みさき 公園 閉園。 みさき公園

みさき公園が3月末で閉園、撤退!動物の引き取り先や撤退後は

みさき 公園 閉園

1957年の開園から63年間地元に愛され、3月31日に閉園した総合レジャー施設「みさき公園」(大阪府泉南郡)。 真貝征志郎園長が心境を語った。 閉園後、最後のひとりまで来園者を見送り、「終わったな、というのが率直な感想。 閉園が迫るにつれて『閉演しないで』といった声をたくさんいただいた。 温かい言葉しかなく、大切に思っていただけていること、本当に地元に愛されていたことを実感できた」と語った真貝園長。 さらに、「キリンが22年ぶりに出産したことはよく覚えている。 イルカショーも毎日営業していたが、体調が悪くて急遽中止したり、動物を飼育しているので思い通りにならないことも多々あった。 いろんなことが思い出される」と振りかえった。 動物たちの今後については、「アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)にかなりの動物を引き受けていただけることになっている。 すべての行先は決まっていない状況だが、全国の園・館とも協議を進めている」と説明した。 最後に同園に来ていたすべての来園者に向けて、「我々の仕事はお客さまの笑顔が一番。 今日もみなさん大変笑顔で帰っていただけ、最後まで仕事をまっとうできた。 感謝の気持ちを申し上げたい」と、真貝園長は思いを語った。 取材・文・写真/岡田由佳子 Lmaga.

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閉園みさき公園、園長が心境語る「愛されていたこと実感」/関西/芸能/デイリースポーツ online

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みさき公園が3月末で閉園、南海電鉄が事業撤退 南海電鉄が大阪府岬町の総合遊園地 「みさき公園」を、2020年3月31日で運営を終了すると発表し、約62年にわたる「みさき公園」の歴史は幕を閉じることとなりました。 みさき公園は 1957年にオープンし、動物園や遊園地、イルカ館、プールなどを併設。 1989年には、 年間来場者数は約72万人を記録しました。 しかし、その後は入場者数が振るわず、2018年度は約33万6千人とピーク時の半分以下まで落ち込みました。 動物園のほか、開園当初から動いている西日本最古のジェットコースターや、イルカショーを楽しめる遊園地としてファミリー層を中心に人気。 和歌山県からの来園者も多かったのですが、2009年度からは 年間2億~3億円の赤字が続いていました。 昨年3月に南海電鉄施が設運営からの撤退を発表した後、事業譲渡先を探していましたが、複数の企業と交渉するも条件面で折り合いませんでした。 「南海電気鉄道株式会社」は「みさき公園」事業からの撤退について、2019年3月26日このように公表しています。 「みさき公園」事業からの撤退について 南海電気鉄道株式会社(社長 遠北 光彦)では、このたび2020年3月31日をもって、「みさき公園」事業から撤退することといたしました。 みさき公園は1957年に開園、以後約62年間にわたり動物園やイルカショーを核とした自然につつまれた総合遊園地として、沿線にお住まいのファミリー層を中心にご支持いただいてまいりました。 1989年度には年間来場者数は約72万人を記録いたしました。 「みさき公園」3月末閉園の理由を、こう述べています。 しかしながら、その後はレジャーの多様化により、年間来場者数の減少傾向が続いており、2017年度はピーク時の半分の約36万人にまで減少しております。 2017年度の決算において、同公園事業にかかる約33億円の減損損失を計上し、その後もあらゆる再建策について検討してまいりましたが、当社としては事業継続が困難であると判断し、2020年3月31日をもって、「みさき公園」事業から撤退することを決定した次第でございます。 そして、こう綴っています。 長年みさき公園をご愛顧くださいました皆さまには、大変申し訳なく存じますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。 みさき公園の動物の引き取り先は 「みさき公園」で飼育している約450頭の動物は、和歌山県白浜町のレジャー施設 「アドベンチャーワールド」をはじめ、複数の動物園等に引き取ってもらう事に。 受け入れ先が決まらない動物については、 2021年3月31日までを目途に。 全ての動物の移転を目指している事を発表しました。 「みさき公園」で飼育している全ての動物の移転について、こう述べています。 岬町も新たな事業者の下で「みさき公園」存続できるように努力していきたいとしていますが、大型複合施設だけにそのままの規模で 運営できる事業者は少ないと地元メディアの報じています。 「閉園」となる可能性もある、とされています。 また、今回の運営終了決定を受けて、同園では 「みさき公園の卒園式」を開催します。 みさき公園を「卒園」するイベントや様々な催し、歴史を写真などで振り返る 「卒園展~みさき公園63年間のあゆみ~」などを実施する予定です。 「閉園」とならず、運営できる事業者が現れることを期待します。

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名残惜しい…閉園間近みさき公園 検温徹底で思い出作り:朝日新聞デジタル

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1957(昭和32)年に南海電鉄創業70周年記念事業として開園した【みさき公園】ですが、南海電鉄は26日に大阪府岬町で遊園地と動物園を併設する「 みさき公園」の事業から、2020年3月末をもって撤退すると発表しました。 同公園関係者は今回の決定に際し「いろいろ努力をしてきたつもりですが、このような結果となり残念な思いと無力感でいっぱいです」と話しています。 同電鉄は「今後の同公園運営については、地元の岬町と協議していく」と発表しています。 さて、南海電鉄が撤退してしまうまで約1年のみさき公園ですが、今後の運営についてとても気になるところですね。 このまま閉園?存続は可能なのか調査してみたいと思います。 目次 みさき公園から撤退の理由とは? 今までの遊園地経営を振り返ると,電鉄企業が沿線開発の一環として遊園地をつくり,オーナーとして君臨していた時代が長く続いていました。 しかしながら少子化問題はもちろんですが、ディズニーリゾート, USJの二大テーマ・パークの日本進出によって,電鉄系遊園地は事業撤退に追い込まれているというのが要因の1つと考えられます。 特にUSJ開園後に閉園になってしまった関西の遊園地は沢山あります。 それに加えて長期にわたり営業損益の赤字が続いていました。 1987年からは大型レジャープール「 ぷ~るらんどRiO」を開設するなどし1989年度には年間来場者が72万人を記録しています。 2017年度は約36万人となり年間来場者数は減少傾向が続いていました。 南海電鉄は、「みさき公園」事業から撤退するものの、同公園の今後については地元の岬町とも十分に協議していきたいとしています。 USJという外的要因を含めて、来場者の減少というのが1番の要因ですね。 USJ開園後閉園になった関西の遊園地 エキスポランド(吹田市) 2007年閉園 奈良ドリームランド(奈良市) 2006年8月31日に閉園 神戸ポートピアランド(神戸市) 2006年閉園 あやめ池遊園地(奈良市) 2004年6月6日に閉園 伏見桃山城キャッスルランド(京都市) 2003年閉園 宝塚ファミリーランド(宝塚市) 2003年閉園 甲子園阪神パーク(西宮市) 2003年閉園 子供が小さい時に連れて行きました。 南海電車系では、みさき公園、大阪さやま遊園。 阪急電車系では、宝塚ファミリーランド。 阪神電車系では、阪神パーク。 が無くなりましたね。 昔は大阪府内にも色々な遊園地がありましたが、時代の流れですかね。 2003年以降、こんなに沢山の遊園地が閉園していたんですね。 こうやって並べて書いてみると子どもの頃に両親に連れて行ってもらった思い出ある遊園地もあるので懐かしくも閉園してしまったと思うと寂しい気持ちになりますね。 閉園の跡地はそれぞれことなりますが、大型ショピングモールになっているところが多いように思います。 みさき公園の今後に対する世間の声 嫌だ。 もっと行くから続けて欲しい。 プールありきの感じじゃなくすればいいのに。 維持も大変だと思うけど、すごく魅力のある施設だと思います 小さい子を持つ親からしたら、ここは聖地ですよ。 丁度いい遊園地。 動物園もある。 小さい子からしたらここは最高の所です 存続して欲しいという気持ちが強いけれど、一方で経営が厳しいとなると撤退を考えなければならないのも理解できる。 どういう結末であれ、動物達が不幸にならないようにして欲しいです。 みさき公園が20年度で閉園なの?ぼくは、よくいくのに。 イルカショーが見れなくなるのは、ホント淋しい。 — 南ちゃん minamityan515 南海電鉄はあくまでも「 みさき公園」の事業から撤退ということで「みさき公園が閉園」ということが確定ではまだありません。 2020年3月までのあと1年に岬町と協議を行うようですが、他の大手企業などに事業を買い取ってもらう方向で検討しているのではないでしょうか? 岬町自体が少子高齢化、財政難であるので、小規模に縮小しても岬町だけの運営は難しと思います。 縮小するにしろ、形を変えるにしろ、どこか救いの手を差し伸べてくれる企業の存在は必要ですね。 みさき公園は「イルカーのショーはレベルが高い!」などの好評もありますし、沢山の動物達もいます。 遊園地は無くなったとしても、みさき公園らしい、イルカノショーと動物園は存続して欲しいというのも私個人の意見であります。 2000年代に入り、どんどん遊園地が閉園していく中でGW,大型連休などUSJなどは観光客で混雑していても、みさき公園などの少し田舎にある遊園地が意外と穴場で貴重な場所であるので、小規模になれど、存続して欲しいですね。 また追記事項などあれば更新したいと思います。 本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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