小倉みさきちゃん犯人。 小倉美咲さんの母親が殺害した?キャンプオフ会のメンバーとの関係性や、家族構成についても

小倉美咲さんは誘拐ではなかった?現在は道志川へと転落し、相模川へと漂流か?

小倉みさきちゃん犯人

母・とも子さんにはこれまでさまざまなうわさがつきまとった。 被害者なのになぜこんなに批判されなければならないのか。 子どもから一瞬、目を離したことはそんなに罪なことなのか。 とも子さんがこれまでの思いを明かしてくれた。 」 と呼びかけられ、娘が帰ってくる場面が夢にまで出てくる。 ハッと目覚めると、頭の中に記憶された映像を書き留めようと、慌ててメモを取る。 《娘が見つかって抱きしめ合い、喜んでいる夢を見た》 これが正夢になる日を今か今かと待ち望んでいるのは、千葉県成田市に住む小倉とも子さん(37)である。 昨年9月21日、山梨県道志村のキャンプ場で突然、行方不明になった美咲ちゃん(8)の母親だ。 「あれ以来、長女の姉は不登校に、夫は口数が少なくなりました。 日々の生活でそういう場面を見ると、あのとき自分がついて行けばよかったと。 思い出すたび、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない気持ちになります」 あの日、とも子さんは正午過ぎに、美咲ちゃんと3歳上の長女の3人で「椿荘オートキャンプ場」に車で到着した。 先着していたほかのキャンプ仲間に合流し、7家族27人が集まった。 夫の雅さん(39)は、仕事の都合で翌日に来る予定だった。 一同は昼食に、天ぷら蕎麦を食べた。 午後3時半ごろ、おやつのチョコバナナを食べ終えた子ども9人が、近くの沢まで遊びに出かけた。 遅れて食べ終えた美咲ちゃんは1人、先に行った9人の後を追いかけた。 その際、とも子さんは、 「ママ、行っていい?」 と声をかけられ、「いいよ」と答え、小走りする美咲ちゃんの後ろ姿を見届けている。 およそ10分後、大人たちが子どもを迎えに行ったが、そこに美咲ちゃんの姿はなかった。 心配した大人たちは周辺を捜し始めたが、美咲ちゃんは一向に現れず、日没が近づく前に警察に連絡。 夕方に警察が到着し、捜索が始まった。 以来、警察や自衛隊、消防隊はこれまで、延べ約1700人を投入した。 とも子さんも、夫と一緒に現場に泊まり込み、白い運動靴がボロボロになるまで捜し続けた。 しかし、美咲ちゃんが姿を現すことはなかった。 教科書は新品のまま 《学習は興味をもって取り組み、力を付けました。 国語科「すずめのくらし」では、説明文を正しく読み取り、丁寧にノートにまとめました。 運動神経がよく、運動会ではリレーの選手に選ばれ、毎日の練習に張り切って参加していました》 これは美咲ちゃんが通っていた小学校の1年生の成績表に書かれた、担任教諭からの「総合所見」だ。 行方不明になった当日は、学校で運動会が予定されていた。 ところが天候の都合で延期され、とも子さんたちは、以前から計画されていた仲間のキャンプへ合流することに、予定を切り替えた。 「美咲はリレーの選手に選ばれ、走るのをすごい楽しみにしていました。 家の周りを何周も走って自主トレまでしていました。 何に対してもやる気があって、最後まで納得いくまでやり切ります。 芯が強くて、1人で努力するタイプですね」 自宅でそう語るとも子さんの後ろには、 「すき」と毛筆書きされた、美咲ちゃんの力強い字が飾られている。 ディズニーランドが大好きで、家族で行くのを楽しみにしていたという美咲ちゃん。 クラスのみんなは、毎朝の出欠確認時、美咲ちゃんの名前が先生から呼ばれると 「待ってるよ! 」と挨拶してくれる。 そんな温かいクラスから昨年末、とも子さんはクリスマスリースをプレゼントされた。 「夏休みにみんなで朝顔を育てたんです。 2学期に入って種を取ったのですが、美咲は参加できなくて……。 そのときに枯れた朝顔のつるで作ってくれたリースでした。 みんなで飾りつけもしたのでよかったらどうぞ、と言われて先生や子どもたちの思いに涙があふれ出てきました」 成績表に評価がつけられているのは2学期まで。 3学期はすべて欠席したため、評価の欄には斜線が並んでいる。 それを学年修了時に渡されたとも子さんは、またもや涙が止まらなかったという。 「美咲が描いた絵も渡され、もっと学校で描かせてあげたかった。 毎日学校に行くのを本当に楽しみにしていて、勉強にも意欲的だったのに、それをさせてあげられないのがかわいそうでなりません」 2年生の教科書も支給されたが、新品のまま、今も部屋の学習机にしまわれている。 長女はしばらく不登校に 「わたしじゃなくなった」 美咲ちゃんの行方不明は、長女の心にも大きな異変をもたらした。 最初にそれがわかったのは、山梨県警を中心にした大規模捜索が10月半ばにいったん、打ち切られた直後のこと。 台風19号が関東地方を襲来したためで、美咲ちゃんの行方不明以来、現場に泊まりっぱなしだったともこ子さんも、ひと区切りつけて自宅に帰ると、祖父母の家に預けられていた長女は寂しさのあまり、泣きじゃくった。 「祖父母の前では心配かけたくないから泣くのを我慢していて、押し入れで1人で泣いていたようです」 祖母が小学校へ連れて行くと、周りの生徒から「美咲ちゃんはどうしたの?」と聞かれ、そのたびに胸が痛んでいた。 「長女は、美咲の『み』と聞くだけで、わーっと泣き出すような状態でした。 みんなから『美咲ちゃんのお姉ちゃん』と呼ばれるのが嫌だと。 だから学校には行きたくなかったけど我慢したと言っていました」 そんな不安定な長女から耳にした中で、とも子さんが最もつらかったのは、 「わたしがわたしじゃなくなっちゃった」という言葉だった。 「自尊心を傷つけられたというか、自分がなくなったみたいで。 どんな思いで過ごしてきたかと思うと、かわいそうで……」 とも子さんは小学校へ行き、校長や担任教諭に事情を説明。 長女に美咲ちゃんのことを聞かないよう、お願いした。 すると、その日から改善されていったという。 以来、長女はしばらく不登校になった。 ようやく学校へと足が向き始めたのは12月ごろ。 だが、とも子さんが車で学校へ到着するも、長女はなかなか降りられない。 「一緒に授業に行こうか」 となだめすかし、長女のペースに合わせて付き添った。 ところがすぐに「ママ……」とすがるような声をあげて早退。 1日に5分だけでもと通い続けるうちに徐々に慣れ、2月半ばには丸1日、授業を受けられるほどに回復した。 一方、自宅では美咲ちゃんのいない3人の食卓に、重苦しい空気が流れていた。 とも子さんがため息まじりに語る。 「美咲がいたときみたいに笑ってご飯を食べるとかは一切ありません。 会話もほとんどなく、長女が1人で話し、それに私が相槌を打つだけです。 美咲がいないこと自体がつらすぎて、夫も長女を思いやる余裕がなく笑ってあげることができないんです。 家族がそれぞれ自分を保つので精いっぱいといいますか。 美咲が戻って来ない限り、元どおりにはならないと思います」 家族でどこかへ遊びに出かけることもなくなった。 長女から「あれ食べたい! 」と言われても、「美咲が帰って来てからね」と、贅沢を自粛するほどだ。 「美咲がいないのに、美味しいものを食べるのも気が引けてしまうんです。 心の底から何かを楽しむこともなくなりました」 なぜ批判されるのか…… 発生当初から、とも子さんは、通常の被害者とは異なる扱いを受けてきた。 《畠山鈴香似》《疑惑の人物》 SNS上では、秋田県で娘を殺害した犯人と、とも子さんが同列視されたり、とも子さん自身が行方不明事件の犯人だと疑われる、とんでもない書き込みまでされていた。 とも子さんは今でも、インスタやツイッターに投稿すると、批判のコメントが一定数寄せられる。 それでも投稿し続けるのは、美咲ちゃんのためだ。 「とにかく風化はさせたくない。 どんな些細なことでもいいから情報が欲しい。 その一心でSNSを続けています」 疑惑の発端は、行方不明直後のインスタの更新だった。 《ご存じの方もいるかもしれませんが、うちの次女が行方不明になっています。 皆さん、無事を祈って頂けると有難いです。 》 とも子さんが振り返る。 「美咲の実名が報道されるまで数日ありましたが、私が経営する店のお客様が、インスタの投稿を心配する気持ちから拡散してくれたんです。 ところが、過去の写真の投稿も残ったままだったので、美咲の写真が公開前に広まってしまいました。 店のお客様だから直接やめてほしいとも言えなくて……」 とも子さんは、拡散を止めたいという思いから再度、投稿した。 そこには捜索ボランティアが連れて来た白馬の写真を掲載し、こんな文章を添えた。 《みなさんの気持ち、美咲にも私にも十分届いています。 私のことは心配しないでください。 動物が大好きな美咲に見つかったら、たくさんの人と動物達も美咲の為に頑張ってくれたんだよと話してあげたいので、不謹慎かもしれませんが写真撮りました》(原文ママ) しかし、とも子さんの意図が伝わらずにネットユーザーの誤解を招き、炎上した。 《よくこんな時にインスタに投稿できるな》 《親の自己責任だろうが! 》 ハッシュタグに店の名前を入れていたことも批判につながった。 とも子さんが釈明する。 「こんなときに店の宣伝かよって言われましたが、そうではありません。 店の名前で検索する知人やお客様に伝えたかっただけです」 拡散は止まることがなく、店の名前、住所、電話番号までもがネット上にさらされた。 「電話は携帯に転送されるので、捜している最初の数日間は深夜も電話が鳴りやまず、大変でした。 無言電話もありますし、出たら『お前はネットなんかしやがって、ふざけんじゃねえよ! 』といきなり怒鳴りつけられ、説教されたりもしました」 無言電話は今でもかかってくる。 とも子さんは、娘を捜し続けている被害者だ。 はたして、ここまでの誹謗中傷を受けなければならないほど、過ちを犯してしまったのだろうか。 「元をたどれば、あのとき、私が美咲についていかなかったから、こんな事態に至り、世間からも批判を受けている。 実はSNSによる被害は、これだけにとどまらなかった。 (次号・後編に続く) 取材・文/水谷竹秀 ノンフィクションライター。 1975年生まれ。 上智大学外国語学部卒業。 カメラマンや新聞記者を経てフリーに。 2011年『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』で第9回開高健ノンフィクション賞受賞。 近著に『だから、居場所が欲しかった。 :バンコク、コールセンターで働く日本人』(集英社)。

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小倉美咲【顔画像】行方不明なぜ発見できない|母親インスタに父親は【ボランティアで捜索参加】|エンタメや事件のあおてん

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小倉美咲さんの捜索がダムでも続けられる JNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。 女の子の捜索が神奈川県相模原市のダムで始まりました。 先月21日から行方がわからなくなっている千葉県成田市の小学1年生・小倉美咲さん(7)。 1日、美咲さんの捜索が行われている相模原市のダムは、美咲さんが行方不明になった山梨県道志村のキャンプ場の北側を流れる川の下流にあり、およそ13キロ離れています。 11日目の今月1日の捜索は、警察や消防など43人態勢で機動隊がダムの水中に潜り、美咲さん発見につながる手掛かりがないか調べています。 落差を利用して最大で50kWの電力を産むことができる他、テレビドラマの「日本沈没」などの舞台にもなるなど、ドラマの撮影地として知られております。 道志ダムということですが、道志川から流れ着く場所にあるというだけであり、道志村には所在しておらず、小倉美咲さんが行方不明となった椿そうオートキャンプ場から以下のように距離が離れていることがわかるかと思います。 道志川は、神奈川県相模原市で道志ダムと呼ばれるダムに流れ着きますので、この広大なダム湖の敷地に漂流してしまったという可能性も視野に捜査をしなければなりません。 小倉美咲さんをGoogleなどの検索エンジンで調べると、「母親殺害」という極めて不謹慎であるサジェストキーワードが出てきます。 サジェストワードとは検索エンジンで検索をしやすくするようにユーザーが最も検索をかけているワードを推奨し表示してくれるするサービスのことで、ユーザーさんにとって有益である情報と検索エンジン側が判断した際に、勝手に表示されたり、検索ボリュームが多い時に表示されるものです。 つまり、小倉美咲さんは母親によって殺害されたのではないか?と疑念を抱いているユーザーが日本に一定数存在するということが明らかとなったのです。 検索エンジンの窓に「小倉美咲」と打ち込むと、母親殺害と出てきてしまうのはあまりにもひどい結果なのではないでしょうか? 母親が殺害したのではないか?という可能性を考える一定数のユーザーが、その可能性を知りたくて検索している何よりの証拠でありますし、この検索ワードは小倉美咲さんの母親であるをした途端に浮上してきましたので、小倉とも子さんが怪しいと感じている人がいるのだという何よりの証拠です。 公開捜査となった今、事件・事故の両面で捜査が進められておりますし、ダムなどを捜索していることからも、事故の方が可能性としては高いでしょう。 また、もし仮に母親であるが殺害をしていたとするのであれば、その時間はまずないでしょうし、遺体の処理や警察の捜査を欺くための偽装工作など完璧にする必要があります。 そのため、ほぼ100%の確率で母親が殺害しているということは考えにくいのですが、小倉とも子さんやキャンプのオフ会に来ていたメンバー全員がグルだった場合、そのアリバイは崩れることになります。 しかしながら、小倉美咲さんの家族とキャンプに参加したメンバーというのは、全員が初対面であったという謎の集まりだったと言います。 小倉美咲ちゃん家族が参加したキャンプ仲間 サークル は全員初対面らしいが何かの宗教の集まりなのか?よその家族の事は見て見ぬフリをしないといけない決まりなのか。 海外の昔の部族が生け贄でもしたかのようだ。 なぜ目撃情報や証言がないのだ。 この日に参加していた人のSNSはないのか。 — ZUNGURI 公式 zungurin なるほどですね。 もし別居中が本当でしたら益々オフ会のキャンプ 初対面同士 に娘を連れてまでの参加に裏事情など感じてしまいますね。 父親が顔を出さないのも別居だからというものなのか、どこか自分の責任ではない妻の責任だと言う訴えも感じ得ます。 美咲ちゃんが本当に可哀想です。 — まめちゃん mamemamemamec2 そして、このメンバーの構成が産経ニュースによって明らかとなりました。 A家 4人(父、母、子2) B家 5人(父、母、子3) C家 5人(父、母、子3) D家 4人(父、母、子2) E家 3人(母、子2) F家 3人(父、母、子1) 小倉家 3人(母、子2) 計27人(父5、母7、子15) 出典: 保護者よりも子供の方が多いですし、このメンバーが全員初対面だったとなれば、怪しまれるの無理はありません。 キャンプのオフ会に対してはネット上でも以下のように違和感を感じる人もいます。 山梨の女児行方不明事件。 キャンプはオフ会だったそうで。 私は小学生の子供を初対面の人達のところに連れて行かないな。 少なくとも、大人同士は顔見知りでないと。 まぁ、事件の内容とは論点ずれてるけど。 — みさ nDWcmV9fXLCUwBI オフ会でキャンプとか… ネットの繋がりだと ネットでやり取りしてるだろうから 場所や時間、誰が参加するって情報も流れてたら… そこに参加してない誰かが 忍び寄り連れ去ったって 計画的犯行だとかいうのもありえるよね。。。 とにかく 生きて帰ってきて欲しい。 そしてみんな気をつけよう — チェリー tuutokutu このオフ会の中メンバーの中に、誘拐の犯人などがいるのでしょうか? 産経によれば初対面という報道はないので、ネットの憶測であることを信じたいのですが、顔見知りだったとしても子育てサークルというフワフワした関係性のサークルのメンバーであることから、やはり、このキャンプメンバーが疑われても無理はありません。 また、父親に関しては母親のとも子さんが顔出しをして会見をしているにも関わらず、なぜ顔出ししないんだということで以下のように違和感を覚える人も。 憶測でものを言うのはよくないことはわかっとるけど。 今回の小倉美咲ちゃんの遭難の事件明らかにおかしいよね。 写真の公開遅い、母親のインタビューで台本みたいなもん見ながら話しとるし泣いたように見せて涙出てない、父親顔出しNG。 おかしいな。 なんかあるなこれ。 — 寺 地 拓 哉 terataku121011 いやまてまて、母親は顔出しして父親顔出しせんてどういうことやねんw — horry horryhorry1234 一応、小倉美咲さんの父親である小倉雅さんはANN系列の取材には応じているようですが、顔出しはしていない模様です。 また、父・雅さんも「かわいそうでかわいそうで胸がはりさけそうです」「早く見つけて、会いたいです。 とにかく抱きしめてあげたいです」と声を詰まらせた。 出典: 出典: さらに、Patagoniaのフリースベストを着用しているということで、このような意見も。 父親の小倉雅さんは37歳であり、母親の小倉とも子さんは36歳ということで、おそらく同い年か1つ年上だったのではないかと推測されます。 とも子さんが事情を聴かれる。 その他の大人は継続して周辺を捜索。 この情報を見る限りでは、小倉美咲さんの父親である雅さんは美咲さんの最後の姿を確認しておらず、仕事を切り上げて到着した際にはすでに捜索活動をし始めていたということになり、全くキャンプを楽しめていないのです。 愛する我が子の行方が分からなくなったためそれどころなかったと思いますが、到着するやいなや捜索活動をしなければならない心境を考えると胸が痛みます。 小倉美咲さんの事件が連日連夜報道されていき、次から次へと新しい情報が出てくる中で、有力な手がかりや目撃情報などがないということから、このような憶測が飛び交ってしまうのも無理はありませんが、あまりにも不謹慎ではないかと感じます。 大事なのは小倉美咲さんが無事に家族の元に帰ってくることだけであり、それを我々は祈ったり応援することだけで十分であることは言うまでもありません。 一刻も早く小倉美咲さんが無事に救出されることを祈っております。 BrandNewSは、2016年10月より運営をしており、ココロに届く新鮮な話題をお届けします」をモットーに、日々起こる様々な事件や出来事において、TVメディアでは報じらていないニュースの裏側などを積極的に掘り下げて皆様にお伝えしております。 BrandNewSとは「真新しい・新鮮な」という意味の英語Brandnew(ブランニュー)とNews(ニュース)を掛け合わせた造語で、弊サイトでは、他社メディアさんよりも新鮮でホットな話題を独自の切り口で書いている記事が多いのも特徴であります。 記事の修正や削除依頼、取り上げて欲しいネタや話題の提供などがございましたら、お問い合わせよりご連絡お願い致します。

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キャンプ場で現在も行方不明の小倉美咲ちゃん 事件か事故か

小倉みさきちゃん犯人

「上級生がテントサイト周辺を走り回る遊び(自分のサイトから半径30メートルくらいの小道をぐるぐる周回するあそび)をしていて、その上級生を追いかけたきり行方不明となりました。 」 キャンプ地に残る小倉美咲ちゃん家族と一緒にいたメンバーからも話を聞けました。 私は右に行ったと聞いた、私は目撃情報ないと聞いた、など情報は乱立しています。 小倉美咲ちゃんの画像や特徴 サービスエリア、コンビニ、万が一キャンプ場にいないケースを考えて情報を共有しておくべきだと強く考えます。 行方不明から数日間の間で、母親はSNSで写真を削除したりコメントを消したりと他の画像は削除されているものもあります。 他のインスタ画像は消さないのになぜ美咲ちゃんの画像を消すか不明ですが、(なかにはひどいコメントが届きそれに対する処置かもしれません) 現在、事故と事件の両面で捜査されています、全国で美咲ちゃんの情報を共有し発見につなげるべきだと強く思います。 身長125センチ• ジーパンに黒いロンT• ショートボブ これが行方不明になっている小倉美咲ちゃんの情報です。 子供のいる家庭は想像つきやすいと思いますが、小学生とはいえ今年入学したばかり。 まだまだ幼稚園児のような小さな女の子です。 現地では美咲ちゃんの祖母とお話をしたボランティア仲間が、 「私と同じでむっちりした活発な子」と発言していたようです。 細いという情報は?実際に現地で情報収集すると、この件だけではなく、テレビ含めて様々な情報が乱立している印象を受けました。 とにかく小学校1年生くらいの女の子の姿が山中にないか目を凝らし、ひたすらキャンプ場周辺や山中を汗だくで歩き続けます。 小倉美咲が見つからないのはなぜ?現地の捜索状況• 滑落した• 川へ流された• 山中で迷子• 小屋やトイレ• 道路を歩き続けた 私個人、そしてボランティアに来ていた方々が注目して探したのは上記のような箇所です。 食料を食べてないとはいえ、沢に水があり湿度もある。 9月で夜は冷えるが、小学生の体力ならまだ十分に生存確率はある、そう信じて「美咲ちゃーん!」と叫び歩き続けました。 全くの手がかりなし、捜索は難航 現地で捜索をしていて感じたことは、情報が乱立していること、そして肝心の手がかりが皆無です。 靴や靴下、衣類のひとつも痕跡がありません。 まず現地では、消防や警察犬が出動し、テントサイトを流れる沢を中心に捜索が進められています。 真っ先に疑うのは沢に誤って転落して流されたということです、しかし、現地のテントサイト付近の沢は、水量もそれほど多くない、大人なら対岸へ渡るのが容易な場所も多い川です。 クライミングに慣れたような格好の方も川に入りながら捜索をしていました。 私が捜索した月曜は、雨により水量がやや増していたものの、日曜は水量も少なく、「ここに流されたとは思えない」と直感しました。 当然、子供は水深15センチもあれば転倒して溺れる可能性はあります。 しかし、水深が浅い、流れはそれほど速くない、大きな岩が多く、小さな小さな滝が連続するような沢。 絶対とは言い切れませんが、可能性は低く感じました。 もし流されたとしても、下流にある道志川本流まで流されるとは思えず、子供でも数メートルで大きな岩や浅瀬に引っかかると予想ができました。 深さとしても、潜るような箇所はほとんどなく、夏場でも「泳ぐ」ような沢ではないのです。 椿荘オートキャンプ場は、場内全て歩いても、大人の足で10分くらいか?、さほど広くない、見通しのよいキャンプ場です。 筆者が捜索前に思ったのは、「椿荘キャンプ場なら迷子はすぐ見つかる。 」でした。 急斜面の多い山林 沢の次の候補としては山に迷いこんだ、です。 消防や警察は、最初にテントサイト付近を流れる沢を2キロに渡って捜索した情報を聞き、私は山を中心に捜索しました。 椿荘オートキャンプ場はキャンプサイトを中心に周囲を山に囲まれています。 雑木林というより、背の高い杉の木が生い茂ったまさに「山」という感じで、高低差や急斜面も多く、7歳がここを登るだろうか?という地形が多い。 私の娘が6歳なので常に子供の行動を想定して探しました。 雑木林なら、木の隙間を縫って子供でも走り回れますよね。 ここは走ることはおろか、登り下りも1歩ずつゆっくり前進という地形。 とはいえ、7歳の子供の考えはわからない、もしかしたら登るに登って降りられなくなった?想像を巡らせ、筆者も懸命に行けるところまで登り「美咲ちゃーん!」と声が枯れるまで叫びましたが、姿は見当たりません。 大人の足でも登り切るには相当な体力と注意が必要な箇所が多いです。 森の中は、比較的雑草も少なく、かなり広範囲が見渡せるのも特徴。 テレビに映る「藪やぶ」を警察が刈っているのは、テントサイトすぐ横の別荘?大きな家の周辺です。 その家の庭、周辺は草木が生い茂っていますが、山中はかき分けて進むような場所は比較的少なめ。 そして、付近には廃車で放置された古いクルマ、使わないだろう小屋、トイレなども多くありますので、ひとつひとつ扉を開けたり、ノックをして耳を近づけ中に反応がないことを確認しました。 また山中では、「山蛭 ヤマビル」が生息しており、知らないうちにズボンの裾から侵入し足から血を吸います(ヤマビルに噛まれると痛みはないのに血が止まらない)。 ボランティアの仲間も複数被害にあっていました。 当然、気温と湿度が高い山林ですから、ヤブ蚊などの虫もたくさんいます。 捜索ボランティアも多数参加 消防や警察とは別に、私のような個人ボランティアも来ています。 多くは30代から50代の男性、特に美咲ちゃんと同じ歳頃の子を持つパパ世代が、我が子と美咲ちゃんを重ね合わせ、仕事を調整してかけつけていました。 静岡、神奈川、東京など各所から集まり、初対面の者同士で「絶対に見つけるぞ」と全力で山中を歩き回っています。 私が到着したときにはすでに、前日の早朝から20時間捜索を続けています!という方も。 中にはオフロードバイクで林道をくまなく走りチェックする方もいます。 ボランティア同士は道で会うたびに情報交換しますが、2時間も歩けば、先ほど出会ったボランティア同士が顔を合わせるほどの狭いエリア。 もし付近の森に小倉美咲ちゃんがいれば、とっくに発見されているはず。 悔しさが募ります。 警察や消防ももちろん全力を尽くしていますが、捜索時間は限りがあります。 参加したボランティアには制限がないため、我が子のように美咲ちゃんを想い、「飯食ってる場合じゃない、夜捜索しないのはなぜ?美咲ちゃんは暗闇で震えているかもしれないんだ。 」 とまさに24時間体制で数名が山を歩き回っています。 小倉美咲ちゃん行方不明からの状況 早朝から、警察、警察犬、消防、ボランティアがローラー作戦で捜索するも手掛かりはなし。 4日目にはドローン、5日目には自衛隊も入り捜索が続いています。 300名を超える人数です。 一週間をすぎて、延べ捜索人員はゆうに1000人を超えています。 かなり遠くの山まで見てきたボランティアの方と共に首を傾げるばかり。 「一体どこに行ってしまったんだ?」 筆者も、昼から深夜まで小休憩を挟みつつ、沢沿い、山中、空き小屋、仮設トイレ、草むら、テニスコート、林道などくまなく捜索しました。 警察や消防などな夕方一旦打ち切りになるため、夜はボランティア仲間と、未舗装の悪路を行けるところまで車で走行し、そこからヘッドライトを照らして1時間ほど山深く歩き捜索しましたが、手掛かりはゼロ。 どこかでうずくまっている姿を目に浮かべ、深夜まで懸命に捜索しました。 現場では• キャンプ場周辺にはいないだろう• 拉致・誘拐なども視野にいれるべき• 事件性があるとしか思えない このような意見が飛び交っています。 行方不明のキャンプ場の様子 また、キャンプ場の様子ですが、駐車場にはフジテレビ、テレビ朝日といった大手放送局からローカル番組まで取材が殺到、場内は、カメラマンと取材スタッフ、報道陣が非常に多い状況でした。 ・・頼むから探そうよ、と思ったのは私だけでは無いはず。 とはいえ報道によりボランティアも多く集まると思うので、正確な情報をどんどんテレビで報道して一人でも多くの目が小倉美咲ちゃんに向けられるようにしてもらいたいです。 今、小倉美咲ちゃんはキャンプ場にいるとも限りません。 ついに8日目の捜索を終えましたが行方不明の状況はいまだ変わらず。 自衛隊は警察立会いのもと、近隣の民家や空き小屋まで捜索範囲を広げましたが手がかりはない状況でした。 小倉美咲の母親のインスタやSNS 懸命に捜索を続ける小倉美咲ちゃんの母親はインスタやブログ、SNSを行っており、自身が捜索すると共にSNSで助けを呼びかけています。 小倉美咲ちゃんの母親は千葉県でトリマーをやっておられます。 母親には、「 子供がこんなときにSNS?という批判」や、 キャンプで子供の目を離すな!と批判が殺到しています。 しかし、現場では必至の捜索が続いていること、キャンプで大人数では目が離れるのもわからなくないこと、親を叩いても意味ないことはお伝えしたい。 小倉美咲ちゃんの父親も懸命に捜索 小倉美咲ちゃんの父親も現地では懸命に捜索をしています。 ボランティアのわたしたちにも、涙目になりながら「本当にありがとうございます、お願いします、お願いします」 と声をかけて回っていました。 警察犬も多数導入され、一緒にキャンプ場を何度も何度も歩き回り、心身ともに疲弊している様子でしたが、次女を見つけようと必死になっている姿が印象的でした。 今は小倉美咲ちゃんの無事、奇跡を願うばかり。 私は今回の事故を通じて、キャンプに行く時は子供が迷子になる可能性があると思っていくべきと痛感させられました。 迷子の場合、 この2点があれば高確率で発見に至ります。 怪我をして大きな声が出せない、子供から見たとき、暗闇で捜索隊の光は見えても、こちら側から子供の姿を発見するのは難しい。 これからキャンプや登山に行かれる親は、絶対に対策をしてください。 まとめ• 捜索状況は土曜21日の行方不明発覚から進展なし• キャンプサイトは整備されており広大ではないため目が届きやすい• 沢は流されるほど急ではないと思う• 警察ら消防、ボランティアなど100名以上で捜索している。 付近の空き家やトイレなども捜索済(住宅内は不明) 現地で自分の目と足で捜索をし、改めてすでに近くにはいないのではないか?迷子ではないかもしれない、と非常に残念な気持ち、不安な気持ちになりました。 周辺の夜はライトがなければ月明かりも見えないほど漆黒の闇です。 7歳の少女が山中で耐えていると思うと涙がでます。 遭難の生存確率が節目となる72時間もあります。 なんとか小倉美咲ちゃんが母親にもう一度抱かれることを祈ります。

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