むだすれ。 最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』233

最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』233

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スポンサーリンク 谷垣・インカラマッの間に女児が誕生! 一応逃亡中の身であるため家族はフチの村を出て、鯉登・月島の助言により南へ向かうこととなりました。 一方札幌には宇佐美らと土方一派が出揃い、切り裂きジャックを巡る攻防が始まる予感。 実際に歌志内では、顔を隠した怪しい飴売りが暗躍していました。 今回その飴売りに接触! 飴売りの正体は囚人なのか!? ちなみに最新刊21巻が本日発売です! 良い場面を大幅加筆されており、前回描かれた鶴見の様子(鶴見の本当の目的?)にも繋がっているような描写となっているので是非本誌派の方も読んでくださいね。 スポンサーリンク 『ゴールデンカムイ』233話!のネタバレ 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 春の訪れを感じる今日この頃、今回のゴールデンカムイは『シェフの欲張り&春の彩り和風闇鍋ウエスタン』として、扉絵では杉元と白石が「ヤダかわいい」と言わんばかりの乙女顔でフクジュソウを見つめています。 キロランケのことも思い出してくれているでしょうか。 それでは『ゴールデンカムイ』233話!の要点をまとめてみます。 時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 スポンサーリンク 噂の飴売りを探そう 歌志内の炭鉱の町に到着。 そこは甘酒やパンなど多く物売りで賑わっていました。 杉元はまずタコを扱って客を引いている飴売りに声を掛けました。 「飴買うからさ、ちょっと脱いでくれる?」 思いのほか直接的なアプローチ 笑 しかし当然「なんでだよ」と言われてしまいます。 すると「なんでって、見てぇからさ。 どんな乳首してんのかなって」と杉元。 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 しかし「俺の乳首はそんなに安かねえよ!」と怒られてしまいました。 その様子を絶妙な顔で見るアシリパ。 一方白石も入れ墨探し。 こちらは水をぶっかけて「スマンスマン、脱いで着替えた方が良い!」と強引な作戦です。 しかしどうにも交渉が下手な2人…「商売がたきが嫌がらせに来たんだ!」と追い払われてしまいました。 スポンサーリンク 例の飴売りと接触 場面は一人の少年が毬を蹴っているところ。 すると毬が側溝に入り込んでしまいました。 少年が毬を追って覗くとそこには… 不気味な笑顔の白石が! いやペニーワイズお前だったんかーい! ペニー白石は少年に言いました。 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 「坊や…変な入れ墨がある物売りを見たこと無い?」 すると少年は「あっちにいたよ」とあっさり。 強メンタルですね 笑 そして少年の助言を頼りに、白石は例の飴売りを見つけました。 飴売りは白石の顔を見て少し反応した様子を見せましたが、すぐに陽気に首掛け芝居を見せました。 ホラーな手品っぽくて面白いので調べてみたら、首掛け芝居とは『人形箱を紐で首にかけて舞台として、その上で人形を操る大道芸』とのことでした。 ちなみに「山猫回し」とも言うそうです。 話が逸れましたが、白石がさっそく「さっき聞いたんだけど…変わった入れ墨を彫ってるんだって?」と切り出しました。 アシリパとともにこの場に来ていた杉元も「へぇ、見てみたいもんだね」と流れに乗ります。 なんとそこにはたくさんの入れ墨が! 「悪」「犬(?)」や「+++」、前田家の家紋のような模様など、顔中様々に描かれていて不気味なほどです。 全部自分で彫ったとのこと。 「なんだよ変な入れ墨ってこのことだったのか」と杉元は落ち込みますが、その杉元の顔を覗き込んだ飴売りは「ぐふふ良い顔」と、とても嬉しそうに笑いました。 「無駄骨だった」と失望する杉元たちは仕方なく次へ向かいます。 平太師匠のメモに書かれていた「徳富川」「空知川」を歩いてきて何の手がかりも掴めなかった杉元たち。 次は南下して沙流川へ向かう予定です。 「例の新聞で話題の札幌の殺人事件も気になるぜ」と杉元。 「先にそっちへ行くって選択もあるな」と言っているので、もしかしたら彼らも乱戦の地・札幌へ向かうのでしょうか!? 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 そんな話をしていると、飴売りの男が去り際に「若山の親分のがっかりした顔もいい顔だったな~」と呟いているのをアシリパが耳にします。 「若山の親分」に反応し振り返るも、男の姿はすでにありませんでした。 すると目の前をトロッコが走っていきました。 しかしそこから「金塊は絶対に見つけられないよ~」との言葉が聞こえます。 アシリパが急いで「今の飴売りを探せ!」と杉元に伝えるも、再び男を見つけることは出来ませんでした。 スポンサーリンク 海賊房太郎の動き 徳富川近くにあるアイヌの集落。 海賊房太郎はここにいました! 兄が埋蔵金に関わっていたという老人に話を聞いています。 米俵を積んでいるのは情報料でしょうか。 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 老人は「どこかの悪党が兄たちを殺して移動させ隠したと聞いている」と、噂以上でも以下でもない証言。 「そこへ行ってももう見つからないだろう」とは言いますが、その場所自体は知っているようです。 房太郎についている髭の男がこの老人の話がそのくらい信じられるものなのかを聞きますが、房太郎はそれには答えず「その埋蔵金がどこの川で採れたものか、聞いたことはあるか」と老人に質問しました。 老人は少し間を置くと「いくつかの川から採れたと聞いている」と答えます。 その川が「徳富川、空知川、沙流川、知内川」。 房太郎は平太が鑑別した産地とピッタリ同じだと気づきます。 ということはこの老人の話は信用できるのかもしれません。 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 房太郎は悪そうな顔で話の続きを促しました。 「で…その砂金はどこに集められたんだ?」 煽り文は『正攻法では、生きてない。 』、この意味とは!? スポンサーリンク 『 ゴールデンカムイ』ネタバレ233-234話のまとめ 野田サトル「ゴールデンカムイ」233話より引用 う~んよくわからなくなってきましたね。 あの飴売りは何者なのか…刺青囚人のひとりなのか、房太郎や切り裂きジャックと関連しているのかそれとも金塊争奪戦そのものに関してのキーマンなのか…。 度々こうして歌志内線?で移動しているのかもしれませんが、結局先週の少年をどうしたのかも分かりませんでした。 再登場と真相を楽しみに待ちましょう。 そして房太郎は着々とダイレクトに金塊の元へと進んでいる様子。 224話で白石が「一発逆転を狙うにはその手もある」と言っていた方法の4分の3まできています。 まさかの房太郎が一番乗りとなるのか、ひとまず老人が語る場所が次の展開へのステップとなりそうです。 余談ですが、姉畑支遁映像化の知らせも衝撃でしたが、アニメ第三期の詳細もようやく発表されましたね! 2020年10月からの放送とのことですので楽しみに待ちましょう!.

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最新ネタバレ『キングダム』638

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MAJOR 2nd ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル 少年サンデーコミックス 発表号 15号 - 発表期間 2015年 - 巻数 既刊20巻(2020年7月現在) アニメ:メジャーセカンド 原作 満田拓也 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン (第1シリーズ) 松元美季(第2シリーズ) 音楽 アニメーション制作 製作 放送局 放送期間 - (第1シリーズ) - (第2シリーズ) 話数 全25話(第1シリーズ) - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 MAJOR 2nd』(メジャーセカンド)は、によるの。 『』()にて15号より連載されている。 1994年から2010年まで同誌で連載された『』の続編であり、前作の主人公、の息子である茂野大吾の成長を描く。 2018年53号から2019年20号まで、作者の満田の体調不良を理由に長期休載していた。 制作背景 [ ] 作者の満田にとっては『』の完結以来、約1年ぶりの『週刊少年サンデー』での連載となる。 『MAJOR』の続編を始めた経緯について、満田によると元々物語の続きを描きたい気持ちがあったことと、投手と打者の「二刀流」であるの存在が大きかったという。 二刀流のアイデアは前作にもあったが、「現実味がない」として見送っていた。 タイトルの「2nd」には2世という意味が込められており、子供の頃から天才だった吾郎とは違い、凡人の大吾が偉大な父を持つがゆえの2世の苦悩や挫折などでどのように成長し、どんな野球選手になるかを描くという。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年2月)() 小学生編 [ ] 茂野大吾は、幼少時、現役復帰した父・ 吾郎の影響を受け、「おとさん(吾郎)みたいにプロ野球選手になる」という夢を抱いていた。 小学4年生から本格的に野球をすべく 三船ドルフィンズに入団したものの、父親の吾郎のように生まれ持ったセンスや才能には恵まれず、周囲からは期待はずれとして落胆され、一度野球を辞めてしまう。 小学校6年生まで母に振り回される形でサッカーや勉強に取り組むも、長続きせずゲームばかりしており、野球をやりたいという気持ちこそ完全には無くなってはいなかったものの物事に対して逃げ腰になっていた。 大吾は、自分の抱えているコンプレックスや繊細で傷つきやすい一面を、優等生の姉や脳天気な母親に理解してもらえなかったこともあってか捻くれた性格となっており、友人である 佐倉睦子の好意的な感情も素直に受け入れられずにいた。 しかし、 佐藤光との出逢いを機に心境に変化が現れ始め、紆余曲折ありながらも再び野球と向き合うことを決め、三船ドルフィンズに再入団する。 (第1話〜第90話、単行本第1巻〜第10巻) 中学生編 [ ] リトル引退から約2年後……。 光との再会を誓った大吾は、姉・ いずみも通った風林中に進学。 2年生にして野球部のキャプテンを務めていたが、部員は定員割れの上、ピッチャーの睦子をはじめ、横浜リトル出身の 相良太鳳や 沢弥生といった女子ばかりとなっていた。 仁科明や 椛島アニータらやや反抗的な新入生の入部によりナインの揃った風林中野球部は、最初の大会に臨んでいく。 野球選手・茂野吾郎の息子。 少年期の吾郎と外見はよく似ているが、やや小柄な体格。 守備能力は並以上だが、遠投や打撃が不得意。 ただし、これは基礎的な知識や練習が不十分だったためであり、再び野球を始めてからは寿也の指導を受け、徐々に練習の成果を見せ始めている。 豪快な野球が持ち味であった父とは対象的に、三船ドルフィンズ時代は犠打やプッシュバントで次の打者に繋げることを中心とした、小技主体のスタイルに取り組んでいる。 中学では私立風林学園に進学。 1年の秋に当時の監督に指名されキャプテンに就任する。 親譲りの野球への情熱と冷静な観察力で野球部を率いる。 小学6年生。 ニューヨーク生まれの帰国子女。 父に似て容姿端麗だが、近眼で眼鏡をかけており、時々英語を交えて会話をする。 両親は小学1年の頃に離婚し母親に引き取られたが、小学校編では寿也への気遣いから佐藤姓を名乗っていた。 常に前向きで物腰の落ち着いた性格だが、その言動は自信に満ちており、当初の大吾からは「激しくうざい」と思われていた。 野球は父とのキャッチボール程度しか経験がない程の初心者だったが、潜在能力は高く、少し教わっただけで打撃や守備のコツを掴んだほか、父親譲りの強い肩を持っている。 大吾に挑発的な言動をとることもしばしばだが、そのほとんどが彼のやる気を引き出すためのものである。 中学校編では母方の坂口姓に改め、眼鏡も外している。 佐倉 睦子(さくら むつこ) 声 - 背番号:16 ポジション:外野手 投打:右投右打(小学校) 背番号:1 ポジション:ピッチャー/副キャプテン 投打:右投右打 身長:165cm(中学校) 本作のヒロインであり、大吾のクラスメイトの女の子。 幼少期、才能が無くともリトルで必死に努力している大吾に惹かれ、密かな好意を寄せているが、全く気付いてもらえないばかりか大吾の素っ気ない態度に腹を立て、以降は自身も大吾に素っ気なくなるが、それでも大吾を気にかけている。 野球の知識は無いが、攻守におけるセンスがあり、光の剛速球を取れたり、トスバッティングもこなし、実戦でも安打を放つなど高い打撃センスを持っている。 中学は大吾と同じ私立風林学園に進学。 1年の途中から大吾の薦めでピッチャーに転向する。 スピードはそれほどでもないが制球力と変化球に優れたエースピッチャーに成長する。 大吾のライバルたち [ ] 卜部 隼人(うらべ はやと) 声 - 投手。 右投右打。 三船リトル時代の大吾のチームメイト。 スタメンで、アンディとバッテリーを組んでいる。 中学編では清和中学校のエースを務めている。 鈴木 アンディ(すずき アンディ) 声 - 捕手。 右投左打。 三船リトル時代の大吾のチームメイト。 卜部とバッテリーを組んでいる。 中学編では清和中学校のキャッチャーを務めている。 左投左打。 元プロ野球選手 眉村健、海堂学園高校元2軍監督 早乙女静香の次女で、大吾たちとは同い年。 小学生時代は名門チームである東斗ボーイズに所属している。 第20話ではファーストの守備に就いている。 中学生編では中学1年生の頃迄は横浜シニアに所属していたが、監督に女という理由だけで戦力外通告をされ、失意の中横浜シニアを退団する。 野球を諦めようかと考えていたが横浜シニアのチームメイトであった魚住・出光・世古の3人に誘われ道塁自身が通っている大尾中学校の軟式野球で頂点を目指すことを決意する。 左投左打。 道塁の双子の弟。 姉弟でバッテリーを組む。 選手の家族 [ ] 茂野家 [ ] 声 - 、(幼少期) 大吾の父で、前作の主人公。 40歳を過ぎた後も国内外を渡り歩きながら現役の野球選手として活動している。 声 - 大吾の母。 吾郎とは硬式三船ドルフィンズ時代のチームメイト。 旧姓は 清水。 文武両道の優等生で、小学生の頃は三船ドルフィンズに所属していた。 中学は風林学園中等部に在籍し野球部に所属していたが、高校は風林学園高等部に進学せず、女子硬式野球部がある横浜星倫高校を受験し入学。 茂野 英毅(しげの ひでき) 声 - 大吾の祖父で元プロ野球投手。 リトルでの大吾の試合を桃子と共に観戦している。 茂野 桃子(しげの ももこ) 声 - 大吾の祖母。 リトルでの大吾の試合を英毅と共に観戦している。 佐藤家 [ ] 声 - 、(幼少期) 光の父で、吾郎とは幼なじみ。 現役時代は捕手としてメジャーリーグでも活躍した。 妻(声 - )とは離婚し、現役を退き野球解説者になっている。 佐藤 善三(さとう ぜんぞう) 声 - 寿也の母方の祖父。 寿也の回想に登場。 佐藤 千鶴(さとう ちづる) 声 - 寿也の母方の祖母。 寿也の回想に登場。 眉村家 [ ] 眉村 健(まゆむら けん) 眉村渉、道塁の父。 吾郎や寿也としのぎを削った名投手であったが、現在は現役を退いている。 指導者 [ ] 田代(たしろ) 声 - 小学生時代の三船ドルフィンズ監督。 吾郎の聖秀学院高校時代にバッテリーを組んだ。 藤井(ふじい) 声 - 小学生時代の三船ドルフィンズコーチ。 吾郎の聖秀学院高校時代のチームメイト。 娘の千代と千里がいる。 小森 大介(こもり だいすけ) 声 - 小学生時代のライバルチームの監督。 吾郎の小中学校時代のバッテリー。 比較的小柄で現在では眼鏡を掛けている。 中学生編(第2シリーズ) [ ] 仁科明(にしな あきら) 声 - 背番号:9 ポジション:外野手/ピッチャー 投打:右投右打 身長:168cm スポーツ推薦で風林中に入学した新入生。 とある事情で弱体化した風林中野球部を補強するために入部した、名門南陽ライオンズの元エース。 当初は自分の実力を鼻にかけていたが、入部初日の練習試合で惨敗し苦汁を舐めることになる。 その後、諸事情により南陽の同期4人が入部を辞退する中、やむを得ず部に残留し、生意気な態度をとりつつも練習に取り組むようになる。 相楽太鳳(さがら たお) 声 - 背番号:6 ポジション:ショート 投打:右投両打 身長:160cm 名門横浜リトル出身。 ポジションはショート一筋で、リトル時代からのチームメイトである弥生と鉄壁の二遊間を誇る。 自由奔放な性格の一方、野球では女子は男子なんかに勝てないといったような現実的で冷めた一面を持つ。 一方でイケメンに弱いややミーハーな所もあり睦子を呆れさせたことがある。 沢弥生(さわ やよい) 声 - 背番号:4 ポジション:セカンド 投打:右投右打 身長:173cm 名門横浜リトル出身。 野球センスは抜群で攻守ともに優れている。 クールな性格ながらも、仲間思い。 リトル時代からのチームメイトである太鳳と行動を共にすることが多い。 横浜リトルでピッチャーを務めていたが、故障によりセカンドに転向した。 ストレートは勿論、一通りの変化球を投げることが可能。 特にフォークボールを得意としている。 椛島アニータ(かばしま アニータ) 声 - 背番号:2 ポジション:キャッチャー/外野手 投打:右投右打 身長:173cm 太鳳と弥生の横浜リトル時代の後輩。 日本人の父とブラジル人の母を持つハーフで、父親が関西出身のため関西弁を話す。 当初は仁科同様実力主義で自分より実力が劣る者を見下す傾向があったが、大吾に厳しく諭されてからはチームの一員としての意識を持つようになる。 強肩強打の持ち主だが、経験が殆どないため左投げを苦手としている。 またキャッチャー一筋であったためその他のポジションはあまり得意ではない。 藤井千里(ふじい ちさと) 声 - 背番号:8 ポジション:センター 投打:左投左打 身長:160cm アニータと同じく太鳳と弥生の横浜リトル時代の後輩で、藤井の次女。 おっとりした性格だが、野球では積極的に責めるプレースタイル。 俊足を生かし1番バッターを務める。 何事もそつなくこなすオールラウンダーであり、横浜リトル時代はつなぎではあるがピッチャーも経験している。 関鳥星蘭(かんどり せいら) 声 - 背番号:5 ポジション:サード 投打:右投左打 身長:168cm 肥満体の女子で、睦子に誘われダイエットのために野球部に入部する。 野球初心者ながらも実は強肩の持ち主。 レギュラーへの執着は人一倍強い。 実は左投げに異常に強い「左殺し(サウスポーキラー)」だが、その理由は周りはおろか本人にもわかっていない。 丹波広夢(たんば ひろむ) 声 - 背番号:3 ポジション:ファースト 投打:右投右打 身長:170cm 風林中野球部唯一の3年生。 生徒会長も兼務しながら野球に打ち込む。 プレッシャーに弱い一面を持つ。 藤井千代(ふじい ちよ) 千里の一つ年上の姉。 千里からは「千代姉」と呼ばれている。 正確な身長は不明だがかなり恵まれた体格の持ち主。 もともと美術部所属だったが、風林中野球部の人数不足を補うために大吾と睦子が野球部に勧誘する。 はじめは嫌がっていたものの、仁科に一目惚れをしたことをきっかけにマネージャーとして野球部に入部する。 自身の運動神経を理由に、選手になるのを拒んでいる。 自身を「運動音痴」と評しているが小学校時代に野球を始めテニスや水泳を経験しており人並み以上の運動神経・基礎体力の持ち主。 野球をやめた本当の理由は自分より後から野球を始めた妹があっさり自分を追い抜いたことや父親の情熱が妹に移ったことにショックを受けたため。 書誌情報 [ ] 漫画 [ ]• 『MAJOR 2nd』、〈〉、既刊20巻(2020年7月17日現在)• 2015年6月12日発売、• 2015年9月18日発売、• 2015年12月12日発売、• 2016年3月18日発売、• 2016年7月12日発売、• 2016年9月16日発売、• 2016年11月18日発売、• 2017年2月17日発売、• 2017年5月18日発売、• 2017年8月18日発売、• 2017年10月18日発売、• 2018年1月18日発売、• 2018年3月16日発売、• 2018年6月18日発売、• 2018年8月17日発売、• 2018年11月16日発売、• 2019年10月18日発売、• 2020年1月17日発売、• 2020年4月16日発売、• 2020年7月17日発売、 小説 [ ]• 小学館〈小学館ジュニア文庫〉• 『小説 MAJOR 2nd 1 二人の二世』2018年5月30日発売、• 『小説 MAJOR 2nd 2 打倒!東斗ボーイズ』2018年6月29日発売、 テレビアニメ [ ] 2017年10月18日発売の『週刊少年サンデー』47号にてテレビアニメ化が発表され 、『 メジャーセカンド』のタイトルで第1シリーズが2018年4月7日から9月22日まで、にて土曜17時35分 - 18時に放送された。 放送時は、を実施。 原作の小学生編が映像化された。 放送前の3月24日に特別番組『 アニメ「メジャーセカンド」 まもなくプレーボール!』が放送された。 2020年3月に開催予定だったがによる影響で中止になったことを受けて、同月19日から22日まで、13時から15時までの時間帯にで当アニメの集中再放送を行うことを3月13日に発表した。 第2シリーズは2019年10月に製作が発表され、2020年4月4日より前シリーズと同じ時間枠で放送中。 原作の中学生編が映像化される。 第2シリーズ第4話を放送した2020年4月25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴うアニメーション制作困難の状況をふまえ、第5話以降の放送見送り、及び翌週からは同時間枠で第2シリーズ第1話~第4話を再放送することを発表した。 2020年5月30日放送分(第4話再放送の翌週)より第5話以降の放送を一旦再開したが、第7話を放送した2020年6月13日、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一部アニメーション制作スケジュールを変更した影響を受けて、再度第8話以降の放送見送り、及び翌週からは同時間枠で第2シリーズ第5話~第7話を再放送することを発表した。 2020年7月11日放送分(第7話再放送の翌週)より第8話以降の放送が再開された。 次回予告とタイトルコール、そして決めゼリフ「夢の舞台へかけ上がれ! 」は前作から全て主人公の茂野吾郎、大吾が行っていたが、第2シリーズからは翌週の主役のキャラクターが担当している(第3話以降は会話が次回予告になる時もあり、タイトルコール・決めゼリフも別々になる)。 スタッフ [ ] 第1シリーズ 第2シリーズ 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 松元美季 野球監修 美術監督 河合泰利 佐藤勝 色彩設計 なかむらちほ 田辺香奈 撮影監督 山越康司 木村亮介 編集 今井大介 音響監督 音楽 アニメーションプロデューサー 児島宏明 プロデューサー 佐藤エミ 制作統括 米村裕子、苗代憲一郎 長谷川友紀 佐藤エミ アニメーション制作 制作 制作・著作 、 主題歌 [ ] オープニングテーマ [ ] 「越えていけ」 第1シリーズ第1話から第13話まで使用。 作詞はヤマサキセイヤ、作曲・編曲・歌は。 「ドリームキャッチャー」 第1シリーズ第14話から第25話まで使用。 作詞・作曲・歌は、作曲・編曲はGRP。 「Answer」 第2シリーズ第1話より使用。 歌唱は、作詞は家入と、作曲は家入と、編曲は久保田真悟。 エンディングテーマ [ ] 「プライド」 第1シリーズ第1話から第13話まで使用。 作詞・作曲・歌唱は、編曲は高橋と。 「SAIREN」 第1シリーズ第14話から第25話まで使用。 作詞・作曲・歌唱は、編曲は瀬恒啓。 「One」 第2シリーズ第1話より使用。 作詞・作曲は井上竜馬、編曲はと、歌唱はSHE'S。 原作との相違点 [ ]• 原作に準じた展開だが、所々アニメオリジナルシーンが挿入されている。 第1シリーズ• 第1話冒頭では原作で描かれなかった吾郎の台湾への渡航直前のやり取りや大吾のドルフィンズに入団直後の様子が描かれており、英毅と桃子が既に登場している(原作では虹ヶ丘戦で初登場している。 吾郎が寿也に大吾のコーチを依頼するシーンは原作では寿也側しか描かれていないが、アニメでは吾郎との会話が描かれている。 第7話では原作には登場しなかった吾郎の回想シーン、吾郎の旧姓を名乗るシーン等が描かれている。 第9話では光の幼少期や群馬での様子といずみの風林中学野球部時代の様子が描かれている。 眉村道塁、丹波広夢、菅原和気、千葉拓巳、北大路颯太、梅宮祐介が原作よりも早く登場している。 ト部が退団届けを出す前に原作では田代が彼の家に訪れ、やめるのは本当かと聞くが、アニメでは下校中に大吾、光、睦子、アンディー以外のドルフィンズの6年生メンバーになっている。 東斗ボーイズ戦で光が眼鏡を壊し最初は薫の眼鏡を借りるが、乱視のため同じく乱視持ちの永井から借りるのが、アニメでは乱視持ちの設定はなく最初から彼のを借りている。 また、光が奥の手としてチェンジアップまがいの球を投げ眉村渉が抗議するシーンもカットされている。 第24話から最終回までは原作で描かれなかった、東斗ボーイズ戦敗退から吾郎の帰国、そして光と再会するまでの間の出来事が詳細に描かれており、ドルフィンズの6年生引退日に田代と藤井からの記念品が大吾と光以外に渡される、光の負傷で落ち込む大吾に対して薫が時間経過による解決に頼ってしまった経緯と心境を吾郎に打ち明ける、吾郎が大吾を元気づけようと試行錯誤したり田代らにドルフィンズでの大吾の様子を聞く場面が追加されている。 また、ラストシーンは大吾が中学の野球部に入って自己紹介する場面に変更されている。 第2シリーズ• 第1話では、冒頭に大吾が部活勧誘のためにポスターを作成するシーンを追加。 原作では仁科の場面から始まるが、アニメでは大吾の通学場面から開始する。 菅原、千葉、北大路、梅宮の4名は原作では千葉以外風林中野球部を退部してからは再登場していないが、アニメ版では退部後にオリジナルシーンとして仁科との会話が描かれている。 第4話では、原作では薫の説明のみだった大吾の1年生時代に起こった風林中野球部の2年生の部員が窃盗事件を犯して退部した事件の詳細とキャプテン就任以降の大吾の様子が回想シーンで描かれており、責任を取って辞任した監督も顔は見えないが登場している。 休部期間の詳細が補足されており、関取の野球部加入時の様子も追加されている。 また、吾郎や寿也、藤井千代、藤井、清水大河も原作より早く登場しており、寿也が日本代表チームのコーチとなった設定も追加されている。 五木中戦で大吾がピッチャーマウンドの土を掘って睦子の不調を修正したのは吾郎からのアドバイスを基にしているという設定が追加されている。 第7話では回想シーンとして、原作では語られていない大吾と睦子が名前で呼び合うようになった経路がオリジナルで描かれており、睦子がピッチャーとなったことで泉にピッチングの指導を受け特訓していたシーンも追加されている。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第1シリーズ 第1話 大吾の夢 石田暢• ナターシャ 2015年3月11日. 2018年2月6日閲覧。 週刊少年サンデー2018年52号21ページより。 (2019年4月23日閲覧)• MANTANWEB. 2015年4月5日. 2018年2月6日閲覧。 ナターシャ 2018年2月6日. 2018年2月6日閲覧。 2020年7月17日閲覧。 MANTANWEB. 2017年10月18日. 2018年2月6日閲覧。 NHKアニメワールド. 2018年3月13日. 2018年9月30日閲覧。 スポーツ報知(2020年3月13日作成). 2020年3月13日閲覧。 MANTANWEB. 2019年10月11日. 2019年10月11日閲覧。 アニメイト 2020年1月9日. 2020年1月9日閲覧。 コミックナタリー(2020年4月25日作成). 2020年4月25日閲覧。 ナターシャ 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 ナターシャ 2018年2月20日. 2018年2月20日閲覧。 ナターシャ 2018年6月5日. 2018年6月5日閲覧。 アニメイト 2020年2月27日. 2020年2月27日閲覧。 アニメワールド. NHK 2018年2月27日. 2018年2月27日閲覧。 ナターシャ 2020年3月5日. 2020年3月5日閲覧。 TVアニメ「メジャー」「メジャーセカンド」DVD公式サイト. 2018年9月22日閲覧。 外部リンク [ ]•

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ゴールデンカムイ最新第158話大トリの感想(ネタバレ含む)と考察。ショー続行の覚悟を見せる杉元に迫る危機。そして山田座長の意外な正体が判明。

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貴重な食料が黄河の水底へ沈んでしまい、鄴で倒れる秦国軍はどうなるのでしょうか?! 秦国の咸陽(かんよう)にも、その知らせが届き、焦りの表情を浮かべる昌平君。 王翦が鄴攻めへの出撃前に残していた言葉を思い出していましたが、ここでようやく明かされるのか気になります! そこで今回は、漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお届けしていきたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定速報! 638話 趙軍が包囲してるギョウ城に兵糧が!? 総司令である 昌平君だけに伝えたいと、王翦は人払いをします。 介億だけでなく左丞相である昌文君も外されたことで、今回の戦にとってそれほどまで極秘にしなくてはならない重要な頼みごとなのだと、二人もそれを理解しました。 さっそく昌平君と二人きりになった王翦は、これからの作戦を直接伝えます。 王翦は 出陣前から、鄴を崩落させたとしても兵站を絶たれ、鄴で飢えるだろうと予想していたのです! 私の目に狂いはないとの読み通り、この予想は見事に当たる形となりましたね! 昌平君が驚きの表情を見せたのは、驚くほど先の展開を読んでいた王翦の戦術眼だったのだと納得できます。 遼陽にも鄴の様子が伝わる 時は、兵糧争いの真っただ中に戻ります。 楊端和(ようたんわ)軍が占拠している遼陽(りょうよう)にも、王翦が鄴へ入城した知らせが届いていました。 そして兵糧が尽きて飢え死に寸前の危険な状態であることも、同時に伝わります。 壁(へき)将軍は、なんとか遼陽から兵糧を届けられないものかと慌てふためきますが、状況は厳しいものでした。 外に放っているパコイ族から受けた鳥の知らせによって、遼陽から鄴にかけての間には幾重にも趙軍が構えて、道を遮断していると分かっています。 遼陽はすでに李牧の策によって、唐利将軍が動いているので抜け目はありません。 兵糧を抱えたまま鄴へ辿りつくことは、不可能であると楊端和も判断しました。 鄴へ兵糧を補給するなら、秦国からの補給部隊に頼るほかないと、楊端和も考えています。 しかし再び列尾を越えることもまた、不可能な状況に変わりありません。 列尾は楊端和軍が通ってきた時とは比べ物にならないほど、軍が強化された状態です。 水路を使うしか手がないと誰もが考えるだけに、李牧が水軍を用意しているのは当然といえます。 介億が秦国水軍の壊滅を知る 列尾にいた介億は、黄河の見える位置に佇んでいました。 霧が晴れているので、黄河を渡る秦軍青忠(せいちゅう)水軍の大補給船団の様子がハッキリと目視できます。 趙国甲鬼央(こうきおう)水軍から一斉に放たれた無数の矢により、ボロボロな姿をさらす秦国の補給船。 突破に失敗し、かろうじて生き残った補給船団が引き返していたのです。 介億は、驚愕の表情を浮かべながら黄河を見つめます。 勝利を確信した舜水樹の油断 趙国の舜水樹も、介億と同じように黄河を見つめていました。 目視できているので結果はすでに分かりきっていますが、水軍が完勝して秦の兵糧はすべて川底に沈んだと、甲鬼将軍からの報告を受け取ります。 黄河では趙の水軍が、引き返す秦国水軍へ向けて、まだ大量の矢を放っていました。 秦国本命である水路からの補給部隊を、壊滅させたと確認した舜水樹。 これで王翦は入城するまで果たしたが、結局は 鄴を陥落できずに失敗に終わったのだと確信します。 しかしこの確信こそが、 最大の油断だったのです。 舜水樹では、李牧の軍略にとても及びません。 趙軍から李牧が退いてしまった代償は、とても大きかったといえます。 鄴で涙を流す兵たち 痩せこけた身体を地面に伏せ、咳き込む兵も多いなかで、飛信隊の田羊(でんよう)は、たまらず涙を流していました。 松左(しょうさ)や去亥(きょがい)など沢山の犠牲を出して、やっとの思いで朱海平原で勝利をおさめ、鄴にまで入城できたのにもかかわらず、ここで飢え死にしてしまう結果に嘆いていたのです。 こんなのはあんまりだと、興奮ずる田羊の涙はとまりません。 周りで地に伏せていた兵も身を起こし、今は少しでも体力を持たせるためにも落ち着けと、なだめはじめます。 鄴にいる兵は、もう心身共に限界を迎え、諦めの境地に立たされていました。 李牧が王翦の狙いに気付くも時すでに遅し 趙国へ向かう馬車の中で、李牧は何かをまだ見落としていると考えることを辞められずにいました。 誰もが秦国からの補給手段として、水路の利用を考えます。 王翦がそんな分かりやすい手段を、選んでくるでしょうか? そして李牧はついに揺れる馬車の中で、 王翦の狙いに感づくことができました! しかし、時すでに遅し。 馬車を止めるように訴える李牧ですが、王命に逆らうことなどできません。 馬車は止まることなく、趙国へ歩みを進めます。 カイネたちへ伝令を送るよう叫ぶ李牧ですが、その声が届くことはありませんでした。 ついに鄴へ大量の兵糧が到着! 鄴では餓死寸前で地面に横たわっていた兵が、何やらざわついた様子に気付いて身体を起こします。 どうやら南側の門が開いて、どこかの軍が外に出ていったようです。 外にいるのはすべて趙兵なのに、それでも逃げ出したのではないかと憶測が飛び交います。 みんな目は虚ろで頬は痩せこけ、今にも死んでしまいそうな状況なので、錯乱してしまったのでしょうか? まだ南の門が開いたままだとすると、趙に攻め入られるかもしれません。 大丈夫かと心配する声もささやかれる中、とても大きな音が周囲へ響きわたります。 なんと飛信隊の布陣している側の門まで、開き始めたのです! 突然の出来事に何事か理解ができず、急いで槍を構え始めますが、その瞬間に兵たちの視界いっぱいに入ってきたのは、 たくさん の兵糧です! 目が飛び出てしまうのではないかというほど、見開いて驚きの表情を浮かべる尾平やほかの兵士たち。 呆然とただ立ちつくしていると、兵量を運んできた兵から、晩飯の準備をしろと一喝されます! まだまだ兵糧が続いて来るとのことで、鄴にいた秦国兵たちは揃って歓喜の声を上げ、涙を流しました! カイネが気づくも間に合わず 兵糧を鄴まで届かせてしまったことに気付いた趙軍は、急いで馬に乗ってかけつけ、鄴の門へ長い列が続いているのを目視します。 すべて兵糧なのかと驚きながら、急いで軍を呼ぶよう指示を飛ばすカイネ。 しかし軍が到着するまでには、時間が必要です。 カイネの叫び声に気付いてか、兵糧を運ぶ列を守るために秦国軍も動きを見せ始めます。 鄴へ続く大量の補給団を見て、列尾以外のどこかが抜かれたのかと焦りますが、陸路にそんな場所はありません。 傍を流れる 黄河の岸に兵糧船団が着いて、車へ移しているのです。 黄河にいた 秦国の補給船は、すべて壊滅させたはずですから、カイネが信じられないのも無理はありません。 秦国軍はどうやって兵糧を補給したのか、全く見当がつかない様子のカイネです。 趙の兵でさえまだ現実を受け入れられていない表情を見せながら、 黄河で秦国へ補給しているのは斉国の船だと報告を入れました。 斉国から兵糧を補給! 実は、斉国から兵糧を用意していた王翦。 秦国側が 水路利用すると趙国に読まれる確信をしていた王翦は、逆に位置する 斉国側の水路が無防備になる状態を見越していたのです。 これを王翦は、事前に昌平君へと伝えていました。 斉国の王建王(おうけんおう)は、秦国王である嬴政(えいせい)のことを認めています。 呂不韋四柱の一人である蔡沢(さいたく)亡きあとに、王建王が結末を見届けると語っていたことからも、頼れる存在といっていいでしょう。 助けてもらう形にはなりましたが、 秦国は斉国から二倍の値段で兵糧を購入しました。 これで斉国は 大義名分ができ、秦国へ援軍を送ったという意味合いにならないと言い張れます。 実際に取引先である鄴にまで兵糧を運んで、お金を受け取って売ったわけですから、単なる商売の範疇にとどまります。 斉国王の側近も本当に良い商談だったと、ニヤけた顔でヒョヒョヒョと笑ってみせました。 李牧が少しでも早く王翦の作戦に気付いていれば、秦国はとどめを刺されていたでしょうが、今回は天が王翦の味方をした形になりましたね! 王都への招集さえかかっていなければ、土壇場で李牧が気づいて、斉国を巻き込む争いを見せたかもしれません。 戦には運も必要であることが、今回もまた改めて証明されていますね! 李牧の無念さを想うと苦しくなりますが、何はともあれ、これで 鄴の兵糧不足は解消されたわけです。 趙国との兵糧争い勝利した王翦は、完全に鄴を陥落したということができます! これからは空腹を満たして元気になった秦国軍を率いて、鄴を拠点にしながら戦いを進展させていくのでしょう! 史実に基づき、王翦が勝利をおさめるのも、いよいよ目前です! 近いうちに王翦が、完全勝利をおさめる展開となるのではないでしょうか。 当時はファンの間でも何を託したのか考察予想の声が高まり、王翦が勝利した暁に特別報酬を依頼していたのではないかと考えていた人が多かったように思います。 しかしここへ来て王翦が頼んだ事が明かされるということは、まさに 今この状況を打破する起死回生案だったのではないでしょうか。 列尾での囮や黄河に仕込んだ水軍までも看破されてしまった今、ここで妙案尽きてしまえば、確実に鄴にいる兵が餓死してしまいます。 王翦に意外な策があると前振りされていたことからも、漫画「キングダム」638話では 兵糧争いに解決の兆しが現れるのではないかと予想します! 王翦の言付けは山脈越え? 王翦が昌平君へ残した言付けによって兵糧争いに解決の兆しが現れると予想しましたが、いったいどのような頼みごとをしたのでしょうか? 列尾や黄河から補給ができないとなると、残されたルートは閼与だけになると考えられます。 もしかすると王翦は、 山脈を越えて閼与を目指すよう頼んでいたのかもしれません。 遠く険しい山脈を越えるためには、王翦が出撃した頃合いからすぐに兵を用意させる必要があったと思います。 昌平君の持つ部隊の中で、山脈越えができる部隊といえば、 豹司牙(ひょうしが)黒騎兵です。 閼与は今、守りが薄くなっていると思われるので、ここで一気に制圧するのではないかと予想します。 兵糧争い大詰め舞台は閼与 史実では鄴攻めの前に、王翦が一人で閼与を攻めた記録が残っています。 どのように攻めたか詳細は残っていないため、漫画「キングダム」ではここに オリジナル要素をもたせて閼与を制圧させるのではないでしょうか。 王翦が昌平君へ残した言付けによって、黒騎兵が山脈を越えていれば、制圧するのは難しくないと考えます。 列尾での囮がバレているので、舜水樹は扈輒(こちょう)将軍に任せて閼与へ急ぎ引き返す可能性も考えられますが、その前に秦国軍は、閼与を拠点にしてしまいそうです。 王翦、介億、昌平君の策で秦国が勝利する? これまで介億や昌平君に王翦が登場し、秦国の知将が出そろってきました! それぞれが策を凝らして、今回の兵糧争いを乗り越えると予想しますが、各将がどんな秘策を用意していたのか予想してまとめたいと思います。 まず 介億の策というのは、列尾や黄河での兵糧部隊だったのではないでしょうか。 残念ながらその策は潰えてしまいましたが、王翦の意外な策がこれをカバーすると考えます。 先ほど予想した通り、 王翦の意外な策というのは閼与の制圧だと思っています。 そして閼与を制圧しやすいようにし仕込んだ 昌平君の策というのが、李牧の招集なのではないでしょうか。 3人の知将が策を凝らして、今回の戦を勝ち取る方向になるのではないかと考えます。 李牧の招集は秦国の謀略? 王命によって邯鄲へ招集をかけられた李牧でしたが、完全に罪人の扱いを受けていました。 鄴が落とされた今、李牧の処刑は着々と進行しているように思いますね。 しかし史実によると、李牧が処刑されるまでの過程には、郭開(かくかい)が絡んでいます。 郭開は、 秦国からの賄賂を受け取って李牧を陥れていくので、今回の招集に一枚噛んでいるかもしれません。 このまま李牧が戦陣に残っていれば、秦国軍は確実に餓死の道を辿ることになります。 それほどまでに李牧は、秦国軍にとっての脅威です。 昌平君が策を凝らして郭開を引き込み、秦国にとって有利になるよう働きかけたのではないでしょうか。 ここまでが考察予想となります。 読者のみなさんは、列尾や黄河で補給手段が絶たれてしまい、次なる策はなんなのか思考を巡らせているようです! 斉国を利用する方法を思い浮かべる人や、李牧の招集を王翦の策略と読む人もいて、色々な考えに触れることができて面白かったです! 前回はメインキャラクターが主人公の信くらいしか登場しなかったので、蒙恬や王賁の様子を気にかけている人もいましたね! 私も気になるので、そろそろ顔だけでも登場してくれないかな~…と期待しています! 鄴編が終われば、信たちはまた出世すると思うので、今からとても楽しみです! そのためにも早く兵糧戦に決着をつけてもらいたいので、次はどのような展開になるのか胸を躍らせながら見守りたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!まとめ 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 漫画「キングダム」638話では、王翦が鄴攻めへの出撃前に昌平君へ残した言葉の内容に焦点が当てられました! 個人的には史実で王翦は一人で閼与を攻めることが分かっていることから、山脈を越えて閼与を目指すよう頼んだのではないかと予想していましたが、さすが原先生です! なんと斉国から、兵糧補給をさせていました! 趙軍が兵糧攻めで優位に立っている状況にもかかわらず、李牧が王命で先陣を去らなくてはいけなくなってしまったので、昌平君の策が関係しているのかとも思っていたのですが、本当に単なる招集だったようで呆れてしまいますね…。 まだ戦いは終わっていないのに最高司令官である李牧を戦況から離脱させた趙王の間抜けさが、今回の敗北要因です。

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