コリン性蕁麻疹。 コリン性蕁麻疹への効果的な治療法

コリン性蕁麻疹の治し方|対処法と予防法を知ろう

コリン性蕁麻疹

運動をしたりお風呂に入った時など、汗をかく場面で蕁麻疹がでたことはありませんか? 汗は慢性蕁麻疹の原因になっていることもありますが、 「汗」が関係する蕁麻疹はもしかしたら「コリン性蕁麻疹」かもしれません。 汗が関与する蕁麻疹の症状は?? 例えば運動後やお風呂に入った時、緊張などで汗をかくと、蕁麻疹がでる方がいます。 一般的によく知られている蕁麻疹は、蚊に刺されたような赤く盛り上がったかゆい発疹がでます。 これは、専門用語で「膨疹(ぼうしん)」と呼びます。 しかし、コリン性蕁麻疹の発疹は数ミリ大の 点状のポツポツとした赤い発疹が左右対象に出現することが多いです。 そしてかゆみだけではなく、 「ピリピリとした痛み」を伴うことが多いのです。 かゆみだけ出なく、ピリピリ感を伴うので患者さんは辛いと思います。 コリン性蕁麻疹は、 小児期から青年期に多くみられますが、 高齢者がコリン性蕁麻疹になることはありません。 発症の原因としては、詳しいことは分かっていませんが、 自分の汗に対する過敏性が関与していると言われています。 そして汗をあまりかかない人によく出現します。 汗をかきやすい夏には症状が落ち着き、汗をかきにくい冬に症状が悪化することが多いです。

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コリン性蕁麻疹への効果的な治療法

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コリン性蕁麻疹が再発した翌日から一週間毎日サウナに通ったのです。 すると、汗腺機能が改善された模様で、日に日に症状が軽くなっていきました。 あれから一度もコリン性蕁麻疹は出ていません。 暖かいカフェなどにいても、「以前だったら、この温度で痒みが出ていたな」という場面で、何も起きないか、起きたとしてもほんの少しピリっとした痒みが出る程度。 たった一週間でここまで効果が出ているので、このままサウナ通いを継続していけば、おそらく状況はさらに良くなっていくでしょう。 ぼくの現状を整理すると、「特発性後天性全身性無汗症(AIGA)」という指定難病は、5〜7月に入院して行った3度のステロイド・パルス療法により、一旦治っています。 ただし、コリン性蕁麻疹が再発したことから、おそらく以下のことが予想できます。 ぼくはこの認識が甘かったので、先週コリン性蕁麻疹を再発させてしまったのです。 少し前まではランニングを継続していたのですが、11月に入り寒くなってくるにつれて、汗をかきづらくなってきました。 おまけに、汗が出るまでの時間は強い痒みが出てきました。 それを避けなくてはいけなかった。 コリン性蕁麻疹は、春〜夏は比較的楽で、秋〜冬が辛い。 この認識が重要です。 とくに夏は、放っておいても暑くて汗が出るので、何もしていなくても発汗機能が保たれます。 しかし、秋が深まるにつれて、発汗機能が急激に落ちてくる。 なぜかはわからないけど、この病気の人はそうなのです。 だから、サウナに通ったりすることで、発汗機能を保ち続けるのが効果的です。 宇宙飛行士が筋肉の衰えを防ぐために筋トレするように、ぼくも冬の間は毎日サウナに通うしかない。 こればかりは嘆いていても変わらないから、状況を受け入れるしかない。 ただ、希望を持てるのは、サウナ通いを継続して1年ほどでほぼ完治したという人たちの存在です。 以下の2名の記録は、とても価値のあるものだと思います。 123• 333• 116• 248• 120• 6 アーカイブ•

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具体的な原因はヒスタミン 蕁麻疹にはアレルギーによって発症するものや物理的刺激によって発症するものなど、様々な原因があります。 原因自体は多種多様なのですが、発症するメカニズムは一緒です。 鍵を握るのは「ヒスタミン」と呼ばれる生理活性物質 これは皮膚の血管および血管の周囲に散在している肥満細胞中に含まれていいます。 この肥満細胞が「何らかの刺激」を受けることでヒスタミンが分泌され、毛細血管に作用します。 そして血管が拡張し、血液成分が血管外へ漏れ出してしまうことから膨疹などの症状が生じ、皮膚神経に作用して痒みを引き起こすことになります。 つまり、 ヒスタミンを分泌させる刺激が蕁麻疹が発生する原因ということになりますが、この刺激は上記したようにアレルギー性のものもあれば、そうでないものもあり、簡単に原因を特定することはできません。 スポンサードサーチ 蕁麻疹の発症の場所は決まってません 特に発症しやすいのは太腿、股、腹部、臀部、乳房周辺になりますが、 残念なことにそれに限らず 頭皮、手の甲、足(脛・ふくらはぎ)、背中、唇など、皮膚面であれば何処にでも発症する可能性があるため、限定することは出来ません。 あまり知られてはいませんが、口の中や胃腸、咽頭、気道にも発症することがあり、発症した場合、痒さ以外にも 腹痛、声枯れ、呼吸困難、呼吸障害、胃腸障害を引き起こす恐れがあるため、注意が必要です。 また、稀に目にも発症することがあり、目の粘膜に蕁麻疹が発症すると、目が開かなくなるほど膨れ上がることがあります。 以下、蕁麻疹の種類によって発症しやすい箇所をまとめましたので、参考程度にご覧ください。 (蕁麻疹という言葉は省略しています) 【アレルギー性】 食物性 食物によるもの、発症の場所は特定できない。 薬剤性 薬剤によるもの、発症の場所は特定できない。 【非アレルギー性】 物理性 外部からの刺激、圧迫などによるもの。 肩から下げていたカバン紐の圧迫や下着のゴム部分の圧迫など、 外部刺激を受けた箇所に発症する。 寒冷 寒冷刺激によるもの。 冷えたものに触れた箇所や、冷えた飲み物を飲んだことで 唇、舌、喉などに発症する。 温熱 温熱刺激によるもの。 温まった箇所に発症する。 コリン性 汗が原因によるもの。 主に汗をかいた箇所に発症する。 日光 日光刺激によるもの。 日光にさらされた箇所に発症する。 このように、種類によって、ある程度は発症箇所を限定することができますが、ほんの一例ですので、あくまで参考として留意してください。 乳酸菌生成エキスという腸内環境を改善するエキスがあるのですが、その研究所にはアトピーでの臨床試験がありました。 蕁麻疹でもちょっと期待はしたいですね。 このページがよく見られています• 53,339pv 特に思い当たる節がないのに、急に蕁麻疹の症状と思われる発疹が皮膚に現れて困惑したことがある、という方は意外と多いものです。 すぐ発疹が治まることから、大事にし... 39,791pv 夏の季節になると日焼けや汗疹などの皮膚トラブルがつきものですが、 強い日差し、高い温度と湿度、室内の冷房など、夏の季節は様々な皮膚トラブルの原因に溢れています。... 15,902pv 栄養ドリンクの関係 栄養ドリンクと聞くと「栄養補給」「疲労回復」などの良いイメージがあるかと思いますが、蕁麻疹にとって必ずしも良い結果を齎すとは限りません。... 6,907pv 今までは、何もなかったのに急に体に赤い発心が出来て、かゆみが出てきて・・・。 こういう症状が出た時に、真っ先に頭の中に思い描く言葉は「蕁麻疹」という方、多いと... 6,382pv どちらも皮膚に膨疹を生じる皮膚病ですが、いまいち違いが分からず、区別のつかない方も多いかと思います。 そのため、誤認しやすく、対処を間違えてしまうことも…。

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