・・・ってどっかで聞いたことあるね・・・ シタデルカラーの特徴と言えば ・水性塗料 なので、筆もパレットも水洗いできる ・匂いがほとんどない ・乾燥が早い ・乾燥した塗膜の上に塗装しても下地が溶け出てこない ・隠蔽力が高い ・塗膜が強い ・・・・どっかで見たことあるコメントばかり・・・・ 私、ファレホで痛い目見てるので、今度ばかりはかなり慎重です。 31現在 とりあえず初心者向けのセットみたいなのを購入 なので、シタデルについてはどんなに褒めた記事を見ても慎重でした。 まずはこちらを数ヶ月前に購入。 意外とどこも在庫がないので写真のみ。 内容はこんな感じです。 塗料の容量はとても少なくて3ml程度。 塗料が13色、それにニッパーと筆、接着剤が付いています。 これで定価4,600円。 まあ高いですね・・・・ ただ、これに付いてくる筆が結構いいんです。 シタデルは筆やニッパーなどの工具類もリリースしてるのですが、筆はマジでシタデル買ってもいいんじゃない?というくらいのレベル。 まあ高いので値段考えると他のメーカーの筆と悩んでしまいますけどね。 とりあえず塗ってみた感想を・・・・ とりあえず塗ってみた感想。 サーフェイサーは必須かなあ。 今回はサーフェイサーなしで塗ってみたけど、最初はやはり弾きます。 なので、サーフェイサーなりプライマーなり、下地が必要でしょう。 それでも一度色が乗ると発色はかなりいいです。 隠蔽力がとても高い。 そして乾燥が早い! コレすごい!ファレホってなんだったの?ってレベルで乾燥が早い。 それに乾いてもベタつかない!これ重要! ちなみに私の感覚では1パーツ塗って、次のパーツ塗って、3つ目のパーツを塗った辺りで最初に塗ったパーツはもう触っても大丈夫、という感じ。 時間にして10分弱かな。 なので、どんどん塗れます。 パレットシート的なものと、プリン容器にでも水入れて持ってきて、筆とシタデルカラーあればさっくりと塗装できます。 筆塗りに向いてる、という塗料なので当たり前なのですが、筆ムラが出にくいです。 これもファレホの時はまあまあ筆ムラが出て苦労したのですが、シタデルはほぼ出ない。 塗った後にクリアでも吹いてしまえば、全然筆塗りとは分からないのではないか?というレベル。 と、ここまで書いて塗った写真がないのですが・・・・一応完成するまで待って下さいませ。 この後にアップ予定の某プラモでお試し中です。 また、買って全然手を付けてない某プラモもシタデルで塗装してみようか、と思ってますのでこちらも気長に待ってください。 塗装の概念を変えるか?と言われると 最近、シタデルカラーを取り上げたブログを多く見かけますが、「塗装の概念が変わる」などという大層なコメントを書いてるところもあります。 が、敢えて言います。 「塗装の概念が変わります、きっと」。 というか、一つ塗ってみます。 というわけで、シタデルについてはもう少し検証してみます。

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