約束のネバーランド 150話。 約束のネバーランド第150話【約ネバ通信VOL.50】|maesaqu|note

約束のネバーランド149話のネタバレと感想!【証明する義務】|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

約束のネバーランド 150話

約ネバ通信VOL. また、ここで書いていることは 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 今回は、 「ギーラン軍VSレグラヴァリマ」の最終局面のみの描写でしたね。 次回からはついに 「ノーマン」が動き出しそうですね!最終ページでは 「ザジ」のみの登場でしたが、 「ノーマン」自身も戦場に現れるのでしょうか?気になる所です。 さあ、少し内容を振り返っていきますが、ギーラン軍副官らが自爆した所で終わっていた前回、今回でその 「中身」が明らかになりました。 「ダイナマイト」の様なモノによる 「攻撃」ではなく、爆発を起こし、中の 「粘着物質」を食らわせる 「捕獲作戦」だったようです。 たしかに「別格」です。 肌ツヤ・パーツを見ても一目瞭然、そう、 「人間に近い見た目」なんですよね。 なんか 「ふくわらい」でできる顔みたいですよね・・・。 そして、この顔を見てふと思ったのが、 なんかミネルヴァっぽい? です。 絶対あり得ないですが、なんとくそんな風に見えてしまった僕は病気なのかもしれません…。 おでこ上の髪質がそれっぽいのと、目もなんとなく似てる?気がしたのです…。 この辺りの「名前の由来」はぜひとも「ファンブック」等でまとめて欲しいですね 笑 と、いうことで次号からはいよいよ 「ノーマン」が動き出しそうですね。 まずは 「ザジ」の登場ということで 「女王」とどの様な戦いを繰り広げるのか、そして、 「ノーマン」本人はどのタイミングで登場するのか。 気になる所です。 これ「ザジ」顔隠してるけど、実は「ジェイムズ」なのかも・・・? なんかこれ以上やると怒られそうなのででやめときます 笑 ただ、まあやっぱりどこかで 「ジェイムズ本人」もしくは「その意志」が生きていると思いたい所はありますよね。 最終局面に向けて、その辺も明らかになって欲しいな~と思うmaesaquでした。 今週も土曜日発売でしたが、 「3連休が2週連続」ですので次の43号も土曜日(ちょうど来週)発売なので皆さま気を付けましょう!! と、いうことで今回はこの辺で終わりにします。 それではまた。

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約束のネバーランド151話ネタバレ考察と感想「勝つのは」(17巻収録)

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スポンサーリンク 前回、ギーランの家臣達は自爆で粘着を浴びせ、女王を拘束することに成功。 ギーランは死んだ家臣達を食らって力とし、共に女王を討とうとします。 何度も攻撃を叩き込むギーラン。 しかしあと一歩のところで、女王の圧倒的な力によって小間切れにされ、目を潰され絶命します! 失敗に終わったギーランの復讐。 そして今回、儀式の場に登場したザジと女王が戦闘に突入。 さらにシスロとバーバラも参戦し、女王に回復を許さず、間髪容れず攻撃していきます! バーバラが傷を負わされ崩されかけるラムダですが、そこでノーマンが作らせた鬼を強制的に退化させる毒が効果を発揮し……!? ということで、女王VSラムダの死闘の行方に注目して、151話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 女王VSラムダ開幕!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 王城内・儀式の場、女王レグラヴァリマの目の前に姿を現したザジ。 持ち前の二刀を握り、ゆらりとした足取りで女王に近付いていきます。 そしてザジは次の瞬間、一気に女王の目を狙い、刀を繰り出します! それを爪でギリギリ防ぐ女王。 突然の攻撃に侍女達やイヴェルク、女王自身も驚きを隠せません。 ザジはさらに跳躍して女王に飛びかかり、激しい連撃。 「こやつ…」 それをかわしたものの頬を切られ、女王は爪を構え反撃に出ようとします。 しかしそこで女王の背後に、ドゴォンという激しい音と共に上からシスロとバーバラが登場、参戦します! 2人の参戦で、いよいよ女王VSラムダの戦いが本格化していきます! スポンサーリンク 連戦が鬼の弱点 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 女王を前に、シスロ達の頭に浮かぶのはノーマンの言葉。 「間髪容れず攻めるんだ」 女王もギーランも強く、たとえラムダの力をもってしても、人間が正面から挑んでは勝ち目がない。 しかし両者を戦わせ潰し合わせることで、勝者は確実に大きく消耗する、とノーマン。 再生や変異、身体強化などの規格外の力を発揮するための細胞分裂に、鬼は莫大なエネルギーを使う。 実験でも一定ラインを超えて消耗すると奴らの戦闘効率は格段に落ちた、と続けるノーマン。 鬼にも限界があり、連戦こそ弱点の瞬発力に特化した生物、食べて補給しなければ戦えないのだと言います。 「肉を食わせるな たとえ死体の一欠片でも」 補給の間を与えず、攻めて攻めて攻め続けること。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 「そこに人間の勝機がある!」 ボスの指示を思い出し、シスロ達は女王に立ち向かっていきます! ノーマンによって新たに明かされた、長時間の戦闘には補給が欠かせないという鬼の弱点。 前回ギーランを圧倒した女王ですが、確かに腹が減ったとは言っていました。 ただ、死体が転がる戦場は補給にうってつけの場所でもあります。 ギーラン達の屍が広がる空間で、さらに自分達も指一本食われないよう、女王の補給を絶ち続けられるかどうかが、ラムダの勝敗を左右するポイントの1つとなってきそうです! スポンサーリンク ラムダの攻守を分けた善戦! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 襲いかかってくるシスロ達に対し、思わず舌打ちする女王。 バーバラはその動きが、速いながらも確実に鈍くなってきていることを見て取ります。 ボスの言う通り女王はかなり消耗している。 それに加え、天井裏からギーランとの戦いを見ていたため感じは掴めている、両者をぶつけたのは大正解だったと考えるシスロ。 「この殺し合い オレたちが勝つ!!」 ザジが再び切り込み、女王の顔に傷をつけます! 再生するものの、女王は再び舌打ち。 3人の連携を崩せないことに苛立ちをつのらせます。 誘いに乗らず無闇に飛び込まず、ひたすら女王の崩れを狙う3人。 腹さえ満たせば、と考える女王ですが、一方、あくまで焦らず冷静にしのぎきろうとするシスロ達。 女王は確かに圧倒的に強いが、消耗した今なら攻守を分けて徹底すれば人間でも戦える。 ザジが攻め、シスロとバーバラが守る。 ザジなら決める、やってくれる。 そこにあるのは共にラムダの苦しみを味わい、戦い、日々を過ごしてきた3人の信頼関係。 バーバラが叫びます。 ザジは言葉でのコミュニケーションができませんが、そんなことは関係なく、3人の間に強い絆があることが改めて伝わってくる熱い連携です! スポンサーリンク バーバラ致命傷!? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 しかし、女王は図に乗るなと腕を強靭に変形させ、一瞬にしてザジの前から姿を消します! そしてザジが姿を見失った間に、バーバラが素早く移動した女王の爪に身体を貫かれてしまいました! 血を吐くバーバラを食らわんとする女王。 ザジが咄嗟に刀を投げて女王の腕を切り落とし、何とか捕食は回避しますが、バーバラは床に倒れ伏します。 腹部を刺されかなりの傷を負ったバーバラ、命すら危うい状態です。 ラムダとはいえやはり人間である以上、鬼のように再生とはいかないのが痛いですね。 そして仲間を傷付けられ激高し、女王に突進していくザジ。 シスロが冷静になれと叫ぶ中、女王は不敵な笑みを浮かべます。 シスロも動きますが間に合いそうにない状況。 腕を再生させた女王がザジを仕留めようとしたその時、異変が起こります! スポンサーリンク 退化を促す毒! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 腕を再生させたものの違和感を覚える女王。 繰り出されたザジの刀は咄嗟に手で防ぎますが、再度爪を伸ばそうとしてもなぜかうまくいきません。 「!!!?」 その様子をどこかから見ているのか、銃を手ににやりと笑うヴィンセント。 その隙に何とか這って武器に近付くバーバラ。 さらに侍女達やイヴェルクにも吐き気やフラつきが起こります! その症状にハッとするイヴェルク。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 「もしや毒か!!」 時を同じくして、爆破でパニックになっていた城下でも、一部の鬼が野良に退化し、さらなる混乱が起こっていました。 始まった、と危機を悟るドンやムジカ達。 ノーマンが準備させていた毒とは、鬼の細胞分裂サイクルを阻害して形質保持能力を破壊し、強制的に退化を促すものでした。 ノーマン達はそれを、城下で交わされた祭りの祝杯に混ぜていたようです。 さらに毒は、前回ザジの登場前に儀式の場に放たれた銃弾や、ザジの刀にも仕込まれていたようです。 苦しむ侍女達やイヴェルク。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 「やった…!女王達にも効いた…!?」 床に這いながらも声を上げるバーバラ。 ノーマンはこの毒について、全ての鬼に効くとは限らず、効き方に個体差もあるだろうと話していました。 邪血を取り込んだ王達には最悪効かないこともあるかもしれない、でも、と。 しかし実際に効いた、と興奮気味に考えるヴィンセント。 体中の細胞が暴れ最悪の気分だろう、と内心で女王に語りかけます。 女王の武器である爪ももう伸びない、この機をわれわれは逃さない。 もはや何度目か、女王に斬りかかるザジ。 女王の不完全な爪に覆面を切り裂かれながらも、強く刀を振り下ろします! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 「くたばれ化物!!」 ラムダ全員の思いを代弁するかのようなヴィンセントのモノローグで、151話の内容はここまでとなりました! 最後に飛び散った血は果たして誰のものなのか。 そして、やはりノーマンの毒は鬼の体質に作用するものでした。 女王達にも効いているようですが、城下の鬼のようにすぐ野良とならないのは、その強さのためか、それとも取り込んだ邪血の効果なんでしょうか。 補給の問題と合わせ、毒の効果がどのくらい、いつまで続くのかも勝敗を左右しそうです! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 151-152 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」151話より引用 ついに始まった女王VSラムダの戦い。 新たに明かされた鬼の弱点、攻守を分けたラムダの善戦、バーバラの負傷、そして鬼の退化を促す毒。 強い信頼関係を感じさせるラムダの連携や、毒の効果を得て女王を追い詰めるラストが印象的でした! バーバラの負傷によって、ザジが始めて強い感情を見せた回でもありました。 次回、女王が覆面を切ったことで、ザジの素顔もいよいよはっきりと明かされそうです。 またバーバラの生死も気になるところ。 さらにやはり気になるのは死闘の行方です。 消耗と毒の効果で女王を追い詰めたかに見えますが、ギーランを小間切れにした女王の強さを考えると、これで終わらないのではと思ってしまいます。 果たしてどちらが生き残るのか、それともまた別の展開となるのか、次回が待ち遠しいです!.

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約束のネバーランド 最新話 173話 ネタバレ感想 ピーター死す

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約束のネバーランド 最新173話 ネタバレ! 幼き日のピーター ピーターの回想シーン。 子供時代のピーターは、「世界を守る」というラートリー家の使命を誇りに思っていた。 そして当主である兄ジェイムズのことをl英雄として尊敬していたピーター。 しかしある日、ジェイムズはラートリー家の書庫で、初代ユリウス=ラートリーの遺した懺悔が記された文書を見つけてしまう。 食用児の祖先は「和平に反対した戦争派の悪党」だと教えられてきたジェイムズだったが、実際はユリウスの戦友であり、逃げ遅れた民たちまでも無理やり食用にされたのだった。 真実を知った兄ジェイムズ 真実を知ったジェイムズは、 「なんということだ…!」と激しく動揺し、迷いと罪悪感を抱き始める。 しかし、同じ文書を見たピーターは、 「大切な戦友を守ってまで世界を守った!すばらしい!僕らもこうでなければ!」と、兄とは真逆の反応。 ジェイムズ「崇高の使命…そう思っていた。 でも違った。 これは罰であり、呪いだ」 ジェイムズはその日から、食用児達を救うために、ピーターの制止も振り切って動き始める。 兄を粛正するピーター 本へのフクロウの刻印、ボールペン、ゴールディ・ポンドの建設など、着々に行動していくジェイムズ。 ピーター(僕は…どうする?…世界を守る!ユリウスのように!兄は裏切り者だ!) ピーターは兄の行動を告発。 ジェイムズはピーターの部下から撃たれながらも川へ飛び込んで逃げるが、まもなく死亡。 最後の言葉は、弟であるピーターへの 「すまない」という謝罪の言葉だった。 発見されたジェイムズの死体と、最後の言葉を知らされて見て泣き崩れるピーター。 ピーターは兄の分まで、たとえどんなに歪んでいようとも、世界を守ることを誓うのだった。 ピーターの選択 そして現在、エマと向き合うピーター。 「ピーターもまた一族という運命に囚われている」、「自由になろう。 1000年の苦しみを終わらせよう」と、手のを伸ばされるピーター。 ピーター(囚われている?違う!崇高な使命だ、栄誉ある一族なんだ!これは罰でも呪いでもない!) ピーター(僕は正しい!大好きな兄さんを殺してまで世界を守ったんだ…!呪い?罰?違う!) エマから説得されながら、ピーターは、兄のことを想う。 ピーター(兄さんは運命に抗おうとしていた?自由になりたかった?僕を…自由にしたかったの?) 自害するピーター ピーターはつきものが落ちたような顔でエマ達を見る。 ピーター「殺せばいいのに、共に生きようなど、バカな奴らだ。 そんなだから食い物にされる」 鬼が食用児にしたことなど、人間同士でもはるか昔からやってきたこと。 人間は人間を食わないのに。 ピーター「覚えておけ。 人間の世界も同じだ。 鬼は人間の鏡だからな」 ピーターはエマに、 「コードSolid」と叔父に伝えろ、と何かの暗号を教えてくれる。 ピーター「やれるならやってみろ。 人間の世界でどこまでやれるか。 悪いが僕はいけない新しい世界とやらは地獄から楽しませてもらう」 ピーターは隠し持っていたナイフを取り出し、自らの喉に突き立てるのだった。 約束のネバーランド 最新173話 感想と考察レビュー! 捕らわれ方も捉えよう、というか…。 事実は一緒でも自分がどう捉えるか、が大事ですよね。 ピーターがエマのさそいに乗ることは、自分たちの1000年を、そして大好きな兄を犠牲にしてまで世界を守ってきたことを…「呪い」であり「罰」だと認めるにふさわしいこと。 ある意味ピーターにとっては、今更そんなことを認めることの方が、よほど辛い罰になってしまうように思いました。 ピーターがエマ達と一緒に生きる道を選ばず、かといってエマを殺して食用児達の未来を奪うようなことをやめたのは…やはり前回のエマの言葉がピーターの心を動かしたのだと思いました。 今回ラストでピーターが本当に死んだかどうかまではわかりませんでしたが、良い引き際というか、これまで約ネバを読んできて、一番ピーターがかっこよく、潔く見えました。 また、今回「鬼は人の鏡」「鬼がやって来たことなんて人は人を食べないのに昔からやっている」というのも、確かにその通りで、考えさせるものがありました。

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