約ネバ 146。 約束のネバーランド 最新第175話新しい世界2ネタバレ含む感想と考察。レウウィス大公が民に示したこれからの鬼世界の方針。

約束のネバーランド151話ネタバレ考察と感想「勝つのは」(17巻収録)

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最新ネタバレ『約束のネバーランド』146

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第174話 新しい世界1のおさらい ピーターの死 首をナイフで切り付けて、その場に倒れていくピーター。 エマたちはそんなピーターを床に仰向けにして、必死で治療しようとする。 薄っすらと目を開けたピーターは、自分を助けようと必死なエマたちの姿をぼんやりと見ていた。 意識が朦朧としているピーターの脳裏では、少年になってエマたちとGFで遊ぶ光景が浮かんでいた。 自分がエマたちと笑いあって、楽しそうにしているにもかかわらず、ピーターはエマたちがつくる新しい世界は自分には眩しすぎるとそれを否定する。 スポンサーリンク 意識を失ったピーターを、鬼の首領が見つめていた。 首領は目を閉じたままのピーターに近づき声をかける。 「おもっていたよりながくたのしめたよ」 そしてピーターの顔に手をかざす。 「1000年間ご苦労様」 ピーターの手が脱力し、床に落ちる。 エマはピーターの体を抱きかかえ、その死を悼んでいた。 (「人間の世界も変わらない やれるものならやってみろ」) ピーターの言葉を思い出し、立ち上がるエマたち。 「見てて」 エマは、家族で笑って暮らせる生活を手に入れて見せるとピーターに告げ、レイたちと一緒にその場を後にするのだった。 スポンサーリンク 戸惑うイザベラたち 避難していた仲間たちと合流したエマたちは、イザベラたちと相対していた。 イザベラから、この後どうするのかと問われたエマは、一度退く、と即答する。 「2000の王兵もいるしまだやることも残っている」 そしてイザベラを見つめて、ニコと笑う。 「?」 何故エマが笑っているのかわからない様子のイザベラ。 エマはGFに来たらママ達とも話をしなければならないと思っていた、と前置きしてイザベラを笑顔で見上げる。 「人間の世界へ行こう」 エマの言葉にハッとするイザベラ。 エマたちを出荷しようとしていた自分たちがそのような扱いを受けて良いのか? とおずおずとした態度を見せる。 そんな気配を感じ取ったイザベラが彼女たちの気持ちを代弁するように、私達はここに残る、と切り出す。 「だから行こう 大人達も」 そうだ行こう! と子供たちがレイに続く。 ね、ママと笑顔で呟くギルダ。 GF出身者たちはみなイザベラを笑顔で見つめていた。 「ママー」 子供達がイザベラの元に駆け寄っていく。 自分に抱き着いてくれている子供達の表情が笑顔ではなく、怯え、震えている様子から、子供たちに負わせてしまった心の傷の深さを実感する。 しかしそんな目にあって、なぜ許せるのかとイザベラ。 (ごめんね) 自分が彼らに対して行ってきた所業を思い、涙する。 (ごめんなさい ずっと ずっと…!) 「ごめんね…ありがとう…みんな…」 イザベラの様子を見て、じゃあ決まりだね、とエマ。 「あと少し やることを全部片づけたら必ずGFに戻ってくる それまではGFもまだ続くし残っているけど…」 それに対し、GFで待つとイザベラ。 まだ自分たちの裏切りは鬼にもラートリー家の部下にもバレていないのでうまくやると続ける。 「GFは任せなさい フィル達のことも鬼達のことも」 スポンサーリンク 暗雲 エマは、全食用児の解放、そして農園を全て無くして食用児のいない世界を作るという目標が手の届くところまできていることを実感していた。 「気をつけてね」 「うん すぐ戻る」 エマはイザベラに力強く返す。 「じゃ いってきます!」 ノーマンはGFを一望できる場所で待機していたシスロに、これから退避する旨を伝えるべく連絡をとっていた。 シスロの班の手筈について確認しようとするノーマンに、シスロはその言葉を遮るように、ボス! と声を上げる。 「万事大丈夫…大丈夫なハズ…だったんだがよ いや…これどういうことなんだ」 シスロは慌てた様子でGFの様子を説明する。 「王兵の動きがおかしい 王兵が…! ことごとく持ち場を離れて外橋の方へ向かっている……!」 スポンサーリンク 「やばいですよ! 援軍だ 攻めてきます!」 慌てるハヤト。 「早く逃げましょう!」 「待って」 タブレットPCのような端末を見ていたシスターがエマたちを呼び止める。 スポンサーリンク 第174話 新しい世界1振り返り感想 ピーターの死 ピーター助からず。 はじめはピーター生き残るのか? と思ったけど、やはり致命傷だった。 エマたちは本気でピーターを救いたかったのか……。 これはわかっていたことではあるけど、前回、一緒に生きようとピーターに告げたその言葉は、決してその場の勢いで出た言葉などではなかった。 鬼の首領が死に際のピーターの元に現れてピーターの顔に手をかざしていたけど、これが彼の死を決定づけたのか? ピーターは、人間の世界も同じだと最期に言い残した。 果たして人間の世界に行ったエマたちが、そんなピーターの呪いにも似た言葉を実感する時が来るのだろうか。 限りなく人間の世界に近づけたけど、まだ行けたわけじゃない。 エマ曰く、やらなければいけないことは残っているのだという。 おそらく、人間の世界へ出発する前にソンジュとムジカに挨拶に行くことかな? スポンサーリンク まだ油断できない エマたちがママと和解を果たした。 この話を最初から読んでいた人にとっては、まさかこのような光景が見られるとは……と、感慨深いものがあったのではないか。 エマたちに許されて、涙を流すママ……。 何もかも上手くいったけど、どうやらママはエマたちが用を済ますまではGFで待機するようだ。 そうなると、まだエマたちと一緒に人間の世界に行けるかどうかわからない。 何しろまだ外には不気味な動きを見せる2000体の王兵がいるし、まだラートリー家の部下はエマたちに敵対している。 スポンサーリンク エマたちとママが和解したことが彼らに知られたら、ママたちの身も狙われるのではないか。 ラートリー家の当主を倒したところで、まだまだ目的を果たすにはエマたちはもちろん、ママたちも危ない橋を渡る必要がありそうだ。 しかしそれをやり遂げた先にある人間の世界、そしてそこでの鬼の脅威から解放された自由な生活は必死で掴み取る価値があるはず。 ピーターが最期に言い残した、鬼の世界も人間の世界も同じだという言葉は真理ではある。 スポンサーリンク 仮にこの先、それをエマやママたちが実感するようなことが待ち受けていたとしても、食用児という不遇の運命を押し付けられた彼女たちにとっては、まずそれを打破すること自体に大きな価値がある。 この流れのまま全員人間の世界に行って、喜びを分かち合うシーンが見られると良いなと思った。 ここまで来て、もしもママたちがエマたちのために鬼やラートリー家の部下と戦うことになって命を落としたら鬱だわ……。 マジで鬱。 王兵が不気味な動きを見せているけど、それがエマたちに脅威を与えるもので、それに気づきエマたちを救おうとしたママたちの命が危なくなる、みたいなことがなければいいのだが……。 前回第174話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第175話 新しい世界2 レイウィス大公が示した方針 レウウィス大公は現政権の解体、政権幹部の五摂家家臣団と四大農園責任者の逮捕、全ての民に邪血を分けて飢えと退化を根絶すること、そしてにこれを機に全ての農園を廃止することを主張するのだった。 人肉の禁止に民たちは動揺していた。 そして、そう決めていたのに鬼が人を食べ続けていたことがそもそもの歪み、そして間違いであり、農園の存在があったために人肉供給量の調整で民の生死を掌握するという支配の構図が生まれるため、農園が不要であると唱えるのだった。 スポンサーリンク その主張に頭では納得する民たち。 今後は邪血として人肉を食べる必要がない。 しかし人肉は特別だと民たちの間の動揺はなおも続いていた。 しかし、こうやって自分たちが欲しているからこそ、農園を残せば誰かがそれを利用して自分たちを縛ることができてしまう、と民たちの中の一体が呟く。 鬼たちはその言葉に頷きながらも、それでも人肉に未練がある様子を隠し切れていなかった。 「我々も今こそ解放されるのだ」 レウウィス大公が悩み苦しむ民たちに声をかける。 「過ちも悲劇ももう二度と繰り返さない」 スポンサーリンク 民たちは、レウウィス大公の農園廃止宣言に賛同していた。 「新王レウウィス様万歳!!」 レウウィス大公が答える。 「いや 私は王にはならぬよ」 レウウィス大公の言葉に驚く民たち。 そして、ソンジュとムジカも驚いていた。 スポンサーリンク 新しい鬼世界を率いる新しい王 レウウィス大公は、自分が旧時代の体制側の鬼であること、そしてこれまでの女王の支配を見て見ぬふりをしてきた罪もあるためだと自分が王に相応しくない理由を答える。 さらにレウウィス大公の脳裏では、自分も核が二つあったために生き残りはしたが、猟場で人間に核を壊された時点で、これからは人知れぬ里にて死んでいくつもりだったと振り返っていた。 そして今回は、里で女王が死んだことを知ったため、王都に駆け付けていたのだった。 レウウィス大公は、自分は王に相応しくない、新しい世界には新しい王だと言ってムジカに視線を送る。 「私はこのムジカこそ王に相応しいと思う」 それを受けて、ムジカは戸惑っていた。 私もムジカが王に相応しいと思う、と言いながら出てきたのは大僧正だった。 スポンサーリンク 大僧正はムジカが誰よりも民を思い、何度も民を救ってきたことを挙げて、誰よりも王に相応しいと主張する。 「寺院やソンジュもそなたを力を尽くして支えよう」 「王になってはくれまいかムジカ 我らの王に」 それを聞いていた民たちは、ムジカの即位を歓迎し始めていた。 しかしそんな民たちを見ていた大僧正は、それでは何も変わらないと切り出す。 「レグラヴァリマが全て悪い? 旧支配者が全て悪い? 否 その支配を許したは民達ぞ」 「王に任せておんぶにだっこ だからかくも容易に踊らされるのだ つい先程まで『邪血を殺せ』と暴れ狂っておったようにな」 スポンサーリンク 大僧正の鋭い指摘に委縮する民たち。 しかし大僧正は次の瞬間には笑顔を見せていた。 「王だけでなく民も考え動かねば 新しい世界は皆で守りつくり上げるのだ」 その言葉に感じ入る民たち。 そして口々にムジカを支えると言い始める。 民たちの様子を見つめながら、ムジカは本当に鬼世界が変わることを実感していた。 自分に王の役目が務まるのかと不安になるも、ソンジュが笑顔で頷くのを見て、気持ちが高まる。 (私やるわ エマ 皆でつくるのよ 新しい鬼世界を) この日、ムジカは民たちに囲まれて、大僧正による戴冠式を受けていた。 それを祝う民たちの歓声は、最高潮に達していた。 スポンサーリンク 自由を得た食用児 エマたちはその様子をタブレットPCで見ていた。 ムジカが生きていたことに胸を撫でおろすギルダ。 子供達はムジカが王になることにピンと来ておらず、不思議そうな顔をしていた。 ドンは、邪血が民に遍く配られることで、自分たちの計画通りに鬼たちも滅びなくて済むと笑みを零す。 「いや それどころじゃない」 オリバーが口を開く。 「農園…廃止」 エマも、そしてイザベラママたちも突然の事態に呆然としていた。 「農園が…なくなる…!」 スポンサーリンク その場にいた誰もが、全食用児の自由を理解していた。 ある者は嬉し泣きし、またある者は夢中で歓声を上げる。 「てことは…」 ラニオンが呟くと同時に、エマは駆けだしていた。 2年前エマたちと共に脱出することなくGFに残されていた子供たちは、鐘が鳴ったので外での遊ぶのをやめてハウスへ帰ろうとしていた。 「フィル」 振り向いたフィルが目にしたのは、笑顔のエマだった。 「え?」 「ただいま! フィル!!」 エマを目にしたフィルの目に涙が溢れる。 スポンサーリンク 第175話 新しい世界2感想 レウウィス大公の農園禁止の指針は、鬼を農園で支配する危険な構造の打破と同時に、エマたち食用児の脅威が取り除かれたことを意味していた。 一時は鬼が絶滅させられてしまうか、エマたちの様な農園から脱走した食用児が全滅することになるかもしれなかったが、双方ともに生き残り、今後は互いに争い合う理由もなくなるという最高の形で決着したと言って良いだろう。 これで一件落着! ……だといいんだけど、でも心配なことはまだある。 かつてユリウス・ラートリーは人間と鬼の世界を分ける代わりにラートリー家が代々農園システムを通じて鬼に人肉を提供し続けるという、呪われた役目を課した。 そう考えると、エマはどんな対価を求められたのだろう、と心配せずにいられない。 それはつまり、もう人肉を捧げなくても良いということなのか。 鬼の首領がラスボスというのも面白いな。 あとは人間の世界に行ったはいいけど、人間の世界に受け入れられないどころか敵視されてエマたちの新しい戦いが始まる、なんてことはいくらなんでもないよな……。 それだとあまりに鬱展開で、ハード過ぎる。 ぶっちゃけ読んでみたい(笑)。 果たしてこれからエマはどうなるのか? 次は3週くらい空くみたい。 待つのが辛いけど、次の展開を色々と妄想して楽しみにしておきたい。 以上、約束のネバーランド第175話のネタバレを含む感想と考察でした。 第176話に続きます。

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【約ネバ】147話ネタバレ!ギーランめちゃ強い!

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漫画研究所です。 今回の記事は「あのお方」についてです。 現在の約ネバは、133話まで進みました。 そして、いよいよエマとレイが、七つの壁に突入するといったところです。 今回は、あのお方について考えていきたいと思います。 今回注目してみたのは、あのお方が子供だという点と、遊ぼという言葉、そして、顔のない鬼です。 では見ていきましょう。 子供の鬼 エマが見たのは、おそらくあのお方と呼ばれている子供の鬼です。 ただ、ハッキリとこの子供の鬼があのお方だとは、公表されていません。 なので、もしかすると、あのお方は別にいるという線もあり得ます。 ただ、今回はこの子供の鬼が、あのお方だということで話を進めます。 素直な疑問からです。 どうしてあのお方は子供なのでしょうか? まず引っかかるのはここです。 エマが初めてあのお方を見たとき、その姿は子供でした。 そして、あのお方は 「かこのこうけいだよ」 とエマに話しかけています。 ということは、エマが見た光景が、過去のモノと知っているということです。 なのでおそらくですが、あのお方は現代にいるのだと思います。 ということは、ずっと成長をしていないということですよね。 不思議です。 もともとこういう姿で、そもそも神のような存在だから、成長という概念がないのかもしれません。 特殊な能力を使っていることから、もはやどのような展開にでもできそうなので、作者さんの考え方次第ということになります。 それはこの言葉です。 「めずらしいね、いきたにんげんなんて」 あのお方 (引用元:約束のネバーランド12巻,77ページ) これ、ちょっと怖い言葉です。 生きた人間は滅多に来ないけど、死んだ人間は来る、という意味にもとれます。 これは、グプナをされた人間がここに来るという意味なのでしょうか? それとも、滅多に出ない「あのお方の御膳」のことなのでしょうか? どちらにしても、死んだ人間はここに来てどうなるのでしょう…。 意識はあって、あのお方と遊ぶのでしょうか? そう考えていくと、この周りにいる魚みたいな生物が怪しいです。 これが魂のようなモノなのかな?と最初は思いました。 しかし、どうやら3匹ほどいるようですが、これが人の魂だとするなら、数が少なすぎますね。 これはまた別物なのでしょう。 死んだ人間が来て、あのお方の遊び道具になっている可能性も考えました。 133話でイザベラやコニー達、死んでいった者達が登場していたからです。 これはあまり考えたくないので、ここでやめておきます。 遊ぼ 133話で 「遊ぼ」 と連呼しているあのお方。 子供だから遊びたいのでしょうか? でも、エマが会ったあのお方は、落ち着いた様子で賢そうな雰囲気があります。 ただ単純に遊びたいだけの子供とは思えません。 何かしらの理由があるのだとは思うのですが…。 ひとつ考えられるのは、あのお方は創造神のような存在で、世界や人間、鬼を作り出し「遊んでいる」とも考えられます。 そして、自身が作った人間の中でも、頭のいい子を生み出す仕組みを作り、その子と遊ぶことで楽しんでいる。 子供ではないような、でも子供のような…、よく分からない存在ですね。 違う考え方では、あのお方が呪いのようなものをかけられており、誰かに負けないと呪いが解けないような展開も考えましたが、あのお方の雰囲気から、そんな過去があるとは思えません。 そこで気になったのが、顔のない鬼です。 顔のない鬼 エマ達が訪れたお寺の中にいた「顔のない鬼」。 エマは、この顔のない鬼のことを、あのお方に似ていると言いました。 エマいわく、服も体格も全然違うけど、雰囲気が似ているということです。 あえてこういった発言をさせていることから、作者さんには何かしらの意図があるものと思われます。 最初に考えたのは、この顔のない鬼もあのお方で、現代にいるあのお方だということです。 エマが見た子供のあのお方は、過去のあのお方なのかもしれないと考えました。 そして、どういういきさつか、この姿でここにいることになった。 肉体は現代のお寺に置いておいて、精神だけ過去に固定し、ずっと遊べる仕組みを作ったのかもしれません。 でも、ひとつ気になるのです。 この顔のない鬼、指があのお方とは違います。 あのお方の右手の指は4本しかありません。 しかし、この顔のない鬼の右手の指は、6本あるように見えます。 ただ、左手は4本のようです。 これは、形質変化によるものではないでしょうか? ドンは、顔のない鬼のことを、人間か鬼か分からないといった様子でした。 なので、この顔のない鬼は、あのお方が人間を食べた姿か、もしくは人間があのお方を食べた姿かの、どちらかではないかと考えました。 エマがハッキリとあのお方だと言い切れなかったのも、そういった要因があったのではないでしょうか。 おそらく人間があのお方を食べるというのはなさそうなので、あのお方が人間を食べたということになるのでしょうか。 そして、何かしらの儀式で神になった…。 個人的には、この鬼も気になります。 (引用元:約束のネバーランド12巻,117ページ) 鳩にエサをやっているだけですが、関係ないですかね? お寺の中にあった、おそらく女性の鬼と思われるモノも気になりますね。 子供を抱いています。 子供は人間のようなので、神に捧げるという意味のようですね。 この箱も重要な意味がありそうです。 剣もあります。 (引用元:約束のネバーランド12巻,119ページ) どれもこれも意味深すぎて面白いです。 まとめ的なもの あのお方の秘密を考えてみましたが、ハッキリとどういう存在なのかは全く分かりませんでした。 あのお方とエマ達が出会うのは、もう少し先になりそうなので、そこまでの楽しみにとっておきましょう。 今回調べていっていると、ペンダントの模様の違いというのも気になりました。 ここもまた動画にしてみたいと思います。

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