猫 トイレ 選び方。 猫のトイレにはどんな種類がある? トイレ選びのポイント・しつけ方法|みんなのペットライフ

猫のトイレのしつけ・大人の猫~子猫までトレーニング方法を解説!

猫 トイレ 選び方

com トイレのトレーニングで最も大切なのは「環境」です。 猫の気持ちとして、用を足しているところを見られたくありません。 猫が落ち着いてトイレをできる場所は静かで風通しが良く、やや薄暗いところです。 特に猫のトイレのニオイは結構きついので、飼い主さんが食事をする場所からは離したほうが良いです。 やはり換気ができるところが良いですね。 また一度決めたら、そのトイレの場所を移動してはいけません。 というのも、猫にとってのトイレは縄張りの一つだからです。 多頭飼いの場合のトイレの置き場所は? の場合でも、基本は頭数分あった方がベストですね。 兼用するなら、大き目なものを選ぶようにしましょう。 中には、扉付きのタイプがありますから、最初はトレーだけでトレーニングして、覚えたら取り付けてあげて様子を見ると良いでしょう。 排便が終わったと同時に猫を抱えてトイレに連れていき、猫砂の中に糞を置いて、猫の前足で猫砂を糞にかけてあげます。 ここでのポイントは、「処理しているところを子猫に見せないこと」です。 他人からもらった成猫の場合も、トイレトレーニング(しつけ)ができていない場合は、これと同じように繰り返し行って、自分の糞のにおいがあるところを覚えさえるようにします。 すぐに消臭しない そして、すぐに消臭しないことです。 おしっこの場合は、ソワソワ、ウロウロと歩き回るので、とりあえず抱きかかえてトイレに連れていき、トイレに猫を置いたら、少し距離をとってするかどうかを確認します。 大抵の猫は、砂のような場所で用をたすので、そこでするでしょう。 子猫の場合は、そのまま様子を見て立ち去ったら処理を行います。 成猫の場合は、しばらく数時間そのままでも構いません。 つまり、「自分の臭いがついていることが重要」なのです。 このトレーニングは、およそ5日間くらいで覚えることが多いです。 com 野外に糞をなどを捨てるのも絶対にダメです。 理由は、野良猫を引き寄せる要因となるからです。 猫の嗅覚は犬ほどではありませんが、糞尿の臭いにはかなり敏感です。 「この家には猫がいる」と野良猫に教えているようなものなので、必ず自宅内で処理してください。 部屋が匂うのなら、脱臭剤は、猫砂ではなく部屋に対して対策をすることです。 猫は非常に警戒心が強いですが、同じことを繰り返すことに関しては優れているので、トイレも早く覚えます。 また、ペットショップなどから猫を引き取る場合は、スタッフにお願いして、その子の使ったトイレの砂の種類を教えてもらいましょう。 猫のトイレは清潔が良いのですが、それよりも自分の臭いを大切にしていることを知っておきましょうね。

次の

猫の自動トイレおすすめ4選!選び方や切り替え方は?メリットデメリットも紹介!

猫 トイレ 選び方

猫のトイレのしつけ 実は、それほど難しくありません。 もともと、猫の習性(DNAに刻まれている)では、砂の上でトイレをするということがインプットされています。 子猫から飼いはじめる場合、ケージの中にトイレを置いてあげれば、勝手にトイレの中で済ませるようになります。 誰から教わったのか、ちゃんと砂までかけます。 子猫なのに、偉いね~、と思わず感動します。 3歳ぐらいまでオムツとお付き合いする人間にくらべて、猫ちゃんは生まれながらのトイレの達人なのです。 ケージ暮らしから卒業し自由の身となる場合のトイレの設置場所ですが、最初の選択肢はケージをトイレとして継続活用するか、ケージ以外の場所(ケージを撤収する場合も)にトイレを新設するかです。 食事をする場所からも離してあげましょう。 これは、トイレの面でも食事の面でも両方に悪影響が出ます。 出来れば、ある程度の風通しが良い方がいいですね。 <理想的なトイレの設置場所> ・人通りが少ない落ち着ける場所 ・食事の場所から距離をとる ・風通しがある程度良い 多頭飼いの場合のトイレの設置の注意点 共同トイレではなく、それぞれの猫の専用トイレを準備してあげましょう。 猫は他の猫のにおいがついたトイレは嫌がります。 オス猫がスプレー(縄張りを示すおしっこ)を行うように、おしっこには自分の縄張りを確保するという猫界の決まりがあります。 よほど仲が良い猫同士であれば、共同トイレでも問題がない場合もありますが、後から来た新入り猫が先住猫のトイレを使ったりすると、先住猫が嫌がってトイレをしなくなったりすることがあります。 そうなると、泌尿器系の病気やストレスによる体調不良のリスクが高まってしまいます。 神経質な猫の場合であれば、猫の数プラス1個の予備トイレまで準備してあげると万全です。 <多頭飼いの場合のトイレ数> ・それぞれの猫の専用トイレの設置は必須 ・神経質な猫の場合、猫の数プラス1個のトイレ設置で万全 とにかく清潔にすることが大切!! 猫はとてもきれい好きです。 おしっこの痕跡やうんこがあちこちに残っているトイレは使いたがりません。 うんこは臭いも強く飼い主もすぐに気づいて(飼い主的にも臭いがするので)取り除けるのですが、おしっこはそれほど臭いもせず、飼い主的にはある程度放置で良いかな、と思うかもしれません。 でも、これは大間違いです!! 猫ちゃん的には、むしろ おしっこの方が拒絶感が強いのです。 おしっこと見過ごすことなく、小まめなトイレ掃除を心がけることで、猫のストレスや泌尿器系の病気のリスク、そしてトイレ以外の場所で排泄行為をするというリスクまで、軽減することができます。 昼は仕事で外出など、小まめなトイレ掃除ができない場合には、少し大きめのトイレを準備してあげると良いです。 砂も多めに入れてあげると、砂かけした後にトイレの底が見えるということも避けられます。 トイレの本体の掃除も定期的に行いましょう。 おしっこなどトイレの端の部分を好む猫ちゃんもいます。 その場合、砂の交換だけではトイレの容器についた分は取り除けません。 週に1度程度はウェットティッシュなどで拭き取ってあげると猫スマイル頂けます。 除菌消臭剤などを用いる場合ですが、猫が臭いを嫌がる可能性がありますので、猫の反応を見ながら行いましょう。 <トイレの維持・管理> ・清潔さが何より重要 ・おしっこも小まめにとって下ましょう ・掃除が小まめにできない場合、大きいトイレを準備してあげましょう ・砂もたっぷり ・週一程度で容器の掃除も トイレを使ってくれない場合のチェック項目 トイレ以外で排泄をしてしまうのは、猫にとっても飼い主にとっても非常に悪い兆候です。 トイレを使わないのには何らかの理由があります。 その理由を突き止め、その理由を解決する効果的な手立てを講じることが大切です。 選び方に基準がないと、どれを選んでよいのか途方に暮れてしまいます。 猫砂の選び方としては、「猫の好みに合わせて選ぶか」vs「飼い主の都合で選ぶか」という出発点を決めるところから始まります。 猫が好みやすい猫砂 ・粒子が細かく固まりやすい猫砂 ・無臭の猫砂 ・慣れているという点で、ペットショップやブリーダーさんが使っていた猫砂 飼い主に都合の良い猫砂 ・トイレに流せる(パルプ、おから製) ・軽くて持ち運びやすい(木粉、パルプ、おから製) ・消臭力が強い(香料つき) ・飛び散らない(猫が好む粒子が細かい砂は飛び散りやすい) 猫が気に入ってくれて、飼い主の負担も軽減できる猫砂が理想ですが、その理想の猫砂を選ぶためにはある程度の試行錯誤が必要です。 猫に負担がかからない猫好みの砂からスタートし、少しずつ飼い主の都合に合わせた砂を試していく方法が猫にとってもストレスがかからない方法になります。 予備のトイレを準備し、予備のトイレに試したい猫砂を入れて様子を見るという方法もあります。 猫は環境の変化にとても敏感です。 トイレは猫の健康維持にも直結するとても重要な問題です。 猫砂ももちろんですが、トイレの場所を変える場合なども、猫の様子を観察しながら慎重に配慮しながら進めてあげましょう。

次の

猫のトイレの選び方!種類別に7つの視点で解説します☆

猫 トイレ 選び方

2019年3月にリニューアルされた製品です。 旧型を利用していて新型を増設したので、旧型との比較レビューをと思ったんですが・・・ぜんぜん変わってません! ぜんぜん変わってない、と書きましたが以下2点変更されています。 ・オープンドームの形状がやや変更された(開口部が広がり、入り口が微妙に低く) ・シートのトレイが(ユニチャーム製のように)前後の向きがなくなった 引き出しの前後をいれかえることで、おしっこを偏りなくまんべんなく吸わせることが可能、なのが売りだと思いますが、ウチのネコたちはそこまで偏らずにするので活用していません。 ニャンとも清潔トイレはとっても優れた猫用システムトイレです。 これから猫を飼われるかたには激烈にお勧めしますが、旧型ユーザが買い換えるほどの変更はありません。 出展: このクローズ型猫トイレ凄く良いです。 出入口が正面と上部にあるのは、猫の好みによって選べるし、正面は、入口のみに変更出来るし、デザインも良いので、リビングに置いても違和感がありません。 大きい猫でも十分な内スペースがあります。 掃除するときは大きく扉を開放する事も出来るので楽に処理出来ます。 今まで、新しい猫トイレが発売されると購入して色々試してきました。 でもどれもイマイチで納得出来る製品が有りませんでした。 遂に、納得出来る製品に出会えた感じです。 我が家は多頭飼育なのでリビングには3個猫トイレを置いていますが、残りの2個もこの猫トイレに変える予定です。 更新 追加2セット届いたので、リビングに設置しました。 トイレスペースがスッキリ綺麗になりました。 出展: ウチの子は3. 取り急ぎの対策として「猫は大きいトイレのほうがいい」とチラホラレビューで見てたので、買える範囲で最大サイズ?なメガトレーを一昨日から設置してみたら、毎日粗相の習慣が取り敢えず止まりました。 砂はLIONの固まる砂を継続して使いますが、砂の飛び散りも激減したし、掃除も思ってたよりもし易いので効果ありました我が家では。 ライナーは1個付属で入ってたので使ってますが、これは90Lゴミ袋でも代用利きそうですね。 追記 ライナーはやはりおしっこで汚れてしまいますね… なので90Lゴミ袋をひっくり返して被せてエアを抜いてピタッとさせてから白いカバーで挟んで使ってます。 月1の全砂交換時がもの凄い楽です。 トイレが汚れてないので。 掃除が圧倒的に楽なので追記しました。 出展: 問い合わせの対応も大変丁寧にしていただきました。 アプリもきちんと使えています。 細かな要望はあれどこういったものを商品化にこぎつけるに至られたということが大変有り難いです。 複数飼いなので、識別バッジ付首輪のようなものををつけなくても猫の顔を認識してくれる顔認識システムというのは非常に大きいです。 つけられない子やストレスに感じる子もいますし、何より識別バッジのように常に首付近にリチウムコイン電池作動で何かを発してるものを装着し続けるのは、何か病気になった時関係なくてもそれのせいに感じてしまいそうで嫌です。 (中略) 購入の当初の主な動機はトイレ中の猫撮影でしたが、人間には見せないトイレ砂etcにのみ見せる無の境地のような表情や、いつも目をキラキラまんまるさせているのに見たことないダルそうなしかめっ面の顔で砂かけしているのを撮影でき面白かったです。 総合的に見て非常に良い買い物でした。 出展: 帰省用に購入しましたが、にゃんこが気に入ってしまって、家に戻ってからも常用しています。 折りたたみ式ということで、狭かったり、使用時にふにゃっとしてしまわないか心配だったのですが、 もともと使っているトイレと同じくらいのサイズですし、猫砂を入れれば安定感もあって普通に使えます。 今では、おしっこはこっち、うんちはあっち、と使い分けているみたいです(笑) 内側が撥水生地なので、通常のトイレと同じように月1回、中に水を入れて洗っています。 外側をぬらすと乾くのに時間がかかりそうなので、そこだけ注意しています。 猫と帰省する時は、いつものご飯、餌皿、餌台、水入れ、トイレ、トイレ砂、 ポータブルのケージなどなど、意外と持ち物が多くて 猫+キャリーと合わせるとかなり重さもあるので コンパクトに折りたためるこのトイレはかなり助かりました。 出展:.

次の