ピティナ 2019 結果。 第9回(2019年度)要項

MUSIQUE FORESTIÈRE: 第43回ピティナ・ピアノコンペティション本選結果

ピティナ 2019 結果

こんにちは、英才教育ママの東福育子です。 早期教育を意識して子育てをしています。 今日は一番上の息子がピティナに参加した出来事をご紹介したいと思います。 ピティナのコンペとは ピティナのコンペティションとは、全国ピアノ指導者協会が主催しているコンペティションです。 子供のピアノコンクールの中で、一番難しいと言われているコンクールです。 piano. ピティナコンペティションの説明には、 絶対評価ではなく、順位上位〇名と相対評価のようですが、各地区上位何名選出されるかは公表されていません。 しかし基準としては、下記のようになっています。 本選出場を推薦できる基準 7. 8 決勝出場を推薦できる基準 8. 5 個人的にまどろっこしいのが、どんな点数配点で成り立って審査員がつけているかわかりません。 そのため、フィギアスケートのようにこの曲のここを美しく弾けたら部分点何点と公表されておらず、主観と言われても仕方ないものです。 ピティナの公式にも、 「全員がまったく同じ評価ではありません。 」と書かれており、音楽に対して絶対という評価は成り立ちにくいといっています。 成績評価 ピティナはややこしいのですが、予選に通過していなくても評価が段階に分かれています。 piano. html scoresheet 息子の結果 息子の結果は、予選通過できず、予選入選証書でした。 審査員5名の評価は、8. 0、8. 1、7. 9、7. 9、8. 0 予選通過の最低ラインが、8. 0でした まぁギリギリの結果ということになります。 しかし予選奨励賞にも選ばれていないので、そのギリギリの人がたくさんいたということになります。 コメントは、8分音符のテンポがあっていないとの評価が多かったです。 明確な基準はないにしろ、だいたい8. 0以上が通過ですから、どの審査員もうちの子を絶対に通過させたいなどの強い思いはなかったというのが、現状でしょう。 ピティナコンペで得たこと 私が親として得たかったものは、 予選通過ではありません。 最初から予選など通過するものだなんて思っていませんでした。 そこで得たことをまとめてみました。 一人で試行錯誤 私は親でもありながら、ピアノのレッスンを子供と一緒に受けたこともない、ピアノの宿題を手伝ったこともない、練習に口を出したこともない母親でした。 正直、まったくピアノ素人なのです。 いつもソラシドあたりは、下からドレミファソラシドと数えて、楽譜を読んでいます。 だから一人で試行錯誤するのは、ちょうど良いと思ったのです。 でも、ピアノの先生に言われたことは、「これは母親の戦いです。 」ということです。 まぁ私のやる気を出させるためにそんなことをおっしゃったのでしょうが、私は 息子一人で頑張ったことに意味があったのではと思います。 親の知識のなさだけではない。 親の仕事上帰ってくるのも遅い、練習する時間もない。 週に一度指摘を受けるだけ。 その試練こそが、自分で試行錯誤するチャンスなのです。 今後、色んなことを理由にしたくなることがあると思います。 「学校が遠い。 」「塾に行かせてもらえない。 」「私立はお金がかかるからダメ」そんな状況の子もいるわけです。 実際は、勉強に関しては子供達は恵まれた環境なので、そんな場はないです。 でも、そんな状況でも、戦える能力を少しでも養ってほしいと思っています。 細かい指摘を直す 楽譜には、書くスペースがなくなるぐらい指摘がありました。 普段の発表会にはない指摘が多くあり、本人のピアノスキルを上げるきっかけになったと思います。 1音1音細かい指導すぎて親はまったくよくわかっていなかったのですが、本人はそれに従おうと頑張って練習していました。 普段、細かいことを気にする癖などなかったので、良い練習でした。 また、細かいテクニックの部分と音楽の表現の部分のどちらを優先するのかも、自分で考えていました。 音楽は奥深いですね。 「強弱つけるとさ、弱くするタイミングでピアノをしっかり押せないんだよ。。。 」 なんて、悩んでいましたね。 結果、強弱をつけることを第一に置いていました。 未就学児の部門で強弱はあまり評価されないのかな?と思うほど、皆さん強弱よりもピアノを強くたたくことにこだわっていたように思います。 多分、普通は強弱よりもテクニックなのかなぁ。。。 そんな印象。 強弱をつけることで、テクニックが追いつかない悩みもありましたが、審査員の「ストーリーを感じるピアノでした。 」など、みんなが息子のがんばった部分を評価してくれたのはうれしかったです。 悔しさを味わう 息子は弾き終わった後に、結果が楽しみ!とワクワクしていました。 息子はあれだけがんばったんだからと自信はあったようです。 でも、まぁがんばったと言っても。。。 一日20分程度のがんばりです。 家から、ピアノの踏み台を持ってくる家庭とは頑張りの量が異なります。 ミスタッチもあったし通過はないなと思っていました。 発表された瞬間、息子は親のお腹に顔をうずくめ、泣いている様子でした。 そしてコンペの日の寝る前に、涙が出たと言っていました。 その悔しさを味わったということは良い経験になったのではないでしょうか? 隣で本選に行ける子がお母さんと話しているのが聞こえたのですが、「点数が低いよ。 私には理解できない子供への指摘でした。 本当は、「お母さんがピアノ弾ける子ばかりだったから、仕方ないよ。 一人で頑張ったってことが大事。 」なんて言いたかったです。 でも、できる人は環境に文句を言わない。 だから息子には、「 受かった子は、もっと頑張ったってこと。 その悔しいっていう気持ちを忘れてはいけない。 」とだけ言いました。 これから息子がどう頑張るか、それが大事だと考えています。 さいごに 特に熱心な家庭ではなくても、ピアノのコンペティションに出ることは良い経験になると思います。 もちろん、ほとんどの子がミスタッチをせず完璧に弾いてきますので、練習は必要です。 でもコンペティションをきっかけに練習をするので、本当に良い経験でした。 普通にピティナの発表会に出る何倍もピアノを上手に弾けるきっかけになりました。 おススメです。 応援よろしくお願いいたします!.

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第9回(2019年度)要項

ピティナ 2019 結果

ピティナに挑戦される生徒さん、ご家族の方々、ご指導者の皆さまへ、渡部 由記子からのメッセージをまとめております。 随時更新いたします。 また、 ピティナに向けた単発レッスン• 2019年も、 5月、6月、7月と、関西でプライベートレッスンを行いました。 詳細は、。 コンペティションの時期だけ、レッスンを受けられる方も多くいらっしゃいますが、 コンペのない時期に、一月に一回程度でも継続してレッスンを受けられ、基礎力の底上げをはかられた生徒さん、ご指導者のほうが、より安定した実力を身につけ、望んだ結果を得られることが多いです。 よくあるご質問と回答• ピティナ・コンペの準備は、いつから始めたら良いですか? 理想的には、そう思われた 「今から」始めていただきたいと思います。 課題曲が発表される前であれば、その間に基礎力をつけておいた方が、当然ながら、スタート地点により良い状態で臨めます。 課題曲は毎年3月1日に発表されますが、であれば、2月末にはコンペの要項が届きます。 私は、要項が届き次第、全ての楽譜をそろえ、課題曲の中から、即座に私がお勧めする課題曲を選びます。 (よくある質問:もご参照ください)。 そして、すでにレッスンに通われている生徒さんにも連絡し、準備していただきます。 たった数日の差ではありますが、レッスンに通っていらっしゃる生徒さんは、3月1日までにはすでに譜読みができている段階になっていらっしゃいます。 そして毎年、3月初めの週末分は、一日レッスンをご希望の方が早々とレッスンを予約なさいます。 「魔法のレッスン」と生徒さんやご指導者が呼んでくださいますので、私も光栄に思い「魔法のレッスン室」と名付けておりますが、 「魔法のような」飛躍を遂げる、「魔法のような」結果を生み出すことはありますが、そこに至る過程は「魔法」ではなく、地道な積み重ねがあるのです。 追記 「ある程度、曲が仕上がってから先生に見てもらったほうが、レッスンの効果があると思うのですが、コンペに向けて初めてレッスンを受けるのは、いつ頃が良いですか?」 なるべく早い時期のほうが、ずっと効果があります。 ご質問のようにお考えになって、5月の連休頃に、初めてレッスンを受ける方もいらっしゃいます。 「受かりにくい曲」を選び、練習なさっている場合 、「そのまま努力を続けても、全国大会に行ける可能性は低い」 と判断し、その時点から課題曲を変更していただくこともあります。 そうして全国大会に進まれる方も、もちろんいらっしゃいますが 、2ヶ月も練習してきた曲を変更するのは、大変もったい無いことです。 今年、コンペティションに挑戦しようと思い、私のレッスンも受けてみたいと思っていらっしゃる方には、早めにレッスンにいらしていただきたいと、切に願っております。 まだ、あまり曲が弾けていないので、レッスンを受けるのは失礼な気がするのですが、、、。 「譜読みができていないから失礼なのでは?」 「弾けていないのに、見てもらうのは失礼なのでは?」 こう思って、遅い時期までレッスンにいらっしゃることを躊躇される方がいらっしゃいますが、まったく失礼ではありません。 むしろ、早いうちにいらしていただいた方が、指導の効果が現れやすく、ありがたいですし、生徒さんも余計な苦労をしなくて済みます。 たとえば、手の形に良くないクセがついてしまっている場合、そのまま練習を続けても、美しく響く音を奏でることができません。 むしろ、そのまま練習し続けることで、クセがより定着してしまい、「進歩」するどころか、「後退」してしまいます。 そのような場合、まずはクセを直すところから始まります。 そして、初めてレッスンにいらっしゃる方の多くが、私から見ると理想的な指の形で弾いていらっしゃいません。 そこで、まずはそれ以上「後退する練習」をしなくて済むよう、指の形などの基礎からご指導することになります。 それゆえ 、1曲どころか、1曲のうち 1段だけを、 片手ずつしか弾けていない程度でも、まったく気後れすることなく、早いうちにレッスンにいらしていただいたほうが、生徒さんにとって余計な苦労がなく、望ましいのです。 その状態でレッスンを受けにいらしてくださっても、 「指の指定席」を決めたり、曲の練習ポイントをご説明したりと、2時間のレッスンでは足りないほどの指導ポイントは、どなたにも必ずあります。 予選の曲と、本選の曲の練習の割合は? 予選に受からないと本選には進めませんので、つい予選の曲にばかり集中しがちになります。 そうすると、予選は受かったものの、すぐにやってくる本選に間に合わなくなってしまいます。 予選は、受験者の3割も受かりますが、本選は(会場によりますが)たったの1人か2人くらいしか受かりません。 ですので、初めから本選に向けた練習を、予選曲の練習よりもずっと多く確保しておくことが大切です。 「全国大会に行きやすい曲・行きにくい曲」があるって、本当ですか? はい。 特にB級までは「全国大会に行きやすい曲・行きにくい曲」があります。 渡部 由記子は、課題曲が発表されると、すぐに全曲を自分で弾いて、「今年のコンペティションで生徒さんにお勧めする課題曲」を決めています。 まずは、この 課題曲の選び方が、合否を決める大きな決め手になります。 曲の指使いは、楽譜に書いてある通りを守った方が良いのですか? 曲の指使いも、楽譜に書いてあるものから、 より音の粒がそろいやすい渡部 由記子のオリジナル指使いへと、かなり変えてご指導いたします。 生徒さんの手の形、大きさなどを考慮しながら、お一人お一人に最適な指使いをご指導しています。 D級以上ですと、特に近現代などでは、指使いの指定が全くない曲もあります。 そのような曲にも、渡部 由記子オリジナル「魔法の指使い」をご指導します。 また、 音の響きを良くするためには、弾いていない指の位置も、大切になります。 このも、初期のレッスンからご指導いたします。 レッスンのお申込み 初めての方は、をお申込みください。 ご質問・ご相談は、よりお送りください。 これまでに、渡部 由記子の自宅レッスンを受けられたことのある方は、お電話いただくか、よりご連絡ください。 また、渡部 由記子の魔法のレッスン室では、毎年4月、5月、7月には、音楽ホールを借り切っての非公開リハーサルを行っております。 レッスン室と音楽ホールでは、音の響きが全く違います。 早い段階から音楽ホールでの音の響きを聴いてレッスンを受けることで、演奏が変わっていきます。 また、ピティナに参加する他の生徒さんたちの演奏を聴くことで、良い刺激を得られます。 さらに、生徒さん同士の交流がうまれ、お互いを支え合っていらっしゃるようです。 初めて非公開リハーサルに参加された生徒さんの中には、同じコンペを目指す「ライバル」同士が、殺伐とした雰囲気になるのではなく、お互いの良いところを認め合い、不測の事態には助け合っていらっしゃる様子をご覧になり感動したと、お手紙をくださる方もいらっしゃいます。 私は常々、ライバルは他人ではなく、自分自身であるとお伝えしていますので、生徒さん達が、良い関係を保ちながら切磋琢磨されていらっしゃることを本当にうれしく、誇りに思っています。

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<第18回>審査結果発表

ピティナ 2019 結果

ピティナに挑戦される生徒さん、ご家族の方々、ご指導者の皆さまへ、渡部 由記子からのメッセージをまとめております。 随時更新いたします。 また、 ピティナに向けた単発レッスン• 2019年も、 5月、6月、7月と、関西でプライベートレッスンを行いました。 詳細は、。 コンペティションの時期だけ、レッスンを受けられる方も多くいらっしゃいますが、 コンペのない時期に、一月に一回程度でも継続してレッスンを受けられ、基礎力の底上げをはかられた生徒さん、ご指導者のほうが、より安定した実力を身につけ、望んだ結果を得られることが多いです。 よくあるご質問と回答• ピティナ・コンペの準備は、いつから始めたら良いですか? 理想的には、そう思われた 「今から」始めていただきたいと思います。 課題曲が発表される前であれば、その間に基礎力をつけておいた方が、当然ながら、スタート地点により良い状態で臨めます。 課題曲は毎年3月1日に発表されますが、であれば、2月末にはコンペの要項が届きます。 私は、要項が届き次第、全ての楽譜をそろえ、課題曲の中から、即座に私がお勧めする課題曲を選びます。 (よくある質問:もご参照ください)。 そして、すでにレッスンに通われている生徒さんにも連絡し、準備していただきます。 たった数日の差ではありますが、レッスンに通っていらっしゃる生徒さんは、3月1日までにはすでに譜読みができている段階になっていらっしゃいます。 そして毎年、3月初めの週末分は、一日レッスンをご希望の方が早々とレッスンを予約なさいます。 「魔法のレッスン」と生徒さんやご指導者が呼んでくださいますので、私も光栄に思い「魔法のレッスン室」と名付けておりますが、 「魔法のような」飛躍を遂げる、「魔法のような」結果を生み出すことはありますが、そこに至る過程は「魔法」ではなく、地道な積み重ねがあるのです。 追記 「ある程度、曲が仕上がってから先生に見てもらったほうが、レッスンの効果があると思うのですが、コンペに向けて初めてレッスンを受けるのは、いつ頃が良いですか?」 なるべく早い時期のほうが、ずっと効果があります。 ご質問のようにお考えになって、5月の連休頃に、初めてレッスンを受ける方もいらっしゃいます。 「受かりにくい曲」を選び、練習なさっている場合 、「そのまま努力を続けても、全国大会に行ける可能性は低い」 と判断し、その時点から課題曲を変更していただくこともあります。 そうして全国大会に進まれる方も、もちろんいらっしゃいますが 、2ヶ月も練習してきた曲を変更するのは、大変もったい無いことです。 今年、コンペティションに挑戦しようと思い、私のレッスンも受けてみたいと思っていらっしゃる方には、早めにレッスンにいらしていただきたいと、切に願っております。 まだ、あまり曲が弾けていないので、レッスンを受けるのは失礼な気がするのですが、、、。 「譜読みができていないから失礼なのでは?」 「弾けていないのに、見てもらうのは失礼なのでは?」 こう思って、遅い時期までレッスンにいらっしゃることを躊躇される方がいらっしゃいますが、まったく失礼ではありません。 むしろ、早いうちにいらしていただいた方が、指導の効果が現れやすく、ありがたいですし、生徒さんも余計な苦労をしなくて済みます。 たとえば、手の形に良くないクセがついてしまっている場合、そのまま練習を続けても、美しく響く音を奏でることができません。 むしろ、そのまま練習し続けることで、クセがより定着してしまい、「進歩」するどころか、「後退」してしまいます。 そのような場合、まずはクセを直すところから始まります。 そして、初めてレッスンにいらっしゃる方の多くが、私から見ると理想的な指の形で弾いていらっしゃいません。 そこで、まずはそれ以上「後退する練習」をしなくて済むよう、指の形などの基礎からご指導することになります。 それゆえ 、1曲どころか、1曲のうち 1段だけを、 片手ずつしか弾けていない程度でも、まったく気後れすることなく、早いうちにレッスンにいらしていただいたほうが、生徒さんにとって余計な苦労がなく、望ましいのです。 その状態でレッスンを受けにいらしてくださっても、 「指の指定席」を決めたり、曲の練習ポイントをご説明したりと、2時間のレッスンでは足りないほどの指導ポイントは、どなたにも必ずあります。 予選の曲と、本選の曲の練習の割合は? 予選に受からないと本選には進めませんので、つい予選の曲にばかり集中しがちになります。 そうすると、予選は受かったものの、すぐにやってくる本選に間に合わなくなってしまいます。 予選は、受験者の3割も受かりますが、本選は(会場によりますが)たったの1人か2人くらいしか受かりません。 ですので、初めから本選に向けた練習を、予選曲の練習よりもずっと多く確保しておくことが大切です。 「全国大会に行きやすい曲・行きにくい曲」があるって、本当ですか? はい。 特にB級までは「全国大会に行きやすい曲・行きにくい曲」があります。 渡部 由記子は、課題曲が発表されると、すぐに全曲を自分で弾いて、「今年のコンペティションで生徒さんにお勧めする課題曲」を決めています。 まずは、この 課題曲の選び方が、合否を決める大きな決め手になります。 曲の指使いは、楽譜に書いてある通りを守った方が良いのですか? 曲の指使いも、楽譜に書いてあるものから、 より音の粒がそろいやすい渡部 由記子のオリジナル指使いへと、かなり変えてご指導いたします。 生徒さんの手の形、大きさなどを考慮しながら、お一人お一人に最適な指使いをご指導しています。 D級以上ですと、特に近現代などでは、指使いの指定が全くない曲もあります。 そのような曲にも、渡部 由記子オリジナル「魔法の指使い」をご指導します。 また、 音の響きを良くするためには、弾いていない指の位置も、大切になります。 このも、初期のレッスンからご指導いたします。 レッスンのお申込み 初めての方は、をお申込みください。 ご質問・ご相談は、よりお送りください。 これまでに、渡部 由記子の自宅レッスンを受けられたことのある方は、お電話いただくか、よりご連絡ください。 また、渡部 由記子の魔法のレッスン室では、毎年4月、5月、7月には、音楽ホールを借り切っての非公開リハーサルを行っております。 レッスン室と音楽ホールでは、音の響きが全く違います。 早い段階から音楽ホールでの音の響きを聴いてレッスンを受けることで、演奏が変わっていきます。 また、ピティナに参加する他の生徒さんたちの演奏を聴くことで、良い刺激を得られます。 さらに、生徒さん同士の交流がうまれ、お互いを支え合っていらっしゃるようです。 初めて非公開リハーサルに参加された生徒さんの中には、同じコンペを目指す「ライバル」同士が、殺伐とした雰囲気になるのではなく、お互いの良いところを認め合い、不測の事態には助け合っていらっしゃる様子をご覧になり感動したと、お手紙をくださる方もいらっしゃいます。 私は常々、ライバルは他人ではなく、自分自身であるとお伝えしていますので、生徒さん達が、良い関係を保ちながら切磋琢磨されていらっしゃることを本当にうれしく、誇りに思っています。

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