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「どういたしまして」を韓国語では?ありがとうの感謝に対する返事 2016年1月22日 韓国語で「どういたしまして」を 「천만에요(チョンマネヨ)」と言います。 しかし、実際の会話ではほとんど使われていません。 「ありがとうございます」に対する返事として「どういたしまして」が、日本語でもあまり使われないのと同じで、たいていは「いえいえ」「いいよ」や「大丈夫です」「全然平気」などと答えることが多いかと思います。 「はい」や「おう!」または笑顔で返したりなど相手やシーンによってさまざまです。 ここでは、「カムサハム二ダ(ありがとうございます)」など感謝の言葉を言われたときの返事として、実際によく使われる「どういたしまして」という意味の言葉を紹介させていただきます。 韓国語で「どういたしまして」 「どういたしまして」を韓国語で 「천만에요(チョンマネヨ)」と言います。 チョンマネヨの「チョンマン」は漢字で表すと「千萬」になります。 「ありがとうございます」に対する返事として、数えきれないほどの数という意味で「(あなたの言葉が)千萬です」と答えていることになり、「どういたしまして・とんでもないです」という意味になります。 韓国語「どういたしまして」のよく使われるフレーズ 「천만에요(チョンマネヨ)」以外の「ありがとうございます」に対する返事として実際によく使われる「どういたしまして」のパターンを紹介させていただきます。 それぞれ言葉の日本語訳は違いますが、目上の方には丁寧な言い方をしたり、表情や声のトーンなど「どういたしまして」という意味のニュアンスで返事してみてください。 아니에요. (アニエヨ) 『いえいえ』 아니요. (アニヨ) 『いえ』 아니. (アニ) 『いやいや』 네. (ネ) 『はい』 괜찮아요. (ケンチャナヨ) 『大丈夫です』 괜찮아. (ケンチャナ) 『大丈夫』 뭘요. (ムォルヨ) 『いえいえ』 됐어요. (テッソヨ) 『結構です』 됐어. (テッソ) 『結構』 고맙긴요. (コマプキニョ) 『ありがとうだなんて』 고맙긴. (コマプキン) 『ありがとうなんて』 별 말씀을. (ピョル マルスムル) 『とんでもない』 별 말씀을요. (ピョル マルッスムリョ) 『とんでもないです』 별 말씀을 다 하십니다. (ピョル マルスムル タ ハシムニダ) 『とんでもございません』 まとめ 「감사합니다(カムサハムニダ)」や「고마워요(コマウォヨ)」など韓国語で「ありがとう」と感謝される場面がありましたら「どういたしまして」と相手やシーンによって使い分けて返事してみてくださいね。

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「どういたしまして」を韓国語では?ありがとうの感謝に対する返事

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何ぞ??? 富山に来て初めて聞いた言葉。 実は何のことはない、今までも採ったことのある生物だったのだけれど、その採り方も面白ければ数もおかしいというのだからやらない訳にはいかない。 場所は富山県東部の何の変哲もない浜。 あぶらぎっちょより翡翠が落ちている海岸として有名。 連日の大雨で濁ってるんじゃないかという心配はあったが、とりあえず試しということでやってきた。 こんな感じの大粒の礫~手で動かせる程度の小型のゴロタの浜で遊ぶのでベタ凪の日が好ましい。 笹濁りな上、残念ながら若干ザブついてるが仕方ない。 まずはイカの切れっ端を握る。 イカはゲソでも耳でも皮でもどこでもいい。 そして浜にグリグリと拳を突っ込むと採れるというのだが、ほんとにこんなんで採れるんかいな・・・どこでもいいって訳でもなさそうだが、歩きながらガスガス拳を突っ込んでいく。 お? おおおおおおお? いるいるいるいるいる! とれたwww ピラニアのように瞬時にエサの臭いに集結し、カンディルのように指の隙間から入り込んでイカに噛みついてくる。 素直にすんなり入ってくれるものばかりなら楽だが、頭だけ突っ込んで引っ張り出して食べるやつもいてグリグリ動く触感から動きを想像する駆け引きが面白い。 イカの良いところは簡単に噛みちぎられないところだと考えられる。 これがあぶらぎっちょだ。 これは最大級なのでちょっと厳つい顔してるけど、小さいのはもうちょっと可愛らしい。 ただのミミズハゼじゃん! と思ったけど、どこか違和感。 よく見たらどの個体も胸鰭に遊離軟条があるから オオミミズハゼのようだ。 しかしなんだこのイージーな漁はw ミミズハゼ自体は簡単に採れる魚だからいままでも採ったことあったけど、こんなイージーな遊び方があるなんて知らなかった。 海底湧水の絡む礫底の海岸に集中するということで、富山県でも東部の海岸のみで受け継がれる夏の遊び。 ミミズハゼを 朝日町では「ベント」と呼び、 入善町では「あぶらぎっちょ」と呼ばれ親しまれてきたらしいが語源は全くわかっていない。 「ベント」で検索してもイベントとベントスばかりで埋め尽くされるし、あぶらぎっちょで検索しても9割「あぶらぎっしゅ」が引っかかってくる始末なんだから、この遊びかミミズハゼ自体を元々知ってないと調べもしないし広まりようがないことが想像できる。 語源がわからない時点で問答無用であぶらぎっちょ派に入信である。 いや、抗えないでしょ。 なんであぶらぎっちょなんだよwww 守りたい この響き。 この日が若干荒れ気味で波打ち際が安定しないせいなのか理由は定かではないが、どうも波打ち際は数もサイズもイマイチな感じがあり、気付けば次第に深場へズルズルと。 石が大粒になるにつれ同じことやってて大きなギンポがイカを食べに手に入ってきたりもしてなかなかアツイ。 途中、手からイカを延々と奪っていくギンポにムキになって時間を浪費。 あと、ここでは詳しく書かないけど意外なものも採れて面白い。 ルアーマンか翡翠を拾ってるお嬢さん ? 方しかいない中、 むさいオッサン達が波で背中めくられながら何やってんだコレ。 海パン持ってこなかったからパンツまで濡れてるし。 どうもオオミミズハゼにも快適な場所が明確にあるみたいで、場所が当たると手を突っ込んでる最中に指の隙間に潜ろうとしてくるくらい活性が高いし沢山いる。 エサに集る時のこいつらのテンションすごい。 一度に3~4匹が手に潜ろうとしてくるのはザラにあるが、全部を一度に捕らえるのはなかなか難しくてアツイ。 コツがわかってきたらあっという間にまとまった数になり、テストとしては十分でしょう。 これ、地元では 丸飲みすると泳ぎがうまくなるという言い伝えがあるらしい。 そんな訳ねーじゃんw 絶対イタズラっ子か誰かが言い出したのがそのまま伝わっただけだと思うけど、今でも平然と行われているらしくニュース番組でも飲んでた。 基本的に自然界の生物は生きたまま摂取するのは寄生虫リスクがあるので避けたほうがいいのだが、昔から行われている地域で問題が起こっていない場合はそこに問題となる寄生虫のサイクルが存在していない可能性が考えられる。 ちゅるん・・・・ごくん。 ・ ・ ・ 無味。 噛んでないから当たり前っちゃ当たり前だけど、ヌメリにも特に嫌な生臭みがある訳でもなく、気持ちだけの問題ですね。 胃の中で茹でたドジョウみたいな白い何かになっていくんだろうと思うとなんともアレな感じですが、まぁうんこになれば同じです。 ドジョウっぽい見た目だけどハゼの仲間ですし、美味しく食べられるはず。 試しにいくつか料理してみましょう。 とりあえず元気なまま片栗粉をつけてシンプルに揚げてみます。 これは・・・完全に予想外。 見た目こそドジョウっぽいけど、揚げたてでも身に全くサクサク感がない。 薄い衣がサクッときて直後から身がホロッと口に消える。 口溶けが良い身はむしろ同じハゼ科のシロウオを思わせ、大きい分だけ背骨が少し硬く残る。 硬いといってもヌマチチブほど困る硬さではないので、これはこういうものとして慣れてしまえば十分に美味しいものといえる。 心配していた頭もさほど硬くはない。 そして腹ワタがどこかアユっぽい。 食べて美味しい内蔵の風味で、何か一工夫するとつまみとして完成しそう。 シロウオっぽい身質ならば吸い物はいけるんじゃないか。 トロロ昆布と合わせたら タガメに体液吸われ捨てられてアオミドロに絡まったドジョウみたいな見た目になったが。 やっぱり身自体はシロウオっぽい。 臭味もないし肝もアクセントとしてアリ。 ただ、でかい。 私はこの程度の骨は気にしないけど、やっぱり万人受けはしないだろうなぁ。 ちまちま1匹ずつ焼くのも面倒なのでフライパンで焼いてみるも、油なしだとテフロンでも綺麗に焼くのは難しい感じ。 見た目は綺麗にならないが、そのまま塩焼きで十分に美味しい。 活かしている間に気付いたことがあるのだが、確かめるにはミミズハゼが足りない。 採りにいきましょう。 しかしなかなか天候やスケジュールの都合が合わずズルズル時は流れ、これ以上凪を待っていたら夏休みの子供達向けに記事が間に合わない。 夕方に強行して行ってみることに。 前回より酷いじゃーん! 釣りする立場から見るとなんてことないんだけど、小さな子供でも安全にあぶらぎっちょ楽しもうと思うとこれでもキツイんですよ。 だって自分でも多分キツイはずだから。 浅い波打ち際で水面寄りに定位するって何気に普段やらないことなので甘く見がち。 ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ ボ 無理っ! 今日は海パン装備だから余裕かと思ったが波足が長くて何度も浮かされ転がされ、拳が全く安定しないので話にならない。 アハハハハハハハハハ だんだん変なテンションになってくる。 もう夕方だからというのもあるのだろうけど、なによりこの波がよくないんでしょう。 2~3人やってる人を見たけどすぐに諦めてた。 しかし私はもう引き伸ばしたくないので意地でも採って帰らないといけない。 浜を行ったり来たりして採れそうなところを探すも、波が穏やかなところは砂が細かくて魚がいない。 1時間ほど歩いた頃、波はキツいが比較的採り易いところを発見。 今日は昼頃までにこれの話でも上げられたらなと — ざざむし。 の人 nekton27 あ ぶ ら ぎ っ て ま い り ま し た ! 荒れすぎて効率悪いんだけどぼちぼち採れるには採れました — ざざむし。 の人 nekton27 指の隙間からグリグリと入ってきて、イカに噛みついて手の中でデスロールする。 ハゼ科でこんな動きをするイメージが全くなかったので意外性もあって本当に面白い。 この遊びを知るまでは石の下にいる地味な魚程度の認識だったが、完全にイメージが渚のカンディルになった。 波足長すぎてバケツまで歩く間にどんだけ落としたことか — ざざむし。 の人 nekton27 たーのしー! 波足長すぎて近くにバケツ置けないから途中で落とすわ、下向いてるから時々波で吹っ飛ばされて転げまわるわで効率悪かったけど、採りやすいポイントに入ってから1時間少々で50匹超えた。 カメラさえ置けば二刀流ですしね。 いやー、マジで童心に返る。 一人でなにやってんだろ。 さてさて、無事?追加できたので前回生まれた疑問を解消していこうと思います。 その前に フライパンで焼いた時のものはいくらか焼き乾してありまして、これを更に電子レンジで20秒。 香ばしくパチパチいいだしたところでお猪口に入れて、好みの日本酒を注ぎ再び電子レンジへ。 鰭酒とか熱燗って、酒に弱いけどちょっと飲みたいって人は案外いるんじゃないかと思うんですよね。 一人暮らしのそんな人向けなんじゃないかと。 チビチビやりながらやっていきましょう。 いやね、活かしてる時にも何か入れると速攻で障害物の中に集まってくるのを見てドジョウ以上だと思ったんですよ。 これってもしかしたら加熱しなくても豆腐に潜るんじゃないかって。 つまり、って実はドジョウじゃなくてミミズハゼだったんじゃないかという新しい説がふつふつと湧き上がってきたんですね。 ドジョウで言い伝えられているにしてはあまりにも失敗例しか出てこない、それにしては有名すぎる地獄豆腐だが、そもそも一般人から動きや仕上がりを見てドジョウだと説明するのがいちばん早かったんじゃないかと。 この線は今まで盲点だった。 可能性を感じたので、とりあえずボウルにオオミミズハゼと豆腐を入れてみたが、奴ら豆腐の下に集結するだけで入りゃしねぇ。 細いストローで豆腐に穴を開けても同様。 太いストローで穴を開けてなんとか入ったがこれじゃ意味がない。 ということで伝承にある通り、水に張った鍋に軽く穴を開けた豆腐とオオミミズハゼを入れてゆるゆると加熱していったのだが、やはりドジョウと殆ど同じ行動をとって死亡、画像の状態に至る。 (あまりに意味ないので画像や動画は割愛) 「」でやった通りの水無し無理矢理地獄豆腐ならば同様に可能だと思うが、あれをやるならばあえてミミズハゼである必要性はない。 あえて言うならば、おそらくドジョウよりも臭味がないゆえシンプルに食べられるので湯豆腐にしてポン酢で十分に美味しく食べることができるくらいのことだ。 残念ながらあれの正体はミミズハゼということではなかったようだ。 しかしこの線の考え方はいつか正解に辿り着くかもしれないので心の片隅に置いておこうと思う。 結局のところ、食べるならば万人向けなのはかき揚げですね。 唐揚げや天婦羅で気になった通り、僅かに骨が主張するので玉葱など柔らかくなる素材のみと合わせると気になってしまう上品な方もいるかもしれません。 そこで、材料にゴボウをある程度混ぜるとゴボウの歯応えのほうが勝つので骨が全く気にならずバランスよく味わうことができると思います。 かき揚げになっても肝がいい仕事してる。 まぁ、美味しいけどあえて食べる必要もなく、採って遊ぶだけでも十分楽しいのであぶらぎっちょオススメです。 今回の記事だけだと海が荒れ気味で辛そうに見えてしまうので、凪の日に撮影されてる地元ニュースを参考にしてください。 ベタ凪の日ならこのあたりの海岸線にビッシリといると思うと受け皿の大きさを感じずにはいられません。 魚影が尋常ではないので夏休みに富山県東部にお越しの方、または通りかかる方などはちょっと浜に寄って遊んでみると面白いと思います。 メインのエサにはイカを使いましたが、イカでなくても魚の切り身でも採れましたし、エサなしでも何匹か採れました。 弁当や昼ご飯の中からエサになりそうなニオイの出るものをひとかけら持っていけば楽しめるんじゃないかと思います。 小さなお子さんと遊ぶ際には必要に応じてライフジャケット着用も考え、なにより目を離さないように。 ミミズハゼの仲間は全国に広くいるので、条件さえ整っていれば貴方の身近でも同じことができるかもしれない。 「うちの地元でもやってたよ!」なんて話がありましたら是非教えてください。 おおまかな地方とミミズハゼの呼び名・その遊びの呼び名など教えて頂けたらここにまとめておきたいと思います。 ・富山県入善町:あぶらぎっちょ/あぶらぎっちょ採り・あぶらぎっちょ掴みなど ・富山県朝日町:ベント/ベント釣り ・佐渡島相川地域:ゲナラン/同様に素手+イカの他、空き缶を使う方法も ・東伊豆で巻貝を利用して同様の方法で遊んでいた例あり その後、「」の玉置さんが鳥取で成功してくれました。

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超簡単!プチプラで作れるガチャ風チャーム♡ DIY 工作【 こうじょうちょー 】

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と心中エンド!ふっか先輩に失恋した高2の夏!どうもストスノどっちも好きで2倍たのしぇー!な書店員こと萩原です。 日曜日はジャニーズの回! 今回は、数ヶ月前からをしていたアノ話をします。 をだいたい分かった気がしてた あなたのはどこから? わたしはラパパンから! そうなんです。 わたしは、のパフォーマンスから入ったんです。 「アトリエの前で」とは、東海Walkerにて連載しているエッセイです。 正直、ジャニーズの書く文章なんてたかが知れていると思ってる節がありましたが 読んだ瞬間、戦慄が走りました。 はこういう文章が書けるのか! ちょっと文学少年的な香りはしていましたが、 まさかこんな「アイドルじゃない文章」を書いてくる人だとは。 それは、わたしの中で構築した「像」をより強固とさせた要素のひとつでした。 パフォーマンスを見た時に強く感じた の持つ美学が、 こんなにも色濃く文字として現れて興奮すらしました。 ああ、ってこういう人なんだ。 答えを決めつけるに値する文章だったのです。 こりゃブログが楽しみだ そのあと、ジャニーズWebに登録しました。 「あの文章を書くんだから、さぞかしブログもマジメでエモいんだろう」 「いやもしくは、あっちに力を入れすぎてこっちはシンプルかもしれん」 期待と不安が入り混じる中、Hokuto Matsumuraをクリックしました。 … … … あっ、間違えて違うメンバー開いちゃったかな!! 戻って、もう一度、ホクトマ…っと オメーーーーーーーなのかよ!?!?!?!?!? 推しのことオメーって言っちゃったよ。 いや待てよ、「アトリエの前で」のほうにが? どっちなんだ?なんだなんだ? どっちも全部読んで分かった。 どっちもが書いてる。 文学的で理論整然とした文章を書くと ハピハピギャルだったりトンチキオネェだったりするほくちょす。 こんなにも相反するキャターを1人の人間が創造している? にわかに信じがたい…と疑念を持ってましたが よく読むと、 ほくちょすにが隠れてるんですよね。 今回この考察にあたって、 「アトリエの前で」1〜12回と すとーんずのぶろぐ 現在公開されているぶんを全部読み返しました。 そして、わたしは 去年の11月にを知ったド新規です。 大学は国文学科を出てますが、とくに文章表現を学んでません。 この記事は、の文章が好きなド新規オタクが書いた わたしはこう思ったよ!をひけらかすだけの回です。 娯楽として楽しんで頂けると幸いです。 アトリエの前で() ほくちょすの中にが隠れていると仮定するために まず、「アトリエの前で」(以下:アト前)を書くについて考えました。 アト前って、誰が読むと思いますか? わたしたちファン以外に、 東海Walkerを読む人全員が目にする可能性がありますよね。 それってつまり に文章から入る人がいる の文章(と掲載されている写真)しか知らない人がいる =アイドル・を知らない人が読む ということです。 では、はその人たちに向けて何を書くのか。 「僕はこういう文章を書く人です」ということを書くのではないでしょうか。 ジャニーズやってます、っていうグループやってます、 僕はこういう人でこういう経験があって…という今の自己紹介があまりないのは この連載に「ジャニーズのアイドルである」 という情報が必要でないという判断なのではないかと思いました。 の美学 連載第1回で彼はこう書いています。 趣味はさまざまな作品を鑑賞すること。 (中略)僕なりの定義でしかないが、それらすべてに、僕なりの美を感じている。 いつか、僕の言葉が美をまとい、魅力的なものとして誰かに届くことをひそかに夢見ていた(東海Walker 2019年4月号) そもそも「アトリエの前で」という題名は、 ジャン=バティスト=・コローの描いた 《コローのアトリエ》(頃、蔵) に心を奪われたことがきっかけでつけられた題だそうです。 実際に、彼自身がどれだけアートに造詣が深いかはわかりません。 ですが、彼は彼なりの「美の基準、美に対しての信念」があり、 そして「僕の言葉が美をまとい」という表現をするということは この連載で彼は、自分の言葉・文章の美を高めたいのだと感じました。 の言葉 文章構成は、全体的によく考えられていて 彼が通ってきた芸術・カルチャーの影響も感じますが 個人的にわたしが「っぽいな」と思うところを抜粋します。 第5回 「あなたは1位の人に負けました賞なのだ。 」 2位のことを表現する言葉はたくさんありますね。 この表現も普遍的なものではありますが、 2位になったあとの悔しい描写が怒濤の速さで続き 最後にこの言葉が来たときに、 この回で言いたかったことって、この一文なんじゃないかと思いました。 第7回 「年長者からのアドは心と脳に響くが、身体にまで伝達しない」 単純に、「ほんとにそうだな」と深く共感した一文です。 人がぼんやり感じる感情、あるいは違和感を言葉に出来ていて 彼が普段から物事をよく考え、答えを探している印象を受けました。 第10回 「想定外のことに、よく起こるものだなぁと驚いた。 と同時にやはり、想定外のことはよく起こるものだった」 この文章を読んだときに、浮かんだ感情は「よく書いたな」でした。 たとえば頭にこの文章が浮かんだとき、 わたしなら表現が重複することを気にして、別の言葉を尽くしてしまう気がします。 でも、彼はそのまま使った。 考え抜いたのか、なんとなくなのかわかりませんが、 この文章の違和感を心地よいリズムに乗せて より伝わる表現として昇華していて、すごいと思いました。 アトリエの前での総括 彼自身が納得のいく、好みの文章表現を追求し 自分の美学に則するような言葉を使いたいという印象があります。 この連載では「アイドル・」ではなく 「文筆家・」としての人格を強く持っているのでしょう。 ファンに向けて、ではなく の文章に目を留めた人が、また次も読んでくれるように。 彼自身は今、役者として頑張りたいと言っているので、もちろんそれが本心でしょう。 この連載がいつか芽吹き花開く道も作っているといいな というわたしの一意見を最後に、 アトリエの前でのに対する考察は締めさせていただきます。 すとーんずのぶろぐ(ほくちょす) 続いて「すとーんずのぶろぐ」を書いているほくちょすについて考えます。 ほくちょすは、とは打って変わってハイテンションに ドヤドヤワイワイルンルン文章を書いています。 一見、テンションに身を任せて勢いで書いたように見えますが 本当にテンションに身を任せて書いてるとしたら あんなに読みやすい文章が書けるでしょうか? ほくちょすブログが読みやすい4つの理由 語彙が豊富 語彙が豊富というのは、たくさん言葉を知っているという意味だけではなく その時に適した言葉を使うことができるということです。 ほくちょすは難しい言葉を使いません。 それ合ってる?という言葉も使いません。 文章の流れに適した言葉を選ぶ力があるので読みやすいのです。 それって当たり前のことのように感じますが 自分が正しく使えているかと問われたら、首を縦には振れないのではないですか? わたしも専門家ではないので、彼が本当に正しく使えてるのか確証はありませんが 少なくとも読んでいて引っかかるような使い方はしていません。 リズムがある ほくちょすの文章には、読点(、)がとても少ないです。 それなのに、なぜ読みやすいかというと、一文が短いからです。 加えて、こまめな改行が基本とされているけれど あえて一気に読ませたいところには改行がありません。 ブログは雑誌の連載と違って、縦スクロールで読む文章なので 視線が流れていってしまうんですね。 なので、全体的に詰めて羅列して書いてしまうと 読み手の印象に残りにくい。 そのことを知ってか知らずか、きちんと改行や空白を入れることで リズムに乗って読ませている印象を受けました。 絵文字 ほくちょすのブログといえば、絵文字・顔文字ですね。 ただあの絵文字たち、きちんと文章に合ったものを選んでいることが多いです。 8月10日分では 「ついに映えの世界へと()」「未知の世界(ひよこ)」「タグ付け(タグ)」 個人的には「照れくせぇやぁ(ロボット)」も分かるんですが。 この回に限らず、散りばめられている絵文字に基本的に文章との関連性が見られます。 これもやはり、「違和感をなくす」「ひっかかりをなくす」作用があり するする読める文章を作る要因になっています。 ほくちょすの中の あのキャンキャンな文章の中にも、 たまに「の言葉」が出てくることがあります。 3月7日 「理不尽なほど贔屓してください」 ほくちょすはこんな言い回しをするでしょうか? 12月14日 「人生の息抜きの瞬間」 学校や仕事、生活の息抜きなら言いそうだけど 人生となるとを感じます。 人生って死ぬまで続いて、息抜きなんてないのに(これはわたしの持論です) そして、勢いでは書けない「構成」を感じる回もあります。 1月25日 アンケート@自室 @自室だから、全部自分に聞いてるっていう設定ですよね。 回答者で年齢を公表している人は、みんな24歳という芸が細かいです。 やんちゃほくちゃさんは5歳だそうですが。 11月2日 いちばん緩急がある回 この日は三部構成になってますね。 わざとですよね。 読ませたかったんです、言いたかったんです、ここを。 みなさん読んだとき、そこの部分を丁寧に読みませんでしたか? あれ、ハードル上げすぎてる?からまたいつもの調子に戻ったので 差がうまれ印象に残るんです。 どうしてほくちょすなのか? アト前のような文章が書けるのに、どうしてほくちょす語を使うのでしょう。 その答えはおそらく一つ。 読み手がファンだからです。 すとーんずのぶろぐは会員制ですね。 月額料金を払えば、に限らず他のジャニーズのブログも読めますが わざわざのページを読む人は、を知っている人だけです。 おそらく大半は彼のファンです。 (こうやって考察するような人とかね) じゃあ、彼は何を書けばいいでしょう。 なんでもいいんです。 なんでもいいのなら、好きなように書いていいんです。 ファンはたいていどんなも好きだからです。 でも、彼はそこで手を抜くことはしなかった。 他のジャニーズみたいにただ日記を書いてもつまらない。 自分もファンも楽しめるようなコンテンツにしようと考えた。 そして、ほくちょすというコンテンツを作り、それになった。 これも彼の美学に則していると、わたしは考えます。 彼は自分のことを「亜種」などと表現することから 「普通でない」「普通になりたくない」という意思を感じます。 自分らしさを考え、試し、追求することが快感で それをファッションなりパフォーマンスなり、 そして文章で表現することが楽しいのだと思います。 なので、ほくちょすも 彼の考える自分らしさの要素に加えているのではないでしょうか。 の文章総括 「アトリエの前で」「すとーんずのぶろぐ」 相反する文章を書いているように思っていましたが よく見ると、どちらもが書いているということが 少しでも伝わったでしょうか? 一言で要約すると の美学に則した文章表現による演じ分け だったということです。 ちょっとわかりにくい言い回しになってしまいましたが 今のわたしの技量では、この言葉以上の端的な表現ができません。 アト前とブログの、どちらが書きやすいとかはきっと大差なく ただスイッチを切り替えいるだけなのかもしれません。 Imitation RainもNEW WORLDも、同じが歌っていて ただ魅せ方を変えているだけのように。 ブログでたまに「まじめになっちゃった」「かたくなっちゃった」と言っているので もしかしたら、ほくちょすのときの方が強い意識が必要なのかもしれませんね。 おわりに 何度も言っている通り、には強い美学があります。 自分がどうありたいか、どうあるべきか、何が求められているか。 それらを考え、表現し、反応を得ることで より自分の美学を強固なものに育てているのではないでしょうか。 今回、この記事を書くにあたって、連載とブログを読みかえしながら やっぱり彼のことはよくわからないなと再認識しました。 それと同時に、想像の余地があるって楽しいなとも思いました。 アイドルは偶像です。 職業です。 いつも行くコンビニの店員が、コンビニの店員じゃないときを知らない ということは当たり前に分かるのに なぜかアイドルは、アイドルでいる姿がすべてだと勘違いしてしまいます。 勘違いしてしまうのは、アイドルがわたしたちに「夢」を見せてくれているから。 「夢」を見せることが「仕事」だからです。 こう書くとそれこそ「夢がない」と怒られそうですが、事実ですよね。 では、「夢」を見ることはムダなことでしょうか? アイドルを応援することは虚無でしょうか? 答えはNOですよね。 アイドルが「自分の現実」を削って「夢」を見せてくれるから わたしたちはこの「現実」を生きていけるんです。 が見せてくれる「アイドル・」を わたしは信じているし、それで十分です。 なにもかもすべてが違う可能性だってあります。 これを読んでくれたあなたと、わたし。 同じのファンでも、答えが違って当たり前なのだから。 いろいろ書きましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。 の沼は深いし これからも文章を書いていってほしいと願っています。 なんと総文字数約6300字! もはやレポートですね。 最後まで読んでくださってありがとうございました。 それではまた! HAGILOG.

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