あせとせっけん ネタバレ。 【あせとせっけん 6巻 ネタバレ注意】同棲生活編が始まり名取の嫉妬が描かれる

あせとせっけん【81話】最新話ネタバレ感想|「心を洗い流すもの」過去の記憶

あせとせっけん ネタバレ

配信状況は記事投稿時点のものです。 山田金鉄先生の『 あせとせっけん』は「モーニング」で連載されていた作品です。 汗かき女子と匂いフェチ男子の癒し系恋愛ストーリー。 変態チックな設定でありながらも、いやらしさは全くなくて逆に二人が務める会社の素敵な石鹸の香りが漂ってきそうな幸せな気持になれる作品です。 ぜひあせとせっけんを読んでみてください。 主人公の二人はもちろん、登場人物が本当にみんないい人で、心から癒されるお話ですよ。 こちらの記事では 「あせとせっけんのネタバレが気になる」「最終回ってどんな話だったかな?」というあなたに、段階的にネタバレと感想をご紹介します。 あせとせっけんをお得に読む裏技についても紹介しているので、まだ読んだことがない方も、もう一度読み直したい方も参考にしてみてくださいね! 〜もくじ〜• あせとせっけんのあらすじ 女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカー・リリアドロップに勤めるOL・麻子は、重度の汗っかきなのがコンプレックス。 実は麻子には誰にも言えない朝の日課がありました。 それは…トイレでこっそり汗を拭いて足の臭いを消す事でした。 そう、麻子は人より ひどい汗かきなのです。 小さい頃「汗子」とからかわれて以来、制汗、消臭グッズが手放せない人間になってしまったのです。 汗をかかないように、極力動かず目立たず地味に暮らす麻子の生活は常に「汗対策」に支配されていました。 大好きなせっけんの会社にいられるだけで幸せなのです。 そんな麻子がある日、新製品のせっけんにうっとりとしていると、突然後ろから麻子の匂いを嗅ぐ人が…! 「今きみの匂いにビビッときた!もっとじっくりかぎたいので、少々お時間いただけますか」 なんて、衝撃的なことを言われ思わず真っ青になって麻子は逃げます。 変態だ! いや、それより匂いを嗅がれたことがショックすぎます。 なんかこのにおいをかぐ動作がまたちょっとエッチなんだよな。 そして、よい商品のアイデアができたお礼にと、これまでギリギリのところでボツになった試作品のせっけんをどっさりとくれました。 どれもこれもいい香り! 麻子は嬉しさに目を輝かせます。 するとその時、名取は顔色を変えて麻子の匂いを嗅ぎ 「これだ!これが最初のにおいです!」 と大興奮。 そして、一週間前、最初に名取が匂いを嗅ぐ直前何をしていたのか問われます。 麻子は、 新商品の石鹸の匂いを嗅いで幸せに浸っていたとその時を思い出して言いました。 そして名取は 「幸せ」こそがキーワードなのだと気づきます。 最後に名取の希望の匂いを嗅がせてあげられてよかったと麻子が言うと、名取は 「最後なんて言わないでください」 と言い、太ももに手を這わせてきます。 思わず突き飛ばし走り去る麻子。 嫌だったわけではありません。 でも、動揺した麻子は名取からメールが来てもスルーし、社内で会っても目を逸らして逃げてしまいます。 そしてその日の帰り、電車で痴漢に遭ってしまう麻子。 それを助けてくれたのが名取でした。 名取はこのまま終わるのが嫌で会社からついて来たのだと謝ります。 そんな名取に 「名取さんになら匂いを嗅がれても嫌じゃないです。 緊張で汗かき過ぎで脱水症状って…笑 心配してダッシュで駆けつける名取に、麻子はうまく話ができません。 あんな形で突然結ばれたものの、自分がどうしていいのか立ち位置がわからなくなってしまったのです。 「好きです…名取さん」 思わず言葉にしてしまい、自分でも驚きます。 すると真っ赤になり言葉を失う名取。 そして、麻子の手を取り 「まわりくどいことせずに、さっさといえばよかった。 俺も好きです。 俺の恋人になってください…麻子さん」 と言われ、晴れて二人は恋人同士になれたのです。 あせとせっけんの最終回や結末はどうなる? 汗をかくのがコンプレックスだった麻子と、そんな麻子の匂いが大好きな絶対嗅覚の持ち主名取。 二人の恋が甘く可愛すぎます。 この作品は2020年1月現在6巻まで配信中です。 ここでは最新話のネタバレと、ラストの予想をしていきます。 ネタバレいってみよう!! 晴れて恋人同士になった二人は、秘密の社内恋愛を始めます。 悲しい気持ちも幸せな気持ちも臭いの変化で名取に気づかれてしまい、どんどんと絆を深めていきます。 名取のことを密かに想う名取の後輩社員の 一瀬こりす いちせこりす に不安になったこともありますが、麻子の持ち前の人柄でこりすとも仲良くなれました。 波乱を乗り越えて、幸せな時間を共有することによって、彼女としてもレベルアップしていく麻子はついに名取に同棲しないかと誘われるのです!!! そしてお互いの両親にも挨拶を済ませて、同棲生活がスタートします。 大好きな朝子の香りを毎日かけると言うことで名取はほくほく。 朝子のほうも、大好きな人と2人の暮らしに胸を躍らせます。 しかし、一緒に住んで初めて名取の忙しさを実感することになるのです。 そんな名取ですが、さりげなくトイレットペーパーを買っておいてくれたり、お皿を洗ってくれたりしてくれます。 忙しい人にこんなに気を使わせて申し訳ないと思う麻子に、名取は 「ついでなんだから申し訳ないなと思う必要は無いよ」 といいます。 同棲している同僚の 坂下に同棲の様子を聞いてみたりもしました。 共働きなのだから、片方ばかりが家事をやるのは不公平だと坂下は言い、名取が家事を麻子におしつけるのかと心配してくれます。 しかし実際は逆。 名取は忙しいのに、家事のほとんどをやってくれるから自分は何もすることがないと申し訳ないのです。 しかも抜けもなく完璧にこなしてしまう名取に、ありがたいけれどいたたまれないと吐露します。 するとまだ同棲して数日だから名取は浮かれてはりきっているのだろうと坂下は言って麻子を元気づけてくれました。 同棲初期あるあるだね!頑張れ麻子! しかし明らかに同棲前よりも気を使いすぎな名取に麻子は悲しくなります。 自分がいつも欲求を麻子にぶつけすぎていることを逆に気にしていた名取。 すると麻子は 自分を抑えないでほしい、最近の名取はずっと自分の顔色を窺うような態度だと訴えます。 自分は何のためにいるのか、もっと私を頼ってほしい、私はお姫様みたいにしてほしいなんて思っていない、と思いの丈を吐き出しました。 そして落ち着きを取り戻した麻子は名取にやってほしいことややらないでほしいことをきちんと伝えることができたのでした。 ここまでネタバレになります。 一緒に暮らすということは、なかなかハードルが高いですよね。 ずっと一緒に居られて幸せな反面、嫌なところも見えてしまいがちです。 名取は張り切るあまりに麻子に気を使いすぎてしまったようですね。 でも、無理しすぎていたり頑張りすぎては長続きしないし、幸せでいられないと思った麻子はきちんと自分の言葉で伝えることができました。 また一つ大きな山を越えられましたね! ラストの予想は…なんだかんだ言ってとっても順調な二人、このまま結婚まで作品内でいってしまうのではないかなーと密かに予想します。 見ているだけで癒されるほんわかした二人、ずっと幸せでいてほしいですね! あせとせっけんの漫画を無料で読む方法 どうせなら「あせとせっけん」の漫画を 最終巻まで無料で一気読みしたいですよね。 (「あせとせっけん」は2020年5月現在単行本7巻・分冊版26巻まで配信中の作品です) 無料試し読みで数十ページ読める電子書籍サイトや1話ごとに課金して読めるアプリ等はいくつもありますが、単行本丸ごと1冊読めるサイトは少ないものです。 そこで当サイトでは、 単行本を丸ごと1冊以上無料で読めるサイトをご紹介します。 漫画の取り扱い状況については後ほどまとめていきますね。 music. jpやU-NEXTは 登録後すぐにポイントが使えるから、今すぐ読みたい人におすすめだよ。 まずはそれぞれの無料お試し期間を利用して、ご自身に合うサイトを見つけてみてくださいね。 ちなみに2020年5月現在、各サイトでの「あせとせっけん」の取り扱いはこのようになっています。 公式サイトはこちらから 600P7巻 610P(分冊100P) 660円7巻671円 (分冊110円) 660円7巻671円 (分冊110円) 660円7巻671円 (分冊110円) 600P7巻 610P(分冊100P) 600P7巻 610P(分冊100P) 1巻無料にはなりませんが、ebookjapan・コミックシーモア・まんが王国は初回登録特典として 半額クーポンがもらえます。 こちらの3サイトは登録時に動画配信サービスのようなポイントはもらえませんが、 月額料金がかからないので、会員登録しておけば 無料漫画もたくさん読めますよ。 最初の出会いこそ衝撃的であったものの、付き合い始めてからは本当にほんわか優しく温かな二人の恋。 コンプレックスを好きだと言ってくれる感じ…とっても理想で素敵です。 「あせとせっけん」まだ読んだことのない方は是非読んでみてくださいね。

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あせとせっけん2巻ネタバレと感想!

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あせとせっけん【第77話】のネタバレ 「みつきちゃん」こと 藤岡みつきと、彼女の娘である 2歳の娘・琴と一緒に、お茶をしていた麻子。 しかし、 琴にあなり懐いてもらえない麻子は、 ちょっとだけショックを受けていた。 だがあまり気にしないようにし、 結婚のことや、 自分達の関係性のことを話題にしながら、 盛り上がる2人。 しかしそんな時、 「琴の友達のママ」である女性が声をかけてきたのだが、その女性は麻子に、 「汗子ちゃん」と昔のトラウマの名前で声をかけてきたのだった。 麻子のトラウマの女性 するとその名前に、声に、 自分の嫌な記憶がどんどんよみがえってくる麻子。 しかし、 何も知らないみつきちゃんに声をかけられたので、 麻子は我に返り、必死に笑顔を作ってやり過ごそうとした。 だが、その 「琴の友達のママ」は、 みつきちゃんと麻子の関係を探ってきて、なかなか帰らない。 そのうちに、みつきちゃんが 「麻子のあだ名」に突っ込んできたので、 麻子は思わずビクついてしまった。 しかしその女性は、何でもないように、 「汗子」は昔から汗っかきで、りんごみたいに顔がすぐ赤くなるのが、 「すごくかわいい」からそう言っていたのだと言う。 それを聞いた麻子は、 信じられない思いをいだきながら、過去を思い出し始めた。 それは、 何度言っても「汗子」と自分を呼び続け、 「汗くさい」だのなんだの言って、自分につっかかってきたこの女性の子供時代のこと。 ちなみに、 弟・桂太が泥をなげつけたのもこの女性で、 その後悪くもない麻子に謝らせたのもこの女性。 そしてこの女性は、 ずっと麻子を疎み、結果麻子のトラウマをうんだのだ。 「かわいい」なんて一度も言ったことなどない。 麻子の葛藤 そのため、 思わず麻子が黙り込んでいると、 女性は 「いまだ麻子が汗っかき」であることを、悪気がないように指摘してきて、 汗をかくことを 「がんばって」などと言ってきた。 そのやり取りをしていると、どんどん 自分の忘れていた黒い感情が湧き出してきて、 震え始め、汗もますます出てくる麻子。 そんな麻子の異変に、 みつきちゃんはようやく気が付き始めたのだが、 その頃になると、 その女性はなんでもないように、そこから立ち去ろうとした。 しかし、 そんな女性を引き留めたのは、みつきちゃんの娘・琴。 それを見た麻子は、 自分には挨拶も、目をあわせてくれさえもしなかった琴が懐いているのをみて、 ますます項垂れてしまった。 その後、その女性は 麻子の住まいや、 結婚しているのかなどを聞いてくる。 それに、 「東京に住んでいて 独身」であることを、はっきり告げた麻子を見て、 みつきちゃんはなんだか面食らってしまった。 しかし 何も気づかないその女性は、 「いい人が見つかるといい」と麻子に声をかけながら、本当にその場を去っていく。 一方残されたみつきちゃんは、 麻子の様子がおかしいことを気遣ったが、 麻子は詳細など語らず、笑顔で 「世間がせまい」ことを笑ったのだった。 みつきちゃんの感じる麻子の「壁」 その後、 雨が降りそうな天気のなか、 解散することになった麻子たち。 そこで、 琴に別れの挨拶をした麻子だったが、 結局口をきいてもらえなかった。 しかし、琴をせめるわけもなく、 次は自分が好いてもらえるようにがんばると言いながら、 笑顔で別れようとする麻子。 すると、急にみつきちゃんは麻子を呼び止め、 言いかけていた 「麻子との仲を切らない理由」を話し始めた。 それは、 麻子との「距離感」がちょうどいいから。 同調したり、空気を読んだり、変に探ったりしない、そういう関係性が みつきちゃんには心地よかったのだ。 ただ同時に、みつきちゃんは気が付いていた。 中学時代から、 人当たりはそこそこいいはずの麻子が、 心に絶対的な壁を作り、無理に相手の方にも近づかないのを。 だから今まで、 みつきちゃんはそれを「楽」だと思っていて、 ただ今回、 結婚の話をしていた時だけは、その壁がなくなったように感じていた。 しかし、 みつきとまた、時間があれば会いたいという麻子は、 「何かの壁」を感じる。 でもみつきちゃんは、 それを指摘することなく、また会おうと麻子に告げながら、帰っていく麻子を見送ったのだった。 その一方で、みつきちゃんは 「琴の友人のママ」と麻子に、何か「壁の原因」がありそうであることは、見抜いている。 だが 自分では、その壁の内側に入れないのも、 みつきちゃんはわかっていたのだった。 出来てしまった麻子の壁 ということで、 雨が降り出したころ、実家に帰宅した麻子。 ただ、どうやら みつきちゃんと別れてすぐ帰ったわけではなく、麻子はちょっと散歩していたらしかった。 そして部屋に戻ると、 麻子はスマホを手にして、何かを考え込む。 その後、 一人お風呂に向かった麻子は、 ボディソープを出して洗いながら、急に「 あの女性との今日のこと」を思い出してしまった。 すると、 洗う手に力が入ってしまい、少々強く洗ってしまう麻子。 しかしなかでも、 「汗をかくこと」に「がんばって」と言われたことだけは、 どうしても心に引っかかってしまっていた。 他の人から小さな、なんでもないことかもしれないけれど、 麻子にとっては大きなモヤ。 だが こんなことで泣きたくないと思う麻子は、 必死に涙をこらえていた。 その一方で、 家に帰ってきた名取は 麻子から連絡がきているのを発見する。 ただその連絡には、 「楽しかった」ことや「明日は帰りが遅くなる」ことしか書いておらず、 名取は察することが出来なかった。 するとその一方で、麻子は思う。 こんな不安定な状態で、名取に会わずにすんで、良かったと。 あせとせっけん最新話を含めモーニングをすぐに無料で読む 以上、あせとせっけん【第77話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えば モーニング2020年29 号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のあせとせっけんの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 無神経というか、やった側って本当に都合がよくて、なんかもう、なんて言っていいのかわからないです 笑。 でも次回、実家ではなく家に帰った麻子が、 名取と何かしら、心を癒すようなことがあればいいのですが。 トラウマを消し去るのには、ちょっと時間や、あれこれ必要なことがあると思うので、麻子がちゃんと乗り越えられるといいですね…。 次回もどうなるのか、必見です! 次回のあせとせっけん【第78話】掲載の週刊Dモーニング更新日・及びモーニング2020年30号発売日は6月25日になります! まとめ 以上、あせとせっけん【第77話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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【あせとせっけん】69話ネタバレや感想!水着姿の麻子

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dモーニングの人気連載作品! 「あせとせっけん」前回(20話)のあらすじは・・・ 女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカー・リリアドロップに勤めるOL・八重島麻子は、重度の汗っかきなのがコンプレックスだった。 しかし、商品開発部の名取香太郎から、体臭を気に入られ、交際をスタートさせた。 関西出張に行った香太郎は、同行していた、後輩の一瀬から告白をされる。 香太郎は、一瀬を振り、気まずい思いを抱えながら、いよいよ麻子のいる東京へと帰る。 麻子からの申し出で、香太郎の家で待たせてもらえるように、事前に電話で頼んでいたのだった。 出張帰りで疲れてる時に押しかけるなんて…。 すぐ「いいよ」って言ってくれたけど、なんだか気まずそうだったし…。 久々の再会 ドアを開ける前に、小さくため息をつく香太郎。 一呼吸置いて、ドアを開ける。 たくさんのお土産を抱えて帰って来た。 「おかえりなさい」 と、麻子の声を聞き、香太郎はドキッとした。 そして、お土産を渡して早々に、 「実は、麻子さんに…、言わなきゃいけないことがあって…」 と、話を切り出した。 香太郎の報告 そして、香太郎は、一瀬に付き合っていることがバレたこと、そして一瀬に告白されたことを明かした。 麻子は、一瀬が香太郎を想う気持ちを、なんとなく気付いていたので、一瀬のことも心配する。 香太郎は、言葉を選びながら、 「ずっと好きだったって…。 俺は…、全然一瀬の気持ちに気付けてなくて…。 もちろん麻子さんが大事だから…、一瀬の気持ちには応えられないって、ちゃんと伝えました。 だから、麻子さんは何も心配しないで」 と、言った。 麻子は、落ち込んでいる様子の香太郎を見て、 「名取さんは…、大丈夫ですか…?」 と聞いた。 香太郎は、来週会社で一瀬にどう接したらいいのか分からないとし、傷つけてしまったことで自己嫌悪に陥っていた。 「柄にもなくヘコんでます…。 けど、麻子さんが気に病む必要は一切ないですから…っ! 今まで通りやれるかどうかってのは、完全に俺と一瀬の問題だし、それに、俺は…、俺は麻子さんが好きだから…。 い…いきなり何言ってんだって感じですね…。 頭冷やしたほうがいいかな…」 そして、麻子も、大蔵部長の言葉を思い出しながら、こう言った。 「私も…、名取さんが好きだから…、名取さんに好いてもらえて、本当にうれしいから…。 だから…、だから、私は大丈夫です…! 心苦しさがないわけじゃないけど…、それを「自分のせいだ」とか思ったりしません…! だから、名取さんこそ私のことを気に病む必要はないし…、 つらいことや困ったことがあった時は、無理しないで…ほしいです。 私にできることがあれば…、なんでもしますから…」 麻子の言葉に、香太郎はホッとした様子で、 「…ありがとうございます…。 なんか…、おかげでちょっと気持ちが軽くなりました」 と言って、キスをして抱きしめ合った。 久しぶりに抱きしめ合う2人 香太郎の話を聞き終えた麻子は、久しぶりに感じる香太郎の体温を心地よく思っていた。 そして、ふと目が合い、2人はお互いの想いを感じ取り、体を重ねた。

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