お茶 生産 量 ランキング 2018。 世界で紅茶の生産量が多いのはどこの国?紅茶生産量統計ランキング| LinkTea

静岡県/茶の生産日本一

お茶 生産 量 ランキング 2018

世界のお茶消費量 日本は世界に誇る、緑茶の国。 しかし、消費量ランキングで見ると、意外にも17位という結果になりました。 お茶は、奈良・平安時代に中国から伝わったと考えられています。 そして鎌倉時代には、禅宗が広まると同時に茶道も日本中に広まりました。 日本のお茶は水分補給としてだけでなく、お茶の文化や歴史としても親しまれてきました。 そういった歴史がある日本では、当然お茶の消費量は世界的に上位だと思っていましたが、実際は違いました。 世界中には、もっと多くお茶を飲む国があることをみなさんは知っていましたか。 1位のアラブ首長国連邦は、1年間で日本の約6倍にあたる6. 24kgを消費しています。 これは1回分を茶葉5gと換算すると、1年間に1200回お茶を入れている計算になります。 中東・西アジアの消費量が多い理由 中東・西アジア地域でお茶がこれほどまでに普及したのは、自然環境や宗教などが関係しています。 砂漠が広がる地帯では、喉の渇きを潤す飲み物としてお茶が利用されました。 イスラム圏では、戒律でお酒を禁止する宗派やコーヒー、たばこまでもお酒に準ずるものとして規制されていた時期がありました。 お茶はこれらに替わる代用品として、身近な存在になったと言われています。 お茶の楽しみ方は千差万別 日本でお茶と言えば、緑茶をイメージする人が多いと思います。 しかし、世界でお茶といえば、紅茶が主流になります。 なんと世界中のお茶生産量の約8割が、紅茶です。 その紅茶の飲み方は、世界各地で独自に発展しています。 ちなみにお茶の生産国上位は、1位中国、2位インド、3位ケニアの順です。 インド:チャイ 茶葉とミルクと砂糖を一緒に煮出した濃いミルクティー• スリランカ:テー(セイロン) お湯で入れた紅茶にミルクを入れるイギリス流紅茶• ロシア:ロシアンティー 濃い目に煮出した紅茶に保存食であるジャムを加えていただく紅茶• 香港:レイヤン茶 紅茶とコーヒーをブレンドした不思議な紅茶 お茶はどうやってできる? お茶は、チャノキの葉や茎からつくられる飲み物。 その発酵具合によって緑茶、紅茶などに分類されます。 緑茶(不発酵茶):茶葉を蒸すなどして発酵を止めたもの。 日本で生産されるお茶はほとんどこちら。 中国でも人気があり、生産されています。 中国、台湾が主な産地となっています。 紅茶(発酵茶):茶葉を完全に発酵させ、乾燥させたお茶。 インド、スリランカが主な生産地。 プーアール茶(後発酵茶):一度発酵を止めた緑茶を微生物の力であとから発酵させたもの。 黒茶とも呼ばれる。 年代物は高値で取引されることも。 紅茶・烏龍茶・緑茶は同じお茶の木から生まれる 世界のお茶事情 世界のお茶消費量 世界お茶消費量ランキング(1人あたりの年間供給量)• アラブ首長国連邦:6. 24kg• モロッコ:4. 34kg• アイルランド:3. 22kg• モーリタニア:3. 22kg• トルコ:2. 74kg• イギリス:1. 89kg• クウェート:1. 61kg• カタール:1. 60kg• カザフスタン:1. 54kg• シリア:1. 29kg• ロシア:1. 21kg• ガンビア:1. 19kg• ボツワナ:1. 13kg• イラン:1. 07kg• ジンバブエ:1. 05kg• チリ:1. 02kg• 日本:0. 99kg• グルジア:0. 95kg• エジプト:0. 93kg• タイ:0. 93kg• モンゴル:0. 93kg• チュニジア:0. 92kg• ポーランド:0. 87kg• ウズベキスタン:0. 86kg• 中国:0. 82kg.

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茶葉の生産量の都道府県ランキング(平成28年)

お茶 生産 量 ランキング 2018

全国のお茶の産地では、今年も新茶が春先から収穫され、桜前線にかなり遅れるように日本列島を北上し、5月現在だと関東の狭山茶で有名な埼玉県周辺までたどりついた頃で、ちょうどいまぐらいの時期、街のお茶屋さんでは今年とれた新茶が並んでいるころだと思います。 お茶好きの方であれば、今年の新茶を是非口にしたいと思われるでしょうが、全国のお茶の有名産地のお茶は今ぐらいの時期から新茶が手に入りづらいことがあるようで、特に西日本の3月ごろから新茶が出回るところではすでに「今年の新茶は完売しました」みたいなことになっている事があります。 しかし、お茶好きな方にとって新茶が飲みたい衝動は抑えるのはとても困難なことかと思います。 特に、今年の新茶をまだ飲まれてない方は・・・。 そこで、今回私が考えたのが、全国のお茶の産地で、毎年都道府県別にお茶の生産量ランキングが出る中で、ランキング上位の常連都道府県・・・言い換えれば「お茶の名産地」以外のところで栽培されている美味しいお茶を探してみました。 全国的に一般の方にはそれほど知名度が高くないけど、美味しいお茶が日本全国の都道府県には結構隠れているもんなんです。 まずは都道府県別のお茶の生産量をチェック まずは、今回の趣旨である主要なお茶の生産地を除外するために、都道府県別のお茶の生産量について調べてみました。 参考にした統計データは、農林水産省の大臣官房統計部が昨年8月に出している下記の統計データをチェックしてみました。 maff. pdf こちらのデータの4ページに掲載されている統計データに昨年茶葉の生産量が多かった主要都道府県が「6府県」出ています。 それが以下の6府県です。 <2017年主要茶葉生産府県> 埼玉県 静岡県 三重県 京都府 奈良県 鹿児島県 以上の6府県ですが、わたし的に意外だったのが三重県と奈良県でした。 近畿関西エリアではどうしても京都がお茶の産地というイメージがあるので、お隣の奈良県や三重県でこれほどお茶が生産されているとは知りませんでした。 それで、この6府県を今回は除外した中から隠れた美味しいお茶の産地を探してみたいと思います。 公式サイトには2014年から昨年までの各賞の受賞茶が掲載されています。 早速昨年の結果を覗いてみると・・・ そうすると、昨年の日本茶大賞がなんと! 「長崎県」のお茶でした。 準大賞がお茶の名産地「静岡県」のお茶で、この日本人なら誰もが知るお茶の名産地「静岡県」のお茶を抑えて大賞をとったのが九州は長崎県のお茶でした。 九州では福岡県の「八女茶」や、鹿児島県の「知覧茶」が有名だと思うのですが、長崎県でも美味しいお茶が生産されているんですね。 知りませんでした。 発酵する度合いが違うみたいなことを以前テレビ番組かなにかで耳にしたことがあります。 茨城県のこの紅茶一度飲んでみたいですね。 次にファインプロダク賞という賞を受賞したお茶の中にも気になるお茶がありました。 今回調べて分かったのが、東京をはじめとする千葉県や茨城県、栃木県などの関東周辺で意外にもお茶が生産されていることに驚きました。 あと、長崎県が大賞を受賞したお茶以外にも美味しいお茶があることも今回始めて知ったしだいです。 長崎はカステラやちゃんぽんだけではないんですね。 今回ピックアップした都道府県のお茶だと、まだ今年の新茶がゲットできるかもしれません。 気になる方はお早めに!.

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世界お茶消費量ランキング。世界は紅茶主流、緑茶の日本は17位

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統計で見たお茶の生産量 お茶の生産量は、世界、そして日本でも毎年統計には変動があります。 お茶を生産するには、気温や天候が重要な要素です。 およそ半分のお茶が4月の中旬から5月の中旬に収穫されるのですが、気候に恵まれない年には生産量も下がってしまいます。 したがって、 生産量は毎年のように変化することには気をつけておかなければなりません。 では世界全体で見たお茶の生産量の統計と、日本のお茶の生産量の統計をInternational TEA Committee(国際茶業委員会)の確定値を参考にして見ていきましょう。 世界のお茶の生産量統計 世界の全ての国で作られているお茶を統計すると2018年で 約600万トンにもなります。 これは中東諸国の人口が増え消費が拡大したこと、そして中国のお茶の消費量が増えていることが原因です。 約10年ほどで、全体の生産量は1. 5倍も増えたと言われています。 日本のお茶の生産量統計 日本で生産されているお茶の量は、2018年で 約8万トンです。 これは、前年からそこまで変わらない数値となっています。 日本のお茶の産地はとても多いです。 今後日本のお茶の強みや文化を生かしていくことで、輸出拡大して生産量が増える可能性もあるでしょう。 以上、お茶の生産量の統計について見てきました。 ここからは、世界と日本のお茶の生産量をランキング形式で見ていきましょう。 世界と日本のお茶の生産量ランキング お茶の生産量について、ランキング形式で見ていきましょう。 確認するのは、以下の2つです。 世界でお茶の生産量が多い国• 日本でお茶の生産量が多い都道府県 ランキング形式で見ることで、主要な産地がわかりやすいです。 それぞれについて、順番に詳しく見ていきます。 世界のお茶の生産量ランキング チャの葉から作られるお茶は、アジア、南米、アフリカだけでなくニュージーランドやオセアニア諸国など、 世界各地にわたって栽培されています。 世界全体で見たお茶の生産量ランキングは以下です。 インド• ケニア それぞれの国について、順番に確認していきましょう。 世界のお茶の生産量ランキング1位:中国 世界でお茶を最も生産しているのは、 お茶の発祥の国でもある中国です。 生産量年間 約260万トンにもなります。 現在の貴州省では、お茶が植えられている場所に富が集まります。 2018年末までに省内にある茶園の面積は700万ムーとなり年間生産量は36万2千トン、総生産高は394億元になりました。 お茶産業は貴州省の最も主要な農業分野の貧困支援産業の一つとなっています#中国 — 貴州から LiveinGuizhoujp お茶といえば中国と言われるほど圧倒的に生産量も消費量も多く、世界のお茶の生産量約4割を占めているのが特徴です。 中国では緑茶だけでなく、紅茶やウーロン茶なども作られています。 世界のお茶の生産量ランキング2位:インド インドも中国と同じく生産量と消費量共に年々上昇しており、年間 約132万トンにもなります。 世界のお茶生産量の伸びは、この2カ国の伸長が大きく影響しているのです。 原因としては、中東やイスラム圏が アルコールの代わりにお茶を飲む人が増えていることが挙げられます。 世界のお茶の生産量ランキング3位:ケニア 3位となるケニアのお茶の生産量は、年間 約43万トンです。 ケニアは茶農園の標高平均2000mという好立地で、自然環境や気候条件も非常に良く近年急速に生産量を伸ばしています。 特に紅茶の生産量の伸びは近年他の諸国を圧倒しているのが特徴です。 以上が、世界のお茶の生産量ランキングでした。 続けて日本のお茶の生産量ランキングを見ていきましょう。 日本のお茶の都道府県別生産量ランキング 日本にも北は秋田から南は沖縄までたくさんのお茶の生産地があります。 日本国内で見たお茶の生産量ランキングは以下です。 静岡県• 鹿児島県• 三重県 それぞれの都道府県について、順番に確認していきましょう。 日本のお茶の生産量ランキング1位:静岡県 日本一のお茶の生産地である静岡県は、 全国のお茶の生産量の約4割を占めています。 世界で言う中国のような存在で、国内では圧倒的に生産量が多いです。 静岡茶で有名なもので言えば、「沼津茶」「富士茶」「掛川茶」「菊川茶」などが挙げられます。 日本のお茶の生産量ランキング2位:鹿児島県 2位の鹿児島県は、2018年の荒茶生産量 2万8100トンです。 全国のお茶の生産量の約3割を占めています。 鹿児島県の南国の温暖な気候で4月上旬から生産が始まる事から、日本一早い「走り新茶」としても話題になりやすいです。 有名なもので「知覧茶」「枕崎茶」などがあります。 日本のお茶の生産量ランキング3位:三重県 3位の三重県は2018年の荒茶生産量 6240トンです。 特に県北部の方で作られる かぶせ茶の生産は日本一と言われています。 三重県は鈴鹿山脈や太平洋など、自然にも恵まれた地形で生産されているので、各地で特色のあるお茶が栽培されるのも特徴です。 三重県のお茶は、昔の地名から「伊勢茶」と呼ばれています。 以上が、日本国内のお茶の生産量ランキングでした。 ちなみに、紅茶単体になると、ランキングは異なります。 ここからは、紅茶の生産量も見ておきましょう。 紅茶の生産量は?世界と国内のランキングを紹介! 紅茶もお茶の中に含まれるのですが、 紅茶だけで見た生産量だとお茶全体のランキングとは順位も少し変わってきます。 世界と国内でそれぞれ見ていきましょう。 世界の紅茶の生産量ランキング 世界の紅茶の生産量ランキングは、以下のようになっています。 インド• スリランカ• ケニア これは、先ほどの お茶のランキングとは異なっているのがポイントです。 それぞれの国について、順番に確認していきましょう。 世界の紅茶の生産量ランキング1位:インド 生産量、消費量共にダントツなのがインドです。 年間 約100万トンもの生産がされています。 街中では紅茶のお店が立ち並び、紅茶の香りが漂っている国です。 インドには、代表的なもので 世界三大紅茶の1つである「ダージリン」があります。 世界の紅茶の生産量ランキング2位:スリランカ スリランカの紅茶の生産量は年間 約32万トンです。 かつての国名だった「セイロン」という名の紅茶が代表的で、色、味、香りと3拍子が揃ったバランスの良い紅茶が人気となっています。 スリランカには代表的なもので 世界三大紅茶の1つである「ウバ」があります。 世界の紅茶の生産量ランキング3位: ケニア ケニアの紅茶の生産量は年間 約30万トンです。 ケニアは上で紹介した世界のお茶全体の生産量のランキングでも3位になっています。 そこからもわかるように、年々お茶の生産量が伸びているお茶の生産に適した環境の国です。 大企業の茶畑見学🍵 経営方針、管理体制、GMの想い、色々お聞きしてきました。 印象的だったのは、茶葉生産量No. 1,2の中国とインドが殆ど輸出していないというお話。 9割近くが国内消費の為、ヨーロッパへの茶葉輸出はケニアが担っているそうな。 次回は発酵工場を案内して頂く。 やはり紅茶強い🇰🇪 — すずきまさひと🇰🇪 コミュニティ開発 masa724ckf ケニアは国外輸出も盛んに行っています。 以上、世界の紅茶の生産量ランキングでした。 ここからは、日本の紅茶の生産量ランキングも見ておきます。 日本の紅茶の生産量ランキング 日本でも昨今の紅茶生産の機運の高まりから、国産紅茶が多く生産されるようになってきました。 統計では約400茶園あり120トンもの紅茶が日本で作られているのです。 それでは、日本の紅茶の生産量をランキング形式で紹介していきます。 静岡県• 広島県• 兵庫県 それぞれの国について、順番に確認していきましょう。 日本の紅茶の生産量ランキング1位:静岡県 お茶全体でも1位だった静岡県は、紅茶の生産量でも圧倒的です。 年間約1500キロで日本の紅茶の7割以上も占めています。 東海道五十三次街道歩き。 二日目、丸子紅茶発祥地へ。 お茶の産地静岡ならでは、ですね。 — 田中 美智子 micchi1005 代表的なもので、「丸子紅茶」、「静岡紅茶」などで、丸子紅茶は日本紅茶の発祥です。 日本の紅茶の生産量ランキング2位:広島県 2位の広島県の紅茶の生産量は 年間約120キロです。 日本の紅茶の生産量ランキング3位:兵庫県 3位の兵庫県の紅茶の生産量は 年間約90キロです。 兵庫の紅茶の代表的なものは、神戸紅茶です。 以上、日本の紅茶の生産量についてもご紹介しました。 産地や生産量について知ることで、今後のティータイムの話題作りになるはずです。 まとめ お茶は世界的に見ると中国が1番生産量が多く、日本の都道府県で見ると静岡県が多いです。 お茶の生産は、それぞれの国や地方の自然環境や立地が大きく影響するのはもちろんですが、消費量の増加という需要と供給のバランスも重要な要素になってきます。 私たちが普段目にする多くのお茶は、世界各地で毎年たくさん生産されて、世界中の人々の歴史の一部となっているのです。 関連する記事• 2019. 15 「紅茶のカロリーってどれくらいあるんだろう?」なんて、お調べですね。 紅茶はカロリーゼロでダイエットに最適だと思っている方も多いと思います。 しかし実[…]• 2020. 20 紅茶を購入したら、どのように保存しているでしょうか。 紅茶は開封してから時間が経つと、どんどん香りや味が劣化してしまいます。 そのため、紅茶は正しい保[…]• 2019. 04 世界三大銘茶の1つであり、世界中に根強いファンを抱えているダージリン。 しかし、名前はよく聞くものの「ダージリンってどんな紅茶なの?」「どうやって飲め[…].

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