王位 戦 形勢 判断。 第61期王位戦挑戦者決定戦 ▲藤井聡太七段

藤井聡太七段VS永瀬拓矢二冠※速報・結果【第61期王位戦挑決】(2020/6/23)将棋藤井聡太結果今日|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

王位 戦 形勢 判断

これで同時に2つのタイトル戦を戦うことが決定。 今日は、例のちょっとビミョーな感じになって来たデータベース・将棋db2は使わずに、Abema動画のキャプチャーで感想記事を書いてみよう。 もう時間が無いし、ちょっと将棋の話が多過ぎるから、高速で。 AIの形勢判断はしばらくの間、ほぼ互角だったけど、どっちかと言うと永瀬拓矢・二冠(叡王・王座)の方がやや有利のことが多かった。 というか、同じ局面でも数値が刻々と変わるから分かりにくい。 結構、AIも読みに時間がかかってるみたいだね。 序盤、中盤は変化が多過ぎるからか。 上の画像は、キレイに撮れた時。 前の画像はボケてたのだ。 ここでは先手の藤井七段がやや有利となってるけど、アマチュアだと後手を持ちたい局面じゃないかな。 先手は右の銀と飛車がボケてるし、左側の端攻めはもう防げないし。 上図は後手・永瀬が飛車を転回して、角と交換した場面。 さて、4六飛車を銀で取るか、歩で取るか。 解説は銀みたいな話だったと思うし、私も直観的に銀で取ると思う。 どうせ右の銀は遊んでしまってるから、味良く自陣に引き付けて、相手の攻め駒の桂馬と交換するのなら、有効な活用だろう。 これは自陣の受けに自信がないと無理だね。 というか、玉の逃げ道を右側に作る意味もある。 実際、後で玉を早逃げしてた。 後手は2二銀が壁銀のままジャマになってるのが痛い。 とはいえ、まだ藤井が飛車を打ち込んだ時点では、ほとんど互角の形勢判断だった。 持ち時間は、藤井3分、永瀬22分。 確か、この辺りでチョコッと可愛い山口恵梨子・女流二段がいなくなったから、しばらく見なくなった(笑)。 そうゆう理由か! 喋り方とか話の中身とか、まだキャピキャピの女子大生(死語)っぽいけど、エリリンももう28歳なのか。 で、次にチラ見すると、もう70%vs30%くらいで先手・藤井優勢になってて、これなら私が見ても先手がいいなと分かる。 後手の持ち駒の飛車があんまし怖くないのは、8八歩の合い駒が効くし、遠くから2九飛車の守りが効いてるから。 藤井は渋く、5七玉の早逃げ。 もう、勝ちましたって感じ。 この瞬間だと、形勢判断はそれほど開いてないけど、すぐ大差になった。 ここでは大差。 アクセス集中によるエラーかな? この辺で後手は投了してもいいはずだけど、多分、あきらめがつかなかったんだと思う。 つい先日も、棋聖戦の挑戦者決定戦で藤井少年に負けたばっかだし。 最後は後手が形作りをした後、127手で投了。 結局、終盤は藤井の持ち時間は全く減ってない。 ストップウォッチ(?)が55秒くらいになる度に指してたから、永瀬の持ち時間だけどんどん減って、最後は永瀬だけ秒読みに追い込まれてた。 終わった後、永瀬二冠は「力負け」という辛い表現を2回くらい使ってた。 そもそも実力で負けてると。 神の子、藤井聡太・七段。 13kmの予定だったけど、書類を1枚紛失してしまって、探すのに10分以上かかったから、11kmに下方修正(細かっ・・)。 いや、そのくらいギリギリの時間で生活してるのだ。 もうそろそろ左ふくらはぎが治ってるかな・・と期待したのに、まだちょっと痛くて、本気でキックできず。 ちょっと硬めのレース用シューズを履いたせいもあるかも。 それでも、前回よりはマシな走りで、 トータルでは 1km5分09秒ペース。 久々に「RUN」扱い出来るスピードになった。 気温22度、湿度94%、風速1mの気象条件はもう、蒸し暑くて最悪。 ではまた明日。。 4km) 12分54秒 130 144 LAP1(2. 1) 10分49秒 143 156 2 10分55秒 147 154 3(2) 10分13秒 151 158 復路(2.

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神の子・藤井、棋聖戦に続いて王位戦でも挑戦者決定☆&11kmラン: テンメイのRUN&BIKE

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豊島将之王位(29歳)の初防衛なるか。 それとも木村一基九段の初タイトルなるか。 王位戦七番勝負第7局は2日目の対局が始まりました。 棋譜はをご覧ください。 【前記事】 対局場は東京都千代田区の都市センターホテル。 昨年の棋聖戦第5局、王位戦第7局もこちらでおこなわれました。 そして当時の豊島挑戦者が、羽生善治棋聖と菅井竜也王位からタイトルを奪取したところでもあります。 1日目は最後、豊島将之王位が2時間12分の長考をして、71手目を封じました。 2日目朝、8時47分、先に対局室に入ったのは木村九段でした。 その5分後、52分に豊島王位が上座に着きます。 前日の指し手が多かったためか、並べているうちに対局再開定刻の9時を過ぎました。 立会人の塚田泰明九段が封筒にはさみを入れ、封じ手を開封。 豊島王位は赤いペンで持ち駒の桂に丸をして、7四の地点にまで矢印を引いていました。 封じ手は金取りに桂を打つ、ほぼ大方の予想通りの一手でした。 豊島王位は三段目に玉を乗り出し、上部を開拓しながら、攻めを続けています。 あるいは入玉も視野に入っているのかもしれません。 ここまでは豊島ペースという見方もできそうですが、中段に泳ぎだした豊島玉の近くでの戦いが続きますので、わずかなミスがそのまま致命傷となる可能性もあります。 木村九段にとっても、封じ手はおそらく本命だったでしょう。 十数分考え、気持ちを整えて読みを確認したか。 歩を取りながら王手をかけました。 豊島王位は時間を使って考えます。 筆者はいま、このニュース記事に「わずかに豊島王位リードか」とタイトルをつけてアップしようとしたところで、豊島王位の手が動きました。 長考1時間。 中段四段目に進みながら王手の歩を取るのが自然かと思われたところで、豊島王位は自陣二段目に玉を引きました。 この手を予想した人は、ほぼいなかったのではないでしょうか。 いい手かどうかは、にわかに判断がつきそうもありません。 記事タイトルは「形勢不明」と変更した方がよさそうです。 通例では、終局は夕方から夜にかけて。 持将棋など、特殊なケースが生じない限りは、いよいよ本日、両者の間で長く続いた戦いも終幕となります。 藤井聡太七段、次期王位戦予選を勝ち上がる 9月25日。 竹内五段の中飛車に対して、藤井七段は銀2枚を中段に繰り出す構え。 竹内五段が動いて戦いが始まりました。 ほぼ互角の中盤戦から、終盤に入ったあたりで形勢はやや藤井七段に傾いたようです。 藤井七段は自陣に竹内玉をにらむ「遠見の角」を打ち据え、攻略を目指しました。 難しい終盤戦でしたが、玉の堅さが優る分だけ、藤井七段が勝ちやすい情勢だったようです。 最後は竹内玉の受けが難しく、藤井玉に詰みはない形となり、124手で藤井七段の勝ちとなりました。 藤井七段は初の王位リーグ入りに向けて、まずは第一歩を踏み出しました。 藤井七段がこれから挑戦を目指すのは、豊島将之現王位か。 それとも木村一基新王位か。 はたしてどちらになるのでしょうか。

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藤井聡太七段VS永瀬拓矢二冠※速報・結果【第61期王位戦挑決】(2020/6/23)将棋藤井聡太結果今日|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

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豊島将之王位(29歳)の初防衛なるか。 それとも木村一基九段の初タイトルなるか。 王位戦七番勝負第7局は2日目の対局が始まりました。 棋譜はをご覧ください。 【前記事】 対局場は東京都千代田区の都市センターホテル。 昨年の棋聖戦第5局、王位戦第7局もこちらでおこなわれました。 そして当時の豊島挑戦者が、羽生善治棋聖と菅井竜也王位からタイトルを奪取したところでもあります。 1日目は最後、豊島将之王位が2時間12分の長考をして、71手目を封じました。 2日目朝、8時47分、先に対局室に入ったのは木村九段でした。 その5分後、52分に豊島王位が上座に着きます。 前日の指し手が多かったためか、並べているうちに対局再開定刻の9時を過ぎました。 立会人の塚田泰明九段が封筒にはさみを入れ、封じ手を開封。 豊島王位は赤いペンで持ち駒の桂に丸をして、7四の地点にまで矢印を引いていました。 封じ手は金取りに桂を打つ、ほぼ大方の予想通りの一手でした。 豊島王位は三段目に玉を乗り出し、上部を開拓しながら、攻めを続けています。 あるいは入玉も視野に入っているのかもしれません。 ここまでは豊島ペースという見方もできそうですが、中段に泳ぎだした豊島玉の近くでの戦いが続きますので、わずかなミスがそのまま致命傷となる可能性もあります。 木村九段にとっても、封じ手はおそらく本命だったでしょう。 十数分考え、気持ちを整えて読みを確認したか。 歩を取りながら王手をかけました。 豊島王位は時間を使って考えます。 筆者はいま、このニュース記事に「わずかに豊島王位リードか」とタイトルをつけてアップしようとしたところで、豊島王位の手が動きました。 長考1時間。 中段四段目に進みながら王手の歩を取るのが自然かと思われたところで、豊島王位は自陣二段目に玉を引きました。 この手を予想した人は、ほぼいなかったのではないでしょうか。 いい手かどうかは、にわかに判断がつきそうもありません。 記事タイトルは「形勢不明」と変更した方がよさそうです。 通例では、終局は夕方から夜にかけて。 持将棋など、特殊なケースが生じない限りは、いよいよ本日、両者の間で長く続いた戦いも終幕となります。 藤井聡太七段、次期王位戦予選を勝ち上がる 9月25日。 竹内五段の中飛車に対して、藤井七段は銀2枚を中段に繰り出す構え。 竹内五段が動いて戦いが始まりました。 ほぼ互角の中盤戦から、終盤に入ったあたりで形勢はやや藤井七段に傾いたようです。 藤井七段は自陣に竹内玉をにらむ「遠見の角」を打ち据え、攻略を目指しました。 難しい終盤戦でしたが、玉の堅さが優る分だけ、藤井七段が勝ちやすい情勢だったようです。 最後は竹内玉の受けが難しく、藤井玉に詰みはない形となり、124手で藤井七段の勝ちとなりました。 藤井七段は初の王位リーグ入りに向けて、まずは第一歩を踏み出しました。 藤井七段がこれから挑戦を目指すのは、豊島将之現王位か。 それとも木村一基新王位か。 はたしてどちらになるのでしょうか。

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