キングダムネタバレ 638 確定。 キングダム638話ネタバレあの蛇王が登場!「水路」レビュー考察

キングダムネタバレ649話【最新話確定速報】考察感想+画バレ+本バレ休載

キングダムネタバレ 638 確定

Contents• 黄河の水路を使う 黄河の水路から必死に漕いで兵糧を届けようとしている。 李牧は先の様にこれを読んでいた。 目の前に現れるのが趙の水軍の兵。 水軍の熟練度では圧倒的に趙が有利。 上流と下流とでは河の水の量が違う それ即ちそのまま水軍の練度の差よ 水軍の大将である甲鬼央将軍が出てくる。 秦国の船も慌てて戦闘船を前に出して臨戦状態。 鄴では飢えが進む 鄴では兵達が飢えている。 信たちにもどうする事もできない。 李牧に王命 李牧の元に王命として直下の兵が現れる。 扱いは罪人と同じ。 王翦が飢えて取り戻すまで10日ほど待ってくれればと李牧。 朱海平原の敗戦の咎ですか? そう聞いています あと10日 王翦が飢えて鄴を取り戻す所まで 待っていただけたらありがたかったのですが 鄴での指揮は雷伯に委ねて、罪人の如く手錠をはめられて馬車で移動する李牧。 史実では悼襄王は愚王とは言われていない。 しかしキングダムではかなりの暗愚の王である。 更に後に李牧が光と評した次の王でる嘉が王位を剥奪される。 この話はもう少し後だろうが、それに関わる何かがこの王命の一件に関わってくるだろう。 キングダム639話 キングダム639話は別の道からの兵糧となる。 予想としてあがっているのが閼与からの兵糧運びとなる。 そう言われる理由は、軍の偏りである。 そもそも李牧の軍は王都の軍ではない。 王に断られている事から、閼与の軍を使って鄴を見張っている。 朱海平原の戦で繰り出した兵達だ。 更に水軍は全てだし、舜水樹は念の為に橑陽から列尾に向かった。 山を守っていた守護者である扈輒も列尾にいる。 また橑陽には今、唐利将軍も加わって増援として楊端和を包囲した。 どうだろう。 閼与周辺の兵はとてつもなく減っていると言える。 李牧は胸騒ぎがすると言っていたが、まさにこの事ではないか。 まさか最初から山脈を超えて、閼与側に秦国軍が居るとは思っていないのだ。 しかし出陣前の二十日以上前に伝えられているのだとすればどうか。 間に合ってしまう。 李牧もさすがに今の戦況を王翦が最初から予想していたとは考えられない。 この時点ですでに王翦の軍略は李牧のそれを圧倒的に凌駕していると言える。

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最新ネタバレ『キングダム』633

キングダムネタバレ 638 確定

昌平君 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第637話 ) 昌平君への依頼の正体が一体何なのか? キングダム第499話のSSS(昌平君サポートサービス)の会話の振り返りがやっと描かれだして、 来週とうとうネタバレされるので、私としても今回の記事で一応をネタバレの結論を書いておかなくてはならないと思いました。 いや、ぶっちゃけ先週も先々週もそのつもりで書いてきたのですが、神 作者 がわざわざ一話ごとにネタバレ筋を丁寧に潰していく方式で第635話~第637話を描いてきたので…、 結局、不本意ながら今回まで必要以上に引き摺りつづけてしまった形になります。 (笑) とは言え、いままで読者様からのコメントも合わせて、ネタバレの内容を練り続けてきた結果と、 今回のキングダム637話の黄河水運の顛末と、出陣時点(第499話)の昌平君の反応を見て…、 残ったネタバレ候補の中からより精度と過去ネタとの整合性が高い内容に辿りつけたのも事実です。 今回の内容的には前々回のキングダムネタバレで書いた内容に今回までの連載で物語が進捗した結果を肉付けしたような感じになってきました。 キングダムネタバレ-昌平君への依頼とは? 何はともあれ先ずはコレです。 』 この2点のネタバレ予想が現状のキングダムから起こりうる事象として、議論の中に残った感じになります。 私としても、635話で田里弥が朱海平原から何もせずに戻ってきたがために、前回までの時点で完全に没ネタとなったと考えた閼与ネタバレです。 黄河水運のネタバレが完全に捨てネタになってしまったことと、もう少し状況分析を重ねてみた結果、まだ活かす余地のある部分が大きく残っていると判断しました。 なので前々回のキングダムネタバレ予想の記事に肉付けした形でもう一度、再考察してみる形です。 先ず大枠の構成上で考えてみると、閼与を拠点として制圧すると流石に史実をベースにするだけあって、 ある程度の範囲で作品の構成や整合性が安定します。 ザックリと神(作者)が閼与ネタバレを踏襲することの可能性について、改めて以下のような根拠を並べてみました。 王翦の国家独立+カクカイ経由の内政干渉の持つ欠点部分を補う部分も兼ねています。 ) もう、ほとんど他人の仕事に運命を預けている点でリスクがあるのと、20日足らずの仕込みで効果が出るかは王翦でも昌平君でも判断が出来ない…。 神(作者)もコレを妥協の範囲内で納めるかはカナリ微妙であるような気がします。 3.やはり秦本国との補給線構築が無いと、今のキングダム作中では鄴が飛び地になって占領維持ができない。 4.3. の補完として、史実では秦が一気に趙に対して、西側の領土を大きく削り取るコトになる点とキングダム本編がある程度整合することになる。 5.キングダム内で亜光が復活するとしたらココが最後の機会、かつ亜花錦と段茶の姿が見えない。 彼らが閼与を占領して、秦本国からの支援のインターフェイスになり得る。 ) 6.5. を踏まえても秦本国から遼陽と閼与経由で鄴までの都市間を補給線として構築するのは確かに難しいが、キングダムで地形や兵力が後から再設定される、さらには多少の距離をワープさせることなどは割と頻繁に起こる。 7.李牧が単純に黄河ルートさえ潰せばあとは他に侵入経路が無いと思い込んでいることのへ反証になる。 (参照:637話) 8.神(作者)ももう十分、一度は過熱しすぎた閼与ネタバレの議論が鎮静化するまで時間をかけることに成功した。 ) 9.いまの王翦がキングダム作中で国家独立宣言をしたところで、明らかに準備が足りなく、少なくとも信なんかは絶対についていけない。 (笑) 10.第47巻512話でやはり趙王都圏の入り口であると明記されている。 とまぁ、だいたいこんなところでしょうか。 他にいくつか補足論点が有ります。 根拠の 1.と 2.に関しては、ぶっちゃけ鄴攻めのこの時点で呂不韋が失脚した後であるにもかかわらず、昌平君が直接カクカイを買収しきるくらいまで傀儡化が進んでいるなら、そもそも戦争を起こして趙侵略を進める必要性自体が少なくなるような気がします。 また上記例に限らず、そもそも戦争戦略ではなく、外交や謀略が中心になっている類のネタバレ候補も他に成立しないワケではありません。 例えば、近い類型として、呂不韋のような他国家間を行き来する大規模商人との利害一致で食料手配というネタバレ予想筋も当キングダムネタバレでは考察に及びましたが、 既に尾平あたりが餓死しかけているような状況を鑑みると、伏線や状況設定の少なさと時間的な制約という意味で無理がある為に、最終的なネタバレの提案としてはどうしても決定打に欠けると考えたからです。 現時点で、下記のように3点ほど北方侵入ルートの弱点について列挙できます。 北方侵入ルートの担い手は誰か? 1. 敵の哨戒網への対処 普通に考えて列尾経由よりも邯鄲や他の軍事都市の近くを通るのですから、敵の哨戒が多くて当然ですよね。 どれだけ行軍に気を付けていても、敵に見つからないワケが無いです。 コメントにご指摘もいただいていたのですが、趙軍がいくら列尾と遼陽ばかりに兵員を配置しすぎているとしても、他の地域の哨戒を全て解ているワケでないのは確かでしょう。 仮に昌平君が閼与を目指して北方ルートで侵入を開始させても、途中で李牧の対処網が発動すると考えるのが自然です。 キングダム作中で趙軍にどれだけの伝書鳩や早馬の発信施設が充実しているか明らかではありませんが、秦本国からの輸送がどこまで趙軍に対して秘密裏に進められるか? それらの反証になる部分が必要になってきます。 余剰食糧は何処に? この場合、王翦は本国からの支援に頼ることになるのですから、秦本国サイドにまだ余剰食糧があることが大前提になります。 既に今回の黄河で迎撃された時点で、実際に本国から積載された俵には本当に兵糧が入っていたのが現認されているコトを踏まえると…、 北方ルートに乗せるべき食料その物は何処から調達したのか?という疑問が派生します。 輸送の担い手は誰なのか? ここで問題になってくるのは、再び補給の運び手として誰が相応しいか?という点です。 本項のネタバレ予想としては、秦軍が閼与で兵糧を受け取る側の担い手として、復活を前提として亜光、現在姿を消している亜花錦、そしてついでに段茶あたりが妥当ではないかと考えます。 亜光が復活するなら秦本国からの運び手などは、別段モブキャラで十分のような気がしますが、重大作戦であることを考えたらそれでもどうか検証してみたいトコロです。 むしろ、今までのキングダム作中で何の前兆すら無いにも拘らず、亜光が復活するかどうかも賭けです。 また、読者も知らないところで実は意識を取り戻していました…。 だとあまりにもご都合が過ぎますよね。 なので、これらの意味で閼与北方ルート構築に関して大きな課題が残ると考えます。 ネタバレ検証-閼与ルート成立に対する懸念材料の解消 ここでは前項で列挙した予想の弱点内容について、補完が可能か検証してみます。 送り出す食料は実際に黄河に沈んでいるの問題については、 神 作者 にとってこれくらいは妥協と調整の範囲で収めてくると考えられます。 言い換えてみれば今のキングダムにおいては、どこまでが設定の余白として妥協可能なラインなのかを見極める必要があると言えます。 例えば過去の事例のように、ある程度の設定の隙間なら、神(作者)の画力で無かったコトにできないでしょうか? 前項の1から3までの内容を、それぞれ何処まで脳内補完で妥協可能か検証してみます。 敵の哨戒網 直近キングダム作中描写の例で言えば、介億師匠などはいつ咸陽を出陣して列尾に近づいたのでしょう?(参照636話) 当初を振り返ってみると王翦や飛信隊が列尾に到着するまでは、進軍を阻みにきに小中規模の趙軍と戦闘を仕掛けられた局面がありましたが…、 恒騎軍や玉鳳隊が独自に対処して全体の行軍を止めませんでした。 (参照504話) ところが、介億師匠の水軍のネタバレを明かす場面に関しては、介億軍はほぼ無傷でいきなり列尾城の前まで到着…。 しかも、戦闘部隊もたったの一万程度で。 列尾ですらコレなんですから、もう意図的に注目度を下げられた閼与などの北方周辺となればどうなることか? 趙内部から撃破して後は秦側から受け取るだけにするぐらいの距離感調整であれば、今の神 作者 だったら普通に実現してくれそうな気がします。 さらに近いトコロであれば、実際に鄴での対恒騎包囲軍が知らん間に消滅してもいましたよね。 (参照633話、634話) なので、南部に防衛線が偏重してしまった結果、北方前線の哨戒の働きが著しく低下していたくらいのオチというか…、 それくらいの設定調整は今の神 作者 なら、なんでもなく再現できるのではないかと思うわけです。 また、それまで存在してもいなかった唐利将軍なる人物と北方軍を登場させて楊端和対策に南下させたりして、わざわざ戦力の逐次投入などと言う明らかに余計な施策までしている李牧ですが…。 (参照636話) 実際のところ、ここまで兵力動員出来ているにも関わらず、王都からは兵力支援が受けれない立場という設定にもなっています。 そして、この建前上の設定も再び田里弥に語らせて、 実際には消耗しきって趙軍から見れば狩り放題のハズの残存兵を、 無事に鄴まで南下させることに成功させたりしています。 (参照635話) これらの条件を再び踏襲すれば、閼与から鄴に物資を移動させるために、趙軍による妨害を発生させないという状況も再現可能ではないでしょうか? 予想としても、この際、戦略ネタバレの最終局面が描かれる段階を鑑みれば…、 もう神 作者 もここら辺はアバウトにまとめて来るんじゃないかと考えています。 送り出す食料は実際に黄河に沈んでいる点 この点も、単純に神 作者 がそれなりの状況を書き足せばいいだけのように思います。 そもそも水軍に積載していた食料が何処のモノなのか描かれていません、当初の金安からの備蓄分なのかもしれませんし、新しく咸陽で集積したものかもしれません。 秦本国からの支援であれば、断続的に兵糧を集積することも可能です。 また、列尾前と違って、水軍の壊滅で実際に兵糧が水に沈むのを見たのであれば、補給の本命をコレで完全に断ったと趙に思わせるだけの仕掛と判断することもできます。 亜光が復活するか?それとも他に閼与制圧の適任者がいるのか? ココを考えるのが一番難しいです。 ここで亜光復活の予想筋を立てたのは、意識不明に留めていた亜光を活かす局面がもう他に無いと思ったことと、 上述の通り、精鋭部隊が分離された以降、 何故か精鋭のハズの亜花錦の姿と、 最終局面で待機していたダケの 段茶軍の姿が全く見えなかったからです。 (笑) それとも亜光が復活せずに、亜花錦と段茶のコンビだけで閼与を占拠…? うーん、やはり蒙驁風に言うと重みが足りませんよね。 だとしたら例えばですよ? 朱海平原の戦闘が終わった後、倒れている亜光の元に足を運んだ王翦が…、 『亜光、よいか。 』などと声をかけた瞬間に、 『カッ!!』といきなり目が光り亜光が再起動した…。 ぐらいの復活劇が必要になってきます。 とは言え、王翦自身が南下を果たして李牧を恒騎軍と追い詰めた際に、『序盤で麻紘と亜光を失った』と言ってしまっているので、現時点で亜光が人知れず復活していると受け止めるのは文脈上で無理があります。 (参照634話) なので、それならそうと現状の秦軍で、亜光ほどのキーマンが閼与ネタ実現の取っ掛りとして起用できないのなら、秦国側から同等の存在感のあるキャラクターの登場で対応してほしいトコロですが…、 どうもこれだと相応しい人物がスグには思い当たりません。 あくまで争点が閼与という土地である事に絞って考えると…、 かつて胡傷が敗戦した戦地であったこともあって、例えば胡傷がかつて率いた旧六将の軍などはどうか?なども考えてみましたが、コレも伏線が乏しすぎて難しいトコロです。 それとも、やはり王翦が声をかけるまでもなく、亜光が意識を失った9日目から既に10日以上経過しているワケですから、実は12日目ぐらいで意識を取り戻していて…、 亜光『起きていたのだが、若君(王賁)の玉鳳と飛信隊が隊として覚醒していたのでな、王翦様が2隊の覚醒を待っておられたが故に、水を差さずに黙っておったのだ。 』とかでもやはり苦しいでしょうか…? まあ、そんなコト言い出したら、信が羌瘣に死んでからも復活させてもらったぐらいなんだから…、 亜光も精神世界の中でマジに死んでもーた麻紘の霊に何か吹き込まれてきて復活するでも良いじゃないか! …という気までしないでもないです。 ダメだ、この項だけはホントに結論が出ない。 もう考えるのを止めよう…。 さらに端的にいえば、ここで二人は事実として趙王がアホである事を認めた上で、さらに事実として王翦が李牧に『俺と組もうぜ!』とスカウトまで受けてしまったというコトが挙げられます。 (参照607話) もちろん李牧は王翦の申し出を断ったことは、言うまでもありませんが、 現実として 『何故か王翦と李牧が一度戦闘を中断して、直接会話をしてから朱海平原で敗戦した。 』という事実は、現趙王から見てどのように映ったでしょうか? 報告の形であれ何であれ、これから王都も召喚された李牧にとってみればこの事実はマイナスにしか働きません…。 仮に、時間がかかったとしても、499話で王翦が昌平君に依頼したことから端を発して、趙王とカクカイに李牧に対する疑念と付け込むべき口実を与えていたとしたら、 第607話での戦場において王翦の相手をしてしまったコトは、かなり実効的な事実行為の追認として李牧の立場を危うくするような気がします。 また、李牧はそれだけじゃありません。 鄴攻めが開始される以前に、李牧が斉の王建王を伴って秦王宮に乗り込んで政に上奏したときも、黙って政を吟味しりゃいいだけなのに、説得の為にわざわざ政を持ち上げて、 李牧『できれば貴方のような王にお仕えしたかった…。 』(参照490話) 政『いいの?誤解招くよ?』 などという感じで、 わざわざ政治的に自ら墓穴をほるような発言までしています。 けっこう李牧は自分で自分の立場を危うくするような立ち回りをしてしまっている事についてはあまり顧みないんだ…? という気にさせてくれます。 また、いくらなんでも637話で登場した王印の騎士団がの登場まで、王翦の意図した策略の反映とまでは思えませんが…、 李牧が彼らに確認したように、『朱海平原戦の敗戦責任』だけが目的であの趙王とカクカイが李牧を呼びつけるワケがねーだろ!と、どしても考えざるを得ません。 李牧が処刑を宣告されて、現趙王が崩御して結果的に生存確保というネタバレ路線は既に、過去の当キングダムネタバレで記載しましたが、 どうにも李牧は軍略の能力とは別に宰相という立場にありながら、あまり政治力のセンスを発揮する側面には恵まれていないのは、王翦と昌平君としてもつけ入る隙になると思います。 また、同じキングダム好き同士であったとしても…、 どのキャラが推しになっているか? 歴史や戦略の部分でキングダムが好きなのか? あるいはストーリー的な部分に重きを置いてキングダムを愛しているのか? などなどで、多様な考え方が成立し、やはりネタバレ予想を重ねるのが非常に面白いトコロです。 多くの読者様のご協力もあって、自分の想像力をはるかに上回る着想で、これまでの記事本文やコメント欄に多彩なネタバレ予想の記録を残すことができました。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 どのルートから来ようが鄴を包囲している趙軍に阻止され鄴城内へ届くことはありません。 なにしろ休養充分の桓騎軍6万でもヘロヘロの相手を倒せなかったんですから無理です。 「食糧問題を解決」するには、この趙の包囲軍をどうにかしないといけません。 つまり、悼襄王が「包囲をやめて邯鄲に引き返せ」と言えば「食糧問題は解決」です。 そんなこと言うわけないだろ、と思われますが、鄴攻めの7年後に実際似たようなことが起こって李牧が処刑されます。 悼襄王が「包囲をやめて邯鄲へ引き返せ」と言うためには、秦軍が閼与を拠点に邯鄲へ攻め込んでくる必要があります。 攻めるふりだけでもいいんですが、悼襄王にこのままでは邯鄲が危ないと思わせなければなりません。 そこで郭開が登場し、悼襄王に閼与を秦に落とされたのは李牧が閼与の兵を南下させたせいだと言えばいいのです。 直ちに鄴や橑陽を包囲している趙軍を邯鄲に呼び戻し秦軍の閼与からの侵略に備えろと。 まあ、これで李牧の処刑は決まりですが、李牧が死ぬのは7年後な訳です。 鄴攻めの年(紀元前236年)には色々あって、悼襄王が亡くなり、嘉太子が跡を継ぐはずが太子を剥奪され、幽繆王が跡を継ぎます。 そこで、李牧を救うため嘉太子が王を毒殺したというシナリオもありです。 それが郭開にバレて嘉太子は逃亡。 幽繆王も郭開の言いなりで趙滅亡へまっしぐら、というストーリーはどうでしょうか?逃亡した嘉太子は後に代という国を興し燕と協力して秦と戦争するのですがそれは趙滅亡後のことです。 こんにちは! 毎回楽しく拝見させて頂いております SSS 昌平君サポートサービス が、『斉の王建王に食糧輸送のお願い』という予想は如何でしょうか? 斉国まで黄河は流れていますので、船で黄河を遡り食糧を届ける事は可能と思われます。 青忠将軍には本物の食糧を運ばせ、秦国の補給の本命は黄河輸送船団だと敵にも味方にも思わせ、趙の水軍の大部分が輸送船団に引きつけられている隙に、斉国からの輸送が完了する。 王建王は、合従軍の斉国離脱の時も蔡沢に倍の金を出すから離反して欲しいという交渉にすんなりOKを出し、戦争など所詮大金を手にするための仕事と言っているので、兵糧を相場の10倍で買い、さらに鄴まで届けてくれたらさらに倍支払うなどと言えば動いてくれそうな気がします。 しかし、王建王は嬴政との会談の時に『斉は秦の戦い一切を静観するものとする』と言っているので、この予想が成立するには王建王に心変わりしてもらわなければなりません。 でも、最近のキングダムを見ていると鄴を取り囲んでる兵が急にいなくなったり、瞬間移動したり、死人が蘇ってみたりもするので、もしかしたらあるかもしれません。 次週が楽しみです。 介億の食糧輸送作戦は失敗に終わったわけですが、これが成功していたらどうなったでしょうか。 輸送部隊を見てもわかるとおり、10万人の食糧というと大変な量になります。 これが鄴に到着したとして、李牧の包囲軍を通り抜けられるんでしょうか?包囲軍は鄴の周りで城を見張っているわけです。 食糧を鄴城内へ運び込むにはあの城門を開けなければならず、包囲軍がそれを指をくわえて見ている訳がありません。 そうなると介億の1万で包囲軍と戦闘になります。 包囲軍というのは朱海平原12万の生き残りで戦死者の数はわかりませんが、桓騎軍6万と戦って、なお包囲をしているわけです。 馬南慈は左目を怪我しましたが紀彗や馬呈は健在です。 朱海平原で左翼3万が削られてもまだ9万います。 王翦軍・桓騎軍は餓死寸前で、介億は鄴に着いてからどうするつもりだったんでしょうね。 秦趙大戦の第一ラウンドが最終末に差し掛かって、いよいよ神(作者)が得意の大ワザを繰り出してきたように思います! 少しづつじわりじわりと真綿で首を絞めるように主人公たちを絶体絶命の窮地に追い込んでいき、読者の心に悲愴感を味合わせておいての最後に爽快感溢れる大逆転劇という演出! 思い起こせば、合従軍編の蕞攻防戦がありましたから、今回もこれに匹敵するくらいの演出を施してくるように思いますww 合従軍編では函谷関での激闘も束の間、南道を利用する李牧の秘策、これをいち早く察知し流動をも見破り李牧を追い詰める本能型の麃公将軍、龐煖登場、麃公将軍の戦死、失意の飛信隊、蕞の民への政の檄があり、麃公兵の奮闘があり、城壁での攻防が激しさを増し、万策尽きて精魂尽き果てようとしていた最中に山の民が駆けつけ形勢逆転!ラストは信が龐煖を退ける!という、逆転に次ぐ逆転、折り重なるようなクライマックスの連続でした、、 今回もあのような感動を期待してしまいます! 誰かのネタバレ予想が的中するのか、それとも神(作者)が上回ってくるのか? 楽しみですwww シンイチ様 初コメです。 いつも楽しく拝見しています。 本編ではなく、総選挙について何故?誰?って部分をコメさせてもらいます。 以上私見でしたが、自分が3人選ぶなら、縛虎申・紫夏・朱韓の3人(いずれも亡くなっているけど)を投票します。 シンイチ様の投票も伺ってみたいです。 次回SSSの解明が待ち遠しいです。 尾平の様子では食糧補給は待ったなし。 タイミング的に介億囮部隊や黄河補給船団と平行して動いてないと間に合わない。 黄河ルートもフェイントだったので、史実に寄せてアツヨルートからの補給もありでしょうね。 史実ではギョウの前に王翦が落としてるので、想像では、リョウヨウを地下道から抜け出してきた楊端和がアツヨを落とし、秦国東部から侵入してきた補給部隊や亜花錦と合流して、アツヨーリョウヨウーギョウのルートを解放(お披露目無しの唐利将軍を一蹴)。 このルートを秦国が確保できれば、ギョウへの補給が常時できるほか、今度は列尾が孤立することになる。 こうして、顔が「宝の山」のコチョウ将軍は史実通り、桓騎軍の獲物となる。 驚きました。 商人どころか斉の正規軍が黄河から運んでくるとは思いませんでした。 ホントに趙の包囲軍に察知されることなく、全く戦闘しないで鄴城内まで食糧を運び込んだんですね。 王翦の先見の明を褒めるべきなんでしょうか。 あの大量の荷車が黄河から鄴城まで続いて、城門も開閉時の騒音が相当うるさく寝ていても気付くはずですが、城内の秦兵同様、趙兵も城が落ちたことによる厭戦気分で食糧隊の通過も見て見ぬふりをしたんでしょうね。 カイネや傅抵、紀彗や馬呈、馬南慈などが部下の気の緩みを見逃すことはないと思いますが、鄴包囲軍が肝心なときに役に立たないのは、李牧が朱海平原から鄴に来たとき証明済みで、さすがは匈奴にも負けない雁門馬、逃げ足は天下一品です。 残念なのは斉の参戦ですね。 商人が持ってきたならともかく、軍の後方支援は立派な参戦で、間違いなく史記への記述事項でしょうが、司馬遷が史記に書き忘れたのでしょう。 秦軍の飢えもよーやく解放。 飛信隊の嘆き 「松左の死も、去亥の死も、龐ケンを討ったのも、朱海平原の勝利も…、最後が飢え死にナンテ…。 こんなのあるあかよ…。 」的つぶやきも無事解消!。 扉絵の王翦がとてつもなく巨大に思えました。 やっぱりアノ表情のわからないマスクの設定って秀逸ですね。 何を考えてんのかわからないから不気味にも見えるし、今回みたいにハマった時には物凄く「神感」「神々しさ」が出ますね。 いやー、カリスマ。 思わず人気投票入れそうに惚れちゃいます。 王建王にもっ!? 砂漠にオアシス、鄴に米。 いやー、リーボックの吠え面もヨーヤク見れたし、快感な回でした。 コレで秦軍、完全勝利ですね!.

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【キングダム】629話ネタバレ!信の死亡確定!羌瘣が生き返らせる!?

キングダムネタバレ 638 確定

2020. それを止めようとする 昌平君、昌文君。 政 もう国内で争いをしている場合ではないのだ。 あの呂不韋さえも説き伏せ、 中華統一のために従わせる。 そのために河南へ行くのだ。 昌平君 それなら行くのではなく 呼び寄せてはどうですか。 敵地に赴いては、呂不韋の思うつぼです。 政 来ないだろう。 呼び寄せるのに何か月。 何年かかる。 自ら行って話をするのが一番早い。 それなりの数で向かう。 準備をしてほしい。 昌平君 わかりました。 私も同行いたしましょう。 政 頼む。 心強い。 数日後、河南に向かう 政の軍が咸陽を立った。 場面が変わる 河南 呂不韋の元に伝令が来る。 伝令 呂不韋さま、大王自ら大軍を率いて 咸陽を出陣。 ここ河南に向かっているとのことです。 呂不韋 まさか、何故だ。 伝令 目的はわかりませんが、 総司令官と昌平君とともに かなりの数で出陣したとのことです。 呂不韋 ほっほっほっ。 我に謀反のおそれありと。 潰しに来たか。 くっくっくっ 呂不韋 […]• 2020. カイネが想いを告げる カイネ 李牧様、私は李牧様のために。 李牧 カイネ、よくここまで付いてきてくれました。 わたしもあなたのことを大切に思っています。 カイネ 李牧様。。。 そして、熱い夜を過ごす二人。 翌朝- カイネが目を覚ますと 李牧がいない。 カイネが慌てて テントの外に出ると 李牧が立っている。 李牧 カイネ。 ありがとう。 おかげでまた生きようと思えました。 あなたにはいつも助けられてばかりです。 これからも側で支えてください。 カイネ はい!もちろんです! 涙を流すカイネ。 李牧 さぁ、行きましょう。 瞬水樹と合流しますよ。 カイネ はい! 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が居れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 […]• 2020. そして嘉の開放した者たち。 そこに敵が襲い掛かってくる。 一瞬にして殺されてしまう 側近の官僚。 嘉は、李牧とカイネが 死守。 趙玉座 カイカクが指示を出し、 嘉・李牧の首を 王都軍を使ってでも挙げよ! と声を上げている。 邯鄲を脱出する 嘉と李牧。 そこに王都軍が襲い掛かってくる。 何とか振り切った 李牧軍。 追っては、北門にいた 馬南慈の軍が何とか食い止めた。 そして、李牧の知人が治める北の城へ たどり着いた嘉。 しかし、そこで泣き崩れる嘉。 嘉 李牧。 すまぬ。 何という王族だ。 李牧 何とか態勢を立て直すまで 気を強くお持ちください。 そして、馬南慈の軍に合流するため 引き返す、李牧とカイネ。 その夜、野営。 さすがに疲れ切っている 李牧とカイネ。 李牧 もうさすがに疲れました・・・ 先に寝ていいですよ。 カイネ カイネ はい。 李牧様が寝たら 私もすぐに寝ます。。。 李牧 変わりませんね。 ガンモンを出てから何年経ちましたかね・・・ 急に泣き出すカイネ。 カイネ す、すみま […]• 2020. 丘の上にオウセン。 そこに 亜光、倉央、田里弥 オウホン、蒙恬 遅れて、信がやってくる。 一同、苦笑い そこに伝令がやってきて・・・ 伝令 李牧の処刑が中止になりました! 驚く、一同 場面が変わる趙 王が倒れ、 カクカイが焦っている。 そこに嘉の配下の者が現れ カクカイを抑制する。 嘉によって 開放される李牧。 場面が変わり 平地をポツンと歩く李牧 それを見つけたカイネが、 李牧に駆け寄ってきてハグ。 そこに、嘉がやってくる。 嘉 李牧。 すまなかった。 しかし、秦国がすぐそこまで 迫っている。 何とか手立てはあるか・・・ 李牧 はい。 可能な限り。 場面が変わるオウセン本陣 目の前に趙軍が攻めあがってきて 驚く一同。 オウセン これも李牧の指揮か。 全員厳しい表情をしている。 場面が変わる趙王宮 嘉、李牧、カイネ、その側近が 宮殿で話をしている。 そこに兵が攻め入ってくる! そして、カクカイ登場。 太子様。 前趙王からの遺言です。 次の王は、幽繆王とする。 そして、幽繆王の登 […]• 2020. その元に悪夢の報せが。 地下牢 カイカクが囚われの 李牧に話しかける カイカク ようやく明日 李牧殿の処刑が執行されることが 決まりました 王の裁断です。 最後に何か言っておくことは ありますか? 李牧 混乱に乗じて必ず 秦軍は半ば強引に 攻め込んできます。 最終的に受け止めるべく 防衛戦略を カイカク ふむ、ほかには? 李牧 カイネたちに 決して愚かな真似は しないようにと 去っていくカイカクと付き人 カイカクの付き人 李牧殿の最後の言葉・・ 防衛のことは コチョウ将軍に お伝えするとして もう一つは、 やはり奴らの首領の 瞬水樹に・・・ カイカクが付き人を殴り倒す。 カイカク 奴の遺言など誰にも 伝えぬわ。 アホウが カイカクは全てをねじ曲げる。 そして趙王は 最初から全てが歪んでいる 第644話 桃泉殿 趙宮殿 趙太子 父上、李牧だけは 殺めてはなりませぬ。 これだけは子の分際でありながら これだけは何としても 諫めさせていただかねばなりませぬ。 たしかに李牧は ギョウを奪われました。 そ […]• 2020. 将軍・李信の物語はここから! 信が将軍になってから 信の屋敷では 三日三晩宴が続いた。 だが そこからは 忙しかった。 信が将軍になったことで 飛信隊 そのものの 規模も大きくなったからだ 飛信隊の構成図 総勢1万5千。 もはや軍となった 飛信隊は、 次の実戦に備えて すさまじい練兵を繰り返した そして一月後に 軍総司令昌平君の 号令の元 再び激戦の待つ地へ 出陣していった。 目指すは 秦国の東端 対趙国 前線 最大の拠点となったギョウ。 ギョウへの移動中 蒙恬と遭遇する信 蒙恬 李牧が死罪になるそうだ。 信 いや、俺はなってほしくない。 蒙恬 ・・・・ 蒙恬 お前の気持ちもわかるが、 李牧が死罪になれば、 我々は、数万の兵が命を救われるんだ。 信 わかってるよ! 俺は、オウキ将軍の仇 李牧を討って、大将軍になる。 場面が変わる邯鄲 舜水樹・カイネが 李牧を救出しようと 牢に忍び込むが、 王都軍の待ち伏せに遭い、 返り討ちになってします。 舜水樹は、暴 […]• 2020. 秦国には、東へと向かう大行列が。 久々の再会。 話をしている テンが昌平君に呼ばれて 朱海平原の戦の報告に来たとのこと テンが、 楽華隊の副長が 蒙恬とモウキの親代わりで ホウケンに討たれた話をしている。 そして、信がホウケンを討った話。 そしてたくさんの犠牲が出た話。 そして、モウキが、 列尾の向こう側が今どうなっているか 話始める。 新しい領土には、 李斯が派遣されて 国づくりに奮闘している。 そして、趙軍も攻め込んでくるが、 オウセンが優位に進 […]• 2020. 政 ところで信- 将軍になるには問題がある。 信 ちょっと待てよ。 そりゃねぇーだろう。 政 政 いや・・・ そこまで深刻な問題ではないのだが・・・ 政 姓が必要なのだ。 いままでなかったこともおかしいのだが。 実際、漂もここへ来てすぐに姓を付けた。 「李」という姓だ。 信 李漂!へー そっか、漂は姓をもらってたのか -信と漂の回想- ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ へへへ じゃぁー 俺も李信にする。 政 了解した- テン ええっいっいいの信!?そんなに軽く! 信 李信と呼べ。 カカカカ 【李信】 二千年以上も後世に武名を残すことになる 名前の誕生であった 秦趙連合軍編、終結! 次シリーズ設計のため、キングダムは 3回休みます! キングダム ネタバレ 641 列尾で再会した信と壁。 激戦をくぐり抜けた二人- 壁 信!無事であったか! 信 あぁ、壁も! 敵将を討ったらしいじゃねぇか。 聞いているぞ。 壁 あぁ、みなの助けがあってな。 お前の活躍も聞いているぞ。 信 […]• 2020. しかし、ギョウへサイから 兵糧が運び込まれたことを聞いて 愕然とする。 瞬水樹 まさか、、 オウセン。 どこまで先が見えているのだ。 ここに攻めてきた秦軍はおろか、 黄河の水軍さえも、 囮であったのか・・・ コチョウが瞬水樹に話しかける。 コチョウ 李牧殿が敗戦の責を問われ 投獄された。 この後の全軍の指揮は、 誰が執るのだ? 瞬水樹 必ず李牧様は、戻ってくる。 それまでに今の状況を悪化させることなく 守るのだ。 所詮、ギョウは、趙国内に浮かぶ 秦国の孤島。 兵糧が運び込まれたからと言って 状況は変わらない。 コチョウ そうだな。 まだ趙軍の方が 優勢なことに変わりない。 瞬水樹 コチョウ将軍。 ここは任せてよいか? 私は、李牧様を迎えに行ってくる。 コチョウ あぁ、任せろ。 李牧殿を頼む。 瞬水樹は、列尾を離れ、 趙の首都邯鄲へ向かった。 列尾から瞬水樹が離れることまで オウセンは読んでいたのか? その翌日、トウ軍が 列尾に到着。 […]• 2020. 楽しそうな飛信隊。 テンも泣きながら 食べている。 テンと信が 笑顔で話している。 テンは疲れ果てたのか その場に倒れこむ。 そして、泣き叫んでいる。 テンは、 これまでの悲劇をくやしがる。 それを励ます信。 松左、去亥、オウホン 戦い敗れていった者たちをしのぶ。 場面が変わる咸陽 ギョウに兵糧が届いた吉報を受け 喜ぶ高官たち。 政もほっと胸をなでおろし 玉座に倒れ込む 場面が変わる李牧 牢屋の番人に 必死で、趙の今の危機的状況を説明するが まったく耳を傾けてもらいない様子。 再び咸陽 昌平君が次の一手を告げる。 場面が変わる。 謄の軍。 なんと謄の軍が列尾に向かって進軍していた! 一旦、ここまで。 随時更新します! またきてください! キングダム ネタバレ 639【復活の秦軍】 夜のギョウに火がともる。 秦軍 兵糧だ! 田里弥 そう焦るな!全員分ある。 秦の […]• 2020. その謀とは・・・ カンヨウで出発前、 オウセンが昌平君に話をしている。 その内容は・・・ 場面が変わる。 リョウヨウ。 壁が、山の民と話をしている。 それを聞いて話を始める 楊端和とキタリ。 場面がかわる列尾 岸から船を見る介億 無残な秦の船軍に驚愕する介億。 舜水樹 やはり黄河を使ってきたか。 お前らの策は、お見通しだ。 場面が変わる。 ギョウ 秦軍は、餓死寸前。 全員、空を見上げ寝転んでいる。 場面が変わる李牧 馬車に拘束されている李牧。 趙王の兵からあおられ 激しく暴れ出す。 再び、ギョウ。 夜のギョウ。 門が開く。 すると・・・ なんと!大量の兵糧が 続々と運ばれてくる。 驚く飛信隊。 !!! 続々と運び込まれてくる兵糧。 飛信隊 いったい、どこの軍が・・・ 兵糧を持ってきた兵 待たせたなぁ! 兵糧を持ってきたぞー!! 抱き合って喜ぶ飛信隊。 ギョウ場外 カイネが駆けてくる。 ギョウに運び込まれている兵糧を見て驚く カイネ いったい、どこから兵糧が。 どう […]• 2020. 遠目からニヤリと笑っている介億 介億 思いの他、早くバレたな・・・ まぁ、よい補給軍を退かせよ。 本命はここではないからな・・・ 場面が変わる 李牧 舜水樹、鳥で知らせた通り、 秦軍は、必ず黄河を使って 兵糧を運ぼうとするでしょう。 場面が変わる 舜水樹 けっ、 そのままんかよ。 場面が変わる 黄河を兵糧を積んだ秦の船が進んで行く。 順調に進んでいるように見えたが 突然、趙軍の船が現れて 大量の矢を浴びてしまう。 場面が変わるギョウ げっそり痩せてしまった飛信隊の面々。 城の上に寝そべっている。 尾平 もうだめだー 信のもとに一人の兵がやってくる。 兵 隊長、芋を2つ見つけました。 信 ありがとう。 ひとつは、キョウカイに届けてくれ。 もう1つは、お前が喰え。 場面が変わる李牧 李牧 まもなくですか、 再びギョウを取り返す。 李牧 しかし、何か嫌な予感がする。 オウセン、、 黄河以外に兵糧を運ぶ術はないはず・ […]• 2020. 飢餓と疲労が重くのしかかる中ー 不落の城にたゆたう 祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー 苦しみながらも歩き続けた 朱海平原後続軍は、 ようやくギョウに辿り着き、 ギョウに掲げられた秦の旗を見て 歓喜を上げる。 げっそりやせこけた 渕副長・尾平 城に近づくと 城から信がかけてくる。 喜び抱き合う、 信と飛信隊の面々 しかし、ギョウにも 兵糧がないことを知り 肩を落とす飛信隊。 ギョウの場内では、 オウセン・カンキ それぞれの将軍が集まり 次の戦略を話している。 遠目からギョウを見る李牧。 李牧もまた、ギョウ奪還の 作戦を考えていた。 場面が変わる 秦首都 カンヨウ ギョウを落とした知らせが カンヨウに届き、 喜びと兵糧が尽きていることを 心配する政たち。 場面が変わる。 ー列尾の近くー 介億が兵糧を運んでいる。 それに気づいた趙軍が 攻めてくる。 そして、運んでいた兵糧に火を 付けられ燃えてしまう。 そこに現れたのは、 列尾を守る舜水樹 趙軍が […]• 2020. ギョウ陥落へ 迫りくる飢餓の恐怖から、 軍隊へ反旗を翻したギョウの民たち。 ゴゴゴゴ 城門が開く カイネ フテイ !!! うそだろ・・・ 悔しそうにうつむく李牧 ギョウ開門・・・ 市民が雪崩のごとく 駆け出してくる 次々と門が開くギョウ 次々と出てくる市民 マロン ふぅ、ようやく開きましたか・・・ 場内に入り込むカンキ軍。 次々とギョウの兵士を倒していく あっという間に、 1ヶ所の門を制圧する カンキ軍 遠目から見ている李牧 くやしそうなカイネ ギョウ場内 馬に乗り逃げる準備をしている城の貴族 屋根の高台に登りそれを見ている城主 城主は、そこから飛び降りて死亡 ギョウの城壁に登り カンキ軍の旗を立てるカンキ兵 ついにギョウ陥落 カンキの元に現れるオウセン。 ピクリともうごかないカンキ。 オウセンを見てニヤリと笑うカンキ ギ […]• 2020. ギョウの救出へと急ぐ 李牧の後を追い、 飛信隊が駆ける!!! 趙軍の背後から、 信と田有が斬りかかる。 飛信隊が、趙軍に襲い掛かる。 背後から攻められていることに気付く 先頭の李牧 それでも先に進む李牧。 しかし、かなり焦っている様子。 ギョウ場内の様子 陥落間近ー 民と趙兵の もめ合いが一層激しくなる。 いたるところで火が上がっている。 そして、城主は、ついに決断するー 再び、李牧 倉央・糸凌も 趙軍を削っていく。 しびれを切らした 李牧は、秦軍の追撃に出る。 李牧の指示を受けた紀彗の軍が 反転し、深く入ってきた 秦軍を絡めとる! 倉央・糸凌は、 四方囲まれたことに気づき 一旦、後退する。 そして、夜が明けようとしている頃 李牧がギョウに到着。 しかし、城の前に立ちはだかるカンキ軍 その主力は、ゼノウ一家。 李牧軍に襲い掛かるゼノウ軍。 それを見て、 一気に責め立てようとするオウセン ギョウ周辺で再び 秦趙の激しい戦いが 繰り広げられる中・・・ ついに! ギョウの門が開く。 そして、場内から民が […]• 2020. 鉄壁と思えた要塞が崩壊するまで、あと少し・・・ 場面は、ギョウ マロン おやおや さわがしーですねー もしや中で暴動でも? くくく カンキ兵 さん、はいっ! カンキ兵一同 カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ兵が 城の中の一般人に向かって叫んでいる。 ギョウ場内では、 外に出してくれ。 と叫ぶ 一般人とそれを抑制しようとする 趙兵がもめている。 そしてついに、 趙兵が、一般人をやりで突き刺してしまう。 城の外 オギコ あっ頭!あれ見て! 城の中から煙が出ている オギコ 火事よ!火事ー! マロン お頭・・・ カンキ あぁ いよいよだな。 カンキ マロン。 ゼノウ一家を そろそろ奥から呼んでおけ。 マロン はい。 そうします。 2020. そして、目を覚まさないキョウカイに気付く信。 キョウカイを抱きかかえる信。 そして目を覚ますキョウカイ。 再び、歓喜の飛信隊。 キョウカイの回想 真っ白い世界で キョウカイの前に象ねぇが現れる。 象ねぇ 本当に無茶するねぇ。 残念ながら、お前の寿命は やはり縮まってしまった。 そして、命の炎が弱まるから 二度とこの術は使えないよ。 しかし、あんたにも好きな男が 現れるとはねぇ。 キョウカイ 好きとかそういうのじゃない。 象ねぇ じゃぁ、好きという気持ちじゃなくて 気になるようになったのはいつからだ。 キョウカイ それなら、出会ってすぐの頃から・・・ 象ねぇ そうなんだ。 そんな前から・・・ 象ねぇ もう、そんなに時間がないから 悪い話が1つ。 そしていい話が2つ。 悪い話は、さっきも言った通り、 寿命が縮んでしまったこと。 ここでの話は、忘れてしまいがちだから しっかり覚えておくんだよ。 そして、いい話は・・・ 回想終わり 目を覚ますキョウカイ 喜んでいる飛 […]• 2020. , , , 本バレ キングダム ネタバレ 631 死者の魂が行き交う。 天地の間を進む信。 命懸けで迎えに来た キョウカイだが・・・ 信が階段を登ろうとしている 黄泉へと続く道ー。 必死に信に話かけ 止めようとするが、 信には聞こえていないようだ。 そしてキョウカイは 体が重くなる。 それでも必死に 信に呼びかける 叫ぶキョウカイ。 はっと振り返る信。 しかし、キョウカイには気付かない。 するとそこに現れたのは ヒョウ。 ヒョウと信が語り始める。 信に気付いてもらえない キョウカイは、焦る。 信とヒョウが 楽しそうに話している。 キョウカイは、 徐々に息苦しくなってくる。 そして、また階段の前にやってくる 信とヒョウ 階段を登ろうとして 足を止める信。 信にしがみつく キョウカイ。 信は、ようやくキョウカイに 気付いた。 信 キョウカイ! お前 こんなとこで何してんだ いつからここに どうした 立てるか? キョウカイ 割とさっきから・・・ もう、立てないから起こして 信 ん? しっかりしろオイ 信がキョウカイを 抱え上げる。 キョウカイは、 信に抱きつき、泣いている。 そして、信がヒョウに語りかけ […]• 2020. 嘆き悲しむ飛信隊の輪の中へキョウカイが 我、命の火を灯しに行かん。 表紙:裸のキョウカイ 信の元へ向かって走る オウホン・蒙恬 そして、信の元へ辿り着き うずくまっている飛信隊の面々を見る。 そしてキョウカイが話始める。 キョウ族に伝わる1000年の力で 信を生き返らせる! キョウカイは、 呪文を唱え始め、 目が血走り 幽体離脱。 真っ白な世界。 遠くに人の姿を見つける。 近づいていくとそれは、 姉の仇、幽族の蓮だった そして、そこに象ねぇも現れて キョウカイは、自分の命と引き換えにしても 信を生き返らせる! と叫ぶ。 2020. 蒙恬・オウホン・オウセン・田里弥が話をしている。 田里弥が配下の隊を李牧の後方に配置しているので、 李牧は逃げられない。 例え我々の隊が失敗しても追ってくる 飛信隊により、刈り取れるだろう。 しかし、飛信隊が全く動かないことに 違和感を感じる田里弥とオウセン 蒙恬 飛信隊に何かあったのか? 場面が変わる。 崇原が、伸の脈を取っている 崇原 信は死んでる! 脈も心臓も動いてない・・・ そして、再び叫び始める飛信隊。 飛信隊 嘘だろー!! 場面が変わる。 亜花錦 李牧を追っている亜花錦 亜花錦 なぜ、飛信隊は動かないのだ。 亜花錦兵 どうやら隊長の信が 討たれたようです。 亜花 […] 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 21 カテゴリー• 118• 5 最近のコメント• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に ネタバレ ウォッチャ より• に visiter より• に visiter より アーカイブ•

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