原爆の子の像 パプリカ。 パプリカ米津玄師バージョンでわかる意味・違いは?アニメや赤いマントからオリンピックへの思いを考察

【音楽】米津玄師『パプリカ』は“原爆”に関する歌だった? 裏テーマに驚愕

原爆の子の像 パプリカ

スポンサーリンク パプリカの歌が怖いのはなぜ? パプリカの歌が怖いといわれるのは何故なのでしょうか? 理由は4つありました。 民謡的なメロディ• 歌詞が亡くなった人を連想させる• 子供たちの踊り• Foorinの表情 詳しく見ていきたいと思います。 パプリカのメロディは一度聞くと頭に残りますし、それが ヒットした理由の一つだと思います。 一方で、パプリカの メロディを聞いただけで拒絶反応を示す人も。 パプリカ みんな良いっていうけど 私はあのメロディラインを子供の声で聴くとホラーみたいで怖い — ちゃん hazukitohana 実はパプリカのメロディは、 日本民謡に多く使われている 『ヨナ抜音階』という音階で構成されています。 ヨナ抜音階は「ドレミファソラシド」の4番目(ヨ)と7番目(ナ)を抜いた音階。 つまり、ファとシを抜いた 「ドレミソラ」です。 『かごめかごめ』や『君が代』、『蛍の光』もヨナ抜音階で作られており、 哀愁を感じさせるのもヨナ抜き音階の特徴。 耳に残りやすいヨナ抜き音階ですが、 J-popのパプリカの曲中に溶け込むヨナ抜き音階に違和感を抱く人は少なくないでしょう。 それは、 歌詞が亡くなった人を連想させるからです。 例えば、「パプリカ花が咲いたら」というサビの部分。 「花が咲く」という表現は 亡くなった人を弔う意味があることが多いです。 また、パプリカの花言葉には• 哀れみ• 海の利益• 海のめぐみ• 君を忘れない といった意味があります。 『花が(は)咲く』と 『パプリカの花言葉』のどちらも、3. 11の震災を連想させます。 パプリカが オリンピックソングとなりましたが、 復興オリンピックという意味合いも兼ねているのかもしれません。 詳細は後ほどお伝えしたいと思います。 パプリカの踊りも独特で、どこか 洗脳 や呪われいると感じるのかもしれませんね。 歌詞の中の 「ハレルヤ」という言葉も、 ヘブライ語で 「神を讃めたたえよ」の意味があります。 英語版の作詞では、やはり 宗教的な配慮もあって削除されています。 その Foorinの子供たちの目や口角などの表情や、歌が怖いという声がありました。 Foorinの子供たちは 全力で歌って踊っています。 しかしながら、その 必死な姿が逆に「辛い」「怖い」と感じるようです。 全力で顔と体を動かしている子供達が宗教じみてて怖い。 — もうねむたい swimminzzZ おそらく 表情や歌声はそれぞれ別であれば怖いとは感じないと思います。 しかし、これまでお伝えしてきた 『メロディ』や『歌詞』、『踊り』などが合わさることで、 「Foorinの子供たち=怖い」と感じるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 米津玄師のパプリカが怖い?裏テーマに衝撃 Foorinではなく、 米津玄師の歌うパプリカが怖いという声もありました。 みんなのうたの米津玄師版パプリカのアニメーション、なんとなく怖い映像として子供の心に残りそうな感じがする — えいちぜろな Eichi Zerona h071019 話題になったのは、こちらの米津玄師の歌うパプリカのMV。 しかし マントの少女だけが年を取っていません。 マントの少女が手を手を広げるポーズ。 これが広島市にある 『原爆の子』の像と似ています。 このシーンの無数の鶴が飛び立つ様子も、この像のモデルになった 佐々木禎子さんの「千羽鶴のエピソード」を思い起こさせます。 このMVは 2019年8月9日に、YouTubeで公開されました。 それは奇しくも 長崎県に原爆が投下された日。 パプリカの花言葉は『君を忘れない』でした。

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【パプリカ】歌詞の意味は?米津玄師さんの隠されたメッセージ

原爆の子の像 パプリカ

パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメを紹介! 米津玄師バージョンは2019年8月9日にYouTube上にアップされています。 2020年3月現在では、再生数が8千万回を超えています。 恐るべき、社会現象と言えるんじゃないでしょうか・・・。 「パプリカ」は2020年とその先のすべての人に向けて作られた応援ソングと紹介されています。 パプリカFoorin フーリン バージョンのPVはコチラ 「パプリカ」は、小中学生の音楽ユニット「Foorin」 ふーりん の楽曲です。 NHK2020応援ソングプロジェクトによる、応援ソングとして米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースされています。 MVは再生回数が1億回を超えており、振り付けも話題となり子どもたちは全員踊れるんじゃないかってほどです。 第61回レコード大賞の受賞曲にもなっています。 パプリカFoorin フーリン ダンスレッスン ダンスの振り付けを辻本知彦、菅原小春が手掛けています。 とても分かりやすい振り付けになっていて、子供でも必ず覚えられます。 いや、大人でも・・・ですね。 大人でも必ず覚えられるような振り付けになっていますね。 まさに社会現象とはこのことですね。 最近はコロナに押されている気もしますが、こういう流行は逆に忘れない名曲として歴史に名を残しますよね。 パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメの歌詞・意味は震災の鎮魂歌? このMVなんとなく見ているだけだと、アニメーション綺麗だな~! とか、なんか意味持ってるのかな?なんとなく違和感?あるな。 と、思い調べてみました。 岩井俊二さんの「花は咲く」は、3. 11で亡くなった方への鎮魂歌で、 米津玄師さんの「パプリカ」はそのアンサーソングらしいね。 米津玄師さんのPVに出てくる赤マントの子は、亡くなった子供の魂なんだとか。 パプリカの花言葉は「君を忘れない」 もちろん僕も、忘れません。 — 桑原 信司 kuwabara shinji sh1n0329 米津玄師さんの「パプリカ」がよくTVで流れるので、前に心動かされたこの考察をシェア。 花言葉のくだりにゾクっとした。 11で亡くなられた方への鎮魂歌「花は咲く」への返歌なんじゃないか? アニメーションに出てくる、赤いマントの女の子は亡くなった方の魂なのではないか? という説が充満していますね。 実際にそういった視点で観てみると、まったく疑いがなくなるくらい当てはまります。 ロケーションは港 北陸の甚大な被害にあった町に似ています• 花火は彼岸花のように消えてなくなる• 哀れみ• 海の利益• 海の恵み• 君を忘れない とあります。 他にも船や海の動物たちが天に向かい登っていく描写も描かれています。 こうして紐解いていくと、もう3. 11の鎮魂歌としてしか見れなくなってしまいます。 筆者はそう信じると、最近は毎日気付くと口ずさんでしまっています。 原爆被害者への鎮魂歌ではないか? この米津玄師バージョンが発表されると、先に出てきたのが原爆被害者への鎮魂歌ではないか?という考察。 2018年の『NHK紅白歌合戦』で子どもユニット『Foorin』が披露した、米津玄師作詞作曲の『パプリカ』 米津が歌う『パプリカ』は心に突き刺す 是非YouTubeで聞いて欲しい。 8月9日は長崎への原爆投下の日にちだという事。 MV内のアニメーション ブランコから降りた女の子が両手を上げるシーン が広島市にある「原爆の子像」に似ているという事。 めちゃくちゃ考察されまくっています。 実際のところどうなんでしょうか。 本人からはこうです!と言ったコメントは出していませんので、十人十色で良い。 ということでしょうね。 ただ、NHKさんが絡んでいますから、なんらかの意味は必ず持っている事は間違いないでしょう。 まとめ とにかく化け物クラスの人気を持っていることに間違いはないですね。 パプリカがちょっと聞こえてくるだけで、子供たちが踊り出す。 米津玄師バージョンでも関係なく踊っていますね。 うちの子供は「ちょっと違うね」といいながら踊っています。 社会現象とはまさにこういう事を言うのは間違いないでしょう。 今回「パプリカ 米津玄師バージョン MVアニメを紹介!歌詞の意味は震災の鎮魂歌?」というテーマで記事を書きました。 MVから色々考察してきましたが、歌詞にも意味を持たせているし鎮魂歌である?と聞けば、そう聞こえてくる。 真意は分かりませんが、心が洗われるような歌である事だけは確かですね。 最期まで読んで頂きありがとうございました。

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米津玄師『パプリカ』は“原爆”に関する歌だった? 裏テーマに驚愕...(2019年8月18日)|BIGLOBEニュース

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ 2018年の『NHK紅白歌合戦』で子どもユニット『Foorin』が披露した、米津玄師作詞作曲の『パプリカ』。 同曲を米津がセルフカバーしたMVが9日、自身のYouTubeチャンネルにて公開された。 〝しっとり系〟にリミックスされた米津バージョンを聴き、ネットでは「子供ver. のじゃぜんぜん気付かなかった」「考察しどころが沢山ありすぎる」などと新たな〝曲の解釈〟に反響が寄せられているようだ。 米津が歌う〝大人の『パプリカ』〟の反響は凄まじく、公開から5日経たないうちに再生数1000万回を突破。 もともと同曲は、2020年とその先に向けて頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの曲として、昨年7月に発表。 子どもたちを中心に、人気に火が付き、年末の「紅白」にも出場を果たした。 今年の8月から『みんなのうた』(NHK)に採用され、フルサイズでの公開を熱望する声が多くあがるなか、ついに9日MVが公開された。 MVの映像は、「Foorin」のジャケットを描いた加藤隆氏が担当。 大人になった〝僕〟が、幼少期に出会った〝風の子〟との思い出を回想するストーリーで、夏の風物詩である打ち上げ花火や風鈴など、日本の情景がふんだんに描かれている。 「このMV公開後、たちまち赤いマントをつけた謎の少女〝風の子〟について考察がはじまりました。 結論から言うと、この風の子は〝原子爆弾で亡くなった子ども〟なのではないかという説が有力視されています。 まず、パプリカの花言葉の一つに〝君を忘れない〟という意味があります。 また、動画投稿日の8月9日は長崎市への原子爆弾投下の日。 MVの冒頭で、〝大人〟の僕が歩く姿が映され、歌いだしとともに〝子ども〟の姿に返り走り出す。 その後、風の子と乗っていた空のブランコから降りるとき、風の子は両手を上にあげ、バンザイのようなポーズに。 このポーズは広島市にある『原爆の子の像』と酷似しています。 しかもこのシーンでは、風の子の周りに無数の鶴が飛び立っており、原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの千羽鶴のエピソードを彷彿とさせますね」(音楽誌ライター) 反戦と平和を願う思い そして曲が2番に入り、縁側で涼む家族の元に風の子がやってくるシーンでは、僕や赤ちゃんなど、子どもは風の子に気が付いて目で追っているものの、大人の親はまるで気が付いていない。 「大人になった僕が抱えている花のなかに、マリーゴールドがありますが、マリーゴールドの花言葉は〝悲しみ〟、そして〝変わらぬ愛〟。 その花を風の子に渡すシーンでは、僕は大人に成長しているにも関わらず、風の子は〝子どもの姿のまま〟…。 亡くなった子だから歳を重ねていないのでしょう。 これらすべて、風の子を〝原爆で亡くなった子〟として見ると辻褄が合うのです」(同・ライター) このような数々の考察に対し、ネットでは 《すごい 考察しどころが沢山ありすぎる》 《米津さんはきっと平和を願う思いでこの曲をつくったのでしょう》 《パプリカって原爆で死んだ子供の曲なの 衝撃 》 《平和についても考えさせられるオリンピックに最適な一曲》 《子供ver. のじゃぜんぜん気付かなかったな…》 などと大きな反響が巻き起こっている。 真意のほどは米津本人にしかわからないが、私たちは一つでも多くなにかを感じ取って思考を巡らせるべき〝名曲〟であることには間違いなさそうだ。

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