セフィラ エンディミオン。 【エンディミオンデッキ 2020年】優勝デッキレシピや回し方,相性の良いカード等を考察&紹介! | 出張カテゴリーや優勝者インタビューなど

エンディミオンセフィラ雑感

セフィラ エンディミオン

寒くなってきましたね。 こんにちは、春と言います。 公認大会のレポートを機にブログ続けようと思い、今回は セフィラについて執筆しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次• デッキ選択について• 《ドロール&ロッ》の流行について• サンプルデッキレシピ• 神託2枚採用について• ブリキ採用について• ブルート採用について• ヴァレルロードドラゴン採用について• 最後に• 引用元 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー デッキ選択について におけるデッキタイプには大きく2つあると思っていて、SPIRAL、剛鬼、ぽぽンバやドラリンのような「展開系」のデッキタイプと、閃刀姫やオルターガイストなどの「非展開系」のデッキタイプです。 「非展開系」では、デュエル中の1回1回のプレイで様々なゲーム展開を予測し、最適解を出すことが求められます。 それに対して、「展開系」は自分の展開を通せば、大きく勝ちに近づくことが出来るデッキだと思います。 私自身、に長い時間を割ける余裕も、環境レベルのをやる友達が近場にいないこともあり、「非展開系」のデッキは選択肢から外れました笑 以前、閃刀姫を使っていた時期もあったのですが、下手すぎてすぐに売った記憶があります 「展開系」の中でなぜセフィラを選択したのかと言われれば、デッキの理解度が他の「展開系」デッキより高いというのがでかいと思います。 使っていた時期だけでいえば、《グラマトン》登場前から使っていた 大会環境レベルではありませんでしたが ので理解度は他のデッキよりは高いと思います。 1 :相手が5体以上のモンスターの召喚・に成功したターンのメインフェイズに発動できる。 自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札からする。 その後、相手フィールドに「原始生命態ン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体をする。 このンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。 この効果は相手ターンでも発動できる。 展開系デッキの宿敵になります。 先行展開途中に出される場合に目が行きがちですが、一番怖いのは後手の捲り展開をして打点を揃えきって... 私「メイン終了、バトルフェイズ」 相手「メイン終了時に《二ビル》効果」 と"う"し"て"た"よ"お"お"お"お" お"お"!!!!! これがやばい。 リソースなくなるし。 対策しなければいけない。 そこで、展開系における《二ビル》ケアカードを考えました。 ちょうどいいのでは...? という思考に至りました。 そこで、初めに、 ギミックの採用カードと メリット、デメリットについて見てみようと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー• 1 :自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。 Pゾーンのこのカードをする。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、 フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。 【モンスター効果】 1 :1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。 自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、 その発動を無効にし破壊する。 その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く事ができる。 2 :魔力カウンターが置かれているこのカードは 相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 3 :魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。 デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。 《魔力統轄》からサーチ出来る上スケールで、P効果も優秀です。 P召喚で出した《キングジャッカル》に魔力カウンターが余分に溜まっている時に、Pゾーンから出すことがしばしばあります。 P召喚するためには、《》がスケールにないといけないので、そこは使いにくいなと感じています。 1 :もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 キングジャッカル」以外の 表側表示の「魔導獣」Pモンスター1体をする。 【モンスター効果】 1 :このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。 2 :1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、 自分フィールドの魔力カウンターを 2つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 実質的な《墓穴の指名者》。 素引しても強い。 というか素引が強い。 《魔導獣マスター》とあわせて採用しているレシピも見かけます。 「自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除いて」なので、《サーヴァント》から出しても場に魔力カウンター2つある状態になります。 2 :このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。 デッキの魔力カウンターを置く事ができる攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードをし、 その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。 【モンスター効果】 自分は「サーヴァント・オブ・」を1ターンに1度しかできない。 1 :魔力カウンターが置かれているこのカードは直接攻撃できる。 2 :相手ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。 このカード及び自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード全てに魔力カウンターを1つずつ置く。 3 :モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。 このカードを自分のPゾーンに置く。 その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。 【レベル3】と【Pモンスター】というセフィラにおいて優秀なステータスを持ちながら、魔力カウンターを乗っけた《キングジャッカル》か《創聖》を出せる。 P効果はターン1がないので、一度《うらら》をくらっても再度魔力カウンターを貯めれれば、もう一度発動可能です。 やったことないし、現実的ではないけど。 《サベージ》のような発動無効の場合は可能でした。 裁定ミスの掲載、お詫び申し上げます。 モンスター効果で魔力カウンターをばらまけるので、《》で出した《創聖》にカウンター乗っけれるのは覚えておいてもいいかもですね。 使ったことないですけど。 カウンターばら撒く効果が、相手ターンのみですがフリーチェーンなので《雷》を1度妨害できるのはいいですね。 また、場にいる《サーヴァント》を《ショウフク》等で割るとPスケールに戻るため無駄がないです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 魔力統轄 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :デッキから「」カード1枚を手札に加える。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、 自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。 言うことも無い。 《サーヴァント》と重ね引きしても、魔力カウンター2つ乗るので強いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー• メリット• 《キングジャッカル》が《二ビル》等の手札誘発ケア+妨害+打点• 《創聖》が《無限泡影》等の魔法罠のケア+妨害+打点• 《魔力統轄》が上下スケールを選ぶことが出来る。 デメリット• チューナーに直れない。 ギミックと霊廟ギミックだけのハンドの噛み合わせが悪い。 セフィラというデッキには、《シウゴ》のP召喚=による万能発動無効 時と場合によってはそうなりませんが という《増殖するG》に対する止まりどころがある点が強みだと思います。 《グラマトン》+《霊廟》の展開では《ダークヴルム》のと《シウゴ》P召喚で2回のを行うため、相手の手札は 後攻ドロー含め 7枚に対して、1妨害という結果になります。 しかし、《サーヴァント》はP召喚後にチェーンに乗るのタイミングがあり、《増殖するG》によるドローを1枚に抑えられます。 その上こちらの妨害数は2と、《増殖するG》に対する止まりどころとしてより良いのが魅力だと思います。 P召喚前に《増殖するG》を打たれた場合でも、2ドローに対して2妨害なので、《グラマトン》+《霊廟》展開より良い止まり方ができます。 また、《サーヴァント》のP効果の場合、相手のデッキに応じて出す先を変えることで、相手のデッキ枚数や様々な事前情報を元に、柔軟な対応ができる点も良いと思います。 このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 未開域ギミックを混ぜたデッキタイプの台頭が影響だと考えられます。 《増殖するG》に対して、《アザトート》の成立から《手札抹殺》を用いてもライブラリアウトさせることが可能な点や、展開力の高さが強みだと思います。 この未開域の対抗策として《ドロール&ロッ》が流行し始めたようです。 これがギミックにとって逆風なのです。 《サーヴァント》は魔力カウンターを3つ貯めることにより、《キングジャッカル》等に繋げられます。 つまり、《ドロール&ロッ》が刺さります。 サイドチェンジ後は《神意》から《神託》を経由せずに、《グラマトン》をサーチして最低限の壁を立てれるようにするというプレイを意識するといいのかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サンプルデッキレシピ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 神託2枚採用について 従来の恐竜霊廟セフィラはそれぞれのギミック同士の組み合わせがどうであったも強かったです。 それに対して、霊廟ギミックとギミックの噛み合わせは悪かったため デメリット2 、【セフィラギミック】と【ギミック+霊廟ギミック】の比が1:1かつ、期待値がそれぞれ1以上であればいいのではないだろうか、という発想に至りました。 つまり、デッキ枚数45枚に対しては9枚以上引きたいカード ギミックのカード を投入すれば良いという発想です。 ギミック+霊廟ギミックは、《サーヴァント》3枚《魔力統括》3枚《おろまい》1枚《霊廟》1枚《渓谷》1枚《ヴルム》1枚で合計10枚です。 また、そこに加えて両ギミック共通のカードが、《》1枚《盆回し》1枚の計2枚あるため各ギミック12枚ずつ入っていることになります 語弊があるかもです。 ギミックを《キングジャッカル》の成立と捉えるのであれば、《神託》を1枚増やすことも可能です。 デッキ枚数を増やすことは、サイドから入れたカードが引きにくくさせ、2. 3戦目の勝率を下げる原因になりうると考えたため、私は採用しませんでした。 しかし、デッキ枚数を増やすことは素引したくないカードの引く確率を下げることにつながるので、個人の好みで別れるのかなと思いました。 1 :このカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示でする。 この効果でしたモンスターの効果は無効化される。 2 :このカードをS素材としたSモンスターは、 フィールドに表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。 今までは《ボウテンコウ》の2枚目を採用していたのですが、《ハリファイバー》から《ブリキ》を出して墓地の《ボウテンコウ》を出し耐える役割や、以下の役割が担えるので採用しました。 《ガイザー》効果で1枚破壊• 《ガイザー》効果で《オトシオヤ》を• オトシオヤ レベル4 とン レベル1 で《ボウテンコウ》を• 《ボウテンコウ》レベル変動効果のコストで《フウシ》を墓地へ送る• 《ボウテンコウ》とン レベル1 で《ハリファイバー》を• 《シウゴ》と《オライオン》を• 《オライオン》とン レベル1 で《ブリキ》を• 《ブリキ》の効果で《オライオン》を• 《オライオン》効果でン レベル3 を• 《ショウフク》効果でン レベル3 を破壊して、《フウシ》を• 《ハリファイバー》と、《ショウフク》《メタホル》《コン奪取モンスター》の3体のうち2体で《ヴァレソ》を 《ヴァレソ》以外に攻撃力2000以上のモンスターがいれば、8000削れます また、コン奪取するモンスターがいない場合は、5を行わず、12での蘇生対象を別の効果モンスターに変えることが多いです。 1 :手札を1枚捨て、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 相手はその表側表示のカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカード1枚を 手札から捨ててこの効果を無効にできる。 捨てなかった場合、対象の表側表示のカードを破壊する。 実戦でまだ使ったことないので戻すかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヴァレルロードドラゴンの採用について 《ヴァレルロード》《アストラム》などへの回答札。 ここも検討している枠。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後に ここまでご覧頂きありがとうございます。

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「セフィラデッキ」大会優勝デッキレシピや回し方,相性の良いカードを考察!|2020年1月新制限

セフィラ エンディミオン

大会で結果を出した「セフィラ」+「エンディミオン」ってどんなデッキ?特徴は? テーマとしては 「セフィラ」と「エンディミオン」の複合デッキになりますが、比重としては 「セフィラ」に寄っています。 あくまで 「セフィラ」テーマのアドバンテージ獲得能力を使いつつ、サーチ効果を持つ魔法カードを使うことで展開力がある 「サーヴァント・オブ・エンディミオン」に魔力カウンターを溜めて更なる展開の補助が出来ます。 自身の効果で耐性を獲得した 「創聖魔導王 エンディミオン」や他にも強力なモンスターを並べることで、少ない手札消費で制圧力と総合火力の高い盤面を構築することが可能という強みがあります。 スポンサーリンク 「セフィラ」+「エンディミオン」の採用カードの一部と回し方を紹介 「智天の神星龍」 「セフィラ」デッキでは新マスタールール以降ペンデュラム効果の方を重視して使われ、デッキを回転させるための起点として用いられます。 ペンデュラム効果でエクストラデッキに加える 「セフィラ」モンスターは 「秘竜星-セフィラシウゴ」が候補として挙がり、 「智天の神星龍」ともう片方のペンデュラムゾーンに低スケールのペンデュラムモンスターをセットしておけば 「秘竜星-セフィラシウゴ」をペンデュラム召喚してサーチ効果へ繋げられます。 「セフィラの神意」 デッキから同名カード以外の 「セフィラ」カードをサーチできるという通常魔法カードであり、このカードを使ってフィールド魔法の 「セフィラの神託」をサーチして発動すれば魔力カウンター稼ぎとしても期待できます。 また 「セフィラの神託」も発動時の効果処理でサーチ効果を持っていますので、 一連の流れとしてサーチを繰り返すことが出来ます。 「サーヴァント・オブ・エンディミオン」 ペンデュラムゾーンに存在するときに魔力カウンターを 3つ溜められれば、魔力カウンターを 3つ取り除くことで自身とデッキから攻撃力 1000以上の魔力カウンターを置けるモンスターを特殊召喚して魔力カウンターを置けます。 このペンデュラム効果でデッキから 「創聖魔導王 エンディミオン」を特殊召喚すれば耐性効果を獲得できますし、効果使用後にフィールドに残るこのカード自身は 「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」のリンク素材として有用です。 「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」を出した後はペンデュラムデッキで度々使われる 「クロノグラフ・マジシャン」との組み合わせなどで展開すると良いでしょう。 「幻獣機オライオン」 このデッキにおけるこのカードの役割は、 「水晶機巧-ハリファイバー」でデッキから特殊召喚したのちにシンクロ素材として使うことにあります。 このカードのレベルが 2であり、 「影霊獣使い-セフィラウェンディ」のレベルが 3であるためレベル 5の 「源竜星-ボウテンコウ」のシンクロ召喚が狙えます。 「源竜星-ボウテンコウ」の特殊召喚成功時のサーチ効果もアドバンテージになりますし、 「幻獣機オライオン」の効果で特殊召喚した 幻獣機トークンとシンクロチューナーである 「源竜星-ボウテンコウ」を使うことで制圧力の高いレベル 8シンクロモンスター 「ヴァレルロード・ S・ドラゴン」のシンクロ召喚ができ、なおかつ墓地へ送られた 「源竜星-ボウテンコウ」の効果で リクルートも出来る点はかなり優秀です。 「覇王眷竜ダークヴルム」 自分フィールドにモンスターが存在しない場合に墓地から自己蘇生できる効果を持っており、召喚・特殊召喚時には 「覇王門」ペンデュラムモンスターをサーチする効果も持っています。 墓地からの自己蘇生は展開の初動として使いやすいので、 「竜の霊廟」や 「竜の渓谷」を使って積極的に墓地に送っておきたいモンスターでもあります。 サーチ先としてはペンデュラム召喚できるモンスターの制限の都合から 「覇王門零」の方が使い勝手が良いです。 スポンサーリンク 「セフィラ」+「エンディミオン」は今後環境で流行りそう? 大会で優勝したという実績がある以上、 大会の参加者などにも少なからず注目されることになります。 流行るかどうかは難しい所ですが、少ない手札消費で制圧力の高い盤面を構築できるというデッキの性能自体はお墨付きですし 「セフィラ」+「エンディミオン」の複合デッキを大会で使ってみようという人も一定数現れそうです。 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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寒くなってきましたね。 こんにちは、春と言います。 公認大会のレポートを機にブログ続けようと思い、今回は セフィラについて執筆しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次• デッキ選択について• 《ドロール&ロッ》の流行について• サンプルデッキレシピ• 神託2枚採用について• ブリキ採用について• ブルート採用について• ヴァレルロードドラゴン採用について• 最後に• 引用元 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー デッキ選択について におけるデッキタイプには大きく2つあると思っていて、SPIRAL、剛鬼、ぽぽンバやドラリンのような「展開系」のデッキタイプと、閃刀姫やオルターガイストなどの「非展開系」のデッキタイプです。 「非展開系」では、デュエル中の1回1回のプレイで様々なゲーム展開を予測し、最適解を出すことが求められます。 それに対して、「展開系」は自分の展開を通せば、大きく勝ちに近づくことが出来るデッキだと思います。 私自身、に長い時間を割ける余裕も、環境レベルのをやる友達が近場にいないこともあり、「非展開系」のデッキは選択肢から外れました笑 以前、閃刀姫を使っていた時期もあったのですが、下手すぎてすぐに売った記憶があります 「展開系」の中でなぜセフィラを選択したのかと言われれば、デッキの理解度が他の「展開系」デッキより高いというのがでかいと思います。 使っていた時期だけでいえば、《グラマトン》登場前から使っていた 大会環境レベルではありませんでしたが ので理解度は他のデッキよりは高いと思います。 1 :相手が5体以上のモンスターの召喚・に成功したターンのメインフェイズに発動できる。 自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札からする。 その後、相手フィールドに「原始生命態ン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体をする。 このンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。 この効果は相手ターンでも発動できる。 展開系デッキの宿敵になります。 先行展開途中に出される場合に目が行きがちですが、一番怖いのは後手の捲り展開をして打点を揃えきって... 私「メイン終了、バトルフェイズ」 相手「メイン終了時に《二ビル》効果」 と"う"し"て"た"よ"お"お"お"お" お"お"!!!!! これがやばい。 リソースなくなるし。 対策しなければいけない。 そこで、展開系における《二ビル》ケアカードを考えました。 ちょうどいいのでは...? という思考に至りました。 そこで、初めに、 ギミックの採用カードと メリット、デメリットについて見てみようと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー• 1 :自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。 Pゾーンのこのカードをする。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、 フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。 【モンスター効果】 1 :1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。 自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、 その発動を無効にし破壊する。 その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く事ができる。 2 :魔力カウンターが置かれているこのカードは 相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 3 :魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。 デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。 《魔力統轄》からサーチ出来る上スケールで、P効果も優秀です。 P召喚で出した《キングジャッカル》に魔力カウンターが余分に溜まっている時に、Pゾーンから出すことがしばしばあります。 P召喚するためには、《》がスケールにないといけないので、そこは使いにくいなと感じています。 1 :もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 キングジャッカル」以外の 表側表示の「魔導獣」Pモンスター1体をする。 【モンスター効果】 1 :このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。 2 :1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、 自分フィールドの魔力カウンターを 2つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 実質的な《墓穴の指名者》。 素引しても強い。 というか素引が強い。 《魔導獣マスター》とあわせて採用しているレシピも見かけます。 「自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除いて」なので、《サーヴァント》から出しても場に魔力カウンター2つある状態になります。 2 :このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。 デッキの魔力カウンターを置く事ができる攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードをし、 その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。 【モンスター効果】 自分は「サーヴァント・オブ・」を1ターンに1度しかできない。 1 :魔力カウンターが置かれているこのカードは直接攻撃できる。 2 :相手ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。 このカード及び自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード全てに魔力カウンターを1つずつ置く。 3 :モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。 このカードを自分のPゾーンに置く。 その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。 【レベル3】と【Pモンスター】というセフィラにおいて優秀なステータスを持ちながら、魔力カウンターを乗っけた《キングジャッカル》か《創聖》を出せる。 P効果はターン1がないので、一度《うらら》をくらっても再度魔力カウンターを貯めれれば、もう一度発動可能です。 やったことないし、現実的ではないけど。 《サベージ》のような発動無効の場合は可能でした。 裁定ミスの掲載、お詫び申し上げます。 モンスター効果で魔力カウンターをばらまけるので、《》で出した《創聖》にカウンター乗っけれるのは覚えておいてもいいかもですね。 使ったことないですけど。 カウンターばら撒く効果が、相手ターンのみですがフリーチェーンなので《雷》を1度妨害できるのはいいですね。 また、場にいる《サーヴァント》を《ショウフク》等で割るとPスケールに戻るため無駄がないです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 魔力統轄 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :デッキから「」カード1枚を手札に加える。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、 自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。 言うことも無い。 《サーヴァント》と重ね引きしても、魔力カウンター2つ乗るので強いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー• メリット• 《キングジャッカル》が《二ビル》等の手札誘発ケア+妨害+打点• 《創聖》が《無限泡影》等の魔法罠のケア+妨害+打点• 《魔力統轄》が上下スケールを選ぶことが出来る。 デメリット• チューナーに直れない。 ギミックと霊廟ギミックだけのハンドの噛み合わせが悪い。 セフィラというデッキには、《シウゴ》のP召喚=による万能発動無効 時と場合によってはそうなりませんが という《増殖するG》に対する止まりどころがある点が強みだと思います。 《グラマトン》+《霊廟》の展開では《ダークヴルム》のと《シウゴ》P召喚で2回のを行うため、相手の手札は 後攻ドロー含め 7枚に対して、1妨害という結果になります。 しかし、《サーヴァント》はP召喚後にチェーンに乗るのタイミングがあり、《増殖するG》によるドローを1枚に抑えられます。 その上こちらの妨害数は2と、《増殖するG》に対する止まりどころとしてより良いのが魅力だと思います。 P召喚前に《増殖するG》を打たれた場合でも、2ドローに対して2妨害なので、《グラマトン》+《霊廟》展開より良い止まり方ができます。 また、《サーヴァント》のP効果の場合、相手のデッキに応じて出す先を変えることで、相手のデッキ枚数や様々な事前情報を元に、柔軟な対応ができる点も良いと思います。 このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 未開域ギミックを混ぜたデッキタイプの台頭が影響だと考えられます。 《増殖するG》に対して、《アザトート》の成立から《手札抹殺》を用いてもライブラリアウトさせることが可能な点や、展開力の高さが強みだと思います。 この未開域の対抗策として《ドロール&ロッ》が流行し始めたようです。 これがギミックにとって逆風なのです。 《サーヴァント》は魔力カウンターを3つ貯めることにより、《キングジャッカル》等に繋げられます。 つまり、《ドロール&ロッ》が刺さります。 サイドチェンジ後は《神意》から《神託》を経由せずに、《グラマトン》をサーチして最低限の壁を立てれるようにするというプレイを意識するといいのかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サンプルデッキレシピ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 神託2枚採用について 従来の恐竜霊廟セフィラはそれぞれのギミック同士の組み合わせがどうであったも強かったです。 それに対して、霊廟ギミックとギミックの噛み合わせは悪かったため デメリット2 、【セフィラギミック】と【ギミック+霊廟ギミック】の比が1:1かつ、期待値がそれぞれ1以上であればいいのではないだろうか、という発想に至りました。 つまり、デッキ枚数45枚に対しては9枚以上引きたいカード ギミックのカード を投入すれば良いという発想です。 ギミック+霊廟ギミックは、《サーヴァント》3枚《魔力統括》3枚《おろまい》1枚《霊廟》1枚《渓谷》1枚《ヴルム》1枚で合計10枚です。 また、そこに加えて両ギミック共通のカードが、《》1枚《盆回し》1枚の計2枚あるため各ギミック12枚ずつ入っていることになります 語弊があるかもです。 ギミックを《キングジャッカル》の成立と捉えるのであれば、《神託》を1枚増やすことも可能です。 デッキ枚数を増やすことは、サイドから入れたカードが引きにくくさせ、2. 3戦目の勝率を下げる原因になりうると考えたため、私は採用しませんでした。 しかし、デッキ枚数を増やすことは素引したくないカードの引く確率を下げることにつながるので、個人の好みで別れるのかなと思いました。 1 :このカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示でする。 この効果でしたモンスターの効果は無効化される。 2 :このカードをS素材としたSモンスターは、 フィールドに表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。 今までは《ボウテンコウ》の2枚目を採用していたのですが、《ハリファイバー》から《ブリキ》を出して墓地の《ボウテンコウ》を出し耐える役割や、以下の役割が担えるので採用しました。 《ガイザー》効果で1枚破壊• 《ガイザー》効果で《オトシオヤ》を• オトシオヤ レベル4 とン レベル1 で《ボウテンコウ》を• 《ボウテンコウ》レベル変動効果のコストで《フウシ》を墓地へ送る• 《ボウテンコウ》とン レベル1 で《ハリファイバー》を• 《シウゴ》と《オライオン》を• 《オライオン》とン レベル1 で《ブリキ》を• 《ブリキ》の効果で《オライオン》を• 《オライオン》効果でン レベル3 を• 《ショウフク》効果でン レベル3 を破壊して、《フウシ》を• 《ハリファイバー》と、《ショウフク》《メタホル》《コン奪取モンスター》の3体のうち2体で《ヴァレソ》を 《ヴァレソ》以外に攻撃力2000以上のモンスターがいれば、8000削れます また、コン奪取するモンスターがいない場合は、5を行わず、12での蘇生対象を別の効果モンスターに変えることが多いです。 1 :手札を1枚捨て、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 相手はその表側表示のカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカード1枚を 手札から捨ててこの効果を無効にできる。 捨てなかった場合、対象の表側表示のカードを破壊する。 実戦でまだ使ったことないので戻すかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヴァレルロードドラゴンの採用について 《ヴァレルロード》《アストラム》などへの回答札。 ここも検討している枠。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後に ここまでご覧頂きありがとうございます。

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