雪だるま 英語。 「雪だるま」などの雪遊びを英語で伝えよう!

「アナ雪」の挿入歌「雪だるまつくろう」が英会話学習にピッタリ

雪だるま 英語

串刺しになってる。 Do me a favor and grab my butt! 」と、カジュアルな感じで頼みごとをするときに便利な英会話フレーズ。 例文: Hey Chuck, would you do me a favor? I will pay back later. よう、チャック。 ちょっといいかい。 雑貨屋行くならビール買ってきてよ。 あとで払うからさ。 つまり「やりがいがある」という意味で使います。 可愛いね。 ユニコーンの赤ちゃんみたいだ。 1月に東京に引っ越すのは賛成です。 なぜって、その頃は引越し屋さんもそんなに忙しくないから。 I love it! 最高だね!おっと、でも触っちゃだめだ。 僕はオラフ。 And quite possibly the last. でも、たぶん最後のね。 これは東京で一番のホットドッグだよ。 Why are you hanging from the earth by your feet like a bat? なぜ君らはさかさまになっているの。 Like, you know, how Kristoff brought you back here to Hans and left you forever. そうだなぁ、クリストフが君をハンスの元に連れてきてずっと暮らせるようにしてくれたみたいに。 Sven! We totally lost Marshmallow back there! Hey, we were just talking about you! All good things, all good things … や、やあ~、ちょうど君のこと話してたところだったんだよ! 良いことばかりだよ、ぜんぶ良いことね・・・ まとめ 今回紹介した英会話フレーズの幾つかは映画の名言にもなっています。 オラフが喋るシーンとセリフをくり返しみながらフレーズを覚えてみてください。 リスニングするチカラも高まっていくはずです。 人懐こさが愛らしいキャラクターといえば、こちらの映画もオラフのように人間味あふれるキャラクターが登場する映画です。

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英語歌詞『Do you Want To Build a Snowman?』の和訳と解説

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私も"Frozen"の"Do You Want To Build A Snowman? "を見聞きして質問者さんと同じことを考えました。 "build a snowman"のほうが"make a snowman"よりもよく使われるのだろうか、"make a snowman"のほうが自然なのではないか、と。 "make"は「作る」の意味の語の中で最も広範囲で使える言葉で、"build"は「作る」の中でも建造物など比較的大きな物を、多くのパーツを組み立てていきながら「建築する」、「建造する」という意味です。 ここまでは私もこの歌に出会う前からだいたい知っていました。 私が疑問に思ったのは、"snowman"に対して建造物などを「建築する」、「建造する」という意味の"build"を持ってくるのはなぜなのだろう、ということでした。 そこでいろいろ調べてみました。 英語圏の人々は"snowman"を「雪の彫刻」、「雪像」、「雪の人形」と捉えているようです。 日本の雪だるまは球が2つしかないのに対して、英米の"snowman"は球が3つあり、手もついているなど、日本の雪だるまよりも人間にやや近い形であることも影響しているのかもしれません。 雪だるまを「雪の彫刻」とか「雪像」というふうに考えてみると、雪の彫刻を「建造する」、雪像を「建造する」というふうにしても、違和感はさほどないように思えます。 また、雪だるまの大小ですが、先述のように英米の雪だるまは球が3つあったりして、日本の雪だるまよりも大きいことが多いと思います。 また、"Frozen"の中で幼いエルサとアナが雪だるまを作っている場面がありますが、その雪だるまは2人の身長と同じくらいの大きさがあります。 その時のように2人で力を合わせて大きな雪だるまを作りたい(建造したい)という意味も込めて、アナはこの歌の中で"build"を使ったのかもしれません。 ただ、先述のように雪だるまを「雪の彫刻」、「雪像」と考えれば、たとえ小さな雪だるまであっても"build"を使うことはできるのではないかと思います。 「雪だるまを作る」の英語としては、"build a snowman"も"make a snowman"もどちらも正しいようです。

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「雪だるま」などの雪遊びを英語で伝えよう!

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本日はディズニー映画『 アナと雪の女王(Frozen)』の数多い名曲のひとつ「 Do You Wanna Build a Snowman? (雪だるまつくろう)」をとりあげます。 この曲、とても英語がカンタンで、中学生のときに学んだ英語でほとんど理解できそうです。 日常会話で使えそうな表現もたくさんあります。 まずは私がこの歌詞を訳してみました。 雪だるまつくろう Elsa? Do you want to build a snowman? Do you want to build a snowman? 出てきてよ どこかにいなくなっちゃったみたい 前は一番の仲よしだったのに すっかり変わっちゃったね。 どうしてなのかな 雪だるまつくろう 雪だるまじゃなくてもいいからさ 「あっち行って、アナ」 「わかった。 じゃあね」 Do you want to build a snowman? Or ride our bike around the hall? Do you want to build a snowman… エルザ? お願い、いるんでしょ みんなあなたのこと心配してるよ 「気をしっかり持って」って言ってくれる わたしも頑張ってるんだけど…… わたしはここにいるから。 中に入れて もうお互い他に頼れる人がいないの あなたとわたしだけ これからどうしたらいいの? 雪だるまつくろう…… なんだか訳してて悲しくなってきました。 それでは気をとりなおして、ここから英語の勉強になりそうな行をひとつひとつあげてみます。 come on 次はこのフレーズ。 遅い人を「早くしろ」と促すとき、何もやらない人に対して「ちゃんとやれ」とハッパをかけるとき、余計なことをしている人に対して「やめろ」と言うときなど。 I never see you anymore これ、ちょっと誤解が生じやすい一文ですね。 never と anymore がついているので、「もうあなたとは会いたくないわ」みたいな意味の言い回しっぽいですね。 ここは現在形であることがポイントで、現状を説明することでちょっと皮肉っぽく不満を口にしているんですね。 日本語にすると「もう二度と会えないみたいじゃなーい」みたいな物言いがいちばん近いんじゃないでしょうか。 なかなか会ってくれない友達に「あなたとはどうせもう二度と会えないんだよ」なんて言う場合は、心のなかではとても会いたくて、「違う」って否定してほしいから言うんですよね。 そんな感じの心理からきてるんだと思います。 つまりアナは、エルザは同じ家に住んでいるのに、「まるで、どこか遠くに行ってしまって、いなくなっちゃったみたい」と言っているわけですね。 we used to be best buddies used to も、中学か高校のときに習った熟語ですね。 よく be used to との違いで説明される構文です。 I used to play the piano. I wish you would tell me why この I wish も、中学か高校のときに、I hope との違いで説明される構文ですね。 I wish も I hope も「〜であることを望んでいる」という意味ですが、ニュアンスは以下のようにぜんぜん違います。 なので、ここをもし I hope you will tell me why と言い換えると、「いつかきっと教えてくれるよね」みたいに、希望が入り混じったニュアンスになりますが、 I wish you would tell me why なので、「どうしてなのか教えてほしいな。 やっぱりダメなのかな」みたいに、届かぬ想いを馳せている感じになりますね。 some company is overdue おそらくこの歌でいちばん難しい一行がこれじゃないでしょうか。 まず some company の解釈ですが、some はここでは「いくつか」という意味ではなくて someone(誰か)とか someday(いつか)とか somewhere(どこか)と同じ「何か」を意味する some です。 company は「会社」という意味もありますが、ここでは「 仲間」という意味。 つまり some company で、「 誰か一緒にやってくれる人」というような意味で使われる熟語です。 この熟語を使った一番よく聞くフレーズは you need some company? で、これは「一緒にやろうか?」とか「一緒に行こうか?」などの意味です。 で、 overdue は「期限切れ」「締め切りすぎている」「未払いの」という意味ですが、ここでは単純に「 もうとっくに来てもいいはずなのに、まだ来ていない」もしくは「 とても必要なのに、ここにいない」というような意味です。 なので、ここは日本語にすると「遊び仲間の誰かさんが来てないぞ」みたいなセリフになります。 「誰かさん」というのはもちろんエルザのことですが、それを皮肉っぽくひとりごとみたいにつぶやいてるんですね。 hang in there, Joan! hang は「掛ける」という意味の単語。 和製英語のハンガー(hanger)の hang ですね。 hang in there で「 頑張って」という意味の熟語になります。 文字どおりには「そこで掛かっていて」ですが、そこから「そこで踏ん張っていて」というようなニュアンスになり、日本語でいう「頑張って」を意味するようになるのだと思います。 この歌詞の場合は、壁にかかっている絵に話しかけているので、文字通りの意味もシャレとしていかされているわけですね。 It gets a little lonely all these empty rooms この場合の get は、「〜の状態になる」という意味で使われています。 私はここ、さっくり「 みんな心配してるよ」と訳しました。 これが日本語でいちばん近いニュアンスだと思います。 大事な人のお葬式に顔を出さなくて、「彼女、どうして来ないの?」って口々に聞かれたことを本人に伝えるとき、日本では慣用句的に「みんな心配してたよ」と言いますよね。 People are asking と、現在形になっているのは、まだお葬式の直後で、参列者がまだ残っていて、この後も聞かれる可能性があるからでしょう。 お葬式で姿が見当たらないことを受けて、その特定のひとときの間を指して聞いているので、have been が使われているんですね。 問題は後の句。 アナは、かなり精神的にまいっている様子が伺えますね。 We only have each other 直訳すると「わたしたちはもうお互いしかいない」です。 意味合いとしては「わたしたちはもうお互いしか他に頼れる肉親がいないの」ということを言っているセリフですね。 あとがき 今日は「 Do You Wanna Build a Snowman? (雪だるまつくろう)」で英語の勉強をしてみました。 つくづく、最初はかわいい歌なんですが、それだけに、最後の落ち込みが激しいですね。 とくに最後の一行は悲しいです。 英語の勉強で何度も繰り返し見るのは辛いものがありますが、このあと楽しいシーンもたくさんありますので、気をとりなおして先に進みましょう。 次回の『アナと雪の女王で英語の勉強』はそんな楽しいシーンからお送りいたします。

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