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【リクナビNEXT】建築・土木技術職の積極採用中求人・転職情報50選

建築 転職 副業

建築業界で磨かれたスキルは異業種でも通用する 異業種に転職するときに、ノースキルでいきなり挑戦するのはリスクがあります。 転職できたとしても、スキルが無いと安いお給料しかもらえないでしょう。 ですが、 建築業界って結構、修羅場が多いじゃないですか。 そんな修羅場をくぐり抜けてくると、どの業界でも通用するスキルが身についているんですよね。 マネジメント力 現場監督なんかをやっていると、 自分が主体となって多くの部下や外注さん、職人をまとめ上げなければなりません。 プロジェクトを完遂させるために、誰に何をお願いすれば良いか。 そして、気持ちよく仕事をしてもらうために、自分は何をしなければならないか。 日々こんなことを考えています。 このマネジメント力は、他の業界でも重宝されます。 課題を解決する力 僕は今まで、施工管理や設計のポジションを経験してきましたが、数えきれないほどのトラブル・課題に出くわしてきました。 そして、それらの課題に直面したときに判断を謝ると、数十万、数百万円単位で、あっという間に損失が出てしまいます。 とはいえ、建築業界は基本的に 「即レス」が求められるので、じっくり考える時間もありません。 なので、迅速かつ適切に課題を解決するための道筋を立てて、判断していくスキルが身についています。 多種多様な人たちとのコミュニケーション術 建築業界は多重構造になっているので、一つのプロジェクトを進めるのに、非常に多くのポジションの人々と関わりがあります。 ITエンジニア• 不動産ディベロッパー【高収入がほしい人向け】• 地域おこし協力隊【田舎に移住したい人向け】 では、少し詳しく見ていきましょう。 1、ITエンジニア えっ? と思うかもしれませんが、建築の仕事とITエンジニアの仕事は非常に似ています。 ITエンジニアの仕事は、 WEB上で「ものづくり」をする仕事です。 WEBサービスの設計や集客をしたり、プログラミングでコードを書いたり。 そして一つのものを作るのに、いろんな専門家が協力して作っていきます。 建築とはフィールドは違いますが、 「ものづくり」という共通点があるので、早く馴染むことができます。 ITエンジニアへの具体的な転職の仕方は、こちらの記事をどうぞ。 2、不動産ディベロッパー【高収入がほしい人向け】 不動産業界の中には、いくつかの職種があり、投資事業や賃貸など。 その中でも特に、建築業界出身の人に向いているのが 「不動産ディベロッパー」です。 大規模な商業施設や複合施設などに適した土地を探し、建設の企画・開発をしたり、収益性の検討をしたりします。 建築業界からみると、 「上流側」または 「発注者」にあたる職種です。 なので、今までやってきた建築の仕事から、さらに視野を広げて物事をみることができるので、スキルアップをすることができます。 さらに、上流側なので、 自らが時間のコントロールをしやすいという特徴があります。 自分の力量次第では、ホワイトな労働をしつつ、 高収入を狙うこともできますね。 「」の転職エージェントに相談をすると、ライフワークバランスを充実させつつ、高収入が狙えるような不動産ディベロッパーを紹介してくれます。 3、地域おこし協力隊【田舎で働きたい人向け】 やや特殊ですが、最近はメジャーになりつつある職種。 田舎に移住をして、地域を活性化させるために活動する仕事です。 仕事内容はさまざまでして、.

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【厳選】建築士向けの副業を紹介!在宅OK、今から始めて月1万稼ぐ副業2つ

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副業 一級建築士は高給な年収の人もいますが、多くが労働量に見合わない年収です。 もし、一級建築士が自分の年収を増やそうとすれば、転職するのが手っ取り早いと考える人もいます。 (以前の私がそうでした) しかし、転職せずに今の会社にとどまり続けるならば、 副業で年収を増やすしかありません。 私が知っている限りでも忙しい中、副業に挑戦する一級建築士も少なくありません。 建築士は専門職なので、副業を頼まれる機会が多いです。 私も今まで、本業の傍ら幾つかの副業を経験し、年収が 平均50万~100万円増えていました。 ボーナスも無い底辺の設計事務所にいた時は、臨時収入は金銭的に余裕ができて助かりました。 しかし、実は 副業は、年収が増える事だけが魅力ではありません。 一級建築士の副業は、 お金だけを目的にしていては続かない理由もあります。 今回は、私の副業経験をもとに一級建築士の需要が高い副業ベスト3を紹介します。 Contents• 一級建築士の経験が活きる時給が高い副業ベスト3は? 一級建築士の副業は、 本業の建築の経験や専門知識を生かせる業務であれば、仕事の需要は多いです。 設計士の場合は、仕事が入ってくるルートは、知り合いの紹介からが多いですが、 自分で探す方法もあります。 建築業界は、 全体的に人手不足です。 人材が流動的で、空き時間に仕事を手伝ってくれる人を探している会社も多く、副業をしやすい環境です。 次は一級建築士の間で王道?の副業を紹介していきます。 一級・二級建築士の資格受験校や専門学校の講師業 一級建築士の副業で講師業は、社会的な信用も得やすいので人気があります。 私は今まで、専門学校と受験予備校で2箇所の講師業の経験があります。 専門学校で「2級建築士の学科」や「パース」。 建築士の受験予備校で「2級建築士の製図」を教えました。 予想(平均)月収 講師の時間給は、講師経験のキャリアによって変わります。 また、資格予備校であれば、合格率の良いクラスの講師の翌年の時間給は上がりました。 1時間の時給 平均 3,500円~5,000円 メリットとデメリット 最大のメリットは、学校の講師業は世間的には非常に信頼されやすい職業なので、 経歴に箔がつく事です。 また、 やり甲斐があるのも講師業の良さです。 若い学生と接する事でリフレッシュできて、彼らが試験に合格すれば、非常に嬉しいし、やりがいも感じます。 また人に教える事は、とても 自分自身の勉強にもなります。 デメリットは、講師を始めたばかりの 初年度は、講義の準備と予習が非常に大変です。 自宅で講義を準備する手間を考えれば、トータルの時間給を計算すると1,000円以下になります。 特に資格受験校で教えていた時は、 講座前の準備が半端でないぐらい大変でした。 よって初年度は、準備金として製図の講師業に採用された時点で、 4万円が手付で別に資格受験校から貰えました。 しかし、それ4万円以上に準備には時間を取られました。 製図を教える場合でも、全ての講座のカリキュラムごとの予習が必要です。 事前に授業で使用する図面課題が配られ、自分でもエスキース(基本プラン)を描きます。 1日に及ぶ授業の進め方も事前にビデオで予習させられます。 (慣れてくるとビデオを早送りしたり、全部を視聴しないこともありました) また以前は、それ程うるさくは言われなかったのですが、最近では 受験生の講義への出席率や合格率も講師の評価になります。 合格率が悪いと時間給が下がります。 (ベテラン講師でも容赦がないです。 ) また酷い時は、合格率の悪さが数年続くと首になる場合もあります。 (不合格なのは、講師だけの責任ではないのですが) 見かけよりもシビアな世界です。 私が雇われていた受験校の場合は、本業と両立できずに2年目には辞める講師もいました。 (私もしんどくて辞めました) 同じ受験予備校でも、もっと楽に講義ができる学校は他にもあったので、他の学校へ乗り換えた講師もいたようです。 しかし、授業の質を保つためには、初年度は一定時間以上の準備が必要です。 予習する時間が確保できない人には、かなり辛いかもしれません。 建築学校の講師業の探し方 1つ目の講師業であれば、資格予備校や専門学校のホームページで求人募集をしている時があります。 人が入れ替わる時期に募集が出る事が多いです。 専門学校であれば、4月の生徒の入学に合わせて 12〜2月頃から募集されます。 また、臨時的に欠員が出れば、 夏頃に募集が出る事もあります。 資格受験校の多くは、建築士の2次試験終了後の 11月から求人が出ます。 要求が厳しい資格予備校では、最近の製図講師は回転が早く2年位で辞める人も多いので、 人手不足です。 今ならば事前の講師研修に参加すれば、殆どが採用される学校もあるので、製図講師になれるチャンスは多いです。 住宅メーカーや工務店の相談会イベントの専門アドバイザー 専門アドバイザーの仕事先は、住宅展示場が多いです。 住宅メーカーが相談会などのイベントを開催した時に、 建築アドバイザーとして展示場に来場した お客様の相談に乗ります。 新築で家の購入を検討中のお客様に、 主にプランなど間取りの提案をします。 その日限りのアドバイザー業務では、その会社の社員をフォローする事が多いです。 相談に乗るうちに、お客様が購入に乗り気になれば、後は社員に引き継ぎます。 イベントでは、多くの来場者を取りこぼしが無いように、接客する必要があります。 特に人手が少ない中小規模の会社では、人手が足りない時だけ仕事をしてくれるプロを重宝します。 一級建築士などの資格者であれば、お客様から信頼されやすくなります。 この業界の仕事は、建築のハード面だけでなく、 インテリアなど内装関係もアドバイスできると仕事の機会は増えます。 予想(平均)月収 ギャラは日当で支払われる事が多いです。 景気が良い時代は、会社によっては売上に貢献すると、別にプラスしてさらに手当が支払われる会社もありました。 1日の日当 平均 1. 5万~3万円 メリットとデメリット この副業の良さは、 本業以外にお客様にプラン提案の機会が持てるので、仕事の幅が広がる事です。 違う会社の商売のやり方もリアルに学べます。 最近では、このような副業は知り合いからのツテだけでなく、派遣会社などからも来る事があります。 私も一度、派遣会社経由で某大手のハウスメーカーで2日間、相談アドバイザーの仕事をしました。 朝礼から一緒に参加させられて、 並々ならぬ数字達成の執念には驚かされました。 その時は、設計のアドバイスよりは、 インテリアコーディネートが中心の仕事でした。 その会社は、イベントで既存顧客を対象に、更に追加で家具や絨毯、カーテンなどの内装関係の商品販売を中心にフェアを開催していました。 その時は、何とたった2日間のイベントだけで、2億円以上を売り上げていました! 日当は、他の仕事に比べると一級建築士にしては安かったのです。 しかし、その会社で仕事ができた事は、新しい世界を知る機会になり面白かったです。 2日間で数億売上を出す組織力を間近で見られたのは 貴重な体験でした。 住宅メーカーのイベントは、集客が見込める休日や祭日に開催される事が多いです。 日曜休みの建築士の場合は、 単発の仕事が多く、その日限りで終わるので、時間的には本業と両立はさせやすいです。 デメリットは、いつも仕事がある訳ではないことです。 また、一日だけで終わると、せっかく提案しても人に引き継ぐので、不完全燃焼で終わることもあります。 ハウスメーカーによっては、外部の一級建築士と専属契約しているところもあります。 その会社の名刺を持って外部で雇われた一級建築士が顧客と設計の打ち合わせをします。 会社で設計士を雇用せずに、外部の建築士を社員のように見せかけて人手不足の解消をしています。 建築アドバイザーの仕事の探し方 専門アドバイザーは、 派遣会社へ登録すると仕事の声がかかる機会が増えます。 登録する時に、自分の希望条件を入力すれば、該当する仕事が出た時に人材紹介会社の担当者から連絡がきます。 週5日勤務の仕事が多いですが、派遣の場合は1、2日で終了する単発の仕事も出ます。 注意点は、 自分に不向きな仕事がきた時は、遠慮なく断る事です。 仕事を断ったから、次から声がかからないという事はありません。 断る時も担当者に丁寧に自分の希望条件を伝えれば、次に該当する職が出た時に紹介してもらえます。 副業はストレスが溜まると本業に差し障りが出るので、 自分がやりたい好きな仕事だけを選んで下さい。 ショールームや住宅展示会系のアドバイザーなどは、求人数の多い人材紹介会社への登録もおすすめです。 最近の派遣スタッフは、単なる人手不足を補う補助的な役割から、高度な専門知識を持つプロ社員としての需要が高まっています。 そのような人材の中には、会社を掛け持ちし、一つの会社で毎日働くのではなく、週に1、2日だけ違う会社で働く人も増えています。 今回は、私も利用経験がある、単発の専門職の仕事にも強い、おすすめの派遣会社を2社紹介します。 どちらも大手なので、福利厚生(本業があれば、あまり関係ありませんが)が充実し、スタッフ登録しただけで使えるサービスが多くあります。 登録はネットから簡単にできます。 おすすめの人材派遣会社:テンプスタッフ テンプスタッフは日本で最も派遣実績のある人材派遣会社の一つです。 人材派遣業界の中で業績は6年間、連続No. 1です。 上記で紹介した某大手の住宅メーカーの派遣は、テンプスタッフからの紹介です。 高時給求人, 大手・有名企業の求人が多数。 スキルアップ支援などの様々なサポートがあり コーディネーターや営業の応対は親切で、個人的には気に入っていた派遣会社です。 私だけでなく、他にも登録経験がある知り合いもテンプスタッフの応対を評価しています。 当日の仕事の結果を丁寧にヒアリングしてくれるなど、フォロー体制もしっかりしているので、副業の立場でも安心して利用できます。 充実した福利厚生やスキルアップ支援の制度もできるので、フリーの建築士にとってはありがたい制度です。 登録はこちらから おすすめの人材派遣会社:マンパワー マンパワーグループは、日本で最初に人材派遣を始めた老舗の会社です。 本社はアメリカで、世界80カ国に約3,500の拠点を展開する外資系の大手人材派遣会社です。 50年の実績がある会社には、数多くの派遣の求人が寄せられています。 50年以上続く老舗の派遣紹介会社• アマゾンやソフトバンクなどの 大企業の案件もあり マンパワーでは、担当してくれるコーディネーターや営業は当たり外れがあり、酷い人に当たれば最悪な状態になるという口コミが多いです。 しかし、私の場合は合わない求人は、直ぐに電話で断っていたので、派遣先のミスマッチなどはなく、特に不愉快な経験はしませんでした。 マンパワーの魅力は比較的、外資系の派遣会社ということもあり、英語関連の求人が多く、他社にない求人も数多くあります。 また職種を問わず、全体的に求人紹介の数も多いので、直ぐに働きたい人には向いています。 マンパワーの登録はこちらから: 自宅で空き時間に設計図面やパース作成をする この自宅でできる副業をしている設計士が、一番多いです。 また自分が本業でやっている設計業務の技能が活かせます。 予想(平均)月収 図面の枚数や描く分量でギャラは決まります。 図面1枚 平均 1. 5万~3万円• パース1枚 (3Dか手描き) 平均 1. 5万~ 10万円 以前であれば、パース作成は全体的に単価が高く、美味しい副業でした。 腕の良い人であれば1枚あたり5~10万は稼ぐ人もいましたが、今は単価が下落気味です。 素人でも簡単に作成できる3Dソフトが増えて、室内を移動できる動画も作成できるので、3Dパースは特別な技能ではなくなりました。 メリットとデメリット これからの副業の良さは、自宅のパソコンに加工ソフトとCADがあれば、在宅できることです。 最も スケジュール調整がしやすく融通がききます。 デメリットしては納期がきついことです。 しかし、納期がキツイ仕事を請けてしまうと、何日も徹夜に近い状態が続きます。 納期の余裕をみて受注する必要があります。 しかし、一般的に納期が迫り忙しいので、外注先に頼んでくる会社がほとんどなので、納期が短いハードな仕事が多いのも現実です。 最近では、 仲介サイトで仕事を受注できる機会も増えてきました。 気に入った仕事があれば、応募するだけで済み、契約、集金など代行してくれて便利です。 しかし、仲介サイトで知名度があるランサーズやクラウドワークスは、仕事によって 紹介料としてギャラの5%〜20%が取られます。 私が受注した仕事の場合は請負金額の平均20%の紹介料が差し引かれました。 金銭面でモチベーションが下がる事が、これらのサイトを利用する欠点です。 最近では、建築系の仕事の数も増えてきました。 建築の図面作成やパース作成などギャラや条件が良い仕事も探せば見つかることがあります。 これらの応募の多くがコンぺ形式です。 応募した作品が採用される場合は、必ずしも受注につながらないので消耗するだけです。 自分が楽しめるならば良いのですが、コンペばかりに参加するのも要注意です。 在宅で設計図面やパース作成の仕事を探す方法 図面やパース作成の仕事の受注は知り合いのツテが多いです。 しかし、最近では 正社員の求人募集で探せる場合もあります。 正社員や契約社員の求人募集と一緒に、 外注スタッフの募集も出る事があります。 ベテランの建築士に仕事が多い時だけ、請負契約で仕事を依頼したい企業も少なくありません。 この場合であれば、たまに打ち合わせに行く以外は(会社によってはネットのやり取りだけでOK)出勤する必要が無いです。 納期の問題がクリアできれば、本業と両立させやすいです。 おすすめベスト3以外に最近人気の副業 もし、仲介サイトを使う場合は、 設計図作成以外の仕事を気分転換でやるのもオススメです。 建築の知識を活かしたライター業 建築士の知識が活かせる ライター業(記事作成)の仕事があります。 私は今まで、インテリア用品や不動産の選び方、住宅購入の注意点などについて記事を書いた経験があります。 予想(平均)月収 ギャラは文字数によります。 記事1本 (1000文字〜) 平均 500〜2,500円 程度 メリットとデメリット 本業と仕事の分野が違うので新鮮です。 図面作成の仕事のように、ギャラが安い事が原因でモチベーションが下がるストレスは少ないです。 記事を書くライター経験をしてみたい人には向いています。 建築士の副業におすすめの仲介サイト 新規顧客を探して営業したり、ギャラの集金などが面倒な人は、仲介サイトの利用おすすめです。 仲介サイトは、発注者と請負側の間に入り、営業からギャラの回収までの一連の業務全てを代行してくれます。 これらの良い面は、様々な業種や分野の仕事の募集が寄せられていますので、外注の仕事が見つけやすいです。 また、仲介サイトが間に入るので、ギャラが回収できないなどのリスクがありません。 Bizseek(ビズシーク) 仲介サイトで手数料が10%と業界で最も安いので、働くモチベーションが上がります。 自分のプロフィールをしっかりと紹介するページもありますので、企業の目に留まれば仕事がくる可能性もあります。 登録はこちらから>> 自分でブログを立ち上げて記事を紹介する また、安い金額で記事を書くのが馬鹿らしい人は、仲介サイトの登録以外に少し手間ですが、自分でブログを立ち上げる副業もあります。 その記事に広告を貼り収入を得る(アフェリエイト)は会社員にも 人気の副業です。 この副業の良い面は、記事が蓄積すれば資産になり、 少ない手間で収入になる仕組み(不労収入)が得られる事です。 欠点は、記事が増えるまで収入にならないので、 1年以上継続する根気が必要です。 私の場合は、自分の知識や経験を活かした記事を書き始め、約3ヶ月過ぎた頃に収入が、記事35本目で4,500円が得られました。 ただ、その後の停滞時期が長く心が折れそうになりました。 約1年半を過ぎた頃から、毎月3万〜6万円の収入が上がるようになりました。 そして、コツコツと続けていると2020年の1月の売上は10万に届きそうな勢いです。 他の副業に比べれば、収入はゆっくりとしたペースでしか得られません。 ただ、空き時間に自由に自分の経験談などをコツコツと書く作業は、私には向いています。 空き時間にできる副業で会社員でも時間が取りやすく、これも収入以外の物が得られるもメリットです。 自分の経験を書くと自分のキャリアの棚卸しや強みが整理できる自己発見がありました。 文章を書く事が嫌いでない人には、おすすめの副業です。 年収を上げる副業の目的は、お金だけでない本当の理由 副業で年収アップをめざしても、 限られた短い時間の中で働くだけなので、特別な技能がない限りは、本業に比べれば稼げる金額も知れています。 お金だけでは副業が続かないのは、私だけでなく他の副業中の一級建築士も同じです。 副業の目的は、主に下記の理由が多いです。 将来の独立の為の準備• 自分の仕事の幅を広げる• やりがいと生きがい 若い建築士は特に、将来は独立をめざす人も少なくありません。 本業以外の人脈を広げる手段として副業を上手に利用し、仕事の幅を広げて経験を積む人もいます。 そして副業は 楽しいから続けている人もいます。 特に講師業は特にやり甲斐を感じられるから長く続けてる人が何人もいました。 若い受講生を教える事で 「昔の自分に会いに行く」と言っていた製図のベテラン講師の言葉も印象に残っています。 建築のキャリアを長く積んだ人にとっては、若い人を教えることは刺激になります。 若い頃に設計を学ぼうと頑張っていた自分を思い出せます。 新鮮な気持ちに戻れるので、本業の仕事へのやる気も出るそうです。 一級建築士の年収を上げる副業:本業との両立でシビアな現実 最近、大手でも副業を解禁する所が増えてきました。 しかし、建築業界の設計事務所や中小企業は、実は以前から副業が特に禁止されていない会社も多いです。 それは本業が忙しく副業する暇が無いので、敢えて禁止にする必要がない事も理由にあります。 建築士の仕事は、 一般的に残業が多いです。 現場が始まるまでの納期はキツイです。 また現場が始まれば、現場監理をしつつ、次の現場の図面を描くので、年中忙しい状態が続きます。 会社が休みの土日を利用し(週休1日制の設計事務所もあり)自宅で仕事をしていると、年中無休で働く事になります。 当然、身体を休める時間はなくなります。 残業が少ない休みの多い会社に勤めていない限りは、副業と本業を両立させる、 ハードな日々を何年も続ける事は難しいです。 副業ができる条件は、 何よりも健康であり体力が必要です。 ただ、副業には、それぞれ良い面と悪い面もありますが、勉強になる事が多いです。 もしチャンスがあれば、一度やってみる事をお勧めします。 副業する事で、本業の良さがみえてくる場合もあるので、職場の仕事に対してモチベーションも上がります。 副業と本業の両立はハードです。 本業が忙しい人は、身体にだけは、くれぐれも健康第一で気をつけて下さい! もし副業に疲れている、または、転職で年収アップしたい一級建築士は、記事を読んでみて下さい。 私の経験から年収を100万円アップさせることができるおすすめの転職会社を紹介しています。 * 参考記事.

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29歳の未経験から建築士への転職は可能か?二級建築士を最短で取得する方法とは?

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大手企業の「副業を解禁」に関することがニュースとして取り上げられたり、会社員(正社員など)として働きながら在籍している会社の仕事と別で副業を考えるビジネスパーソンが増えてきました。 そこで今回は、会社員(正社員など)の副業の実態、会社員(正社員など)が副業をするうえで注意すべきことを、自らも副業の経験を持つ、人材コンサルタントおよび千葉商科大学国際教養学部専任講師の常見陽平氏に解説していただきました。 <INDEX>• 会社員(正社員など)の副業の実態は? 最近、テレビやネットで会社員(正社員など)の「副業」が話題になっている。 企業に勤めながら自分で新たなビジネスを立ち上げる人や、大手企業も含め、副業を解禁する企業が現れ始めた。 政府の「働き方改革」でも副業や兼業は検討事項の一つとして挙げられている。 テレワークの推進など、場所や時間にとらわれない働き方が広がれば、今後ますます副業を始めようと考える人が増えていくだろう。 「インターネットを使った副業」が約半数を占める 会社員(正社員など)が何のために副業するのかを考える ここで会社員(正社員など)が副業をする意味について考えてみたい。 もちろん、副業をすることにより、副収入を得るメリットがある。 しかしそれだけではない。 副業をすることにより本業ではできない経験を積むことができる。 新たなスキルを獲得したり、人脈を構築したりする機会になり得る。 副業で得たものを生かし、本業での取り組みを進化させることもできる。 もちろん、本業で得たものを生かす場にもなり得る。 ただし、副業が本業に支障をきたすようであれば、それは本末転倒である。 会社員(正社員など)が副業を始める場合、まずは何のために副業をするのかについて、考えたい。 副業のあり方も、副収入の獲得、腕試しの場、趣味の延長、次の仕事へ移行するまでのつなぎ、社会貢献活動としてなどさまざまだ。 もちろん、その過程で徐々に自分の中での副業の位置付けが変化したりもするのだが、最初に何を目的とし、どのレベルで副業をするのかを定義していた方が、自分にとって得られるものも大きいし、本業と両立しやすくなるだろう。 副業を始める前に、まずは会社の就業規則の確認を 副業を始める前に、まずは在籍中の会社の就業規則を確認したい。 副業が就業規則などで禁止されている場合は、勝手に行えば処分の対象となることもある。 許可されている企業でも、届け出をする必要があったり、条件が決められていたりという場合もある。 都度相談という企業もある。 特に就業規則では言及されていなくても、あとでトラブルにならないよう、念のため上司や人事部に確認をしておいた方が良いだろう。 「許可を取っている」と回答したのは全体の14. 職業選択の自由に抵触する可能性があるからだ。 仮に副業を禁止した企業に対し、従業員が訴訟を起こした場合、裁判所がどう判断するのかはケースバイケースである。 とはいえ、 明らかに本業で知り得たことや、企業の資源を活用しつつ、本業に不利益をもたらすものなどは、注意が必要だろう。 これは副業の是非の問題だけでなく、背任行為、情報漏えいなどで咎められる可能性があるし、法的にアウトということにもなり得る。 そのほか、副業についてNOと言う会社側の理由として、働き過ぎで健康を損ねる可能性があることも挙げられる。 副業を禁止している会社でも、黙認される場合はあり得る。 例えば、自分の才能を生かした活動だ。 業務とはまったく関係ない、趣味の個人ブログを書きアフィリエイトで稼いでいるパターン、趣味のバンドや演劇、お笑い芸人、モデル、YouTuberとしての活動などが、プロ並みのレベルとなり、結果として儲かってしまったパターンだ。 やや余談だが、日本で最初に、副業で有名になった一人は、シンガーソングライターの小椋佳さんだ。 第一勧業銀行(現みずほ銀行)の行員として活躍しつつ、「シクラメンのかほり」など大ヒット曲を手がけた。 副業は会社にバレる? バレない? 会社に内緒で副業をするとバレる可能性はあるのだろうか。 結論から言うと、あり得る。 例えば、副業で活動している様子を何らかの形で目撃された場合などだ。 副業が成功すればするほど、そのリスクは高くなっていく。 これを避けるために、完全にペンネームで、顔出しNGとして活動している者もいる。 会社の同期や先輩・後輩が密告するケースもある。 悪気はないが、飲みの席の酔った勢いで「あいつ、副業で儲けてるんですよ」と、社内の者に伝えて広まる可能性だってある。 ほかにも、自社の給与では買えない物を購入するなど、明らかに羽振りが良い場合もバレるキッカケになる。 住民税が見るからに高い場合などで発覚することもある。 所得にかかる住民税には、給与から差し引かれる特別徴収と自分で納める普通徴収の2種類があり、会社員は通常、特に指定をしなければ特別徴収となる。 副業を会社に隠すテクニックとして、その分について普通徴収を選ぶという方法もある。 ただし普通徴収で副業の住民税を納付している場合でも、勤務先に届く特別徴収税額通知書の「その他の所得(給与所得以外の所得)」の欄に、自治体によってはチェックが入ってしまい、これにより発覚することもある。 なお、副業で雑所得として年間20万円を超える金額を稼いでいる場合や、他社から給与所得を得ている場合は、確定申告が必要だ。 これにより、副業のためにかかっている経費などを申告し、税金を取り戻すこともできる。 副業の収入が多い場合は、個人事業主として登録し、青色申告をすることにより、諸費用を経費として計上したり、税務面で優遇を受けたりすることも可能だ。 もっとも、ここで税金の還付を受ければ会社に知られてしまうが。 このように、会社員(正社員など)が副業をするうえでのさまざまなリスクは事前に把握しておいた方が良いだろう。 会社員(正社員など)が副業を始める前に キャリアの可能性を広げるという意味でも、会社に頼りきった人生を送らないためにも、私は副業賛成派だ。 ただし自分にとって、副業をどういう存在だと位置付けるかは考えるべきだし、何より法律面なども含めた基礎知識は必要だと言えるだろう。

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