こんにゃく 開封 後。 開封後のこんにゃくはどのくらい持ちますか

こんにゃくの賞味期限切れは大丈夫?

こんにゃく 開封 後

従来のこんにゃくは、湯通ししたり、から炒りをしてアクや臭みを取る必要がありました。 一方刺身こんにゃくは、アクの原因になるこんにゃく芋の皮を取り除いて精製して作られています。 そのため、従来のこんにゃくと違って、ざっと洗って水をよく切ればすぐ食べられるので手軽なんですね。 パッケージを開封した後に余った刺身こんにゃくは、 水道水に浮かべて冷蔵庫で保存するのが一般的です。 この状態だと、 賞味期限は冷蔵保存で2〜3日が限度です。 また、冷蔵庫で保存していても乾燥したり、逆にこんにゃくの水が抜けて、溶けてしまったり、腐ってしまうこともあります。 そのため、開封してから日が経った刺身こんにゃくは、においや見た目の状態をよく確認してから、食べるようにしてくださいね。 もしも、刺身こんにゃくと一緒に入れた水が濁っていたり、刺身こんにゃく自体が溶けていたら、諦めて廃棄しましょう。 刺身こんにゃくの賞味期限切れ・・・ぶっちゃけいつまで食べられる? 殺菌処理をして密封されている刺身こんにゃくは、未開封であれば60日〜120日も日持ちするものもあります。 しかし、賞味期限が切れたら? 賞味期限が切れたものでも未開封であれば食べられるものもありますが、もちろん条件次第です。 まずは中身の刺身こんにゃくの様子をチェックしましょう。 時間が経って腐ったこんにゃくは溶けてきますが、原型が保たれているなら、保存水も腐ってない証拠なので、まだ食べられるでしょう。 ただし、衛生的には、熱湯で湯通しして食べるか、加熱調理をしたほうが安心です。 味としても、日が経ってしまったものは加熱して味付けした方が、食べやすいですよ。 ちなみに私は先日、冷蔵庫の奥から 未開封の賞味期限切れの刺身こんにゃくを発見しました。 すでに、 賞味期限は1ヶ月以上も切れていました。 こんにゃくの水は濁っていませんでしたし、こんにゃくも原型を留めていたので食べてみたのですが…普通に美味しかったです! ただし、あくまでもこれは一例です。 未開封であっても、水が濁っていたり、こんにゃくが溶けている場合は、残念ですがもう食べられないので、諦めてくださいね。 刺身こんにゃくは冷凍できる? 食品を長く保存しようと思ったら、思い浮かぶのは冷凍ですよね。 刺身こんにゃくは冷凍できるかというと、冷凍はできますが、冷凍後の刺身こんにゃくは「別の何か」になっている場合が多いです。 というのも、こんにゃくを冷凍する際、こんにゃくの中に含まれている水分が分離することがあります。 そのため、 解凍すると、こんにゃくの水分が一気に外に抜けてスカスカになってしまうんです。 まずは、こんにゃくに含まれている水分が飛ばないように、 密封させることが大事です。 こんにゃくは小分けにしてラップでぴったり包み込んで、ジッパーバッグに入れて空気を抜いて封をしましょう。 それでもこんにゃくは解凍の段階で多少のスカスカ感は発生しますし、他の冷凍した食品より状態の劣化が著しいので、 長く保存はできません。 みずみずしさが売りの刺身こんにゃくは、特に水分が飛んでしまうと、美味しさが半減してしまいます。 解凍後はこのように変化してしまうので、開封したての刺身こんにゃくと全く同じ状態には戻らないことを覚悟しておいてください。 一度冷凍した刺身こんにゃくは冷凍のまま加熱調理すれば、刺身ではありませんが、普通のこんにゃくのようにいただけますよ。 あくまでも、冷凍した刺身こんにゃくは、刺身こんにゃくと思わないことですね!.

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こんにゃくのベストな保存方法は?冷凍すればお肉の代役に大変身!

こんにゃく 開封 後

こんにゃくは低カロリーでダイエットに最適なヘルシー食材、かつ、さままざまな料理に活用しやすい食材です。 日々の食卓でも登場しやすい こんにゃくですが、賞味期限が切れていても半年から1年くらいは保存できるという話は本当なのでしょうか?こんにゃくはなんとなく 長期保存できる食材、賞味期限が長い食材というイメージがあるかと思います。 今回は こんにゃくが賞味期限を切れても食べられるかどうかについて、未開封、開封後とそれぞれの状態において詳しく調べてみました。 また、美味しく食べられる期間である 「賞味期限」をより長く延ばすための保存方法の工夫についても紹介しています。 本記事を参考にこんにゃくの賞味期限と上手に付き合えるようになりましょう。 こんにゃくの賞味期限は製造日から30日~90日程度ともともと長いほうですが、未開封なら半年から1年くらい過ぎていても食べられると聞いてもなんとなく不安を覚える人もいるかもしれません。 未開封のこんにゃくなら1年過ぎても本当に食べられるのでしょうか? 答えは、未開封のこんにゃくなら賞味期限を1年過ぎても「 食べられる、しかし食味を損なう」です。 実はこんにゃくは未開封の状態にあっても賞味期限を過ぎると徐々に水分が抜けていきます。 水分が抜けることを「離水」というのですが、この離水の結果、 こんにゃくは痩せていき食べるときにやや硬い食感となってしまうのです。 また、覚えておきたいのは 絶対に腐らないとは言えないという点です。 未開封で賞味期限を過ぎて1年程度であっても、開けた時に例えば 異臭があったりぬめりがあるような場合は腐敗している証拠ですのでくれぐれも注意しましょう。 賞味期限を過ぎたこんにゃくは、自分の目でみて腐っていないかどうかしっかりと確かめる必要があるということです。 未開封のこんにゃくなら保存状態さえ良ければ賞味期限を半年から1年過ぎていても腐ることはない、そう言える根拠はどこにあるのでしょうか? スーパーで普通に売られているこんにゃくはすべて梱包されています。 市販のこんにゃくは製造時に加熱殺菌された状態で衛生的にパッキングされていますので、未開封であれば空気を遮断し腐りにくいのです。 これらのことから、 未開封かつ高温でないなど環境的に正しい保存状態であれば、賞味期限が1年程度過ぎていても腐敗しにくいと言われています。 とはいえ、重ねて言いますが賞味期限を過ぎたこんにゃくが本当に腐敗していないかどうか、しっかりと自分の目で確かめる必要があります。 見た目だけでなく見た目にも注意してチェックしましょう。 こんにゃくの賞味期限を延ばす正しい保存方法については後述しますが、ここでは簡単に 開封後の保存方法についてどのような方法があるのか紹介しましょう。 こんにゃくといっしょに包装されていた アク水に浸けるのが一番よいですが、水道水でも大丈夫です。 水を毎日替えれば開封後のこんにゃくも数日は傷むことなく保存できます。 水に浸けたこんにゃくであればこんにゃくの離水を防ぎ、ある程度状態を保ったまま保存することが可能です。 ただし、再度使う場合は見た目と匂いを確認してこんにゃくが傷んでいないかチェックしてから使うようにしましょう。 こんにゃくを1枚丸ごと使わず、使い切れないこんにゃくを保存する人も多いかと思います。 その際に 水に浸けておくとより賞味期限を長く延ばすことが可能です。 こんにゃくと一緒に封入されていたアク水があれば、それを使いましょう。 アク水はこんにゃくと同じ濃度のアルカリ水であり、こんにゃくの状態を保持する成分が含まれているためです。 アク水がない場合は水道水に浸しても大丈夫です。 こんにゃくがしっかりと被るように水に浸けます。 こんにゃくを浸けておく水道水は毎日替えてください。 開封後のこんにゃくは2日から3日で使い切るのがベストですが、 保存状態が良ければ1週間から1か月程度保存することも可能です。 こんにゃくの状態を確かめて使いましょう。 一度 冷凍したこんにゃくは、解凍すると牛すじのような硬い食感に変化します。 これを利用してあえてこんにゃくを冷凍し、レシピに活用することもできます。 冷凍こんにゃくを作るなら、 保存する前に下ごしらえをしておきましょう。 まず適当な大きさに切ったこんにゃくを1~2分程度茹で、アクを抜きます。 ざるにとって水気をとったらフリーザーバッグなどに移して冷凍しましょう。 解凍は自然解凍するか、流水に当てながら解凍します。 解凍後はしっかりと絞ってこんにゃくの水分を出して下ごしらえは完了です。 画像のように炒め物に使っても良いですし、煮物にしても味がしみこみやすく美味しく仕上がります。 また、 肉のような食感を利用して唐揚げにするのも美味しいです。 鶏肉のから揚げよりもヘルシーに作れます。 冷凍こんにゃくの賞味期限は1か月程度が目安です。 賞味期限が切れそうなこんにゃくを冷凍しておくのも料理の幅が広がり良いかもしれません。 こんにゃくが腐っているかどうかを見極める方法、まずは見た目に注目しましょう。 未開封の場合なら包装されているパッケージごしに、こんにゃくの端を触ってみてください。 ぐにゃりとした感触がしたらこんにゃくの腐敗が進んでいる証拠ですので要注意です。 未開封で袋に入っている場合、 浸けている水が濁っていたり、袋自体が膨張していたりしていてもアウトです。 また、開封後にボウルやタッパーに移し水を張って保存する際も、その 水に膜が張っていたり、ぬめりが見られるようなら傷んでいる証拠ですので食べてはいけません。 次に見た目以外にも、 匂いでこんにゃくの腐敗が分かるケースもあります。 こんにゃくは腐敗すると強烈な悪臭を放ちます。 ツンとした匂いがしたらそのこんにゃくはもう腐っているという意味ですから、決して食べないようにしてください。

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こんにゃくの賞味期限切れは食べていい?正しい保存方法で長持ち!

こんにゃく 開封 後

ぷっるぷるのmasaです。 寒くなってきて、我が家では先日、おでんを食べました。 今回は• こんにゃくの 保存方法。 こんにゃくの保存液の正体• こんにゃくが ざらざらするんだが? の三本立てでお送りしま~す^^ こんにゃくの保存方法 まずは保存方法から。 こんにゃくは基本的に 冷凍での保存には向いていません。 食感が大きく変わってしまうんですね。 常温か冷蔵での保存になります。 常温保存 冷蔵での保存が最適化と思われるこんにゃくですが、実は冷暗所での常温保存のほうが長持ちするんですよ。 条件は「開封していないこと」。 高温にならない場所に袋のまま置いておけば、実は1~3ヶ月と長期の保存が出来ちゃいます。 使いかけなら冷蔵 ところがどっこい、1度開封してしまうとその保存期間は 一気に短くなり、持って3日ほどになります。 使いかけのこんにゃくは水を張ったタッパーに移し替えて、水はこまめに取り替えるようにしてくださいね。 こんにゃくの保存液ってなに?水じゃないの? さて、どうして開封前と開封後にこれだけ保存期間の差が生まれてしまうんでしょうか? その答えとなるのが、こんにゃくの袋の中に入っている液体。 これの正体って知ってますか? こんにゃくの保存液は「石灰水」 二酸化炭素と合わさると炭酸カルシウムになります。 炭酸カルシウムつったら建築材やプラスチックに使われてるやつですね(そうだっけ?) アルカリ性の液体で、 殺菌効果を持っています。 こいつのおかげで、こんにゃくが長持ちするんですね。 普通の水じゃダメなの? ダメってこともないんですが、こんにゃくはカルシウムを多く含みます。 真水で保存すると、このカルシウムが流出してしまい、食感が変わってしまうんですんね。 なので、カルシウムと同濃度の石灰水が保存に使われているっていうことです。 スポンサーリンク こんにゃくが白くざらざら。 白いざらざらの正体は・・・ さっきちらっと触れましたが、これこそこんにゃくに多く含まれる 「カルシウム」なんです。 カルシウムが固まっていたんですね。 石灰ということ。 なので、体内に入れても問題はまっっっっったくありません。 食べても問題ないが、落ちづらい タッパーに付いたりした白いざらざら。 これって落としづらいんですよね^^; そのために、水を張って保存するのが定石というわけです。 できれば、使いかけのこんにゃくを保存する時は、1日に1回お水を変えてあげるようにしてあげると良いかと思います。 (つーか食うのがベスト 笑) こんにゃくのまとめ• 保存は冷暗所か冷蔵。 未開封なら3ヶ月持つが、開封後は3日ほど(袋の液体をとっておけばもっと長いけど)• 袋の保存液の正体は「石灰水」殺菌作用で長持ち• 保存時に残る白いざらざらの正体はカルシウム。 こまめな水の張り替えで早めに完食を。 こんにゃくはそのほとんどが水分と食物繊維とカルシウムで、ダイエットにも良いヘルシー食材です。 しかも、おでんのタネの人気ランキングでは定番の大根を抑えて一位に君臨しているそうですよ。 情報源ですか? 僕だけの意見ですけど? masaaki0917.

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