キャベツ ナメクジ。 キャベツにナメクジがついていました!

ナメクジによる被害と対策方法とは?

キャベツ ナメクジ

夏播きキャベツとブロッコリーを(収穫時期11月~3月)を栽培する。 7月21日、苗床をつくる。 7月22日、苗床に播種する。 7月30日、発芽する。 8月6日、土づくりをする。 8月24日、畝をつくる。 8月30日、苗を植え付ける。 9月27日、1回目の追肥を行う。 9月27日、ナメクジ対策を行なう。 11月19日、収穫を始める。 12月30日、ナメクジ対策キャベツ8株の収穫を終える。 10. ナメクジ対策キャベツの収穫を終える (12月30日) 9月27日、ナメクジ対策を行なう。 畝に園芸ネットを敷いて植えつけた。 キャベツが倒れる前に園芸ネットを持ち上げ、株元の風通しを良くする作戦である。 (ハンモック栽培の収穫を終える) 12月30日、ナメクジ対策キャベツ8株の収穫を終える。 トンネルの防虫ネットを捲り、大きな玉になったキャベツ3株を包丁で切り取る。 外葉は霜焼けしているので数枚を剥がして捨てる。 キャベツ3株の中にナメクジも小さなミミズもいない。 2株は息子達に持たせる。 今後は自家製夏播きキャベツの収穫を始める。 ヒヨドリ対策として防虫ネット栽培を続ける。

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畑の害虫図鑑〜ナメクジ編〜【畑は小さな大自然vol.44】

キャベツ ナメクジ

ナメクジによる畑での被害 ナメクジは春から秋にかけて発生し、野菜の新芽や若い葉、花、果実の部分などをかじって食べます。 軟らかい部分を好み、硬くなった葉や茎などはあまり食べません。 特にアブラナ科の野菜が好きで、キャベツや白菜などの結球野菜は、その中まで侵入して食べてしまうこともあります。 キュウリやイチゴなどの実をかじって穴をあけてしまうこともあります。 ナメクジってどんな生き物? ナメクジは昆虫の仲間ではなく、カタツムリと同様に陸生の貝の仲間で、殻は進化の過程でなくなってしまったと言われています。 昼間は日光を避けるために、日陰や石の下などに隠れており、夜間に活発に活動します。 雑食性の生き物で、野菜以外にも落ち葉や虫の死骸なども食べます。 発生時期は3〜10月ごろで、特に梅雨時期以降に増え、多湿な場所を好みます。 また酸性に偏った土壌をより好むと言われています。 ナメクジはどうやって増える? ナメクジの寿命は2〜3年で、冬や夏は土の中や落ち葉の下などで過ごし、春や秋に卵を産みます。 オスやメスの区別がない雌雄同体の生き物で、他の個体と交尾をした後、どちらとも卵を産みます。 直径1ミリほどの大きさで半透明の丸い卵を、一度に20〜50個程度、一生で200個ほど産むと言われています。 枯葉の下などの日陰でじめじめとした場所に産むことが多いです。 ナメクジの天敵は? ナメクジの天敵、コウガイビル ナメクジの天敵には鳥類やカエルなどが挙げられます。 また、コウガイビルという、頭が扇型になった細長いミミズのような生き物も天敵です。 見た目はナメクジに近いものがありますが、ナメクジに巻きついて食べてしまいます。 またハエの仲間でもヤチバエ科やクロバエ科のものなどはナメクジの体内に卵を産み付け、寄生します。 ナメクジの予防法 虫対策を考える場合は、まずその虫が発生しにくいような環境を整えることを考えます。 そうでなければ駆除したとしても、またすぐに発生してしまうためです。 ナメクジが発生しにくくする方法としては以下の2つが考えられます。 特に梅雨時期など雨の多い時期は、野菜の間引き・剪定(せんてい)を行い、できるだけ日当たりと風通しを良くしておきましょう。 ナメクジが発生しにくく、多くの野菜が育ちやすいpHは6. 0〜6. 5程度の弱酸性です。 酸度計などで実際に計り、pHがこれより低い場合は、アルカリ性資材を使って中性に近づけていきましょう。 家庭菜園で使いやすいアルカリ性資材としてはカキ殻などを原料とする有機石灰や、木を燃やしたあとの木灰があります。 これらの資材は使いすぎによって土が硬くなったり、アルカリ性に傾きすぎるといった失敗が起こりにくいためオススメしています。 ナメクジへの対処方法 ナメクジの被害が多く見られる場合や、被害が予想される場合の対処方法を3つご紹介します。 ナメクジを駆除する方法としては塩をかける方法が有名ですが、これは塩でなくても砂糖や重曹などの浸透圧の高い粉状のものであれば脱水させることができます。 ただし水分が抜けて小さくなるだけで死なない場合もあるようです。 また熱湯をかけるという方法もあります。 ただいずれも畑にまきすぎると野菜や土に悪影響がある場合もありますので、注意しましょう。 そのためナメクジを捕まえるためには、トラップを仕掛けておくという方法が有効になります。 おびき寄せるエサとしてはビールや米ぬかが有効だと言われています。 ビールの飲み残しや米ぬかを水に溶いたものなどを空き缶などの容器に入れておき、溺れさせて殺します。 ただそのまま飲み逃げされる場合もあるので、揚げ物などで使った油なども合わせて入れておくと、窒息する、またはツルツル滑って登れなくなるためより効果的です。 お酢や竹酢液、木酢液などが効果があると言われています。 100〜500倍程度、水で薄めてナメクジが来そうな場所に散布します。 これらを濃い濃度でかけるとそれだけ効果は上がりますが、野菜にも悪影響が出ますので注意しましょう。 梅雨時期はナメクジ予防をしっかりしよう ナメクジは少数であればそこまで問題になる生き物ではありませんが、一度発生しだすと夜行性ということもあり、昼間に全てのナメクジを発見するのが難しいため厄介な存在となります。 特に梅雨時期はナメクジが好むような湿気の多い環境になりやすいので、風通しや日当たりには注意しましょう。

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ナメクジ寄生虫がいる確率は?感染したらどうなる?野菜についていたら?

キャベツ ナメクジ

家庭菜園ではナメクジの被害も結構多いのではないでしょうか。 ナメクジはキャベツや白菜、ナス、ピーマンなどを食害する。 野菜の他、サルビアやマリーゴールド、ペチュニアなども食べる。 ナス科、シソ科、アブラナ科、セリ科、キク科などの被害が多いようである。 防虫ネットでアオムシは防除できても、ナメクジの食害に悩まされることが多い。 特に春から秋に栽培するキャベツにはたくさんつく。 キャベツや白菜の中に入り込んだナメクジを見つけると、農薬漬けの野菜しか知らない人はびっくりしてしまい廃棄する人も居る。 ナメクジを知っている人でも、独特のヌルヌルした野菜を洗浄して食べるのは気が引けるものである。 出来たら防除したいものである。 1.生態 ナメクジは陸に上がった巻貝の仲間である。 フタスジナメクジやチャコウラナメクジ、ノハラナメクジ、ヤマナメクジ、ウスカワマイマイなどがいる。 ナメクジは、昼間は落葉や石の下などに潜み、夜に活動する「夜行性生物」である。 また、乾いた土壌よりも湿った土壌、且つ酸性土壌を好む性質がある。 またナメクジは、生きた植物よりも腐敗した植物や動物(生物遺体)を好む。 生物遺体から発生するアルデヒドやアルコールの臭いに惹かれてやって来ると言われている。 ナメクジが発生する条件は多湿で長雨が続く時期、露が発生する時期(3月~11月)。 またナメクジは乾燥と高温には弱いので、日中の気温が高い時間帯は動きが鈍る。 などが挙げられる。 3.防除法 具体的なナメクジの防除法として、次のような方法がある。 今後試行錯誤で効果を確認して行く予定である。 (1)日当たりの良い畑を選び、乾燥状態を保持する。 または植え穴に籾殻を敷く。 但しキャベツは倒れやすく倒れた葉に棲みついてしまう。 一度ナメクジがキャベツに入り込むと駆除は難しい。 (2)ビールによる捕殺 ナメクジはビールを好んで飲み、アルコールで酔って死ぬ。 余ったビールを樹脂トレイに置いておくだけで防除できる。 <テスト結果> キャベツの畝に残りビールを広口瓶に入れて置いて見たが効果は無かった。 (3)農薬による防除 ナメキール(メタアルデヒド粒剤)、マイキラー(メタアルデヒド水和剤)、ラービンベイト2(カーバメイト系粒剤)、ICボルドー(有機銅水和剤)を用いて防除する。 <テスト結果> 無農薬栽培なのでテストはしていない。 (4)銅板や銅線を配置する ナメクジは銅イオンに対してきわめて強い忌避性を示す。 銅板や銅線を野菜の株元に置くとナメクジが寄り付かなくなる。 10円銅貨などを置くのも有効とされる。 <テスト結果> キャベツを畝に植えつける時に銅線(コードリールのビニールを剥がしたもの)を野菜の株元に巻きつけるテストは2~3年行なった。 はっきりした効果は認められなかった。 銅線を巻きつける本数を多くするとどうなるかの検証が必要。 (5)誘引捕殺 酒粕やバナナの皮、キャベツの葉などを置き、ナメクジを誘引して捕殺する。 夕方に地表面に置き、翌朝に捕殺する。 <テスト結果> 広い菜園では難しいのでテストはしていない。 (6)唐辛子の粉 ナメクジは唐辛子を嫌う。 唐辛子を粉末にして株周りに散布しておく。 <テスト結果> 唐辛子の粉末が出来なかったのでテストはしていない。 (7)防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液) キャベツを植え付ける時に防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)をスプレイしている。 <テスト結果> 防虫剤の効果は数日間、定期的に防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)をスプレイしたテストはしていない。 防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)をスプレイする。 の対策を取っているがナメクジと糸ミミズを完全にシャットアウトすることは出来ていない。 春播きキャベツの栽培は止めている(2017年8月23日作成)。 防虫剤・防虫法:ナメクジ 見させていただきました。 いろいろ試されていて、とても参考になりました。 今日我が家で栽培しているレタス1個が食べごろになったので収穫しました。 防虫ネットで栽培していたので、害虫の被害はないと思っていたのですが、わずかの隙間から侵入したのか、葉の中に大小6匹ほどのナメクジがいてびっくりしました。 すぐ処刑しましたが、我が家の庭にある菜園にはナメクジが、本当に多いです。 ナメクジ誘引殺虫剤も使っていますが、効果は限定的です。 仕方なく昼夜を問わず見に行き、処刑しています。 これまでに100匹くらい 最近やっと減って来たような気がします。 ナメクジには銅イオンということで、私も銅板などを使おうとしましたが、銅板そのものから出る銅イオンは微々たるもので、ナメクジを回避する効果も期待できないと思い、市販されている無機銅系「ボルドー」粉末 塩基性硫酸銅58. 0% 銅32. 0%)を今日散布してみました。 効果はまだわかりませんが、効果が確認できれば、マルチを使う以上避けられない、マルチの下を住みかとするナメクジ対策になると期待しています。 ありがとうございました。 カテゴリー• 最近のコメント• に 林田 美智子 より• に 中岡 昭 より• に 中岡昭 より• に 杉山敏生 より• に haorenX より アーカイブ•

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