未来 の ミライ くん ちゃん 声優。 細田守監督最新作『未来のミライ』くんちゃん声優評価が低い上白石萌歌の声は合ってないと賛否のアニメ映画あらすじネタバレ感想

『未来のミライ』が賛否両論になった「10」の理由

未来 の ミライ くん ちゃん 声優

Contents• 映画「未来のミライ」の声優キャストが豪華すぎる! 主役の4歳児「くんちゃん」を演じるのは、上白石萌歌さん(18) 映画「君の名は」で主演の三葉役を演じた 上白石萌音さん(20)の妹さんですね。 上白石萌歌さんの本業は女優さんで、2018年夏ドラマの「義母と娘のブルース」にも重要な役どころ(宮本みゆき役)で出演されます。 お姉さんの上白石萌音さんは細田映画「おおかみこどもの雨と雪」にも出演していたのですが、上白石萌歌さんは今回が初の劇場アニメ出演。 やっぱりお姉さんの声(三葉の声)と近い声質なのでしょうか? そのあたりにも注目ですね。 細田作品では常連組で、「おおかみこどもの雨と雪」では雪を、「バケモノの子」では一郎彦の声を担当されていました。 ちなみに名前の読み方は「くろきはな」ではなく「くろき はる」 ミライちゃんは中学生の姿とは別に赤ちゃんとしても登場するのですが、そちらも黒木華さんが演じられるのかは不明。 スタッフロールでは赤ちゃんのミライちゃんの声優さんに注目したいと思います。 こうして6年経って今や日本を代表する女優さんの1人なのに、あの頃の初々しさを失っていない。 ヒロイン役をお願いすることができて光栄です」 おとうさん役は… くんちゃんとミライちゃんのおとうさん役を演じるのは、なんと 星野源さん!(37) 正直、ビックリしましたよね。 いや、もともと俳優さんですし、アニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」の主演も記憶に新しいところですし、声優として出演されることに違和感はあまりないはずなのですが… それにしても、ついに細田守映画にまで出演されるとは! 役について触れておくと、おとうさんはフリーの建築家で、性格は芸術家肌でマイペース。 どこか星野源さんとの共通点も感じられますが、「父親としての星野源」というのはちょっと新鮮ですよね。 個人的には「夜は短し歩けよ乙女」の「先輩」役の声が耳に残っているので、そちらとの違いを楽しみにしています。 そんな父親像を魅力的に演じてくださいました」 おかあさん役は… おかあさん役の声優は麻生久美子さん!(39) 細田監督と家族ぐるみのつきあいがあるという麻生久美子さんは映画でも常連組で、「おおかみこどもの雨と雪」(堀田の奥さん役)やバケモノの子(九太の母役)にも出演されていました。 こう見ると、これまでの役どころも奥さんや母親、というものが多いですね。 実際、細田監督は今回の「おかあさん」というキャラクターについて、 麻生久美子さんから着想を得た部分もあったそうですよ。 お子さんの年齢も実はくんちゃんとミライちゃんに近かったりします。 そんな「おかあさん」はお父さんとは逆で、完璧主義で神経質な性格。 出産後も総合出版社に勤めるワーキングマザー。 麻生久美子さんは今回の映画について、次のようにコメントしています。 共感することばかりで、後半になるにつれて心が揺さぶられて涙が止まらなくなりました。 実際に「おかあさん」と同じような子育て経験のある麻生久美子さんの声には、心に響くものがありそうですよね。 楽しみです。 セリフ以上の要素が声に盛り込まれていて、感動しました」 謎の男役は…【ネタバレ注意!】 謎の男の正体は、ふしぎな世界で出会う人間の姿のゆっこ(犬) その声を当てているのは、吉原光夫さん(39)です。 吉原光夫さんは元劇団四季の団員で、現在はミュージカル界で活躍中。 声のお仕事としては、2017年に公開された映画「美女と野獣」でガストン役の吹き替えを担当されていました。 ばあば役は… くんちゃんの祖母「ばあば」役は宮崎美子さん(59) 数々の映画・ドラマ・テレビ番組に出演されている大ベテランの女優さんですね。 直近では2018年春ドラマの「正義のセ」に出演されていました(竹村芳子役) 一方、意外なことに劇場アニメへの出演は今回が初めて。 年齢的にも作中の「ばあば」と近いですし、リアルな声になりそうですね。 じいじ役は… くんちゃんの祖父「じいじ」役は役所広司さん!(62) 3年前に公開された映画 「バケモノの子(熊徹役)」からの続投ですね。 役所広司さんといえば5月に公開された映画「孤狼の血」での渋い演技が記憶に新しいところですが、今回は一転して好々爺役。 物語的に出番が少ないので、聞き逃さないように気をつけたいところです。 青年役は…【ネタバレ注意!】 くんちゃんがふしぎな冒険の中で出会う青年。 その正体は若かりし頃の曽祖父(ひいじいじ)です。 そして、その青年役を演じられるのは…なんと 福山雅治さん!(49) このキャストには多くの方が驚かれたのではないでしょうか。 声の仕事という意味ではラジオが有名ですが、声優としてのイメージはあまりありませんよね。 実際、これまでも「ドラえもん」で本人役(福山雅秋役)に声をあてられたくらいで、あまり声優としての活動歴はありません。 なんといっても特徴的な美声の持ち主ですから、声を聞くだけで福山雅治さんの顔が思い浮かんできそうですよね。 作中の「今」ではひいじいじはすでに故人であり、出番はくんちゃんの冒険に登場する青年の姿のみ。 私は原作小説を読んだのですが、 かなりカッコいい役どころになっています。 福山雅治さんががどのようにカッコいい青年(ひいじいじ)を演じられるのか、非常に楽しみですね。 その他の注目キャスト【ネタバレ注意!】 現在、公式サイトで発表されているキャストは以上の8人のみ。 しかし、もちろん「未来のミライ」にはその他のキャラクターも登場します。 中でも特に気になるのは ・赤ちゃんのミライちゃん(黒木華さん?) ・高校生になった未来のくんちゃん ・犬のゆっこ ・遺失物係 あたりの声でしょうか。 もしかしたら、出番の少ないこれらの登場人物にもビックリするような声優キャストがついているかもしれませんよね。 映画が公開したら、スタッフロールにも注目していきたいと思います! おまけ:主題歌は… 映画「未来のミライ」の楽曲を担当されているのは 山下達郎さん! オープニングテーマは「ミライのテーマ」、主題歌は「うたのきしゃ」というタイトルです。 細田守監督とは9年ぶりのタッグ、ということになります。 まとめ 映画「未来のミライ」の声優キャストが豪華すぎる! というわけで今回は登場人物の声優について、ひとりひとりまとめてみました。 改めて全員の声優キャストを振り返ってみると… くんちゃん:上白石萌歌 ミライちゃん:黒木華 おとうさん:星野源 おかあさん:麻生久美子 謎の男:吉原光夫 ばあば:宮崎美子 じいじ:役所広司 青年:福山雅治 個人的に気になるのは上白石萌音さんの妹である上白石萌歌さん、星野源さん、福山雅治さん。 物語ももちろん楽しみですが、キャラクターの声にも期待せずにはいられませんね。 アニメ映画「未来のミライ」は2018年7月20日公開。 最後に細田守監督のコメントをご紹介して、今回はお別れしたいと思います。 「ご自身の家族のこと、小さいときのことを思い出しながら観ていただくと作品に映っている以上のものが感じていただけるかもしれません。 大事なことを思い出せるきっかけになるような作品です。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 1 ・アニソンや声優コンテンツも充実 31日間 ・ 海外ドラマが充実 ・オリジナルドラマも多数 ・見放題作品5万本 2週間.

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映画「未来のミライ」の声優キャストが豪華すぎる!中の人を全員紹介!

未来 の ミライ くん ちゃん 声優

細田守監督の新作アニメーション映画『未来のミライ』の声優陣が発表。 あわせて新映像が公開された。 7月20日から公開される同作は『未来のミライ』は、甘えん坊の4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく様を描くファンタジー作品。 細田監督が自ら原作と脚本を手掛けている。 今回声優として出演が発表されたのは、くんちゃん役の上白石萌歌、ミライちゃん役の黒木華、おとうさん役の星野源、おかあさん役の麻生久美子、くんちゃんが出会う謎の男役の吉原光夫、くんちゃんのばあば役の宮崎美子とじいじ役の役所広司。 黒木が細田作品に参加するのは同作で3作目となる。 上白石は「ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。 くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました」、黒木は「私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。 くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です」とそれぞれコメント。 また星野は「僕が演じるのは、子育てと仕事に奔走し、成長せんと踠いている父親です。 映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました」、麻生は「私が演じるおかあさんは、ミライちゃんの誕生で赤ちゃん返りをするくんちゃんに手を焼きますが、私も同じことで悩んだことがあったので、共感の嵐でした。 なお、4月13日から『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』のポスタービジュアルを使用した5枚組ポストカード付前売券を5万人限定で販売。 詳細は『未来のミライ』のオフィシャルサイトで確認しよう。 上白石萌歌のコメント 最新作が公開になる度に劇場で観ていた細田監督の作品に出演することができ、すごく幸せです。 ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。 くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました。 とても難しい役でしたが、模索しながらも楽しんで挑戦しました。 くんちゃんはずっと見ていても飽きないくらい愛くるしい。 「未来のミライ」は、細田監督の愛を強く感じる作品です。 その愛情を受け取り、くんちゃんとしてしっかり存在したいです。 黒木華のコメント 細田監督作品は、身近な出来事が繊細に描かれているのに、物語の世界観が壮大で勇気をもらうことができます。 監督と今作で再びご一緒することができてとても嬉しいです。 4歳の子どもが主人公の作品はなかなかないのでとても楽しみにしていました。 私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。 くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です。 星野源のコメント 細田監督の世界に呼んで頂いたことを、とても嬉しく思います。 僕が演じるのは、子育てと仕事に奔走し、成長せんと踠いている父親です。 映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました。 収録も穏やかで、何か一つの生き物を全員で大事に育てている感覚になりました。 いまから公開の日を楽しみにしています 麻生久美子のコメント 『時をかける少女』を観た時から細田作品のファンでした。 くんちゃんの家族は、我が家の家族構成とよく似ていてとても身近に感じました。 私が演じるおかあさんは、ミライちゃんの誕生で赤ちゃん返りをするくんちゃんに手を焼きますが、私も同じことで悩んだことがあったので、共感の嵐でした。

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『未来のミライ』感想 イライラが止まらない映画ここにあり!│今日も映画ですか?

未来 の ミライ くん ちゃん 声優

声のキャスティングがイマイチだ、ちがうと感じるのは、もうジブリですっかり慣らしておりましたが、それにしても(そういった指摘が多いらしいので)思ったより全然違和感がなかったです。 意味不明という程でもない自己主張をする4歳児という中途半端さが、あの声にはマッチしていたんではないでしょうか。 わたくし、きのう「もはやホラー映画だ」などというネット記事を読みまして、気になってさっそく今日映画館へ出掛けました。 が、その言い分はまったく的外れだ(乱暴な説だ)という気持ちで観終えました。 もしあれがホラーだと映ったとしたら、それはコドモという存在の拒絶に過ぎませんが、むかし(じつに短絡的な)コドモだった我々に、そんなコトは許されるハズがありません。 ほとんど実際のところは存じませんが、たぶん細田さんのご家庭がベースの作品で、ワタシにとっては「あんなコドモキャラをアニメ界は避けて、描かずに来たんじゃないか?=画期的」と言って良いぐらいの見応えでした。 目の前のコップからだって「世界」が語れるんだよ、というフッサールの言葉にサルトルは衝撃を受けたというエピソードがありますが、家庭という、最も身近で慎ましい今回の題材も、ショーゲキというほど圧倒的なモノではありませんでしたが、なんといっても、細田監督の目の付け所にたいへん好感が持てました。 わたしのなかでは、細田作品の1番はコレになりました。 ちなみに、わたしは子無しで妻とのふたり暮らしが20年を過ぎました。 でも、4歳ぐらいの男の子のことは、他人の子のコトや自分の幼少時代を思えばいいだけでした。 このプロダクションに参加なさった様々なかたがたも、そんなふうに、この作品を信じていたんじゃないかな、と、わたしは想像します。 くんちゃんの声は確かに少々…でも、それを込みで考えても良い映画でした。 今回、細田守監督は家族の中では子供の目線でどう映るかを重点して作成したそうです。 確かに、その通りだと思いました。 Twitterではホラーだの何だの騒がれてますが、小さな子供にとって、たかが迷子もたかがお母さんの怒鳴り声も恐怖で大人が思ってる以上に見えていることもあります。 あなたも、スマホも持ってなくて突然見知らぬ土地に辿り着いたら怖いと思うでしょう。 これら以外にも、子供からしてみればこう見える、このように学んでいくことを描いていました。 ファンタジー要素が強かったためにオーバーに見えるかもしれませんが、アニメ映画なのですからそんなの今更です。 大まかなテーマは、「子供」「子育て」「子供の成長」「命の繋がり」これらを総じて「過去から未来への繋がり」だと思います。 そしてこれらのテーマについて、かなりリアルに描かれたと思いました。 まさに子供そのもの。 まさに子育て、親、でした。 さらにこれらのテーマには、共通して「終わり」がありません。 子供はどんどん成長します。 子育てに答えはなく終わりなんてありません。 過去から未来への繋がりも終わりはありません。 終わりの無いものがテーマ。 だからこそ、よくある映画らしい様な、完結らしい完結が無かったんだと思いました。 これからくうちゃんはどう成長するのか…くうちゃんの両親、ゆっこ、未来もこれからどうなるのか。 答えのない成長や未来に相応しい締めだったと思います。 いくら細田守監督の映画でも、面白くないと思う人もいるとは思いますが、声優よりも、映画のメッセージについて、さらには子供とはどんな存在なのかについて、もう少し頭をひねってもいいんじゃないかと、勝手ながら思います。

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