デザイナー 皆川 明。 展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」兵庫県立美術館で、デザイン・ものづくりの思想や軌跡に迫る

皆川明(2016年10月17日放送)

デザイナー 皆川 明

スポンサーリンク こんにちは。 キローコです。 プロフェッショナル仕事の流儀にデザイナーの皆川明さんが登場します。 独自のデザインを追求している方で流行にとらわれないんですって。 すごくこだわりをもっている方なんですね。 人生に寄り添う一着をというフレーズに興味を感じたので 調べてみました。 japandesign. jp プロフィール お名前は 皆川明(みながわあきら)さん 生年月日は 1967年49歳 東京都出身となっています 出身高校は 神奈川県立港北高等学校 出身大学は 文化服装学院 服飾専門課程 II部服装科(夜間) 高校生までは陸上選手をしていたそうで、 体育大学へ行って長距離ランナーを目指していたそうです。 体育会系だったんですね! でもインターハイを目前に骨折してしまったそうで、 ランナーとしての夢を断念。 高校卒業後にフランスへ旅行に行ったときに 針仕事のアルバイトをしたことがきっかけとなって デザイナーを目指したんですって。 それまで裁縫なんてやったことがなかった皆川さん。 縫物はなんどやってもうまくならなかったそうで、 文化服装学院へ通っていても留年しちゃうほどへたっぴさんだったんですって。 卒業課題の服も卒業までに間に合わず、新学期に入ってから卒業させてもらえたんだとか。 そんなに落ちこぼれだったのに、 スポンサーリンク 服飾の仕事は一生続けられる仕事だからとあきらめなかったんだとか。 何十年続けられる仕事なんだから 今できないのはほんの短い期間なんだと超ポジティブ思考をされていたそうです。 こういう経験をされている方をみると、 現在なにかうまくいっていないことがある人にとっては 励みになりますよね。 誰だって落ちこぼれになるのなんて嫌なはずなのに、 あきらめずに続ければプロとして世界で活躍する人になれるんだって。 方向転換したら才能が開花したっていう例もありますけれど、 そういうときはきっとそうなるような出来事って起こるんじゃないかなと キローコは思っています。 そして今では世界から注目されるデザイナーとして活躍されています。 exblog. jp スカイツリーの制服も手掛けているんですって。 知らなかった! どことなく懐かしいような、安心感のあるデザインですねぇ(^^) 攻撃的ではなく、包み込んでくれるような安心感。 嫁や子供はいるの? 皆川明さんはご結婚されています。 naho-glass. html ペーパーウエイトが人気のようですね! 皆川明さんとは同い年のようですね。 2012年ごろにご結婚されたといわれています。 お二人とも芸術家だから出会いはけっこうあったのかもしれませんね。 お子さんについては3人娘さんがいらっしゃいます。 ただ、イイノナホさんは過去に別の方と結婚していたことがあったようです。 娘さんももうすぐ18歳の子がいらっしゃるようですし、 昔話で2歳と4歳と5歳の娘を連れてでかけたということを言っていたので、 皆川明さんのお子様ではないのかもしれません。 それでも家族円満に暮らしをされているようですよ 余計なお世話ですね(^^) 病気の噂について! 皆川明さんが病気なのではという噂があるようです。 調べてみましたがそういった情報はみあたりませんでした。 ただ、神奈川県にある県立がんセンターのエントランスに 皆川明さんの作品が展示されているようです。 townart. html このことから皆川明さんが病気になったのではと思われたのかもしれませんね。 [ad co-3] 離婚の噂について! 皆川明さんの離婚歴についてしらべてみました。 こちらもそういった情報は見当たりませんでしたよ。 奥様であるイイノナホさんのほうに 離婚歴があるということですから その関係で噂がたったのかもしれませんね。 皆川明さんの語り口はとっても穏やかなんだそうです。 プロフェッショナル仕事の流儀ではどんなトークをみせてくれるのか 楽しみにしています 最後までおつきあいありがとうございます。 高級な服ばかりかと思っていたら、 こんな素敵な子供用品がありました(^^) スポンサーリンク リアルタイム 人気記事• 「女性アナウンサー30歳定年説」というのがありますが、それを覆しているアナウンサーがいます。 それがテレ... 331件のビュー 投稿者:• 綾野剛さんといえば、さまざまなドラマや映画に出演する日本を代表する俳優です。 しかし下積み時代も長く、苦労されて... 243件のビュー 投稿者:• こんにちは。 kiroです。 武東由美さんって誰かな?と思ったんですが、 モト冬樹さんの奥様だったんです... 211件のビュー 投稿者:• こんにちは。 kiroです。 SHELLYさんの旦那さんってテレビマンだったんですね(今更w) 20... 121件のビュー 投稿者:• 現在、新型コロナウィルスの影響で私たちの生活にも大きな影響が出ています。 その新型コロナウィルス報道のテ... 79件のビュー 投稿者:• 2020年2月14日から、映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」が公開されました。... 76件のビュー 投稿者:• 人気俳優への登竜門として注目を浴びる集英社のメンズファッション誌「メンズノンノ」の専属モデル。 2019... 72件のビュー 投稿者:• 昨年の年末、「パワハラ」や「自然災害の脅威」などニッポンが危ないをテーマにした「緊急!池上彰と考えるニュース総... 70件のビュー 投稿者:• 1980年代から90年代にかけて音楽業界を席巻したバンド「プリンセスプリンセス」の元ボーカルの奥居香さん。 70件のビュー 投稿者:• 経済評論家の森永卓郎さん。 1990年代から経済評論家として活動を始め、2000年代になるとけっこうテレ... 66件のビュー 投稿者:.

次の

特別展 ミナ ペルホネン / 皆川明 つづくmina perhonen / minagawa akira TSUZUKU

デザイナー 皆川 明

服をはじめ、家具や器といったプロダクトデザインまで幅広く手掛てきたことが評価され、「毎日ファッション大賞」大賞(2006)や「」(2016年)、「平成27年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞」(2016)を受賞。 近年ファッション業界でも取り組みが盛んになっているサステナビリティーを設立当初から意識し、服を製作した後の残布を用いた「ミニバッグ(mini bag)」や「エッグ バッグ(egg bag)」といったアイテムを継続して販売している。 会場は皆川自身が命名した「実」「森」「風」「芽」「種」「根」「土」「空」の8つの部屋からなり、建築家の田根剛が会場構成を担当した。 入口では、皆川がこれまで手掛けてきたアーカイブのテキスタイルを使ったクッションを壁一面に敷き詰め、色とりどりの温もりある空間演出で鑑賞者を出迎える。 「実」では、25個の小さなドットを輪っか状に並べた刺繍柄「タンバリン」にフォーカスし、タンバリンを使った初めての服や1つの輪に使われる糸の長さ、これまでに生産した同柄の生地の長さ、生地一反に並ぶ輪の数といったユニークな視点からデザインを解説。 「森」には2020年春夏コレクションの新作とアーカイブから約400着のトルソーを部屋を囲むように並べ、木々が生い茂る森をイメージしたという。 「風」では映像作家の藤井光が山形県、沖縄県、東京都、パリの4つの都市を舞台に、それぞれの都市で暮らす愛用者たちを捉えた映像作品「着る喜びの風景」を放映し、放映ブースに並べられた椅子にもミナ ペルホネンのテキスタイルをあしらった。 現在3,000種類を超えるテキスタイルについて深掘りする「芽」には、プリント用原画や織物用のデザイン、刺繍用図案など87点を展示している。 会場内で最も展示面積が広い「種」は皆川とブランドのアイデアの宝庫の様な空間で、コレクションテーマのメモや製品の仕様指示書、様々な企業やブランドと協業した作品が集結。 監修を担当している良品計画のプロジェクト「」のアイデア画をはじめ、「」とコラボレーションしたテーブルウェアや、青山スパイラル5階の直営セレクトショップ「」がオープンした際に皆川が直筆で書いた求人広告といった幅広い活動の軌跡をたどることができる。 また、皆川が2015年から構想していたという宿「シェル ハウス(shell house)」を設置。 建築家の中村好文の協力を得て実現し、デザイン案や設計図、模型なども公開している。 「根」では、2016年から「朝日新聞」で連載している「日曜に想う」のための挿画99点と、2016年1月から2017年2月まで日本経済新聞で川上弘美が連載した小説「森へ行きましょう」の挿画170点を公開。 皆川のものづくりの根幹のひとつである「人の記憶を繋げる服」を体現する「土」では、個人が所有するミナ ペルホネンの服を所有年数と服にまつわるストーリーと共に紹介し、「時が経過しても色褪せない服」を鑑賞者に考えさせる空間を演出している。 最後の部屋「空」は皆川のインタビュー動画のほか、100周年を迎える予定の2095年を付け足したブランド年表を展示。 2095年の項目には「過ぎた100年を根としてこれからの100年を続けたい」という皆川のメッセージを添え、展覧会を締めくくっている。

次の

特別展 ミナ ペルホネン / 皆川明 つづくmina perhonen / minagawa akira TSUZUKU

デザイナー 皆川 明

番組情報 放送日時 毎週日曜 午前9時~9時45分 (再放送は翌週日曜 午後8時~8時45分) 放送局 NHK(Eテレ) 司会 小野正嗣(作家) 柴田祐規子(NHKアナウンサー) 2020年1月5日の日曜美術館 「デザイナー 皆川明 100年つづく人生(デザイン)のために」 流行にとらわれない独自の生地作りで注目のデザイナー・皆川明。 服、絵画、さらに人生100年時代の幸せな生き方のデザインを目指す、異色デザイナーの頭の中に迫る! 日曜美術館ホームページより ゲスト 皆川明 (デザイナー) 深井晃子 (服飾研究家 キュレーター) 糸井重里 (コピーライター ほぼ日刊イトイ新聞社長) 谷川俊太郎 (詩人) ミナ ペルホネンと皆川明さん だいぶ古い話になりますが、 わたしは名前から想像して「ミナ ペルホネン」とは北欧にあるブランドに違いないと信じていた時期がありました。 北欧に住んでいるミナ・ペルホネンさんが、 自分や子供のために作った洋服がもとなのかもしれない… なんて思っていました。 実際に「ペルホネン」はフィンランド語で蝶々のことだそうですが、 ミナ ペルホネンは、オリジナルの布から作られた洋服や雑貨を扱う日本のブランドです。 ブランドの創設者は、デザイナーの皆川明さん。 ミナガワさんだから「ミナ」だったのでした… ちょっと見ただけだと「素朴な柄だな」と思うミナの生地ですが、 実はすべてが手描きのデザイン画から起こされて、 織・染・刺繍などの技術を組みあわせて作られたもの。 とんでもなく細かい設計と高い技術が注ぎ込まれているそうです。 例えば、重なり合う水玉を織り出す糸の向きが1つずつ異なる「ソーダウォーター」 刺繍を請け負う工房の方によると、織機のプログラミングだけで数か月、 さらに1メートル織りあげるのには丸3日かかるという「フォレストパレード」 布地から作りあげる服作りのもとになったのは、 ブランド立ち上げ直後に生活費を稼ぐため働いていた魚市場での経験でした。 良い素材を探して集まるプロの料理人たちを見て、皆川さんが気づいたのは 「材料を見る目がある人は技術も高い」 ということだったそうです。 衣と食という違いはありますが、 素材を大事にしてとことんまで活かすという姿勢には 料理人と通じるものがある気がします。 ミナ ペルホネンを北欧のミナさんだと思っていた頃よりは知識が増えたつもりのわたしですが、 独特のテキスタイルが職人さんたちの協力のもと 大変な技術と時間をかけて作られていることや その根っこには皆川さんの経験をもとにした哲学があることは 今回初めて知りました。 なんとなく「可愛い」「カラフル」「ファンタジーっぽい」… というイメージだった、ミナ ペルホネンを見る目が変わりそうです。 看板商品の「ほぼ日手帳」にも毎年ミナペルホネンの手帳カバーが作られ、今回の展覧会に際してもイベントが開催されました。 こちらの会場レポートは展覧会に行く前の予習としてもおすすめです.

次の