アイシング ラップ。 アイシング用フィルム アイシングラップ 幅100mm×150m アイシング アイスバッグ 固定 LINDSPORTS リンドスポーツ :fl:LINDSPORTS Yahoo!ショッピング店

アイシング|SPORTS MEDICINE LIBRARY|ザムスト(ZAMST)

アイシング ラップ

Contents• アイシング用のクリームについて アイシングクリームの主な材料は、粉糖と卵白、水から出来ていて、完全に乾燥したアイシングは、比較的長期保存が可能です。 アイシングクリームについて アイシングクッキーに使われるクリームは一般的にロイヤルアイシングと言われています。 ロイヤルアイシングは、バター、卵白、粉砂糖、薄力粉、時にはクリームチーズなどを使用して作られ、アイシングクッキー以外にもケーキやクッキーをコーティング、デコレーションするためのものをいいます。 ロイヤルアイシングは、単にアイシングと呼ばれたりしますが、アメリカではフロスティングとも呼ばれています。 最初のクリーム作りがとっても大切「基本のアイシングクリーム」 目指すは、 角がツンッと立つくらいの硬さ のクリームです。 アイシングクッキーは、クッキーの上に、少し硬めのクリームで土手となるアウトライン(線)を書いて、その中に柔らかめのクリームを流し込み、固めるのが基本です。 どちらのクリームも基本のアイシングクリームを水で柔らかくして作っていきます。 基本のアイシングクリームが大切な理由は、たくさんありますが、ここで何個かあげると、• 白色のアイシングにも使用するため、真っ白であること• 気泡がたくさん入ってしまいつるっとした美しいベースが出来ない• 気泡がたくさん入ることにより、強度が弱くなる• 混ぜ不足により、アイシングが変色する可能性がある どんなアイシングクリームを作る時も、はじめは必ず「基本のアイシングクリーム」が元になる。 ことを知って頂き、 もし、 変色や 真っ白くならない場合などは、基本のアイシングクリーム作りが失敗していることを疑ってみるのもいいと思います。 それでは、実際に基本のアイシングクリームを作ってみましょう! 基本のアイシングクリームを作る時に用意する道具 ここでは、 少量のアイシングクリームを作る時のお話をするね!ちなみに一度に大量のクリームを作る時は、卓上ミキサーを使って作るよ!• はかり• ふるい• ボウル(中サイズ)• フォーク• 計量スプーン• ラップ• 濡れふきん• 密閉容器• 水差し アイシングクリームのレシピ(材料と手順) アイシングの全てのベースはここからです!自己流でアイシングクッキーに挑戦してみて、『白が真っ白くならない』、『クリームがゆるく(柔らかい)て上手にアイシング出来ない』というお悩みをよく頂きます。 この基本のアイシングクリーム作りが上手に出来ていないことが原因です!基本のクリーム作りをしっかり習得しましょう。 point:粉糖が固まってしまっている場合は、ふるいにかけてから使用します。 point:フォークを立てて混ぜると空気がはいりにくく、泡立ちにくいです。 そのラップの蓋の上からタッパーの蓋をして保存します。 アイシングクリームの保存方法と保存期間 基本のアイシングクリームは、密閉容器に入れた状態で、 冬場は常温、それ以外の時期は冷蔵庫で保存します。 作ってから 1週間以内に使い切りましょう。 使う時は最初によく混ぜます。 当日中に使い切って下さい。 それをまた練ることにより気泡の数も増え、クリームが柔らかくなりやすく、黄ばみやすくなる原因となってしまいます。 余ってしまったクリームはパイピングの練習や飾り作りなどに使うことをお勧めします。

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アイシング(クライオセラピーとも言います)は、どこか怪我をしたときに行う最初のケアとして、様々な場所で使われています。 適切な時間(=長さ)で怪我をした部位を冷やすことで、その怪我の被害を最小限に防ぐことができます。 ですが、アイシングの研究は数多くされているにもかかわらず、怪我を最小限に防いだり治癒を早めるために「アイシングは何分やればいい!」とはっきり断言はされていません。 というのには理由があります。 これは「 アイシングをするベストな時間の長さは、そのアイシングをする部位によって違う」からです。 指と太ももでは冷えるスピードが違いますし、脂肪が全然ない人とある人でも冷えるスピードは変わるのです。 「アイシングって、何分やればいいの?」という疑問に答えていきたいと思います。 >>参考文献はこちらです。 「」 よくアイシングが行われる8つの部位の脂肪組織の厚さを調べて、それぞれの部位に適したアイシングの長さを調べた研究です。 被験者の数が389人と、比較的大規模な研究です。 「」 脂肪の厚さとアイシングの効果について研究された、とても有名な2002年の論文です。 多くの研究で参考文献として掲載されています。 怪我直後にアイシングをするべき理由 怪我をしてしまった後すぐにアイシングをすることで、以下のような効果が期待されます。 腫れを最小限に抑える・減らす• 痛みを最小限に抑える・減らす• 筋肉の拘縮(=スパズム)を減らす• 二次的低酸素障害を予防する アイシングはこれらの効果があると言われているため、怪我を最小限に抑えることに繋がります。 アイシングの効果について、詳しくは「」の中で解説しています。 ぜひこちらもお読みください。 【二次的低酸素障害とは?】 怪我をすると、その部位の血管が損傷して、出血します。 血管が損傷しているため、その血管がつながる先の部位には新しい血液がうまく運ばれなくなってしまいます。 また、出血による腫れによって、その怪我をした部位の周辺にも栄養や酸素がうまく行き届かなくなってしまうことがあります。 その部位を怪我したわけではないにも関わらず、栄養や酸素が行き届かずに、無傷だったはずの部位まで損傷してしまう(=細胞が死んでしまう)ことを、二次的低酸素障害と言います。 アイシング時間の目安は「脂肪の厚さ」によって変える よく「アイシングは20分するべき!」といったようなことを聞きます。 アイシングをしたことがある方であれば、一度は、アイシングは「15分」とか「20分」といった数字を聞いたことがあるかもしれません。 ですが この数字、実は根拠がある数字ではありません。 今回の参考文献では、皮下脂肪の厚さによって、その下にある組織(=今回の文献では筋肉内の温度)の冷えるスピードが変わる、ということを研究によって示されました。 つまり、 皮下脂肪が厚い人、もしくは皮下脂肪が厚い部位であればあるほど、その下(=深層)にある組織をしっかり冷やすためには長い時間が必要になる、ということです。 ある2人が同じ部位をアイシングするとしても、脂肪が少ない人と多い人では、同じアイシングの効果を得るためにはアイシングをする時間の長さを変えなければいけないのです。 分けられたグループは、脂肪の厚さが「0〜10mm」「11〜20mm」「21〜30mm」「31〜40mm」の4グループ。 0〜10mmグループ:8. 4 分• 11〜20mm:23. 7 分• 21〜30mm:37. 6 分• 31〜40mm:58. この結果を見るだけでも、 すべての人が、どの筋肉をアイシングするときも同じ時間行う、ということがどれだけナンセンスかわかるかと思います。 2)アイシング時間を20分にしたら何度下がる? 同じ研究ではさらに、それぞれのグループがアイシングを20分行なった時にどれくらい温度が下がるのか、というのも検証しています。 結果はこちら。 アイシングによって何度温度を下げることが理想的か、というのはまだ研究でも明らかになっていません。 よって、アイシングをより効果的に行うために「皮下脂肪の厚さ」はちゃんと気にした方が良さそうです。 部位 活動レベル 性別 アイシング時間の目安 肩甲骨 一般・アスリート 男・女 25分 肩(三角筋) アスリート 男・女 25分 一般 男 25分 女 40分 肘 一般・アスリート 男・女 15分 前腕 一般・アスリート 男・女 15分 もも アスリート 男・女 25分 一般 男 25分 女 40分 膝(内側) アスリート 男・女 25分 一般 男 25分 女 40分 ふくらはぎ アスリート 男 15分 女 25分 一般 男・女 25分 足首(外くるぶし付近) 一般・アスリート 男・女 15分 表を見てもらうとわかるように、ある部位は15分で充分ですが、ある部位では40分行わないとしっかり冷えないという事がわかります。 「20分」という数字はこれらを平均した時間の長さなのかもしれませんが、20分という時間は、ある部位にとっては短すぎるし、ある部位にとっては長すぎる可能性もあるのです。 脂肪の厚さを意識してアイシングをしましょう。 トレーナーであれば、脂肪の厚さを意識して、時間の長さの指示を与えましょう)。 【注意!】いくら筋肉の温度を下げたいからといって、皮膚が凍傷になってしまったら全く意味がありません。 この(5)の麻痺を通り越して再び痛みが出てきたら、それはやりすぎです。 凍傷になる可能性があるため、すぐにアイシングをやめましょう。 アイシングのために脂肪の厚さを測ってる時間はない とは言っても、トレーナーが現場で1人1人の脂肪の厚さを測定するのは現実的ではない、という方も多くいると思います。 道具が必要だし、そんな時間や環境がないかもしれません。 よって、脂肪の厚さを測定せずに、ある程度推測できるデータをいくつか紹介します。 1)男性よりも総じて女性の方が脂肪の厚さがある 今回の参考文献の研究では、男性と女性ともに被験者となり、8つの部位(肩甲骨周辺・肩・肘・前腕・もも・膝・ふくらはぎ・足首)の脂肪の厚さが測定されました。 結果として、アスリートと一般人どちらでも、男性と比較すると女性の方が脂肪の厚さがあることがわかりました。 これはつまり、同じ部位をアイシングして同じ効果(=同じ温度を下げる)を得るのであれば、女性の方が若干時間がかかるということになります。 ただ、これはもちろん人によって違います。 あくまで「一般的に女性の方が脂肪が厚い傾向にある」ということだけ頭に入れておくと良いかと思います。 2)普段の運動量が多いほど脂肪の厚さは少ない この研究では、「男性」と「女性」の比較に加えて、「大学生アスリート(Division I=トップレベル)」と「一般大学生(体育の授業に週2回出ている)」も比較されました。 結果、肩・肘・足首以外のすべての部位で、一般大学生の方が脂肪が厚い、ということがわかりました(肩・肘・足首は、統計的な有意差がなかったようです)。 もちろんこれも個人差はありますが、「 普段運動をあまりしていない人は皮下脂肪が少し多いかもな」ということは頭に入れておくと、アイシングの時間を決める参考になるかもしれませんね。 上記しましたが、どこの部位をアイシングするとしても「アイシングは20分!」などと決めつけることは、アイシングの効果を最大限に引き出していない可能性があります。 アイシングの時間が短すぎると、怪我をした部位の温度を下げることで炎症や血流を抑えるなどの効果を狙っているのに、温度が下がりきる前にアイシングをやめてしまっているかもしれません。 まとめ 皮下脂肪の厚さがあればあるほど、その下にある筋肉の温度は下がりづらくなります。 すべての人が、アイシングによって筋肉の温度を同じように下げようと思ったら、皮下脂肪が厚い人ほど長い時間アイシングをする必要があります。 少しでも効果的なアイシングを行うことができるように、参考にしていただけたらと思います。

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アイシングの氷はバンテージで巻け!断熱と圧迫で効果アップ

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近年、日本でもトップクラスのスポーツ選手やアメリカンフットボールや野球などの競技では、運動後のアイシングは常識化してきました。 しかし比較的早期にとり入れた全日本男子バレーボールチームでさえ、まだ約15年の歴史しかありません。 中・高校生の間では、もっぱらケガをしたときの応急処置のみの使用が現状です。 しかしアメリカでは、高校生レベルでも練習後のアイシングはもとより、練習前のアイシングも常識化しています。 そんなアメリカでのアイシングの実際を、ドクターとして研修する機会に恵まれた10年前に目にすることができました。 カリフォルニア州サンディエゴをホームタウンとするMLBチームのサンディエゴ・パドレスと、NFLチームのサンディエゴ・チャージャーズの公式戦にベンチ入りさせてもらったのです。 ピッチャーは球場入りしたらまずアイシングを行います。 そして、ストレッチングをしてからアイシング、ランニングをしてからアイシング、投球練習をしてからアイシング、登坂後には細かく砕いた氷をバスタオルで包み、肘〈ひじ〉や肩関節全体を包み込むようにしてアイシングしていました。 時間にして15〜20分です。 各スポーツ施設には、アイシングで使用する氷を作る巨大な製氷機が立ち並んでいたのが印象的でした。 アイシングによる効果 (1)アイシングした患部(主に皮膚表面)の温度を低下させる。 (2)細胞の新陳代謝を低下させる。 アイシングはケガの応急処置にも用いられるが、それは、冷却によって血流と組織レベルでの代謝が低下するため、ダメージを受けた組織の二次的な低酸素症を抑制することができるからである。 (3)局所の炎症が軽減する(腫張〈しゅちょう〉の抑制)。 (4)痛みを和らげる(神経の伝達速度を低下させる)。 (5)血液循環への影響。 (6)筋肉の緊張を和らげるリラクゼーション効果がある。 (7)医学的にはリハビリテーション開始時期に用い、治療期間の短縮、術後の疼痛〈とうつう〉緩和などの効果を期待している。 運動前のアイシング アイシングによって筋肉や関節の痛みに対する鎮痛効果(痛み閾値〈いきち〉の上昇)が得られますので、ウォームアップ時にはその効果を利用することで痛みを感じることなく始動できます。 また、骨格筋内の感覚受容器である筋紡錘〈きんぼうすい〉の活動低下によって筋肉の緊張が緩和され、それに伴う可動域アップを目的としています。 冷却効果が持続している時間内にウォームアップを開始すれば、疼痛を緩和した状態でより効果的な始動ができますので、スムーズに活動期へと移行できると考えられています。 アイシングの注意 アイシングすることで局所の神経や筋の活動は低下していますから、アイシング後の運動はダッシュなどの俊敏な動作は行わず、ストレッチング(冷却とストレッチを組み合わせたクライオストレッチ)などの軽度なものにとどめるべきです。 また糖尿病やアルコール性末梢神経炎などの局所の知覚神経鈍麻、リュウマチ、レイノー症(指先が冷えて白くなる)、局所の血管性循環障害をもつ人、冷却に過敏な人は要注意。 アイシングによって凍傷を起こす場合があります。 そして、前記の障害をもたない人でも、長時間冷やすと凍傷になる恐れがありますので、冷却部位に感覚がなくなってきたらアイシングを一時中断し、皮膚の温度や感覚が戻ってきてから再開してください。 氷のう 作り方:製氷機で作った氷を入れて使用します。 市販のロックアイスを使うときは、なるべく小さく砕いてから入れるとよいでしょう。 息を吹き込んで袋を膨らませるとスムーズに氷を入れることができます。 氷を入れたら、上から押さえて平らにする作業と同時に、中の空気を抜いていきます(写真5)。 固定:キャップは、キャップと袋の部分をそれぞれ反対方向に回すことで固く閉まりますから、扱いやすくなるでしょう。 氷のうを患部に固定する再は、アイシングラップだけだとズレてしまうことが多いので、弾性包帯を使用します。 このとき、溶けた水を捨てることができるようにキャップ部分は出しておきます(写真6)。 また、最近はで市販されていて、弾性包帯を巻く手間がかからないのでお勧めです。 注意点など アイシングを行う際の注意点をあげます。 アイシング中は寒冷刺激に対する体の反応に注意します。 過敏症とは、寒冷じんましんや血流低下によるチアノーゼ(皮膚が青紫色になる状態)などをいいます。 その場合はしばらく常温で放置して(表面が解けてから)から使用します。 また、アイシングの時間が長すぎる場合も凍傷をおこす場合があります。 特に、冬場や雨天時など体温が奪われやすい状況ではさらなる注意が必要です。

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