飲食 店 クラスター。 島根で新たに4人感染、計6人に 飲食店でクラスターか [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ再拡大で「東京アラート」発動 原因は“飲食店クラスター”(日刊ゲンダイDIGITAL)

飲食 店 クラスター

2日、東京都内で新たに34人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かり、小池知事は「東京アラート」を発動し、都民に警戒を呼び掛けた。 ここ数日、目立つのは、20〜30代の感染者が増えていることと、飲食店での感染が多いことだ。 外食する時、どこに気を付ければいいのか。 34人のうち13人が武蔵野中央病院(小金井市)の院内感染で、12人は感染経路が不明だった。 感染者数が30人以上になるのは5月14日以来。 11日前には2人まで減少したが、5月25日の「緊急事態宣言」解除後は微増していた。 都は1日午前0時、休業要請などの緩和の段階を「ステップ2」に移行。 これにより、午後8時までだった飲食店の営業時間は10時までとなり、午後7時までだった酒類の提供も10時まで延長されたばかりだった。 緊急事態宣言の解除後、感染が確認された124人のうち、3割近い34人が接待を伴うキャバクラやガールズバー、ホストクラブなどの客や従業員だった。 1週間前の1割から激増した。 一方、ファストフード店、居酒屋、カフェなどでも客や従業員の感染が報告されている。 飲食店で感染が拡大しやすいのは、マスクを外して飲み食いやおしゃべりをするからだ。 アルコールが入れば声も大きくなり、会話も弾み、飛沫が飛び、同じテーブルやグラス、灰皿に触れる。 営業時間が延びれば、それだけマスクを外している時間が長くなり、感染リスクも高まることになる。 外食業向けにガイドラインを作成した「日本フードサービス協会」の担当者がこう言う。 「飲食店といっても、規模も地域も業態も違います。 中小の店舗だと、とても2メートルの距離を空けるのは無理ですし、横並びで座れない店もあります。 従業員がマスクをしているか、店内を定期的に清掃、除菌しているかチェックして下さい。 飲食以外の時はできるだけマスクの着用をお願いしたいのです。 お客さん同士のお酌やグラス、おちょこの回し飲みは避けて欲しいですね。 中華などの大皿料理は従業員に取り分けてもらうよう頼み、トングを使う時はくれぐれも注意して下さい」 店内のトイレも感染リスクが高いから要注意だ。 国立感染症研究所が、集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を調査したら、感染者が利用した部屋のトイレの床から最も多くウイルスの遺伝子が検出されたという。

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岐阜市の鵜飼ビルの別のコロナ感染の飲食店はどこ?瑞穂市の60歳代男性が感染

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大分市内の飲食店「ラウンジサザンクロス大分」従業員の30代女性の感染が確認され、大分県は女性の同僚約30人のほか、同店を訪れた客らに濃厚接触者がいないかどうかも調べる。 二次会や接待の定番ともいえるラウンジやキャバクラだけに心配な事態だ。 女性は2月23日に市内のスポーツジムを利用後に38・7度の発熱や頭痛などの症状が現れ、翌24日に市内の病院を受診。 症状が改善せず、3月3日にPCR検査で感染が確認されたという。 ラウンジへの最終出勤日は2月22日夜だったが、潜伏期間の可能性も踏まえて同10~22日に同店を訪れた客やジムの利用者らに濃厚接触者がいないかどうかも調べる。 今回の感染経路は不明とされているが、今月2日までに全国で少なくとも9件の「クラスター」と呼ばれる集団感染が確認されている。 クラスターの事例には、千葉県内や名古屋市内で確認された運動施設も含まれる。 ラウンジとは従業員の女性が客の隣に座り、酒などを提供するいわゆるキャバクラのような飲食店。 女性の勤務先は「九州最大級の大型ラウンジ」をうたっている。 ネット上で確認できる店内の様子も、4~8人で机を囲んで座るブースがいくつも並んでいる。 県は女性の職場などにおける濃厚接触者については必要に応じてPCR検査を実施するとしているが、ネット上では「店舗を利用したとも言いにくいのでは」と心配する声も上がっている。

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【数字で思考しよう】日本の飲食店でクラスターは起こらないと思う。前編

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ナイトクラブやショーパブなどといった「夜の社交場」で新型コロナウイルスの感染が広がっている。 密閉空間に人が集まる「3密」の条件を満たす場所でクラスター(感染集団)が生じるリスクが浮き彫りになった格好で、感染拡大地域を抱える自治体の首長らは、夜間営業する接客業などの利用自粛を呼びかけている。 福井で死者 「明らかに感染者が広がっているが、調査は困難を極めている」。 大阪府の吉村洋文知事は1日、府庁での記者会見で危機感をあらわにした。 府によると、大阪市北区のナイトクラブと、飲食をしながら歌や踊りを楽しむショーパブで、3月にクラスターが発生。 2店の客や従業員ら少なくとも計10人が感染していた。 和歌山県が2日に感染を発表した県内在住の60歳代男性も、3月23日にこのナイトクラブに客として訪問。 2店の周辺の飲食店の客やその濃厚接触者まで含めると、少なくとも計25人の感染が確認された。 福井県も2日、女性従業員が接客して酒を提供する福井市内の飲食店で、従業員2人と男性客7人の計9人の感染が確認されたと発表。 このうち50歳代の会社役員男性1人が死亡した。 県は「ラウンジに近い店」と説明。 客の知人ら8人にも感染が広がっているといい、杉本達治知事は、接客を伴う飲食店の利用自粛を呼びかけた。 キャバクラ、風俗店、カラオケボックス、マージャン店、ライブハウスなど、夜間営業の店には「3密」の条件を満たす店が多い。 東京都では、小規模なナイトクラブやバーなど接客を伴う飲食店のほか、国内有数の歓楽街・歌舞伎町やその周辺にあるキャバクラ店の女性従業員や、風俗店の業務に携わる男性に感染が拡大。 北海道最大の歓楽街・札幌市のススキノでも、ライブバーに勤める女性や客ら、約20人の感染が確認された。 店名公表できず 2月以降、大阪市のライブハウスで発生したクラスターでは、店側の協力を得て府が店名を速やかに公表した結果、濃厚接触者らの特定が進み、16都道府県で計105人(府まとめ)の感染を確認できた。 府は今回クラスターが発生したナイトクラブとショーパブについても、客らに検査を促すため店名を公表したい考えだが、店側の同意が得られていないという。 府による感染者からの行動履歴の聞き取りは難航している。 府幹部は「非公式の接待などで訪れるケースがあり、説明を渋る人がいる。 店側が風評被害を恐れていることもある」と調査の難しさを打ち明ける。 札幌・ススキノのケースでは店側が当初、風評被害を懸念して店名公表を渋ったが、保健当局側が「不特定多数が濃厚接触した可能性があり、感染を拡大させてはならない」と説得したという。 北海道の担当者は「報道で店名を知った客が申し出るなどし、全員を把握できた」と語った。

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