早速のご回答。 質問に対する回答へのお礼メール|ビジネスで使える丁寧な例文

質問に対する回答へのお礼メール|ビジネスで使える丁寧な例文

早速のご回答

「早速」の読み方・意味 「早速」の読み方は「さっそく」 「早速」は、「さっそく」「さそく」「そうそく」と読むことができます。 「早速」は 「さっそく」と読むのが一般的です。 「早」は音読みだと「ソウ」「サッ」、訓読みだと「はやい」と読みます。 「早」は「ある時間の範囲ではやいほう」「時間をおかないさま」を表します。 「速」は音読みだと「ソク」、訓読みだと「はやい」「すみやか」と読みます。 「速」は「スピードがはやいこと」を意味しています。 「早速」の意味は「行動や対応が素早いこと」 「早速」は、 「行動や対応が素早いこと」を意味しています。 また「早速」には、「はやい段階で動く」「(物事に対して)すぐに取り掛かる」というニュアンスが含まれます。 「早速(さっそく)」には 名詞と副詞の2つの品詞があります。 それぞれの意味は以下の通りになります。 「早速」は自分と相手、どちらの行動に対しても使うことができます。 また 「早速ですが」「早速だが」という形で、挨拶の後、本題に入るための決まり文句として、話題を変えたいときの起こし言葉として使うことができます。 「早速ですが」は、「ここから本題を始めます」といった合図を示す言葉にもなります。 ビジネスメールでは非常に便利なフレーズです。 「早速」は、目下の相手や同等だけでなく、上司や取引先など目上の相手に対しても使うことができます。 「早速」の言い回し「早速ですが」「早速の〜」 ・早速ですが〜 ・早速だが〜 ・早速ではございますが〜 ・早速のご対応ありがとうございます ・早速のご連絡ありがとうございます ・早速お返事いただき ・早速ご返信いただき ・早速ご手配いただき ・早速ご対応していただき ・早速取り掛かる ・早速尋ねる ・早速申し出る ・早速異議を唱える ・早速届く ・早速利用する 「早速」の例文 「早速」の例文を紹介します。 「早速ですが」など要件を伝える場合の例文 ・早速ではございますが、先日ご依頼いただいた件の状況についてご報告いたします。 ・早速ではありますが、先日依頼した件についてご検討いただけましたでしょうか。 ・早速ですが、本題へ入らせていただきます。 ・この度は、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。 早速ですが、今後のスケジュールについてご案内いたします。 ・では早速ですが取り掛からせていただきます。 ・先ほどいただきました企画案ですが、早速拝見しました。 ・ご注文の商品ついては、早速発送いたします。 「早速のご連絡ありがとうございます」などお礼を述べる場合の例文 ・お忙しい中依頼したにも関わらず、早速のご対応いただき誠にありがとうございます。 ・早速のご返信、誠に感謝申し上げます。 ・早速のご提案ありがとうございます。 こちらの方で検討した後で、今週中にお返事いたします。 ・早速ご来店していただき誠にありがたく存じます。 ・早速のご回答ありがとうございます。 今回のご回答は新プロジェクトの参考にさせていただきます。 ・早速ご手配いただき誠にありがとうございます。 「早速」の類語との違いと使い分け 「早速」の類語について紹介します。 「早々」の意味は「できるだけ早く」「急いで」 「早々」は、 「そうそう」「はやはや」「はやばや」と読みます。 「早々」の意味は以下の通りになります。 「早々」は「早速」と同様に、相手の対応や行動が素早かったときに使うことができます。 ただ「早々」は、「早くしてください」「急いでください」と同様に、目下の相手や同等に対して使う言葉で、目上の相手に対して使ってしまうと失礼に当たってしまうので注意しましょう。 一般的には 「早々と(はやばやと)」「早々に(そうそうに)」と使われることが多いです。 実際はどの読み方でも意味は通じますがなるべく使い分けできるようにしましょう。 また、「早々(そうそう)」は書簡文の結びの言葉としても使われることがあります。 例文 ・金曜日は早々(はやばや)と仕事を切り上げて、家へ直行する。 ・今日は台風が接近中のなので、早々(はやばや)と店じまいすることにした。 ・彼は会議開始早々(そうそう)に寝始めた。 ・入社早々(そうそう)に海外研修の話が舞い込んできた。 ・早々(そうそう)の返信ありがとうございます。 「迅速」の意味は「物事の進み具合や行動などが非常に速いこと」 「迅速(じんそく)」は、 「物事の進み具合や行動などが非常に速いこと」を意味しています。 「迅」は音読みだと「ジン」、訓読みだと「はやい」と読みます。 「迅」は「速度がはやい」「はげしい」「すみやか」といった意味になります。 「迅速」は「早速」と同様に、相手の対応や行動が素早いときに使います。 「迅速」は「非常に速いこと」を意味しているので、「早速」よりもスピード感があるイメージで速さを強調したいときに使用します。 「迅速」は目上の相手に対しても使うことができる言葉です。 「迅速」は相手の行動に対してだけでなく、「迅速に対応いたします」といったように自分の行動に対しても使うことができます。 例文 ・クレームに迅速に対応する。 ・この度は迅速な対応をしていただき、誠にありがとうございました。 ・お忙しいところ、迅速に対応していただき、ありがたく存じます。 ・お客様からのご期待に応えられるよう、サービスを迅速化する。 「取り急ぎ」の意味は「十分な準備は整っていないが」「とにかく」 「取り急ぎ」は、 「真っ先に」「急いで」を意味しています。 「取り急ぎ」は「急な事態が発生したため急ぐ」という意味合いになります。 「取り急ぎ」には、 「細かいことは気にしないで」「十分な準備は整っていないが」「とにかく」というニュアンスが含まれます。 「取り急ぎ」は自分の行動に関してだけに使うことができます。 特に急ぎではない連絡の時に「取り急ぎ」を使うと、「準備は十分ではありませんが」という意味合いになってしまいます。 「準備は不十分ですが許してください」という意味合いも含まれてしまうため、 ビジネスシーンで目上の相手や取引先に対して使うには不適切になります。 ただ目上の相手に対して使うことのできる場合は、業務の緊急の連絡をするときや急ぎの回答を求められたときなどは「取り急ぎお伝えします」などと使えます。 例文 ・先日の件について確認しました旨取り急ぎご報告いたします。 ・この度は素敵な品を贈ってくださり、誠にありがとうございます。 取り急ぎ、電話にてお礼申し上げます。 「早急に」の意味は「非常に急ぐこと」「極めて差し迫っているさま」 「早急」は 「さっきゅう」あるいは 「そうきゅう」と読みます。 「早急」は、ニュースなどでは「さっきゅう」と読む方がほとんどで、本来は「さっきゅう」と読む方が適切とされます。 ただ一般的には「そうきゅう」でも使われることが多いのでどちらかが間違いということにはなりません。 「早急」は 「非常に急ぐこと」「極めて差し迫っているさま」「至急」を意味しています。 「早急」は、「急を要する場面で非常に急ぐこと」を表します。 「早急」は部下に対して「早急に頼む」と使えるように「早く急いで」という意味合いが含まれるので、自分勝手な印象を与えてしまう可能性があります。 したがって「早急」は、目下の相手や同等に対しては使うことができますが、目上の相手に対しては相応しくない言葉となります。 例文 ・誠に申し訳ありませんが、早急にアンケートにご回答いただけると幸いです。 ・こちらの方で早急に確認次第、ご連絡いたしますのでしばらくお待ちください。 ・早急にお返事をいただけたため、非常に助かりました。 誠に感謝申し上げます。 ・こちらの方で確認ができ次第、早急にご連絡いたします。 「至急」の意味は「非常に急ぐさま」「事が非常に差し迫っているさま」 「至急」は、 「非常に急ぐさま」「事が非常に差し迫っているさま」を意味しています。 「至急」は、「大急ぎで」というニュアンスが含まれるので、急を要して相手に依頼する場合に使うことがほとんどです。 「至急」は、相手をせかす表現であるため、目上の相手に対して使うのはあまり相応しくありません。 例文 ・至急お返事ください。 ・至急回答をお願いいたします。 ・その件に関しては、至急ご返事をお願いします。 「速やかに」の意味は「できるだけ早く」「すぐに」 「速やかに(すみやかに)」は、 「物事の進行がはやいさま」「間をおかずに」「すぐに」を意味しています。 「速やかに」は 「できるだけ早く」というニュアンスになるので、「すぐに」といったように急かすようなニュアンスは含まれません。 「速やかに下校を〜」だったり「速やかに避難してください」なんて聞いたことがあると思います。 「速やかに」は「できるだけ早く」と、少々上から目線なニュアンスなので、目上の相手に対してはなるべく使わない方が良いでしょう。 ・授業が終わったら速やかに帰宅する。 「直ちに」の意味は「今すぐに」「時間を置かずに行動を起こすさま」 「直ちに(ただちに)」は、 「今すぐに」「すぐ」「時間を置かずに行動を起こすさま」を意味しています。 「直」は音読みだと「ジキ」「チョク」、訓読みだと「ただしい」「なおす」と読みます。 「直」は「直接」「すぐ」「ひたむき」を意味しています。 「直ちに」は、すぐさま取り組むことを表し、「できたらしてください」という意味は含まれません。 「直ちに」は目上の相手に対して使うことができる言葉です。 例文 ・大雪の警報が出ているため、直ちに帰宅する。 ・直ちに行動に移すことが重要だ。

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早速のご返信ありがとうございますって英語でなんて言うの?

早速のご回答

2.「早速のご対応」をメールで使うのは失礼? 「早速のご対応」という表現をメールで使っても失礼には当たらないのでしょうか? 結論を述べると、 メールで使っても失礼には当たりませんので、安心して使いましょう。 「早速のご対応」が失礼に当たらないのは、感謝の意味が込められているからです。 「早速の対応」だと語が使われていないので失礼にあたってしまいますが、「ご対応」と丁寧語が使用されているので、メールで使用する上でも失礼にあたるということはありません。 また、 上司のような目上の人に使っても失礼当たることはありません。 たとえば、社内で上司に何かを依頼したときにメールの文頭で使用するという場合が考えられるでしょう。 また、初対面の人にも使える表現なので、同僚や部下であってもまだ知り合って間もない時にはメールで「早速のご対応」を使っても不自然ではありません。 次からは、「早速のご対応」の具体的な使い方と例文について見ていきましょう。• 以上の3つの類語・言い換え表現について、順番に解説していきます。 「速い」と「早い」は読み方は同じであるものの、意味が異なっていることに注意しましょう。 「早い」の場合は、ある時点を基準にした時に、それよりも時間的に前の時点にあることを意味しています。 、夜の8時に集合なのに7時に到着すれば「早い」と言えますし、平均初婚年齢が30歳の時代に20代前半で結婚すれば「早い」と言えます。 その一方で、「速い」とは物理的な速度を表しています。 例えば車の速度は時速40kmよりも時速60kmの方が「速い」と言えますし、キーボードで1分間200語打てる人は100語打てる人よりもタイピングの速度が「速い」と言えます。 そのため「迅速なご対応」とは物理的な速度が速いと言うニュアンスが込められており、 こちらの依頼や要望に対する対応の速度がきわめて速い場合に使われる言葉だと言えるでしょう。 たとえば納期が1週間後であるにもかかわらず2日後に納品してくれたのなら、「迅速なご対応」と使っても違和感はないでしょう。 「早々」とは、 ある状態が成立した直後に、といったニュアンスがあります。 「早々」を使った例文としては以下のようなものが考えられます。 生まれて 早々に言葉を喋れるようになった。 就職して 早々、新卒で入った会社を辞めてしまった。 結婚して 早々に子供が生まれた。 「早々のご対応」を使うときも、こちらの依頼や要望などの直後に相手方が対応してくれた場合などに使うと違和感がありません。 ただし、どのようなタイミングであれば「直後」であると言えるのかは仕事の種類によります。 メールでファイルを添付するなど、即日対応可能な仕事もあれば、1ヶ月くらいかかってしまう仕事もあります。 自分が依頼した仕事の種類に応じて使い分けるようにしましょう。 そのため、 どのような場面で使ったとしても違和感のない無難な表現であると言えます。 「素早い」とは文字通り速いという意味ですが、「迅速」ほどには速いというニュアンスはありません。 また、「素早い」は「早々」のように、仕事を依頼した直後に対応してもらった場合のような、依頼から対応までの時間的間隔を表すニュアンスもありません。 そのため、どの表現を使うか迷ったら「早速のご対応」か「素早いご対応」が無難であると言えます。 5.「早速のご対応」の間違った使い方 「早速のご対応」はそれほど難しい表現ではありませんが、間違った使い方もあるので注意しましょう。 「早速のご対応」を自分なりにして使っているうちに、思わず相手に対して失礼な使い方をしてしまっているかもしれません。 ここでは「早速のご対応」の間違いやすい使い方について解説します。• 注意点1. 「早速の対応」は間違い 「早速のご対応」は、こちらの依頼や要望に対して対応してくれた相手方に感謝の気持ちを伝える表現なので、 丁寧語であることが必要です。 そのため、「早速のご対応」の「ご」を抜いて「早速の対応」としてしまったら、相手方に対して失礼な表現となってしまうので注意しましょう。 ただし、いかなる場合にも絶対に使ってはいけないわけではなく、使う場面にもよります。 例えば上司が部下に対して「早速の対応、感謝します」と使うのであれば問題ないでしょう。 注意点2. 「早速のご対応いただき」は間違い 「早速のご対応いただき」と書いてしまいがちですが、 この表現は日本語として不自然になってしまいます。 「早速のご対応」は「早速」と「ご対応」を「の」で繋いでいることから、「ご対応」が名詞的に使われていることがわかります。 そのため「ご対応いただき」ではなく、「ご対応をしていただき」と、「対応」のあとに助詞の「を」を入れないと不自然な日本語になってしまいます。 正しい使い方に変えるとしたら、「早速の」が「する」の変化形「して」を修飾することになるので、「していただき」に続けても不自然にならないようにしなければなりません。 その場合は、「早速、ご対応をしていただき」か「迅速にご対応をしていただき」と表現すれば不自然にならないでしょう。 6.「早速のご対応」の英語表現 「早速のご対応」の英語表現は、「早速」をどの英単語を使うかによって変わります。 「早速」は英語だと 「quick」「speedy」「immediately」「now」「instantly」など多様な表現があります。 また、「I 〜」で始めるか「Thank you for」で始めるかでも変わってきます。 以下では「早速のご対応、感謝いたします」の英語表現の4つのバリエーションをご紹介します。 I your swift reply. Thank you for your quick response. Thank you very much for your quick response. I am grateful for your speedy handling. どの表現を使うか迷ったら、 もっとも無難な「Thank you for your quick response」を使うといいでしょう。 まとめ 「早速のご対応」はこちらの依頼や要望に対して対応してくれた相手方に感謝の気持ちを伝える表現です。 メールで使っても上司に使っても決して失礼な表現ではありません。 ただし、意味としては難しくないものの、使い方には注意しましょう。 特に「早速のご対応」を自分でアレンジして使うときは、ニュアンスの違いによく注意する必要があります。 どのような表現を使うか迷ったら、「早速のご対応」か「素早いご対応」を使うのが無難ですので、不安な時はこのような表現を使って見てください。

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【1分でわかる】早速のご返信の意味やビジネスメールでの使い方と例文!敬語表現も

早速のご回答

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; 「お」や「ご」などの接頭語を使うときは、それを何につけるかを考えなければいけません。 「質問」と「回答」は、それぞれ名詞でも動詞でもあります。 「ご質問があります」の「質問」は名詞ですが「ご回答いたします」の「回答」は動詞です。 名詞の頭に「お」などをつけるのは「社長のお鞄」のように、その名詞が敬うべき人のものであったときです。 所有主尊敬などと言ったりします。 その名詞が、受給に絡む場合は、その名詞の送り手と受け手のどちらかが敬うべき人であれば使えます。 例えば「お手紙」や「ご質問」、「ご回答」も。 もしくは、上記以外にも「お菓子」のように、話し手が聞き手に好印象を与えるために使うこともあります。 美化語と言ったりします。 対して、動詞の頭につくときは、敬語表現の一部として働いています。 例えば「お~になる」で尊敬の意を表したり、「お~する」で謙譲の意を表したりします。 「ご回答いたします」は、謙譲表現である「ご回答する」に「いたす」と「ます」がついたかたちなので、問題があるとは思いません。 しかし、挙げられた例の「ますでしょうか」は「ますか」にかえたほうがよいと思います。 あるいは、どうしても推量・婉曲の「う」が必要ならば「ましょうか」ですが、誤解される危険性もあるし、不自然でしょう。 典型的な例が「ご相談」「お話」です。 ・いつでもご相談ください。 ・ご相談があるんですが。 ・お話していただけますか。 ・お話があります。 これはいずれもOKだと思います。 つまり、「相談内容」「話の内容」は、最初、相談する人、話す人のものですが、相談した、話した時点で、相手のものにもなる。 だから、敬語でもいいのです。 「ご質問」も、質問内容が、自分を離れて相手のものになることを考えれば、おかしくないと思うのです。 「ご回答」は、回答することで終了してしまうニュアンスがあるので、私の感覚では、「ご」をつけない方がいいと思っています。 相手を立てるのが尊敬語、自分を謙るのが謙譲語。 関係なくつけてもよいのが丁寧語。 日本語はまったく素晴らしいですね。 で、「ご」をつけると、恐らくですが、尊敬語になるように思います。 相手が質問をするのであれば、「ご質問にありましたように・・・」とできますが、自分がしたことに対して「以前ご質問させていただきました~~」とすると、私も違和感を感じます。 これは間違っているのでは、と思いますが、自信はありません。 しかし、大事なのは、丁寧な言葉遣いをしようとしているという心意気は買っていいと思うのです。 その上で正しいとか間違っているとかという議論になると思うのですが、あまりにもそういうのがいいかげんにされてきたせいで、正しい・正しくない議論よりも、違和感がある・ない議論の方が多くなってきた気がしますw コンビニの「~~でよろしかったでしょうか?」よろしく。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 』について。 最も正しくは『迅速にご返答をさせていただきます。 』となります。 名詞「返答」名詞と、動詞「する」(ここでは「させる」)の間に 助詞「を」が入ります。 「を」を抜いて「返答する」を一つの動詞扱いにしてしまうと、 一つの動詞に対し美化語「ご」と謙譲語「させていただく」の 二つを重複して使用していることになり、 二重敬語となって、誤った敬語の用法となります。 また、「返答する」「掃除する」「食事する」のように、近年は 動詞の後の「を」を省略する傾向がありますが、本来は「を」を入れるのが 正しいのです。 「を」を入れた場合ですが、 名詞に対する美化語「ご」と、動詞に対する謙譲語「させていただく」 の 使用ということで、二重敬語にはならず、正しい敬語の用法となります。 なお、美化語「ご」については、あくまでも名詞を美しく飾るものですので、 尊敬の場合も謙譲の場合も使用できます。 尊敬や謙譲の意は、動詞の変化によって表しますので、 「ご」はあってもなくても間違いではありません。 こちらは近年問題となっている「ファミコン語」 (ファミレスやコンビニで多用される間違った言葉遣い)の代表的なものです。 あなたの例文では、まさに不要です。 「~のほう」という言葉は、二つ以上の選択肢があり、 それぞれの説明等をする場合に使う言葉です。 【例】 「大きいほうは1000円、小さいほうは500円です。 」 「こちらのカウンターでお会計とご返却をしていただきます。 お会計のほうは手前側で出来ますが、 ご返却のほうは向こう側でございます。 」 かなり厳密に回答をさせていただきます。 』について。 最も正しくは『迅速にご返答をさせていただきます。 』となります。 名詞「返答」名詞と、動詞「する」(ここでは「させる」)の間に 助詞「を」が入ります。 「を」を抜いて「返答する」を一つの動詞扱いにしてしまうと、 一つの動詞に対し美化語「ご」と謙譲語「させていただく」の 二つを重複して使用していることになり、 二重敬語となって、誤った敬語の用法となります。 また、「返答する」「掃除する... Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。

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