回復力 パズドラ スキル。 【パズドラ】リーダースキルの種類と効果を解説

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回復力 パズドラ スキル

覚醒スキル一覧のおすすめ度について 重要度をつけておりますが、たまカスの独断と偏見によるものなので参考適度にお願いします。 重要度のランクは「S」「A」「B」「C」「D」「E」の6段階にしました。 (Sが最高評価です) それでは、どうぞ! ダメージ軽減(重要度 C) 特定の属性モンスターから受けるダメージを軽減(5%)する覚醒スキル。 全属性の軽減であれば高く評価できますが、属性別になっているため役立つ場面は限られます。 特になくても困らないため、意識的に取り入れる必要はないと感じます。 このような使い道もあるので、使い方次第ではとても役立つ覚醒スキルになります。 ステータス強化(重要度 E) 覚醒スキルが導入された初期の頃から存在する覚醒スキル。 上昇する値については、 HP強化が「500」、攻撃強化が「100」、回復強化が「200」。 それほど飛躍的に伸びるわけでもないので、重要度は最低レベルに設定しました。 現在では、これらのステータス強化を持つモンスターはほとんど登場しません。 昔からいるモンスター(エキドナ、セイレーン、ヴァンパイアデュークなど)が持っている ある意味貴重な覚醒スキルです。 時代遅れとなりつつあるので、もしかすると廃止される日が来るかもしれません。 HPが3万のチーム編成だと「1500」、4万あれば「2000」も最大値を増やすことができます。 上記のステータス強化の上位版ですね。 新しい覚醒スキルになるので、まだ所有しているモンスターが少ないです。 ドロップ強化(重要度 B) 強化ドロップの出現率とダメージがアップする覚醒スキル。 つまり、パーティ内にドロップ強化を5個以上積めば「確実」に強化ドロップが落ちるようになります。 また、ドロップ強化の覚醒スキルが多いほど「 強化ドロップを消したときのダメージ」も上昇します。 計算式はややこしいので省略しますが、ドロップ強化1個で「0. 05倍」の倍率がかかるとお考え下さい。 パーティ全体の火力が底上げされる覚醒スキルですが、倍率を考えると「二体攻撃」や「コンボ強化」のほうが強力です。 MEMO リーダースキルの中には「強化ドロップを含めて5個消ししたときに攻撃力が〇倍」という条件があります。 その場合は、確実に強化ドロップが落ちてくるようにドロップ強化を詰め込む必要があります。 属性強化(重要度 B) 対象のドロップを横一列で揃(そろ)えて消すと攻撃力がアップ(0. 1倍)する効果を持ちます。 ドロップを5個以上繋げて消すような列パ(列消しで攻撃するパーティ)には欠かせない覚醒スキル。 ドロップ強化と同じで「パーティ全体」の火力を底上げできます。 (少ないドロップ数で多くコンボできるほうが対応力は上です) ただ…リーダースキルとの相性を考えると、列パには「属性強化」を中心に編成したほうがいいですね。 あわせて読みたい 操作時間延長(重要度 S) 操作時間延長はパズルの操作時間を「0. 5秒」延長してくれる覚醒スキルです。 火力上昇には関係ないと思われがちですが、操作時間が長いと「パズルの平均コンボ数」は上がります。 コンボが増えるごとに攻撃力が0. 25倍上昇するので、火力を高める意味でも重要です。 また、操作時間が長いと「操作時間短縮」や「コンボ吸収」などのギミックにも対応しやすくなりますね。 これらのギミックを使う敵は多いので、余裕を持って多めに積んでおきたい覚醒スキルです。 評価を最高の「S」にしましたが、操作時間延長は各々のパズル力にも左右されます。 パズルが得意な方にとっては「重要度 A」くらいでしょうか。 封印耐性(重要度 S) 封印体制は「スキル封印(スキルが指定ターン数使えなくなるギミック)」をガードしてくれる覚醒スキルです。 現環境では封印体制持ちのモンスターは多いので、パーティ内に5個以上積むことはそれほど難しくありません。 リーダーが持っていない場合のみ編成が難しくなるのでご注意下さい。 (サブに複数持ちのモンスターを編成するようにしましょう) あわせて読みたい・ バインド耐性(重要度 S) 自分自身へのバインド攻撃を無効化する覚醒スキル。 バインド耐性持ちのモンスターは、基本的には2個持っている場合が多いですね。 (1個持ちは進化前のモンスターに多い) バインド攻撃は様々なモンスターが使ってくるので、バインド耐性持ちだとストレスなくダンジョンを進めるようになります。 特に重要となるのが、リーダーとなるモンスターにバインド耐性が付いているかどうか。 リーダーやフレンドがバインドを受けると「リーダースキル」まで無効化されるのでヤバいです。 バインド中は大幅に戦力が落ちるのでご注意ください。 そのような厄介な展開を避けるためにも、リーダーにはバインド耐性持ちのモンスターを採用したいところです。 バインド回復(重要度 B) 回復ドロップを横一列でそろえて消すと「バインド状態」が3ターン回復する覚醒スキル。 バインドを受けたときに回復できるように、パーティに1体は入れておきたい覚醒スキルですね。 注意点としては「バインド回復+バインド耐性」の両方を持っているモンスターを採用すること。 なぜなら、バインド回復持ちのモンスターがバインド状態になると、回復できなくなるからです。 (バインド中は覚醒スキルが無効化される) 「回復ドロップを横一列で消したのに回復できなかった」という原因のほとんどはそれです。 ですので、バインド回復を入れるときはバインド耐性持ちのモンスターを選ぶようにして下さい。 自動回復(重要度 D) ドロップを消したターンにHPが1000回復する覚醒スキル。 ノーマルダンジョンの序盤では役立ちますが、ある程度進むと恩恵を感じることは少なくなります。 難しいダンジョンでは万単位のダメージが当たり前になるので、数個付けた程度の回復量では追いつきません。 定期的にアップデートで上方修正されますが、まだまだ有能な覚醒スキルとはいえません。 (ちなみに導入時の回復量は500でした) 耐久パでは役立つ! 自動回復は「敵をワンパンで倒していく編成」には不要ですが「耐久パ」では役立ちます。 耐久パとは、殴り合いをしながらコツコツと敵の体力を削っていくスタイルのことです。 自動回復を詰め込むことで耐久力がアップします。 スキルブースト(重要度 A) スキルブーストは覚醒スキルが実装された初期の頃からある代表的な覚醒スキルです。 略して「スキブ」と呼ばれています。 効果は「チーム全体のスキルが1ターン溜まった状態で始まる」というもの。 つまり、スキブを多く積むほど「モンスターのスキルが早く使える」ようになります。 ほとんどのモンスターがスキブを持っているので、それほど意識されなくても大丈夫でしょう。 スキルレベルさえ上げておけば、早い段階でスキルが使えるようになります。 スキルターンの重たいモンスターを編成するときや、開幕からスキルを使いたい場合はスキブの数を意識しましょう。 例えば…12ターンで使えるスキルを開幕から使いたい場合は、パーティ内(フレンド含む)に12個のスキブがあればOKです。 二体攻撃(重要度 A) 大幅に火力を高めてくれる重要度の高い覚醒スキルです。 別名「2way」と呼ばれることもあります。 二体攻撃は「自分と同じ属性のドロップを4個繋げて消すと攻撃力がアップし、敵2体に攻撃をする」効果があります。 気になる火力アップの倍率は「1. 5倍」。 2個持ちなら「2. 25倍」、3個持ちなら「3. 375倍」です。 二体攻撃持ちのモンスターがパーティにいる場合は、積極的に4個消しを狙っていきましょう。 ちなみに「1. 5倍」の倍率がかかるのは二体攻撃持ちのモンスターのみになります。 パーティ全体に適用されるわけではないのでご注意下さい。 火力の足並みを揃えたい場合は、二体攻撃持ちのモンスターを中心に編成するといいですね。 コンボ強化(重要度 S) コンボ強化は「7コンボ以上で攻撃力がアップ」する覚醒スキルです。 二体攻撃と違って発動条件が難しくなりますが、火力アップの倍率は「2倍」と高め。 まだ種類は少ないですが、コンボ強化2個持ちのモンスターもいます。 2個持ちなら「4倍」の超火力が出ます! コンボ強化を安定して発動させるためにはしっかりとパズルを組む必要があります。 7コンボという条件は初心者には厳しいので、慣れないうちは「二体攻撃」のほうを重視するとよいでしょう。 安定してパズルが組めるようになれば、より少ないドロップで高火力が出る「コンボ強化」のほうが魅力的に感じると思います。 しっかりとパズルを組まなければいけないので手軽さはありませんが。 こちらも二体攻撃同様に「自身」にだけ効果がかかる覚醒スキルです。 暗闇、お邪魔、毒耐性(重要度 A) 超暗闇や爆弾ドロップなどの厄介なギミック(妨害攻撃)が増えてきたので、重要度を高めに設定しました。 暗闇耐性は「暗闇」と「超暗闇」を防ぎ、お邪魔耐性は「お邪魔ドロップ生成」と「爆弾ドロップ生成」を防ぎ、毒耐性は「毒ドロップ生成」と「猛毒ドロップ生成」を防いでくれます。 上記のギミックは防がないと死に直結するようなギミックではありませんが、ガードできれば攻略がしやすくなります。 特に高難易度ダンジョンでの恩恵はでかいですね。 ただ、これらの耐性は「封印耐性」のように多くのモンスターが持っている覚醒スキルではありません。 なくても何とかなる場面は多いので、特に意識して詰め込む必要はないと感じます。 マルチブースト(重要度 A) 協力プレイ時に自分の全パラメータがアップする覚醒スキル。 1人プレイモードでは全く恩恵がありませんが、協力プレイモードではステータスが「1. 5倍」も上がるため大幅に強くなります。 マルチブースト持ちのモンスターが「二体攻撃」や「コンボ強化」を持っていればさらに強力ですね。 かなりのダメージソースになります。 HPや回復力も上がるので、マルチブースト持ちのモンスターを入れれば「最大HPの底上げ」もできます。 最大HPが2500前後上がると考えれば、上記で解説した「チームHP強化」以上にあがります。 キラー(重要度 S) 特定のタイプの敵に対して攻撃力がアップ(3倍)する覚醒スキル。 特定のタイプにしか発動しませんが、火力を高める覚醒スキルの中では最も倍率が高いです。 同じキラーが2個付いている場合は「9倍」という凄まじい倍率がかかります。 二体攻撃のように「4個消し」が必要だったり、コンボ強化のように「7コンボ以上」という条件はありません。 デメリットを挙げるとすれば… 火力が上がりすぎることで「ダメージ調整」が難しくなる場合があります。 例えば「〇〇万以上のダメージ無効・吸収」などのギミックが突破しにくくなったり。 キラーの重要度 キラーの重要度はタイプによって変わります。 例えば「ドラゴンキラー」「神キラー」「攻撃キラー」は該当するモンスターの数が多いので、他のキラーよりも発動する機会は多いです。 逆に「能力覚醒用キラー」「売却用キラー」「強化合成用キラー」「進化用キラー」は敵の数自体が少なく、弱い敵も多いです。 ガードブレイク(重要度 S) 5属性同時攻撃で敵の防御力を無視してダメージを与える覚醒スキル。 防御力が高くてダメージが通らない敵にも「ガードブレイク」があれば通用します。 例えば闘技場の「ぷれドラ」や「ピィ」、ゲリラダンジョンの「超絶メタルドラゴン」なども一撃で倒せるようになります。 意外と高防御力のモンスターは多いので、パーティ内にガードブレイク持ちのモンスターを1体入れておけば攻略が安定するようになりますよ。 注意点としては「 5属性同時攻撃」が必要なこと。 つまりパーティ内に全ての属性を入れる必要があります。 属性が揃っていないと5属性同時攻撃をしても発動しないのでご注意ください。 (属性は副属性で埋めても大丈夫) 比較的新しい覚醒スキルになるので、まだガードブレイク持ちのモンスターは少ないです。 現状、最も使われているモンスターだと「ディアブロス」になります。 フレンドに出たら是非使ってみて下さい。 追加攻撃(重要度 S) 回復ドロップを縦一列でそろえて消すと1ダメージの「追い打ち」ができる覚醒スキル。 根性持ちのモンスターは非常に厄介なので、パーティに1体は追加攻撃持ちのモンスターを入れることをオススメします。 (アマツマガツチ、ディノバルド、モミジ、ウルド、スクルド、ヴェルダンディ等) 追加攻撃については過去記事でかなり詳しく解説しているので、興味があればご参考下さい。 厄介なギミック「〇〇万以上のダメージ無効」を突破できる便利な覚醒スキルですが、注意点もあるので解説いたします。 ひとつ目の注意点は「 効果が適用されるのはダメージ無効貫通を持ったモンスターのみ」になること。 体力が低い敵(闇メタたまドラ)であれば楽にワンパンできるようになりますが、ダメージ無効を使う敵は体力1000万以上の強敵が多いです(ミル、ノアドラゴン、ガイアドラゴン、ゼウスドラゴン等)。 ですので 単体で超火力を出せるような編成にしない限り、ダメージ無効の敵をワンパンすることはできません。 ワンパンを実現させるためには、超火力が出せるリーダーに加えてエンハンス(攻撃力を高めるスキル)も併用する必要があります。 単体だけでワンパンを狙うよりも、ダメージ無効貫通持ちのモンスターを複数体編成したほうが安定しやすいと思います。 上記で解説した「追加攻撃」や「ガードブレイク」のように「パーティに1体入れておけば良い」という覚醒スキルではありません。 ふたつ目の問題点は「 コンボパとの相性が悪い」こと。 つまり、本来3コンボ組めるところが1コンボになると言うことです。 盤面内で組める最大コンボ数が減るため、コンボ系のリーダースキルや覚醒スキル(コンボ強化)の発動が難しくなります。 かなりのパズル力が必要になります。 とても強力な効果を持つ覚醒スキルですが、上手に使いこなすためにはパーティ編成をしっかりと考える必要があります。 覚醒スキルの解説は以上になります。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【パズドラ】スキル・リーダースキル解説! 押さえておくべきスキルとは??

回復力 パズドラ スキル

覚醒スキル一覧のおすすめ度について 重要度をつけておりますが、たまカスの独断と偏見によるものなので参考適度にお願いします。 重要度のランクは「S」「A」「B」「C」「D」「E」の6段階にしました。 (Sが最高評価です) それでは、どうぞ! ダメージ軽減(重要度 C) 特定の属性モンスターから受けるダメージを軽減(5%)する覚醒スキル。 全属性の軽減であれば高く評価できますが、属性別になっているため役立つ場面は限られます。 特になくても困らないため、意識的に取り入れる必要はないと感じます。 このような使い道もあるので、使い方次第ではとても役立つ覚醒スキルになります。 ステータス強化(重要度 E) 覚醒スキルが導入された初期の頃から存在する覚醒スキル。 上昇する値については、 HP強化が「500」、攻撃強化が「100」、回復強化が「200」。 それほど飛躍的に伸びるわけでもないので、重要度は最低レベルに設定しました。 現在では、これらのステータス強化を持つモンスターはほとんど登場しません。 昔からいるモンスター(エキドナ、セイレーン、ヴァンパイアデュークなど)が持っている ある意味貴重な覚醒スキルです。 時代遅れとなりつつあるので、もしかすると廃止される日が来るかもしれません。 HPが3万のチーム編成だと「1500」、4万あれば「2000」も最大値を増やすことができます。 上記のステータス強化の上位版ですね。 新しい覚醒スキルになるので、まだ所有しているモンスターが少ないです。 ドロップ強化(重要度 B) 強化ドロップの出現率とダメージがアップする覚醒スキル。 つまり、パーティ内にドロップ強化を5個以上積めば「確実」に強化ドロップが落ちるようになります。 また、ドロップ強化の覚醒スキルが多いほど「 強化ドロップを消したときのダメージ」も上昇します。 計算式はややこしいので省略しますが、ドロップ強化1個で「0. 05倍」の倍率がかかるとお考え下さい。 パーティ全体の火力が底上げされる覚醒スキルですが、倍率を考えると「二体攻撃」や「コンボ強化」のほうが強力です。 MEMO リーダースキルの中には「強化ドロップを含めて5個消ししたときに攻撃力が〇倍」という条件があります。 その場合は、確実に強化ドロップが落ちてくるようにドロップ強化を詰め込む必要があります。 属性強化(重要度 B) 対象のドロップを横一列で揃(そろ)えて消すと攻撃力がアップ(0. 1倍)する効果を持ちます。 ドロップを5個以上繋げて消すような列パ(列消しで攻撃するパーティ)には欠かせない覚醒スキル。 ドロップ強化と同じで「パーティ全体」の火力を底上げできます。 (少ないドロップ数で多くコンボできるほうが対応力は上です) ただ…リーダースキルとの相性を考えると、列パには「属性強化」を中心に編成したほうがいいですね。 あわせて読みたい 操作時間延長(重要度 S) 操作時間延長はパズルの操作時間を「0. 5秒」延長してくれる覚醒スキルです。 火力上昇には関係ないと思われがちですが、操作時間が長いと「パズルの平均コンボ数」は上がります。 コンボが増えるごとに攻撃力が0. 25倍上昇するので、火力を高める意味でも重要です。 また、操作時間が長いと「操作時間短縮」や「コンボ吸収」などのギミックにも対応しやすくなりますね。 これらのギミックを使う敵は多いので、余裕を持って多めに積んでおきたい覚醒スキルです。 評価を最高の「S」にしましたが、操作時間延長は各々のパズル力にも左右されます。 パズルが得意な方にとっては「重要度 A」くらいでしょうか。 封印耐性(重要度 S) 封印体制は「スキル封印(スキルが指定ターン数使えなくなるギミック)」をガードしてくれる覚醒スキルです。 現環境では封印体制持ちのモンスターは多いので、パーティ内に5個以上積むことはそれほど難しくありません。 リーダーが持っていない場合のみ編成が難しくなるのでご注意下さい。 (サブに複数持ちのモンスターを編成するようにしましょう) あわせて読みたい・ バインド耐性(重要度 S) 自分自身へのバインド攻撃を無効化する覚醒スキル。 バインド耐性持ちのモンスターは、基本的には2個持っている場合が多いですね。 (1個持ちは進化前のモンスターに多い) バインド攻撃は様々なモンスターが使ってくるので、バインド耐性持ちだとストレスなくダンジョンを進めるようになります。 特に重要となるのが、リーダーとなるモンスターにバインド耐性が付いているかどうか。 リーダーやフレンドがバインドを受けると「リーダースキル」まで無効化されるのでヤバいです。 バインド中は大幅に戦力が落ちるのでご注意ください。 そのような厄介な展開を避けるためにも、リーダーにはバインド耐性持ちのモンスターを採用したいところです。 バインド回復(重要度 B) 回復ドロップを横一列でそろえて消すと「バインド状態」が3ターン回復する覚醒スキル。 バインドを受けたときに回復できるように、パーティに1体は入れておきたい覚醒スキルですね。 注意点としては「バインド回復+バインド耐性」の両方を持っているモンスターを採用すること。 なぜなら、バインド回復持ちのモンスターがバインド状態になると、回復できなくなるからです。 (バインド中は覚醒スキルが無効化される) 「回復ドロップを横一列で消したのに回復できなかった」という原因のほとんどはそれです。 ですので、バインド回復を入れるときはバインド耐性持ちのモンスターを選ぶようにして下さい。 自動回復(重要度 D) ドロップを消したターンにHPが1000回復する覚醒スキル。 ノーマルダンジョンの序盤では役立ちますが、ある程度進むと恩恵を感じることは少なくなります。 難しいダンジョンでは万単位のダメージが当たり前になるので、数個付けた程度の回復量では追いつきません。 定期的にアップデートで上方修正されますが、まだまだ有能な覚醒スキルとはいえません。 (ちなみに導入時の回復量は500でした) 耐久パでは役立つ! 自動回復は「敵をワンパンで倒していく編成」には不要ですが「耐久パ」では役立ちます。 耐久パとは、殴り合いをしながらコツコツと敵の体力を削っていくスタイルのことです。 自動回復を詰め込むことで耐久力がアップします。 スキルブースト(重要度 A) スキルブーストは覚醒スキルが実装された初期の頃からある代表的な覚醒スキルです。 略して「スキブ」と呼ばれています。 効果は「チーム全体のスキルが1ターン溜まった状態で始まる」というもの。 つまり、スキブを多く積むほど「モンスターのスキルが早く使える」ようになります。 ほとんどのモンスターがスキブを持っているので、それほど意識されなくても大丈夫でしょう。 スキルレベルさえ上げておけば、早い段階でスキルが使えるようになります。 スキルターンの重たいモンスターを編成するときや、開幕からスキルを使いたい場合はスキブの数を意識しましょう。 例えば…12ターンで使えるスキルを開幕から使いたい場合は、パーティ内(フレンド含む)に12個のスキブがあればOKです。 二体攻撃(重要度 A) 大幅に火力を高めてくれる重要度の高い覚醒スキルです。 別名「2way」と呼ばれることもあります。 二体攻撃は「自分と同じ属性のドロップを4個繋げて消すと攻撃力がアップし、敵2体に攻撃をする」効果があります。 気になる火力アップの倍率は「1. 5倍」。 2個持ちなら「2. 25倍」、3個持ちなら「3. 375倍」です。 二体攻撃持ちのモンスターがパーティにいる場合は、積極的に4個消しを狙っていきましょう。 ちなみに「1. 5倍」の倍率がかかるのは二体攻撃持ちのモンスターのみになります。 パーティ全体に適用されるわけではないのでご注意下さい。 火力の足並みを揃えたい場合は、二体攻撃持ちのモンスターを中心に編成するといいですね。 コンボ強化(重要度 S) コンボ強化は「7コンボ以上で攻撃力がアップ」する覚醒スキルです。 二体攻撃と違って発動条件が難しくなりますが、火力アップの倍率は「2倍」と高め。 まだ種類は少ないですが、コンボ強化2個持ちのモンスターもいます。 2個持ちなら「4倍」の超火力が出ます! コンボ強化を安定して発動させるためにはしっかりとパズルを組む必要があります。 7コンボという条件は初心者には厳しいので、慣れないうちは「二体攻撃」のほうを重視するとよいでしょう。 安定してパズルが組めるようになれば、より少ないドロップで高火力が出る「コンボ強化」のほうが魅力的に感じると思います。 しっかりとパズルを組まなければいけないので手軽さはありませんが。 こちらも二体攻撃同様に「自身」にだけ効果がかかる覚醒スキルです。 暗闇、お邪魔、毒耐性(重要度 A) 超暗闇や爆弾ドロップなどの厄介なギミック(妨害攻撃)が増えてきたので、重要度を高めに設定しました。 暗闇耐性は「暗闇」と「超暗闇」を防ぎ、お邪魔耐性は「お邪魔ドロップ生成」と「爆弾ドロップ生成」を防ぎ、毒耐性は「毒ドロップ生成」と「猛毒ドロップ生成」を防いでくれます。 上記のギミックは防がないと死に直結するようなギミックではありませんが、ガードできれば攻略がしやすくなります。 特に高難易度ダンジョンでの恩恵はでかいですね。 ただ、これらの耐性は「封印耐性」のように多くのモンスターが持っている覚醒スキルではありません。 なくても何とかなる場面は多いので、特に意識して詰め込む必要はないと感じます。 マルチブースト(重要度 A) 協力プレイ時に自分の全パラメータがアップする覚醒スキル。 1人プレイモードでは全く恩恵がありませんが、協力プレイモードではステータスが「1. 5倍」も上がるため大幅に強くなります。 マルチブースト持ちのモンスターが「二体攻撃」や「コンボ強化」を持っていればさらに強力ですね。 かなりのダメージソースになります。 HPや回復力も上がるので、マルチブースト持ちのモンスターを入れれば「最大HPの底上げ」もできます。 最大HPが2500前後上がると考えれば、上記で解説した「チームHP強化」以上にあがります。 キラー(重要度 S) 特定のタイプの敵に対して攻撃力がアップ(3倍)する覚醒スキル。 特定のタイプにしか発動しませんが、火力を高める覚醒スキルの中では最も倍率が高いです。 同じキラーが2個付いている場合は「9倍」という凄まじい倍率がかかります。 二体攻撃のように「4個消し」が必要だったり、コンボ強化のように「7コンボ以上」という条件はありません。 デメリットを挙げるとすれば… 火力が上がりすぎることで「ダメージ調整」が難しくなる場合があります。 例えば「〇〇万以上のダメージ無効・吸収」などのギミックが突破しにくくなったり。 キラーの重要度 キラーの重要度はタイプによって変わります。 例えば「ドラゴンキラー」「神キラー」「攻撃キラー」は該当するモンスターの数が多いので、他のキラーよりも発動する機会は多いです。 逆に「能力覚醒用キラー」「売却用キラー」「強化合成用キラー」「進化用キラー」は敵の数自体が少なく、弱い敵も多いです。 ガードブレイク(重要度 S) 5属性同時攻撃で敵の防御力を無視してダメージを与える覚醒スキル。 防御力が高くてダメージが通らない敵にも「ガードブレイク」があれば通用します。 例えば闘技場の「ぷれドラ」や「ピィ」、ゲリラダンジョンの「超絶メタルドラゴン」なども一撃で倒せるようになります。 意外と高防御力のモンスターは多いので、パーティ内にガードブレイク持ちのモンスターを1体入れておけば攻略が安定するようになりますよ。 注意点としては「 5属性同時攻撃」が必要なこと。 つまりパーティ内に全ての属性を入れる必要があります。 属性が揃っていないと5属性同時攻撃をしても発動しないのでご注意ください。 (属性は副属性で埋めても大丈夫) 比較的新しい覚醒スキルになるので、まだガードブレイク持ちのモンスターは少ないです。 現状、最も使われているモンスターだと「ディアブロス」になります。 フレンドに出たら是非使ってみて下さい。 追加攻撃(重要度 S) 回復ドロップを縦一列でそろえて消すと1ダメージの「追い打ち」ができる覚醒スキル。 根性持ちのモンスターは非常に厄介なので、パーティに1体は追加攻撃持ちのモンスターを入れることをオススメします。 (アマツマガツチ、ディノバルド、モミジ、ウルド、スクルド、ヴェルダンディ等) 追加攻撃については過去記事でかなり詳しく解説しているので、興味があればご参考下さい。 厄介なギミック「〇〇万以上のダメージ無効」を突破できる便利な覚醒スキルですが、注意点もあるので解説いたします。 ひとつ目の注意点は「 効果が適用されるのはダメージ無効貫通を持ったモンスターのみ」になること。 体力が低い敵(闇メタたまドラ)であれば楽にワンパンできるようになりますが、ダメージ無効を使う敵は体力1000万以上の強敵が多いです(ミル、ノアドラゴン、ガイアドラゴン、ゼウスドラゴン等)。 ですので 単体で超火力を出せるような編成にしない限り、ダメージ無効の敵をワンパンすることはできません。 ワンパンを実現させるためには、超火力が出せるリーダーに加えてエンハンス(攻撃力を高めるスキル)も併用する必要があります。 単体だけでワンパンを狙うよりも、ダメージ無効貫通持ちのモンスターを複数体編成したほうが安定しやすいと思います。 上記で解説した「追加攻撃」や「ガードブレイク」のように「パーティに1体入れておけば良い」という覚醒スキルではありません。 ふたつ目の問題点は「 コンボパとの相性が悪い」こと。 つまり、本来3コンボ組めるところが1コンボになると言うことです。 盤面内で組める最大コンボ数が減るため、コンボ系のリーダースキルや覚醒スキル(コンボ強化)の発動が難しくなります。 かなりのパズル力が必要になります。 とても強力な効果を持つ覚醒スキルですが、上手に使いこなすためにはパーティ編成をしっかりと考える必要があります。 覚醒スキルの解説は以上になります。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【パズドラ攻略】チームHP強化/チーム回復強化×2持ちで耐久力底上げ!!“キン肉マングレート”の評価&使い道を考察 [ファミ通App]

回復力 パズドラ スキル

約700回の連載の歴史を辿る『熱血パズドラ部!』のムック本• のモンスターメモリー付!• (パズドラ本編でも使用可)• 異次元世界の名探偵・シェリング・フォード リーダー評価 ・木属性限定のHP倍率で大ダメージに強い リーダースキルで木属性のHPが2倍に。 フレンドにもシェリング・フォードを選択すると、HPに4倍の補正がかかる。 大ダメージなどが多い闘技場などの高難度ダンジョン攻略に適した耐久パを編成可能だ。 ・LF400倍の木属性コンボリーダー シェリング・フォードは木属性限定で攻撃力が常時2倍、木の2コンボ以上で攻撃力が上昇し、最大10倍。 LFで最大400倍の超火力を出せる。 加えて、操作延長効果もあるのでパズル操作性能も高い。 ・自動回復スキルなどで復帰をサポート リーダースキルで木属性限定のHP倍率が発生するシェリング・フォードだが、回復倍率は発動しない。 HPに見合った回復力を確保するために回復力エンハンススキルや自動回復スキルを採用し、復帰力を底上げだ。 神タイプと相対した際、攻撃力に単体で27倍の補正倍率が発生する。 耐久時など回復を消さずに大量の木ドロップを供給できる優秀なスキル。 さらにロック解除効果もあり、ロック対策としても扱える。 総合的な評価 リーダーでは攻守バランスが取れたチームを編成可能。 操作延長効果で操作時間減少を受けても対応しやすい。 常に火力枠として活躍が見込める 時間迷宮の名探偵・シェリング・フォード リーダー評価 ・光属性のHPがLFで4倍 LFに選択すると、光属性限定でHPが4倍。 潤沢なHP量を確保でき、先制攻撃や大ダメージが怖くない高難度向きの耐久パを編成できる。 しかし、回復倍率がないので自動回復スキルなどで復帰力を高めること。 ・LF324倍の光属性多色リーダー 光属性と3色以上同時攻撃で18倍。 LFで324倍の高倍率が出せる。 操作延長効果で倍率発動の条件が満たしやすく、初心者におすすめのリーダーだ。 7コンボ以上組むことで単体で4倍の補正倍率が発生と、様々なチームの火力要員として活躍。 さらに追加攻撃持ちで根性対策とも機能する。 総合的な評価 HP倍率で耐久性が高く、324倍の火力からリーダー運用がおすすめ。 サブは5~6色陣スキル持ちを起用し、倍率発動を支援しよう。 同時効果で1コンボ加算され、コンボ吸収に対応しやすいのが魅力的。 自身のスキルで指定色を供給でき、倍率が出しやすい。 ・火属性限定のHP倍率で大ダメージに強い シェリング・フォードは火属性限定でLFでHPが4倍に。 サブ次第だがHP10万超えの高HPパを編成可能。 大ダメージに対応できる高い耐久性を発揮する。 しかし、回復倍率がないので復帰力が低いのが難点。 変換妨害となるロックを対策しつつ、5個消しや十字消し、L字消しが組みやすい盤面を手軽に生成できる。 総合的な評価 高HPで大ダメージに強いリーダーだが、倍率発動には火と回復を同時に5個以上繋げる必要と少々難易度が高い。 常に火力枠として活躍が見込める• 約700回の連載の歴史を辿る『熱血パズドラ部!』のムック本• のモンスターメモリー付!• (パズドラ本編でも使用可)• 好評発売中!.

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