マヤ 文明 予言。 ノストラダムスの大予言の内容一覧!地球滅亡は3797年?

マヤ文明の謎に迫る|なぜ人類滅亡説の予言は外れたのか?

マヤ 文明 予言

ついに地球滅亡の日が来るかもしれません。 幾度となく様々な予言や前兆があり、それに振り回された人達も多くいると思います。 今年訪れるやも知れない、この世の終焉を暗示するマヤ文明の末裔ホピ族の予言によると 2015年9月3日に人類が滅亡すると話題になっていました。 ご存知の通り世界は滅亡しませんでした。 人類も滅亡しませんでした。 この予言の真実を知っていますか? マヤ文明による終末終焉論の信憑性が注目されるには、それなりの理由があります。 それはマヤ文明の数ある予言はもちろん、 その時代には考えられない技術力の高さにあります。 ではマヤ文明が残した世界の終末論について検証していきたいと思います。 心の準備はよろしいですか?• アメリカ・コロラド州に住む先住民族ホピ族はマヤ文明の末裔と言われています。 その末裔と言われているポピの予言によると、 マヤ文明はいくつかの暦を使っていたが、その暦の中のひとつ、 長期暦の終わりが2015年9月3日であると発表されました。 そこから終末論が想定されましたが、マヤ文明の暦を研究しているロバート・ワナメーカー氏が マヤ暦にうるう年計算していなかった為に、 新たに発表されたのが2015年9月3日。 これが今現在の情報でのXデーと判明しました。 Sponsored Links マヤ文明の予言の信憑性は? マヤ文明の特徴は数多く、十二進法を用いゼロ概念や高度な建築技術、 文字種が4万種に及ぶマヤ文字などを使いこなしていました。 さらに、マヤ文明に於いて優れた天文学が特徴的です。 それなのでマヤの新遺跡を逆算的に15歳の少年が星座と遺跡の位置関係から発見できたのですよね。 マヤ文明では3600年前に一年を365日である太陽暦を使っていたとされています。 動画で解説させていただきました。 是非ご覧ください。 また火星や金星の軌道をも計算していたようです。 天体観測の出来る道具などない時代に太陽暦を使用する高い能力や技術には 現代人にはない優れた能力や力があった事は間違いないでしょう。 マヤの人々は、この高度な天文学を用い、 地球を取り巻く環境や宇宙環境をも研究していたのかもしれません。 マヤの予言だけではない 古代エジプト宗教の聖地であるイシス神殿にも予言があります。 壁に描かれた1465体の神々は神殿が閉鎖されると毎年一体ずつ神のご加護が失われ、 全ての神のご加護が失われると大洪水が起こると言われています。 photo credit: via ローマ帝国がイシス神殿を閉鎖してから1465年、 そうです、マヤ文明・ホピの予言する日と同じ2015年9月です。 偶然でしょうか?! 2000年突如としてインターネット上に現れた未来人ジョン・タイターなど、 多くの予言者や霊能者も 2015年は、地球環境や政治社会において大きな混乱や変化が予測されるとあります。 間氷期から氷期へ 氷河期とは北・南半球に氷床がある状態をいい、 現在は氷河期の中でも暖かい間氷期にあたります。 氷河期の中でも寒い時期を氷期といいます。 太古の昔、地球上には恐竜という大きな生物が実在していましたが、 その多くは氷期の為に、この世から消えてしまいました。 この事実は小学生でも知っていますね? では、今後氷期が来ないとは、言えるのでしょうか?! 世界中で天変地異が頻発しているのです。 この動画、マヤとは関係ありませんが凄まじいですよ。 過去4万年から10万年の周期で氷期がこの地球に訪れます。 中でも大きな氷期が過去に4回起こっているのです。 地球はいくつかの時代(周期)を経て現在の時代に至ります。 この周期の終わりは、時代の終わりを意味し、 周期の終わる時、地球は大災害によって破滅するとされているのです。 また間氷期から氷期への変化は一瞬と言われています。 その一瞬が2015年9月3日マヤ・ホピ族が唱える日なのかもしれません。 最後に今回のまとめをします。 マヤの2015年人類の終焉予言〜まとめ〜 2012年12月23日が終末論として騒がれた時は、 滅亡から逃れられる聖地に避難場所を求める人やノアの方舟やシェルターなどが販売されたり、 メディアではハリウッド映画などによる地球規模での天変地異を描いた作品など様々なものが氾濫、 一部では混乱も招きました。 この行動には終末論を否定していた専門家の方々から落胆の声も聞こえました。 この2015年地球滅亡最後の日は、俺考えていた事に、早ければ夏に、八月の時に惑星が地球目掛けて来ると預言します。 災害自然と重なりにする。 惑星の為に全各国に、大津波起こる。 無数の惑星が大量の隕石落ちてあちこちに散らばりに、火山の山に入って、溶岩が雪崩れに、暑い洪水の中に大津波と重なりに、火山も、一緒に崩れ去り人間も、一瞬に人間達は、最後の日に、迎えて、一部は、人間が残る感じに、発狂することに、なるだろう。 これは人間が人間に、対して、招く。 犯罪の罪が大天使が裁きを下す地球滅亡最後に、かかってしまい、人間に、対して見て居られ無い。 天使の守護霊が怒りの地球滅亡最後になっている。 悪魔と天使が手を組んでいる。 神の贈り物になっている。 それが地球滅亡カウントダウンに始まる。 もう、天使が人間に対して知らぬ存ぜぬに、大災害に、始まる。 私も含めて神と言う存在を少し信じていますがしかし具体的に神とは何を指すのだろうか。 最近いろいろな検証がなされていて今まで古代の文明で壁画など神として伝えていたものが天からきた人たちとこれが原点であったらしくこれを宇宙人としてとらえている検証が多くなっています。 そして宇宙人を神と見る人もいますが私は少し違うような気がします。 宇宙人は地球外惑星から飛来して地球上に存在していた生物を自分たちの遺伝子とを融合操作し人間を作ったと言うダーウィンの進化論の不整合やいろいろな視点からの憶測で捉える人が多くなってきました。 宇宙人は高度なテクノロジーがありますが神と言う概念には当てはまらないと思います。 趣旨から少し外れましたが災害について私の人生経験上、神の裁きあると言う事言う前に人為的な行為によって災害と言う悪影響が今日の地球上ではかなりの割合を占めていると言う事がおおよそ分かってきました。 しかし私たちが多数でデモを起こしその行為を自粛させよと訴えても利益を優先する為に聞き入れる事はしません。 これには目先に利益だけに絞っているわけではない事もwかってきました。 一部の陰謀論は、実際に行われる可能性は非常に高いですね。 たとえば人口削減。 今回の地球レベルでの災害が起きた場合、ちまたで言われている陰謀者達はどのように対処するつもりなのでしょうか。 しかし私は今回の9月の噂が外れた場合はほぼ一切の伝説、噂、陰謀論は信じない事にしよと思っています。 無駄な精神エネルギーを消費して有意義に過ごせず、仕事に対しても悪影響を及ぼすからです。 異世界とは、5次元宇宙を主に指します。 地球は3次元ですが、実際は4次元時空と5次元宇宙に連結しており、5次元の宇宙の理論は国際的な科学学会ですでに発表されています。 別次元の宇宙は実在し、人類を超越した高度テクノロジーが、この異なる次元の中に宇宙生命がおり、その世界をさします。 いわゆる、UFOは光であり宇宙船ではなく、ワームホールを使用した光の転送です。 光が浮遊物体と誤認されています。 そのワームホールの作成技術と、宇宙と次元(事象の地平線(光が届かない宇宙の境界線))をワームホールで、ワープ可能な技術を、異なる次元の宇宙生命が有しており、彼らの世界の一つの区切りが2015年9月3日tなっています。

次の

「世界が滅ぶ」マヤ予言はどこいった? 専門家が語る予言のカラクリ

マヤ 文明 予言

ついに地球滅亡の日が来るかもしれません。 幾度となく様々な予言や前兆があり、それに振り回された人達も多くいると思います。 今年訪れるやも知れない、この世の終焉を暗示するマヤ文明の末裔ホピ族の予言によると 2015年9月3日に人類が滅亡すると話題になっていました。 ご存知の通り世界は滅亡しませんでした。 人類も滅亡しませんでした。 この予言の真実を知っていますか? マヤ文明による終末終焉論の信憑性が注目されるには、それなりの理由があります。 それはマヤ文明の数ある予言はもちろん、 その時代には考えられない技術力の高さにあります。 ではマヤ文明が残した世界の終末論について検証していきたいと思います。 心の準備はよろしいですか?• アメリカ・コロラド州に住む先住民族ホピ族はマヤ文明の末裔と言われています。 その末裔と言われているポピの予言によると、 マヤ文明はいくつかの暦を使っていたが、その暦の中のひとつ、 長期暦の終わりが2015年9月3日であると発表されました。 そこから終末論が想定されましたが、マヤ文明の暦を研究しているロバート・ワナメーカー氏が マヤ暦にうるう年計算していなかった為に、 新たに発表されたのが2015年9月3日。 これが今現在の情報でのXデーと判明しました。 Sponsored Links マヤ文明の予言の信憑性は? マヤ文明の特徴は数多く、十二進法を用いゼロ概念や高度な建築技術、 文字種が4万種に及ぶマヤ文字などを使いこなしていました。 さらに、マヤ文明に於いて優れた天文学が特徴的です。 それなのでマヤの新遺跡を逆算的に15歳の少年が星座と遺跡の位置関係から発見できたのですよね。 マヤ文明では3600年前に一年を365日である太陽暦を使っていたとされています。 動画で解説させていただきました。 是非ご覧ください。 また火星や金星の軌道をも計算していたようです。 天体観測の出来る道具などない時代に太陽暦を使用する高い能力や技術には 現代人にはない優れた能力や力があった事は間違いないでしょう。 マヤの人々は、この高度な天文学を用い、 地球を取り巻く環境や宇宙環境をも研究していたのかもしれません。 マヤの予言だけではない 古代エジプト宗教の聖地であるイシス神殿にも予言があります。 壁に描かれた1465体の神々は神殿が閉鎖されると毎年一体ずつ神のご加護が失われ、 全ての神のご加護が失われると大洪水が起こると言われています。 photo credit: via ローマ帝国がイシス神殿を閉鎖してから1465年、 そうです、マヤ文明・ホピの予言する日と同じ2015年9月です。 偶然でしょうか?! 2000年突如としてインターネット上に現れた未来人ジョン・タイターなど、 多くの予言者や霊能者も 2015年は、地球環境や政治社会において大きな混乱や変化が予測されるとあります。 間氷期から氷期へ 氷河期とは北・南半球に氷床がある状態をいい、 現在は氷河期の中でも暖かい間氷期にあたります。 氷河期の中でも寒い時期を氷期といいます。 太古の昔、地球上には恐竜という大きな生物が実在していましたが、 その多くは氷期の為に、この世から消えてしまいました。 この事実は小学生でも知っていますね? では、今後氷期が来ないとは、言えるのでしょうか?! 世界中で天変地異が頻発しているのです。 この動画、マヤとは関係ありませんが凄まじいですよ。 過去4万年から10万年の周期で氷期がこの地球に訪れます。 中でも大きな氷期が過去に4回起こっているのです。 地球はいくつかの時代(周期)を経て現在の時代に至ります。 この周期の終わりは、時代の終わりを意味し、 周期の終わる時、地球は大災害によって破滅するとされているのです。 また間氷期から氷期への変化は一瞬と言われています。 その一瞬が2015年9月3日マヤ・ホピ族が唱える日なのかもしれません。 最後に今回のまとめをします。 マヤの2015年人類の終焉予言〜まとめ〜 2012年12月23日が終末論として騒がれた時は、 滅亡から逃れられる聖地に避難場所を求める人やノアの方舟やシェルターなどが販売されたり、 メディアではハリウッド映画などによる地球規模での天変地異を描いた作品など様々なものが氾濫、 一部では混乱も招きました。 この行動には終末論を否定していた専門家の方々から落胆の声も聞こえました。 この2015年地球滅亡最後の日は、俺考えていた事に、早ければ夏に、八月の時に惑星が地球目掛けて来ると預言します。 災害自然と重なりにする。 惑星の為に全各国に、大津波起こる。 無数の惑星が大量の隕石落ちてあちこちに散らばりに、火山の山に入って、溶岩が雪崩れに、暑い洪水の中に大津波と重なりに、火山も、一緒に崩れ去り人間も、一瞬に人間達は、最後の日に、迎えて、一部は、人間が残る感じに、発狂することに、なるだろう。 これは人間が人間に、対して、招く。 犯罪の罪が大天使が裁きを下す地球滅亡最後に、かかってしまい、人間に、対して見て居られ無い。 天使の守護霊が怒りの地球滅亡最後になっている。 悪魔と天使が手を組んでいる。 神の贈り物になっている。 それが地球滅亡カウントダウンに始まる。 もう、天使が人間に対して知らぬ存ぜぬに、大災害に、始まる。 私も含めて神と言う存在を少し信じていますがしかし具体的に神とは何を指すのだろうか。 最近いろいろな検証がなされていて今まで古代の文明で壁画など神として伝えていたものが天からきた人たちとこれが原点であったらしくこれを宇宙人としてとらえている検証が多くなっています。 そして宇宙人を神と見る人もいますが私は少し違うような気がします。 宇宙人は地球外惑星から飛来して地球上に存在していた生物を自分たちの遺伝子とを融合操作し人間を作ったと言うダーウィンの進化論の不整合やいろいろな視点からの憶測で捉える人が多くなってきました。 宇宙人は高度なテクノロジーがありますが神と言う概念には当てはまらないと思います。 趣旨から少し外れましたが災害について私の人生経験上、神の裁きあると言う事言う前に人為的な行為によって災害と言う悪影響が今日の地球上ではかなりの割合を占めていると言う事がおおよそ分かってきました。 しかし私たちが多数でデモを起こしその行為を自粛させよと訴えても利益を優先する為に聞き入れる事はしません。 これには目先に利益だけに絞っているわけではない事もwかってきました。 一部の陰謀論は、実際に行われる可能性は非常に高いですね。 たとえば人口削減。 今回の地球レベルでの災害が起きた場合、ちまたで言われている陰謀者達はどのように対処するつもりなのでしょうか。 しかし私は今回の9月の噂が外れた場合はほぼ一切の伝説、噂、陰謀論は信じない事にしよと思っています。 無駄な精神エネルギーを消費して有意義に過ごせず、仕事に対しても悪影響を及ぼすからです。 異世界とは、5次元宇宙を主に指します。 地球は3次元ですが、実際は4次元時空と5次元宇宙に連結しており、5次元の宇宙の理論は国際的な科学学会ですでに発表されています。 別次元の宇宙は実在し、人類を超越した高度テクノロジーが、この異なる次元の中に宇宙生命がおり、その世界をさします。 いわゆる、UFOは光であり宇宙船ではなく、ワームホールを使用した光の転送です。 光が浮遊物体と誤認されています。 そのワームホールの作成技術と、宇宙と次元(事象の地平線(光が届かない宇宙の境界線))をワームホールで、ワープ可能な技術を、異なる次元の宇宙生命が有しており、彼らの世界の一つの区切りが2015年9月3日tなっています。

次の

マヤの予言は人類滅亡を意味していたわけではなかった?!

マヤ 文明 予言

Contents• マヤ文明とは? まずはマヤ文明の、基本的な知識から調べていきましょう。 マヤ文明は中央アメリカのグアテマラから、メキシコのユカタン半島までの非常に広範囲で発展しました。 現在は4400カ所以上の遺跡が見つかっており、今後も引き続き調査され新しい遺跡が続々と見つかっていくでしょう。 また紀元前1000年頃から、1500年頃まで実に2500年もの長い間存在し続けたことも特徴の一つです。 紀元前1000年以前にも古代文明は存在していましたが、生活の水準は低く紀元前1000年ごろから広い範囲で土器を使い始めるようになったことでマヤ文明と明記されるようになりました。 特に力を持ち隣国への影響力なども強かったのは、300年頃から900年頃とされています。 さらにマヤ文明の特徴として以下の物があげられます。 自然環境が場所によって違い、文明の起こる場所に必ずあるとされる河川が存在しないところがある。 小さな都市が各地に点在し、統一国家は生まれなかった。 非常に高い知能や技術力を持っていた。 それでは、詳しく説明していきましょう。 水の確保は容易だった?マヤ人の高い知識と技術力 一般的に文明が発展する場所には、大きな河川があるのが特徴です。 地球上で生活するものにとって水を手に入れるということは、生きていくうえで一番重要になるのです。 現在の人類の生活の成り立ちの基盤になっている、有名な4大文明にもそれぞれ近くには大きな川が流れています。 四大文明と川の関係 四大文明とは? 現在の歴史上で分かっている最初の文明で、これ以降この四大文明の流れを汲んでこの社会が出来上がっていると考えられている。 エジプト文明:ナイル川• 黄河文明:黄河流域• インダス文明:インダス川• メソポタミア文明:チグリス・ユーフラテス川 このようにそれぞれの文明は、有名な河川の流域から始まっています。 しかしマヤ文明においては、近くに河川のない地域にも都市が形成されていきました。 水の確保は生きていくのに最重要課題と先程も言いましたが、この河川の無い地域に暮らしていたマヤの人々は一体どのようにしていたのでしょうか? マヤの人々は雨水を貯水する、という技術を手に入れました。 しかも雨を確実に手に入れるために国中に天文台を作り星の運行を観測し、マヤ歴という独自の 暦 こよみをいくつも作り正確に雨季を把握できるようにしたのです。 マヤ暦の種類 ツォルキン:一周期を260日とする ハアブ:一周期を360+5日とする カレンダー・ラウンド:ツォルキンとハアブの一周期の最小公倍数18980日 長期暦:メソアメリカ文明で使われ始めた超長期の暦(出来事がいつ起きたかきちんと把握できるので、マヤ文明でも頻繁に使われていました。 ) これにより彼らは様々な技術をさらに身に付けていきました。 より高度な天文学の知識 太陽・月・金星の動きなどから一日の時間や、一年間の日数をかなり正確に導き出していました。 望遠鏡などは当然無い時代なので、観測は肉眼で行っていたようです。 雨季や時間など生活に必要な情報を得るだけではなく、日食や月食などの研究も盛んに行われていました。 僕そんなにあるんじゃ、覚えきれないよ・・・・。 バケオ 学者たちも実に長い間解読するのは不可能だと半ば諦めていましたが、長い歴史の中には必ず謎に魅入られる人が出てくるものです。 マヤ文字の解読に大きく貢献したのはソビエトの軍人ユーリ・クロノゾフと、アメリカの建築家タティアナ・プロスクリアコフという女性です。 現在では約80%のマヤ文字が、解読済みとなっています。 以上マヤ文明の、高度な知識と技術力について調べてきました。 無いものは作ればいいという柔軟な発想で必要不可欠な水を確保し、また川が無く密林地帯にも都市をつくり敵から身を守る事によって文明を長く守ることが出来ました。 では今度はそんなマヤ文明の闇の部分に、的を当てていきたいと思います。 マヤ文明の儀式~高い知識と技術力の陰に隠れた闇~ マヤ人には変わった風習がいくつかあります。 頭を長く伸ばす? 幼少期に子供の頭を二枚の板で挟んで、ひもで縛り変形させるという風習がありました。 細長い頭部であるということは、貴族であることを知らしめる目的もあったようです。 『マヤブルー』の使用用途 マヤ文明独自の物として『マヤブルー』と呼ばれる、鮮やかな青色染料の使用があげられます。 しかしこの染料を儀式の生け贄の体に塗る、という不思議な風習があります。 雨乞いの儀式などに使われていたとされていて、青色と水を関連付けていたのでしょうか? 命がけのサッカー マヤの風習の中に、サッカーに似たスポーツがあります。 「ピッツ」と呼ばれていたそのスポーツは、娯楽ではなく儀式の位置づけでした。 諸説ありますが負けたチームのキャプテンは、生け贄として神に捧げられていたとされています。 他にも儀式として人間を当たり前のように、「生け贄」として神へ捧げていた文明でもあります。 このような時代背景から、現在でもマヤ文明を良く思っていない人も多くいる事は事実です。 現在純粋なマヤの血を受け継いだ人、というのは存在していないんだ! 著者 マヤ文明が消滅するに至った原因として考えられるのは、以下の出来事です。 外部からの攻撃によるもの• 内乱によるもの• 奇病の流行• 気候変動による干ばつ その時代の地質を調べた結果滅んだとされる時代に、大規模な干ばつが起きていたということが分かりました。 水不足により主食であったトウモロコシが収穫できず食糧難になったことで暴動が発生し、国を捨てる者や命を落とした者が多く滅亡へと傾いていったというのが現在の一番の説です。 そのほか布教活動に熱心だった宣教師により迫害されたという説や、そもそもそんな高い知識や技術力はその時代の人間に持てるわけがないということで「マヤ人宇宙人説」というのもあります。 それだけマヤ文明に、魅力を感じている人が多いということだね! バケオ マヤ文明の予言~2012年人類滅亡!?~ さて基本的な知識を一通り調べてきたところで、本日のメインディッシュにいよいよ入っていきましょう。 マヤ文明を一躍有名にした2012年人類滅亡説ですがどういった内容なのか、またどのような経緯で予言が世に広まったのか調べていきたいと思います。 マヤ文明人類終末予言 マヤ文明では、いくつもの暦が使われていると最初に説明しました。 その中の一つである、長期暦に人類終末説のカギが隠されていました。 では『長期暦』とは一体どのような暦なのでしょうか? 長期暦は、1日であるキン 、20キンの「月」であるウィナル 、18ウィナルの「年」であるトゥン 、更に20トゥンを1カトゥン とし20カトゥンを1バクトゥン とする単位で構成される。 石碑に長期暦の日が刻まれたり墓の壁画に長期暦の日付けが刻まれたりしていると、その日を特定できるため、歴史学上又は考古学上の貴重な資料となる。 マヤ研究者は通常バクトゥンから順に「. 」で区切って算用数字で長期暦を表す。 (引用:) 長期暦から導き出した人類終末説の期日 長期暦の始まりはメソアメリカ文明の頃紀元前3114年8月11日とされている。 長期暦は各時代の出来事がいつ起こったのか、しっかりと分かるようになっているのでマヤ文明でも良く使われていた。 丁度2012年12月21日は長期暦の始まりから13バクトゥン(約5200年)を迎える日、ということで人類終末説として広まってしまった。 もともとマヤ文明の予言として、世界は長期暦の一周期(13バクトゥン:約5200年)ごとに新たな時代を迎えるとなっていました。 そして2012年12月21日に第五の太陽の時代が終わったその後の記述がなかったことにより、世界はそこで終わりを迎え人類は滅亡するのだと世界中に広まっていったのです。

次の