玄弥 かわいい。 【鬼滅の刃】不死川実弥がかっこいい!弟の玄弥との兄弟愛や名言・風の呼吸の技一覧!(ネタバレ注意)

【鬼滅の刃】176話ネタバレ!時透と玄弥が死亡!?

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鬼殺態に入隊するための試験で最後の4人に残った時、案内役の童子を殴っていました。 それを見ていた炭治郎によって止められ、右腕を折られてしまうのですが、玄弥がしたことは鬼殺隊でありながらあり得ない行動となっています。 誰とも仲良くなろうとしない いつも誰も近づくなというオーラを放ち、一匹狼となっているのが玄弥です。 そのため、誰とも仲良くなろうという気がありません。 炭治郎とは最初は険悪な出会いで始まったのですが、少しずつ距離は縮まりました。 しかし、炭治郎以外のととは仲良くなることはなく、お互いに嫌っていたようです。 尊敬している人物はいる 誰も人を近づけないような雰囲気を出していますが、師匠であるのことは信頼と尊敬をしていて、修行なども素直に従っているのです。 その他にも兄である実弥も、柱であり実力者だということもそうですが、常に敬意を払っています。 何度も実弥に差別的な態度や発言をされても、心のどこかで信じているところがあるのです。 努力家で覚悟も持っている 玄弥は、全集中の呼吸が使えず、日輪刀も持つことができなので、どのような戦い方をしたらいいのか?常につきまとっています。 鬼を食うことで、一時的に鬼の能力を手に入れることができるという特異な体質を持っているので、それを生かす方法を考えているのです。 鬼を食らうことにはリスクもあり、元の人間に戻れる保証はありません。 しかし、自分の身がどのようになろうとも構わない、という覚悟を持って、鬼を倒すことだけを考えています。 それは、自分の弱さからもくる反動のような形で、同期の鬼殺隊の隊士が全集中の呼吸を使えるのに対して、自分が使えないという劣等感からもきているのです。 自分が弱いということを自覚しているからこそ、奮い立たせる意味で強気の姿勢を崩しません。 戦闘でも決して弱気にならずに前を向いて戦う姿もその現れでもあります。 嫉妬深い一面もある 自らが弱いということを知っている玄弥だからこそ、周りの人間がどんどん成長している姿を見ると焦ります。 中でも炭治郎が飛び抜けて強くなり、柱に認められる存在になると、嫉妬もしているようでした。 そのため、との戦いでは自分の評価を上げるために、独りよがりのような戦い方にもなってしまいます。 それだけ、他の鬼殺隊との差を埋めたいと言うのが分かります。 やさしい性格も持っている 強気ばかりの性格に見える玄弥ですが、やさしい一面もあります。 初対面で炭治郎に左腕を折られて、険悪な関係となっていたのに、炭治郎と接する回数が増えることで炭治郎への見方が変わります。 一番玄弥の心に響いていたのが、兄実弥に「鬼殺隊を辞めろ」などの言葉を浴びせられ、心が折れそうになった時、炭治郎が身を挺してかばったことです。 炭治郎が、本気で玄弥のことを認めさせようとしたらこそ、玄弥も救われることになり、炭治郎に感謝の気持ちを伝えていました。 他にも、禰豆子が太陽を克服した時にもまるで自分のことのように喜んでいたのです。 幼い玄弥は、何も分からず兄のことを攻めたことを成長してから後悔しているのです。 鬼になった母親から、自分を救おうとしてくれた兄に対して酷い態度を取ってしまったと。 そのため、兄に認めてもらうために鬼殺隊にも入隊したのですが、気持ちだけが空回りするばかりです。 実弥は玄弥に鬼殺隊になってほしくなかった 鬼殺隊の柱にまで上り詰めた実弥ですが、弟には同じ道を歩まないで欲しいと思っています。 そのため、鬼殺隊を諦めるように心にもない言葉を口にしたり、態度で表すようになったのです。 本心では、常に玄弥のことを気にしていて、上弦の壱であるとの戦いで、玄弥が体をバラバラにされたときは、激怒していました。 炭治郎とは違い、玄弥への印象が良くないふたりなので、仲良くなろうとも思っていません。 善逸が実弥のことを馬鹿にした発言をしようものなら、「兄貴を侮辱するな」とキレられ、伊之助が玄弥が全集中の呼吸が使えないことを指摘すると殴り合いになっていました。 不死川玄弥の声優は岡本信彦さん 玄弥の声優を担当しているのは、岡本信彦さんです。 好青年から冷酷非道な悪役、熱血漢な役や狂気を感じさせる役など、幅広いキャラクターを使い分けて演じています。 玄弥以外にも「青の祓魔師」の奥村燐、「とある魔術の禁書目録」のアクセラレータ、「バクマン。 」の新妻エイジ、「僕のヒーローアカデミア」の爆豪勝己、「食戟のソーマ」の黒木場リョウ、「ハイキュー!! 」の西谷夕、「3月のライオン」の二海堂晴信なども担当しています。 不死川玄弥の名台詞.

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【鬼滅の刃】不死川玄弥は可愛い?思春期で密璃など女性を苦手とする姿から考察

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Contents• 上弦の壱を倒す 上弦の壱、黒死牟はもう再生しませんが、攻撃を止めようとしない不死川(しなずがわ) 悲鳴嶼(ひめじま)は不死川の体を抑えて止めます。 上弦の壱は倒した、戦いは終わったと不死川に伝える悲鳴嶼。 ここでやっと不死川は止まり、その場でガクッと崩れます。 意識を失ってなお動き続ける不死川に信じられないと悲鳴嶼。 悲鳴嶼は玄弥と時透を心配します。 体が縦に両断された玄弥。 玄弥は悲鳴嶼に兄・不死川と時透のことを聞きます。 悲鳴嶼は玄弥に駆け寄り、自分達は生きているが、時透は・・・と伝えます。 自分はいいから時透さんの手当をと玄弥は言います。 この状態でも生きている幻夜に、鬼を取り込んだためかと考える悲鳴嶼。 しかし、その効力も出血と共にほとんど抜けており、稀血の不死川を傍らに置いても差し障りはないと、不死川を玄弥の隣に寝かせます。 兄が生きていることに安心する玄弥。 時透無一郎が死亡 悲鳴嶼は、時透の側へ行き、お前たちのお蔭で勝てたと感謝と尊敬をします。 若い身空で本当に最後まで立派だったと。 必ず無惨(むざん)を倒しそちらへ行くから安心して眠れと、時透の瞳を閉じる悲鳴嶼。 ここで場面は時透の意識の世界へ。 意識の中で兄と対面した無一郎。 兄からは、こっちに来るな、戻れと言われます。 自分は頑張ったのにどうして?褒めてくれないの?と無一郎は言いますが、無一郎はまだ十四、逃げればよかったんだと涙を流す兄。 仲間を見捨てて逃げられないと無一郎は言いますが、無一郎が死ぬことはなかったと兄は言います。 こんなところで死んでどうする?無駄死にだ。 これでは何のために無一郎が生まれたのかわからないと兄。 兄が死んだのは十一、自分より兄の方がずっと可愛そうだと無一郎は言います。 自分が何のために生まれたかは、自分でちゃんとわかっていると無一郎。 自分は幸せになるために生まれてきた、それは兄さんも同じでしょう?と無一郎は聞きます。 家族四人で暮らしていた時も、一人ぼっちになってから、辛いことや苦しいこともたくさんあったが、仲間ができて楽しかった。 幸せと思う瞬間が数え切れないほどあったと無一郎は言います。 仲間のために命をかけたことを後悔していないので、無駄死になんて言わないでと無一郎。 他の誰かになら何と言われてもいいが、兄だけはそんなふうに言わないでほしいと無一郎は涙を流します。 無一郎に謝る兄。 わかっているが、無一郎には死なないでほしかった、無一郎だけにはと兄は無一郎を抱きしめます。 玄弥が死亡 意識を取り戻した不死川。 目の前の玄弥が鬼のように体が崩れていくことに絶叫を上げます。 大丈夫だ、なんとかしてやる、兄ちゃんがどうにかしてやると涙を流して叫ぶ不死川。 不死川に謝る玄弥。 あのとき、兄ちゃんを責めてごめんと玄弥は謝罪します。 さらに、迷惑ばかりでごめんと。 迷惑なんてひとつもかけていない、自分より先に死ぬなと叫ぶ不死川。 守ってくれてありがとうと玄弥は涙を流しますが、守れていないだろうと泣いて悔しがる不死川。 兄が自分を守ろうとしたように、自分も兄を守りたかった、同じ気持ちだった、兄弟だからと玄弥は言います。 つらい思いをたくさんした兄には、幸せになって欲しい、死なないで欲しい、自分の兄はこの世で一番優しい人だから、ありがとう、兄ちゃん。 弟を連れて行かないでと、泣きながら神様にお願いする不死川ですが、玄弥は鬼のように消滅してしまいます。 泣きながら玄弥の名前を叫ぶ不死川。 悲鳴嶼は不死川に、行かねばならぬと言います。 顔を上げろ、無惨を倒すまで終わりではないと。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに鬼滅の刃のアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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鬼滅の刃 不死川玄弥の謎とは?鬼化・呼吸ができない。過去と兄との関係

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こんにちは! 今日は炭治郎たちのもう1人の同期の剣士、 不死川玄弥について掘り下げるよ! 選抜試験の際はかなりガラが悪く扱いが大変そうな印象だった玄弥。 炭治郎たちと関わることで変化はあったのか? 柱である不死川 実弥との関係は? 独特の戦闘スタイルとは? ではチェックしていこう! 目次• 玄弥の人物像• 玄弥の強さ・戦闘スタイル• 玄弥と実弥との関係とは…?• まとめ 玄弥の人物像 ツンとつり上がったツリ目。 両側を刈り上げたモヒカンスタイル。 頰から鼻にかけてある大きな傷跡。 玄弥は見るからにイカつい少年だ。 まず鬼殺隊に入隊するための選抜試験の際。 生き残った仲間たちと喜び合うのかと思いきや、 刀を寄越せと案内役の少女たちに絡むガラの悪さ。 この時止めに入った炭治郎に腕を折られており、 再会した際は完全なる無視を決め込んでいた。 だが炭治郎の全くめげない声掛け(てゆーか普通に友達だと決め込んでいる) そして曇りなきまなこで見つめ、信じてくれる優しさに、徐々に心を開いていった。 本来の玄弥はとても優しく照れ屋さん。 思春期突入の微妙な時期だったのに加え、 鬼殺隊に入隊する前の辛い経験から、ちょっと尖っていただけなのだった。 単行本のおまけページにはかつて殴ってしまった 案内役の少女(実は鬼殺隊のボス、産屋敷の娘だが)に謝るエピソードが描かれており、 かなりほっこりポイント。 共に戦い上弦の肆を倒した際、太陽を克服した禰豆子に、 驚きながらも泣いて喜んでいた炭治郎。 それをそっと見つめ微笑む玄弥なんか見てたらね 筆者なんかもうどんどん愛おしくなっちゃって。 可愛い弟を見ているような気分で玄弥を応援している。 玄弥の強さ・戦闘スタイル 玄弥は鬼殺隊としては致命的なことに、 呼吸を使うことが出来ない上、 身体能力もさほど優れてはないない。 だが刀鍛冶の里が上弦の鬼たちに襲われた際かなりの戦闘力となっており、 その実力は確かなようだ。 玄弥は刀と銃の両刀使いである。 主に高い攻撃力を誇るのは銃、 近接戦になると刀も使うといった感じ。 銃は鬼にもダメージを与えられることから、 弾などに日輪刀と同じ材料が使われていることが予想される。 そして何よりも特徴的な玄弥の戦闘スタイル。 それは… [鬼を喰うこと]である。 特異体質を持つ玄弥。 優れた咬合力(こうごうりょく・噛む力)と特殊な消化器官により、 短時間の鬼化を可能にした唯一の逸材なのだ! 強い鬼を喰えばそれだけ再生力も上がり筋力も上がるため、 木を根っこから抜いて投げるなんて芸当もしてのけた。 鬼の再生能力を得られる存在はかなり希少で鬼殺隊にとってもありがたい存在だが、 まだまだ謎の多そうな力でもある。 今後が気になるところ。 玄弥と実弥との関係とは…? 実弥(さねみ)とは 風柱である 不死川 実弥のことである。 珍しい名字が同じであることから、 周りの人間も察していた通り2人は兄弟である。 しかし、実弥の方は「俺に弟なんかいない」と言っており、 柱の元を順に周り鍛えてもらう柱稽古で やっと再会を果たすことが出来た不死川兄弟だが、その溝は深そうだ。 しかもひどい言い草に腹を立てた炭治郎が間に割って入り、 (そもそも禰豆子を刺したことで実弥を柱と認めていないこともあったのだろうか) 炭治郎と実弥は稽古の最中に大乱闘。 稽古は禁止、炭治郎と実弥には接近禁止令が下った。 なぜ実弥は「弟はいない」と言うのか。 本当にそう思っているのか、何か理由があるのか。 それは実弥にしかわからず、今後を見守るしかない。 玄弥、切ない。 ヨシヨシしたい。 まとめ 最初はガラの悪いあんちゃんかと思ったが いろいろと抱えて尖っていただけで 本当は優しく真面目な玄弥。 呼吸を使えないという致命的なハンディキャップを抱えつつも 上に行きたい(兄と再会し謝りたい、仲直りしたい)という気持ちだけで 鬼を喰うという選択をしたのはとてつもなく精神力のいることだと筆者は思う。 いろんな意味でもっと報われて欲しい! そう思いつつ今後も見守り続けようと思います! ではまた別記事で。

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