し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想。 2020鑑賞感想027 死にたい夜にかぎって 第1話|なおぽんちょ|note

死にたい夜にかぎって 1話 感想|気持ち悪いけど放っておけない

し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想

夜は暗く深く長いものです。 それを辛く感じるのか、それとも楽しく過ごすのか、人それぞれ。 この物語に出てくる主人公は後者です。 物語の全ては主人公が今までに出会った女性との失恋の話です。 恋愛というには少し足りなくて、青春と言うには少し重い。 タイトルは重く感じるかもしれません。 ですがこの物語は決して暗い話ではありません。 もちろん物語になるのですから、明るい話ばかりではありません。 正直私が主人公の立場で過ごすとすると、とても辛くつまらなく生きるでしょう。 ですがこの主人公は違います。 底抜けにポジティブなのです。 苦境をどう楽しむのか、物事の見方がとても独特でポジティブなのに繊細。 女性に異常なまでに優しく甘い。 そして主人公の人生に関わる女性もまた個性的で魅力的。 人間臭く決して完璧なヒロインとは言えない、主人公を翻弄していく女性たち。 この人間臭いヒロイン達に主人公はどのように接して過ごすのか、その両者の魅力がたくさん詰まった本です。 この本を読めばどう人と関わっていくべきなのか、「死にたい夜」にどう向き合うべきなのか自分なりの答えがきっと見つかります。 この春、賀来賢人さん主演でドラマ化もされていました。 私はドラマを未視聴ではありますが、この主人公をどのように賀来賢人さんが演じられたのか、視聴するのがとても楽しみです。 U-NEXTなら毎月付与されるポイントを利用して小説「死にたい夜にかぎって」が読めます。 ポイントサービスの詳細については過去記事を参照してください。 本作は、原作者・爪切男本人のまさかの実体験のエピソード。 幼くして母に捨てられた男、小野浩史(おの・ひろし)が、さまざまな女たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していくという、もの悲しくもユーモアあふれる物語だ。 初恋の相手は自転車泥棒、初体験の相手は車椅子の女性。 そして浩史が人生で一番愛した女性・アスカは、変態に唾を売って生計を立てていた。 そんなどうしようもない男が、人生最愛女性アスカと過ごした6年間を中心に、過激な女性たちに振り回された、ろくでもない半生を描く。 ドラマ「死にたい夜にかぎって」キャスト・主題歌 キャスト 賀来賢人 山本舞香 戸塚純貴 今井隆文 青木柚 櫻井健人 玉城ティナ 小西桜子 中村里帆 安達祐実 光石研 主題歌 オープニング主題歌:ましのみ「7 ナナ 」(ポニーキャニオン) エンディング主題歌:アイナ・ジ・エンド「死にたい夜にかぎって」(avex trax) より引用 ドラマ「死にたい夜にかぎって」はどの動画配信サービスで見れる? 見逃し配信ならTVerで見れますが、1話から見放題となると現在は「TSUTAYAプレミアム」または「TSUTAYA TV」の独占配信となっているようです。 TSUTAYAプレミアム:月額1,000円 税抜 ~ TSUTAYA TV:933円(税別) 料金やシステムについて、店舗レンタルや宅配レンタルとのセットプラン、ポイントプランなどやや複雑ですがDVDやブルーレイがレンタル出来るプランはとても魅力的ですね。

次の

2020鑑賞感想027 死にたい夜にかぎって 第1話|なおぽんちょ|note

し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想

もくじ• ドラマ「死にたい夜にかぎって」1話のあらすじ エンディング主題歌 『』ver. もしかして・・・という期待が心の中でちらつきながらも、緊張の面持ちで向かうと、そこには彼女が一人で待ち構えていた。 浩史を見るやいなや、彼女は「君の顔のダニを殺してあげるね」と衝撃の一言を発する・・・。 そして、この日を境に、山村さんと浩史の奇妙な日課が始まった。 2005年、大人になった浩史(賀来賢人)は、深夜に音楽系のチャットルームに入室するのが日々の楽しみとなっていた。 アスカとは自然と波長が合い、彼女がオススメする曲は全てダウンロードするほど、彼女から影響を受けるようになっていた。 話の流れから、直接会うことになった2人。 このアスカとの出会いが、浩史の運命を大きく左右することとなる・・・。 ドラマ「死にたい夜にかぎって」1話のネタバレ・感想 浩史は高校生の頃、毎日山村にビンタをされていました。 学校で一番かわいい女の子だったので、ビンタされるのも嬉しかった浩史。 しかし、山村の方がビンタをするのが飽きてきて、突然、終わりの日を迎えます。 「今までごめんね。 痛かったでしょ。 」 と言われるも、浩史はそんな事ない・・・と伝えると、山村は 「そうだよね、ニヤけてたもんね。 」 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。 カナブンとかの裏側みたい」 と言われました。 2011年の大人になった浩史は、そんなカナブンの裏側みたいな笑顔で、6年間付き合ってきたアスカとの別れの日を迎えます。 6年間も付き合ってきた人だから・・・笑顔で別れよう・・・と、悲しい気持ちをよそに笑顔を見せる浩史。 そんな浩史に 「なに変な顔してるの?」 と言うアスカ。 そして物語は2005年、アスカと浩史が出会って、付き合うきっかけ、同棲するきっかけが始まります。 元々はこの2人、ネット上で会話をする仲だった。 そしてある時、「デートしよう」的に会う事になった。 それを聞いて茫然とする浩史。 しかし、茫然とする浩史を見て、アスカは 「ちょっと引き過ぎじゃない?」 と言うも、浩史は 「いや、凄い・・・。 夢のためにそこまで出来るなんて凄い!尊敬する!」 という展開になります。 そして浩史は 「生活費は全部僕が工面するから、一緒に暮らそう!」 という展開になり、これをアスカは快諾。 こうして二人の奇妙な同棲生活は始まった・・・。 しかし、浩史は唾を売るアスカの気持ち・・・そしてその唾を喜んで飲み込む変態おやじの事を考え、風俗?に行き、何もプレイをせず、お姉さんに相談する。 膝枕で頭を撫でられながら浩史は、好きな子と同棲する事になったけど、信じて良いのか・・・裏切られるのが怖い・・・というような事を相談します。 そして最後に、オプションを払うから、唾を飲ませて欲しい・・・とお願いします。 お姉さんが唾を垂らすのを、アスカが唾を垂らすと想像しながら、唾を待つも、口の中ではなく、頬に唾はかかりました。 そんなこんなで、浩史は物思いに釣り堀で釣りをしながらアスカと待ち合わせをしていました。 何の制約も、誓約もないこの生活・・・いつまで続くのかな・・・。 ずっと続いてほしいな・・・。 なんて思っていたんでしょう。 この一見どうしようもない物語ですが、何故か私は物凄く感じるモノがありました。 何を感じたか・・・具体的には解りませんが、映画でも観たような気持ちになりました。 浩史が大好きなセクシー女優に似ているアスカの顔・・・愛しい・・・。 ドラマ「死にたい夜にかぎって」2話のあらすじ 漫画喫茶でバイトをしていると嘘をつき、変態に唾を売る仕事を続けているアスカ(山本舞香)。 どうにかアスカを唾業界から抜け出させようと、浩史(賀来賢人)は安月給のバイトを辞め、ライター見習いとして編集社へ転職することに。 仕事にも慣れ、同棲生活も落ち着いてきたある日、ご飯に手を付けないアスカが、元気のない様子で「仕事を休む」と言い出す。 心配した浩史がアスカを連れて病院へいくと、「鬱・不安障害・不眠障害」という精神病だと告げられる。 診断を聞いて落ち込むアスカに、浩史は、これまで隠し続けていたある事実を打ち明け始めた・・・。 編集社へ転職して2年が経った頃、社長から突然、編集長になるよう辞令をうけた浩史。 戸惑いながらも新しい編集部へ向かうと・・・そこは、部下が全員ラッパーという個性派揃いの部署だった。 一方、家では、アスカが薬漬けの日々から抜け出すために、断薬をすると言い出し、薬を減らし始めたのだが・・・。 ドラマ「死にたい夜にかぎって」の動画配信 ドラマ「死にたい夜にかぎって」の見逃し配信はTVerで配信されます。 また、全話配信は、最近MBSのドラマの配信が多くなっているビデオパスになると思っていたのですが、今回はTSUTAYAプレミアムでの配信になります。 ドラマ「死にたい夜にかぎって」の放送局は以下になります。 【放送局】 ・MBS(毎日放送) 2020年2月23日 日 放送開始 毎週日曜 深夜0時50分~ ・TBS 2020年2月25日 火 放送開始 毎週火曜 深夜1時28分~ TBSで放送されるので、かなりの地域で観れると思いますが、観れない場合はTVerで楽しみましょう! それでは、賀来賢人さんの新ドラマ、「死にたい夜にかぎって」をこれからも楽しんでいきましょう! 今期一番好きなドラマかもしれないです! 【関連記事】.

次の

2020鑑賞感想027 死にたい夜にかぎって 第1話|なおぽんちょ|note

し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想

執筆活動も進まず、何も変わらない日常を送っている浩史(賀来賢人)。 そこに、片思いのDJ西井(浅香航大)と見事に恋を実らせ、浩史の家の近くに引っ越してきたアスカ。 意外にも、3人は意気投合しよく遊ぶようになった。 アスカは、新しい彼氏もでき、音楽活動も頑張っており前に進んでいる。 それを見ていた浩史は、自分は何もしていないことに気づき行動しようと決意。 初体験の相手、車椅子のミキさん(安達祐実)のことを思い出し書きはじめる・・・。 これをきっかけに、浩史はアスカと今まで関わった過激な女性たちとの半生を描いていくー。 感想 とうとうやってきたこの日。 正直この日のためにこのドラマを観ていたといっても過言ではないくらいこの話が観たかった。 なぜ配信のみなんだ。 放送すればいいのになあ。 なんて思いつつ。 そして原作の冒頭なのでドラマ最終話前にまた読む。 これを、今から。 映像で観るのか。 どうなるのかな。 ドラマのあのテンポで、どこまでやるのか。 とても楽しみだ。 と思ったらまさかの60分越え。 ようやく視聴できた。 (全部観る前に童貞喪失のシーンだけは観たが) 観終わったあと思ったのは、これを観てこそ『死にたい夜にかぎって』なんだ。 あのまま終わりじゃなくてよかった。 『あとがき』あってこその『死にたい夜にかぎって』だった。 アスカと浩史は別れてからの方が幸せなんだな、でもそれって素晴らしいことなんだな。 そういう関係って素晴らしいと思うんだ。 65分というドラマ放映時より時間が長いのでテンポとか流れとかの不安は少しありながら観たのだけど。 浩史童貞喪失の件は、たぶん少しテンポ変えてる。 別作品のように感じるところもありつつも、それでもしっかりと『死にたい夜にかぎって』だった。 浩史の初体験なんだけども、青木柚の初体験にも見えた。 それは青木柚くんの演技の中に自分というものが入っている、何をやっても青木柚という存在がいるからであって。 だからこそあの濡れ場は青木柚の初体験というか、青木柚のセックスを観ているかのようにも見えて、妙に恥ずかしさとどことなくエロさを感じた。 それでも柚くんご本人はキスはもう済ませてるし、おそらく初体験も済んでいるだろうから、初めてじゃないんだけど、初めてで。 初めてなんだけど初めてじゃない、という妙なバランスが保たれていて、物凄い演技のように感じた。 ベッドシーンの部分はすごい丁寧に作られているなあと思った。 わりかし原作に忠実になっていた。 だからこそなのか、少し本編とはテンポが違ってるようにも感じてしまったところもあった。 ドラマならではでもう少しアレンジ入れても良かったのかなあとも思ったが、全部通して観ると、その違和感はまるでなかったかのようになったのだが。 表情一つ一つや手の動きの動きアングルカットなど本当に、丁寧。 胸を触る、挿入前の涙。 胸を触るシーンの胸の柔らかさがとてもわかりやすい。 青木柚くんセックスもこういう感じなのかなぁと思うと少し興奮してしまった。 (やめなさい ただ、配信なのだから、もうちょっといろいろ見せてもよかったんじゃないかなぁと思った。 もう少し生々しくても良かったのかな。 揉む感じとか?でも初めてだとああいうくらいがちょうどいい生々しさなのか。 あー生々しく、っていうのは色々と写す意味での方か。 下はどうしようもないんだろうけど、上は見せてもよかったんじゃないかなあ、乳首。 それかうっすら見せるとか自分…ただの好み? あと行為自体も全身は映さないのが。 見せなさすぎな気もした。 初めてだから、という感じでもある演出なんだけど、もうちょい見せて…って感じだった。 子供の浩史がおっぱい吸うシーンあるなら童貞喪失シーンでも入れてほしかったかなあ。 それがあってこそお互いのシーンの良さがあると思うんだ、うん。 あとダイジェストとかでもいいからフェラチオとクンニも見たかったかな。 うん、ある程度一通り見たかったって、ことかな、うん。 後ろから行為中の背中とかお尻とか、一瞬でもいいから全体像は欲しかったかなあ。 スゴい丁寧に1つ1つ表情とかも計算して作られているんだろうけど、そこだけは欲しかったかなあ。 柚くんの表情が本当ステキだった。 行為中の初期 キス はどうしたらいいのか分からないけど、興味はめちゃくちゃある、っていうのが目に見えて分かる表情だった。 セックス中の息遣いもすごい絶妙というか、リアルなんだけどリアルじゃなくて。 でも柚くんで。 いつかの柚くんのセックスだったんじゃないかなって思うと柚くんは既にヤり慣れてることになるけど、どうなんだろう?って考えさせれるくらいに役なのかリアルなのかわからなくなるくらいに素晴らしい演技。 涙スゴい。 ああいう涙どうして流せるんだろう。 キレイすぎた。 相手が安達祐実さんで良かったと思えた。 原作の通りに来たらこんなに丁寧でキレイなの描けなかったと思う。 悲しいとか切ないとかいう感情もあった浩史の初体験は「特別」な存在であり、だからこそこうして別に描かれたんだろうな、と思えた。 と長々と童貞喪失の場面を書いてしまったが、他の部分ももちろん見応えはあって。 あのおばあさんのシーンとか、子役の吸うところとかもいつもながらの演出っぷりで観ていて面白かったし泣けたし。 ラブホテルに向かう際の「柚の歌うゆずの夏色~上り坂バージョン~」は色々な意味でレアだな、ってオタクの変な妄想がさく裂。 柚の歌うゆずって…。 あと思ったけど、柚くん、前より声低くなった?気のせい?今回の芝居だけ?なーんか前よりも結構低くなった印象。 冒頭のアスカと浩史と、新彼氏とのやりとりもとても面白かったし。 OPが2回流れて、2回の方は「あ!」ってなんか納得いってだからこのOPなんだなって思ったしこのOPで良かったと思った。 そして今までのを瞬間瞬間で流したシーン。 あれは泣いた。 最後のアスカと浩史の喫茶店のシーンも良かったなあ。 別れたからこそ話せる内容、引き出せる表情。 距離感。 全てが観ながら愛おしかった。 EDも良いタイミングで入るし、今回はOPもEDもとても良い曲でとても好きになった。 友人はゆうたろうくんなんだなーって。 ここでもゆうたろうくん見れて嬉しかった。 良い番組に知り合えました。 青木柚くんが出るからで観始めた番組。 何度も何度もいうようだけど、出会えた良かった作品でした。 本当にありがとうございます。 円盤届くの楽しみです。 欲をいえば今からでもいいのでBlu-rayにして綺麗な映像でも観たいです。 でもやっぱりこれは地上波とかでやって、是非多くの人に青木柚という俳優をもっと知ってほしかったかなあ、っていうのは少し心残りかなあ。 とりあえず青木柚ファンには是非観てほしい作品だと心から思った。

次の