携帯 乗り換え 楽天。 楽天モバイル: MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)

楽天モバイルに乗り換えを検討してる人に読んでほしい。通話SIMを2年使った感想と愚痴。

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MNP転出手続きに手数料がかかる MNP転出手続きには3,000円 税抜き が必要です。 MNP番号には有効期限がある MNP番号は、取得してから15日間有効です。 取得日が8月1日であれば、8月15日まで利用できます。 あらかじめMNP番号だけを取得しておくのではなく、乗り換える時期にとるようにしましょう。 WEBで楽天モバイルに申し込む場合はさらに注意 Webから楽天モバイルに申し込む場合は、MNP番号の 有効期限が10日以上残っているものでないと受け付けてもらえません。 そのため、Webで楽天モバイルに申し込む方は、8月1日に取得した場合8月5日までに手続きを済ませましょう。 au WALLETポイントを使いきろう au WALLETポイントは、auから楽天モバイルへMNP転出した場合消滅します。 そのため、ポイントがたまっている方はMNPの前に必ずポイントを使い果たしましょう。 au WALLETポイントは、1ポイント1円として利用できます。 例えば公共料金の支払いや、音楽の購入、日ごろの買い物など幅広く対応。 特にauショッピングモールでは、日用品や食品を扱っていますし、1ポイント残らずきれいに使い切れるのでおすすめです。 楽天モバイルへの申込 SIMの購入 と本人確認は同時に済ませる 楽天モバイルはネットでの申し込みができるため、24時間いつでも契約が可能です。 そのため、申し込みと同時に本人確認含む手続きが完了すると、最短2日でSIMが届きます。 もし本人確認が遅れるとその分利用開始日が遅くなってしまうので、なるべく申し込み時に本人確認を一緒に済ませるようにすることを推奨します。 auから楽天モバイルへの乗り換えにはSIMロック解除が必要 auから楽天モバイルへの乗り換えにはSIMロック解除が必要です。 SIMロック解除について詳しく説明します。 auからの乗り換えで必須な「SIMフリー化」とは 「SIMカード」とは、端末に利用されている通信カードのことで、通信に必要なカードとなります。 SIMカードには固有の番号が割り振られているため、SIMカードを端末に装着すると、誰の端末なのか/どのキャリアを使って通信するのかが判別できます。 基本的にキャリアのスマホは「SIMロック」という制限をかけており、自社回線以外は通信ができない様になっています。 そのため、ドコモ回線を借りて使っている楽天モバイルの場合、ドコモのスマホはそのまま使えますが、auやソフトバンクのスマホは利用することが出来ません。 しかし、auやソフトバンクのスマホでもSIMロックを解除して端末をSIMフリー化することで、楽天モバイルでも使えるようになります。 auスマホのSIMロックを解除する条件 auから楽天モバイルへMNPする際、もしauで使っていた端末をそのまま使いたい場合はSIMロックの解除が必須です。 SIMロックを解除する SIMフリー化にする には、解除する端末がSIMフリーのものかどうか確認しておかなければなりません。 以下、SIMロック解除の条件を記載します。 2015年4月23日以降に発売された端末であること• 契約者本人の購入履歴があること• ネットワーク利用制限がかかっていない端末であること• 機種購入日から101日以降の端末であること• auの回線を解約済みで、解約日から100日以内の端末 SIMロック解除な端末かどうかの確認は、auの公式サイトで確認することが出来ます。 公式サイト: なお、端末を一括購入した場合や、2017年7月11日以降にSIMロック解除の実績がある場合は、101日未満であってもSIMロックを解除することが出来ます。 また、インターネットや電話から申し込む場合は手数料無料ですが、auショップでSIMロック解除を行うと、手数料が3,000円 税抜き 必要になるので注意。 auスマホのSIMロックを解除する手順 auスマホのSIMロックを解除するには、ネット申し込みもしくは店頭での申込のいずれかになります。 インターネットでの申込• My auにログインし、端末がSIMロック解除できるかどうかを確認• SIMロック解除の申し込み なお、My auでSIMロック解除をする場合、受付時間が9:00 ~ 21:00であることに注意しましょう。 店頭での申込 店頭での手続きには手数料がかかります。 さらに、翌月の利用料金と合算しての請求となるので注意。 auショップに行く際は、下記を持って行きましょう。 SIMロック解除したい端末• 本人確認書類• 手数料3,000円 税抜き auから楽天モバイルへ乗り換えする手順 ここでは、auから楽天モバイルへ乗り換えする具体的な手順を紹介します。 au WALLETポイントを使い切る MNP番号を取得 転出手続きをする と同時に消滅します。 あらかじめ使い切っておきましょう。 SIMロック解除 現在利用している端末/これから購入する端末がSIMフリーでなければなりません。 不安な場合は、楽天モバイルのサイトから購入しましょう。 楽天モバイルで販売されている端末を購入するメリットは、利用するSIMの動作確認が済んでいる端末であることです。 MNP番号を取得する MNP番号を取得すると、携帯電話番号をそのまま楽天モバイルでも利用できます。 MNP番号の取得には3,000円 税抜き が必要であることと、有効期限は取得日から15日間ということを忘れないように。 楽天モバイルに申し込み auでMNP予約番号が取得できたら、次は楽天モバイルに申し込みを行います。 楽天モバイルへの申し込みは、「ネット上から行う」、「楽天モバイルショップで申し込む」の2つから選択できます。 楽天モバイルショップはそもそもの店舗数が少ないため、大抵の方はネット上からの申し込み手続きとなるはずです。 また、楽天モバイルに申し込む際は次の書類等が必要になってくるので、予め準備をしておきましょう。 本人確認書類• MNP番号 5. 楽天モバイルのSIM や端末 の受け取り 楽天モバイルに申込後、SIMカードと端末が届きます。 端末とセットで購入した場合は最初からSIMカードが挿入されていることもあるので、すぐにスマホを使うことが可能です。 SIMカードのみを申し込んだ人は、自分でSIMカードをスマホに挿入する必要があります。 その時、大抵の新品のスマホでしたらSIMカード取り出しツールが入っていると思うので、それを使ってSIMカードトレイを開けてください。 楽天モバイルの初期設定 最後に楽天モバイルの初期設定が必要です。 バックアップを取ったデータの復旧はもちろんのこと、スマホを自分で用意した人はAPN設定が必須となってきます。 iPhone、AndroidのAPN設定に関しては下記記事で詳しく解説しています。 電話で転出手続きをする:電話番号: 0077-75470 無料• auショップで手続きをする• EZ Webから手続きをする:9:00~21:30の受付 電話で手続きをする場合、説明が長かったり繋がりにくい事があるため、MNP番号を取得するまでに多少時間がかかります。 もし電話でMNP予約番号を取得する場合は時間に余裕がある時に行いましょう。 また、EZ Webからの手続きは、フィーチャーフォン ガラケー の方のみ対象です。 そのためスマホを使っている場合は電話もしくは店頭での手続きが必要です。 楽天モバイルへのMNPで毎月の通信費を抑えられるメリットが au 楽天モバイル 基本料金 スーパーカケホ:1,700円 スーパーホーダイ S:1,480円 インターネット接続 300円 - データ通信の定額 1GB/2,900円 2G プラン合計 4,900円 1,480円 auで提供されている最安値のプランは、「スーパーカケホ」の 1GB/月で4,900円 税抜き です。 通話は1回5分以内に限ります。 1GBの次のデータ量は3GBのプランになるため、ここでは1GB/月で比較します。 楽天モバイルで同じように通話ができてSMS利用可能な最安値プランを見てみると、 2GB/月を利用でき、最初の2年間は2,980円の「スーパーホーダイ」があります。 スーパーホーダイは1回10分間の国内通話がかけ放題になるメリットがあります。 さらに楽天会員が3年間契約した場合は 最初の2年間1,480円、ダイヤモンド会員の場合最初の 1年間は980円となります。 上記2つのプラン 楽天会員では無い場合 を比較してみると、最初の1か月で2,312円の差があり、2か月目以降は4,624円、6,936円・・・とどんどん差額は大きくなります。 年間で換算すると、 なんと27,744円も節約可能。 毎月2,312円あれば、食費に回せたり服を買ったりと、様々なことに使えますし、貯金を貯めることも可能です。 注意!デメリットも少なからず存在する auから楽天モバイルへMNPする大きならメリットは、毎月の通信費を大幅に節約できることです。 しかし、乗り換えするとメリットだけでなく、デメリットも発生するので、その点を踏まえた上でMNPするかどうかを考えましょう。 通信速度が遅くなることは覚悟する 4G/LTEでの通信を多くする人にとっては最重要である通信速度。 基本的にauを含めた3大キャリアの通信速度はかなり速いので、楽天モバイルへMNPした時に速度の落差にガッカリしてしまう可能性があります。 最新端末を購入できない auでは新作のiPhoneやAndroidが販売されますが、基本的に楽天モバイルではそういった端末を取り扱っていません。 唯一最新端末を体験できるメーカーは、HUAWEIやASUSといった、3大キャリアがあまり取り扱わないスマホになります。 しかし、 iPhoneの場合はアップルストアにてSIMフリー端末を購入することが出来ます。 月月割など一切適用できませんが、もし最新のiPhoneを使いたい場合はSIMフリー版を購入する選択肢もあるので、一昔前よりはMVNOと3大キャリアの端末格差が失くなっているのではないかと感じます。 楽天モバイルへの乗り換えベストタイミングはいつ? 楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングは、auの「 契約更新月」です。 auに限らず大手キャリアには、「契約更新月」が存在します。 auの場合は2か月。 例えば2016年8月に契約した場合、2018年8月までの契約となり、 2018年9月~10月が契約更新月となります。 その期間に解約すると、違約金は発生しません。 契約更新月まで待つべきか? ここで問題となるのは、つい最近auを契約したばかりだけど利用料金の安さにひかれて格安SIMに乗り換えを考えている方です。 契約更新月まで待つべきか悩んでいることでしょう。 結論からいうと、契約更新月を待たずに解約に踏み切っても損はありません。 契約解除料は9,500円 税抜き 必要になりますが、auの利用料は毎月8,000円近く。 多くて10,000円支払う方もいます。 それを契約更新月まで毎月支払っているのであれば、一度解除料を払う方が損はしません。 楽天モバイルで毎月3. 1GBの通話SIMを使うと、月の料金は最低でも1,600円ほど。 2~3か月すると元が取れてしまいます。 月の利用料を比べてみると、契約更新月を待つかどうかはすぐに結論がでるはずです。 auから楽天モバイルへ乗り換えてもっとお得に ここまで、auから楽天モバイルへMNPする手順や、注意点、メリット・デメリットなどを紹介してきました。

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携帯電話大手3社などの看板=東京都千代田区 「革新的というか衝撃的な価格戦略を実現している」。 楽天の三木谷浩史会長兼社長は3日の記者会見で自画自賛した。 楽天は新規参入の申請に際して政府に公約した「大手の半額」という料金水準を達成した形だ。 総務省幹部は「いよいよ、これから価格競争が始まる」と2006年にソフトバンクが携帯市場に参入して以来の大きな変化を期待する。 大手3社の主力の大容量プランは価格設定の基準が各社で異なるが、NTTドコモが月額6980円、KDDIとソフトバンクが7480円だ。 家族との同時加入や光回線とのセット割引などを活用すれば最大3000〜4000円安く済むが、「楽天はそれよりさらに安く、顧客獲得が進むだろう」とMM総研の横田英明常務は指摘する。 携帯料金の見直し議論は政府が主導してきた。 菅義偉官房長官が18年8月に「4割値下げの余地がある」と発言したことをきっかけに、19年10月には端末の値下げ幅や2年縛りの違約金に上限を設けて利用者が乗り換えやすくするなど、価格競争を促すための環境整備を急ピッチで進めた。 だが、蓋を開ければ、この1年の価格競争はドコモが割高だった料金を他社並みにしたくらいだった。 各社とも値下げの余力を残しながら19年10月に参入するはずだった楽天のプランを様子見する状況が続いたが、楽天の本格参入が延期になり値下げを急ぐ必要性はなくなった。 「4社になればシェアが安定的ではなくなり、競争の原理が働きやすい」と総務省幹部は3社でシェアの9割を占める寡占に風穴を開け、国民負担を軽減することに執念を燃やす。 ベンチマークにするのはフランスだ。 3社寡占が続いた市場に12年にフリーが参入し、携帯料金は5年ほどで半額以下になった。 今後の焦点は大手3社がどのような対抗策を示すだ。 「インパクトはある。 これからいろいろ考えなければならない」とNTTドコモの幹部は語る。 各社とも楽天に対する消費者の反応を見極め、値下げなどに動くことになりそうだ。 だが、各社が今月から商用サービスを始める第5世代(5G)移動通信システムを使ったサービスでは、データは使い放題が一般的となり料金も現行の大容量プラン並みか高くなる見通し。 「楽天対抗で4Gの料金を値下げすれば、5Gが高く見えてしまい、普及しなくなる」(KDDI関係者)とのジレンマもあり、各社を悩ませそうだ。 (万福博之).

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広告 楽天モバイルにMNPしたのでレビューします。 楽天モバイルって? 楽天モバイルはドコモ、au、ソフトバンクと同じく独自回線を用いた携帯キャリアです。 先行3社に追いつくために序盤は徹底的な価格差別化をしないと拡大できないということでしょう。 消費者としてはうまく活用しましょう。 なお詳しい条件などはを確認してください。 SIMのみで契約してみた 管理人はドコモから乗り換えましたが、新規申し込みもできます。 すべてオンラインで手続きできるので店舗へ行く必要も待つ必要もありません。 申し込みから2日後に到着ました。 ヤマトの宅急便です。 入っていたもの。 SIMカードとスタートガイド。 シンプルですね。 microSIMを申し込みましたが、標準SIM、nanoSIMにも対応できるようです。 HUAWEI P30 liteに差し込みました。 P30liteはSIMフリーなのでどのキャリアでも使えます。 おすすめ記事 新規回線ならSIMを差して電源をONにして画面の通り進めれば開通完了です。 今回はdocomoからMNPしたので転入手続きが必要です。 アプリをインストール 楽天モバイルを使うなら、下記のアプリをインストールしましょう。 ・Rakuten Link ・my 楽天モバイル です。 Rakuten Linkアプリとは? Rakuten Linkアプリとは、 通話料無料で 時間無制限でかけ放題、 SMSの送受信も無料のサービスです。 を見ると「Rakuten Link同士の通話なら(中略)通話・メッセージをしても無料」という表現があるのでわかりづらいですが、他社携帯電話や固定電話への通話・SMSにおいて、国内から国内へは無料になります。 他キャリアで通話し放題にするには月額1700円程度が必要であるにもかかわらず、では追加料金なし、さらには1年間使用料も無料というのはすごいですね。 ちなみに対応は androidのみです。 iphoneは対応していません。 そもそもSIMフリーのP30liteで楽天モバイルは使える? 結論からいうと使えました。 しかもAPN設定など特になにもせず接続できています。 ただし楽天で購入したものではありませんので動作保証外です。 APNについてはにて確認して下さい。 Rakuten LinkアプリをP30liteで利用するときの注意点 Rakuten Linkをいれると、着信はRakuten Linkアプリで受けるようになりますが、音もバイブも一度のみしか鳴りません。 着信中のループがありません。 そのため、平常時はログアウトして元の通話アプリとSMSアプリを使用し、発進時のみRakuten Linkアプリ経由でするしかなさそうです。 ちなみに、P30liteの制約が気になるなら、端末も購入する手もあります。 これなら正式サポートの範囲内なので問題ありません。 今なら、が端末代金1円またはが一括払い17000円のうち15000円ポイント還元のキャンペーンもあるので使わないと損です。 管理人が申し込んだときには両方ともキャンペーン前でした…).

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