スプレッドシート 別シート 参照。 Google スプレッドシート別のシートのデータの反映のやり方

【超便利】スプレッドシートの『INDIRECT』関数で動的にセルを指定する方法

スプレッドシート 別シート 参照

photo credit: via みなさん、こんにちは! タカハシ です。 エクセルを使っていらっしゃる方であれば多くの方が活用されているであろう 関数VLOOKUP。 特定のシートや範囲から特定の値で検索をする超便利な関数です。 Googleスプレッドシートでもエクセルと全く同じようVLOOKUP関数を使うことができるのですが、 VLOOKUP関数で別のスプレッドシートを検索することができるのはご存知でしたか? 引き続き ブログの低品質コンテンツを自動であぶり出すシステムを作成するために、この他のスプレッドシートのデータに対してのVLOOKUPが必ようですので、その方法についてお伝えしていきたいと思います。 では、よろしくお願いします!• 今回のお題:ブログの記事リストに検索流入数と滞在時間をVLOOKUPする 最初に今回の目標について整理をしたいと思います。 記事ごとの検索流入数と平均滞在時間を出力するスプレッドシート まず、あるスプレッドシートに各記事の過去30日分の検索流入数と平均滞在時間が出力されています。 これはGoogleAnalyticsアドオンで毎日自動で更新されるようにできています。 ブログの記事一覧をリストアップしたスプレッドシート また、一方で以下のようなブログの記事一覧をリストアップしたスプレッドシートがあります。 このリストは過去記事一覧はWP CSV Exporterというプラグインで取得したものをベースとして IFTTTを使って新規の記事は自動でリストに追加されるようにできています。 このブログ記事一覧のH列とI列に、先ほどの検索流入数と滞在時間を引っ張って来たいというわけです。 それができればこの表を見るだけで 検索流入が少なくて平均滞在時間が少ない、つまり低品質の記事がどれかというのが一発でわかるようになります。 そして、それが 常に自動更新されるという優れものです。 他のスプレッドシートに対してVLOOKUPをする では、早速VLOOKUPをしていきたいと思います。 URLを切り出してキーにする まず、キーとなる検索値を決める必要があります。 GoogleAnalyticsアドオンの出力では、PagePathの情報しかありませんので、これをキーとして使わざるを得ませんね。 ブログの記事一覧のスプレッドシートにはC列にURLはありますが、PagePathの部分だけの列はありません。 ちょちょっと関数を使って、PagePathを生成しましょう。 com」をのぞいたものがPagePathになります。 関数を二つ組み合わせます。 com」の部分の文字数は20文字ですからね。 あとはこれをすべての行にコピーすればOKです。 これでキーとなる検索値ができました。 ちなみに、これらの関数はエクセルと同じですね。 他のスプレッドシートの範囲を参照する 次に 他のスプレッドシートの範囲を指定する方法です。 これはスプレッドシートならではの IMPORTRANGE関数を使います。 google. H1セルに入力しますと「 REF! 」となってしまいますが、セルにカーソルを当てると このように「これらのシートをリンクする必要があります。 」というコメントが表示されますので「アクセスを許可」しておきましょう。 アクセスの許可が完了するとH1セルに無事に値が表示されるはずです。 VLOOKUPする際にこのアクセス許可が必要になるので、ここでやっておいてください。 VLOOKUPで検索流入数と滞在時間を引っ張ってくる これでいよいよ準備ができましたのでIMPORTRANGEの応用編ということで VLOOKUP関数を使って目的の値を引っ張ってきます。 これを全ての記事にコピーすればバッチリ各記事の検索流入数と平均滞在時間を取得できます。 まとめ 以上、 他のスプレッドシートに対してVLOOKUPをする方法についてお伝えしました。 今回は IMPORTRANGE関数が重要なポイントでしたね。 さて、これにてブログでの低品質コンテンツを自動で洗い出すシステムもほぼ完成なのですが、次回少しだけGoogleAppsScriptを修正して完成としたいと思います。 どうぞお楽しみに! 連載目次:SEO的に低品質なコンテンツなコンテンツを自動であぶり出す•

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SUMIF関数で別シート/ブックの範囲を参照する

スプレッドシート 別シート 参照

こんにちは。 今日はGoogleスプレッドシートネタです。 最近インクループでは、Googleスプレッドシートを使う事が多くなってきています。 以前は「Excelの方が使いやすい」と思っていましたが、スプレッドシートの割合が高くなってきました。 なぜ、Googleスプレッドシートを使うことが多くなってきたか、というと… 共有が簡単! Excelでも共有はできますが、特定のシートのみの共有はかなりめんどくさいです。 共有機能において「スプレッドシートの1番の強みなのではないか」と個人的に思っています。 Excelの方が使いやすいと思うところもまだまだありますけれど、Excelの機能がそのままスプレッドシートでできたら、Googleスプレッドシートに移行するのではないでしょうか。 「えっ!?…スプレッドシートってこんなことできるの!!」 という機能なので、覚えておくとよいと思います。 今回のブログの見出しはコチラです!• Excelとスプレッドシートの違い 簡単にExcelとスプレッドシートの違いです。 大きく異なるのは、赤枠で囲っています「URL」があります。 スプレッドシートはネットワーク上で管理されます。 このURLがあるから今回のテクニックが使えます。 Excelは有料ですが、スプレッドシートはGoogleアカウント(無料)を持っていれば誰でも使用できます。 スプレッドシートでシートのみ共有するための準備 それでは本題のシートのみの共有方法です。 準備するものは2つのスプレッドシートです。 共有したいシート• 共有する用のスプレッドシート(別ファイル) そして、この関数を使います。 IMPORTRANGE イメージとしては下図のような感じです。 「別のファイルに「共有してもいいシート」の情報を送る」 です。 「IMPORTRANGE」から情報を引っ張ってきている部分はあくまで、共有してもいいシートを参照していますので編集はできません。 「IMPORTRANGE」で参照している場所以外は編集が可能となりますので、一部編集可という表記に修正してあります。 一部編集可につきましては、このあとに「IMPORTRANGEで指定していない部分は編集する事ができる。 」で加筆していますので、ご参照くださいませ。 たぬ様コメントありがとうございました。 誤解を招く表現となっており申し訳ございませんでした。 それでは一つずつ説明をしていきます。 今回は自分がスプレッドシートで家計簿をつけているので、家計簿形式で説明します。 まず下図のように、 「共有してもいいシート」を作成しておきます。 まず、「共有したくないシート」ですが、こちらは色々な情報が入っているシートになります。 そしてもう一つのシート「共有してもいい」シートは下図のようにします。 共有したい部分だけ記載しておきます。 へそくりは隠しておきたいので、「共有してもいいシート」では「へそくり」を除外して記入しておきます。 これで共有の準備が整いましたので、もう一つ別のファイルを作成しておきます。 このファイルが、共有用のファイルになります。 IMPORTRANGEを使ってシートを共有する 共有用のファイルに下記関数を記載します。 スプレッドシートのURLではhttps:~editまでのURLをコピーします。 ,(カンマ)で区切り次に共有したいシートを記載します。 実際に入力すると下記のような感じになります。 IMPORTRANGEで指定していない部分は編集する事ができる。 先ほど「スプレッドシートでシートのみ共有するための準備」にある図で「一部編集可」と記載を致しましたが、その説明を致します。 共有用ファイルはA1にIMPORTRANGEしていますので、A1:E2の範囲が「共有してもいいシート」から参照します。 A1:E2の範囲以外のところは編集が可能となります。 下図は例です。 IMPORTRANGEで情報を参照しているセルA1:E2は編集ができません。 A1:E2以外(オレンジ色)の部分は編集可能となります。 IMPORTRANGEから参照した値を計算する事も可能です。 今回はたまたま「共有してもいいシート」も「共有用ファイル」もA1から始まっていましたが、IMPORTRANGEはセルをA1に合わせなくても使う事ができます。 その際は、編集可能場所も変わりますので、ご注意下さいませ。 下図はB1でIMPORTRANGEをした場合になります。 開始セルが変りますと編集可能部分も変わります。 うまく使えると本当に便利ですね。 IMPORTRANGEの結果が「#REF!」になってしまう人は「アクセス許可」を忘れていない? 下図のように 「#REF! 」になってしまった人は「アクセス許可」をしてあげましょう! REF! のセルにカーソルをあてると、吹き出しが出てきます。 そして、「アクセス許可」ボタンをクリックしてあげれば、共有できるようになると思います。 おわりに いかがでしたでしょうか。 ExcelにはExcelのよさがあり、スプレッドシートにはスプレッドシートの良さがあります。 上手に使い分けるとより、かなり便利になります。 次回は少し上級のQUERYとの組み合わせた共有方法です。 見せたくないレコードを予め表示しないようにする事ができます。 少しだけ式が複雑ですが、かなり便利ですよ! 下記リンクからQUERYとIMPORTRANGEを組み合わせた共有方法です。 よろしければこちらもご覧くださいませ! 田中さん、こんにちは スプレッドシートである特定のシートだけ共有したいなと思って、この記事にたどり着きました。 1つだけ質問させてください。 —————————- IMPORTRANGEを使って、共有用のファイルを作成するのはわかりました。 もし、IMPORTRANGEを使って、共有した範囲も編集できるようであればご教示ください。 —————————- 以上、よろしくお願いします。 たぬ様 初めまして インクループ株式会社の田中です。 ブログにコメントを頂きましてありがとうございます。 また、誤解を招く表記となってしまっており申し訳ございませんでした。 たぬ様がおっしゃるとおり、IMPORTRANGEで参照している部分は編集する事ができません。 編集できる場所としてはIMPORTRANGEで参照していない部分が編集できるのですが、表記上シート全体を編集できるように見えるので表現の仕方が不適切でした。 コメントを頂きありがとうございました! また、弊社ブログにお立ち寄りくださいませ!• 初めまして この記事を書かせていただきました田中と申します。 コメントいただきましてありがとうございます。 いただきましたコメントに回答させていただきます。 まずは、セキュリティ的にどうなのかというところですが スプレッドシートだけで見るとセキュリティ的にも使える技と個人的には思います。 その理由を下記に記載いたします。 ファイルのアクセス権限を持っていないアカウントの場合、URLから直接アクセスしてもデータを見る事はできません。 アクセス権限の要求のページが表示されるかと思います。 アクセス権限を持っている人(ここではファイル作成者になるかと思いますが)この方からのアクセス許可が必要になります。 ですので、セキュリティ的に大丈夫かと思います。 しかし、URLを見られたくないという事もあります。 URLを見せない方法があります。 Google のスプレッドシートにも「シート保護機能」が存在します。 IMPORTRANGEを入力したセルの行または列、その両方を非表示にして、 シート保護をする事で、セキュリティ的に保つことができるかと思います。 インターネットブラウザのシークレットモードなどを試しながら実際に外部からどのように見えるのか テストしながら行うと良いです。 田中様、はじめまして。 私が躓いてる問題の解決に一番近しい記事が田中様の記事でした。 非常に有益な情報をありがとうございます。 ただ、それでも問題解決には至らなかったので何点か質問をさせてください。 現状の問題を説明させていただくと、職場の報告用フォーマットをスプレッドシートの共有機能を使用して作成しているのですが 10人位の共有用シート(以下Aシート)に各個人の数字を反映させるためのシート(以下Bシート)を作成したのですが、 田中様の記事にある通り「!REF」の表示が出たのでアクセスの許可をクリックしBシートを反映させようとしたのですが 「権限の追加…」と表示され、時間が経っても反映されません。 田中様の記事を見ながら入力したので間違えてないとは思うのですが、私の入力が間違えてるのか、 それとも大人数の共有シートだからできないのか… どういった原因があるのか回答をお願いできますでしょうか。 それとも• TATSU さま 初めまして インクループ株式会社の田中と申します。 返信が遅くなりまして申し訳ございません。 ブログ記事を拝見していただきありがとうございます。 ですが、私の方で環境を作ろうとトライしてみましたが、 「権限の追加…」という文言が表示されませんでした。 コメントを拝見しますと複数の方が利用されるという事でしたので、権限を持っていない人のアカウントなどでIMPORTRANGEなどを行ってみました。 ですが、「権限の追加…」という文言は表示されませんでした。 その後、権限の付いていないアカウントに権限を付与しますと、アクセスの許可のボタンが表示され、問題なくIMPORTRANGEを使用することができました。 コメントと同様の現象を作ることができず、これ以上は判断が難しい状況となりました。 お役に立てず誠に申し訳ございません。 10人ぐらいの共有用シートということですので、 この中のアカウントで権限が引っかかっているのではないかと思われます。 一度ファイルなどの権限を確認されると良いかと思われます。 以上となりますが、宜しくお願いいたします。

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【スプレッドシート】QUERY関数の参照にimportrangeを使う

スプレッドシート 別シート 参照

プログラミングではないですが、シート間などで値を参照するのに便利なので共有します。 これくらいはさくっとできないとビジネスパーソンとしてノーバリューですね。 ちなみになんですが、大学生が勉強すべき(もちろん大人も)スキルランキング1位はExcel スプレッドシート だと個人的には思います。 また最近はExcelよりスプレッドシートのほうが使用機会が多いのではないでしょうか。 その割にネット上の情報はExcelのものが圧倒的に多いのでスプレッドシート絡みの発信も増やしたいと思います。 Query関数とは? スプレッドシート独自の関数で、指定したデータの抽出をするのに用いる関数です。 条件も複数設定できるので指定したデータを抽出して挿入するというような使い方もできます。 基本形は以下の形です。 クエリ:クエリ言語で記述された関数の実行対象クエリのこと。 見出し:データ上部の見出しの行数。 パット見コピペで良いように思えますが、コピペだと元データを変更した際に変更が反映されないので関数を用いる必要があります。 使い方 今回は以下のような名簿データからデータを部分的に抽出するような作業を行うと想定します。 別シートにてQuery関数を記述していきます。 二つ目の要素を説明する該当データ範囲の中で抽出したい条件を記述しています。 この部分代表的な条件の記述方を紹介しておきます。 順番の並び替えなども可能です。 条件は複数指定可能です。 asc 昇順 又はdesk 降順 と表す。 そして計算式を実行すると以下のように条件を満たすデータのみが抽出されます。 importrange関数について 今回紹介した内容では同じファイル内でのデータのやり取りしかできません。 そこで異なるファイル間でやり取りするのに用いるimportrange関数を簡単に紹介しておきます。 構文は以下の通りです。 =IMPORTRANGE スプレッドシートキー, 範囲の文字列 スプレッドキーとはファイルを判別するキーです。 以下の通りURLの一部に組み込まれてます。 範囲の文字列はそのファイル内でデータ範囲を指定します。 これはQuery関数でも使いましたね。 おわりに 小さな企業だと顧客管理や営業リスト、マーケティングデータ管理など多くの場面でスプレッドシートを導入しているケースが多いと思います。 基本的な知識はインプットし事務作業は自動化した上で創造的な活動時間を増やしていきたいですね。 参照 ・ ・ ・.

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