おうち クラウド ディーガ。 ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA (ディーガ)

白くて小さいパナソニックの新おうちクラウドDIGAは“脱録画機”がキーワード!

おうち クラウド ディーガ

このレビューは参考になりましたか? 商品説明 <DMR-2CT100について> スマートフォンと連携して 録画番組も写真/動画も音楽も楽しめる 主な特長 スマホで番組を録画・視聴する 「おうちクラウド機能(番組)」 スマホで写真/動画を楽しむ 「おうちクラウド機能(写真/動画)」 インテリアにマッチするホワイトカラー・コンパクトサイズ 新機能・進化機能 [おうちクラウド機能] 新着の写真/動画を自動で手軽にブルーレイディスクに保存。 [おうちクラウド機能] 写真/動画に気持ちやコメントを付けて共有。 こだわりの空間に馴染むデザイン、さらに充実した家族をつなぐ機能、 様々な機器との連携によって、あなたのライフスタイルに応えます。 写真/動画や音楽もためられる「おうちクラウドディーガ」 「おうちクラウドディーガ」は、録画番組だけでなく、スマホで撮った写真/動画や、CD楽曲を保存できます。 保存した写真/動画はスマートフォンでいつでも見ることができるだけでなく、自宅の大画面テレビで、家族と共有して楽しむことができます。 番組だけでなく、写真/動画も、音楽も、スマホで楽しめる 家族の成長や何気ない毎日を宝物に。 (写真/動画を楽しむ) 思い出の音楽CDの曲をドライブのお供に。 (音楽を楽しむ) 好きなところでお気に入りの番組を見る。 同一カートで複数商品をご注文の場合、全ての商品が入荷次第まとめて発送致します。 発送目安表示について、納期をお約束するものではございません。 納期については、ご注文後、「」の注文状況確認WEBにてご確認下さい。 発送目安表示 説明 在庫有り 当店に在庫がございます。 13時30分までのご注文は1-2日以内に出荷いたします。 確認等で遅くなる場合もございます。 数字 数字の台数分だけ、当店に在庫がございます。 例)10営業日・・・土日祝日、お盆・正月等の長期休暇を抜いた10日間が発送の目安。 例)2週間・・・2週間前後での発送予定。 例)1ヶ月・・1ヶ月~1ヶ月半前後での発送予定。 入荷次第お届け 当店に在庫が無く、お取り寄せとなります。 また、仕入先にも在庫が無いため、メーカーの生産待ちとなります。 そのため、通常よりも納期に時間がかかる場合があります。 発送目安につきましては、納入の目処がついた段階でご連絡いたします。 ご連絡時期が遅くなる可能性がある旨、予めご了承の上ご注文ください 完売 販売終了 在庫が完売しました。 再販は商品によってことなります。 予約受付中 発売前、生産待ちなどの場合になります。 発売日:が「~発売予定 予約」の表記の場合、基本的には発売日前日出荷ですが、全ての地域への発売日お届けをお約束はしておりません。 特典表記があれば特典が付きます(抽選の物を除く) 発売日:が「~発売日以降お渡し分」の表記の場合は 発売日から3~5営業日での出荷となります。 特典表記があっても特典は付きません。 受注生産 受注後生産しておりますので、キャンセルは一切お受けできません。 お問い合わせ 各ショップにお問い合わせ下さい。 販売終了 既に販売を終了した商品です。

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【レビュー】レコーダが“おうちクラウド”になると何が変わる? 新DIGAで外でも音楽&写真

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常時録画しておいて後から番組を探せる「全録」や、新番組自動録画といった見逃し防止機能、録画済番組を外出先から見たりスマートフォンにコピーしたりする宅外視聴機能を持つモデルも増え、「見る」ことについてBDレコーダはかなりの完成度に到達している。 DLNAを利用したネットワーク経由での再生も、認証機関が今年1月に解散したことからうかがえるように、やり尽くした感すらある。 そのような状況下に登場したのが、2017年秋DIGAの新ラインナップ。 背面 最大の変更点は、新たに用意されたスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」だ。 このアプリは一種のクライアントであり、DIGA本体で稼働するサービス サーバーソフトウェア との連携があってはじめて機能が実現されるため、「おうちクラウドDIGAソフトウェア群」とでも総称したほうが現実に即しているが、わかりやすいように新アプリ投入という形をとったのだろう。 2016年秋モデル以降のDIGAには音楽関連のソフトウェアが実装済で、音楽CDのリッピング 取り込み やミュージックサーバーとしての機能を備えているが、従来モデル向けに提供されてきたアプリ「MediaAccess」は、音楽再生用リモコンとしては利用可能だったものの、プレーヤーとしての機能は実装されていなかった。 LAN Wi-Fi だけでなくWAN経由からのアクセスも可能なため、外出先からモバイル回線経由で自宅のDIGAにある音楽を聴くことができることがポイントだ。 自宅で音楽CDから取り込んだ曲を、「どこでもディーガ」アプリをインストールしたスマートフォンで、同期や転送といった手続きなしに聴けるようになったのだ。 音楽CDを取り込むとき、Gracenoteから取得したアーティスト名やカバー画像などのデータがタグに埋め込まれるため、迷うことなく選曲できる。 外出先から持ち出し指示 スマートフォンへのダウンロード することもできるので、再生のつどパケットを消費するという事態も防げる。 音楽タブ。 なお、AACのビットレートは128kbpsに固定され変更できない。 ただ、音楽CDから取り込んだ曲以外は変換できず、ハイレゾ楽曲もAAC化はできない。 AAC変換した曲は、宅外からストリーミング再生または持ち出し再生できる 音楽CDのリッピングにかかる時間は、FLAC リモート再生用のAACなし で1枚あたり8分前後といったところ。 パナソニックに読み取り速度について尋ねたところ、「ディスクによりばらつきがあり確定値ではないものの5~7倍速程度」とのことで、iTunesなどPCの光学ドライブ 最近の機種では数十倍速対応が一般的 を利用したリッピングソフトに比べると時間がかかることは確かなようだ。 複数の音楽CDを取り込むときのもどかしさもある。 DIGAはディスクを入れ替えるときチューナの映像を表示した状態に戻るため、音楽CDを入れ替えようとイジェクトボタンを押すと、「音楽」モードが終了となりチューナの映像が表示されてしまうのだ。 映画タイトル BD を鑑賞するときは、数時間に1回のことなのでさほど気にならないかもしれないが、まとまった数の音楽CDを取り込もうとすると10分おきにテレビ番組が目に入ることになる。 曲を再生するときも、メディアを切り替えるたびにチューナ映像が表示されるため、「音楽」モードのままでCDからHDD、USBからHDDといったメディアの変更を可能にしてほしいものだ。 DIGA本体でのDSD再生はPCM変換となるため、ネイティブにこだわるのであればネットワーク再生がおすすめだ。 それは「スマートフォンとの共生の深化」であり「増加する一方のメディアコンテンツへの対応強化」だ。 確かに、リモート視聴や録画済番組の持ち出しといったスマートフォン関連機能は従来から存在するが、それはテレビの視聴スタイルを広げるためのもの。 DIGAはあくまで「録画機」だ。 新たに提供されたアプリ「どこでもディーガ」は、そのための道具というわけだ。 そこで重要な役割を果たすのがソフトウェア アプリ ということになるが、作り込みにやや納得できない部分がある。 「音楽」はアプリ側でプレイリストを作成できないし、カバー画像のサムネイルは大きさが一律でアルバム数が増えるとスクロールに手間取ってしまう。 音楽ファイルもまた然り。 汎用のNASがあるだろうと指摘を受けそうだが、使いこなせるのは中級以上のPCユーザだ。 誰でも使えるビデオレコーダなればこその部分はあるに違いない。 クライアントたるスマートフォンとの両輪で進化していくことになるため、従来モデル以上にソフトウェアの作り込みが重要になるだろう。 ソフトウェアアップデートという手段があるし、消費者もスマートフォンでそのやり方に慣れている。 地道な改良こそが日進月歩のスマートフォンとうまく付き合う道だろう。

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【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】“おうちクラウドDIGA”の正体とは!? パナソニック「DMR

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常時録画しておいて後から番組を探せる「全録」や、新番組自動録画といった見逃し防止機能、録画済番組を外出先から見たりスマートフォンにコピーしたりする宅外視聴機能を持つモデルも増え、「見る」ことについてBDレコーダはかなりの完成度に到達している。 DLNAを利用したネットワーク経由での再生も、認証機関が今年1月に解散したことからうかがえるように、やり尽くした感すらある。 そのような状況下に登場したのが、2017年秋DIGAの新ラインナップ。 背面 最大の変更点は、新たに用意されたスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」だ。 このアプリは一種のクライアントであり、DIGA本体で稼働するサービス サーバーソフトウェア との連携があってはじめて機能が実現されるため、「おうちクラウドDIGAソフトウェア群」とでも総称したほうが現実に即しているが、わかりやすいように新アプリ投入という形をとったのだろう。 2016年秋モデル以降のDIGAには音楽関連のソフトウェアが実装済で、音楽CDのリッピング 取り込み やミュージックサーバーとしての機能を備えているが、従来モデル向けに提供されてきたアプリ「MediaAccess」は、音楽再生用リモコンとしては利用可能だったものの、プレーヤーとしての機能は実装されていなかった。 LAN Wi-Fi だけでなくWAN経由からのアクセスも可能なため、外出先からモバイル回線経由で自宅のDIGAにある音楽を聴くことができることがポイントだ。 自宅で音楽CDから取り込んだ曲を、「どこでもディーガ」アプリをインストールしたスマートフォンで、同期や転送といった手続きなしに聴けるようになったのだ。 音楽CDを取り込むとき、Gracenoteから取得したアーティスト名やカバー画像などのデータがタグに埋め込まれるため、迷うことなく選曲できる。 外出先から持ち出し指示 スマートフォンへのダウンロード することもできるので、再生のつどパケットを消費するという事態も防げる。 音楽タブ。 なお、AACのビットレートは128kbpsに固定され変更できない。 ただ、音楽CDから取り込んだ曲以外は変換できず、ハイレゾ楽曲もAAC化はできない。 AAC変換した曲は、宅外からストリーミング再生または持ち出し再生できる 音楽CDのリッピングにかかる時間は、FLAC リモート再生用のAACなし で1枚あたり8分前後といったところ。 パナソニックに読み取り速度について尋ねたところ、「ディスクによりばらつきがあり確定値ではないものの5~7倍速程度」とのことで、iTunesなどPCの光学ドライブ 最近の機種では数十倍速対応が一般的 を利用したリッピングソフトに比べると時間がかかることは確かなようだ。 複数の音楽CDを取り込むときのもどかしさもある。 DIGAはディスクを入れ替えるときチューナの映像を表示した状態に戻るため、音楽CDを入れ替えようとイジェクトボタンを押すと、「音楽」モードが終了となりチューナの映像が表示されてしまうのだ。 映画タイトル BD を鑑賞するときは、数時間に1回のことなのでさほど気にならないかもしれないが、まとまった数の音楽CDを取り込もうとすると10分おきにテレビ番組が目に入ることになる。 曲を再生するときも、メディアを切り替えるたびにチューナ映像が表示されるため、「音楽」モードのままでCDからHDD、USBからHDDといったメディアの変更を可能にしてほしいものだ。 DIGA本体でのDSD再生はPCM変換となるため、ネイティブにこだわるのであればネットワーク再生がおすすめだ。 それは「スマートフォンとの共生の深化」であり「増加する一方のメディアコンテンツへの対応強化」だ。 確かに、リモート視聴や録画済番組の持ち出しといったスマートフォン関連機能は従来から存在するが、それはテレビの視聴スタイルを広げるためのもの。 DIGAはあくまで「録画機」だ。 新たに提供されたアプリ「どこでもディーガ」は、そのための道具というわけだ。 そこで重要な役割を果たすのがソフトウェア アプリ ということになるが、作り込みにやや納得できない部分がある。 「音楽」はアプリ側でプレイリストを作成できないし、カバー画像のサムネイルは大きさが一律でアルバム数が増えるとスクロールに手間取ってしまう。 音楽ファイルもまた然り。 汎用のNASがあるだろうと指摘を受けそうだが、使いこなせるのは中級以上のPCユーザだ。 誰でも使えるビデオレコーダなればこその部分はあるに違いない。 クライアントたるスマートフォンとの両輪で進化していくことになるため、従来モデル以上にソフトウェアの作り込みが重要になるだろう。 ソフトウェアアップデートという手段があるし、消費者もスマートフォンでそのやり方に慣れている。 地道な改良こそが日進月歩のスマートフォンとうまく付き合う道だろう。

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