綿流し編 時系列。 【ひぐらしのなく頃に】アニメシリーズを見る順番&時系列まとめ

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編

綿流し編 時系列

ひぐらしのなく頃にの感想 ひぐらしのなく頃に 14〜26話 [] [] [] 第14話「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」 諸事情により録り逃し。 こんな話だったらしいよ。 (以下公式のあらすじ) 『赤坂が何をしてもしなくても、 ダム計画は今年で終わりになってしまうのです… もう決まっていることなのですよ…』 …昭和53年6月。 時の建設大臣の孫が何者かによって誘拐され、 東京の公安調査庁から一人の新米調査官・赤坂が 雛見沢へ派遣された。 赤坂はそこで、一人の不思議な少女・梨花と出会う。 第15話 「暇潰し編 其の弐 兆し」 先週見逃したせいか話がよく分からず。 話としては梨花が今までの事件を予言していて…という内容。 オチも祟殺し編の最後が使われその数年後というものだった。 しかしこの「編」はどういう風にみていけばいいんですかね。 同時間軸で別の出来事が起こっているんだよなぁ。 それぞれの編とに繋がりがあるのか、または全く別の話としてみるべきなのかくらい教えてほしいものだ。 まぁ、同時間軸の話なので普通に考えるなら全く別の話としてみるべきなのかもしれんが、 微妙にちょっとづつリンクしていたりで、あながちそうとも言い切れないのが何とも。 でも鬼隠し編だけはあまり他との接点がないんだよな。 なんか意味があるんだろーか。 第16話「目明し編 其の壱 初恋」 さて、新しい編が始まりました。 時系列的には4年目の綿流しになる。 詩音、魅音の雛見沢御三家、園崎家がメインになるのかしらん。 そして圭一くんはおらず、沙都子の兄、悟史がいる。 という状況。 とりあえず気になるのが、魅音の話した沙都子と悟史の人物評と実際の彼らが違いすぎるんだよなぁ。 それから詩音の二面性も気にかかる。 まぁ、その辺は考えてもじぇんじぇん解らないので良いとして、今まで謎の人物だった悟史がどう動くかが楽しみ。 それから常々思っているのだが、詩音と魅音が双子という利点を活かせば、何でも出来ちゃいそうなのがどうもなぁ。 外見に違いがないので自分はどっちだと言ったところで全く信憑性ないもんな。 あと、正体不明の謎の人物がいるんだよなぁ。 祟殺し編で綿流しに行った圭一くんらしき人物、綿流し編のラストで圭一くんを刺した魅音と思われる人物は誰になるんですかね。 そこさえなにかヒントが欲しいんだけど。 どーでもいーけど、久々に絵が綺麗だったなぁ。 いつもこれ位を保って欲しい所なんですが。 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」 うあぁぁぁ!拷問描写はやめてくださいぃぃ! 見てるだけで痛いよ!つか気分悪くなるぅ。 そんなわけで、そーゆーのが全くダメな私は、ちょっと本気で気分が悪くなりましたよ。 あうう。 それはともかくとして、お話の方は淡々と進んでいった感じ。 個人的には詩音が本家に連れていかれ、地下祭具殿にて最初あれだけ強がっていたのに、突然泣いて謝りだしたのが気にくわなかったな。 その辺はもっと心が葛藤する描写とかいれて溜めつくれば、詩音が泣いて謝ることに意味がすごく出てくると思うんだけどな。 拷問描写に作画枚数かけるのなら、そういうところにつかってほしかった。 話の本筋としては、沙都子と悟史の叔母を殺したのが異常者だという警察発表になってましたが、 それは完全にフェイクなので放っておくとして、その後失踪した悟史はどうなったかという話になるな。 沙都子の誕生日にあげるはずであったプレゼントも気になる。 詩音が一番大きいぬいぐるみを予約すると言ったとき、悟史は「えっ!?」って言ったんだよな。 予約することなんて誰でも思いつきそうな物なので、あの驚きはそれと物が違ったのか、それとももともと買う気がなかったのか。 ショウウインドウに何があったか見えなかったので、何を見ていたかわからないんだよなぁ。 肝心なところは何故か見せてくれないし。 これじゃわかりっこないよ。 そーいえば、悟史って行方不明で生死も不明なんだよな。 他の編の事件にも何か一枚噛んでいるんですかね。 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 むぅ、ここへきて綿流し偏とつながりを見せるとはなぁ。 これまでにない展開にちょっとびっくりしてしまったよ。 それはともかく、悟史の行方不明に園崎家は関係ない、ということらしいのだが、どうもあやしいなぁ。 その悟史がいなくなって1年後圭一くんが登場し、 そこから綿流し偏の魅音と詩音の裏側が見ることができた。 といってもちょっと違うところもあったけど。 それはそれとして、綿流し偏でキモとなった、圭一くんがレナにあげた人形のことも言っていたのだが、 ここからどう、綿流し偏につながっていくのかな。 あのときは最後、あの人形を魅音にあげていれば、ああにはならなかったということなのだが。 この目明かし偏を見ると凶器的な性格に描かれている詩音が、どこかで魅音と入れ替わるような気がするなぁ。 しかし、お社様の祟りの前兆といわれる足音は一体なんなんでしょうかね。 たのむからホントに祟りだったなんてオチだけはやめて欲しいところ。 第19話「目明し編 其の四 仕返し」 なるほど、入れ替わりではなくすり替わりだったわけか。 どうやらこの目明かし編ってのは、綿流し編の解明編なのだな? 其の四になってから気付くのもなんだが。 それはともかく、ああ、そういうことなのかと、それまでのモヤモヤしたのがすっきりしていきますよ。 綿流し編を見ていたときは、魅音と詩音が共謀していると思っていたのですが、詩音の単独犯だったんだな。 すると綿流し編のラストで圭一君を刺したのは詩音なのだな。 しかし、地下祭具殿では圭一君と魅音と詩音が会したときは、魅音と詩音の立場が逆だったよな、たしか。 牢にいたのも詩音だったような。 その辺の矛盾をどう料理してくれるのか楽しみですよ。 ところで、もう19話なんだけど、鬼隠し編と祟り殺し編の解明編はしっかり放送してくれるんですかね? しかし、このアニメを、知らずに途中から見た人がいたら、とっても混乱するんだろうなぁ(笑) 第20話 「目明し編 其の伍 冷たい手」 もう、ただただそういうことかなのかーという感じ。 つかもうこれは綿流し編だけ見てこれだけの真相が分かるはずがないよ。 そーゆー意味でとてもおもしろく見ることが出来ました。 次がこの目明し編のラストということで、この話のラストをどう締めくくってくれるのか楽しみ。 しかし、まだ腑に落ちない事があるんだよなぁ。 梨花はどうしてあんな事情を知っていたんですかね。 それにお社様の声が聞けるとか言っていたし。 園崎家とは別の何かが動いているよな、確実に。 その辺は最終的にしっかり決着つけてくれるんだろーか。 まぁ、なんにせよ、綿流し編の謎はこの目明し編ですっきりさせてくれそうでなにより。 しかし、これは同人ゲームの方でも、こういった流れでリリースされていたんだよね? なんか当時のみんな困惑したんだろうなぁ。 真相知りたくて続きを買うわな。 そりゃ、売れますよ。 しかも、売り方がガチンコ勝負で、それでまたその勝負に勝って、一大ムーブメントを作ってアニメにまでになるんだからすごいよなぁ。 感心してしまう。 第21話「目明し編 其の六 断罪」 謎がわかったことはすっきりしたんですが、拷問描写はホント気分が悪くなります。 綿流し編の真相はよくわかったのですが、悟史の失踪の謎が残ってしまいましたな。 あの状況で魅音が嘘をつくとは思えないので、おそらく本当に園崎家は失踪の件には噛んでいないんだろうな。 とすると、悟史は自ら姿を消したくらいしか考えつかないなぁ。 主要キャラで一番怪しい人物になってしまいましたよ。 そーいえば、あまり表に出てこなかったけど、梨花が全てを知っているっていう謎も残っていましたな。 彼女は他の人物とあまり接点がないので、新しい事実が出てこないと何とも考えようがないな。 前回、怪しいあの薬を持っていたことを考えると、もしかしたら一番深いところにいるのかもしれないなぁ。 この綿流し編と目明かし編ですが、お話としてとても良くできていた。 正直なところ、綿流し編を見たときには、こんなに上手く繋がるとは思っていなかったです。 それ以上に感心したのが、詩音が復讐に我を忘れて狂気に落ちていく様や、 最後の最後で悟史のことでどんでん返し、そして終劇の仕方です。 他の編との事も考えると、恐ろしく緻密に話を考えてあるんでしょうね。 ストーリーテラーとして、とても優秀ですよ。 そして、前回も言いましたけど、ガチンコ勝負に打って出て、勝利を収めるんだからすごいよなぁ。 第22話「罪滅し編 其の壱 幸せ」 新しい編がはじまったのはいいのですが、これってまた別の話だよな、たぶん。 もしかして、鬼隠し編とか祟り殺し編の解明編って無いのか? 投げっぱなしなのか!?おい。 そんな放送の仕方はどうなのかと思わずにいられませんが、 とりあえず、今回のこの罪滅し編は、最初にものすごいインパクトを残したまま、 その後、さっぱり出番のなかったレナちゃんメインの話のようですな。 今まで彼女のことは全く語られていなかったので興味津々。 なんだけど、早速いやな感じな展開になりましたよ。 とまぁ、話はまださわりの部分だけだったので特に何もありませんが、 これからどうなるのかちょっと楽しみです。 って、短いな(笑) 第23話 「罪滅し編 其の弐 還る処」 なんかサスペンスドラマみたいで普通におもしろかったですよ。 今までのような謎が謎を呼ぶおもしろさでなく、単純に話として興味深かったな。 しかし、一世一代のがんばり物語があっさり終わってしまったのは意外だったな。 あのシーンがラストになると思っていただけに。 まぁ、その辺は、毎回こっちが想像していた方とは、いつも違う方へいっていたので今考えるととても「らしい」展開ではあるな。 さて、その展開だが、レナの殺人を見せておいて、「もうこんなんになっちゃってますが、この後どうするんだ」と思わせておいて、 圭一くんらがその事実を知って、それを隠し通すことに決めるところで落ち着かせ、 最後に刑事大石が出てきて気にさせるところは、やはり話の作り方が上手い。 この後どうなるのか全く想像つかないや。 しかし、この罪滅ぼし編はここまでのお社様関係とは、全く無縁なのかと思いきや、 やはり最後に綿流しのお祭りが出て来ちゃいましたなぁ。 個人的にはサスペンスドラマみたいな話を、そのままいっちゃってもいいような気がしますが。 ことこのアニメに関しては、ですけど。 だってこのアニメの方ですっきり全てがわかるようにはなってないんだよね? そーゆー放送の仕方ってどうなんだろうな。 まぁ、PS2のゲームも出ることですし、そーゆー売り方なのかもしれませんが、 私のようにMacユーザーで、同人にあまり興味のない人間にとってはちと厳しいな。 マイノリティなヤツが悪いとかゆーなー! 第24話 「罪滅し編 其の参 34号文書」 第25話 「罪滅し編 其の四 地球侵略」 諸事情により2話いっぺんに感想。 なんかまたよく解らない展開になってるなぁ。 あの自分でのどをかきむしって死ぬ理由は解ったのだが、傷口から出てくるウジ虫が見えるのは幻覚として、 何でそう見えるのか、どうして仲間を信じられなくなるのか、その辺が全く解らないや。 鷹野さんの寄生虫云々の話も眉唾だし、というかレナが持っているスクラップ以外の事を考えると、完全に信用ならんはなしだしなぁ。 それと、一番最初の鬼隠し編が変な繋がり見せてくるし、一体何がどうなっておるのやら。 それに謎を投げっぱなしで放送終わっちゃうってのはどうなんだろうな。 まぁ、そういう販売戦略なのはわかるのだが、納得はできんな。 なんにせよ、残り1回で終わりか。 ほんとすっきりせんアニメだったなぁ。 どーでもいーけど、圭一君の過去の秘密の話。 今回のお話の方は続きがあるのならいいのだが、これで終わりなのにあんな締め方ではこっちはどーしていいものか。 というような話だった。 なにがなんだかよくわからないまま話が進み、よくわからないまま終結して、 最後の最後にまた謎を残して終わるなんて、いくら販売戦略とはいえあまり感心せんなぁ。 見終わって「結局なんだったんだろうなぁ」と思ってしまったです。 そんなわけで、全体としての感想ですが、 最初の方はおもしろかった。 というか、最終的にわからないところがわかるようになっているんだろう、と、思っていたのでアレコレ考えるのが面白かったんだけど、 流れからしてこのアニメ内ですっきりすることはなさそうと感じられるようになると一気に冷めちゃったですよ。 1冊で終わると思っていた小説がそれだけで終わってなくて、しかも続きが何冊もあるっていうような、そんな気分になりましたよ。 どーしても続きや真相を知りたいのならともかく、ナマケモノの王「ナマキング」を目指す私としては、 めんどくさくて「もうどーでもいーや」となってしまった。 私なら多くの「編」を見せて謎を投げっぱなしにするくらいなら、 一つの謎で13話、その謎解きで13話とか(別にきっちり半分にする必要はないけど)、 26話内ですっきりするようにして、取り上げた話を丁寧に作っていきますけどねぇ。 まぁ、いろいろな兼ね合いもあって今のこの形になったのだろうけど、最後まで見た今となっては、 別に見なくてもいいようなモノだった、と言う感想しかないな。 結論としては「素直にゲームやれ」って話だよな。 その方が面白いのだろうし、すっきりするし、なによりお得だ。 [] [] [].

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綿流し編 (わたながしへん)とは【ピクシブ百科事典】

綿流し編 時系列

diary-「ひぐらしのなく頃に」2 ひぐらしのなく頃に リアルタイムプレイ日記 2 ---------------------------------------------------------------- 8 祟殺し編 2007-09-23 00:52:14 世間では「ひぐらしのなく頃に 解 アニメ版」OA中止に賛否両論だとか何とか。 原作「ひぐらしのなく頃に(無印)」プレイ日記、今日も粛々といきたいと思います。 結局、あれから色々と「どういう事件だったのか」について考察してはみたのですが。 さっぱり分からん。 というか情報量断片すぎてさっぱり手に負えません。 梨花ちゃんのポケットに注射器入ってたのがクサいんですよね・・・。 何となく手がかりになりそうなのはそれくらいで、しかもそれだけでは何の発展性も無い、という。 大石さんが黒幕で、プレイヤーへの警察情報は全て間違い、とかならまだ分からんでもないですが、そんな強引な話のわけないでしょうしね。 (そもそもわざわざそんなことをする動機が全く無い) ということで、諦めて崇殺し編入ります。 これ、何て読むのでしょうね。 たたりごろし編? 解説文からして物騒です。 話にだけ聞いていた「推理するにすら至りますまい」、来ましたね。 ぶっちゃけ綿流し編ですでに推理するにすら至らなかった私としては、若干複雑な心境で物語に臨みます。 序盤、珍しくえぐい話(ドブ溜めから惨殺死体)から入りつつも、最初はいつもの雛見沢日常。 カレー対決の少し後からスタートのようですね。 今回は沙都子大活躍。 ってことはラストで梨花が大活躍?すでに結構活躍してますけどね。 っと、ここで、担任のカレー先生、初めて立ち絵出た。 何でこれまで出なかったのでしょう。 そういやカレーの先輩とかいましたね。 懐かしい。 草野球も(買収で)終わり。 雛見沢チームは勝利の報酬として監督にバーベキューおごってもらうことに ひぃぃぃぃぃぃぃぃ監督出たーーーーーーー!!! しかも変態!迷惑な方の変態!これは危険だ! 圭一、解体されるかも知れん!! 詩音出てきた。 そろそろ綿流しの日です。 もうすぐ富竹さんが出てきて喉引っ掻きまくるのでしょうか。 そろそろ彼も一人前に活躍の場を与えられるのでしょうか。 そういえば鷹野さんもまだ生きてますよね。 彼女の調査が進んだりもするかも知れませんね~。 とはいえ「最短のシナリオ」らしいですしそんな余裕もないかも知れませんね。 …とまぁ、あとしばらく、恐らく綿流しの日まではこんなまったりムードが… 限定ジャンケンしてるーーーーーーーっ!!! レナの目が変わった。 早い!ちょっと早いですってレナさん!まだ綿流しまで結構日があるのに! 今回はレナさんですか!!悟史ネタはいつもレナ地雷にかかるんですか!! レナは茨城から雛見沢に戻ってきてオヤシロさまに謝ったんですか!謝り方が気になるのですが考えすぎ?! ともあれ今回はレナが豹変・魅音が味方って感じですかね!? 沙都子が学校に来ない。 代わりに大石さんが来た。 …大石さんって何で嫌われてるんですかねぇ?圭一くらいの年代には嫌いなタイプなのかな。 私は結構好きなんだけどなぁ。 …とか思ってたら今回は妙に圭一君とうまくいきません。 前回もうまくいってなかったけど酷くなってます。 変態猟奇殺人者(推定)の監督に助けられるなんて。 今回はなんだか大石さんが悪者、監督が味方、みたいな雰囲気になってますが、私は逆だと思いますね!多分多くの人が同じ印象だと思うのですが!監督、雛見沢の裏話を圭一に喋りまくり。 私の予想では多分ガセネタも混じってるはずです。 こいつは怪しい。 鬼隠し編からの怪しさ引きずってるだけですがこいつは怪しい。 こういう推理物では怪しい奴はほぼ確実に犯人じゃないんですが、怪しいもんは怪しい。 その後、私が覚悟していたのと全然違うドキュメンタリー風の展開になってきて、圭一が何とか沙都子を匿えないか考えていた辺りで登場、富竹さん!! きた、雛見沢のホープっ!閉塞した展開に新しい風を巻き起こす快男子!さぁ、早くその喉掻き切ってくれっ! 富竹 「村の仇敵に祟りを成す、オヤシロさまか。 ………今年もあるとして、…果たしてその矛を受けるのは、…誰になるだろうね。 …あ、僕はここに来るたびにちゃんとお参りしてお賽銭を入れてる!僕じゃないことは確かだよ。 」 全米が泣いた。 その後。 ・・・。 今夜も私、また眠れない…。 圭一、豹変。 言うなれば、殺意の波動に目覚めた リュ 圭一って感じです。 も う す ぐ 終 わ る 全 て 終 わ る そう ひぐらしのなく頃に あぁぁー…。 この形容しがたい気分を何と言えば良いのでしょう。 やめて圭一ー!という気持ちが強いのですが、それだけではないという。 しばし、かたずを呑んで見守ることにします…。 …殺(や っちまった…。 …これ、18禁にしないといかんよな、などというつまらん感想のみです。 嫌ですねぇ大人は…。 こうやって文章にしているとさっぱり緊迫感が伝わりませんが、もう手に汗握りまくりです。 … 始まったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 「圭一」、お祭りに行ってるーーーーーーーーーーーーーーー!!!! その後、圭一、雛見沢にて孤立。 レナ&魅音の豹変。 (恐らくまた正常に戻るだろけど) 監督により錯乱認定。 圭一以外が見た、お祭りで活躍する「圭一」の姿。 叔父の死体を掘り返すところを発見した大石警部。 いくら掘り返しても見つからない、叔父の死体。 ペタペタと聞こえる足音。 圭一の行動が夢や妄想でなかったことを(圭一自身に、もしくはプレイヤーに)証明できるのは、悟史のバットが見つからないことだけです。 もうね、先が気になって気になって、今に至るまでSFBに一回も手ぇつけてません。 れなぱんも、ストーリーモードクリアして以降ちっとも進展してませんがこれは単に私がどんくさくてKO食らいまくってるだけです。 (現在のフリーモードでの最高スコア:「はやい」で21回) もうちょっと言うと、先が気になって気になって、たった今「祟殺し編」クリアしました。 すみませんちっとも実況中継できなくて。 まぁとりたてて書くことないですし… まず一言言うと、「本当に推理にすら至らなかったなぁ…」と。 超次元すぎて、推理する気失せたというのもありますが。 う~ん、これはずるい?どこからか妄想が混じってるという仮説を立てれば、ある程度の推理は可能なのでしょうが…。 以下、一向に要領を得ない私の考察が垂れ流されてますので、賢明な閲覧者さまにはここで一足先にお別れの挨拶を。 お疲れさまでしたー。 以下考察。 圭一の考えをそのまままとめると。 綿流しの日? を境に、圭一は異次元に移動。 元の世界では叔父が死に圭一が消えて5年目のオヤシロさまの祟り終わり。 ということですよね。 これ、ちょっと妙だと思うんですけどね。 圭一が移動したというその異次元で、レナ達は「綿流しの日に圭一はいた」というわけでしょう?ということは、その「圭一と一緒に綿流しを楽しんだ」レナ達は、どちらの人間?というか、その「圭一」はどうなったの? 元の世界をA、元の世界の圭一を圭一Aとします。 異次元をBとします。 今の話が正しいのなら、圭一Aは綿流しの日に世界AからBへと移動し、世界Aの圭一はいなくなります。 世界Bでは、綿流しの日、二人の圭一が存在するわけですね。 で、圭一Bがレナ達Bと綿流しに参加し、圭一Aが叔父Aを殺害。 で、その後圭一Aとレナ達Bの意見が食い違う、と。 その後世界Bにて叔父Aの死体が見つからず叔父Bが引き続き沙都子に暴力を振るうということから、叔父Aは世界Aで圭一Aに殺されているので、圭一Aが世界Bに移動したのは殺害後、ちょっと肝心の足音が聞こえてくるタイミングを忘れてしまったので確証はもてませんが確か鷹野さんに出会う前じゃなかったかな。 後でしたっけ。 まぁその前後。 で、疑問に戻ります。 圭一Aは、あるタイミングで世界Bに行きます。 それでは、その世界Bにいた圭一Bは、どうなったのか。 世界Aで順当に5年目の祟りが起こっているなら、世界Aから圭一は消えているはずです。 ということは圭一Bは世界Aにはいけません。 じゃあ、圭一Bは…? ちょっと考え直しましょう。 綿流し編で、鷹野さんは焼殺された翌日に、綿流しのお祭りに来て圭一達と祭具殿に入った。 魅音も死んだのに、その後圭一の腹を刺しに来た。 祟殺し編で、圭一が殺した叔父が復活した。 ん? 今の3つ、上2つと下1つが一致しないような。 祟殺し編で、世界Bに圭一Aが加わった が正しい共通点のような。 書き直すと、 <綿流し編で、鷹野さんAが焼殺された翌日に、鷹野さんBが綿流しのお祭りに来て圭一達と祭具殿に入った。 <魅音Aも死んだのに、その後魅音Bが圭一Bの腹を刺しに来た。 (いずれも世界Bで) ってのはどうでしょう!? いずれも、仮説「おかしくなると、世界Bへ送られる。 」を元としています。 たとえば沙都子の壊れた有様を見て、狂気と殺意にかられた圭一が(目の色を変えて)、その翌日、世界Bへ行ったように。 世界Bはオヤシロさまの世界なので、何でもありなのです。 長文使ってるのに推理とも言えない杜撰な当てずっぽうですがともあれお疲れ様会見るか!! それでは今回はかなり長い日記でしたがお疲れ様でした。 ------------------------------------------------------------- 9 (私の足掻き) 2007-09-27 23:21:55 ということで今日も始めますひぐらしのなく頃にプレイ日記。 正直今回のプレイ日記は自分で読み返してみて歴代プレイ日記の中でも指折りのつまらなさではないかと思うのですが、反省といたしまして、くどくどつまらん考察をしている割に場面描写に乏しく、場面描写に乏しい割に私の心情描写が多いのですね。 ということで、プレイ日記も9まできてしまいましたが、ここからはもうちょっと場面描写に力を入れてくだらん考察は控えようと、思っていたのですが。 朝の電車内での、女子高生(高1くらい)の会話です。 「最悪なことに、ひぐらし、放送中止になってーん…。 なんか、この間の殺人事件が似てるとかいう理由で。 もう、最悪でさぁ~・・・」 (関西弁なのは、私の主な活動範囲が関西だからです。 ) 薄々分かっていたとはいえ、ショック!年端もいかないオナゴと、リアルタイムで同じものにハマっている、リアル院生の私! しかも向こうはすでに解、こっちはいまだに無印!向こうはすでにアニメ、こっちはいまだに原作! く・・・ 悔しい!悔しい! でも感じちゃう …と、電車内の少し離れた席で一人ビクンビクンしてた私ですが、こんな小娘共と同じ楽しみ方していたら「社会復帰支援場」管理人の名が廃る! 本格的推理に乗り出す決意を固めたのでした。 名が廃るどころか名前自体最初から底辺に位置する自覚もないわけではないのですが、一エロゲーマーとして!一18禁ゲームプレイヤーとして! 今回は、ちょっと濃い目の、推理です。 何をやったかというと、鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編の3編を、綿流しのお祭り直前辺りからもう一度読み直し。 時系列整理。 推理材料ピックアップ。 仮説の提示。 というわけで、今回もこの辺で大方のご閲覧者さまとはお別れです。 プレイ日記10「暇潰し編」をお楽しみに! ではでは、私なりの、これまでのまとめです。 ここ数年の事件 まとめ 4年前:監督死亡。 主犯行方不明。 3年前:沙都子の父死亡。 母行方不明。 2年前;梨花の父死亡。 母行方不明。 1年前:沙都子の叔母死亡。 悟史行方不明。 悟史 沙都子の誕生日直前からバットを持ち歩く 鬼隠し編 まとめ 冒頭:レナを撲殺する圭一? レナと魅音、「誰も死んでない」 9日目 富竹と鷹野、事件について語る。 富竹、何者かと角材で戦う。 複数の相手。 喉を引っ掻き死亡。 鷹野、行方不明。 その後白いワゴン車(診療所の?)車に弾かれかける バットで素振り レナ「転校しないよね」 玄関で背後に謎の影 バレている両親の不在 夕食を持ってきたレナは豚骨醤油味情報あり。 なぜならレナが圭一の後ろにずっとくっついていたから。 夜、雨。 15日目 朝、魅音、豹変or鬼化? 大石に殺意 放課後、レナ、斧。 レナ「ニンゲンの犯人なんかいない。 全てはオヤシロさまが決める」 圭一、レナのようなオヤシロさまのような、に謝らずに? 逃げる。 大人2人(豹変無さそう)が捕まえに。 意識失う。 駆けつけたレナに「自分で歩ける」と圭一。 レナ豹変。 魅音、注射器を出して「富竹さんと同じ目に遭ってもらう」。 後頭部を殴られたような感覚で意識を失う。 意識戻ってから逃走。 謝り続けると登場。 公衆電話にてごめんなさい。 圭一死亡。 遺書の削除文:「バラバラ殺人の被害者(監督)をもう一度よく調べてください。 生きています。 富竹さんの死は未知の薬物によるもの。 証拠の注射器はこれです。 」 第一発見者は大石。 綿流し編 まとめ 8日目 鷹野、絞殺された後にガソリン。 順序不明。 9日目 詩音、圭一を誘い富竹・鷹野の所へ。 富竹、南京錠を外しその後見張り。 音聴く。 鷹野、二人を誘う。 圭一、明かりを付ける。 正面に仏像のような大きな? ご神体。 社にあるのより立派。 詩音、音を聞く。 詩音、鳥かごの一つに人らしきもの発見。 富竹「ドタンバタンと飛び跳ねるような音」詩音「ドタンバタンと、遠くで子供が飛び跳ねるような音。 鷹野さんの昔話に合わせて。 少しずつ。 だんだんと。 ちょくちょくと。 」 岐阜で焼死体発見。 死亡は8日目。 10日目 朝から(長距離を走ってきたかのように)息を切らしやってくる魅音。 様子も変。 熱あり。 「富竹さんと鷹野さんに会わなかった?詩音に会わなかった?」豹変。 「みんなに言っておくから。 」早退する魅音。 詩音から電話。 図書館にて大石に「4人でいた」ことバレる。 夜、「詩音」から電話。 夕刻、梨花の祖父、魅音に捕まる。 詩音、行方不明。 やはり夕刻頃。 11日目 昼休み、魅音不在。 梨花、菜園で土や草塗れ。 ボーっとしていた。 泣いていた。 圭一に綿流しの日について聞く。 「何匹かの犬さんが勘違いしてる。 ボクがなんとかする。 ちょっと大変だけど、頑張る。 ボクが頑張らないと、犬さんも大変なことになってしまうかも知れない。 」「富竹と鷹野は、忘れろ。 どんな死に方をしても圭一には関係ない。 姉猫はとても機嫌が悪い。 (なぜ知ってる?) しばらくの間、そっとしてあげてほしい」「勘違いの犬が猫に噛み付こうとしたら知らせろ。 勘違いの犬=村長を噛んだ犬。 どうして噛んだか不明。 噛むなら悪戯猫のはず。 」圭一「まるで二人の事件の当事者のよう」。 梨花、醤油を貰いに園崎家へ。 多分注射器持参。 沙都子、魅音の呼び出しを受け園崎家へ。 夜、「詩音」から電話。 12日目 目 13日目 地下への扉に体当たり。 「殺さないけど、しばらく圭ちゃんにはおやすみしてもらう。 」「今日以降、もしも私を見かけても、それは私の屍に取り憑いた鬼」 魅音井戸に転落して首の骨折って死亡。 18日目 「私のお迎えはもう、すぐ後ろまで来てる」「私が殺したいヤツは、これで全員」。 同時刻、詩音首の骨折って死亡。 詩音以外の者がいた証拠発見できず。 ?日目 圭一、魅音(何本かの指の爪はばっくりと開いて剥がれかけ。 額割れてる)「迎エニ来タヨ」に釘で打たれる? 読み返し中に気づいたこと ・6年目の可能性高いのはレナ(鬼隠し編)。 詩音が容疑者にあがってる。 (これは大石も同) また、鷹野は祭りの前日ではなく祭りの日に発見されるように仕組まれており、祭り当日鷹野?が生きていた。 魅音グループの可能性は低いのでは。 最後は詩音と圭一。 」大石さんの名が出た途端、魅音が誰の眼にもわかる形で、狼狽の表情を見せた。 ・岐阜まで運んだ理由不明 ・鬼隠し編で、人形イベント無し。 魅音は鬼覚醒した? ・祟殺し編ラスト、圭一は一時世界Aに行ってる? 考察材料 ・レナ、小学校にあがるときに引越しする。 オヤシロさまの呪いを受ける(許してもらえるまでずっとついてくる?)。 レナだけ。 プール倉庫の辺りで親しい男子生徒3人と話。 その場にあったバットを手にとり、次々に殴り倒す。 雛見沢に戻り、オヤシロさまに謝った ・鬼の狩りの時は家に閉じこもれ ・オヤシロさまは、許してもらえる(オヤシロさまを?に?)までずっと"ついてくる"。 そしてずっと謝る。 ・追放された鬼達。 圧倒的な力を持つオヤシロさま。 村人と鬼の共存。 オヤシロさま、鬼に人間の姿を与える。 鬼、俗世に出て行かないように、オヤシロさまに厳しく見張られていた。 鬼の技を持つ人間は、仙人。 ・鬼隠しはオヤシロさま公認。 「神さま」が決めた生贄以外はさらわなかった。 ほとんどの場合1人か二人。 一定周期(法則不明)に基づき、オヤシロさまの信託を得て「犠牲者」を選び、それを村ぐるみで誘拐(鬼隠し)し、解体して食す人食いの宴。 …とされるが、何らかの政治的イベントの可能性。 種類が多すぎるため。 ・生贄…3日かけて鬼ケ淵に沈められる 出展不明 綿流し編8日目以前のはず 目的:オヤシロさまの怒りを鎮めるため ・崇り殺されるのが1人、行方不明が1人。 それがここ数年のルール。 明治過ぎると差別対象に。 ・魅音「人と鬼は実在しても、オヤシロさまは存在しなかったのです」 ・魅音「雛見沢を、再び鬼ヶ淵村のように。 崇められるに足る神聖な存在に。 …それが我ら鬼ヶ淵村の末裔の悲願であり、…園崎本家の「鬼」を継ぐ者の宿命なのです」(鬼を継ぐ=名前、彫り物?) ・魅音「ここ5年間の連続事件、全ての中心に私がいたと思う。 」 ・魅音「祭具殿に賊が忍び込んだという話は、綿流しの祭りの最中にもう私の耳に入っていました。 …賊は4人。 その日の内に、手が下されることになりました。 」 ・魅音「(圭一を殺さなかった理由は)鬼の私にゃ見当もつかないわ。 魅音の方に、殺したくない都合でもあったんじゃないの。 」 ・魅音「祭具殿の道具は、鬼ヶ淵村の厳しい戒律を破った者に対する見せしめの道具。 これは決められたことだから無理。 」 ・隣室のボディーガード「まだ姉妹が同居してた頃によく聞いた姉妹喧嘩の騒ぎにそっくり。 いや間違いなかった。 魅音と詩音が罵りあう声が聞こえ、取っ組み合いをする大騒ぎが聞こえた。 でも初めは錯乱による幻覚だと思って放っておいた。 このような大騒ぎは、当時は毎晩あることだったから。 だがその晩はいつになく長い」 以上です。 ぶっちゃけ、崇殺し編の前で力尽きました。 面倒くさすぎる・・・。 このままプレイしていると「ひぐらし」倦怠期に突入しそうだったので(すでに片足突っ込んでる)、簡単にまとめて終わります。 叔父殺害を決意(鬼化?豹変?) 綿流しの日 ・沙都子、お祭りに誘われるも断る。 、沙都子抜きで鬼隠し編・綿流し編と同様にお祭りを堪能。 祭具殿には行かず(詩音を無視した?)。 ・圭一、穴を掘る。 学校に侵入し叔父を呼び出す。 叔父を追い、山中で殺害。 新たに穴を掘り埋める。 ショベルを忘れる。 帰り道、鷹野に遭遇。 鷹野、車。 車内に富竹の自転車。 綿流しの日以降 ・翌日、沙都子、叔父健在を伝える。 ・鷹野死亡。 富竹死亡。 (この辺曖昧) ・診療所で、監督に気が狂ったと思われる。 監督を呪って逃亡。 ・早朝、風呂でのぼせている沙都子。 叔父不在。 診療所で、監督死亡。 沙都子に打ち明ける。 神社にて梨花解体。 沙都子に橋から落とされる。 圭一意識失う。 ・鬼ヶ淵から有毒ガス発生、雛見沢全滅。 主要人物全員死亡(多分。 漏れ落ちはなかったはず)。 圭一の落下ポイントも有毒ガス通過ポイント。 ・意識が戻ったのは翌日 ?)の夕方? 落下ポイントと同じ場所で気づく。 ・数年後、圭一、足音が聞こえて自殺。 ・数年後、圭一が呪ったとおりの死因でジャーナリスト死亡。 (真否不明) 漏れ落ち・・・ 悟史のバット 鷹野の死亡時刻 足音が聞こえてきたのは最初は鷹野と遭遇してから? 推理。 というか感想。 一言で言うと、「これ、本当に3つとも同じ背景の上で起こってるの・・・?」。 それぞれ、個別には何とか仮説立て可能ですが、3つを連結するとなると途方も無い気がします。 事実ここ数日ああでもないこうでもないと色々考えてはいますが、さっぱりです。 今のところ、「鬼」と「オヤシロさま」という、2つのメインストリームが入り混じって事件が起こってるのではないかなと思ってます。 鬼隠し編では主にレナ・オヤシロさまが活躍し、綿流し編では主に魅音・梨化・鬼が活躍。 最後の崇殺し編で、叔父が死んでなかったのが最大の手がかりになるんじゃないかと思ってます。 もうちょっとぶっちゃけると、叔父を殺したのに死んでなかったということから考えられる仮説って、この3つじゃないですかね? ・世界が2つある ・沙都子の虚言 ・圭一の夢オチ 世界が2つある説は、最も説得力(説明力)はあるけどつまらないです。 沙都子の虚言説は、あの沙都子を見る限り虚言を言う理由がちっとも分からず、考えにくい・・・。 最後の圭一の夢オチ説は、もう物凄いパワーすぎて、逆にありえない。 ただ、「一部現実でない出来事が混じっている」可能性はちょっと捨てがたいなと思ってます。 綿流し編のラストとかね。 あと一つ言うなら、梨花が活躍してないのが気になります。 その中で目立つのが、綿流し編で、梨花が醤油をもらいに園崎家に行った時、ポケットに注射器を忍ばせていたこと。 (推定) 梨花は、魅音と対決するつもりだったんじゃないかなぁ、などと思います。 注射器は、鬼隠し編で魅音も持ってるんですよね。 「富竹さんと同じ目に遭ってもらう」。 つまり、対魅音に有効な武器だったんじゃないかなと。 とか色々考えますが、どうしてもレナとオヤシロさまの関係には結びつかない。 あと、悟史の失踪についても謎。 鬼隠し編・綿流し編・崇殺し編の情報を統合すると、悟史は、沙都子の誕生日の直前辺り(綿流しのしばらく後、だったはず)からバットを振り回し、他人を近づけず、その一方で沙都子の叔母殺害を計画したかも知れない。 で、沙都子の誕生日に沙都子が欲しがっていたぬいぐるみ だっけ? を買いに貯金をはたいて町に出、「名古屋で新幹線に乗るところを見た」などと言われつつ魅音を中心とした雛見沢鬼隠しに遭い失踪。 なんだそりゃ。 失踪直前までの悟史の敵は、雛見沢全体だったのでしょうか。 叔母一人だったのでしょうか。 などなど。 もうちょっと推理は続けます(というかまだ始めてもいませんね・・・)が、ひとまず「暇潰し編」に入ることにします。 こんばんは。 暇潰し編です。 序盤から、嫌な感じです。 この主人公の家族、大丈夫かいな。 ダム建設を巡っての大臣の孫誘拐事件については、既に決着がわかってます。 数日後、なぜか (雛見沢から?東京から?)数百キロ離れた山中で見つかったんですよね。 さてさて。 見つかったということは、主人公の任務は失敗した臭いですが、どうなることやら・・・。 最悪の事態だけは勘弁してほしいものです。 プレイ開始しまして。 先ほど、お疲れさま会まで見てきました。 (本当にすみません) いや~、面白かった! ぶっちゃけ、この暇潰し編はかなり大石を疑ってたんですよね。 こいつもよく考えたら怪しげなヤツで、こいつに伝わった情報は(鬼隠し編を筆頭に)たいてい雛見沢に伝わってますからね。 前にも書きましたが個人的に結構好きなキャラなので、犯人じゃなければいいなと思ってましたが、ラストシーン辺りを見る限り、違う気がしますねぇ。 何だかんだ言って、事件の解明に情熱燃やしてますし。 とはいえ、決定的に「コイツは違う」と言い切れないものもある(気づいてないだけ?)ので、一応容疑者には入れておきますが。 で、で、久々に、「人間説」が有力な気配が出てきて、これはちょっと、始まった感がありますね! 1年目から4年目まで、予定されていたこと、とは! 5年目、圭一の行動次第で、迎える結末が変わるということでしょうか。 しかし、だとしたら5年目で梨花が解体される理由も不明ですし、2年目で沙都子の両親が死んでるので沙都子の線は薄・・・ ん?沙都子、両親にもあまり大事にしてもらってなかったのですよね。 コイツも怪しいなぁ・・・。 とりあえず梨花は容疑者から外れたと見て間違いなさそうです。 (って既に何回か使って、その後訂正しているような) とはいえ、梨花の怪しげな性格の謎は解けてませんし・・・。 (謎なのかな) 暇潰し編で、頻繁にTIPSに入っていた謎の女性の語り、梨花のものっぽいですね。 今ひとつ何が言いたかったのか分からないのですが。 青と赤の箱の意味は? 天気予報の話は? う~ん、謎が謎を・・・。 そうそう、お疲れさま会では月姫ネタ面白かったです。 さてさて、暇潰し編はこの辺にして。 音楽聴けるようになったので、お気に入りの曲を列挙。 好きですね~これ。 ・オレンジ色の時 これはなかなか聴かせる曲ですよね~。 事件が起こる前の平和な雛見沢シーンで流れてたのが印象的でした。 ・Fascism 始まったーーーっ!って感じで、緊迫感と高揚感の混じった何ともいえない曲ですね。 流れるシーンは結構えぐいですが、曲自体は好きです。 ・dancers7 崇殺し編で叔父を殺害するあたりの曲でしたっけ。 ステレオが凄いです。 ・snow4 ちょっと好き度は落ちますが、これも、嫌ぁ~な事実が明らかになるようなところで流れて、何ともいいですねぇ…。 ・dancers5 これもちょっと好き度は低めですが、好きですねぇ。 ジャズ風。 大石に似合いますよね。 ・リタイヤ いちいち不愉快で笑えます 他にもあるはずですが、特にこの辺が好きですね。 ではでは、さっぱり推理も進みませんが、もう一度「超常現象0」で検討していきたいと思います。 まぁ目明かし編入るんですけど。 (このプレイ日記、どこまで続くのでしょう・・・。 過去最長が13なんだけど・・・。 ) ----------------------------------------------------- (「 」に続く) 一言メッセージ機能としてもご利用いただけます。 いただいたコメントには後日日記にてありがたくレスさせていただいております。

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祟殺し編 (たたりころしへん)とは【ピクシブ百科事典】

綿流し編 時系列

【鬼隠し編】 どうか嘆かないで。 世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。 どうか嘆かないで。 あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。 だから教えてください。 あなたはどうしたら、私を許してくれますか? 鬼隠し編と言えば、圭一が疑心暗鬼になり暴走する話 この詩の 「あなた」は圭一を示していると考えられます 疑心暗鬼になった相手に許してもらうことって リアルの世界でもかなり難しいデスよね… そういう意味では、実生活でも共感できル… 【綿流し編】 あなたの乾きを癒せない。 真実を欲するあなたがそれを認めないから。 あなたの乾きを癒せない。 あなたの期待する真実が存在しないから。 それでもあなたの渇きを癒したい。 あなたを砂漠に放り出したのは私なのだから。 魅音と詩音の入れ替わりから起こる悲劇 それが綿流し編 あなた=詩音 自分のせいで詩音を辛い環境に追いやってしまったから どうにかして、乾きを癒してあげたい …けど、 詩音が望む真実がないから辛い… こんな心境を表しているのカナ? 【祟ごろし編】 井の中の蛙は幸せでした。 井戸の外に何も興味がなかったから。 井の中の蛙は幸せでした。 井戸の外で何があっても関係なかったから。 そしてあなたも幸せでした。 井戸の外で何があったか知らなかったから。 井戸の中の世界=自分にとっての都合の良い狭い世界 井戸の外=現実世界 これを表しているこの詩は 実生活の自分にもとても突き刺さル… 【祟ごろし編(マンガ版)】 私が一番不幸だった。 この迷路に出口がないことを知っていたから。 次に彼が不幸だった。 この迷路に出口がないことを知らなかったから。 その他大勢は不幸ではなかった。 自分たちが迷路の中にいることすら知らなかったから。 梨花ちゃまの皮肉めいた詩 でも案外、 現実世界もこんな構図なのかも しれない… 【暇潰し編】 誰が犯人かって? それを探す物語に決まってるでしょ? 誰が犯人かって? そもそも「何の」犯人かわかってる? 誰が犯人なの? 私をこれから殺す犯人は誰?! 梨花ちゃまの上位存在である 奇跡の魔女・ベルンカステル が 「私」 …とするならば、 犯人は鷹野の上位存在である 絶対の魔女・ラムダデルタ …かな? 【目明し編】 砂漠にビーズを落としたと少女は泣いた。 少女は百年かけて砂漠を探す。 砂漠でなく海かもしれないと少女は泣いた。 少女は百年かけて海底を探す。 海でなくて山かもしれないと少女は泣いた。 本当に落としたのか、疑うのにあと何年? 目明し編は綿流し編のアンサーストーリー フレデリカの詩にも同じ 「砂漠」が出て来る どんなに暴いて暴いて真実を探し求めても 結局はし何一つ分からずに終わった 詩音の迷走っぷりが この詩に凝縮されているような気がしマス 広告 【罪滅し編】 一度目なら、今度こそはと私も思う。 避けられなかった惨劇に。 二度目なら、またもかと私は呆れる。 避けられなかった惨劇に。 三度目なら、呆れを超えて苦痛となる。 七度目を数えるとそろそろ喜劇となる。 作中でループしているのは梨花ちゃまだけ 逃れられない惨劇を永遠とループする 梨花ちゃまの苦しみが伝わる詩デス 【皆ごろし編】 井戸の外の世界が知りたくて。 私は井戸の底から這い上がろうとしました。 井戸の外の世界が知りたくて。 何度、滑り落ちて全身を打ち付けても上り続けました。 でも気付きました。 上れば上るほどに落ちる時の高さと痛みは増すのです。 外の世界への興味と全身の痛みが同じくらいになった時、 私は初めて蛙の王さまの言葉の意味がわかりました。 上れば上るほどに落ちる時の高さと痛みは増すのです この一文があまりにも切ない 痛い経験をして、 チャレンジすることを忘れてしまう悲しさがあります… 現実世界でもこういうケース多いと思ウ… 諦めの絶望の詩デスね… 【皆ごろし編2】 どうかこの夜に何があったか教えてください。 それは例えるなら猫を詰めた箱。 どうかこの夜に何があったか教えてください。 箱の中の猫は、生か死かすらもわからない。 どうかあの夜に何があったか教えてください。 箱の中の猫は、死んでいたのです。 その末に至った世界なら、そこはきっと素敵な世界。 例えそこが井戸の底であったとしても。 井戸の外へ出ようとする決意が、新しい世界への鍵。 出られたって出られなくったって、 きっと新しい世界へ至れる…。 以前の詩よりも 前向きな考え方になった詩 井戸の外にはどんな世界が? それを知ろうと努力して、落ちる痛みを楽しもう。 ここが素敵デス なんとかして 今の現状から抜け出す意思を持った強さを感じる詩 【祭囃し編】 誰だって幸せになる権利がある。 難しいのはその享受。 誰だって幸せになる権利がある。 難しいのはその履行。 私だって幸せになる権利がある。 難しいのはその妥協。 みんな、幸せになる権利はあるのに 幸せを感じ取る事だったり 幸せになる行動をすることだったりが難しい 身近な幸せもあるのに それに気づかないことは多くて 幸せになりきれてない みたいな思いを感じル カテゴリー• 127• 6 最近の投稿• アーカイブ•

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