オジー オズボーン。 「オジー・オズボーンがイケメン貴公子だった頃の画像を見てください」海外の反応

オジー・オズボーン、エルトン・ジョンとのコラボ曲を公開

オジー オズボーン

マサチューセッツを拠点にするヒトゲノム解析会社「Knome」は2010年、著名人のDNA解析を行いました。 その際に選ばれたのはスティーブ・ジョブズやオバマ大統領などではなく、なぜかヘヴィメタル歌手ののDNAでした。 オズボーンといえば、ライブでの過激なパフォーマンスが有名で、 客席から投げ込まれたコウモリの死骸を食いちぎった伝説も持っています。 ところがそれ以上に遺伝子学者たちを驚かせたのは、オズボーンの健康状態でした。 彼は数十年もの間、強力なドラッグやアルコール漬けの生活を送っているにもかかわらず、今なお現役で活躍しているからです。 近年、ハリウッド俳優やミュージシャンが過剰な薬物摂取により、若くして命を落とす事件が多発しています。 その中でドラッグやアルコール漬けの生活を長期間続けても生きながらえているのは、世界でもオジー・オズボーンだけかもしれません。 なんと オズボーンの遺伝子には、大量の飲酒やドラッグ摂取を可能にする耐性と、ドラッグやアルコール漬けになりやすい遺伝的変異が本当に発見されてしまったのです。 しかもこのような遺伝子変異体はこれまでに前例がないとのこと。 これについてインディアナ大学医学部のビル・サリバン氏は、自身のの中で「オジーは遺伝子変異体(ミュータント)だ」と驚きを見せています。 またサリバン氏は「私たちの行動は自由意志ではなく、生まれ持った遺伝子によってあらかじめ決定されている部分がとても多い」とも言及。 甘いもの好きやコーヒー好きになりやすい遺伝子もあるし、政治的姿勢でさえ遺伝子に左右されるんだとか。 オズボーンは以前「自分は40歳までに死ぬと思っていた」としていましたが、40歳どころかもう70歳です。 やはり何十年もの間ヘヴィメタルのトップに君臨する男は、遺伝子からして違っていたようですね。

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オジー・オズボーンの名曲ランキング10選!ソロ時代の歌入り限定で

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ブラック・サバスのフロントマンであるオジー・オズボーンは1982年、デモインの復員軍人記念公会堂で行われたライヴでコウモリの頭を噛みちぎったことで、大きな騒ぎとなっている。 このコウモリは既に死んでいたものとされており、ファンがステージ上に投げつけたものであったという。 オジー・オズボーンはコウモリの頭に噛み付いた瞬間に、それがゴム製でないことに気がついたといい、急遽病院で狂犬病ワクチンの注射を受ける事態となっている。 今回、彼はこの恐ろしい事件を記念して、頭を取り外せるおもちゃのコウモリを発売している。 Celebrate with this commemorative plush with detachable head. — Ozzy Osbourne OzzyOsbourne 「今日でファッキン・コウモリの頭を噛みちぎってから37周年なんだ! この着脱式の頭がついた記念のぬいぐるみでお祝いしよう」とオジー・オズボーンはツイッターに綴っている。 このユニークなマーチャンダイズはオジー・オズボーンの公式マーチャンダイズのサイトで40ドル(約4400円)で購入できる。 しかし、驚くまでもなく先行販売はすでに売り切れとなっている。 商品説明には次のように述べられている。 「『オジー・オズボーン・プラッシュ・バット』はウェブ限定発売です。 オジー・オズボーンのロゴと、マジックテープ式の頭がついた、このぬいぐるみ『プラッシュ・バット』で、ロック史に残る伝説的瞬間を生き生きとよみがえらせよう」 一方、オジー・オズボーンは生きているうちにプラチナ・ディスクを手にしたいという元バンドメイトの願いを叶えるためにプラチナ・ディスクを贈っている。 オジー・オズボーンのソロとしての最初の2作品にドラマーとして参加していたリー・カーズレイクは、昨年の12月に末期ガンを患っていることを明かしている。 リー・カーズレイクは生きているうちにやりたいことの一つとして、自身が参加したアルバムのプラチナ・ディスクを飾ることを挙げていた。 オジー・オズボーンはそれを受けて、『ブリザード・オブ・オズ』と『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』のプラチナム・ディスクをリー・カーズレイクに贈っており、プラチナ・ディスクを受け取ったリー・カーズレイクの写真がオジー・オズボーンのソーシャル・メディアでは公開されている。

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ノー・モア・ティアーズ (オジー・オズボーンのアルバム)

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夏というフィルターを透過せずとも十分燃え上がるメンツが集うオズフェス。 もっとも、このジャンルのフェスを真夏にやった日には熱中症的な意味で大変なことになりそうなので、肌寒いくらいの開催時期がベストなのかもしれない。 SPICEではこのオズフェスに大注目。 本番に向けてニュースやコラムでドンドン取り上げたいと思っている。 第一回目となる今回は、まずこのお方を取り上げておかなければなるまい。 もちろん本フェスの盟主、オジー・オズボーンである。 普通「あの人はヤバい」といったら「あの人は変人ですよ、近づかない方が良いですよ」くらいの意味である。 この図式が成り立つのはロック以外だとヤンキーの世界ぐらいだ。 そんな「ヤバい」が「カッコイイ」世界においてなお、 本当の意味で「ヤバい」否、「ヤバすぎる」伝説の数々を持つ男が、前述のオズフェス主催者でありメタルの帝王・オジーなのだ! 数々の伝説を持つ男・オジーだが、一番破壊力があって、かつ笑える(?)エピソードといえば、 『オジー、ライヴ中に生きたコウモリの頭を噛み千切り、病院送りに』ではないだろうか。 仮に現在、ヤフーニュースのトップあたりにこんな見出しが出ていたら、絶対に即チェックする自信がある。 というか爆笑する。 他にも『オジー、生きた鳩を食べる』『オジー、文化遺産で立小便』などが有名であるが、やはりコウモリの件が色々衝撃的だ。 そもそもアルコール依存やら薬物やらで、奇行が目立つ彼なのだが、コウモリ事件の顛末はこうだ。 もともとライヴ中に生肉を客席に投げるというパフォーマンスをしていたオジー。 この時点で意味不明なのだが、客席も盛り上がり、ツアーを重ねていくうち爬虫類や猫の死骸(本物もオモチャもあったそう)が投げこまれるようになっていった。 そんなある日、客席から生きたコウモリが投げ込まれたのだが、このコウモリがステージ照明におどろいたのか全く動かなかったため、オジーはオモチャだと勘違いしてしまったらしい。 もともと悪魔的なイメージを好み、体現してきたオジーである。 コウモリを拾い上げるや、ガブリと食らいつくパフォーマンスを見せた!! ……のだが、それに驚いたコウモリが突如暴れたため、あせった彼は「勢い余って食いちぎってしまったんだ」。 コウモリは 狂犬病や破傷風など致死レベルの病原菌を多く持っている生物であるため、オジーはあえなく 病院に担ぎ込まれ、その後何本も血清の注射をうちながらツアーを回る羽目になったのであった。 こういった破天荒なエピソードばかりが語られがちな彼ではあるが、ブラック・サバスのフロントマンとして、あるいは伝説のギタリスト、ランディ・ローズを見出した者として、ハード・ロックやメタルの世界に与えた影響は計り知れない。 それに御年66歳、いまだ現役でフェスを主催しステージにも立つなど、ロック界においてもはや生ける伝説といって良い存在となっている。 また、狂気の行動の裏でシラフの時はとても優しい一面を持っていたり、ナイーヴだったり、近年では私生活をそのままTV番組にしてしまうという仰天企画で新たな表情を見せたりと、なんだか憎めないところも彼の魅力であることを付け加えておきたい。 ちなみに今年のオズフェスに出演するメンバーを見渡してみると、HYDE直筆キャラクター「CHUPACABRA」に代表されるように、随所にコウモリをフィーチャーしているVAMPSや、ファーストタトゥーの柄にするくらいコウモリが好きなMAHがヴォーカルを務めるSiMら、コウモリにちなんだバンドがチラホラ。 SPICER.

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