耐久振りドラパルト。 【必見育成論!】 最強ドラパルトの作り方!

【シングル】のろい搭載両壁ドラパルト: しろまんじゅうとポケモン冷蔵庫

耐久振りドラパルト

本日からポケモン剣盾の育成論や構築記事を上げていくのでよろしくお願いします。 今回紹介するポケモンは「意地っ張り鉢巻ドラパルト」です。 ドラパルトは合計種族値600、いわゆる600族と呼ばれるポケモンの1匹で、現在のランクマッチ環境ではミミッキュに次ぐか同程度の圧倒的使用率を誇っています。 このドラパルトを使用したパーティで マスターボール級21位まで順位を伸ばすことができたので、ある程度信用できる型なのかなと思っています。 技構成に関しては、火力の出せる技としてドラゴンアロー、後述する意地っ張り鉢巻の強みを活かすためふいうち、ナットレイなどの鋼に対してダイマックスを切って打つ技として大文字までは確定でいいでしょう。 ラスト1枠はミミッキュやオーロンゲなどフェアリーに強く出るなら鋼の翼、シンプルに火力を求めるならゴーストダイブがおススメです。 ダイホロウのBダウンが強力 意地鉢ドラパルトの強み ・B4振りドラパルトに対して不意打ちで乱1 68. 現在のランクマッチではスカーフドラパルトが流行しており、ドラパルト同士の対面になった際には基本的にドラゴンアローで突っ込んできます。 もし倒せなかったとしても後続の先制技圏内に入っていますし、他の型のドラパルトがダイマックスを切ってきたとしても大きく削ることができ、良い展開を作ることができます。 例えば、上記のドラパルト不意打ちに加えて、意地A252オーロンゲに黒い眼鏡などの火力アップアイテムを持たせた不意打ちで叩くことで、ダイマックスを切ったドラパルトを確定で倒すことが可能です。 最速を取らないデメリット 準速ドラパルトの素早さ実数値は194で、これは 最速125族と同値です。 これに該当するポケモンは、 マニューラ、コオリッポ ナイスフェイス 、サンダース、ガラルヒヒダルマ ダルマモード 、カマスジョーの5体です。 ダルマモードのヒヒダルマはほぼ使われないので、実質4体と言っても過言ではありません。 また、スカーフ持ちやダイジェットといった素早さ1段階上昇についても考慮する必要があり、これに関しては最速66族と同値です。 こちらに関しては数は多いものの、最速で使われているのをよく見かけるのはウオノラゴン、パッチラゴンの2体ぐらいでしょうか。 ただし、この2体に関しては超火力を押し付けてくる要注意ポケモンなので、別途処理ルートを用意しておく必要があります。

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【ポケモン剣盾】今作で最も型の多い「ドラパルト」だけでパーティ組める説 スカーフ鬼火って何…?

耐久振りドラパルト

本日からポケモン剣盾の育成論や構築記事を上げていくのでよろしくお願いします。 今回紹介するポケモンは「意地っ張り鉢巻ドラパルト」です。 ドラパルトは合計種族値600、いわゆる600族と呼ばれるポケモンの1匹で、現在のランクマッチ環境ではミミッキュに次ぐか同程度の圧倒的使用率を誇っています。 このドラパルトを使用したパーティで マスターボール級21位まで順位を伸ばすことができたので、ある程度信用できる型なのかなと思っています。 技構成に関しては、火力の出せる技としてドラゴンアロー、後述する意地っ張り鉢巻の強みを活かすためふいうち、ナットレイなどの鋼に対してダイマックスを切って打つ技として大文字までは確定でいいでしょう。 ラスト1枠はミミッキュやオーロンゲなどフェアリーに強く出るなら鋼の翼、シンプルに火力を求めるならゴーストダイブがおススメです。 ダイホロウのBダウンが強力 意地鉢ドラパルトの強み ・B4振りドラパルトに対して不意打ちで乱1 68. 現在のランクマッチではスカーフドラパルトが流行しており、ドラパルト同士の対面になった際には基本的にドラゴンアローで突っ込んできます。 もし倒せなかったとしても後続の先制技圏内に入っていますし、他の型のドラパルトがダイマックスを切ってきたとしても大きく削ることができ、良い展開を作ることができます。 例えば、上記のドラパルト不意打ちに加えて、意地A252オーロンゲに黒い眼鏡などの火力アップアイテムを持たせた不意打ちで叩くことで、ダイマックスを切ったドラパルトを確定で倒すことが可能です。 最速を取らないデメリット 準速ドラパルトの素早さ実数値は194で、これは 最速125族と同値です。 これに該当するポケモンは、 マニューラ、コオリッポ ナイスフェイス 、サンダース、ガラルヒヒダルマ ダルマモード 、カマスジョーの5体です。 ダルマモードのヒヒダルマはほぼ使われないので、実質4体と言っても過言ではありません。 また、スカーフ持ちやダイジェットといった素早さ1段階上昇についても考慮する必要があり、これに関しては最速66族と同値です。 こちらに関しては数は多いものの、最速で使われているのをよく見かけるのはウオノラゴン、パッチラゴンの2体ぐらいでしょうか。 ただし、この2体に関しては超火力を押し付けてくる要注意ポケモンなので、別途処理ルートを用意しておく必要があります。

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【剣盾育成論】いじっぱり鉢巻ドラパルト

耐久振りドラパルト

やふーぶろぐがしんだ!このひとでなし!!! ていうかそもそもお前、サンムーンで引退しただろ!!! はい、剣盾にてポケモン復帰しました。 実はウルトラサンムーンも動画は見ていたので環境もそれなりに知っていたという。 というわけであの頃のようにやっていこうと思います。 前置き終わり ~~~~ ドラパルト~~~~ 説明不要、今作の600族。 初期こそドラゴンアローで襷を貫通して相手を破壊+ダイホロウで受けを許さない+クリアボディで威嚇が効かないというところが注目されたが、最近は特殊フルアタ眼鏡だったり、鬼火祟り目だったりと、まるで6世代の頃のメガボーマンダを彷彿とさせる型の変わりよう。 単純に種族値が高いので、困ったらとりあえず入れとけポケモン。 それゆえにレートで見かけない日はない。 というかこいつ明らかにS種族値がおかしい。 こいつより早いポケモンはアギルダーとテッカニンくらいしかいない。 やばい。 早すぎる。 (こいつがスカーフをまくことで意地っ張り砂かきドリュウズが砂下でも抜けないため、ダブルのドリュウズは火力を犠牲に陽気にしてドラパを上からアイヘで殴りひるみ殺すか、ドラパ抜かれモグラとバカにされるようになった) さて、そんなドラパルトだが、前述した鬼火祟り目のように、そもそもゴーストタイプであるがためにわりといろんな補助技を覚える おにび、でんじは、てだすけ、バトンタッチ、こうそくいどう こいつ600族のくせに器用すぎる。 でも器用貧乏ってわけでもないのがやべー。 おかしい。 そして今ひそかに数を増やしている (大嘘)のが・・・ 壁貼りドラパルトである。 なんとこいつ地味に リフレクターと ひかりのかべどっちも使える。 そしてとんぼがえりも使える。 すごい。 なんだこいつ有能すぎないか? 壁貼りドラパルトが優秀な点は3つ。 1つ目はゴーストタイプがゆえに 【かわらわりが無効】なこと。 ドラパルト相手に壁を破壊する方法で、現実的なものはサイコファングくらいしかない。 (肝っ玉かわらわり、きりばらいやコートチェンジなどあるが、まあまず出くわすことはない) 2つ目はドラパルト自身は特性すりぬけで相手の壁構築・みがわりをけん制できること。 初期こそクリアボディ最強!!!と言われていたが、今はすりぬけ特殊アタッカーという型が大半を占めるようになったためか、相手が初手行動として行うのが電磁波や鬼火、はたまたいきなり仕留めにかかるムーブばかりなので、こちらの積み展開をサポートするのに都合がいい。 そして最後、これが今回の最大の利点にして一番の悩みどころ。 S種族値。 いたずらごころ組を除くとドラパルトは最速で両壁を貼ることのできるポケモンである。 ・・・・が、どうだろう、こいつ、壁貼ったあと蜻蛉くらいしかすることなくね? そして逆にSが高すぎるがために、蜻蛉をしてしまうと結局積みポケモンに負担がかかるんじゃね? 後攻とんぼをしてつなげるか、退場するのが理想ムーブのはず・・・・・ うーむ、困った・・・こんなとき、都合のいい自主退場技があればな~~~~~~~~~ タマゴ技:のろい あ り ま し た。 とにかく先発で両壁(あるいは片方の壁)を貼り、その後相手からのダメージ量を見てのろいを行い自主退場する。 いわずもがなゴーストタイプののろいなのでHPを削り、相手にのろい定数ダメージを付与する。 説明を省いていたが、今作のダイマックスという仕様上、最も相手に負担をかけられる定数ダメージ技がのろいである。 ダメージ稼ぎのためにとりあえず鬼火どくどくしとくか…という思考はだれしもがあるが、ダイマックスを使われるとそのカスみたいな定数ダメージでは意味をなさないことのほうが多い。 ドラゴンアローはドラパルトミラーになった際に50%の確率で相手を鎮めるために採用。 耐久無振りドラパルト相手にはA無振りでもドラゴンアローで確定が取れるので、壁を貼る前に同速ゲーを仕掛けていく。 今時意地っ張りor控えめスカーフドラパルトなんていないので、S負けしたときは潔く負けを認めて次の試合に臨みましょう。 今回自主退場技として採用したのろいだが、この技は実は今の環境にめちゃくちゃ刺さっていて、物理ドラパルトを見て後投げしてくるアーマーガア、ヌオー、ドヒドイデ、ナットレイなどの高耐久ポケモンをごっそり削ることができる。 また居座れば居座るほどHPはゴリゴリ減っていくので、耐久ポケモンは退かざるを得なくなり、結果として積み技の試行回数が増やせることになる。 また、自主退場技としても単純に優秀なので、相手の起点になることも少なく、むしろのろいさせてくれてありがとうになる。 なお、このドラパルトは間違っても 絶対にダイマックスさせてはいけないので、戒めのためにわざとダイマックスアメを使用していない。 どうしてもこのドラパルトでダイドラグーンを打ちたい場面があるというなら、素直にワイドブレイカーを覚えさせよう。 ~~~~~立ち回りメモ~~~~~~ 基本的に初手投げ、壁貼って呪いして終わり、なのだが、一部相手には少々立ち回りを変える必要がある。 この時、相手の行動次第で次のように行動を変える 1:鬼火打ってきた あえて次のターンにドラゴンアローを打つ。 だいたい相手のHPが半分削れない(オボン発動圏外)まで削れる+相手からの技でいい感じに削れるので、その次にリフレクター貼って、のろいで退場する。 この時の立ち回りで重要なのは、相手がボルトチェンジをしてきたときにドラパルトが場に残らないことを意識した行動をとること。 のろいでしっかり退場するか、ボルトチェンジのダメージ・やけどのダメージで退場するかして、ボルチェン後に出てきた相手の後続に起点にされないように立ち回ること 2:電磁波打ってきた 電磁波を食らったあとはどうあがいても無振りロトムすら抜けないので、相手が先行ボルチェンを決めてくれることにかけてのろいする。 イカサマ持ちの場合はだいたいの場合チョッキ持ちなので次に出すのは物理アタッカーにする、というのを心がけるくらい。 4:スカーフトリックしてきた この時点でS補正ありの最速であることが判明する(控えめスカーフでは最速ドラパルトを抜けない)。 最速スカーフミトムという事故を除けばだいたい安定する。 並びになると思われる。 最悪ドラパルトを選出しなくても単体性能が高いという点において優秀。 オーロンゲと違って呪いでダメージを稼げるので、わるだくみを積んでいる間にも相手は疲弊していくのがこの並びとの違い。 ヒヒダルマの一貫がやばいことになる。 というか今の環境ガメノデスが刺さりすぎている。 ガメノデスは言わずと知れたからをやぶるポケモンで、かつロックブラストをタイプ一致で使える剣盾環境では唯一のポケモン。 (一応全国図鑑だとオムスターがいるが) また、特性かたいツメによって、新規習得したアクアブレイクの火力がすさまじいことになっている。 ドラパルトが誘いやすいヒヒダルマのつららおとしを耐えながら、下からからやぶり+ロックブラストで貫通していく。 すいすいカジリガメと違い、ダイマックスした際のダイストリームとダイロックの打ち分けがしやすく、殻破り+ダイストorロックでだいたいの相手は死ぬ。 砂嵐にすれば襷も貫通する。 そもそもロックブラストが襷を貫通する。 雨を降らせればダイマックスが終わった後のアクアブレイクの火力がやばいことになる。 ガメノデスを見てから後投げしてくるナットレイには、からやぶりかたいツメクロスチョップでわからせてあげよう(中乱数) なお、意地っ張り準速だと最速スカーフヒヒダルマをちょうど1抜けない素早さになってしまう。 まあとはいえヒヒダルマなんてだいたい意地っ張りでしょw ヒヒダルマに高い殺意を持っている人は陽気にしましょう。 というかドラパミミッキュとかただのガチパですやん。 さらにサイコフィールドを展開することで先制技も無効。 壁貼ってる状態のじじいの強さは5世代からポケモンやってる人なら言わずとわかる。 ドラパルト自身が誘いやすいバンドリの並びもローブシンで半壊させ、後ろから出てくる不一致ダイジェット持ちなら壁込みで耐えて返り討ち。 しいて言うならば特殊フェアリーにクソよわになるのでなんとかしたい。 ダイアース、ダイスチルがともに耐久を上げる技であり、自然と採用できるのもミソで、カッチカチになることもできる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この記事を読んだポケモントレーナーのきみ! 今後は ドラパルト相手に耐久ポケモンを投げるのは やめようね!.

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