自律神経失調症 就労移行支援。 適応障害で休職する人へ送る、休職中の過ごし方と再発防止のススメ

発達障害のストレスから自律神経失調症へ

自律神経失調症 就労移行支援

こんにちは、キズキビジネスカレッジの寺田淳平です。 適応障害で休職中の方、もしくは休職を検討しているあなたは、以下のような悩みを抱えてはいませんか? 「休職中の過ごし方がよくわからない…」 「適応障害をどう治していいかわからない…」 「復職したら適応障害が再発しそうで恐い…」 こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、休職中の過ごし方から適応障害の再発防止策までを解説します。 私自身、実際に1年近い休職を経験しました。 また、3,500人規模の職場で人事を担当していたこともあります。 そんな私の視点から、適応障害の方が仕事復帰までにできることをご紹介いたします。 適応障害による休職や復職にお悩みの方の参考になれば幸いです。 適応障害とは? 世界保健機関(WHO)の診断ガイドラインによると、 適応障害は「ストレス因により引き起こされる情緒面や行動面の症状で、社会的機能が著しく障害されている状態」と定義されてます。 ここで言う適応とは、「環境に対する適合的な行動や態度をとることで、周囲や自分との調和的な関係を保つこと」です。 そのため、適応障害には単なる「不適応」以外に、「過剰適応」と呼ばれる「自分を抑え込んで適応し過ぎることで、バランスを崩してしまう」といったケースがあります。 特に我慢強い人は、つらい状況でも「自分は大丈夫」と過信しがちです。 限界を超えて過剰適応を起こし、適応障害になってしまうことがあるのです。 また、 適応障害にかかった人の40%以上が、5年後にはうつ病などの診断も受けています。 (参考:厚生労働省ホームページ『適応障害|病名から知る|こころの病気を知る』) より重篤な精神疾患につながる可能性があるという点にも注意が必要です。 適応障害の症状 適応障害の症状は「情緒面」と「行動面」の他に、「身体面」にも見ることができます。 過労・仕事の人間関係・家族の不和などストレス因がはっきりしていて、かつ以下の症状が慢性的に続く場合は、適応障害の可能性があります。 憂鬱になる(抑うつ気分)• 不安感が高まる• 注意力が低下する• 意欲減退• 怒りっぽくなる• 細かいことが気になって集中できない• 暴力的になる• たばこやアルコールの量が増える• 貧乏ゆすり等の落ちつかない動作が増える• 動悸がする• 冷や汗をかく• 息苦しくなる• 過呼吸• 胸部圧迫感• 寝ても疲労が取れない• 吐き気、膨満感がある• 手先や唇が震える ただし、身体面の症状は、内臓疾患や他の病気に由来する要因も考えられます。 まずは総合内科の医療機関を受診しましょう。 それでも原因が特定できない場合には、心療内科やメンタルクリニックを訪ねるとよいでしょう。 適応障害の診断基準 それでは、適応障害の具体的な診断基準とはどのようなものでしょうか? 精神医学の権威であるアメリカ精神医学会は、以下のような基準を提示しています。 はっきりとしたストレス因のため、ストレスが始まって3ヶ月以内に症状が出現。 症状は以下のうち少なくともどちらかの証拠がある。 そのストレス因に不釣り合いな程度の症状、苦痛 2. 社会的、職業的などの生活に重要な領域の機能に重大な障害をきたしている。 ほかの精神疾患では説明できない。 その症状は正常の死別反応では説明できない。 ストレス因やその結果がひとたび終結すると、症状は6ヶ月以上持続することはない。 急性:その障害の持続が6ヶ月未満• 持続性 慢性 :その障害が6ヶ月またはより長く続く しかし、判断基準は定められているものの、上記の「ストレス因」は人によって異なり、程度も様々です。 少しでも気になる場合は、自己判断を下すのではなく、専門医の診断を受けるのが確実でしょう。 適応障害の治療の原則 適応障害の治療の原則は、「ストレスの原因である環境を調整すること」「本人がストレスの原因に対応できるようになること」の2点です。 (参考:乃樹愛『なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。 基本的に適応障害は、その当事者が身を置いている環境に不適応を起こしていることで生じます。 そのため、不適応の原因であるストレス環境を変えることが治療の第一歩です。 原因は様々ですが、例えば上司からのパワハラや業務への不適応なら、異動申請、業務量の調整申請、転職の検討が必要でしょう。 その際は、以下のような治療が有効だと言われています。 専門家のカウンセリングを受ける• 「認知行動療法」といわれる心理療法によって、自身の考え方や行動の癖を認識するなど、ストレスをコントロールできるようにする。 適応障害の治療においては、「環境を変えること」「ストレス耐性をあげること」の2点が原則であることを覚えておいてください。 適応障害で休職するときの兆候と事例 それでは適応障害が原因で休職する場合、職場ではどのような兆候が見られるのでしょうか? この章では、休職の概要をお話した後で、職場不適応に見られがちな兆候と、休職に至った事例を紹介します。 (参考:松﨑博光『新版 マジメすぎて、苦しい人たち:私も、適応障害かもしれない…』) そもそも休職とは? 休職とは、雇用契約を維持したまま労働を免除、または停止させる措置を言います。 (参考:大阪府『33 休職と休業』) 業務を行えない相当な事由が必要になりますので、原則的に診断書などの提出が必要です。 休職をする際に、まずは確認するべきことがあります。 それは給与支給の有無です。 休職は、企業が就業規則に従って適用する制度のため、企業によっては給与の支給が停止されてしまいます。 期間もまちまちになりますので、休職を検討されている方は経済面も考慮にいれて、一度就業規則を確認するとよいでしょう。 また、企業によっては休職をすることで、人事考課に多少の影響が生じる可能性があります。 とはいえ、休職しない方が、「適応障害などの病気を悪化させて心身を壊してしまう」といった、デメリットの方が大きいと考えられます。 かかりつけのお医者様や、後述する就労支援機関と相談の上、総合的に休職を検討することが大切です。 職場不適応の兆候 適応障害を判断する際には、以下の職場不適応の兆候が出ていないかを確認をしましょう。 遅刻、早退、欠勤の頻度が増えた• 作業効率が落ちて、ミスや小さなケガが増えた• 身だしなみを整えないで職場に出てくるようになった• 会議の場などで些細なことイライラするようになった• 同僚とのコミュニケーションを避けてひとりでいることが増えた• 「同僚が陰口を言っている」と思い込むようになった 前掲の症状と同様に、これらの兆候はあくまでも目安です。 上記の兆候が強まっていると感じる方は、専門医の診察を受けることがオススメです。 適応障害で休職した人の事例 適応障害で休職に至る事例として多いのは、異動による職場不適応や過労です。 加えて、よくあるケースの一つに、上司とのトラブルも挙げられます。 例えば、営業職のAさんは、社内の定期異動で上司が替わってから、体調に変化が現れました。 新しい上司はそれまでの上司とは違って、とても管理が厳しく、高圧的で、業務成績が悪いと同僚の前でもお構いなしに叱り飛ばす人です。 Aさんは、ノルマ達成のために遅くまで外回りをしていましたが成績は上がらず、叱責されることが増えました。 そのため、朝からめまいがしたり、通勤電車の中で吐き気や息苦しさを感じるようになったのです。 内科にその旨を訴えても、原因がわからない「不定愁訴」ということで、経過観察を言い渡されました。 そのうち無気力な状態になることが増えて、遅刻や無断欠勤をするようになり、休養を打診されました。 そして、内科ではなくストレスクリニックを受診ところ、適応障害と診断されて休職に至ったのです。 上記のような対人トラブルによる適応障害の事例は、少なくありません。 適応障害で休職するときの具体的な手続き それでは、適応障害で休職するときには、どのような手続きが必要になるのでしょうか。 職場の就業規則により異なりますが、ここでは一般的な流れをお話しします。 先述した事例のように、不調を感じて内科を受診しても要因が特定されない場合は、ストレスが原因の可能性がありますので、心療内科やメンタルクリニックなどの診断を受けましょう。 休職をするには、原則として診断書が必要になります。 診断書が下りるまでには、初診から数ヶ月かかる場合もありますので、不調を感じた際には早めの受診をオススメします。 診断書が下りたら、メールでも構いませんので、所属長に面談のアポイントメントを取りましょう。 診断書には相応の効力がありますので、基本的には休職が認められるはずです。 場合によっては、人事担当者との間で、異動などの打診を含む面談が行われる可能性があります。 しかし、原則的には社内の書式に則って申請書を提出し、休職の手続きが完了する流れになります。 適応障害で休職している人が悩む3つのこと 適応障害で休職をされている方からよく聞かれる悩みが3つあります。 そのため「甘え」だと思われて悩んだり、旅行に出てリフレッシュしたくてもできないと困る人がいます。 この章では、そうした悩みにお答えいたします。 精神科医として著名な岡田尊司先生は、適応障害で学校や会社に行けなくなって、布団から出ようとさえしなかった人が、学校や会社から解放されてしまうと、別人のように活気を取り戻すことが多いと述べています。 (参考:岡田尊司『ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術』) それゆえに、ご家族や知人に「甘え」だと勘違いされて悩む人が多いようです。 こうした悪化を防ぐためにも、適応障害の人が休職するのは適切な対応なので、自身を「甘え」と思う必要はなく、周囲にもそのように理解を求めましょう。 そうした事情を交えて説明しても、ご家族に理解してもらえない場合は、カウンセリングの場に同席してもらうことがオススメです。 適応障害に限らず、真面目に仕事にコミットしてきた人ほど、休職によって人員に穴を空けることを申し訳なく感じます。 しかし、 それは職場が組織として調整すべきことです。 あなた個人が抱え込む必要はありません。 また、特に収入が減ったり看病が必要だったりすると、家族に対して「迷惑をかけている」と思う方もいます。 もちろん、短期的に見れば、ご家族に負担がかかる可能性があるかもしれません。 ですが、休職することでよい方向に向かうのならば、長期的には迷惑ではありません。 まずは休養を取って、あなたが元気になることが何よりも大切です。 同僚やご家族に罪悪感を持たず、治療に専念することが、一番の近道だと考えましょう。 これはその方の状態によって判断が分かれます。 先述したように、適応障害の人は、職場を離れると調子を戻しやすいため、人によっては旅行に出たりとアクティブな行動を取ることも効果的です。 しかし、相対的に元気になっても、疲労が蓄積している場合がありますので、旅行へ出たいという方は、かかりつけのお医者様に相談するのがオススメです。 もし、旅行などリフレッシュの行動へ出る場合、同僚の目に触れるSNSなどに写真を載せるといった行動は、あまりオススメできません。 人によっては、心証を害して復職後の人間関係に影響する可能性がありますので、注意が必要でしょう。 休職中の過ごし方〜適応障害を治すには?〜 ここからは、適応障害を治すのに有効な休職中の過ごし方を見ていきましょう。 5つに分けて解説していきますが、前提として「常に医者の判断を仰ぐ」という姿勢が大切です。 ご自身では回復傾向にあると思っていても、状況次第では加療が必要であったり、安静にした方がよいという場合があります。 信頼できるかかりつけのお医者様に相談をしながら、以下の過ごし方を試してみてください。 あなたの心の状態について、専門的な見地からアドバイスをくれる医師やカウンセラーを持つことで、休職を漫然と過ごすことなく、経過を観察しながら回復に努めることができます。 もし、診断やカウンセリングに納得できなかったり、薬物療法に抵抗があったりという場合は、セカンドオピニオンを求めて別の病院へ行くのも一つの手段です。 また、代替医療や民間療法ではなく、「病院」で診察を受けるという点も重要です。 きちんとした専門機関で、診察や定期面談を受けてください。 人によっては、休職中に新しいことに着手したり、旅行へ出たりするかと思います。 もちろん、意欲が湧くのはよいことですが、先述したように過労などで体力が戻っていない場合など、専門医の目から見れば加療が必要なケースがあります。 そのため、まずは休養を優先するという姿勢を忘れずにいてください。 就労支援機関では、適応障害などの障害によって就労が難しい人に向けて、福祉サービスを実施しています。 一例をあげると、障害者総合支援法に基づいて設置されている就労移行支援事業所などは、診断書があれば最低0円からサービスを受けることが可能です。 障害に理解のある支援員が、体調管理やメンタル面の相談、復職に向けた具体的なアドバイスなどを行っていますので、まずは無料相談をしてみるとよいでしょう。 就労支援機関に通うことで、生活リズムを定着させるとともに、復職したときのイメージが掴みやすくなるというメリットもあります。 就労移行支援については、コラム「」にまとめています。 興味を持たれた方は併せてお読みください。 初期の休養期間は、睡眠の時間が多くなるため、生活が不規則になりがちです。 そのため、この期間を過ぎたら、朝きちんと目を覚まして、三食バランスよく食事を取ることを心がけましょう。 特に、朝陽を浴びることで、血管や内臓の働きをコントロールする自律神経が整ってきて、心身が落ちつくようになります。 (参考:原田賢『忙しいビジネスパーソンのための自律神経整え方BOOK』) 自分を立て直すためにも、規則正しい生活を意識しましょう。 副交感神経とは、先述した自律神経の一種で、心身をリラックスさせる役割を担っています。 (参考:乃樹愛『なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。 』) 副交感神経への意識を高めるには、あなたがリラックスできる環境や行動を知った上で、それを習慣づけることが大切です。 特に、以下のような行動がオススメです。 深呼吸• 長時間の入浴• アロマテラピー• ヨガ 休職期間中にリラックス法を見つけることは、適応障害が回復した後の再発防止にも役立ちますので、この機会にぜひ副交感神経を意識する習慣をつけてください。 ただし、いくら気持ちが安らぐとはいえ、お酒やたばこなどの嗜好品は依存性があるため、避けた方がよいでしょう。 ただし、あくまでも「心身に余裕が出てきた」「転職や異動のことを考えると気持ちが前向きになる」という段階に達してから検討するようにしてください。 検討の際は、先述した就労支援機関に相談にすることをおすすめします。 また、具体的な転職活動などに移る際には、必ずかかりつけのお医者様への相談も忘れないようにしましょう。 復職後の再発防止策4選 この章では、休職を経て復職した際の再発防止策を4つ紹介します。 自力でできる再発防止策を中心に厳選しましたが、何よりも大切なのは「一人で抱え込まない」ということです。 以下に解説する再発防止策を試しても調子が崩れそうなときは、周囲の人や専門家を頼るようにしましょう。 適応障害を発症する人の中には、がんばり屋で我慢強い人が少なくありません。 そのため復職してすぐに、「休職前と同じペースで働こう」「一気に挽回しよう」と前のめりになる場合があります。 しかし、休職中にどれだけ規則正しい生活を送っていても、いきなりギアをあげて仕事に掛かることは難しいです。 適応障害を再発しないためにも、仕事を早めに切りあげるという姿勢を保ちましょう。 ちなみに、適応障害を抱えている人の仕事術については、コラム「」にまとめています。 興味を持たれた方は併せてお読みください。 ストレスクリニックの院長として著名な松﨑博光氏は、適応障害になりやすい人の特徴の一つに、相談相手がいないことを挙げています。 特に自分に自信が持てない人ほど、他人とうまく交流できずに問題を抱え込みがちです。 そうした状況を避けるためにも、復職をしたら相談相手を持つようにしましょう。 相談相手は知人や同僚に限りません。 休職中に信頼関係を築いた専門医のもとへ、カウンセリングを受けにいくというのも、「相談相手を持つ」ことに含まれます。 復職後に不安のある人は、相談相手としてカウンセラーとの関係を継続しましょう。 レジリエンスとは、「ストレスから立ち直るための精神的回復力」を意味する精神医学の用語です。 (参考:内田和俊『レジリエンス入門: 折れない心のつくり方』) 近年、「落ち込まない強さ」よりも、落ち込んでも「すぐに回復できるしなやかさ」を身につけることが、ストレス耐性の観点で重要視されています。 仮に芯が弱くても、柳のように衝撃を受けとめて戻ることができれば、心が折れてしまうことはありません。 レジリエンスを鍛えるためには、普段からミスや問題を引きずらずに、「気分を切り替える」ことを意識する必要があります。 具体的には、以下のような「切り替えスイッチ」を見つけることが大切です。 落ち込んだときに運動をする• 行きつけのレストランへ行く• 趣味に打ち込む 適応障害に悩んでいる人は、自分なりの切り替えスイッチを見つけて、レジリエンスを鍛えることに努めましょう。 適応障害を克服した人が再発するタイミングとして、異動などで環境や担当が変わった場合が挙げられます。 新しい環境に移ると、対人関係や業務に慣れるまでに時間がかかるため、疲労が蓄積して容量オーバーを起こしてしまいがちです。 さらに、そうした状況で夜遅くまでネットやゲームをしていると、情報負荷がますます過剰になってしまいます。 疲労を感じたときは、目を閉じて神経を休めるなど、映像や音楽などの情報を遮断するだけでも違います。 時には情報を遮断することも大切だということを忘れずにいてください。 まとめ:休職中の過ごし方次第で適応障害は克服できる 適応障害で休職されている方に向けて、休職中の過ごし方と再発防止策を紹介してきました。 実践できそうなものはありましたか? 休職は就労にブランクができるため、一般的には好ましいものと思われないかもしれません。 しかし、過ごし方次第では、あなたの性格や仕事の進め方を見つめ直すチャンスに変わります。 休職期間を有効に使えば、適応障害を克服するだけでなく、新しい自分に生まれ変わって、その後の人生を有意義に進めることもできるでしょう。 この記事を読まれた方が、休職期間を活かして適応障害を乗り越えていければ幸いです。 さて、私たちキズキビジネスカレッジは、うつや発達障害、適応障害などで離職した方のための、就労移行支援事業所です。 就労移行支援事業とは、一般企業での就職や、仕事で独立する事を目指す障害者の方の、本人に適した職場への就職・定着を目的として行われる、障害福祉サービスの1つです。 適応障害であることが診断書から明らかな場合などは、国の補償で最低0円から就労支援を受けられることもあります。 キズキビジネスカレッジの特徴は、会計・ファイナンス、マーケティング、プログラミング、ビジネス英語などの高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを用意していることです。 少しでも気になる方は、をご覧の上、お気軽にお問い合わせください( ご相談は無料です)。

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自覚症状があるのに「異常ナシ」!?~自律神経失調症とは~

自律神経失調症 就労移行支援

こんばんは 自分はうつ病で32条から移行で自立支援を受けています。 自律神経失調症はICD-10には記載されていない便宜的診断名です。 つまり、自律神経失調症は自立支援法の適用外です。 >抑うつ病でも受けることはできないのでしょうか? もう一つの要件は精神障害症状及び治療が「重度かつ継続」でなければなりません。 1 主たる障害がICD-10コードのF00~F3及びG40に該当する事。 2 上記 1 に該当しない場合、A,B両方に該当する事 A)「発症から現在までの病歴」及び「現在の症状」において、精神病あるいはそれと同等の状態にあり、持続するか、消長を繰り返し、持続的な通院による薬物療法や精神療法を必要とすること。 B)「現在の治療内容」及び「今後の治療方針」において、計画的・集中的な治療を継続して行う必要があること、 *1「計画的であること」=中・長期的な診療目標のもとに現在の治療が位置づけられていること。 *2「集中的であること」=単なる対処療法的な薬物療法以上の治療が行われていること。 とされています。 この要件は医師の判断ですから、抑うつ障害と診断されても必ずしも適用になるとは限りません。 開業メンクリは患者数が収益に影響します、患者の負担が減る利点を考慮すれば、裁量で要件を満たす診断書を書いてくれると言われています。 直、自分の住む地域では、元々32条認定は精神保健指定医の診断書が条件であったので、自立支援認定も診断書を書く医師が、精神保健指定医でないと、認定を貰えないと言われています。 参考になれば 精神科へ6ヶ月以上定期的に通院しているのであれば、抑鬱状態でも、自立支援は受けられる可能性はあります。 ただし、自立支援の申請には当然の事ながら、医師の診断書が必要になります。 つまり、主治医の捉え方によって、可・不可がある程度決まります。 どうしても自立支援を受けたいのであれば、病院を変えて自分の症状の程度をもっと悪く発言してみては如何ですか。 精神科の医者は馬鹿ですから、患者の言う事は95%ぐらい信用します。 例えば、夜なかなか眠れず睡眠時間が毎日3時間ぐらいだと言えば、眠剤を処方します。 それは体温計や血液検査といった、数字で計る事のできない事柄なので、患者の言う事をそのまま取り入れてしまうからなのです。 注)自立支援法の適用は精神科への通院歴が6ヶ月以上継続されている事が条件です。 また、地方自治体によって、支援金の上限金額に差がある事も覚えておいて下さい。 とにかく精神科医は馬鹿ですから、適当な事を言えば大抵の事は通用します。 Q 強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。 それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。 2年間、病院でいろいろ検査をしました。 なかなか原因が分からず苦しみました。 半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。 チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。 副腎皮質機能も病気と言うほどではないですが低下ぎみで、血液の栄養状態が悪い、食べる量が少ないのでは?と言われましたがむしろ多いほうで、食欲はなくなるということがなく、39度超の熱が出たときも普通に食べ、おかわりしたくらいです。 今、内分泌代謝内科に通院中ですが、一向によくならず悪化していくので、先生も甲状腺のせいばかりではないと、漢方の専門医を紹介してくださり、3週間漢方薬も飲んでいますが、今のところ改善しません。 一時3ヶ月寝込んだときにものすごく体力が落ち、運動は大事と思い、辛くても通勤時間に歩くようにしていましたが、この一年でだんだん歩ける時間が減り、今では歩けない日のほうが多くなり、仕事も週に1度は休んでしまう状況になりました。 ストレスがかなり強いので、思い切って仕事はやめようと思っています。 しかし、仕事をやめれば治るのか…。 不安です。 克服された方、どのくらいの期間でどんなことをして治りましたか? 体験談をお聞かせください。 強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。 それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。 2年間、病院でいろいろ検査をしました。 なかなか原因が分からず苦しみました。 半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。 チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。 副腎皮質機... A ベストアンサー こんにちは。 私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。 症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。 新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1. 8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。 ストレスは相当でした。 これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。 私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。 再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。 私は最初の時は病名もわからず色々と試しましたが、何一つ効果があった克服方法はありませんでした。 一番効果があったのは、「時間とゆとり」です。 仕事を辞めて、家事手伝いで半年~1年弱過ごしたことです。 それで回復しました。 自分が自信のあること、できる事から少しずつ始めて、ストレスや急な環境の変化に自分がついていけるように慣らしていきました。 二度目の自律神経失調症の時は、その原因であるストレスから逃げられる状態ではなかったので、友人に悩みを聞いてもらったり、心療内科のカウンセリングを受けながらストレスを自分で解消できるようにしていき、焦らないで日々を過ごすようにして、自然に治癒していきました。 未だにストレスには弱いですが、焦ったり、対策したり克服したりしようとするのが一番治癒には良くないように思います。 長い目で、ゆったり、ゆっくり。 日々の季節の流れや、道端の草花に目を向けて、ゆったり過ごしてみてくださいね。 こんにちは。 私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。 症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。 新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1. 8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。 ストレスは相当でした。 これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。 私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。 再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。 効果のある克服方法…で考えたのですが、漢方や針をして... Q 実はこの3日ほど仕事を休んでいます。 教員をしております。 今までは気持ちがしずんでも、ひどい頭痛や不安感があっても、 頑張って休まずに仕事に行っていました。 数年前には突発性難聴や毎日下痢に悩まされても、 気を張っていたのか、休まずいっていました。 当時はメニエール病と診断されましたが、頭がぼーっとして何に対しても 集中できずという状態でした。 難聴は治りましたが、そこから今までの2年は難聴だった右耳付近を中心に首筋の腫れ感と共に締め付けられる頭痛が頻発しています。 吐き気に達することもあります。 市販の頭痛薬はすぐになくなります。 今年度、仕事に対するプレッシャーがまた高まり、自分なりのストレス発散も効かず、 おととい、出勤するというのが全く考えられなくなり、 休みました。 ご飯もほとんど食べれません。 そこから頭痛がいくら寝ても治らず、昨日も休みました。 二日間は全く体が動かず、ベッドで寝たきりでした。 頭痛だけがひどくなり、このまま自分はどうなるんだろうと不安感だけ募ります。 実は今年度は特に気持ちの落ち込みが長期化していて、 今年度で仕事を辞めるのですが、とにかく人に会いたくないのです。 生徒や同僚と会話するのも苦痛ですし、授業をしていても何を教えていいのかパニックになります。 昨日一大決心で近所の心療内科に行きました。 おそらく同調してくれるだろうとか、もっと詳しく聞くだろうと思っていたのですが、 これが普通の対応なかもしれませんが、欠勤の件も笑われ、 「緊張型の頭痛かな~。 メニエール病も自律神経失調症の一種だからね~。 軽くうつも入ってんのかな~。 そんなに仕事にいきたくないわけ?様子見て診断書書いてもいいけどさぁ~。 とりあえず不安を和らげる薬飲んで様子見てよ。 」 という感じでした。 結局思った以上に頭痛も薬の副作用も強く、今日も休んでしまいました。 退職までの残り1ヶ月、職場に行くのが恐怖でたまりません。 できるのならば、このまま年度末まで休みたいのですが、 このような状態で診断書は出してもらえるのでしょうか。 実はこの3日ほど仕事を休んでいます。 教員をしております。 今までは気持ちがしずんでも、ひどい頭痛や不安感があっても、 頑張って休まずに仕事に行っていました。 数年前には突発性難聴や毎日下痢に悩まされても、 気を張っていたのか、休まずいっていました。 当時はメニエール病と診断されましたが、頭がぼーっとして何に対しても 集中できずという状態でした。 難聴は治りましたが、そこから今までの2年は難聴だった右耳付近を中心に首筋の腫れ感と共に締め付けられる頭痛が頻発しています。 吐き気に達するこ... A ベストアンサー はじめまして。 私も自律神経失調症と診断されて仕事はもう出来ていません。 私の症状より重い症状のようですし、会社へ提出する診断書ならすぐに出るはずです。 ですが、病院は精神科、心療内科など先生によって全然違います。 先生が合わない。 この先生嫌だ。 と思ったら即病院を変更することをおすすめします。 先生によって病名は変わるかもしれませんし、お金もかかりますがその為の自立支援という制度や障害者手帳を貰って年金を受け取る方法もあります。 精神的な病気なので周りからの理解なども難しい場合もありますが、今は「辛い」「苦しい」と言っていいんです。 強く自己申告というか主張していいんです。 あなたは何も悪くありません。 落ち度もありません。 頑張らなくていいんです。 頑張らない自分を受け入れる勇気も必要です。 何かありましたら気軽に相談してください。 Q 最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。 普通に遊んでいますし、喋れます。 料理もしているし、ゲームもしています。 普通の生活はできていると思います。 仕事はできないそうです。 たまに頭が痛くなるとか。 なぜこのような質問をしているかと申しますと 子作りをしていると聞いたからです。 薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。 私にも子供がいますが、やはり大変でした。 普通の人でも精神的に不安定になると思います。 ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。 友人だったら応援するかもしれません。 しかし、身内となると、そうは言っていられません。 何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。 中立なご意見をお願いします。 A ベストアンサー あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。 理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。 そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね 2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。 自己の判断もできない状況が多々あると思われます。 そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。 私もそんな状況で子育てには賛成できません ですががやはり決めるのは本人です あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。 強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。 A ベストアンサー 自律神経失調症になってしまう原因に個人差があるからです。 自律神経失調症とは基本的にはストレスなどの精神的な理由から起きやすいのですが、最近では身体的な部分に原因があるという説も有力になってきています。 具体的な例を挙げるならば、例えば現代社会ではスマホやパソコンなどの使用のために首を下に傾けて過ごす人が多く知らず知らずのうちに首に普段がかかってしまっています。 首への過度な負担は全身的に病気のような症状を引き起こすことも少なくなく、結果その原因が首にあるということに気付かずにどこも悪くないのに体の調子が悪いということに思い悩み自律神経失調症にまで発展してしまうケースも存在してしまっているのです。 またこれはあくまで自律神経失調症になり得る一例であり、ストレスなど従来の他の理由が原因であることももちろんあります。 原因を取り除くことが自律神経失調症を治す最大の方法なのですが、自分でその原因が何だか判断しにくいというのが最大の要因ではないかと私は考えます。 Q 社長から許可をもらい来週から会社を3ヶ月休職します。 傷病手当金を受けたくて本日、労働基準監督署に相談に行ってきました。 職員に「メンタル的な理由で休職する」という趣旨を伝えた所、 「なかなか難しい話なので・・・」と、別室に案内され、 どのような労働下でどのような待遇を受けていたか聞かれました。 わたしは入社して2ヶ月あたりから嘔吐、下痢、発熱を繰り返すようになり、 内科、産婦人科、色々回っても不調は直りませんでした。 1ヵ月半前には心療内科で職場環境についてカウンセリングを1度受けました。 昨日、最終手段として心療内科に行ったところ医者から「自律神経失調症」だと診断されました。 私にはグラフィックデザイナー経験が5年ありました。 今の会社ウェブ制作会社で、面接では「このデザイン力をウェブで生かしてほしい」と作品集をお褒め頂き、 「分からないことはサポートする」というような応援も貰い未経験ながらウェブデザイナーとして採用されました。 しかし入社後、未経験者に対するフォローは一切なく、誰もが知る超大手クライアントの仕事を立て続けに2件も任されました。 上司は手持ちが忙しいと言うことで監督に回っていただけませんでした。 自分なりに精一杯頑張ったのですが、成果が実ることはなく完成直前で「これじゃだめだ」と言うことで外注に回されてしまった事がストレスの始まりでした。 その後、失敗をバネにしてリベンジをしたかったのですが極端に上司から仕事がこなくなりました。 日常会話は無くなり、ビジネス会話も減り、連絡&修正はメッセかメール。 現在は主だった報告がないかぎり1週間話しかけられない事など当たり前です。 「何かできる事はありませんか?」と聞くのもだんだん辛くなり、 必要とされていない不安から食事も出来なくなり、社員とのランチも行かなくなりました。 入社3ヵ月後は食べても嘔吐を繰り返すようになりました。 最近一ヶ月で、突然39度の熱がでたり、下がったり、苦しさや寂しさから涙が溢れたりするようになりました。 「ウェブデザイナー募集(デザイン経験が3年以上あれば未経験でも可能)」 この求人は正当なんだろうかと、人材紹介会社に問い合わせたところ 2ヶ月前に、社長と喧嘩して契約が切れているからサポートできないと言われました。 何もすることがない苦しさ、何も連絡がない苦しさで 自律神経失調症になったという事で傷病手当を受けるのは難しいと窓口に言われました。 それを過失と証明するのが難しいらしいのです。 「傷病手当というのは、仕事が忙しい人だというのが前提ですか・・・?」と、聞いたところ 「そうなりますね、そのほうが重大だと受け止められやすいです それに傷病手当金を申請して認められたのは全体の2割程度しかいません 過酷な労働をさせられていた人がほとんどです。 」と、言われました。 私の場合、忙しいわけではないのです。 スキルアップを目指して入社した忙しいはずの会社で、自分は数ヶ月放置されています。 職員からは「もし傷病手当金を求めるのであれば「労働条件の相違」「放置されていた」 それらの理由をうらずけるため綿密な調査に入る」と言われました。 その調査には「6ヵ月」かかると言われました。 前職の職場にも調査が入ると言われました。 もしその審査を通過したとしても6ヵ月後の支給になるようです。 申請後数週間後に出ると思っていたので驚きを隠せません・・・ とにかく給付の申請は出そうと思いますが職員の言うとおり却下されてしまえば、休職中に無給状態となってしまいます。 長々と質問申し訳ありませんでした。 社長から許可をもらい来週から会社を3ヶ月休職します。 傷病手当金を受けたくて本日、労働基準監督署に相談に行ってきました。 職員に「メンタル的な理由で休職する」という趣旨を伝えた所、 「なかなか難しい話なので・・・」と、別室に案内され、 どのような労働下でどのような待遇を受けていたか聞かれました。 わたしは入社して2ヶ月あたりから嘔吐、下痢、発熱を繰り返すようになり、 内科、産婦人科、色々回っても不調は直りませんでした。 1ヵ月半前には心療内科で職場環境についてカウンセ... A ベストアンサー 既にほかの方の回答で概ねの結論が出ていますが、少し補足します。 したがって、あなたが、質問の自律神経失調症が業務が原因で発症したものであると考えるのであれば、労災保険へ請求することは何ら問題はありません。 しかし、監督署職員から説明があったとおり、現行の労災保険制度では精神疾患の認定基準は非常に厳しく、業務上と認定されるには容易なものではないのが現状です。 発症の理由が業務とは関係ないと考えておられるなら、#4の方の回答されるように、社会保険事務所で手続きを取るのがよろしいでしょう。 社会保険の場合、労災保険とは異なり厳しい認定基準はないはずですので、基本的には傷病手当金の給付を受けられるものと思われます。 Q もう2年近く精神科を受診している者です。 医師は自立支援についても障害年金についても説明をしてくれないまま月日が立ちました。 この度、神戸市の区役所で精神自立支援制度の申請を済ませました。 そこで「初診からの差額分は返ってくるんでしょうか」と職員に質問をすると「返りません」と言われ、茫然自失になりました。 自立支援で認定されたら、遡って今まで支払っていた医療費差額も返金されると何回か目にしていたから余計に信じられません。 無知な私にも落ち度があり自分に腹が立つわ悲しいわで悔しくて仕方ありません。 制度について何も教えてくれなかった医師をも恨んでいます。 職が無いまま、少ない貯金からやりくりして医院へも通っています。 診療初期に制度を教えてくれてさえいれば……。 遡って医療費の差額が返ってくる制度や特別措置などありませんか? こちら神戸市民です。 宜しくお願い致します。 A ベストアンサー >自立支援で認定されたら、遡って今まで支払っていた医療費差額も返金されると何回か目にしていたか余計に信じられません 自立支援医療を申請しても、すぐに認定され受給者証が送られてくるということはありません。 受給者証が届くまでには時間がかかります。 申請してから受給者証が届くまでは、窓口では普通に医療費を支払わなくてはいけません。 なので、その間の払った医療費については、あとで払い戻しの申請をすれば、さかのぼって返金されるということです。 申請前の医療費は対象にはなりません。 自立支援は国の制度なので、どこでも同じです。 >無知な私にも落ち度があり自分に腹が立つわ悲しいわで悔しくて仕方ありません。 国や自治体の手当(児童手当など)や助成(医療費助成など)は、原則「申請主義」です。 申請しないとサービスが受けられないです。 >診療初期に制度を教えてくれてさえいれば……。 そのとおりですね。 いくら申請主義といっても、国民(市民)がいろんな制度をすべて知っているということはありえません。 なので、自治体や関係機関(病院など)は、制度を告知したり案内する必要があります。 医療費制度については、病院が一番よくわかっているはずですしね。 >遡って医療費の差額が返ってくる制度や特別措置などありませんか? 残念ですがありません。 入院などして高額療養費に該当すれば、自己負担分(市民税非課税世帯なら1か月35400円)を越えた分が戻ってきます。 >自立支援で認定されたら、遡って今まで支払っていた医療費差額も返金されると何回か目にしていたか余計に信じられません 自立支援医療を申請しても、すぐに認定され受給者証が送られてくるということはありません。 受給者証が届くまでには時間がかかります。 申請してから受給者証が届くまでは、窓口では普通に医療費を支払わなくてはいけません。 なので、その間の払った医療費については、あとで払い戻しの申請をすれば、さかのぼって返金されるということです。 申請前の医療費は対象にはなりません。 Q 4月より休職している会社員です。 私は一般的に自律神経失調症と呼ばれる症状、具体的には過敏性腸症候群、緊張型頭痛などが苦しく、休職を願い出ました。 会社は治るまでゆっくり休んでこいという感じで、はっきりと休む期間を定めているわけではありません。 1 傷病手当金は、こういったある種精神的と思われるような病気でも、もらうことは可能なのでしょうか?傷病名(受給病名)の欄には、医師になんと書いてもらうのがベストでしょうか? 2 4月は残っている有休を使用し、5月から欠勤という扱いで休んでいるのですが、傷病手当金請求書はいつ会社に提出すべきなのでしょうか?今すぐでしょうか、それとも、例えば1年間、来年の3月まで休む必要があると医師が判断した場合、3月を終えてから出すものなのでしょうか?傷病手当金請求書に診療実日数を書く欄があり、後者なのかなぁと思ってしまっているのですが。 宜しくお願い致します。 Q うつ病の「自立支援医療制度」の存在を病院から積極的には教えていただけないものでしょうか? 今年の3月末にうつ病と診断されたものです。 会社を2カ月休暇とって静養する診断がだされました。 毎週一回の通院で治療費と薬代が3000円位かかります。 今日、病院の掲示板をみて「自立支援医療制度」を初めて知りました。 必要書類をそろえて役所で認定を受ければ現在の3割負担が1割負担になるということでびっくりしました!! この制度を初回の診断時に知っていれば、かなりの節約をできたと思います。 (5回通院したので、15,000円払いましたが、これが5000円位の負担で済んだということですよね) この制度、張り紙をみて気づかなかったらと思うとぞっとします。 うつの治療は時間が掛るので医療費費もばかになりません。 うつの患者さんで、この制度を実際に受けている方はどのようにして制度を知りましたか? Q 長らくうつ、パニック障害を患っている者です。 先日体調を崩したことがきっかけになっているのか、 頻繁に発作が出るようになりました。 今日は昼間は会社退社後、なんとなく疲れたな、と思う程度だったのですが 家に近づくにつれ、発作が出そうになり、頓服を服用。 しかし家についてもおさまるどころか、どんどん酷くなるばかり。 どうしようもなかったので、再び頓服を服用。 そのあと、息も出来ないほどの動悸で、本当にしんどく、いきつけのクリニックは時間外、 夜間相談もやってる薬局に電話しても、「30分くらい我慢してください」しか言わなくて・・・ 救急車を呼ぶことも考えたけど、そもそも心療内科、精神科の救急受け入れしている病院なんてあるのか?とも思い・・・ (普通の内科に運ばれても心臓や呼吸器に異常があるわけでもないので、なんできたんだ、って言われそうで怖いです) とりあえず、今はなんとか落ち着いたのでこれを書けますが、頓服を飲んでもおさまらない場合はどうしていますか? また、どうするのがベストだと思いますか? また、神奈川県で心療内科、精神科の救急受け入れをしている病院を知っている方は教えてください。 次の心療まであと1週間あるので、その間もとても不安です。 (予約制で、週末はいつも混んでる) なんとかご助言をいただけないでしょうか。 昔飲んでたことのあるデパスの方が即効性があるのでそれにした方がいいのでしょうか? まとまりのない文章ですが、真剣に悩んでいますので宜しくお願いいたします。 長らくうつ、パニック障害を患っている者です。 先日体調を崩したことがきっかけになっているのか、 頻繁に発作が出るようになりました。 今日は昼間は会社退社後、なんとなく疲れたな、と思う程度だったのですが 家に近づくにつれ、発作が出そうになり、頓服を服用。 しかし家についてもおさまるどころか、どんどん酷くなるばかり。 どうしようもなかったので、再び頓服を服用。 そのあと、息も出来ないほどの動悸で、本当にしんどく、いきつけのクリニックは時間外、 夜間相談もやってる薬局に電話しても、「3... A ベストアンサー No4です。 お礼ありがとうございました。 精神救急は医療の中で特に遅れている部分でもあるので 特にPDであると難しいですよね。 大阪の「ほくとクリニック病院」のように積極的に活動を始めた病院も 出てきていますので、その動きが全国に広がるのを待ちましょう。 後でプリントアウトして手元に置いておこうと思います。 困ったときに、いろんなカードを持っているというのは安心につながります。 例えば民間救急サービスなども、この間お話ししたサイトはとりあえず探してみたもの なので、お近くにある業者さんを探したり、予めサービスの内容を業者さんに直接聞いて みたりと準備をしておく、選択肢を増やしておくと気持ち的に安心になり落ち着くと 思いますよ。

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統合失調症の治療のゴールは「社会復帰」―精神科はどう支援するべきか?

自律神経失調症 就労移行支援

自律神経症状は精神科? 自律神経失調症とは自律神経のバランスが乱れている状態のことを指し、バランスが乱れると心身に様々な影響を与えてしまいます。 その影響を総じて自律神経症状や自律神経障害と呼んでいます。 自律神経症状は精神科領域でも度々目にします。 例えばレビー小体型認知症では脳の機能障害によって起こり、不安障害・パニック障害、うつ病では不安発作で自律神経系が乱れてしまい自律神経症状を起こす場合があります。 他にも橋本病などの甲状腺機能低下症や、更年期障害といったホルモンバランスによる影響でも自律神経失調症に似た症状を起こすことがあります。 このように自律神経失調症は精神科でも内科でも婦人科でも見る症状なので、何科に行けばいいのかわからないなんていう方が多いかもしれません。 自律神経失調症は病名というより症状? 自律神経失調症というのは自律神経が乱れている状態を指しているだけなのです。 重要なのは自律神経の乱れを起こしている原因(病気)です。 先にも説明した通り、うつ病や橋本病など別の病気が原因で自律神経失調症を起こし、症状に気づいている場合もあり、裏に何か悪い病気が隠れていないかを調べることが治療の始まりになります。 これから自律神経についての解説をします。 自律神経失調症を疑った場合は、隠れている病気がないかどうか受診して調べることをお勧めします。 自律神経失調症とは? 自律神経とは名前の通り、自分を自律(コントロール)してくれる神経です。 コントロールとは自分でコントロールできない部分を自分に代わりコントロールしてくれるという意味で、例えば心臓を動かすときに、「よし、ドキドキしたいから脈を速くしよう。 」と思ってできますか?できませんよね。 こういった意識的にできない体の動きをコントロールしているのが自律神経です。 例えば走ると脈拍が早くなり心臓の動くスピードが上がりますよね。 これは、走ると足の筋肉は普段よりも沢山の酸素が必要になります。 つまり普段よりも沢山の酸素(血液)を送らないといけないから普段よりも心臓が沢山動くのです。 このコントロールを「お、走ったな。 じゃあ酸素が必要だな。 心臓もっと動かすか。 」と自律神経がしてくれているのです。 他にも内蔵の動きや、様々な動きをコントロールしている神経ですので、乱れれば当然全身に影響を及ぼします。 2種類の自律神経?戦闘神経とリラックス神経 自律神経には2種類の神経があります。 交感神経と副交感神経です。 交感神経は戦闘神経と呼んでいます。 つまりアクティブなときに使われる神経です。 副交感神経はリラックス神経で、睡眠中などリラックスしているときに使われる神経です。 このアクセルとブレーキのような関係で、自律神経は体の活動と休息のバランスを保っています。 交感神経とは 戦闘神経ですので、「狩りをする」、「戦う」状態をイメージするとわかりやすいです。 戦うと、それぞれの臓器はどう動くか考えてみましょう。 心臓は沢山酸素を送り出すために、脈を上げ、強く収縮します。 気管は沢山の酸素を吸うために広がります。 肺も沢山酸素を吸うために沢山呼吸しようとします。 肝臓では、全身を動かすエネルギー(グリコーゲン)を出して、消化器は無駄な血液を内蔵に行かないようにすめに動きを抑えます。 戦闘中に食べ物消化してる場合じゃないですよね。 消化管に血液を送るよりも筋肉に血を送った方が素早く力強く動けて効率的ですから。 このように戦闘している状態をイメージすると交感神経が働いている状態がわかりやすいと思います。 副交感神経とは 一方で副交感神経は戦闘神経である交感神経とは真逆の働きをします。 リラックスしているときや寝ているときをイメージするとわかりやすいでしょう。 リラックスしていれば筋肉は動かしませんから。 心臓は酸素を沢山送り出さなくていいので、脈を下げて、弱く収縮します。 気管は沢山の酸素がいらないので、収縮します。 肺も沢山酸素がいらないので、呼吸を抑えます。 肝臓では、次の戦闘に備えてエネルギーを蓄えるためにグリコーゲンを合成して保管します。 消化器でも、次の戦闘に備えてエネルギーを蓄えるため栄養素を消化して蓄えるため、沢山動きます。 このように交感神経と副交感神経はシーソーの関係で、「戦って」「休んで」を繰り返しているのです。 このバランスが崩れると? ストレスと自律神経の乱れは密接に関係しています。 心臓にも自律神経が走っています。 ストレスにより息が苦しくなったり胸が痛くなることがあります。 漢方も併用してストレスがうまく発散できるといいですね — ゆる医者 精神科 yuruiDr 基本的に交感神経がずっと優位になってしまうことで、自律神経症状が生じます。 寝ていても、リラックスしていても、ずっと交感神経が優位になっている状態で、無意識でコントロールされているはずの体がコントロールを失い、ずっと戦闘状態になります。 こうなると全身のバランスが崩れるので、心臓はずっと戦闘状態のため、動機や胸部圧迫感を起こします。 肺も酸素がいらないのに沢山呼吸するので、息苦しさや息が詰まる感じを覚えたり、胃腸もいつまでも活動が促されず、動きを抑えられているので、吐き気や胃の不快感や、消化されずに便秘や下痢、腹部膨満などが起こります。 このように交感神経がずっと動くことで全身に影響が出るのです。 自律神経失調症は女性に多い? 自律神経失調症は男女ともに認められますが、女性の方が明らかに多いです。 その理由としては、以下の3つがあげられます。 女性ホルモンの生理的な変化がある• 甲状腺ホルモンが乱れやすい• 女性の方が気分障害や不安障害が多い というように、自律神経失調症の原因となる病気には女性の方がなりやすいので、自律神経失調症は女性に多いと言われています。 詳しく理由を説明していくと、女性ホルモンは、脳の視床下部と呼ばれる部分がコントロールを行っています。 実は視床下部は、自律神経系のバランスを司っている部分になります。 ですから女性ホルモンによる自律神経への影響はとても大きく、毎月の周期的な変動、年齢に伴う変動に伴って、自律神経症状が認められやすいのです。 次に、甲状腺ホルモンは、体の代謝を高める働きがあり、交感神経を活性化させます。 甲状腺機能がくるってしまうような病気として橋本病やバセドウ病がありますが、男性よりも女性に圧倒的に多い病気になります。 甲状腺ホルモンバランスの異常によって、自律神経のバランスも崩れてしまうのです。 また気分障害や不安障害といった精神疾患も、女性の方が男性よりも多く認められます。 それだけでなく、極端なダイエットや女性の方が人間関係が男性よりも複雑であることも、女性の自律神経失調症が多い原因として挙げられます。 自律神経失調症は何科に行けばいい? 何科に行くのか判断が難しいワケ ここまで説明してきた方にはわかる通り、自律神経失調症はあることも問題ですが、バランスを崩している原因(犯人)が後ろに控えているのです。 なので、犯人を捕まえない限り問題の解決になりません。 しかし、ここで問題なのが後ろの病気が何科の病気か判断付かないことです。 気分障害や不安障害からくるものであれば、精神科です。 ホルモンの影響なら内分泌科、女性ホルモンの影響なら産婦人科です。 脳そのものの異常であれば、脳神経内科になります。 つまり自律神経失調症の症状だけでは病気の特定や治療が難しいのです。 ファーストチョイスは? まずは最寄りの内科クリニックに行きましょう。 いきなり心療内科や精神科に行くというのもハードルが高いものです。 かといって調べて産婦人科や脳神経内科に行くのも微妙ですよね。 近隣を支えるクリニックには、その病気を何科にバトンタッチすればいいのかという判断に優れた医師が多いです。 つまり医療の窓口になってくれる存在です。 なので、私は何科に行くことをお勧めしますかと言われれば、近隣のかかりつけ内科医に相談することがファーストチョイスとしてはいいのではないかと思います。 顔なじみであれば相談もしやすいですよね。 もちろんかかりつけの心療内科や産婦人科がある場合はそちらで相談するのも良いでしょう。 原因が多岐にわたるので、空振りになる可能性も念頭に置いて受診しましょうね。 原因特定に過度な期待は持たない方がいいかもしれません。 多くの場合は原因の特定と対症療法を同時に行います。 自律神経失調症はストレスを避ければ治る場合も多いのです。 つまり犯人はいなかったパターンもあるので、病気の特定にだけ力を注げばいいというわけでもありません。 治れば結果オーライのパターンもあることを覚えておきましょう。 いわゆる自律神経の乱れというものの多くは体の様々な調整がうまくいっていない状況、ホルモンだとか生活リズムだとかの乱れのようなものですね👶なかなかアプローチが難しく、漢方は整えるという意味ではよいかな — 峰 宗太郎 minesoh.

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