公認会計士 予備校 比較。 公認会計士予備校の費用と特徴を元受験生が徹底比較!オススメはココだ!

公認会計士の専門学校を徹底比較 合格するための専門学校の選び方

公認会計士 予備校 比較

そもそも公認会計士試験は予備校ナシは遠回りすぎる そもそも予備校に入る必要があるのか? これは、 あります。 むしろ 一部の天才を除いて 独学は不可能に近いとも言えます。 専門学校は公認会計士試験の試験範囲のテキストを作り講義をしているだけではありません。 過去問分析• 最新論点分析• 会計基準や監査基準の改正の対応• 試験問題を作成している試験委員の専門分野の分析 経営学で顕著• 答練 テスト の採点、フィードバック• 時期ごとの勉強内容の管理• 各種質問対応 これら全てを予備校側でやってくれるのです。 公認会計士試験は 試験範囲が膨大ですので、ある程度の優先度をつけながら勉強する必要がありますが、その優先すべき部分も教えてくれるのが予備校です。 それだけの ノウハウが蓄積されている予備校を利用しないのは効率的とは言えないでしょう。 これに加えて、各予備校は校舎を持ち、Live授業も行なっていますので、受験生同士の 交流の機会にもなります。 もちろんPC等で録画講義を繰り返し見ることもできますので、1回の授業では不安という方も問題ありません。 一度予備校の授業を受け、試験に落ちた場合など勉強すべき全体像が見えている方であればそのような勉強方法も良いかと思いますが、初学者にはオススメしにくいです。 予備校選びは合否に直結?? 当たり前ですが、どの専門学校で勉強しても合格することはできます。 しかし、自分で納得いく予備校を選ばないと、• 講師を信じれず勉強に身が入らない• テキストを信じれず他の予備校のテキストに手を出してしまう• 不安で他の受験生の様子が気になる など勉強に集中することができません。 下記の比較のテキストの傾向以下の項目は私見を含みます。 必ず自分でも予備校の見学や資料請求などにより確認するようにしましょう。 資格の学校TAC• 特色:講師全員が会計士試験合格者• 受講者の性質:学生〜社会人• 合格者占有率:27. コメント:2006年に試験制度が変わってからの累計合格者数は8,257名と業界トップの実績を誇る。 実際に私自身も上司などと予備校の話になったさいにTAC出身者の多さを感じているほど。 講師全員が公認会計士試験合格済であることの良い点は、勉強の相談が科目だけではなく、進め方など包括的に聞けることです。 TACはまさに 王道というところでしょうか。 私もTAC出身ですのでここで間違いなかったと思っています。 資格の大原• 特色:講師が常勤のため質問しやすい• 受講者の性質:学生〜社会人• 合格者占有率:33. テキストの傾向:答練も合せて網羅的・暗記重視傾向• コメント:直近の試験の合格者数は圧倒的にトップ。 答練などで常に上位に入ればそのまま合格できる スケールメリットが魅力的。 こちらも王道といえる予備校です。 ポケコンと呼ばれる小さめの 暗記用テキストなど、勉強しやすさをかなり考慮している印象。 東京CPA会計学院• 特色:近年急激に伸びている・分かりやすいと評判• 受講者の性質:学生が多め• 合格者占有率:26. テキストの傾向:かなり網羅的・理解重視傾向• コメント:直近の令和元年試験で一気に合格者を伸ばし、上記 大手2社に匹敵する合格者数を確保。 TACやLECなど他の予備校から優秀な講師を招くなど 常に改善・向上を目指している予備校。 従来は、母集団が早慶の優秀な学生がメインでしたが、現在は門戸を広げており、学生比率は高いものの、幅広い受講生が在籍しています。 理解重視であることからか、他の予備校よりも テキストが分厚い印象アリ。 LEC東京リーガルマインド• 特色:短答式と論文式で講座を分けることにより激安• 受講者の性質:社会人が大半か• 合格者占有率:不明• テキストの傾向:網羅的も硬めの印象• コメント:合格実績は公式HPで見つけることができなかったため占有率は不明。 何と言っても 安さが魅力。 一次試験である短答式試験を試しに勉強してみて、自分に合わないようであれば撤退を考えている人などには良い。 しかし、短答のみ試すにしても、他校とテキストを比べることは必ず行って欲しい。 私もLECの管理会計のテキストのみ購入していたが、ややとっつきにくい印象は否めなかった。 受講カリキュラムなど日程感、その他資料請求は以下から確認できます。 クレアール• 特色:こちらも安い• 受講料:約55万・期間割引時. 約30万• 受講者の性質:社会人が大半か• 合格者占有率:不明• テキストの傾向:不明• コメント:合格実績はHPで見当たらず、テキストについても身の回りでクレアール合格者がいなかったため不明である。 期間限定で割引等を行っているようで、その場合 短答論文併せて30万程度と激安である。 加えて、様々なキャッシュバックが付帯するプランもあるため、コストをもっとも抑えて勉強できるメリットがある。 働きながら時間をかけて目指すことがしやすい印象。 受講カリキュラムなど日程感、その他資料請求は以下から確認できます。 公認会計士の予備校選びまとめ では本記事の内容をざっくりまとめます。

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公認会計士予備校の口コミ・ランキング

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公認会計士の予備校の費用 公認会計士 独学と予備校 公認会計士の勉強をするにあたって予備校の費用は上記からおおよそのイメージをつかむことができたかと思います。 そうすると1つ気になるのが 独学で公認会計士を目指したらお金をほとんど使わずに合格できるのではないかということです。 公認会計士試験に独学で挑戦はあり? 公認会計士に独学で合格したという人は0ではありませんし、そのような書籍もいくつか存在します。 ただ、そのような合格者はスタート地点が普通の人と明らかに異なっています。 例えば 東大首席、司法試験合格者など他の勉強方法が確立されていることにあり、もしあなたがそのような方に近いというのであったり、合格までに5年などの期間を要しても構わない、または趣味で公認会計士の勉強をするという方なら独学での勉強もありかと思います。 予備校の利用 できる限り早く公認会計士になりたいというのであれば 予備校の利用は絶対となります。 予備校の費用は安い場合で31万円、高い場合で73万円となっていました。 1年でも早く合格することができると、公認会計士として仕事ができるので予備校の費用は 1年も経たずに回収をすることができます。 お金をけちったばかりに何年も公認会計士試験に合格しないというのであれば、公認会計士として働いてお金を稼げていたはずの収入がないどころかいつまでも公認会計士の勉強をしなければならないことになります。 経済的に厳しいという方ほど死ぬ気で公認会計士合格を目指し1年でも早く合格を勝ち取りましょう。 費用を安く抑える別の方法 予備校以外に オークションを利用して学校の教材を集める方法もありますが、 論文対策は実際に書いたものを採点してもらわなければなりません。 幸い 大原や東京CPAは論文答練のみを受講することができますが、オークションで集めた教材にプラスして論文答練代を合わせると通常の金額を超える場合も少なくありません。 結局最初から予備校を利用していた方が精神的にも安心して勉強をすることができますし、短答の勉強を仲間・ライバルと切磋琢磨できるので思った以上の成果を上げることもできます。 さて、これ以降は予備校の費用について詳しく説明をします。 公認会計士の予備校の選び方と費用 公認会計士の予備校の選び方には大きく2つの基準があります。 1.合格しやすい予備校を選ぶ 2.費用で選ぶ この2つの基準を考えながら予備校を選ぶことになります。 最初に各校の費用をお伝えしましたので大まかなイメージはできているかと思います。 もしかするとこの予備校にしようかな?と決めている方もいらっしゃるかもしれませんね。 合格のしやすさを重視して選ぶ この基準で選ぶと予備校の費用はどのくらいするのか見てみましょう。 ただ、その前に 合格しやすい予備校とはそもそも何か? あの人がここの予備校は合格しやすいよといっても真実味のほどは分かりません。 しかし、 合格者数という実績は揺るぎようがありません。 また、それだけ多くの受講生がその予備校に集まっているということでもありますし、仲間やライバルも多く存在することでより合格に近づくことができます。 合格者が多い予備校順と各予備校の費用の表が下記になります。 合格しやすい予備校は 大原がトップとなりますが、 大原、TAC、東京CPAの3校ならどれを選んでも後悔のない選択となります。 合格率を2倍以上アップさせる選び方 予備校を選ぶ上で重要な選び方があります。 それは「 受講形態」であり・・ ・通学講座 ・web通信講座 ・DVD通信講座 この3種類から受講形態を選ぶことになり、一見するとどれを選んでも大差のないように見えますよね。 しかし、通学講座とそれ以外の通信講座とでは合格率は倍以上異なります。 2020年2月末までに申し込むのであれば・・ ・大原なら1. 5年ウインターコース ・TACなら1. (詳しいスケジュールについては東京CPAの資料をご覧ください) 費用を重視して選ぶ場合( 通学) 予備校名 通学 1 LEC 486,000円 2 東京CPA 740,000円 3 大原 726,000円 4 TAC 730,000円 5 - 今度は費用を重視して選ぶ場合ですが、それでも受かりやすい予備校で選んでみましょう。 そうすると「 通学講座」で選ぶことになります。 そうすると、 LECが圧倒的に安いことが分かりますし、LECは2020年12月短答試験に合格すると 論文費用は5万円で受講することができるので、486,000円ではなく336,000円となります。 また、LECは短答コース、論文コースが別々となっているので短答不合格時に論文代を余計に払わなくても済むので LECは社会人におすすめの料金体系といえるでしょう。 費用を重視して選ぶ場合( 通信) 予備校名 通学 1 LEC 464,000円 2 クレアール 490,000円 3 東京CPA 588,000円 4 大原 726,000円 5 TAC 730,000円- 費用面を重視し通信講座で選ぶ場合はLECが最も安く、次にクレアールとなっています。 しかし、10万円程度追加して東京CPAを受講できるのなら東京CPAの通信講座をおすすめします。 公認会計士の予備校の費用 まとめ 以上、公認会計士の予備校の費用について紹介をしましたがいかがだったでしょうか? 受かりやすい予備校なのか?それとも費用を重視するのかどちらにするのか決まりましたか? 公認会計士の費用はかなり高いので後悔しないように選びましょう。 できたら実際にその予備校に体験入学をするなどして校舎の周りの環境や予備校の雰囲気をしっておくといいでしょう。

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安い費用・学費の公認会計士予備校比較

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LEC東京リーガルマインド 評判・口コミ評価 受講タイプ 通信教育・通学講座 特徴・魅力 全体的にバランス感のある講座カリキュラムになっています。 合格するために必要な知識に学習が的を絞っているので、効率的に学習を進めることができます。 また、TACと同じように受講タイプが豊富なので、自分のレベルやライフスタイルに合ったコースを選びやすいメリットがあります。 公式HP・資料請求 通学講座と通信講座どっちがおすすめ? 公認会計士試験対策は通信講座がおすすめです。 自宅や通勤・通学時にもWEB・音声DLなどで学習を進めることができるので、1日で勉強できる時間が少ない人ほどメリットを感じるはずです。 ちなみに上記で紹介している予備校・専門学校の5社全てで通信講座を扱っています。 但し、中には通学スクールで、同じ目標に向かって頑張っている仲間と共に勉強したい方もいると思います。 通信講座が合うか、通学教室が魅力かは一人ひとり違いますので、自分の性格や環境(自宅からスクールまでの距離など)に合わせて選びましょう! 格安講座のデメリットとは? 基本的にお金に余裕があるのであれば、講座の価格は気にしない方が良いでしょう。 値段重視で予備校を選び、万が一試験に失敗してしまった場合に後悔が残ります。 また、妥協して不合格になってしまったことで、膨大な時間を棒に振ることになります。 資格スクール大栄主な校舎設置地域 札幌、広島紙屋町、福山、岡山、盛岡、仙台、福岡天神、博多、黒崎、佐賀、広島大手町、徳島、高知、松山、長崎、大分、神戸三宮、京都、大阪梅田、高松、熊本、東京水道橋、新潟、なんば、宮崎、鹿児島、久留米、小倉、沖縄那覇 公認会計士になるには 資格・検定・認定名称 公認会計士 資格種類 国家資格 受験資格 原則誰でも受験可能 受験料 19,500円 試験日程 例年短答式が12月、5月、論文式が8月 合格率 約7% 資格内容・魅力 司法試験、国家総合職に並び日本三大資格の一角を担う公認会計士の難易度は会計系資格では最難関と言われています。 業務は主に企業の経営状況の監査が中心になります。 有資格者の就職先は様々で企業の監査役員を務める人もいれば、監査法人で働いている方もいます。 さらに、最近ではMBAを取得してグローバルな仕事をこなしている日本人公認会計士も増えているようです。 今後を考えると公認会計士+で語学・ITスキルなど武器を持っておきたいところですね。 予備校・スクール 資格スクール大栄、LEC、TAC、大原、クレアールになど。 講座申し込みの前に ( 還元率を利用して受講料をお得に!) 就職・転職サポート 準備中です。 問題集・参考書 公認会計士通信講座・予備校比較記事一覧.

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