トウモロコシ 茹で 時間。 とうもろこしの蒸し時間!美味しい蒸し方や電子レンジでの方法は?

とうもろこしの美味しい茹で方を教えてください|北海道のこだわり旬野菜のネット通販サイト/シエラ ファーマー

トウモロコシ 茹で 時間

とうもろこしの調理 【下準備】 まず、とうもろこしの皮をむいて、ひげを取るところまで用意しましょう。 これは以下のどの調理法にも通じる下ごしらえです。 ちなみに、台所用のゴム手袋を使うと、摩擦でひげが取りやすくなりますよ。 あと、お尻に出ている茎の部分も切り落としますが、このとき、皮の根元より少し上の方で切り落とすと、皮を1枚1枚はがさなくても、一気に取り除くことができて便利です。 【茹でる】 とうもろこしをゆでるとき、あなたは水から入れる方ですか、それとも沸騰した湯に入れる方ですか? これは、仕上がりの好みの問題だと思います。 水から茹でる場合は、トウモロコシを鍋に入れて沸騰してくるのを待ち、それから3~5分くらい煮ます。 そうすると、実の中に水分をしっかり含んで、とてもジューシーになります。 また、水から茹でる方法で、沸騰直前まで、つまり泡がボコボコになるのではなく、ブツブツ状態の時点でとうもろこしを入れて、15分くらいかけてゆっくり調理するやり方もあります。 一方すでに沸騰した湯に入れてゆでる場合は、コーンを入れてから5~7分くらい茹でて取り出します。 いずれの場合も、できれば調理中に箸でコーンをくるくる回すか落し蓋をするかすると、ムラなく火を通すことができます。 沸騰してから入れる方法だと、シャキッとした食感に仕上がります。 【蒸す】 下ごしらえしたトウモロコシを蒸し器に入れて、約10分蒸します。 これをすぐに食べるときはいいのですが、少し時間が経つとシワシワになりますね。 それを避けるには、2つ方法が考えられます。 1つは、蒸した後3%くらいの塩水にしばらく漬けるやり方。 もう1つは、蒸した直後コーンをラップに包んで置いておく方法です。 【ふかす】 トウモロコシを茹でるでもなく、蒸すでもない方法。 表現としては、ふかす、が一番近いかなと思います。 私はこの方法が簡単でベストだと考えるので、いつもこのやり方でコーンを調理しています。 どうするかというと、鍋に水をたっぷり入れて沸かします。 沸騰したら用意したとうもろこしを入れて蓋をし、待つこと10分。 ふっくら仕上がります。 コーンの質さえよければ、何も付けないで十分美味しくいただけます。 【焼く】 バーベキューをするときに、一緒に焼くと便利ですね。 こんがり焼けたとうもろこしにバター醤油をつけて食べるのって、本当美味しい! 日本の夏の屋台を思い出します。 普段は基本、何も付けないで食べるのですが、焼きとうもろこしには、この和洋折衷のソースが抜群に合います。 【揚げる】 コーン・フリッターっておいしいですよね。 つまり、トウモロコシのかき揚げです。 平面の状態で揚げたい場合は、とうもろこしの大きさにもよりますが、まず縦に2つか3つに割ってから、包丁でそぎ切りにします。 まだコーンの粒が連なった状態で衣をつけて揚げると、見た目も美しいです。 かき揚げの方がいい場合は、実をほぐしていくことになりますが、時間がないときは、今書いたような方法で、包丁で側面を切り落とした上で、それをバラバラにすることになります。 でもこれだと、とうもろこしの芯を見るとわかりますが、粒の先がまだ残っていて、もったいない感があります。 時間はかかりますが、実を全てきれいに取り去る方法があります。 まず小口に割ったコーンの実の、どこでもいいから2列を選び、その粒を先に全て取り去ります。 その後、すぐ横の1列の実を空いたスペースの方へ横倒しにします。 この状態で粒を取っていくと、実の先の方からスッキリはがしていくことができるので、最初の2列以外は、実にきれいに取り去ることができます。 この実を集めて、お好きな衣をつけて揚げてください。 皮をむいてひげを取り、水で洗った後、まだ水分が残っているとうもろこしに少し塩をまぶしてラップに包みます。 こうすると少しでも水分を保管することができます。 電子レンジのパワーにもよりますが、大体5分前後くらいかけて取り出し、しばらく休ませてからいただきます。 この間、ラップの中で蒸し効果も得られます。 ラップが直接食材に付着したまま、電子調理することの害を述べる説もあるので、それが心配な方には向いていませんね。 又、加熱ムラを防ぐためには、1本ずつが望ましいので、複数を一度に調理したいときは、不向きかも。 とうもろこしの調理にはいろんな方法がありますね。 あなたはどの方法が一番お気に入りですか? まだ試してないやり方があれば、ぜひ挑戦してみてください。

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とうもろこしは茹でるの蒸すの?レンジ?皮は?しわしわ防止は?

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Contents• とうもろこしの選び方と保存方法 まず、皮の緑色が濃くて、重く、粒がそろっているものを選びます。 ヒデは濃い茶色になっていると熟している証拠です。 とうもろこしの粒がびっしりとついているものが良品となります。 そして、とうもろこしにはヒゲがあると思いますが、実は、実一個に一本のヒゲがついています。 つまり、ヒデがふさふさしているほうが、実がぎっしりとしている証拠になりますので、そういったものを選びましょう。 また、とうももろこしは鮮度が落ちるのが早いので、調理するまでは、皮付きのまま保存指定おいてください。 それでも、買ったその日に調理するのがポイントです。 ゆでたら一本ずつラップします。 冷蔵庫であれば、2~3日くらいは保存できます。 また、横にしてしまうとストレスを感じてうまみ成分が逃げてしまうので、立てた状態で保存してください。 スポンサードリンク 美味しい茹で方1位と噂の「ためしてガッテン流」の方法 それでは、さっそく、とうもろこしの美味しい茹で方1位のガッテン流をご紹介します。 1.とうもろこしの皮をむいてヒゲをとる このときまで、皮はむかずに置いておくことが大切です。 調理の直前に皮をむきましょう。 2.鍋にとうもろこしと水を入れる 火をつける前の水の状態からとうもろこしを入れておくことが大切です。 大きな鍋を使って、とうもろこしが浸るくらいの水の量を入れます。 水の状態からとうもろこしを浸しておくことで、一粒一粒がよりジューシーになるのです。 よって、ここがポイントですよ! 3.水が沸騰してから3~5分ゆでる とうもろこしによって多少ゆで時間がかわるので調整します。 ゆでている間は、ゆでむらができないように時々ひっくり返します。 茹ですぎると旨味がが逃げてしまうので注意してくださいね。 4.火を止める 5.塩を1Lに対して塩30g(大さじ2杯)いれて4分ほど絡める 必ず、火を止めてから塩をしれてください。 6.ザルに上げて水気を拭きとる 水がついたままだと旨味が逃げてしまいますのですばやくふき取りましょう。 ちなみに、水の状態からとうもろこしを入れるとジューシーに仕上がりますが、沸騰した後にとうもろこしを入れるとしゃっきりとした食感になりますので、お好みで選んでください。 まとめ 以上、とうもろこしの茹で方1位のためしてガッテン流の茹で方をご紹介しました。 賛否両論はあると思いますが、ネット上では、このゆで方が1位だと思っている方が多いので、是非試してみてくださいね。 スポンサードリンク.

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とうもろこしの茹で方・保存・冷凍方法!簡単で美味い裏技! [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

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とうもろこしの調理 【下準備】 まず、とうもろこしの皮をむいて、ひげを取るところまで用意しましょう。 これは以下のどの調理法にも通じる下ごしらえです。 ちなみに、台所用のゴム手袋を使うと、摩擦でひげが取りやすくなりますよ。 あと、お尻に出ている茎の部分も切り落としますが、このとき、皮の根元より少し上の方で切り落とすと、皮を1枚1枚はがさなくても、一気に取り除くことができて便利です。 【茹でる】 とうもろこしをゆでるとき、あなたは水から入れる方ですか、それとも沸騰した湯に入れる方ですか? これは、仕上がりの好みの問題だと思います。 水から茹でる場合は、トウモロコシを鍋に入れて沸騰してくるのを待ち、それから3~5分くらい煮ます。 そうすると、実の中に水分をしっかり含んで、とてもジューシーになります。 また、水から茹でる方法で、沸騰直前まで、つまり泡がボコボコになるのではなく、ブツブツ状態の時点でとうもろこしを入れて、15分くらいかけてゆっくり調理するやり方もあります。 一方すでに沸騰した湯に入れてゆでる場合は、コーンを入れてから5~7分くらい茹でて取り出します。 いずれの場合も、できれば調理中に箸でコーンをくるくる回すか落し蓋をするかすると、ムラなく火を通すことができます。 沸騰してから入れる方法だと、シャキッとした食感に仕上がります。 【蒸す】 下ごしらえしたトウモロコシを蒸し器に入れて、約10分蒸します。 これをすぐに食べるときはいいのですが、少し時間が経つとシワシワになりますね。 それを避けるには、2つ方法が考えられます。 1つは、蒸した後3%くらいの塩水にしばらく漬けるやり方。 もう1つは、蒸した直後コーンをラップに包んで置いておく方法です。 【ふかす】 トウモロコシを茹でるでもなく、蒸すでもない方法。 表現としては、ふかす、が一番近いかなと思います。 私はこの方法が簡単でベストだと考えるので、いつもこのやり方でコーンを調理しています。 どうするかというと、鍋に水をたっぷり入れて沸かします。 沸騰したら用意したとうもろこしを入れて蓋をし、待つこと10分。 ふっくら仕上がります。 コーンの質さえよければ、何も付けないで十分美味しくいただけます。 【焼く】 バーベキューをするときに、一緒に焼くと便利ですね。 こんがり焼けたとうもろこしにバター醤油をつけて食べるのって、本当美味しい! 日本の夏の屋台を思い出します。 普段は基本、何も付けないで食べるのですが、焼きとうもろこしには、この和洋折衷のソースが抜群に合います。 【揚げる】 コーン・フリッターっておいしいですよね。 つまり、トウモロコシのかき揚げです。 平面の状態で揚げたい場合は、とうもろこしの大きさにもよりますが、まず縦に2つか3つに割ってから、包丁でそぎ切りにします。 まだコーンの粒が連なった状態で衣をつけて揚げると、見た目も美しいです。 かき揚げの方がいい場合は、実をほぐしていくことになりますが、時間がないときは、今書いたような方法で、包丁で側面を切り落とした上で、それをバラバラにすることになります。 でもこれだと、とうもろこしの芯を見るとわかりますが、粒の先がまだ残っていて、もったいない感があります。 時間はかかりますが、実を全てきれいに取り去る方法があります。 まず小口に割ったコーンの実の、どこでもいいから2列を選び、その粒を先に全て取り去ります。 その後、すぐ横の1列の実を空いたスペースの方へ横倒しにします。 この状態で粒を取っていくと、実の先の方からスッキリはがしていくことができるので、最初の2列以外は、実にきれいに取り去ることができます。 この実を集めて、お好きな衣をつけて揚げてください。 皮をむいてひげを取り、水で洗った後、まだ水分が残っているとうもろこしに少し塩をまぶしてラップに包みます。 こうすると少しでも水分を保管することができます。 電子レンジのパワーにもよりますが、大体5分前後くらいかけて取り出し、しばらく休ませてからいただきます。 この間、ラップの中で蒸し効果も得られます。 ラップが直接食材に付着したまま、電子調理することの害を述べる説もあるので、それが心配な方には向いていませんね。 又、加熱ムラを防ぐためには、1本ずつが望ましいので、複数を一度に調理したいときは、不向きかも。 とうもろこしの調理にはいろんな方法がありますね。 あなたはどの方法が一番お気に入りですか? まだ試してないやり方があれば、ぜひ挑戦してみてください。

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