テセウス の 船 ラスト。 【テセウスの船】最終回の視聴率とネタバレ!犯人が意外すぎて視聴者困惑!?

テセウスの船の真犯人、最終回の結末に批判も?賛否両論!ネットの反応まとめ!

テセウス の 船 ラスト

テセウスの船の真犯人、最終回の結末 テセウスの船の真犯人は正志。 最後に正志がお父さんを刺して…そのあともみ合うお父さんと正志と田村心。 そして田村心が刺されて終わりになってしまいました・・。 場面は変わって未来へ。 お腹の中に居た田村心は成長して元通りの奥さんと結婚。 女の子を妊娠して名前も同じ子になりました。 なぜか?加藤みきおも成長して木村さつきと幸せに親子として生活していましたね。 なんだか全員ハッピーエンドになったような終わり方。 ただ原作とは• 正志が犯人• 未来の加藤みきおが過去に出てこない という違いがありました。 スポンサーリンク テセウスの船の真犯人、最終回の結末に批判も?賛否両論 テセウスの船の真犯人や最終回の結末ですが、原作と違うことや他の犯人と思わせて正志が出てきたことに批判の声もあるようです。 やはり原作と違う終わり方だと賛否両論ですよね。 私はテセウスの船で田村心がお父さんをかばって未来の加藤みきおに刺されてしまうという、原作の方が好きでした。 なんというか、最後の方は加藤みきおが犯人と分かっていて、未来のみきおが何かやらかしそう…そんな怖いゾクゾクする雰囲気の中での展開が、ちょっと怖くてそして面白かったんですよね。 それが原作では突然犯人が正志…ということでちょっと盛り上がりが…。 しかも田村心がちょっと原作に比べて微妙な亡くなり方に見えてしまいました。 ラストまで真犯人が分からない構成にしたのは悪くなかったけど……。 かなり人気で、考察なども盛り上がっていただけに、批判があったり賛否両論なのも仕方ないかなと思います。 スポンサーリンク.

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『テセウスの船』ラストでハライチ澤部登場にネットざわつく「最後に全部持っていった」

テセウス の 船 ラスト

「テセウスの船」のネタバレで結末がどうなるのか気になる方多いのでないでしょうか。 原作の最終回では心が死ぬ悲劇で終わるのは本当でしょうか? ドラマ「テセウスの船」では、主人公・田村心 竹内涼真 の父親 鈴木亮平 が平成元年に巻き起こした事件の真相を探り、父親の冤罪を晴らすことができるのかが気になるストーリーですよね。 そしてその冤罪を晴らす過程で心は犯人に命を狙われるようになります。 果たして心の命は助かるのか、死ぬのかどっちなんでしょうか。 最終回はどうなるのか、結末から知りたいという方に、「テセウスの船」の原作をネタバレしていきます。 「テセウスの船」の原作を読んだけど、どんな終わり方だったか忘れてしまった方、原作が気になるけど読む時間がない方など是非参考にして見て下さい。 テセウスの船の結末で心は死ぬ 父の冤罪を晴らすため過去に二度タイムスリップした心 竹内涼真。 二度目のタイムスリップで事件の犯人が加藤ミキオだと分かる。 みきおが文吾 鈴木亮平 を殺そうと襲い掛かってくる。 心は父を守ろうと身代わりになって刺されてしまう。 文吾は目を開けない心の元へ行き、「どこにも行くな」と泣き叫んだが心は目を開けることはなかった。 心はそのまま息を引き取ってしまった。 テセウスの船結末のその後 それから28年後、昔、家族みんなで埋めたタイムカプセルを探しに行く文吾。 心は当時家系図を書いており、そこには由紀と結婚して子供が誕生する未来が描かれていた。 28年前に起こした事件の本当の犯人だったミキオは、3人を殺した殺人鬼として騒がれ、東京に暮らしている。 心は教員になっており、同じ場所で働いている女性と仲が良いようだ。 ある日文吾の元に心は、仲の良い女性を紹介しにきた。 その女性は、由紀だった。 タイムスリップで過去が変わることなく心と由紀が結ばれていて感動した文吾だった。 タイムスリップした心は死んでしまいますが、心がタイムスリップした世界で生まれる心は父が冤罪で犯人されることもなく、由紀と結ばれるというラストになりました。 これは少し賛否両論ある終わり方かもしれません。 父の冤罪を晴らした心は死に、新たに生まれた心は幸せに生きた。 ドラマではタイムスリップする心が生きる世界で由紀は心の帰りを待っています。 2つの時間軸が混じりあって進むストーリーなので感情移入を誰にするかによって結末への感情が変わります。 ずっと心目線で進んできたストーリーが最後父である文吾目線になることは面白い点ですね。 心の家族 心 竹内涼真 の父親、文吾 鈴木亮平 は北海道の音臼村で警官として働いていた。 しかし、今は、無差別殺人を犯した犯人として、死刑を控えている。 心は一番下の弟のため、殺人者になったときは、一番下の息子、心はまだ生まれておらず、母親の和子 榮倉奈々 のお腹の中にいた。 和子は心の病気になり元気がなく、子供たちもみんなから鋭い目を向けられながら育ってきたのだ。 由紀は過去を全て受け入れてくれて、結婚が決まり、幸せいっぱいだった。 子供も産まれ、これから幸せな家庭を築いていこうと思っていたが、子供を産んだときに由紀 上野樹里 は亡くなってしまう。 文吾が殺人を犯したと知っている由紀の両親は、生まれた子供を渡さないと言い出したのだ。 心は子供と一緒に暮らしていきたいと強く思い、このままでは子供と離れて暮らさなくてはいけなくなると怖くなった心は、由紀に文吾を信じてほしいと言われた言葉を思い出した。 由紀は、とても優しい心の父親が、人殺しをする訳がないと信じてくれていたのだ。 もし犯人ではなかったら、子供と暮らせると感じた心は、文吾について調査していた由紀のノートを持ち、北海道へ行って、真相を見つけることに決める。 村に行くと、心は霧に覆われ、事件が起きる前の過去に戻った。 過去に戻る心 女の子が雪に埋もれていたので、病院へ連れて行く。 その女の子は、姉の鈴だった。 現在の鈴は、頬に雪のせいでできたアザが残っているが、心が見つけたのが早かったため、アザが軽くなったのだ。 そのため、歴史は変えられると感じることができた。 鈴を救ってくれたため、文吾にありがとうと言われて手を差し伸べられたが、心は文吾が憎き犯罪者だと思っているため、握手はしなかったのだ。 由紀が描いたノートには村で起きたさまざまな事件が記されている。 小学校の生徒、三島千夏が農薬を飲んで亡くなると書かれていたため、現場となる場所へ行き農薬を捨てたが千夏を救うことはできなかった。 由紀が書いたノートに書かれてある事件を防ぐため、雪崩で亡くなると書かれた木村敏行の元へ行き、危ないと伝えるが心の言うことを聞かず出て行く敏行。 雪崩に巻き込まれるが、間一髪で無事に助かり、敏行は心のことをミステリアスな人物だと感じる。 疑われてしまう 心は、救うために農薬を捨てた姿を見た人物が文吾に知らせた。 千夏を殺したと疑い、刑事の金丸に引き渡そうとしたが、敏行を助けたと知り疑うのを辞める。 心と文吾は二人で話し合い、まだ生まれていない心の名前を、正義にしようと思っていると聞く。 殺人を犯すわけがないと思い、自分が未来から来たことを伝える。 村で働くことになる 心は、小学校で教員として働くことになった。 ほとんどの生徒の名前が分かる理由は、事件で青酸カリが入ったジュースを飲んで亡くなった生徒と、教員の木村サツキの姿があったからだ。 事件では21人もの人が殺されている。 恐ろしいイラストが出てくる 由紀のノートに、田中が亡くなると書かれてあったため、文吾に相談し、見に行くことになった。 田中を説得し病院に行くように伝えると、田中の部屋で子供たちが書いた紙に、人間が二人立ち、一人が黒く塗られている怪し気な絵を見つける。 田中が亡くなると思われた日に、文吾と心が見張っていると、和子から鈴が帰ってこないと連絡が来たため、探しに行くことになった。 さらにもう一人行方不明になり、三島明音は長谷川翼に監禁されている。 鈴は帰ってきたため、安心した。 田中も生きていたため、過去が変わったと感じたのだ。 しかし、明音はなかなか見つからず、探している。 長谷川が怪しいと思い、自宅に行くと佐々木紀子が部屋から出てきた。 由紀が書いたノートを見ると、佐々木は明音が行方不明になった事情の聴き取りを受け、その後青酸カリを飲んで自殺したことが分かる。 事件も同じ青酸カリだったため、村のどこかに青酸カリがあると思った心だった。 佐々木がメッキ工場で働いていることを知り、青酸カリがなくなったことも分かる。 しかし、調査していた心が怪しまれ、逮捕されてしまったため、ばれないように由紀のノートを捨てた。 明音と長谷川が亡くなっているのが分かり、心は無実で出ることができたのだ。 その後、文吾にこれから村で怒る事件を教えてほしいと言われ全てを話した。 文吾が犯人にされていることやこれから生まれてくる実の息子ということも話す。 しかし、殺人者と言われたのが気に食わず、心を追い出した。 殺人なんて犯すわけがないのに、殺人者になっていると聞いて納得できなかったのだ。 現在に戻る 再び霧に覆われてしまい、現在に帰ってきた。 ネットで調査してみると、事件が少し変わっている。 さらに、心の母親の和子と、兄の慎吾は一家心中をして亡くなっていたのだ。 心は由紀が気になり、実家に行くと由紀も無事だった。 しかし、結婚しておらず、心を知らない様子だ。 文吾も変わらず、過去を変えることはまだできていない。 会いに行くと、金丸が高い場所から落ちて亡くなり、明音の事件も解明していないと聞く。 佐々木は当時、亡くなっていたが、無事だ。 再審請求で、青酸カリを持ち出したのは自分だ、と言ってくれることが決まり、救われる可能性も見えてきた 車いすの男性の正体は? 鈴は、顔を変えて、藍と名乗っていた。 藍(鈴)は車いすの男性、ミキオと生活している。 心はミキオをどこかで見たことがあると感じた。 心が教員として働いていたときの生徒、加藤ミキオだと分かり、びっくりしている。 教師のサツキがミキオの親戚だったため、引き取られて苗字がかわり、木村ミキオになったことを知った。 サツキも過去が代わり、助かっている。 事件の被害者で、身体が不自由になったという。 ミキオは藍の本性を知らない。 しかし、サツキは鈴だと分かっており、文吾の無実を話そうとしている佐々木を黙らせなければ、ミキオに全てを話すと脅してきた。 二人は佐々木に会いに行き、何を知っているのか問い詰める。 工場から青酸カリを持ってくるように頼まれ、渡したことを話す。 さらに、明音が亡くなり、殺すなんて聞いてなかったといい、分からない場所に隠してくると慌てて出て行ったことを話した。 真犯人に脅されて明音を閉じ込めるように言われていたのだ。 金丸と話しているときに、突き飛ばして殺した様子も見ていたことも伝える。 金丸は真犯人が分かり、その人物と話していたが殺されてしまったのだ。 その様子を見ていた佐々木だったが、真犯人の顔は見えず、怖くて逃げ出してしまったという。 佐々木は今まで何を言っても信じてもらえないと思って何も言わずに生きてきたが、医者から余命宣告されたため、全てを話そうと思ったと伝える。 真犯人が誰か分かるといい、写真を取りに行くと、サツキは飲み物に青酸カリを入れるよう言ってきた。 文吾が疑われたのは、青酸カリが自宅に置いてあったからだ。 事件後、珍しく自宅にきたことを思い出し、犯人なのかと思い問いただす。 自分ではないといい、真犯人の名前を教える。 名前を聞いてその場から立ち去った藍(鈴)は、妊娠しているため破水して倒れてしまった。 藍(鈴)は医者に子供を産まないといって泣いている。 サツキは佐々木が持ってきた写真を見てやはりといい、佐々木を殺して去って行った。 犯人は誰? 真犯人の名前を心に話し、明日の慰霊祭でまた同じ事件が起きることを伝える。 慰霊祭へ向かい、きたのはミキオだった。 過去に戻る方法を教えてほしいと言ってきたが、分からないと答える。 過去に戻れると知っているのは、由紀のノートを拾ったからだった。 心は自首するように伝えると、突然刺して、警察が来たため逃げて行く。 突然霧に覆われ、過去に戻る。 再び過去へ 心は文吾に会い、全てが分かったため、全ての事件を起こした犯人は、サツキとミキオというと、文吾はびっくりしている。 ミキオに話しを聞きに行くが、加藤信也という叔父と出て行ったという。 和子の元に、信也が尋ねて来て、お腹にいる子供がいつ生まれるのかなど、変な質問ばかりしてくるため、信也を不信に思った。 信也はナイフを手に持っており、刺すつもりだったが、鈴が出て来たため逃げて行った。 話しを聞いて家族が危ないと思い、明日親戚の家に行くように伝える。 和子と子供達は親戚の家に向かう途中、何者かが目の前に現れた。 心と文吾は信也を探しているがなかなか見つからない。 明日、事件が起きる日のため、お泊り会を中止するように校長に伝えるが話を聞いてくれず、文吾が厳重に警備を行うことにした。 三島姉妹の事件の真相 ミキオが人生の良い思い出を信也に聞くと、人を殺したときだという。 一緒だと言ってお互い納得し合っていた。 信也は、未来からやってきたミキオで、同一人物だったのだ。 ミキオは、明音が鈴に悲しい思いをさせたことが許せず、妹の千夏を殺すことを企んだという。 さらに、長谷川に明音を監禁させ、殺した。 事件当日 事件の当日、文吾はやってきた生徒や保護者に、飲み物は水道水以外飲んではいけないと説明し、厳重に荷物の検査も行う。 そんな中、夕食時になり、ミキオが不信な飲み物を渡そうとしている姿を見つける。 文吾はミキオが犯人だと心から聞いていたため、生徒達に飲まないように伝えた。 ミキオは毒が入っているとでも思ってるのかと言い出し、渡そうとしていた飲み物を飲み干して倒れたのだ。 しかし、突然起き上がって笑い出し、毒じゃないと言い高笑いしている。 そこへ佐々木が慎吾をおんぶしてやって来た。 和子と鈴が知らない男性に連れて行かれたと言ったため、慌てる文吾。 校長に、お泊り会の中止を文吾が伝えるとやっと受け入れてくれた。 小屋に和子と鈴がいることが分かり、心が向かうと小屋の中からミキオの声が聞こえてくる。 なぜいるのか戸惑っていると後ろから襲われて心は倒れてしまう。 心が目を覚ますと、手は拘束されており、ミキオの声は録音されていた声だったことが分かる。 そこで、大人のミキオがいるため、なぜいるのか戸惑う。 しかも車いすではなく、普通に歩いているのだ。 ミキオは心と一緒にタイムスリップしてきたことを知った。 事件の真相 ミキオは、転校してきた鈴のことが好きになり、独り占めしたいと思うようになったという。 しかし、鈴は好きな人はいない、父親のように正義感のある人が好きだというと、ミキオは鈴に、父親は正義感がない、現に千夏の事件も解決していないと言ってしまい、鈴は悲しんだ。 鈴のことが大好きなミキオは、鈴に寂しい思いをさせた明音を殺し、文吾を殺人者にしようと考えた。 ミキオは事件を起こし、わざと青酸カリを舐めて疑われないようにしたのだ。 大人になってからも鈴が好きなミキオは鈴を探して藍(鈴)という名前で別人として暮らしていることを知り、近づいてやっと自分のものにした。 しかし鈴を自分のものにしたが、大好きだった鈴は自分のせいで性格が変わってしまったと分かり、ミキオは慰霊祭でみんなを殺して自分も死のうと考えた。 過去にやってきたミキオは、自分自身に事件を起こさないように伝える。 そして同じく過去からやってきた心と心から話しを聞いて全てを知っている文吾、さらに心が産まれないように和子を殺す計画を立てる。 しかし、鈴が現れたため、目の前で母親を殺したら鈴がまた悲しんで変わってしまうと思い、姿を消したのだ。 和子と鈴を誘拐し閉じ込め、それをミキオが助けて正義のヒーローにさせよう、信也は遺書を書いて死ぬ計画を立てた。 心を山小屋に閉じ込め火を放って去って行った。 そして鈴が閉じ込められていた場所へ行き助けた後、全ては信也のせいだと伝える。 文吾は不信に思い、和子を助けると心がいる山小屋へ向かった。 信也はそのあとをつけ文吾にナイフで襲い掛かる。 そのとき山小屋から逃げ出した心が文吾を守り、代わりに心が刺されてしまう。 刺された心は最後の力を振り絞って、ミキオに手錠をかけ、子供の頃に犯した、事件の真相を述べたテープを出し、もう逃げられないといって倒れた。 ミキオはまた文吾に襲いかかるが、文吾が発砲し、倒れた。 タイムスリップしてきた心は死んでしまったのでした。 「テセウスの船」の原作者は、東元俊哉さんです。 漫画が原作となっており、2017年から2019年まで講談社の漫画雑誌モーニングで連載されていました。 漫画本を読んでみたくなった方も多いのではないでしょうか? 全10巻あるので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょう。 ドラマを見る前に原作を読んでおさらいして、ドラマを楽しむのもいいですね。 スポンサーリンク テセウスの船・ドラマの最終回は原作と同じ? 竹内涼真が日曜劇場『テセウスの船』初主演! 泣ける本格ミステリー!2020年1月スタート! 父親は殺人犯!? 事件直前にタイムスリップした息子が 父の無実を信じて立ち上がる! 時代を超えた父と子の絆の奇跡! この謎に、涙する。 ドラマにも車いすの男性が登場し、名前はまだ分からない状態なので、車いすの男性が犯人という結末は一緒ではないかと予想しています。 鈴は車いすの男性にたくさん悲しませられてきたので、悲しまない結末を望みたいですね。 幸せに暮らす佐野家を見たいので、みんなが楽しく笑っているラストを期待しています。

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「テセウスの船」タイトルの意味と原作の結末がリンクする!衝撃のラストとは?

テセウス の 船 ラスト

「全員が犯人!」と言われた超ド級なぞ解きサスペンスドラマ、TBS系「テセウスの船」(写真・TBSのホームページより)最終回が22日(2020年3月)に放送され、ついに黒幕の正体が明らかになった。 視聴率も過去最高の19・6%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最高の盛り上がりを見せたが......。 加藤みきお(安藤政信)を操っていた犯人は、お笑い芸人せいや演じる田中正志だったのだ。 ネット上では「まさかすぎた!」「お前だったのかー!」という声が上がったが、かなり無理筋の展開に「期待しすぎてがっかりした!」「肩すかしを食らって残念」の声が圧倒的だ。 しかも、ラストシーンにお笑い芸人の澤部佑まで登場、「緊迫したミステリーがチャラけた最後に終わった」という声も多かった。 ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画が原作。 田村心(竹内涼真)が31年前にタイムスリップし、父で警察官の佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された無差別殺人事件の謎を追う物語。 原作とは真犯人が違うところがミソで、次々に怪しい人物が登場、ネット上では誰が真犯人か話題沸騰になっていたのだが......。 「せいやの登場で私の心は冷めた。 もっとビックリしたかったのに」 「せいや真犯人」にガッカリした意見はこんな声に代表される。 「せいやが登場してから私の心は冷めました。 もっとビックリしたかった。 しかし、最後まで麻生祐未は怖かった(笑)」 「小藪とせいやと澤部見たら内容が頭に入ってこなくなった。 竹内涼真と澤部が兄弟って、顔似てなくてあり得ないでしょう。 ふざけすぎ!」 「『どこに行っても殺人犯の子といわれ、妹は自殺まで追い込まれた』ほどの事件を、文吾はなぜすぐ思い出さないのか。 そもそも、故意でもなく起きた事故、しかももみ消されたものがそこまで広まるのか? 消化不良な結末で残念です」 「最終回期待しすぎて肩すかしくらいました。 黒幕が出てくるまではよかった。 みきおの動機は子供らしく、でもサイコでこれまでの流れとも繋がっていて納得。 黒幕はやっぱり校長か!と盛り上がり、駐在所に和子と二人きりで話すシーンはまさかここで校長が豹変?と超ゾクゾクで怖かった。 でもストーリーに入り込んでいたのはここまで。 霜降のゴリ押しが日曜劇場にまで... と、すごく残念。 せいやが出てきた途端すごく冷めてしまった。 せいやで頭が真っ白になっているところに澤部でトドメ。 お笑いの人の印象が強いドラマになってしまった。 俳優さんたちはこれで納得しているの?」 「てっきり黒幕は校長だと思っていたのに、東京に息子と孫に会いに行っていただけとは。 それにしてはあの絵はヤバすぎる。 犯人はまさかのせいや。 思わず、おまえかいと突っ込んでしまった。 最後も、みきおと先生が喫茶店で笑顔で働いている。 みきおはあれだけの事をして更正したの?また、鈴は整形後のまま、心の兄は澤部。 「9、10話で原作のよさを台無しにしてしまった。 1977年の展開って必要だったのか、非常に疑問。 文吾が正志の母を逮捕したのが点数稼ぎになるのか? 正志の母が故意で毒キノコを入れたのではなくても事実なのだから一旦逮捕するものでは? 正志、逆恨みしすぎ。 高校時代のさつき先生を孕ませたのは校長の息子、という解釈でよいのかな? いずれにしても伏線の回収が下手すぎて消化不良。 パラビで補完しろって、それは違うだろう。 地上波で流す限りは1個の作品として完成させるべきだった」 「安藤正信のみきおが心に犯人は俺だ、と言うのは何だったの?麻生裕未はなぜ殺されたの?わけわからん」 「毎週楽しみに観ていましたが、謎が多く残り過ぎてモヤモヤする! 翼はどんな弱みを握られて子供のミキオの言いなりになったのか。 「2時間サスペンスドラマを10話引き伸ばして見終わった感じの最終回。 その割には伏線も事件の詳細も回想せず、取ってつけたハッピーエンド。 やはりお笑い芸人より俳優さん使った方がいいよ。 でも今のテレビ界は全てに予算がないのかな。 頭の体操にはなったかな。 テセウスのボロ船に拍手!」 「いかに原作漫画が良かったか、TBSさんに教えていただきました。 ありがとうTBS!さよならTV」(テレビウォッチ編集部).

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