ジン トニック。 ジントニックの歴史(逸話)

ヘミングウェイが愛したカクテル「ジントニック」|たのしいお酒.jp

ジン トニック

お酒が好きな人はジントニックという名前を聞いたことがあるというほど広く知れわたっているお酒の1つです。 しかし、ジントニックがどういうカクテルなのか詳しく知っている人は意外にも多くはないはずです。 今回は、人気のカクテルジントニックについて、徹底的に調査しました。 気になる度数やカロリー含めて詳細に解説していくため、興味のある人はぜひ最後まで読んでくださいね。 気になる度数や、名前の似たジンバックとの違いも順番に整理していきましょう。 ・ジントニックってどんなカクテル? ジントニックとはジンという種類の蒸溜酒をトニックウォーターで割ったカクテルのことを言います。 ジンとはラム、テキーラ、ウォッカに並ぶ世界4大スピリッツに入るほど有名なお酒の1つで、大麦の麦芽やトウモロコシなどの穀物を糖化し、発酵させて蒸留するのが特徴の蒸溜酒です。 ジン自体にも数多くの種類があり、ジュニパーベリー(ねずの実)をはじめとするボタニカル(植物成分)による香りづけの度合いが人気を左右する要因の1つになっています。 ・トニックウォーターって何? ジントニックに使われるトニックウォーターについても解説します。 見た目が炭酸水によく似た無色透明の炭酸飲料水ですが、味が大きく違っています。 昨今、炭酸水に関しては広く知れわたり、飲んだことのある人も多いと思いますが、極端に言えば水に炭酸ガスを含ませただけの飲み物で味がないため、好き嫌いが分かれます。 一方、トニックウォーターは炭酸水に柑橘系の味付けと甘みを加え、香りづけとして苦味も足しているため、炭酸ジュースとしてトニックウォーター単体でも好んで飲まれることが多いのが特徴になっています。 ・ジンの度数 では、ジン単体でのアルコール度数がどれくらいなのか見ていきましょう。 蒸溜酒はその名の通り、蒸溜と呼ばれる液体を熱したときの沸点の違いによって成分を分離させる製法によってつくられるお酒です。 醸造酒を蒸溜することでアルコール濃度の高い部分をとりだすため、度数の非常に高いお酒ができあがります。 ジンのアルコール度数は一般的に40~50度前後だと言われています。 アルコール度数が高いため、トニックウォーターをはじめとする別の飲み物で割ったカクテルとして飲まれることも多いというわけです。 ・ジントニックの度数 続いてジントニックの度数に関してですが、先に説明したようにジンというお酒をトニックウォーターで割ったお酒ということで割り方によっても違ってくるため度数をはっきり断言することはできません。 しかし、一般的に居酒屋などで提供されるジントニックは、ジンの割合が1に対してトニックウォーターを4の割合で割ったもので、氷なども含めるとおおよそアルコール度数は5%程度のお酒だと言われています。 ジン単体だと50度近くあるのに対して、ジントニックになると、ビールやチューハイなどと同じくらいの度数まで下がるため、比較的飲みやすく初心者にもおすすめできるお酒になります。 ・ジンバックとの違いは? ジントニックに並びジンバックというカクテルもよく聞きますよね。 ジンバックとは、ジンを割る飲み物がトニックウォーターではなく、ジンジャーエールとレモン果汁で割ったもののことです。 割る飲み物をイメージすると分かるように、ジントニックに比べてジンバックの方が甘みが強く、レモン風味によってよりジュースに近づくため、飲みやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。 ジンというお酒を飲みやすくして味わいたいという人はジントニック、ジュースに近い感覚でお酒を飲みたいという人はジンバックというように飲みわけることができます。 がおいしい! ゲストさん 19:44• がおいしい! ゲストさん 19:38• がおいしい! ゲストさん 19:31• がおいしい! ゲストさん 19:24• がおいしい! ゲストさん 19:07• がおいしい! ゲストさん 18:55• がおいしい! ゲストさん 18:40• がおいしい! ゲストさん 18:38• がおいしい! ゲストさん 18:37• がおいしい! ゲストさん 18:15• がおいしい! ゲストさん 18:12• がおいしい! ゲストさん 18:08• がおいしい! ゲストさん 17:58• がおいしい! ゲストさん 17:57• がおいしい! ゲストさん 17:56.

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ジンのおすすめ銘柄16選。ジントニックなどのカクテルを家庭でも楽しもう

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日本初のノンアルコールジンらしいです 飲んでみた 開栓すると広がるバラの香り ボトルを開けるとまず香ってくるのがバラ。 それも芳香剤のような安っぽいバラの香りでなく、 本物のバラの花を思わせる香りです。 ダマスカス系の天然アロマオイルを嗅いだときに近い印象。 本物のバラから抽出したボタニカルウォーターならではですね。 フィーバーツリーでジントニックに さて、ノンアルコールといえどジン、やっぱりジントニックで頂くのがベストでしょう。 今回はフィーバーツリーの「」と合わせてみました。 今回はNEMA : 1, トニック : 3で作ってみましたが、 NEMAは通常のジンよりも香りが強いため、1 : 4でも充分に楽しめるとのこと。 一言でいうならバラ園 実際飲んでみると、驚くほどに バラのインパクトが強い。 トニックが完全に圧されています。 今までに飲んだことのない上品な味で、正直形容が難しい。 一言でいうならバラ園。 これ、雰囲気のあるバーで出されたらノンアルコールだと気づかないかもしれません。 で、肝心の味なんですが・・・ めちゃくちゃ美味しい。 ほんと。 これ飲んだ後だと普通のジントニックが物足りなくなるんじゃないかってぐらいに美味しい。 天然のバラの香りが苦手な人もいるでしょうが、 好きな人はドはまりすると思います。

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ジントニック GIN and TONIC

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ジンとは? ジンの歴史 「ジン」とは、穀類を原料とするアルコールに、植物成分を加えて蒸溜したお酒のこと。 セイヨウネズの果実「ジュパニーベリー」を用いることが多く、このエキスは古くから魔除けや伝染病予防に使用されていました。 スピリッツとしての登場は、1660年頃のオランダが起源。 医師によって製造され、利尿・解熱薬として売り出されたことが普及のきっかけとなりました。 さらに、オランダの貴族がイングランド王国に即位したことでジンの認知が拡大。 イギリスに大量のジンが持ち込まれ、多くの労働者が「安くて強い酒」を手にしたことが、大きなターニングポイントになったと言われています。 ジンの原料 By: ジンの原料に使われているのは、トウモロコシ・大麦・ライ麦・ジャガイモなどの穀類です。 ボタニカル(香りづけに使われるハーブやスパイス)を浸漬・蒸留することで風味を付けたお酒で、ジュニパーベリー(セイヨウネズの実)を必ず使うこと以外はとくに規定はなく、自由度が高いのが特徴。 なお、名称の由来はジュニパーベリーが訛ったり短縮されたりして、「ジン」と呼ばれるようになったと言われています。 ジンの定義 By: ジンは、ウォッカ・テキーラ・ラムと並ぶ世界4大スピリッツ(蒸留酒)のひとつです。 ビール・ワインなどに代表される、アルコールを発酵させて造る醸造酒とは異なります。 醸造酒に熱を加えて蒸留し、含まれている水分を分離させることでアルコール度数を高めたものが蒸留酒です。 ウォッカとジンは原料がほぼ同じですが、ジュニパーベリーやボタニカルで香りを付けているのがジンの特徴。 香りが強く、独特のクセがあります。 お酒の強い方ならロック・ストレートで独特の風味を楽しむのがおすすめ。 ちなみに、度数の高いお酒を飲む時は、水・ソフトドリンクをチェイサーとして一緒に用意しておくと酔い潰れにくくなります。 ジンの選び方 種類で選ぶ ドライジン By: 現在主流となっているのが「ドライジン」です。 ロンドンで生産されているため、「ロンドン・ジン」や「イングリッシュ・ジン」と呼ばれることもあります。 19世紀に誕生した蒸留器を用いて造られるジンがルーツです。 ジュニパーベリーを香料として加えているので、クセが強いのが特徴。 カクテルのベースとしても使用でき、さまざまなアレンジを加えることで楽しみ方が広がる汎用性の高さもポイントです。 ジュネヴァ By: 「ジュネヴァ」は、昔ながらの製法で造られるジンです。 オランダで主に生産されていることから「オランダ・ジン」や、1800年代の主流であったことから「クラシックジン」と呼ばれることもあります。 ほかのジンよりも蒸留回数が少ないため、コクが深く濃い味わいが特徴。 また、製造過程で糖化発酵させるので、独特な甘味とまろやかな口当たりに仕上がっています。 ストレートでゆっくりと楽しむのもおすすめです。 シュタインヘーガー By: 「シュタインヘーガー」は、ドイツにあるヴェストファーレン地方のシュタインハーゲン村で生まれたジンです。 特徴は生のジュニパーベリーを使用していること。 ドライジンやジュネヴァにもジュニパーベリーは使われていますが、それらは乾燥させたモノです。 生のジュニパーベリーを使うことでクセが抑えられ、控えめな甘味を楽しめるのがポイント。 しっかりと冷やしてから飲むのがおすすめです。 オールド・トム・ジン By: 「オールド・トム・ジン」は、製造工程がドライジンとほとんど同じで、違うのは2%の砂糖を加えることだけ。 歴史はドライジンよりも古いものの、そのままでは雑味が多くクセが強すぎるため、砂糖を加えて飲まれていたという経緯があります。 なお、オールド・トム・ジンには直に砂糖を加える方法と、サトウキビ由来のスピリッツを加える方法があるのもポイント。 カクテルのベースに使えば甘さが引き立ち、飲みやすい味わいに仕上がります。 使用されているボタニカルで選ぶ By: ジンを製造するために使用される、ハーブ・スパイス・果皮などのボタニカルは、ひとつのレシピにつき5〜10種類程度です。 レシピによって使われるボタニカルの種類や量は異なるため、同じジンという名前でも製品ごとに異なったテイストに仕上がります。 ボタニカルとして選ばれる植物は、種を意味するシードや根を意味するルートが名前に入っているものが多数。 ジンに必要不可欠なジュニパーベリーのほか、コリアンダーシード・アンジェリカルート・オリスルート・レモンピール・ジンジャー・シナモンなどが用いられます。 ジンのおすすめ銘柄 ボンベイ・サファイア BOMBAY SAPPHIRE ロンドン ドライジン 爽やかで美しい青いボトルが目を引く、世界でもトップクラスのシェアを誇るドライジン。 世界中から厳選されたボタニカルを10種類も使用しているのがポイントです。 ヴェイパー・インフュージョンと呼ばれる独自の製法を採用。 ボタニカルをスピリッツで煮出すのではなく、スピリッツの蒸気を敷き詰めたボタニカルの間に通過させて香り付けすることによって、深く華やかな香りとフレッシュな味わいを実現します。 柑橘系のトニックウォーターと相性抜群なので、ジントニックにして飲むのがおすすめです。 また、ストレート・ロックで飲むことにより本製品の香りを最大限に味わえます。 ビーフィーター BEEFEATER ロンドン ドライジン 1820年の創業以来、秘伝のレシピを守りながら現在もロンドンで蒸留を続ける、歴史あるブランドのドライジンです。 ビーフィーターとは、ロンドン塔を守る近衛兵のこと。 ラベルにもその姿がデザインされており、本製品のアイコニックなキャラクターとして使用されています。 本製品は、クリーンで爽やかな飲み口とやや強めに感じられる柑橘系の風味が特徴です。 飲みやすくお手頃価格なので手に取りやすく、ジン初心者の方にぴったり。 ギムレット・ジントニックなど、定番のカクテルベースとしても利用できます。 晩酌として常備し、気兼ねせずにたくさん飲みたい方にもおすすめです。 タンカレー Tanqueray ロンドン ドライジン ほかのメーカーよりも多い4回の蒸留によって生まれる、すっきりと淡麗な風味が特徴のドライジンです。 1830年創業の歴史あるメーカーで、レシピや製法は世界でたった6人しか知りません。 クセがないのでストレートで飲むより、カクテルベースとして使用するのがぴったり。 味の調整がしやすく、レモントニックやオレンジジュースを加えて好みの味のカクテルを作るのに向いています。 辛口が好みの方は、ドライな風味を生かしてマティーニなどのカクテルを作るのがおすすめ。 カクテルシェーカーをモチーフとした緑色のスタイリッシュなボトルは、部屋やキッチンに並べておいてもおしゃれに決まります。 季の美 京都ドライジン 日本で初めてジン専門の国内蒸溜所で造られたドライジンです。 米から造られるライススピリッツと京都伏見の伏流水を用いて、透明感のある飲み口を実現しています。 11種類のボタニカルを特性に応じた6つのグループに分けて蒸留し、ブレンドするというこだわりの製法で造られており、絶妙なバランスのフレーバーが味わえるのが特徴です。 ジュニパーベリーのほかに、柚子・ヒノキ・紫蘇・山椒など京都を中心に厳選したボタニカルを使用。 和のテイストが加えられた独特な味わいが感じられ、イギリスの酒品評会「IWSC」で最高賞を獲得するなど、世界的にも評価されています。 ボトルは、墨をイメージした漆黒に唐紙のような文様がプリントされており、スタイリッシュなデザインです。 プレミア感があるので、お酒好きな方への手土産や海外の方へのプレゼントにもおすすめです。 高品質なジュニパーベリーのなかから良質な5%だけを選んで使用することにより、バランスがよく芳醇な香りが楽しめます。 創業時の伝統的なレシピを受け継いでおり、そのレシピを知るのは世界でたった12名。 カクテルベースに使うなら、まずはブランドとも馴染み深いジントニックがおすすめです。 クセがなくすっきりとした味わいなので、ほかの種類のカクテルベースとして使うのにも向いています。 安価に購入できるので、食中酒としてたくさん飲みたい方や、家飲みでのラインナップのひとつとして揃えておくのもおすすめです。 11種類のボタニカルに、バラの花びらとキュウリのエキスが加えられているのがポイント。 そこから生まれる芳醇な香りとまろやかな甘み、ツンとした青みのあるさっぱりした飲み口が特徴です。 香水のように華やかな香りが長めの余韻で広がるのもポイント。 なめらかな舌触りと程よいレモンピールの苦み、柑橘系の爽やかさなどのさまざまな風味によって、奥行きのある味わいが感じられます。 少量でしか造られないプレミアムジンのため価格が高めですが、それに見合った上品な味わいです。 プレゼントにもぴったりな洗練されたボトルデザインも魅力のひとつ。 通常のカクテルを作った後にスライスしたキュウリを添えるのが、本製品の特徴を生かしたおすすめのアレンジです。 ベリー・ブラザース・アンド・ラッド No. 3 ロンドン ドライジン 300年以上の歴史を誇るメーカーが造る、プレミアムなドライジンです。 3は同メーカーのオフィスの住所から付けられた名称で、ショップの外装色である深緑色のボトルに、応接室の鍵がモチーフとして付けられた特徴的なパッケージデザインとなっています。 使用するボタニカルは6種類と少なめですが、ジュニパーベリーが利いたロンドンジンらしい伝統的な味わいが感じられます。 コーヴァル KOVAL ドライ・ジン 2008年、アメリカのシカゴで誕生した小規模蒸留所で造られるドライジンです。 オーガニックにこだわって原材料から酵母に至るまでを厳選し、世界で最も厳しい食品規定と言われるコーシャ認定も受けています。 蒸留器を連結させて電子機器でコントロールすることで、常に安定した品質を保つことを可能にするなど、最先端の技術を駆使していることでも有名。 ボタニカルは、爽やかなシトラス系の酸味と丸みを感じる優しいアロマが特徴です。 スタイリッシュでかっこいいボトルデザインが多いジンのなかで、本製品はカラフルでかわいらしいボトルデザインが魅力。 女性へのプレゼントや女子会などのパーティーシーンに華やぎを添えるお酒としてもおすすめです。 シップスミス VJOP 同銘柄のロンドンドライジンの約3倍のジュニパーベリーを使用した、愛好家のためのドライジンです。 シップスミスは、2009年にロンドンで200年ぶりに認可された小規模蒸留所で、クラフトジンブームの先駆けとも言える存在です。 伝統的な製法で小型蒸留器を使って丁寧に造られた本製品は、キレのあるドライ感が特徴。 柑橘系の香りとダークチョコのような深みのある味わいは、ジン愛好家の方におすすめしたい銘柄です。 ドライ感がポイントのマティーニなどのカクテルベースとしても最適。 高級感のあるボトルデザインは、飾っておくだけで優雅な雰囲気を演出できます。 サントリー SUNTORY ジャパニーズクラフトジン ROKU 伝統的な8種のボタニカルに加えて、桜の花・桜の葉・玉露・煎茶・山椒・柚子という日本特有の6種のボタニカルを使用した国産のドライジンです。 使用されている四季折々の和素材は、それぞれの旬に収穫し、素材に適した方法で蒸溜することでベストな風味を引き出しています。 サントリーが初めて製造したジンは、1936年発売の「ヘルメス ドライジン」。 ROKUはそれから長年培ってきたジン造りへの想いが込められています。 六角形のボトルには6つの素材が彫刻されており、和紙に描かれた筆文字の「六」からは、国産クラフトジンとしての誇りと自信が感じられるデザインです。 日本らしさ満載で、海外の方へのプレゼントにもおすすめの銘柄です。 シュリヒテ shlichte シュタインヘーガー シュタインヘーガーとは、ドイツで生まれた生のジュニパーベリーを使用したジンを指します。 ドライジンよりもマイルドな口当たりと、さっぱりとした控えめな甘さが人気。 ドライジンとジュネヴァの間くらいに位置し、程よいコクと淡麗さがあるため、ストレートでも飲みやすいジンです。 ストレートだけでなくカクテルベースにも向いているので、いろいろな飲み方で楽しみたい方にもおすすめです。 番外編:ジンのおすすめの飲み方 ストレート お酒に強い方やジンの味わいをダイレクトに感じたい方は、ストレートで飲んでみましょう。 ただし、常温はキツいので、冷やして飲むのがおすすめです。 グラスは、一気に飲み干したいならショットグラス、香りを感じたい方はティスティンググラス・リキュールグラス・シェリーグラスなどを選びましょう。 また、アルコールの刺激を必要以上に感じず、それでいて香りとテイストを堪能したい方は、細身でくびれのあるグラッパグラスを選ぶのもおすすめです。 ロック By: ジンの香りをしっかりと確かめたい方はロックがおすすめ。 ロックグラスに氷を入れてジンを注ぐと、瞬く間に香りが広がります。 おいしく飲むコツは溶けにくい氷を使うこと。 また、氷がグラスのなかで泳がないよう双方のサイズを考慮し、広口のグラスを用意するのもポイントです。 ジントニック ジントニックはその名の通り、ジンをトニックウォーターで割ったもの。 ジンに対して2〜3倍のトニックウォーターを注ぎ、ライムを添えるのが一般的です。 トニックウォーターをしっかりと冷やすこと、さらにはゆっくり丁寧にかき混ぜることが重要なポイント。 なお、よりジンの味わいを素直に引き出したい場合はライムなどを用意せず、トニックウォーターもフレーバーが控えめのモノを選ぶのがおすすめです。 興味がある方はぜひ試してみてください。 マティーニ 「カクテルの王様」と称される、バー定番の飲みもの。 ドライジンにドライベルモットを合わせ、オリーブを添えるシンプルなカクテルで、最近ではジン3~4に対してベルモット1の分量が標準的なレシピとされています。 バーテンダーだけでなく、飲み手にも自分なりのこだわりを持つ方が多いのも王道たる所以。 レモンの皮を加えたり、オレンジビターを足したりと、アレンジが多彩なのも魅力です。 ギムレット By: かつてイギリス海軍の軍医がジンの飲み過ぎを危惧し、健康維持のために生まれたとされるカクテル。 ドライジン4に対してライムジュース1が分量の目安で、氷を入れシェイカーで仕上げます。 ライムジュースは甘味付きの「コーディアルライム」を使うのがスタンダードとされていますが、ライムをその場で絞って入れるのもおすすめの飲み方。 味や香りがより引き立ちます。 その際は砂糖やガムシロップを追加することもあるので、覚えておきましょう。 トムコリンズ すっきりした味わいを堪能できるロングカクテル。 歴史は古く、起源は19世紀まで遡るほどで、長く親しまれているのが特徴です。 ベースとなるジンは、かつてはオランダの「ジュネバ」、1960年代まではイギリスの「オールド・トム・ジン」、それ以降は「ドライジン」を使用しています。 作り方としては、まずシェイカーにジン60mlを入れ、次いでレモンジュース15〜20mlを追加。 さらに砂糖を少々と氷を入れて、シェイカーを振ります。 それをグラスに注ぎ、炭酸水を足し、軽く混ぜることで出来上がりです。 グラスは細身のロンググラスの「コリンズグラス」が理想ですが、ほかの円筒形グラスでも十分。 レモンスライスとマラスキーノチェリーを飾るとより雰囲気が出るので、こだわりたい方はぜひ用意しておきましょう。

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