ワークマン レインウェア。 最高の自転車レインウェア!ワークマンR

レインウェアのメンテナンス方法をワークマンに聞いて、実際にメンテナンスをしてみたぞ!

ワークマン レインウェア

出典:PIXTA バリエーション豊かなレインウェアを販売しているワークマン。 果たして、その中には登山に使えるアイテムはあるのでしょうか?まずは、登山用のレインウェアにはどんな機能が必要なのかチェックしてみましょう。 耐水圧とは、どの程度の水圧まで耐えられるか測定し数値化したもの。 値が大きいほど、耐水性が高いといえます。 森林限界を超える本格的な登山の場合、耐水圧20,000mm以上が推奨されています。 その生地が外側へ透過できる水分量を測定した値を透湿度で表し、その数値が高いほど透湿性も高くなります。 透湿性が低いと内側からムレて、雨ではなく自分の汗でびしょ濡れになってしまうかもしれません。 一般的なレインウェアは、余裕のあるシルエットにすることで動きやすさを確保しています。 しかし、余裕のあるシルエットでは風を受けてあおられたり、引っかかるなど登山においてはデメリットとなることも。 そのため、運動しやすいストレッチ性のあるレインウェアを選びましょう。 登山に使えるワークマンのレインウェアは? 出典:PIXTA 低価格で買い替えることを前提に開発されているワークマンのレインウェア。 それでも、正しい方法でお手入れすることで性能をより長持ちさせることができます。 洗濯方法 洗濯する際は表示タグを確認し、基本的には手洗いがおすすめです。 洗剤で汚れきちんと落としたら、よくすすぎ、脱水したり絞ったりせずに、水を叩き落として陰干ししましょう。 洗濯する際に使用する洗剤は柔軟剤の入っていないものを使いましょう。 洗濯したら撥水機能はどうなるの? 使用や洗濯を繰り返すと撥水性が下がります。 洗濯後は、撥水剤を使うのがおすすめ。 必ず防水透湿ウェア用のものを使いましょう。 保管方法 レインウェアを保管する時は、よく乾かし、高温多湿を避けた場所にハンガーで吊るしておきましょう。 濡れたまま畳んで保管しておくと、折り目の部分などから傷みやすくなります。 お値段以上なワークマンのレインウェアで登山をしよう!.

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最高の自転車レインウェア!ワークマンR

ワークマン レインウェア

格安なのに機能的でファッショナブルということで、今では女性にも人気急上昇中である。 そこで今回は、ワークマンならではの防水性に優れたレインウェアを9種類紹介しよう。 街中でも使えるファッショナブルなレインウェア 建築現場や工場などで鍛えられた防水・防寒・保温性能に優れた商品で定評のある「ワークマン」。 最近ではデザイン性にも優れた商品が増えており、ショッピングモールではオシャレなアウトドアメーカーを思わせる「ワークマンプラス」も展開している。 今回は、そんな「ワークマンプラス」の店頭で見つけたレインウェアを9つ紹介しよう。 基本的に、イージス(AEGIS)シリーズは高い防水性能と防寒に優れた防水ウェアで、品番に「R」が付いたものがレインウェアとなるが、今回はそれ以外にも、ファッショナブルな耐久撥水ウェアなども併せて紹介する。 オンラインストアでは検索できなかったが、防水ウェアのブランド「AEGIS(イージス)」シリーズだ。 5レイヤー レインジャケット 三菱商事が開発した防水透湿生地「DIALIGHT(ディアライト)」を使用したソフトシェルジャケット。 こちらもオンラインストアでは見つからなかった商品。 また、裏地は暖かいブロックフリースで暖かい。 ファッショナブルなデザインなので、タウンユースでも十分使える。 イージスシリーズなので、右肩後には反射プリントも付いている。 表地の裏側にTPUラミネートで防水性を確保してあるほか、止水ファスナーも採用。 また、130%のストレッチ性を実現しているので釣り人におすすめ。 右腕にはAEGIS OCEANの反射プリントが付いている。 裏にはベタ付防止の凹凸のラミネートフィルムを施してあるほか、防水性に優れたYKKビスロンファスナーを採用するなど細部にもこだわりが……。 収納袋付でコンパクトに持ち運べるのも嬉しい。 生地は非常に薄いがポリウレタン透湿コーティングされているほか、YKKの撥水ファスナー採用で内部へ浸水を防止できる。 収納袋付なので、ハイキングに行くときにバッグに忍ばせておきたい。 また、全方向ストレッチで非常に動きやすいので、雨のアウトドアでも十分使える。 収納袋付きなのも嬉しい。 価格:2,900円.

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釣り用のレインウェアはワークマンで決まり!イージス R600 レインスーツSTRETCH Perfect

ワークマン レインウェア

毎年恒例、ワークマン2020年春夏モデルを登山・アウトドアに実際に使ってみたレビュー。 今回は梅雨も目の前に近づいていたということで、低山ハイキングや軽登山、トレイルランニングなどに活用できそうなレインウェア・アウターを掘ってみました。 レビュー評価について ここ最近ではテキストサイトからYoutubeまで、多くのワークマンアイテムレビュー情報が集まるようになりまし。 ただ現状、その内容に関しては玉石混交で「誰にとって・何にとって」良いのか(悪いのか)という、読み手にとって実用性のある有益な情報が届きにくくなっているのも事実です。 このサイトでは自分が読み手だったとして、読んで損したと思うような情報は届けたくないのです。 だから本当に欲しい情報、つまりは実際のフィールドで使ってみて良いのか悪いのかをきちんと伝えたい。 そこでこのサイトの評価スタンスをあらかじめお伝えしておきたいと思います。 このレビューでは特にことわりのない限り「 登山やトレイルランなどのアウトドア・アクティビティ」をメインにした使い方という視点から、使えるワークマンアイテムのレビューをお届けしていきます。 ここで「使える」というのはあくまでもハイキングや軽い登山などのアウトドア。 逆にいうと、ここで低評価であったとしても、キャンプやバイクツーリングなどの軽いアウトドアであれば問題なかったりもしますので、そのあたりはみなさん読み替えてください。 ピックアップアイテム 今回選んだのは、軽登山やトレイルランニングに使えそうという視点から、ウィンドシェルやレインウェアなど4モデルをピックアップしました。 もちろん過酷な登山にも十分というコンセプトで作られている本格ウェアではなく、あくまでもアウトドア「にも使える」ワークウェアです。 逆に言えば過酷なアクティビティでなければ、十分利用できる可能性は十分あるとみて、その視点から評価しています。 また、今回は2020年春夏モデルの注目ということで、この企画当初からチェックし続けている定番のレインウェア「」やウィンドシェルジャケット「」については、すでにある程度使えるということが分かっているため、選定から外しました。 ACTIVE シェルジャケット• 5レイヤーハードシェルジャケット• DiALiGHT ディアライト カットレインジャケット• 高い通気性• 動きやすさ• 軽くて肌触り良好な着心地の良さ• ポケッタブル仕様• 防水性• 動きやすさ• 透湿性• 防風性• 防水性• 耐久性• 保温性• 上下セットのコストパフォーマンス• ポケッタブルのファスナーは取付位置が悪く開閉しづらい• 透湿性• 透湿性• 高い通気性• 動きやすさ• 撥水性• 軽くて肌触り良好な着心地の良さ• ポケッタブルのファスナーは取付位置が悪く開閉しづらい 2020春<Field Core>から新作ACTIVEシェルジャケットが発売された!昨年レビューした防水透湿機能を持つ<Field Core>エアシェルジャケットはアウター。 個人的には春夏に使える、動きやすくて防水・防風・軽量なミッドシェル的ジャケットを探していたところで登場しただけに、期待が高まります。 ワークマンらしい斬新な機能をあわせもつ新作シェルはワークマンオンリーレイヤリングを完成させる1枚となるのか?暖かな春山で探ってみました。 脇部に1枚パネルを採用することで別次元の動きやすさ 撥水機能について、テフロン加工は米国ケマーズ社のフッ素樹脂をコーティングすることで優れた撥水・撥油性と防汚機能を生み出す確かなクオリティを持った技術です。 アウトドアアイテムにおいては雨などの対天候性能が向上するだけでなく、汚れも付きづらく手入れも簡単。 そして生地本来の質感や柔軟性を損なわないものメリットの一つ。 肌触りはテフロン仕様のおかげでシャカシャカする音もなく柔らかい優しい風合いになっています。 透け感のある生地のため半袖の上に羽織っても肌が苦しくならないサラッと感が持続します。 また、薄い生地により汗はウェアの表面へ素早く染みでます。 そしてテフロン加工の撥水機能により汗を拡散するため速く乾きました。 吸汗性に優れたベースレイヤと組み合わせることで運動量を気にせず使いこなせました。 ポケッタブルポケットは軽いものなら収納できる ポケッタブル仕様でパッキングしやすく軽量です。 (Mサイズ99g)ポケッタブルのファスナーは取付位置が悪く開閉しづらいのは残念な点です。 また唯一のポケットはポケッタブル用と兼用なのでポケットにモノをいれたままシェルを収納するときは注意が必要です。 それとリフレクターの位置はザックを背負っても見えるように要改良でしょうか。 さらにレイヤリングを考察するうえでフードなしモデルの展開があると嬉しいかもでした。 本格登山には不向きでしょうが軽登山~ハイキングなどのシチュエーションでは無限に使えるウィンドシェルになっています。 暑い時期ならばちょうどよいウィンドシェルとして、寒さも感じる季節ならばちょうどよいミドルレイヤーとしてなど、ちょっと重ね着したいときに重宝します。 細身シルエットで丈も短めで風によるバタつきも軽減され快適に動けます。 まさにACTIVEシェルの商品名にふさわしいものでした。 今回はトレランを通じてファストパッキング向けのレビューとなっていますが重ね着にも使いやすいので、肌寒さを感じた際のちょっとした羽織ものとして間違いなく春~秋まで1着あれば重宝することでしょう。 防水性• 透湿性 モデルチェンジを繰り返してきた<AEGIS>の2. 5レイヤーハードシェルジャケット。 完成度を高めてきたモデルならばアウトドアフィールドでも活躍できるのではないか。 耐水圧に優れるワークマン<AEGIS>レインウェアをハードにつかい倒しみました。 メーカースペック• 耐水圧 15,000㎜• ところがフロントファスナーの上げ下げとサイドファスナーのベンチレーションのみでは湿気と蒸気でシェル内がグッショリと濡れてしまいました。 透湿度のスペックからすれば期待は禁物でしたが運動量の少ない活動では使いやすさも感じました。 細身シルエットで軽快にランニングできました(Mサイズ256g/Lサイズ280g) 一般的な3レイヤーのレインウェアと比較すれば2. 5レイヤーらしい軽快さがありました。 透湿度が低い点は残念な点ですが、以前のモデルのように脇下にファスナーのベンチレーションがあれば通気性が加わり快適になりそうです。 現時点ではランニングならば涼しい時期の街ラン向きです。 比較的運動量の少ない釣り、軽いサイクリング、ハイキングなどでアウトドアでも活躍できそうです。 透湿性• 重量 ワークマンPBのひとつFindOutはスポーツ専用モデルを数多くラインナップしているがレインウェアの数は少ない。 今回のディアライトカットレインジャケットは、登山向けのレインウェアといえるほどの高い耐水圧はありませんので、防水はあくまでもおまけとして、基本は撥水ジャケットとして考えられますが、高い透湿性など従来の製品とは違ったアプローチを感じます。 スポーツユーティリティの可能性をテストしてみました。 メーカースペック• 耐水圧 5,000㎜• 低い耐水圧のわりにシームテープ加工もしっかりしていて縫い目から浸水することはありませんでした。 また防風性も良く風を通すことはありませんでした。 縫い目からの浸水を防ぐシームテープ加工。 防風性もしっかりしていた。 ところが高い透湿度の割には湿気と蒸気をコントロールしきれずシャツが濡れて汗冷えを起こしてしまいました。 サイドファスナーのベンチレーションは運動量が増えるにつれて通気性不足をおこしてしまいました。 さすがに透湿度が高いとはいえ、やはり本格アウトドアの高機能素材の比ではなく、暖かい季節にこれを着てランニングを快適に続けるの難しいと感じました。 縦横以外にも斜めにもストレッチするポリエステル100%の素材で伸縮率は130%程度です。 ランニングのようなダイナミックな腕の動作では伸びも縮みもゆっくり追従してくれるのが望ましいのですが伸縮する力が強いためスムーズな腕振りを邪魔してしまいました。 全方向ストレッチする三菱商事ファッションのディアライト 裏地無しタイプですが半袖で着用してもベタ付きは少なく快適なのは良い点でした。 しかしストレッチ素材のため比較的重めの313g(Mサイズ)は長時間の運動には不向きでした。 本格的なスポーツユーティリティモデルではなさそうです。 しかしタウンユースから軽いトレッキングまで幅広く使えそうな1着です。 比較的厚手のジャケットなので春秋に活躍できる防風・撥水性に優れたアウトドアジャケットと考えればありでしょう。 防水性• 耐久性• 保温性• 上下セットのコストパフォーマンス• 透湿性• ごわつき かつてのワークマンを象徴する、堅牢で確かな防水性を誇る<AEGIS>シリーズから、本格アウトドア仕様と銘打った3層構造生地 3レイヤー を採用したレインウェア。 デザイン的にもアウトドアテイストを多く取り入れているようで、どの程度使えるものか期待しながら使用してみました。 メーカースペック• 耐水圧 20,000㎜• 生地は3層でもあるためやや厚手で、その分、羽織った瞬間にじんわりと暖かさを感じます。 その点ではこれを真夏の低山日帰りハイキングやトレイルランニングに持ち歩くにはやや大げさかもしれませんが、従来の登山やハイキングでのレインウェアとして持っていく分にはしっかり機能してくれるほどの安心感を感じました。 3層構造の裏地はペタペタしたコーティングではなく生地が当ててありますので、微細な毛羽立ちが肌触りとしては心地よく、さらに衣服内の蒸れによる濡れがあったとしても、裏地が多少であれば吸収してくれるため、半袖の上に着たとしてもダイレクトでベチャッと濡れるようなことがなく、低めの透湿性の割には蒸れた時の不快感は少ないかも知れません。 裏地は肌触りのいいトリコットが配置されている。 着た感じ、比較的厚手の生地なので、どうしても多少のごわつきを感じます。 ただ微妙に効いたストレッチによって、そのごわつきは動いているさいには特に不快に感じるほどではありません。 特にパンツではこのストレッチ性が歩きやすさに繋がっていてとても快適です。 細かいパーツ類に目を向けると、フードは深めで十分ですが、調節は顎の脇左右のみのため、つばの角度を調節することができません。 後頭部にベルクロなどで角度調節ができればもっと微妙な視界を調節できたのにと思います。 左右のポケットは止水ファスナーで、位置も一般的な登山用と同じようにバックパックのウェストベルトを締めたときでも干渉しない高い位置に置かれているのも、きちっと考えられていると感心しました。 左右の止水ファスナーポケットは高い位置に置かれているなど気が利いている。 しっかりとした防水性と耐久性を備え、細かいパーツ類についても本格的なアウトドア用レインウェアとはいかないにしても、いわゆるホームセンターのカッパとは比べ物にならないくらいしっかりしています。 逆にいうと、比較的穏やかな気候か、寒い季節にそれほど大量に汗をかくことがないようであれば、非常にコストパフォーマンスの高い一着といえます。 なお、当サイトは2019年秋よりワークマン・アンバサダーとして、ワークマンよりレビュワーが興味をもった道具についての提供を受けています。 しかしレビュー記事内容については当サイトの通常レビューポリシーに従って作成されており、事前にチェックなどは行っておらず、また物品提供以外で金銭的な報酬などはいっさい受けておりません。

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