ミスター チーズ ケーキ。 今度はクロ!?「ミスターチーズケーキ」のバレンタイン限定ケーキが見逃せない!

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ミスター チーズ ケーキ

チーズケーキに込めた思い 小さな頃から大好きなチーズケーキ。 母の想いの詰まったおいしい記憶をたどりながら、シェフとして培った感性で人生最高のチーズケーキを。 情報が溢れる世の中だからこそ、より真っ直ぐによりシンプルにミスターチーズケーキと名付けました。 東京だけではなく世界中で愛されますように。 田村 浩二 神奈川県三浦市生まれ。 新宿調理師専門学校を卒業後、乃木坂「Restaurant FEU レストラン フウ 」にてキャリアをスタート。 ミシュラン二ツ星の六本木「Edition Koji Shimomura エディション・コウジ シモムラ 」の立ち上げに携わる。 表参道の「L'AS (ラス)」で約3年務めたのち、渡仏。 World's 50 Best Restaurants 2019 の1位を獲得したミシュラン三ツ星のフランス南部マントン「Mirazur ミラズール 」、 一ツ星のパリ「Restaurant ES レストラン エス 」で修業を重ね、2016年に日本へ帰国。 2017年には、世界最短でミシュランの星を獲得した「TIRPSE (ティルプス)」のシェフに弱冠31歳で就任。 World's 50 Best Restaurants の「Discovery series アジア部門」選出、「ゴーエミヨジャポン2018期待の若手シェフ賞」を受賞。 現在は Mr. CHEESECAKE の他、複数の事業を手掛ける事業家として活動。

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【Mr. CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)】のチーズケーキは味、香り、開発ストーリーまでも楽しめるチーズケーキだった

ミスター チーズ ケーキ

ぼくは実はチーズケーキ好きで発売はまだかと彼のSNSをチェックしていたのでした。 子供の頃から親戚がやっていた喫茶店のチーズケーキが好きで、おとなになって「甘いもの食べないんだぜオレ症候群」になってもこっそりチーズケーキは物色していました、あ、アイスクリームも。 田村さんとはお会いしたのは一度だけ、以前、日本酒の日に兵庫県の山田錦の田んぼに行ったとき、めっちゃアツい天気の中たくさん最高の肉を焼いていただきました。 一緒に行っていた友人は知り合いみたいでしたが、その時修行先が南仏だと聞いて親近感を覚えました。 しかもAB型ってSNSで知って尚更(ぼくもAB)。 そこからSNSでつながり、チェックしてるうちにこのチーズケーキのプロジェクトを発見、となったわけです。 さて、その本体チーズケーキはケーキというかクリームというかとろける食感は今まで経験したことない感じで、もちろんデザート作りが下手なぼくのレシピにもメモってないし、作ったキオクもない、甘味酸味香りがハイレベルでバランスしていて自分の中のチーズケーキチャートを余裕で更新してしまったのです。 冷凍で届くのですが、 冷凍 冷凍庫から出したて。 アイスケーキの様な冷たい味わい。 酸味が引き立ちます。 5時間解凍。 中心に残る冷凍の食感と外側の 滑らかなコントラスト。 シェフお勧めの食べ方です。 完全解凍 まるでブリュレの様な滑らかさ。 スプーンですくって食べてください。 甘味と香りを一番感じる温度です。 と、その解凍の時々で違った表情が楽しめるという贅沢さ。 ぼくは絶対また買う、同じのを研究して作る気はこのホンモノを一口食べれば消え失せる、だから買います。 あれから人気で全然買えないけれど。 でもね、ぼくが作るも手前味噌ですが、いつの時代も愛されるシンプルなおいしさがあって大好き、今は家でも作りますよ。

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ミスターチーズケーキ、週2日だけ限定販売の“幻の”チーズケーキが大阪・うめだ阪急に

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【食レポ】Mr. CHEESECAKEのチーズケーキを食べて 高級感のある化粧箱。 「Mr. CHEESECAKE」は、 紙袋か化粧箱かを選択できる。 公式サイトのキャプチャ 化粧箱セットは、紙袋よりも1000円ほど高くなるのだが、高級感は倍増。 特別なものをもらったようなワクワク感がある。 プレゼントや手土産にするときには、化粧箱のものをおすすめする。 全部で「4,320円」とかなりのお値段ではあるが。 チーズケーキポエムが添えられた「職人系チーズケーキ」 箱をあけると、何やらメッセージが。 チーズケーキ。 その言葉の奥には 母の愛と優しさが詰まっている。 牛乳から始まる小さな奇跡は すべての人を幸せにする。 世界一じゃなく、 あなたの人生を最高に。 今日も小さな幸せを 届けられますように。 また同封されているメッセージカードにも開発者の 田村浩二さんの思いが綴られている。 ラーメン屋の壁に書いてあるポエムのようなものを「ラーメンポエム」と呼ぶことがある。 また他にも、従来のケーキ屋とは違う点がある。 シェフである田村浩二さんが、「Mr. CHEESECAKE」が完成するまでのストーリーや開発秘話、さらにはそのチーズケーキのレシピもネットで発信しているのだ。 田村浩二という人間、ストーリーまでもがチーズケーキとセットになって、コンテンツになっている。 チーズケーキの魅力だけではなく、田村浩二さんの人間的魅力にひかれて、チーズケーキを買っている人もいるだろう。 こんなチーズケーキこれまでにあっただろうか。 まさに 職人系チーズケーキだ。 「香り」が素晴らしく良いチーズケーキ 紙の包みをあけると、その瞬間にキャラメルのようなナッツのような、バニラのような 香ばしくて上品な匂いがたちこめる。 これまでたくさんのチーズケーキを食べてきたが、こんなに匂いが良いチーズケーキは初めてだ。 いったいなぜこんな独特な匂いがするのか? 商品説明を見てみると、「バニラ」「レモン」「トンカ豆」といった材料を使っていることがわかる。 恐らくトンカ豆がこの素晴らしい香りを立たせているのだろう。 ちなみに「香り」につていは、ミスターチーズケーキが特にこだわったポイントだそうだ。 シェフの田村浩二氏は、「Makuake」で以下のように語っている。 香りには脳に直接訴えかける力があり、考えるよりも早く美味しさを感じさせます。 香りは、料理における最重要ポイントだと思うのです。 より どうりで素晴らしく香りがいいわけだ。 今までのチーズケーキにはない素晴らしく良い「香り」をぜひ、堪能してほしい。 みとれるほど美しい断面 切り分けてみると、その質感に驚かされる。 クリームのようにトロトロなのだ。 商品説明によると、 小麦粉を使わない製法で仕上げるギリギリの食感。 湯煎焼きをする事で上はしっかりベイク、下はレアチーズケーキの様な滑らかさを表現。 一つで二度おいしい食感です。 だそうだ。 「上はしっかりベイク、下はレアチーズケーキの様な滑らかさを表現」 小麦粉を使わないで、ギリギリの製法。 しかも土台なし。 自立しているのがやっとなのだろう。 しかしだからこそこの独特の質感を表現できているわけだ。 ちなみにこの質感は、「6th by ORIENTAL HOTEL」のバスクチーズケーキにも通じるものがある。 「」のバスクチーズケーキ。 中身がトロトロなので自立しない。 あっという間になくなる切なさまで感じられる口どけ 上の部分は濃厚でコクがすごい。 一方で、舌触りは驚くほど「しっとり」しており、ひとたび咀嚼すると「すっ」と消えてなくなる。 ちなみにミスターチーズケーキは口どけにこだわっていることがわかる。 口どけをよくするために、特に「乳化」の技術に注力したそうなのだ。 田村浩二氏は自身のnote(ブログ)で以下のように語っている。 今までは香りの話にフォーカスきてきましたが、一番の差別化のポイントは 乳化なのです。 (中略) たかがチーズケーキかもしれませんが、そこには僕がフランス料理を真剣に学んできた知識と技術が詰まっています。 うわべだけでは絶対に真似できない技術があると自信を持って言えます。 note より 一般的なチーズケーキはつなぎとして小麦粉を使用して、生地をつなぎ状態を安定させる。 しかし小麦粉は状態を安定させるのが大変だったり、食感が悪くなってしまう場合がある。 そこでシェフの田村浩二氏は小麦粉ではなく、コーンスターチや卵黄、ホワイトチョコといった材料を、絶妙な分量とタイミングで配合するなどし、乳化にこだわった。 これにより、口溶けの良い生地に仕上げているそうなのだ。 この辺の技術的な話は僕は分からないが、ここまでのこだわりが詰まっているなんて知らなかった。 さすが星付きフレンチでシェフを務めた人だ。 どう表現したらいいのだろうというパニクってしまう……。 ただ確実にいえるのは、 めちゃくちゃ美味しいということ。 濃厚で重量感があるのだが、サワークリームやヨーグルトなどの酸味がいい具合にバランスを取っている。 トンカ豆の香ばしい匂いが、口のなかから、喉の奥から込みあげてきて、 飲み込んだ後も余韻を存分に楽しませてくれる。 またレモン系の酸味があり、これがいいアクセントになっている。 その味の深さ、匂いの豊かさに、 「もっと知りたい。 もっと食べたい」 「ずっと食べていたい」 という感じで、どんどん食べ進めてしまう。 気がつけば最後の一口だ。 そういえばMr. CHEESECAKEは、 「レストランデザートのような儚い食感」というキャッチコピーだった。 たしかに食感は「儚い」。 しかし食感だけでなく、このチーズケーキがそのものが儚い存在だ。 というのも美味しさのあまりどんどん食べ進めてしまい、気がつけば最後の一口になっているからだ。 「Mr. CHEESECAKE」。 それは未知の体験ができる素晴らしいチーズケーキだ。 それは間違いない。 一方で美味しさのあまり、儚い思いをすることになる切ないチーズケーキでもある。 CHEESECAKE」質感がわかる動画 Mr. 解凍後は早めに食べる) 小麦粉を使わない製法で仕上げるギリギリの食感。 湯煎焼きをする事で上はしっかりベイク、下はレアチーズケーキの様な滑らかさを表現。 一つで二度おいしい食感です。 公式サイトより 「Mr. CHEESECAKE」の購入方法 「Mr. CHEESECAKE」は 公式サイトのみでの販売している。 販売開始情報は、「Mr. CHEESECAKE」のLINE@で発信されているので、登録しておくと良いかもしれない。 過去には伊勢丹や阪急で催事も行ったこともあったそうで、今後もどこかに出没する可能性がある。 公式サイトやSNSアカウントなど Mr. CHEESECAKEの口コミ・評判 SNSでは、「最高においしい」「これ以上のチーズケーキはない」「芳醇なチーズケーキ」などと、ポジティブな口コミが大半だった。 ネガティブな口コミといえば、「ちょっと値段が高いけど……」という程度。 「まずい」「不満」などという口コミは見つからなかった。 【考察】Mr. CHEESECAKEは何がすごいのか? 「Mr. CHEESECAKE」はなぜすごいのか、なぜそんなに話題になっているのか? いったい何がすごかったのか? 「Mr. CHEESECAKE」がすごかった点は、 実店舗を持たない取り寄せ限定のチーズケーキでありながら、多くの「コト」を提供しているからだと考察している。 食事は「コト消費」 「コト消費」「モノ消費」という言葉がある。 たとえば車のような物理的なものを購入することは「モノ消費」。 一方でドライブのような経験することを「コト消費」という。 他にはCDを買うのは「モノ消費」、ライブ鑑賞は「コト消費」といった様に分けることができる。 食べ物は、実態があるという意味で「モノ消費」のように思えるが、一時的にしか所有できないという意味では「コト消費」的な側面が強い。 また料理以外の部分に多くの付加価値を置く、レストランやカフェでの食事は、より一層「コト消費」的な面が強まる。 たとえば高級レストランで食事は、そこで提供される料理よりにも大きな価値があるが、それと同じくらい店の雰囲気や空間に価値がある。 店の内装、家具、匂い、BGM、食器、カトラリー、スタッフの対応にいたるまで、お店の世界にどっぷり浸かり、それを五感で楽しむことができる。 店での食事は旅行や音楽ライブなどと同じく、「コト消費」ともいえる。 多くの取り寄せグルメは消費できる「コト」の量が少ない 一方で、お取り寄せグルメはどうだろう。 現在、インターネットでは日本全国、海外からだって食べ物を取り寄せることができる。 しかし取り寄せグルメを食べる場所はたいてい自宅だ。 この世でもっとも見慣れた空間、この世でもっとも使い慣れた食器と家具、もっとも嗅ぎ慣れた匂いのなかで、食べることになる。 どれだけ美味しいものであっても、消費できるコトの総量は、店での食事にかなわない。 つまり、取り寄せグルメは消費できるコトの量が少ないのだ。 CHEESECAKE」は実店舗を持たない取り寄せ限定のチーズケーキだ。 つまり本来ならば消費できるコトの量は少ない。 しかし、「Mr. CHEESECAKE」はこれを乗り越えた。 つまり 取り寄せでありながら多くの消費できる「コト」を内包していたのだ。 「Mr. CHEESECAKE」は多くの「コト」を持っていた 「Mr. CHEESECAKE」が持っていた多くの「コト」。 具体的には、以下の6つだ。 WEBサイト• 包装とメッセージカード• 匂い・味• ネットでシェアした時や口コミした時に得られる優越体験• 希少性 具体的に説明させていただければと思う。 WEBサイト 「Mr. CHEESECAKE」という体験は、このサイトを開いた瞬間からはじまっていたのではないかと思う。 やわらかい配色でスクロールと同時にふわっと浮きだす写真と文字。 最低限の文字と写真をあしらったシンプルなデザインではあるが、その世界観がと、そのチーズケーキが美味しいことは、まじまじと伝わってくる。 「このチーズケーキはきっと何か当別なものに違いない」と思わせてくれるデザインだった。 即決した人も、値段をみて一瞬ためらった人も、このサイトを見て購入した人はその世界観にひたり、1つの「コト」を消費していたこと間違いないだろう。 ちなみに「Mr. CHEESECAKE」は、自社サイトのみで販売しているのが、だからこそこそ、サイト自体が1つの消費できるコトになっているのではないかと思う。 たとえば「Mr. CHEESECAKE」が、楽天やAmazon、Yahoo! ショッピングなどで売られていたらどうだろう。 せっかく作り上げた世界観が、プラットフォーム側のデザインに侵食されてしまう。 もし「Mr. CHEESECAKE」が楽天で販売されていたら、また結果は違っただろう。 シェフの田村氏はそれを見越しており、「Mr. CHEESECAKE」の世界観をそのまま購入者に伝えるために、そしてプラットフォームの都合に邪魔されないために、自社のサイトだけで販売しているのだろう。 これによってサイトの注文画面すら、消費できるコトになっているのだ。 包装とメッセージカード 「Mr. CHEESECAKE」は細部にまで妥協がない。 ケーキを収納する容器にもこだわっていた。 まず、以下の画像はオプションで注文できる化粧箱つきの「Mr. CHEESECAKE」だ。 また普通に注文した場合は紙袋のような保冷バッグでチーズケーキが届く。 公式サイトのキャプチャ 化粧箱も保冷バッグタイプも、 一言でいうならセンスがよく、これが家に届いたら普通にテンションが上がる。 これもまた「コト消費」の1つだろう。 そして当然、捨てられるはずがない。 購入から半年以上経過するのだが、僕の家にはまだ「Mr. CHEESECAKE」の化粧箱が大事に飾ってある。 その意味ではモノ消費にもなっている。 ちなみに他店でチーズケーキを注文すると、たいてい薄手の箱に包装されて届く。 もちろんセンスの良い箱もあるが、大半なチープな箱だ。 それが悪いわけではないのだが、箱でテンションが上がるかといったら微妙だ。 他店のチーズケーキの箱。 センスが良いものあるが、そうでないものが大半。 さらに「Mr. CHEESECAKE」には、箱のなかにも「コト」が隠されている。 箱をあけると、 神聖な紙に記載されたポエムが出迎えてくれるのだ。 このポエムを素通りなんてできるはずがない、どれだけ空腹でも。 否応なく「Mr. CHEESECAKE」の世界観に浴びることになるのだ。 これまでケーキの箱のなかにメッセカードを添付するお店はたくさんあったが、印象に残っているものは、正直ほとんどない。 しかし「Mr. CHEESECAKE」は違った。 センスが良く、事前情報なしに見たら、それをチーズケーキだと気づける人はどれくらいいるだろうか。 「Mr. CHEESECAKE」は、包装や箱にも消費できるコトを詰め込んでいたのだ。 匂い・味 取り寄せグルメの最大の「コト」である味、匂い。 「Mr. CHEESECAKE」はこれについても圧倒的だった。 まず特筆するべきは、 「匂い」だろう。 一般的にチーズケーキはあまり匂いがしない。 そもそも匂いが強い素材を使っていないし、冷えているから匂いがたたない。 しかし「Mr. CHEESECAKE」は違った。 包を開けた瞬間、作りたての焼き菓子のような、甘くて食欲をそそる匂いがしたのだ。 これまでたくさんのチーズケーキを食べてきたが、これほど匂いがたつチーズケーキは他にはない。 さらに味も衝撃的だった。 「Mr. CHEESECAKE」はホワイトチョコを使っているのだが、これはめずらしい。 他にも「トンカ豆」というめずらしい材料を使っており、この風味が素晴らしく良かった。 トンカ豆などという材料は、「Mr. CHEESECAKE」が登場するまでまったく聞いたことがなかったもので、つまり、普通はそんな材料は使わないのだ。 トンカ豆とホワイトチョコ。 従来のチーズケーキにはなかった2つの材料を使うことで、「Mr. CHEESECAKE」は初めての体験をさせてくれたのだ。 まさに「コト消費」だ。 食感 先に紹介した味と匂いについてもそうだが、食感についても他のチーズケーキの群を抜いていた。 「Mr. CHEESECAKE」は冷凍状態で届くのだが、3つの食べ方が提示してある。 「冷凍」「半解凍」「全解凍」の3つのパターンだ。 バスクチーズケーキが登場して、冷凍のまま食べることを推奨する例が増えたが、普通のチーズケーキで「冷凍で食べても美味しい」と提示する例はまずなかった。 1つのチーズケーキで、3つの食感を体験できる。 つまり、3つの「コト」を消費できるようになっているのだ。 ネットでシェアした時や口コミした時に得られる優越体験 話題の店やオシャレなお店、話題の料理の写真・感想をSNSに投稿すれば、リアクションをたくさんもらえるし、流行に敏感な人間であることをアピールできる。 「いいね」がたくさんもらえることや、話題のお店の感想を友達に教えることができるは、人によっては優越的なものだ。 この優越体験が欲しくて、話題のお店ばかりを狙う人もいる。 そしてこの優越体験も、店が提供している「コト」の1つだともいえる。 この優越体験を提供できるのは、話題の店か、話題の食べ物を提供する店に限られる。 たとえば松屋の牛丼をSNSでシェアしても、優越体験ができるほどのリアクションは得られないが、渋谷にオープンしたタピオカ屋をSNSでシェアすれば、優越体験ができる可能性は高い。 タピオカの方が話題性があるのだから。 そして、「Mr. CHEESECAKE」は十分すぎるほどの話題性を持っていた。 「Mr. CHEESECAKE」はシェフの田村氏が自作したチーズケーキを、インスタグラムに投稿したところ、ぜひ食べてみたいという声が多かったことから商品化されたチーズケーキだ。 一般販売される前から話題性は十分にあったし、一般販売された後は、さらにネットで話題になった。 「Mr. CHEESECAKE」を購入し、SNSでシェアすることで、優越体験ができるのは明らかであり、実際、多くの人がSNSでシェアした。 また、Twitter限定ではあるが、「Mr. CHEESECAKE」の話題を投稿するとフォロワー約4万を抱えるシェフの田村氏が時々リツイートしてくれる。 大量のフォロワーを抱える著名人が、自分のツイートをリツイートしてくれるのだ。 人によってはたまらなく優越感を感じられる瞬間なはずだ。 ネットに投稿することで、得られる優越感。 これはまさに「Mr. CHEESECAKE」が提供してくれる「コト」だといえる。 希少性 「Mr. CHEESECAKE」は一般販売された時に人気で、入手困難だった。 この希少性が、1つの消費できる「コト」にもなっている。 取り寄せできるチーズケーキはたくさんあるが、「Mr. CHEESECAKE」ほど入手困難なチーズケーキは他にはない。 そんな入手困難なチーズケーキを購入できた時の喜びは、他のチーズケーキの比にならない。 購入できた喜び、そしてチーズケーキが届くまでの期待。 これらは「Mr. CHEESECAKE」が提供する「コト」となって、さらに「Mr. CHEESECAKE」というコンテンツの価値を高めている。 その他、おすすめのチーズケーキ 以上、「Mr. CHEESECAKE」について、味の感想や売れた理由などを考察してきた。 当ブログは取り寄せのチーズケーキをたくさん紹介しているので、ぜひご覧いただければと思う。

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