滋賀 県 甲賀 市 コロナ。 滋賀)長浜、米原、甲賀3市が独自の支援策 コロナ対策 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

滋賀県の病院で新型コロナウイルス(新型肺炎)治療診察の第1種第2種感染症指定医療機関はどこ?

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 滋賀県長浜、米原、甲賀市議会は1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市の独自策が盛り込まれた一般会計補正予算案などを可決・承認した。 長浜市は、19億円規模のくらし・経済再生支援事業を計上した。 さらに土地建物を賃借している場合は5万円を上乗せする。 子育て世代支援として、中学3年生以下の子どもに1人1万円を給付し、ひとり親家庭に1カ月分の児童扶養手当相当額を支援。 高校生にも自宅学習などの応援金として1人1万円を給付する。 米原市は市民のくらし緊急対策で約3億円を計上した。 (松浦和夫) 甲賀市は店舗の賃料補助も 甲賀市は98億4100万円を計上した。 このうち約92億円は、国が支給する1人10万円の現金給付分。 子育て世帯への支援は、国とは別に児童手当(15歳まで)を1回限りで、1人1万円増額する。 店頭販売や仕出し・出前で飲食事業を続ける事業者に、1店舗で月額最大10万円(上限3カ月)を支援する。 いずれも市内に本店があることが条件という。 (寺崎省子).

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滋賀県(補助金・助成金・融資情報)

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近江牛生産枝肉共励会で開かれた競り。 新型コロナウイルスの影響で例年より安値が付いた=滋賀県近江八幡市長光寺町の滋賀食肉センターで2020年6月15日午後1時2分、村瀬優子撮影 JAグリーン近江によると、近江牛1キロ当たりの取引価格の平均は、昨年4月は2791円だったが、今年4月に1883円まで下落した。 4~6月の平均では前年比で1頭当たり約40万円減になるという。 長男頌司(こうし)さん(37)によると、子牛を買い付けて育てる場合、購入費や餌代など、出荷までにかかる費用は約120万円。 1頭500キロの枝肉にした場合、1キロ2400円の売値がついてやっと元が取れる。 しかし、3月以降は1500円以下になることもあり、「毎月50頭ほど出荷しており、大きな痛手。 長く飼い続けると死亡のリスクが高くなり、餌代もかかるので出荷せざるを得ない」と話す。 交付金に不満の声も 「牛マルキンが助けてくれる」。 亀井さん親子は当初そう考えていた。 標準的な販売価格が生産費を下回った場合、差額の9割が交付金として支給される国の補助制度だ。 しかし、4月に販売した牛1頭当たりの交付金は約23万円だった。 利次さんは「1頭50万円ほどの赤字というのが実感で、算定方法に疑問がある。 農家が一番頼りにしているのが牛マルキン。 もっと交付してほしい」と訴える。 支給されるのも6月下旬と、販売から2カ月近くかかるのも難点だ。 国の持続化給付金にも申し込んだが、利次さんのような個人事業主への支給は最大100万円で、1カ月の餌代にもならない。 「資金がいつまで持つか」。 頭を抱えたが、日本政策金融公庫から1億円の緊急融資が受けられることになり、胸をなで下ろした。 近江八幡市は農家の経営基盤の強化につなげようと、母牛の購入補助などの支援策を打ち出した。 頌司さんも「繁殖に力を入れ、子牛の相場に左右されずに利益を出せるようにしたい」と話す。 ブランド力高める試みも 一方、国内の販路拡大のためにもブランド力を高めようと、今月15日に市内で開かれた「近江牛生産枝肉共励会」では新たな試みを取り入れた。 繁殖農家らが育てた高品質な近江牛の表彰などを目的に年2回開催しているが、うまみの指標とされる「オレイン酸」の測定を初めて導入。 「滋賀県生まれ、滋賀県育ち」をPRするため、牛の血統を4代前までさかのぼって公表した。 最優秀賞を受賞した東近江市の「田井中牧場」の枝肉には1キロ3501円の値が付き、田井中美香子さん(44)は「相場が低迷していたので思いがけない高値に驚いた。 『近江牛』というブランドに甘えず、消費者にアピールする新たな方法を模索していく必要がある」と話した。 【村瀬優子】 牛マルキン(肉用牛肥育経営安定交付金制度) 標準的な販売価格が生産費を下回った場合、差額の9割が生産者に交付される制度。 交付金のうち4分の3は国、4分の1は生産者の積立金から支出される。 4月販売分では、滋賀県の黒毛和牛1頭の生産費は約124万円、販売価格は約98万円とされ、差額約26万円のうち約23万円が交付される。 生産費は県単位、販売価格は近畿統一で算出され、実情が反映されていないとの指摘もある。

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滋賀県 新型コロナ関連情報

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滋賀県で新型コロナウイルスに感染された方が確認されました。 うち1人は彦根市立病院の20代女性看護師。 院内感染は確認されていない。 県内での感染確認は計92人となった。 このうち2人は大津市の職員で、大津市職員の感染は6人となり、滋賀県は集団感染・クラスターが発生したとみて調査しています。 31日夜に味覚や嗅覚の異常を感じ、4月4日に新型コロナウイルスの検査で陽性が判明したという。 学生の性別や居住地については、個人情報保護の観点から明らかにできないとしている。 2020年3月26日(木)実家(県外)に帰省 2020年3月31日(火)夜から味覚・嗅覚の異常について自覚症状 2020年4月4日(土)検査の結果、陽性が判明。 指定医療機関に入院 また、沖縄県が4日に感染を確認した商業施設「フォレオ大津一里山」(大津市)勤務の20代女性は、立命館大びわこ・くさつキャンパス(草津市)の学生と分かった。 発症前の3月26日に沖縄の実家に帰省しており、滋賀県内に濃厚接触者に当たる人はいないという。 同施設は7日までスーパーなどを除き臨時休館している。

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